JPS5945101A - 単板の仕組み装置 - Google Patents
単板の仕組み装置Info
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- JPS5945101A JPS5945101A JP15498782A JP15498782A JPS5945101A JP S5945101 A JPS5945101 A JP S5945101A JP 15498782 A JP15498782 A JP 15498782A JP 15498782 A JP15498782 A JP 15498782A JP S5945101 A JPS5945101 A JP S5945101A
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- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 28
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数枚の単板を合板に構成する順序に重ね合
わせる仕組み装置に係り、垂直方向の循環路を形成する
間欠又は連続駆動の無端帯コンベアに単板の載置面を形
成する支持部材及び単板の位置を規制する定規部材を備
えた複数個のパレットを揺動自在に付設し、各パレット
をその単板載置面が常に上向きとなるように移動させる
とともにパレットの循環する適宜位置に、合板を構成す
る各単板を合板の構成順序にパレットに送り込む複数組
の搬入手段と重ね合わせた単板をパレットから送り出す
搬出手段を備えるという簡単な構成により、従来人手に
よって行われていたこの種単板の仕組みを省力化し、ま
た従来の仕組み装置では達成し得なかった高能率で正確
な単板の仕組みを可能としたものである。
わせる仕組み装置に係り、垂直方向の循環路を形成する
間欠又は連続駆動の無端帯コンベアに単板の載置面を形
成する支持部材及び単板の位置を規制する定規部材を備
えた複数個のパレットを揺動自在に付設し、各パレット
をその単板載置面が常に上向きとなるように移動させる
とともにパレットの循環する適宜位置に、合板を構成す
る各単板を合板の構成順序にパレットに送り込む複数組
の搬入手段と重ね合わせた単板をパレットから送り出す
搬出手段を備えるという簡単な構成により、従来人手に
よって行われていたこの種単板の仕組みを省力化し、ま
た従来の仕組み装置では達成し得なかった高能率で正確
な単板の仕組みを可能としたものである。
この発明を図面に示す実施例により説明すれば、無端帯
コンベア1は、前位の1本の軸2に固定した前位の2個
の回転車3,3aと後位の2木に分割した軸4,4aに
固定した後位の2個の回転車5,5aに2条の無端帯6
,6aを張設し、軸2を回転駆動するモーター等からな
る駆動機構7によって、各無端帯6.6aを第1図の矢
印で示す方向に走行させ、回転車5,5aの上端から回
転車3,3aの上端に渡る上位の走路R及び回転車3,
3aの下端から回転車5,5aの下端に渡る下位の走路
R1を含む垂直方向の循環路を形成したものである。
コンベア1は、前位の1本の軸2に固定した前位の2個
の回転車3,3aと後位の2木に分割した軸4,4aに
固定した後位の2個の回転車5,5aに2条の無端帯6
,6aを張設し、軸2を回転駆動するモーター等からな
る駆動機構7によって、各無端帯6.6aを第1図の矢
印で示す方向に走行させ、回転車5,5aの上端から回
転車3,3aの上端に渡る上位の走路R及び回転車3,
3aの下端から回転車5,5aの下端に渡る下位の走路
R1を含む垂直方向の循環路を形成したものである。
無端帯コンベア1は間欠的に走行駆動させるか又は連続
的に走行駆動させるが、この実施例においては無端帯コ
ンベア1を間欠的に走行駆動させる場合について以下に
説明する。無端帯コンベア1を形成する2条の無端帯6
,6aには、複数個のブラケット8,8aをほぼ等間隔
でまた同位相で取り付け、各ブラケット8,8aに付し
た軸9,9aにそれぞれパレット10を取り付(プ、各
パレット10を無端帯コンベア1に対して軸9,9aを
中心として揺動できるように付設したものである。各パ
レット10は実施例に示すように長方形の枠体又はコ型
等の枠体に、単板の載置面を形成する例えばバー状体等
