JPS5944222A - ジヤ−炊飯器 - Google Patents
ジヤ−炊飯器Info
- Publication number
- JPS5944222A JPS5944222A JP57153177A JP15317782A JPS5944222A JP S5944222 A JPS5944222 A JP S5944222A JP 57153177 A JP57153177 A JP 57153177A JP 15317782 A JP15317782 A JP 15317782A JP S5944222 A JPS5944222 A JP S5944222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric heating
- heating element
- cooking
- rice
- energized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する保温機能つきの電気
炊飯器に関するものであり、その炊飯特性の改善を行お
うとするものであるO 従来例の構成とその問題点 従来、この種の電気′ジャー炊飯器においては、 ゛
第1図に示す様に、電気的コンセント1に直夕jlに、
温度ヒユーズ2.電気発熱体3.これに直列に、炊飯検
出用のスイッチ4を設け、更にこのスイッチ4に、保温
用の電気発熱体6,7を並列に接続し、これに、電力半
導体8を直列に接続した回路を並列に接続している0 この時、各電気発熱体の配置について説明すると、電気
発熱体3は、鋳込みのヒーターとして、本体下部に、電
気発熱体6,7は本体の側部と上部に取り付けられてい
る。
炊飯器に関するものであり、その炊飯特性の改善を行お
うとするものであるO 従来例の構成とその問題点 従来、この種の電気′ジャー炊飯器においては、 ゛
第1図に示す様に、電気的コンセント1に直夕jlに、
温度ヒユーズ2.電気発熱体3.これに直列に、炊飯検
出用のスイッチ4を設け、更にこのスイッチ4に、保温
用の電気発熱体6,7を並列に接続し、これに、電力半
導体8を直列に接続した回路を並列に接続している0 この時、各電気発熱体の配置について説明すると、電気
発熱体3は、鋳込みのヒーターとして、本体下部に、電
気発熱体6,7は本体の側部と上部に取り付けられてい
る。
更に炊飯スイッチ4の両端から、保温スイ〉・チ5を介
して、温度制御回路が接続されている。温度制御回路は
、電圧比較器13と、これに接続された基準回路11,
12.負特性サーミスタ9、電力半導体8を駆動するト
ランジスタ16とからなり、電力半導体8のオン、オフ
により電気発熱体3.6.7を通電して、温度制御動作
を行うO負特性サーミスタは、炊飯器に接して設けられ
ており、温度制御は、約70°C程度の食べ頃の温度に
御飯の温度を保つ様に構成されている。
して、温度制御回路が接続されている。温度制御回路は
、電圧比較器13と、これに接続された基準回路11,
12.負特性サーミスタ9、電力半導体8を駆動するト
ランジスタ16とからなり、電力半導体8のオン、オフ
により電気発熱体3.6.7を通電して、温度制御動作
を行うO負特性サーミスタは、炊飯器に接して設けられ
ており、温度制御は、約70°C程度の食べ頃の温度に
御飯の温度を保つ様に構成されている。
この構成においては、電気発熱体は、上部、側部、底部
に設けられているにもかかわらず、電気発熱体3のみが
、通電される。そのだめ御飯の出。
に設けられているにもかかわらず、電気発熱体3のみが
、通電される。そのだめ御飯の出。
来にむらが出るという欠点があった。これは、御飯の底
部からのみの加熱、であるため、底部がよく加熱されて
柔かめに、上部は加熱が不足気味で硬目に出来るもので
ある。この現象は、低温時に特に顕著となるものとなる
。
部からのみの加熱、であるため、底部がよく加熱されて
柔かめに、上部は加熱が不足気味で硬目に出来るもので
ある。この現象は、低温時に特に顕著となるものとなる
。
発明の目的
本発明はこの様な従来の問題点を改善し、炊飯特性の向
上を図ったジャー炊飯器を提供するものである。
上を図ったジャー炊飯器を提供するものである。
発明の構成
本発明の′電気ジャー炊飯器は、本体の上部、側部、下
部に電気発熱体を備え、炊飯時には、側部と下部の電気
発熱体を通電する様にしたものである。
部に電気発熱体を備え、炊飯時には、側部と下部の電気
発熱体を通電する様にしたものである。
更に側部電熱体の通電は、タイマー装置、或いは、デー
−ティ発生装置により制御されるものである。
−ティ発生装置により制御されるものである。
以上の構成により御飯をおいしくふっくらと炊き上がる
様に構成するものである。
様に構成するものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について第2図、第3図に基づい
て説明する。電源コンセント35から、温度ヒーーズ3
6.電源スイッチ37を介して、電気発熱体38,39
.40が電源に接続されている。
て説明する。電源コンセント35から、温度ヒーーズ3
6.電源スイッチ37を介して、電気発熱体38,39
.40が電源に接続されている。
電気発熱体38は、蓋の内側のアルミ板に取り付けられ
た発熱体であり、39は調理容器を載置する鋳込みヒー
ターであり、40は本体の側部に巻回された、コードヒ
ーターを示す。
た発熱体であり、39は調理容器を載置する鋳込みヒー
ターであり、40は本体の側部に巻回された、コードヒ
ーターを示す。
また、これらの電気発熱体には、継電器49と、炊飯の
終了を検出する感熱応動部46によって動作するスイッ
チ42とが、電気的に接続されている。スイッチ42は
