JPS5945395A - 石炭の高濃度スラリ−の製造方法 - Google Patents
石炭の高濃度スラリ−の製造方法Info
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- JPS5945395A JPS5945395A JP15643482A JP15643482A JPS5945395A JP S5945395 A JPS5945395 A JP S5945395A JP 15643482 A JP15643482 A JP 15643482A JP 15643482 A JP15643482 A JP 15643482A JP S5945395 A JPS5945395 A JP S5945395A
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- Japan
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- slurry
- mill
- wet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一石炭を粉砕して高濃度のスラリーを製造する
方法に関するものである。
方法に関するものである。
石炭を粉砕して流動性のある高濃度スラリ・−を調製す
る場合−石炭・水スラリーが同一濃度においては一粒径
が小さくなる程粘度が増加するため。
る場合−石炭・水スラリーが同一濃度においては一粒径
が小さくなる程粘度が増加するため。
直接燃焼を目的と1.た高濃度スラリーの調製は困雌な
ことであり一従来は添加剤を加えるなどの手段が講じら
れている。
ことであり一従来は添加剤を加えるなどの手段が講じら
れている。
木発明者らは、高濃度スラリーを製造すべく鋭意研究を
重ねた結果、石炭を粉砕1.て高濃度スラリーを製造す
る際、添加剤量が石炭表面積に比例して増加し経済性が
低下するだめ一超嶽粉砕炭(数μ程度以下)の含有量を
減少させることによって粉砕炭表面積を小さくし一添加
剤量の減少を図ることができることを知見した。すなわ
ち木発明者らは、供試法とl−で大同炭を用い各種の粉
砕粒度構成のものを調製し一粉砕炭表面債と同一7P度
のスラリーを調製するに必要なスラリー分散剤量との関
係を実験し−そσ)結果を第1図に示1.た。
重ねた結果、石炭を粉砕1.て高濃度スラリーを製造す
る際、添加剤量が石炭表面積に比例して増加し経済性が
低下するだめ一超嶽粉砕炭(数μ程度以下)の含有量を
減少させることによって粉砕炭表面積を小さくし一添加
剤量の減少を図ることができることを知見した。すなわ
ち木発明者らは、供試法とl−で大同炭を用い各種の粉
砕粒度構成のものを調製し一粉砕炭表面債と同一7P度
のスラリーを調製するに必要なスラリー分散剤量との関
係を実験し−そσ)結果を第1図に示1.た。
第1図から明らかなように一同一濃度のスラIJ−を調
製するに必要なスラリー分散剤量は、粉砕状表面積が小
さい程少なくなって−ることかわかる。
製するに必要なスラリー分散剤量は、粉砕状表面積が小
さい程少なくなって−ることかわかる。
なお第1図は70%スラリーを調製する場合のグラフで
ある。
ある。
一般に石炭スラリーを調製する場合、粉砕炭、水、スラ
リー分散剤を攪拌−混合するために一湿式ボールミルな
どの粉砕機のほかに攪P′目1.1にやニーダ−などの
混合機が用いられる。このだめ装置費−動力費などが、
嶌み一石炭スラリーのラニンクコヌトが高くつくと旨う
問題があった。
リー分散剤を攪拌−混合するために一湿式ボールミルな
どの粉砕機のほかに攪P′目1.1にやニーダ−などの
混合機が用いられる。このだめ装置費−動力費などが、
嶌み一石炭スラリーのラニンクコヌトが高くつくと旨う
問題があった。
これらの諸点に鑑み、木発明苫らはさらに研究を進めた
結果−湿式ロッドミルなどJ)湿式ロータリーミルを用
いると、混合機を用すなくても超微粉砕炭の含イ→率が
小さく、かつ充分混合された石炭スラリーを得ることが
できることを知見L7た。
結果−湿式ロッドミルなどJ)湿式ロータリーミルを用