の支持部材11と、支持部材11の単板載置面において
無端帯コンベア1の進行方向の前後又は何れか一方の単
板の側縁の位置を規制する載置面から僅かに突出した例
えばバー状体等の定規部材12を備える。
的に走行駆動させるが、この実施例においては無端帯コ
ンベア1を間欠的に走行駆動させる場合について以下に
説明する。無端帯コンベア1を形成する2条の無端帯6
,6aには、複数個のブラケット8,8aをほぼ等間隔
でまた同位相で取り付け、各ブラケット8,8aに付し
た軸9,9aにそれぞれパレット10を取り付(プ、各
パレット10を無端帯コンベア1に対して軸9,9aを
中心として揺動できるように付設したものである。各パ
レット10は実施例に示すように長方形の枠体又はコ型
等の枠体に、単板の載置面を形成する例えばバー状体等
の支持部材11と、支持部材11の単板載置面において
無端帯コンベア1の進行方向の前後又は何れか一方の単
板の側縁の位置を規制する載置面から僅かに突出した例
えばバー状体等の定規部材12を備える。
定規部材12はパレット10に載置された単板の側縁の
位置を規制するとともに、移動に際して単板のずれを防
止するものであるから、実施例のように単板の両側縁を
規制するように備えても、また単板の一方の側縁のみの
規制でもよく、この場合には支持部材11の単板載置面
を定規部材12に向って下降の傾斜とすればより効果的
である。なお、各パレット10に備える定規部材12は
単板の側縁を規制する位置が相前後するパレット10間
においてほぼ等間隔とすれば、後述する搬入手段及び搬
出手段等が簡略化される。
位置を規制するとともに、移動に際して単板のずれを防
止するものであるから、実施例のように単板の両側縁を
規制するように備えても、また単板の一方の側縁のみの
規制でもよく、この場合には支持部材11の単板載置面
を定規部材12に向って下降の傾斜とすればより効果的
である。なお、各パレット10に備える定規部材12は
単板の側縁を規制する位置が相前後するパレット10間
においてほぼ等間隔とすれば、後述する搬入手段及び搬
出手段等が簡略化される。
各パレット10の揺動中心を除いた適宜の揺動端部には
、コロ13.13aが軸14.14aを介して回転自在
に取り付けてあり、また無端帯コンベア1の走路に近接
した位置には、無端帯コンベア1の垂直方向の循環路と
ほぼ同形の案内面を有する案内手段15が配設してあっ
て、コロ13,13aの案内手段15 J − の案内面に沿った移動により、各パレット10の揺動端
部を支持案内し、パレット10が無端帯コンベア1の循
環路を移動するとき、支持部材11による単板載置面が
常に上向きとなるようにパレット10を走行させる。な
お、案内手段15は実施例では無端帯コンベア1の上位
の走路Rに対しては上位の案内レールを、下位の走路R
に対しては下位の案内レールをそれぞれ設け、回転車3
.38及び回転車5.5aの反転部においては両レール
を重複させ、コロ13,13aの案内を行うが、反転部
においてコロ13.13aのより円滑な反転を行う場合
には、反転部にコロ13,13aを支持して反転させる
旋回腕等を設ける。
、コロ13.13aが軸14.14aを介して回転自在
に取り付けてあり、また無端帯コンベア1の走路に近接
した位置には、無端帯コンベア1の垂直方向の循環路と
ほぼ同形の案内面を有する案内手段15が配設してあっ
て、コロ13,13aの案内手段15 J − の案内面に沿った移動により、各パレット10の揺動端
部を支持案内し、パレット10が無端帯コンベア1の循
環路を移動するとき、支持部材11による単板載置面が
常に上向きとなるようにパレット10を走行させる。な
お、案内手段15は実施例では無端帯コンベア1の上位
の走路Rに対しては上位の案内レールを、下位の走路R
に対しては下位の案内レールをそれぞれ設け、回転車3
.38及び回転車5.5aの反転部においては両レール
を重複させ、コロ13,13aの案内を行うが、反転部
においてコロ13.13aのより円滑な反転を行う場合
には、反転部にコロ13,13aを支持して反転させる
旋回腕等を設ける。
無端帯コンベア1の循環路においてパレット10が停止
する適宜の位置には、合板に構成する各単板を合板の構
成順序にパレット10へその側縁が定規部材12にほぼ
一致するように、即ち単板の一側縁又は両側縁が定規部