炊飯時には接点42aと共通接点が接触し、保温時に接
点42bと共通接点が接触する様に構成されている。ま
た、継電器41は炊飯時にはスイッチ42の接点42a
と共通接点が導通しているので接点41bと共通接点側
が接触することにより電気発熱体39を通電することが
出来る。また、電気発熱体40は、炊飯時には、電力半
導体43により通電することが出来る。
終了を検出する感熱応動部46によって動作するスイッ
チ42とが、電気的に接続されている。スイッチ42は
炊飯時には接点42aと共通接点が接触し、保温時に接
点42bと共通接点が接触する様に構成されている。ま
た、継電器41は炊飯時にはスイッチ42の接点42a
と共通接点が導通しているので接点41bと共通接点側
が接触することにより電気発熱体39を通電することが
出来る。また、電気発熱体40は、炊飯時には、電力半
導体43により通電することが出来る。
保温時にはスイッチ42が開くので、リレー41が、接
点41aと共通接点が閉成して、電気発熱体38,39
.40の直列回路を構成し、電力半導体43により、通
電することが出来る〇この構成により、炊飯時には、調
理容器45の下部にある電気発熱体39だけでなく、0
III部に従来保温用として設けられていた電気発熱体
40をも通電することが可能となる。これにより、調理
容器46の上部の炊飯特性が、改善される。また、低温
時にも調理容器46の上部外周の温度を強制的に、上昇
させるため、炊飯性能を向上せしめる0炊飯時には、電
気発熱体4Qが、電力半導体43によって通電されるが
、この電力半導体43は、トランジスター66と73に
より構成された発振回路の出力により、一定の周期で点
弧される。このため、炊飯特性にあわせて、側部に設け
られた電気発熱体40の電力を、任意に設定することが
できる。このため、電気発熱体40は、耐熱の低いシリ
コンゴムコードヒーターなども使用すルことが、出来る
様になり、従来の保温用のシリコンゴムコードヒーター
を流用することが可能となるO更に、この側部からの加
熱は一定の炊飯時間を越える様な本体の使用(調理容器
内に水を入れて動作)時には、不用となるので、第3図
においては、大容量のコンデンサー76、抵抗74.電
圧比較器78によって構成されたタイマー装置により、
所定の時間に達すると、電力半導体のゲート信号が停止
され、側部の加熱が止まる様に構成してあり、無用な電
力の消費或は、不用な温度上昇をまねかめようにして1
./も。
点41aと共通接点が閉成して、電気発熱体38,39
.40の直列回路を構成し、電力半導体43により、通
電することが出来る〇この構成により、炊飯時には、調
理容器45の下部にある電気発熱体39だけでなく、0
III部に従来保温用として設けられていた電気発熱体
40をも通電することが可能となる。これにより、調理
容器46の上部の炊飯特性が、改善される。また、低温
時にも調理容器46の上部外周の温度を強制的に、上昇
させるため、炊飯性能を向上せしめる0炊飯時には、電
気発熱体4Qが、電力半導体43によって通電されるが
、この電力半導体43は、トランジスター66と73に
より構成された発振回路の出力により、一定の周期で点
弧される。このため、炊飯特性にあわせて、側部に設け
られた電気発熱体40の電力を、任意に設定することが
できる。このため、電気発熱体40は、耐熱の低いシリ
コンゴムコードヒーターなども使用すルことが、出来る
様になり、従来の保温用のシリコンゴムコードヒーター
を流用することが可能となるO更に、この側部からの加
熱は一定の炊飯時間を越える様な本体の使用(調理容器
内に水を入れて動作)時には、不用となるので、第3図
においては、大容量のコンデンサー76、抵抗74.電
圧比較器78によって構成されたタイマー装置により、
所定の時間に達すると、電力半導体のゲート信号が停止
され、側部の加熱が止まる様に構成してあり、無用な電
力の消費或は、不用な温度上昇をまねかめようにして1
./も。
保温時には、調理容器45に接した負特性サーミスタ4
7と電圧比較器48とにより構成された温度制御回路に
より、電力半導体が点弧せられ、電気発熱体38,39
.40が通電して、調理容器46を周囲から加熱し、温
度制御動作を行うものである。
7と電圧比較器48とにより構成された温度制御回路に
より、電力半導体が点弧せられ、電気発熱体38,39
.40が通電して、調理容器46を周囲から加熱し、温
度制御動作を行うものである。
保温時に、電気発熱体を直列に接続する構成とした場合
、例えば、1本の電気発熱体が、短絡状態となった場合
でも、電力半導体を焼損することを防ぐことができる。
、例えば、1本の電気発熱体が、短絡状態となった場合
でも、電力半導体を焼損することを防ぐことができる。
発明の効果
上記実施例から明らかなように本発明のジャー炊飯器は
、側部、下部の電気を同時に通電することにより、炊飯
の特性を改善することができる。
、側部、下部の電気を同時に通電することにより、炊飯
の特性を改善することができる。
また、同一の炊飯特性を得るためには下部発熱体の電力
を低下させることができる。
を低下させることができる。
さらに、一定時間経過後は、側部ヒーターの通電を停止
し、不用な温度上昇を防止することかでき、部品の信頼
性を高めるとともに省エネルギーを図ることかできる。
し、不用な温度上昇を防止することかでき、部品の信頼
性を高めるとともに省エネルギーを図ることかできる。
第1図は従来のジャー炊飯器の電気回路図、第2図は本
発明の一実施例を示すジャー炊飯器の断面図、第3図は
同電気回路図である。 38.39.40・・・・・・電気発熱体、45・・・
・・調理容器。
発明の一実施例を示すジャー炊飯器の断面図、第3図は