いると、混合機を用すなくても超微粉砕炭の含イ→率が
小さく、かつ充分混合された石炭スラリーを得ることが
できることを知見L7た。
すなわち−石炭スラリ−を脚辺−する際に一乾式粉砕機
で粉砕した場合と、乾式粉砕機と湿式ロッドミルナトσ
)湿式ロータリーミルを組み合わせた場合とを比較する
と一乾式粉砕機と湿式[1ツドミルなどの湿式ロータリ
ミルを組み合わせプζ場合は。
で粉砕した場合と、乾式粉砕機と湿式ロッドミルナトσ
)湿式ロータリーミルを組み合わせた場合とを比較する
と一乾式粉砕機と湿式[1ツドミルなどの湿式ロータリ
ミルを組み合わせプζ場合は。
湿式ロッドミルなどの湿式ロータリーミルにおいて粗粒
だけが粉砕され、微粒は粉1+’+しされないため一乾
式粉(i’+L機のみによる粉砕病のス’7 I+−よ
り[1−ジンラムラー線図におけるネ\r度構成θ)傾
きを人き(とることができ−粗粒含イJ率と同一にした
場合、乾式粉砕機と湿式ロッドミルなどσ)湿式ロータ
リーミルを組み合わせた方が−Id!4微粉砕炭(数μ
程度以下)の含有率が小さく一表面積σ)少ない粉砕炭
のスラリーを得ることができることを知見1.た。
だけが粉砕され、微粒は粉1+’+しされないため一乾
式粉(i’+L機のみによる粉砕病のス’7 I+−よ
り[1−ジンラムラー線図におけるネ\r度構成θ)傾
きを人き(とることができ−粗粒含イJ率と同一にした
場合、乾式粉砕機と湿式ロッドミルなどσ)湿式ロータ
リーミルを組み合わせた方が−Id!4微粉砕炭(数μ
程度以下)の含有率が小さく一表面積σ)少ない粉砕炭
のスラリーを得ることができることを知見1.た。
第2図は乾式粉砕機のみによる粉砕炭のスラリーと一乾
式粉砕機と湿式ロッドミルσ)組み合わせによる粉砕炭
のスラリー(後述の実施例による)σ)粒度分布を示1
−7てし)る。
式粉砕機と湿式ロッドミルσ)組み合わせによる粉砕炭
のスラリー(後述の実施例による)σ)粒度分布を示1
−7てし)る。
本発明は上記の知見に基づいてなされたもので一石炭を
捷ず粗粉砕機により粗粉砕U−だ後−粗粉砕炭を乾式粉
砕機に導入して微粉砕1〜 乾式粉砕機から排出される
粉砕炭を水およびスラリー分↑1夕剤とともに湿式ロッ
ドミルなどσ)湿式ロータリーミルに導入してスラリー
調製することによって一別途にスラリー調製σ)だめの
混合機を設けることなく一粉砕伏表面積を小さ−り1−
スラリー分散剤添加量を少なくすることができる石
炭の高濃度スラリーの製n方法を提供せんとするもので
ある。
捷ず粗粉砕機により粗粉砕U−だ後−粗粉砕炭を乾式粉
砕機に導入して微粉砕1〜 乾式粉砕機から排出される
粉砕炭を水およびスラリー分↑1夕剤とともに湿式ロッ
ドミルなどσ)湿式ロータリーミルに導入してスラリー
調製することによって一別途にスラリー調製σ)だめの
混合機を設けることなく一粉砕伏表面積を小さ−り1−
スラリー分散剤添加量を少なくすることができる石
炭の高濃度スラリーの製n方法を提供せんとするもので
ある。
以下、本発明の構成を第6図に示す上程説明図に基づい
て説明する。原炭を粗粉砕機1(たとえばハンマークラ
ッシャー−ジヨウクラッシャーなど)で粗粉砕1.だ後
−乾式粉砕機2(たとえばボールミル、ケージミル−ロ
ーラミルなど)に導入1−で微粉砕する。この場合、粗
粉砕炭を乾燥器乙に導入j−子め乾燥することによって
乾式粉砕機2での粉砕効率を」二げることかできる。ま
た乾式粉砕機2で粉砕した後−分11器4で分級し、て
粗粒を乾式粉砕機?に循環1−で粉砕することにより、
過粉砕を防ぎ超巖粉砕炭の生成を抑制するように構成す
ることもある。この場合−分級器4と1−では気流分級
器やふる込などが用粘られ一分級後の微粉の捕集にはバ
グフィルタ−などσ)分離器5が用(八られ、粉f卆炭
を乾燥することによって分級効率。
て説明する。原炭を粗粉砕機1(たとえばハンマークラ
ッシャー−ジヨウクラッシャーなど)で粗粉砕1.だ後
−乾式粉砕機2(たとえばボールミル、ケージミル−ロ
ーラミルなど)に導入1−で微粉砕する。この場合、粗
粉砕炭を乾燥器乙に導入j−子め乾燥することによって