材12に当接又は近接するように送り込んで重ね合わせ
る複数組の搬入手段を備える。搬入手段は合板を構成す
る単板の枚数に4− よって少なくとも3絹ないし4組を設(プるが、重ね合
わせる単板の相隣れるものは繊維方向を互に直交させま
た奇数枚の単板により合板を構成し、5枚合わせ以上の
合板を構成する場合には、例えば無端帯コンベア1の上
位の走路Rの搬送方向の上手側から順に接着剤をその両
面に塗布する心単板C用の搬入手段16と表単板F用の
搬入手段17を配設し、下位の走路Rの搬送方向の上手
側から順に中心単板CC用の搬入手段18と裏単板B用
の搬入手段19をそれぞれ配設する。そしてこれらの単
板を重ね合わせた重合中板Pをパレット10から送り出
して堆積山へ積み込む搬出手段20は搬入手段18より
上手側の下位の走路R1の始端部付近に配設する。なお
、これらの搬入手段及び搬出手段の配設位置は、各単板
が合板の構成順序に重ね合わされ、また合板の構成順序
に堆積山へ積み込むことができればよいものであって、
前記配設位置に限定されるものではない。
する適宜の位置には、合板に構成する各単板を合板の構
成順序にパレット10へその側縁が定規部材12にほぼ
一致するように、即ち単板の一側縁又は両側縁が定規部
材12に当接又は近接するように送り込んで重ね合わせ
る複数組の搬入手段を備える。搬入手段は合板を構成す
る単板の枚数に4− よって少なくとも3絹ないし4組を設(プるが、重ね合
わせる単板の相隣れるものは繊維方向を互に直交させま
た奇数枚の単板により合板を構成し、5枚合わせ以上の
合板を構成する場合には、例えば無端帯コンベア1の上
位の走路Rの搬送方向の上手側から順に接着剤をその両
面に塗布する心単板C用の搬入手段16と表単板F用の
搬入手段17を配設し、下位の走路Rの搬送方向の上手
側から順に中心単板CC用の搬入手段18と裏単板B用
の搬入手段19をそれぞれ配設する。そしてこれらの単
板を重ね合わせた重合中板Pをパレット10から送り出
して堆積山へ積み込む搬出手段20は搬入手段18より
上手側の下位の走路R1の始端部付近に配設する。なお
、これらの搬入手段及び搬出手段の配設位置は、各単板
が合板の構成順序に重ね合わされ、また合板の構成順序
に堆積山へ積み込むことができればよいものであって、
前記配設位置に限定されるものではない。
表単板F用の搬入手段17、中心単板CC用の搬入手段
18及び裏単板B用の搬入手段19は、各単板を各堆積
山「、cc及びBからその繊維方向に取り出してパレッ
ト10へ送り込むもので、同じ構成であるからこれを表
単板F用の搬入手段17について説明すると、「1は表
単板Fの堆積山、21は堆積山F′の昇降機、22は堆
積山F’の最上位の表単板Fを取り出す吸着機構等を備
えた取り出し装置、23はローラー等の搬送コンベア、
24は刺着又は吸着型等の下面を搬送路とする間欠駆動
の下面搬送コンベア、25は表単板Fの一方の木口端を
規制するストッパーである。取り出し装置22により堆
積山F′から取り出された1枚の表単板Fは搬送コンベ
ア23を介して下面搬送コンベア24により停止してい
るパレット10の上方へ刺着又は吸着搬送され、その一
方の木口端がストッパー25の位置に達すると刺着又は
吸着から解放され、定規部材12に繊維方向の両側縁が
ほぼ一致するようにパレット10の単板載置面を形成す
る支持部材11上に載置される。この場合、堆積山Fに
おける表単板Fの側縁を停止するパレット10の定規部
材12と一致させ、表単板Fを直進搬送すれば側縁は定
規部材12とほぼ一致し、搬送の途中で単板の姿勢を修
正する等の装置を要せず、搬入手段の構造が簡素化され
るとともに正確な単板のパレットへの送り込みができる
。
18及び裏単板B用の搬入手段19は、各単板を各堆積
山「、cc及びBからその繊維方向に取り出してパレッ
ト10へ送り込むもので、同じ構成であるからこれを表
単板F用の搬入手段17について説明すると、「1は表
単板Fの堆積山、21は堆積山F′の昇降機、22は堆
積山F’の最上位の表単板Fを取り出す吸着機構等を備
えた取り出し装置、23はローラー等の搬送コンベア、
24は刺着又は吸着型等の下面を搬送路とする間欠駆動
の下面搬送コンベア、25は表単板Fの一方の木口端を
規制するストッパーである。取り出し装置22により堆