同電気回路図である。 38.39.40・・・・・・電気発熱体、45・・・
・・調理容器。
Claims (2)
- (1)電気発熱体と、電気発熱体を通電制御する制御装
置と、電気発熱体により加熱される調理容器友備り電気
発熱体は調理容器の底部、側部、上部とから加熱するよ
うに本体に取りつけ、炊飯時は底部の電気発熱体と側部
の電気発熱体を並列に接続して通電し、炊飯終了後は底
部と側部と上部の電気発熱体を直列に接続して通電する
構成としたジャー炊飯器。 - (2)タイマー装置と、デー−ティ発生装置を備え、炊
飯中は、側部の電気発熱体に直列に接続された電力半導
体をデー−ティ発生装置の出力により駆動し、タイマー
装置が、最大炊飯時間を越えて1時をした場合には、デ
ー−ティ発生装置の動作を停止し、電力半導体により側
部の発熱を停止し、−′−−゛1、 底部の電 気発熱体のみ通電する構成とした特許請求の範囲第1項
記載のジャー炊飯器0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153177A JPS5944222A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ジヤ−炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153177A JPS5944222A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ジヤ−炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944222A true JPS5944222A (ja) | 1984-03-12 |
| JPH0134043B2 JPH0134043B2 (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=15556730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153177A Granted JPS5944222A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ジヤ−炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944222A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458265A (en) * | 1977-10-18 | 1979-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Heat-insulating vessel |
| JPS5614517U (ja) * | 1979-07-13 | 1981-02-07 |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP57153177A patent/JPS5944222A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458265A (en) * | 1977-10-18 | 1979-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Heat-insulating vessel |
| JPS5614517U (ja) * | 1979-07-13 | 1981-02-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134043B2 (ja) | 1989-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0134043B2 (ja) | ||
| JPH0577404B2 (ja) | ||
| JPS5841878Y2 (ja) | ジャ−炊飯器のムラシ制御装置 | |
| JPH028727B2 (ja) | ||
| JPS5841880Y2 (ja) | ジヤ−炊飯器 | |
| JP2926913B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6330004B2 (ja) | ||
| JPH0131136Y2 (ja) | ||
| JPH0221822A (ja) | 電気調理器 | |
| JPS6331203B2 (ja) | ||
| JPH0114255Y2 (ja) | ||
| JPS5841881Y2 (ja) | ジャ−炊飯器 | |
| JPS6326111Y2 (ja) | ||
| JPS6324814Y2 (ja) | ||
| JPS6317391Y2 (ja) | ||
| JP2620680B2 (ja) | 電気煮炊器の制御装置 | |
| JPS6325766B2 (ja) | ||
| JPS6226765B2 (ja) | ||
| JPH0433824Y2 (ja) | ||
| JPH0316519A (ja) | ジャー炊飯器 | |
| JPS5856586Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS5920814Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6014414Y2 (ja) | 湯沸し器等の調理器 | |
| JPH0126966Y2 (ja) | ||
| JPS59168224U (ja) | 電気炊飯器 |