乾式粉砕機2での粉砕効率を」二げることかできる。ま
た乾式粉砕機2で粉砕した後−分11器4で分級し、て
粗粒を乾式粉砕機?に循環1−で粉砕することにより、
過粉砕を防ぎ超巖粉砕炭の生成を抑制するように構成す
ることもある。この場合−分級器4と1−では気流分級
器やふる込などが用粘られ一分級後の微粉の捕集にはバ
グフィルタ−などσ)分離器5が用(八られ、粉f卆炭
を乾燥することによって分級効率。
捕集効率を高めることが可能である。粉砕炭の乾燥には
一熱風発生炉6からの熱風または燃焼排ガスなどが用い
られる。このように乾式粉砕工程にお−では一乾式粉砕
だけが行なわれるのが最も望まし力が、場合によっては
乾燥、粉砕−分級σ)各工程がそれぞれ独立1−で実施
されることもあり一また乾燥−粉砕、粉砕−分級器たは
乾燥−粉砕−分級などのように同時に組み合わせて行な
う場合もある。石炭σ)乾燥は一通常一その石炭の固有
水分程度まで行なわれる。7は熱風発生炉へ空気を供給
するだめの送風機、8は乾式粉砕機による粉砕炭の輸送
用空気を供給する送風機である。
一熱風発生炉6からの熱風または燃焼排ガスなどが用い
られる。このように乾式粉砕工程にお−では一乾式粉砕
だけが行なわれるのが最も望まし力が、場合によっては
乾燥、粉砕−分級σ)各工程がそれぞれ独立1−で実施
されることもあり一また乾燥−粉砕、粉砕−分級器たは
乾燥−粉砕−分級などのように同時に組み合わせて行な
う場合もある。石炭σ)乾燥は一通常一その石炭の固有
水分程度まで行なわれる。7は熱風発生炉へ空気を供給
するだめの送風機、8は乾式粉砕機による粉砕炭の輸送
用空気を供給する送風機である。
乾式粉砕機2からの粉砕炭は、分級器4および分離器5
を経て、まだはそのまま水およびスラリー分散剤ととも
に湿式ロッドミルなどの湿式ロータリーミル9に導入さ
れ一粉砕炭を阿粉砕するとともに一粉砕炭一水およびス
ラリー分散剤を混合することによって石炭の高濃度スラ
リーを調製する。
を経て、まだはそのまま水およびスラリー分散剤ととも
に湿式ロッドミルなどの湿式ロータリーミル9に導入さ
れ一粉砕炭を阿粉砕するとともに一粉砕炭一水およびス
ラリー分散剤を混合することによって石炭の高濃度スラ
リーを調製する。
本発明においては、粉砕と同時に攪拌、混合を行なうた
めに湿式ロータ+) Eルを用いなければならないが
、湿式ロータリーミルとしては、粗粒を粉砕し易くかつ
微粒をあまり粉砕しない湿式I7ツドミルを用いるのが
好ましい。ロッドミルはロッドがミル本体のほぼ全長を
占めているが、ロッドの長さをもつと短かくしてボール
ミルに近因ような構造にしてもより0またボール径、回
転数などを適正に選択することにより湿式ボールミルを
用することも可能である。
めに湿式ロータ+) Eルを用いなければならないが
、湿式ロータリーミルとしては、粗粒を粉砕し易くかつ
微粒をあまり粉砕しない湿式I7ツドミルを用いるのが
好ましい。ロッドミルはロッドがミル本体のほぼ全長を
占めているが、ロッドの長さをもつと短かくしてボール
ミルに近因ような構造にしてもより0またボール径、回
転数などを適正に選択することにより湿式ボールミルを
用することも可能である。
乾式粉砕機2においては1通常−200メッシュ以上が
10〜7(]]屯聞゛%−350メツシュ以が10〜8
0市量%の粒度構成に粉砕され−さらにこσ)粉砕炭は
湿式ロッドミルなどの湿式ロータリーミル9においては
−48メツシユ以上が1重措%以下となるように粉砕−
調製される。湿ゴ(ロータリーミル9出Ijで/J8メ
ツシュ以」−が1山量%以上となる場合は−ふるいやス
トレーナ−などの外聞1器10を用b−48メツシュ以
」。の粗ネ)“fを湿式ロータリーミル9σ)人に」に
循環1.粉砕する。湿式ロータリーミル9から排出され
るスラリーは安定化槽11に一旦貯留され−スラリーポ
ンプ12により製品石炭スラリーと[−で系外にIIV
、り出される。16はり→J・イクル管である。スラリ
ー分散剤σ)添加量は一石炭に苅17てo、oi〜3
、lTj量%−望ま1.〈ば0.2〜1.5山量%であ
る。
10〜7(]]屯聞゛%−350メツシュ以が10〜8