積山F′から取り出された1枚の表単板Fは搬送コンベ
ア23を介して下面搬送コンベア24により停止してい
るパレット10の上方へ刺着又は吸着搬送され、その一
方の木口端がストッパー25の位置に達すると刺着又は
吸着から解放され、定規部材12に繊維方向の両側縁が
ほぼ一致するようにパレット10の単板載置面を形成す
る支持部材11上に載置される。この場合、堆積山Fに
おける表単板Fの側縁を停止するパレット10の定規部
材12と一致させ、表単板Fを直進搬送すれば側縁は定
規部材12とほぼ一致し、搬送の途中で単板の姿勢を修
正する等の装置を要せず、搬入手段の構造が簡素化され
るとともに正確な単板のパレットへの送り込みができる
。
なお、単板の仕組みにおいては長方形の単板の場合に、
単板の長辺の一側縁と短辺の一側縁を一致させて重ね合
わせればよく、実施例では長辺の側縁の規制をパレット
10に備えた定規部材12によって行い、短辺の側縁の
規制を搬入手段に備えたストッパー25によって行うが
、このストッパー25に相当する規制部材をパレット1
0に備えても同様に実施できるものである。また、他の
中心単板CC用の搬入手段18及び裏単板B用の搬入手
段19においても、表単板F用の搬入手段17と同様の
構造の昇降機21、取り出し装置22、搬送コンベア2
3、下面搬送コンベア24及びス]−ツバ−25を備え
、各堆積山cc′及びslから中心単板−CC及び裏単
板Bを1枚ずつ取り出し、停止しているパレット10へ
その側縁が定規部材12に一致するように送り込んでそ
れぞれのパレット10への載置を行う。
単板の長辺の一側縁と短辺の一側縁を一致させて重ね合
わせればよく、実施例では長辺の側縁の規制をパレット
10に備えた定規部材12によって行い、短辺の側縁の
規制を搬入手段に備えたストッパー25によって行うが
、このストッパー25に相当する規制部材をパレット1
0に備えても同様に実施できるものである。また、他の
中心単板CC用の搬入手段18及び裏単板B用の搬入手
段19においても、表単板F用の搬入手段17と同様の
構造の昇降機21、取り出し装置22、搬送コンベア2
3、下面搬送コンベア24及びス]−ツバ−25を備え
、各堆積山cc′及びslから中心単板−CC及び裏単
板Bを1枚ずつ取り出し、停止しているパレット10へ
その側縁が定規部材12に一致するように送り込んでそ
れぞれのパレット10への載置を行う。
心単板C用の搬入手段16は、前記各搬入手段と7−
同様の心単板Cの1fff積山Cを昇降させる昇降機2
1、堆積山σの最上位の心単板Cをその繊維方向に取り
出す取り出し装置22、心単板Cの搬送コンベア23を
備える他、心単板Cの両面に接着剤を塗布する塗布ロー
ル及びドクターロール等からなる糊付は機26、接着剤
の塗布された心単板Cを搬送する円板コンベア27及び
円板コンベア27に続いて配設した送り込みコンベア2
8等から構成され、送り込みコンベア28によって心単
板Cを停止しているパレット10へその木口端が定規部
材12に一致するように送り込むものである。円板コン
ベア27及び送り込みコンベア28は接着剤の塗布され
た心単板Cの搬送を行うから、これらのコンベアは接着
剤が付着しにくくまた付着しても差支えない構造、例え
ば、円板状又は無端帯の表面に針状等の凸起体を付した
構造とし、また送り込みコンベア28はパレッ1〜10
の移動に支障がなくまた正確に心単板Cの木口端を定規
部材12に一致して送り込みのできるように例えば進退
自在に構成する。そしてこの場合においても堆積山Cに
おける心単板Cの繊維8一 方向の側縁を他の前記各搬入手段におけるストッパー2
5による規制位置と一致させ、心単板Cを直進搬送して
、心単板Cの繊維方向の側縁が伯の単板の木口端と一致
するようにパレット10へ送り込むのである。
1、堆積山σの最上位の心単板Cをその繊維方向に取り
出す取り出し装置22、心単板Cの搬送コンベア23を
備える他、心単板Cの両面に接着剤を塗布する塗布ロー
ル及びドクターロール等からなる糊付は機26、接着剤
の塗布された心単板Cを搬送する円板コンベア27及び
円板コンベア27に続いて配設した送り込みコンベア2
8等から構成され、送り込みコンベア28によって心単
板Cを停止しているパレット10へその木口端が定規部
材12に一致するように送り込むものである。円板コン