0市量%の粒度構成に粉砕され−さらにこσ)粉砕炭は
湿式ロッドミルなどの湿式ロータリーミル9においては
−48メツシユ以上が1重措%以下となるように粉砕−
調製される。湿ゴ(ロータリーミル9出Ijで/J8メ
ツシュ以」−が1山量%以上となる場合は−ふるいやス
トレーナ−などの外聞1器10を用b−48メツシュ以
」。の粗ネ)“fを湿式ロータリーミル9σ)人に」に
循環1.粉砕する。湿式ロータリーミル9から排出され
るスラリーは安定化槽11に一旦貯留され−スラリーポ
ンプ12により製品石炭スラリーと[−で系外にIIV
、り出される。16はり→J・イクル管である。スラリ
ー分散剤σ)添加量は一石炭に苅17てo、oi〜3
、lTj量%−望ま1.〈ば0.2〜1.5山量%であ
る。
本発明にお−て用(八られるスラリー分散剤と1゜ては
−アニオン系−カチオン系−ノニオン系σ)界面活性剤
などを単独でまたは組み合わせて用すられ一炭種によっ
て適宜選択される。具体的には一アニオン系界面活性剤
と[2ては一脂肪油硫酸エスプル塩、高級アルコール硫
酸エステル塩、非イオンエーテル硫酸エステル塩、オレ
フィン硫酸エステル塩、アルキルアリルスルホン酸塩−
二塩基酸エステルスルホン酸塩−シアルキルスルホこハ
〈酸塩、アシルザルコシネ−1・、アルキルベンゼンス
ルホン酸塩、アルキル硫酸エステル塩、ポリオキシエチ
レンアルキル(アルキルフェノール)硫酸エステル塩−
アルキルリン酸エステル塩、ジアルキルスルホコハク酸
エステル塩−アクリル酸もしくは/および無水マレイン
酸共重合体、多環式芳香族スルホン化物もし、〈はホル
マリン化合物などが使用され−カチオン系界面活性剤と
1.では−アルキルアミン塩−第4級アミン塩などが使
用され一ノニオン系界面活性剤と[−では−ポリオキン
アルキルエーテルーポリオキシエチレンアルキルフェノ
ールエーテルーオキシエチレン・オキシプロピレンブロ
ツクボリマーーホリオキシエチレンアルキルアミン、ソ
ルビタン脂肪酸エステル−ポリオキシエチレンソルビタ
ン脂肪酸エステル、アルキルトリメチルアンモニウムク
ロライド、アルキルジメチルベンジルアンモニラ15ク
ロライド−アルキルピリジニウム塩−ポリオキシエチレ
ン脂肪酸エステル、脂肪族アルコ−、ルポリオキンエチ
レンエーテル、アルキルフェノールポリオキシエチレン
エーテル−多価アルコール脂11/7 酸エステル−脂
肪酸のエタノールアマイドなどが川−られ1両性系界面
活性剤と1.では−フルキルベタインなどが使用され一
寸だ1,2.3モノアミン−ジー?ミンなどのアミン化
合物−高級フルキルアミノ酸などが用いられる。
−アニオン系−カチオン系−ノニオン系σ)界面活性剤
などを単独でまたは組み合わせて用すられ一炭種によっ
て適宜選択される。具体的には一アニオン系界面活性剤
と[2ては一脂肪油硫酸エスプル塩、高級アルコール硫
酸エステル塩、非イオンエーテル硫酸エステル塩、オレ
フィン硫酸エステル塩、アルキルアリルスルホン酸塩−
二塩基酸エステルスルホン酸塩−シアルキルスルホこハ
〈酸塩、アシルザルコシネ−1・、アルキルベンゼンス
ルホン酸塩、アルキル硫酸エステル塩、ポリオキシエチ
レンアルキル(アルキルフェノール)硫酸エステル塩−
アルキルリン酸エステル塩、ジアルキルスルホコハク酸
エステル塩−アクリル酸もしくは/および無水マレイン
酸共重合体、多環式芳香族スルホン化物もし、〈はホル
マリン化合物などが使用され−カチオン系界面活性剤と
1.では−アルキルアミン塩−第4級アミン塩などが使
用され一ノニオン系界面活性剤と[−では−ポリオキン
アルキルエーテルーポリオキシエチレンアルキルフェノ
ールエーテルーオキシエチレン・オキシプロピレンブロ
ツクボリマーーホリオキシエチレンアルキルアミン、ソ
ルビタン脂肪酸エステル−ポリオキシエチレンソルビタ
ン脂肪酸エステル、アルキルトリメチルアンモニウムク
ロライド、アルキルジメチルベンジルアンモニラ15ク
ロライド−アルキルピリジニウム塩−ポリオキシエチレ
ン脂肪酸エステル、脂肪族アルコ−、ルポリオキンエチ
レンエーテル、アルキルフェノールポリオキシエチレン
エーテル−多価アルコール脂11/7 酸エステル−脂
肪酸のエタノールアマイドなどが川−られ1両性系界面
活性剤と1.では−フルキルベタインなどが使用され一
寸だ1,2.3モノアミン−ジー?ミンなどのアミン化
合物−高級フルキルアミノ酸などが用いられる。
つぎに本発明の実施例にっ(Aで説明−する。
・実施例
次表σ)性状の供試病を粗粉砕機で粒径が概略4間以下
(1鶏以−1−150%、2賜以1−0%、4mみ以」
−1%以下のれ′f度構成)に粗粉砕[−だ後、乾燥器
で水分6%寸で乾燥し一ボールミルにIOA:<7/I
Iで供給1〜連続的に巖粉砕l−74)られた巖粉砕炭
を水およびノニオン系分散剤(対石炭0.3i1’j星
%)とともに湿式ロッドミルに導入1.製品イー1炭ス
ラリーを得た。このときσ)製品イ1炭スラリーは一濃
度70%で700 cp (20°C)であり一粒度構
成は48メツシュ以上が0.01重量%−70メツシユ
以」二が0.1重量%−200メツシュ以上が28重昂
%−350メツシュ以下が57重量%であった。なお製
品石炭スラリーの粒度分布は第2図に示すごとくであっ
た。
(1鶏以−1−150%、2賜以1−0%、4mみ以」
−1%以下のれ′f度構成)に粗粉砕[−だ後、乾燥器
で水分6%寸で乾燥し一ボールミルにIOA:<7/I
Iで供給1〜連続的に巖粉砕l−74)られた巖粉砕炭
を水およびノニオン系分散剤(対石炭0.3i1’j星
%)とともに湿式ロッドミルに導入1.製品イー1炭ス
ラリーを得た。このときσ)製品イ1炭スラリーは一濃
度70%で700 cp (20°C)であり一粒度構
成は48メツシュ以上が0.01重量%−70メツシユ
以」二が0.1重量%−200メツシュ以上が28重昂
%−350メツシュ以下が57重量%であった。なお製
品石炭スラリーの粒度分布は第2図に示すごとくであっ
た。
供試病性状
水分 7.5%
灰分 9.2%
揮発分 28.OPH
発%是744Q kcal、4q
真比重 1645
元素分析
C77,7%
H4,7%
0 7.2%
N 018%
S 016%
第2図に示す乾式粉砕機による粉砕炭のスラリーの場合
−スラリー濃度70%で700(!P(20″C)σ)
粘度を得るためには一ノニオン系分散剤を(]、J市は
%(対土1炭当り)添加する必要があった。17たがっ
てこグ)場合一本発明の方法によれば一ノニオン系分%
剤を0.1重量%(力1イj炭当り)低減できたことに
なる。
−スラリー濃度70%で700(!P(20″C)σ)
粘度を得るためには一ノニオン系分散剤を(]、J市は
%(対土1炭当り)添加する必要があった。17たがっ
てこグ)場合一本発明の方法によれば一ノニオン系分%
剤を0.1重量%(力1イj炭当り)低減できたことに
なる。
j以−1−説明1.だように、本発明は乾式粉f1や機
と湿式[1ツドミルなどσ)湿式ロータリーミルによる
粉1i’+〜を組み合わせることによって一従来σ)乾
式粉(14L機σ)みを川りる方法より超微粉砕炭の生
成を抑制し一粉砕炭表面債を小さくして、スラリー分散
剤の添加率を低減することができるとともに一湿式ロツ
ドミルなどの湿式ロータ11−ミルを川−ることによっ
て−乾式粉砕機を月11/−1だ場合の/zn (’ス
ラリー調製のだめの混合機を設ける必要がなく一装置費
一動力費などが軽減され一石炭の高濃度スラリー製造コ
スl−σ)低減をir能なら1−めるなどの効果を有し
て因る。
と湿式[1ツドミルなどσ)湿式ロータリーミルによる
粉1i’+〜を組み合わせることによって一従来σ)乾
式粉(14L機σ)みを川りる方法より超微粉砕炭の生
成を抑制し一粉砕炭表面債を小さくして、スラリー分散
剤の添加率を低減することができるとともに一湿式ロツ
ドミルなどの湿式ロータ11−ミルを川−ることによっ
て−乾式粉砕機を月11/−1だ場合の/zn (’ス
ラリー調製のだめの混合機を設ける必要がなく一装置費
一動力費などが軽減され一石炭の高濃度スラリー製造コ
スl−σ)低減をir能なら1−めるなどの効果を有し
て因る。
第1図は粉砕炭表面債とス゛フリー分散剤添加量との関
係を示すクラツー第21y!Iは乾式粉砕機で得られた
粉砕炭のスラリーと一乾式粉砕機と湿式ロッドミルを組