ベア27及び送り込みコンベア28は接着剤の塗布され
た心単板Cの搬送を行うから、これらのコンベアは接着
剤が付着しにくくまた付着しても差支えない構造、例え
ば、円板状又は無端帯の表面に針状等の凸起体を付した
構造とし、また送り込みコンベア28はパレッ1〜10
の移動に支障がなくまた正確に心単板Cの木口端を定規
部材12に一致して送り込みのできるように例えば進退
自在に構成する。そしてこの場合においても堆積山Cに
おける心単板Cの繊維8一 方向の側縁を他の前記各搬入手段におけるストッパー2
5による規制位置と一致させ、心単板Cを直進搬送して
、心単板Cの繊維方向の側縁が伯の単板の木口端と一致
するようにパレット10へ送り込むのである。
搬出手段20は、所定の位置に停止したパレット10上
の重合単板Pを取り出して無端帯コンベア1の循環路か
ら送り出す昇降コンベア29、昇降コンベア2つから重
合単板Pを受は取って次位の搬送コンベア3oへ移送す
る進退コンベア31及び搬送コンベア30から重合単板
Pを昇降1fi21上の堆積山P1へ送り込む積み込み
コンベア32等から構成したものである。昇降コンベア
29は停止したパレット10の支持部材11の間隙をそ
の載置面をよぎるように上下動し、また間欠的に走行駆
動され、その走行を停止した状態で第1図の実線で示す
下方の位置から点線で示す上方の位置まで上昇する間に
重合単板Pをパレット10から取り出し、上方の位置に
達すると走行が開始されて点線の位置へ進出している進
退コンベア31へ重合単板Pを送り出すのである。進退
コンベア31は昇降コンベア29から重合単板Pを受は
取る点線で示す進出位置と実線で示す後退位置との間を
往復動し、搬出コンベア30への重合単板Pの移送を行
う。積み込みコンベア32はその末端部が実線と点線で
示す位M間を往復動し、搬送コンベア30から重合単板
Pを受は取るとその末端部は点線で示す位置へ進出し、
実線で示す位置へ後退するとき、重合単板Pを堆積山P
上へ落下させて積み込むものである。
の重合単板Pを取り出して無端帯コンベア1の循環路か
ら送り出す昇降コンベア29、昇降コンベア2つから重
合単板Pを受は取って次位の搬送コンベア3oへ移送す
る進退コンベア31及び搬送コンベア30から重合単板
Pを昇降1fi21上の堆積山P1へ送り込む積み込み
コンベア32等から構成したものである。昇降コンベア
29は停止したパレット10の支持部材11の間隙をそ
の載置面をよぎるように上下動し、また間欠的に走行駆
動され、その走行を停止した状態で第1図の実線で示す
下方の位置から点線で示す上方の位置まで上昇する間に
重合単板Pをパレット10から取り出し、上方の位置に
達すると走行が開始されて点線の位置へ進出している進
退コンベア31へ重合単板Pを送り出すのである。進退
コンベア31は昇降コンベア29から重合単板Pを受は
取る点線で示す進出位置と実線で示す後退位置との間を
往復動し、搬出コンベア30への重合単板Pの移送を行
う。積み込みコンベア32はその末端部が実線と点線で
示す位M間を往復動し、搬送コンベア30から重合単板
Pを受は取るとその末端部は点線で示す位置へ進出し、
実線で示す位置へ後退するとき、重合単板Pを堆積山P
上へ落下させて積み込むものである。
なお、無端帯コンベアの所定の位置での停止、走行、各
搬入手段による各単板のパレットへの送り込み及び搬出
手段による重合単板のパレットからの送り出し等におけ
る各コンベアの発進、停止、進退等は、それぞれ検知器
及び制御回路を備えて行うが、これらの自動制御はこの
種単板仕組み装置において常用されるものであるから詳
細な説明を省略する。また、無端帯コンベアを連続走行
させながら単板の仕組みを行う場合は、各搬入手段によ
る単板のパレットへの送り込みを、パレットの移動方向
に単板を搬送しながら行えばよく、また搬出手段におい
てもパレットと周速で移動する重合単板の把持体を備え
る等の適宜の手段によって容易に実施できるからこれら
の構成についても詳細な説明を省略する。
搬入手段による各単板のパレットへの送り込み及び搬出
手段による重合単板のパレットからの送り出し等におけ
る各コンベアの発進、停止、進退等は、それぞれ検知器
及び制御回路を備えて行うが、これらの自動制御はこの
種単板仕組み装置において常用されるものであるから詳
細な説明を省略する。また、無端帯コンベアを連続走行
させながら単板の仕組みを行う場合は、各搬入手段によ
る単板のパレットへの送り込みを、パレットの移動方向
に単板を搬送しながら行えばよく、また搬出手段におい
てもパレットと周速で移動する重合単板の把持体を備え
る等の適宜の手段によって容易に実施できるからこれら
の構成についても詳細な説明を省略する。
合板に構成する各単板の仕組みの要領は、例えば5枚合
わせの仕組みを行う場合には、第3図の(イ)図で示す
如く、1個のパレット10に、裏単板Bが下位に、接着
剤を塗布した心単板Cが上位となるように、搬入手段1
9と搬入手段16により順次に送り込んで重合単板P−
1とし、次のパレット10に、中心単板CCが下位に、
接着剤を塗布した心単板Cが中間に、表単板Fが上位と
なるように、搬入手段18、搬入手段16及び搬入手段
17により順次に送り込んで重合単板P−2とし、搬出
手段20により重合単板P−1を先にjtt積山Pへ、
次いで重合単板P−2を堆積山Pへ積み込めば、堆積山
p+において5枚合わせの合板を構成することができる
。そして総てのパレット10に無駄なく重合単板が形成
され、パレット10の2個分の移動によって1組の5枚
合わせの合板が構成されるから高能11− 率な単板仕組みを行うことができるのである。7枚合わ
せの合板を構成する場合には、第3図の(ロ)図で示す
如く、相隣れる3個のパレット10に、各搬入手段によ
って、心単板Cが上位で裏単板Bが下位の重合単板P−
1と心単板Cが上位で中心単板CCが下位の重合単板P
−3と表単板Fが上位で心単板Cが中間に中心単板CC
が下位の重合単板p−4をそれぞれ形成し、これらの3
組の重合単板を搬出手段20により順次堆積山Pへ積み
込めば7枚合わせの合板を構成することができ、パレッ
ト10の3個分の移動で1組の合板が構成されるから同
様に高能率な仕組みを行うことができる。
わせの仕組みを行う場合には、第3図の(イ)図で示す
如く、1個のパレット10に、裏単板Bが下位に、接着
剤を塗布した心単板Cが上位となるように、搬入手段1
9と搬入手段16により順次に送り込んで重合単板P−
1とし、次のパレット10に、中心単板CCが下位に、
接着剤を塗布した心単板Cが中間に、表単板Fが上位と
なるように、搬入手段18、搬入手段16及び搬入手段
17により順次に送り込んで重合単板P−2とし、搬出
手段20により重合単板P−1を先にjtt積山Pへ、
次いで重合単板P−2を堆積山Pへ積み込めば、堆積山
p+において5枚合わせの合板を構成することができる
。そして総てのパレット10に無駄なく重合単板が形成
され、パレット10の2個分の移動によって1組の5枚
合わせの合板が構成されるから高能11− 率な単板仕組みを行うことができるのである。7枚合わ
せの合板を構成する場合には、第3図の(ロ)図で示す
如く、相隣れる3個のパレット10に、各搬入手段によ
って、心単板Cが上位で裏単板Bが下位の重合単板P−
1と心単板Cが上位で中心単板CCが下位の重合単板P
−3と表単板Fが上位で心単板Cが中間に中心単板CC
が下位の重合単板p−4をそれぞれ形成し、これらの3
組の重合単板を搬出手段20により順次堆積山Pへ積み
込めば7枚合わせの合板を構成することができ、パレッ
ト10の3個分の移動で1組の合板が構成されるから同
様に高能率な仕組みを行うことができる。
9枚合わせ以上の合板の仕組みも同様に実施することが
でき、3枚合わせの合板を構成する場合は、第3図の(
ハ)図で示す如く、各パレット1oごとに表単板Fが上
位に心単板Cが中間に裏単板Bが下位の重合単板P−5
を形成すれば、3枚合わせの1組の合板を構成すること
ができる。
でき、3枚合わせの合板を構成する場合は、第3図の(
ハ)図で示す如く、各パレット1oごとに表単板Fが上
位に心単板Cが中間に裏単板Bが下位の重合単板P−5
を形成すれば、3枚合わせの1組の合板を構成すること
ができる。
以上のようにこの発明は、2条の無端帯からなる無端帯
コンベアにより垂直方向の循環路を形成=12− し、無端帯コンベアに複数個のパレットを揺動自在に取
り付けるとともに各パレットに単板の載置面を形成する
支持部材と単板の位置を規制する定規部材を備え、また
パレットをその単板載置面が常に上向きとなるように循
環させ、循環路に合板に構成する各単板の搬入手段を備
えて、パレットの回流中に合板に構成する各単板を構成
順序に順次に送り込んで重ね合わせるので、如何なる多
枚数の合板をも仕組むことができるとともに高能率な仕
組みを行うことができ、また各パレットには単板の位置
を規制する定規部材を備えるので、正確な単板の重ね合
わぜが可能化されるとともにパレットの回流移動に際し
ても各単板の位置がずれたりすることなく、さらに垂直
方向の循環路によるから敷地面積も要しない等の多くの
利点を有し、合板産業に多大の貢献をなすものである。
コンベアにより垂直方向の循環路を形成=12− し、無端帯コンベアに複数個のパレットを揺動自在に取
り付けるとともに各パレットに単板の載置面を形成する
支持部材と単板の位置を規制する定規部材を備え、また
パレットをその単板載置面が常に上向きとなるように循
環させ、循環路に合板に構成する各単板の搬入手段を備
えて、パレットの回流中に合板に構成する各単板を構成
順序に順次に送り込んで重ね合わせるので、如何なる多
枚数の合板をも仕組むことができるとともに高能率な仕
組みを行うことができ、また各パレットには単板の位置
を規制する定規部材を備えるので、正確な単板の重ね合
わぜが可能化されるとともにパレットの回流移動に際し
ても各単板の位置がずれたりすることなく、さらに垂直
方向の循環路によるから敷地面積も要しない等の多くの
利点を有し、合板産業に多大の貢献をなすものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本仕組み装置
の側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は各単板か
ら合板を仕組む要領を示す説明図で、(a )図は5枚
合わせの合板、(b )図は°7枚合わぜの合板、(C
)図は3枚合わせの合板を仕組む場合の実施例である。 1・・・無端帯コンベア、3,3a・・・前位の回転車
、5,5a・・・後位の回転車、6,6a・・・無端帯
、7・・・駆動機構、10・・・パレット、11・・・
支持部材、12・・・定規部材、15・・・案内手段、
1G・・・心単板用の搬入手段、17・・・表単板用の
搬入手段、18・・・中心単板用の搬入手段、19・・
・裏単板用の搬入手段、20・・・搬出手段、25・・
・ストッパー、26・・・糊付は機、F・・・表単板、
B・・・裏単板、C・・・心単板、CC・・・中心単板
、P 、P−1,P−2,P−3,P−4,P −5・
・・重合単板。 特許出願人 南機械株式会社 手続補正@(方式) 昭和57年12月)2日 、・))\ 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
パ1、事件の表示 昭和57年 特許願第154987号2、発明の名称 単板の仕組み装置 昭和57年11月12日 (発送日 昭和57年11月
30日)5、補正の対象 6、補正の内容 別紙の通り 手続補正書く自発) 昭和57年12月 2日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願第154987号2、発明の名称 単板の仕組み装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 横浜市港北区新羽町662番地4、補
正の対象 明細書中の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 3) 第13頁の第15行目の1(ハノ」を1(C)J
と補止する。
の側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は各単板か
ら合板を仕組む要領を示す説明図で、(a )図は5枚
合わせの合板、(b )図は°7枚合わぜの合板、(C
)図は3枚合わせの合板を仕組む場合の実施例である。 1・・・無端帯コンベア、3,3a・・・前位の回転車
、5,5a・・・後位の回転車、6,6a・・・無端帯
、7・・・駆動機構、10・・・パレット、11・・・
支持部材、12・・・定規部材、15・・・案内手段、
1G・・・心単板用の搬入手段、17・・・表単板用の
搬入手段、18・・・中心単板用の搬入手段、19・・
・裏単板用の搬入手段、20・・・搬出手段、25・・
・ストッパー、26・・・糊付は機、F・・・表単板、
B・・・裏単板、C・・・心単板、CC・・・中心単板
、P 、P−1,P−2,P−3,P−4,P −5・
・・重合単板。 特許出願人 南機械株式会社 手続補正@(方式) 昭和57年12月)2日 、・))\ 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
パ1、事件の表示 昭和57年 特許願第154987号2、発明の名称 単板の仕組み装置 昭和57年11月12日 (発送日 昭和57年11月
30日)5、補正の対象 6、補正の内容 別紙の通り 手続補正書く自発) 昭和57年12月 2日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願第154987号2、発明の名称 単板の仕組み装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 横浜市港北区新羽町662番地4、補
正の対象 明細書中の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 3) 第13頁の第15行目の1(ハノ」を1(C)J
と補止する。
Claims (1)
- 前後位の回転車に張設した2条の無端帯により垂直方向
の循環路を形成する間欠又は連続駆動の無端帯コンベア
と、該無端帯コンベアに揺動自在に付設するとともに単
板の載置面を形成する支持部材と支持部材の載置面にお
いて単板の側縁の位置を規制する定規部材を備えた複数
個のパレットと、該各パレットが無端帯コンベアの循環
路を移動するときその単板載置面が常に上向きとなるよ
うに各パレットの揺動端部を支持案内する案内手段と、
無端帯コンベアの循環路の適宜位置に、合板を構成する
各単板を合板の構成順序にまたその側縁がパレットに備
えた定規部材にほぼ一致するように送り込んで重ね合わ
せる複数組の搬入手段と重ね合わせた単板をパレットか
ら送り出して堆積山へ積み込む搬出手段とを備えて構成
した単板の仕組み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15498782A JPS6042006B2 (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 単板の仕組み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15498782A JPS6042006B2 (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 単板の仕組み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945101A true JPS5945101A (ja) | 1984-03-13 |
| JPS6042006B2 JPS6042006B2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=15596235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15498782A Expired JPS6042006B2 (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 単板の仕組み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042006B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015025398A1 (ja) * | 2013-08-22 | 2015-02-26 | 株式会社アシックス | 物品の製造システム、物品の製造方法およびパレット |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP15498782A patent/JPS6042006B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6042006B2 (ja) | 1985-09-19 |
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