み合わせて得られた粉砕炭のスラリー(実施例における
)σ)ローシンラムラー(RRS)粒度分布図−第3図
は本発明の石炭の高濃度スラリーσ)製造方法σ)−例
を示す]−程説明図である。 1 粗粉停機、2・・乾式粉砕機−6・・乾燥2.<−
4・・・分級器−5・・・分離器−6・熱風発生J31
−7−8・・1llL9・湿式ロータリーミル、10・
分肉11器−11・安定化1乃、12・ヌラリーボンプ
。 16・・・リサイクル管 代Ip人弁理士塩出真− 殺にキルI連(質)) 第2図 1iL升釜四匍
係を示すクラツー第21y!Iは乾式粉砕機で得られた
粉砕炭のスラリーと一乾式粉砕機と湿式ロッドミルを組
み合わせて得られた粉砕炭のスラリー(実施例における
)σ)ローシンラムラー(RRS)粒度分布図−第3図
は本発明の石炭の高濃度スラリーσ)製造方法σ)−例
を示す]−程説明図である。 1 粗粉停機、2・・乾式粉砕機−6・・乾燥2.<−
4・・・分級器−5・・・分離器−6・熱風発生J31
−7−8・・1llL9・湿式ロータリーミル、10・
分肉11器−11・安定化1乃、12・ヌラリーボンプ
。 16・・・リサイクル管 代Ip人弁理士塩出真− 殺にキルI連(質)) 第2図 1iL升釜四匍
Claims (1)
- 1 石炭を粉砕して高濃度スラリーを製造するに際し一
石炭をまず粗粉砕機により粗粉砕した後、粗粉砕炭を乾
式粉砕機に導入I、て微粉砕L、乾式粉砕機から排出さ
れる粉砕炭を水およびスラリー分散剤とともに湿式ロー
タリーミルに導入1−でスラリー調製することを特徴と
する石炭の高濃度スラリー調製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15643482A JPS5945395A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 石炭の高濃度スラリ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15643482A JPS5945395A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 石炭の高濃度スラリ−の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945395A true JPS5945395A (ja) | 1984-03-14 |
| JPS617240B2 JPS617240B2 (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=15627660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15643482A Granted JPS5945395A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 石炭の高濃度スラリ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945395A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4928610A (en) * | 1987-10-31 | 1990-05-29 | Juki Corporation | Sewing machine pneumatic decurler |
| JPH02232296A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-14 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 石炭・水スラリーの製造方法 |
| WO2012101964A1 (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-02 | 川崎重工業株式会社 | 低品位炭スラリーの製造方法、低品位炭スラリーの製造装置、及び低品位炭のガス化システム |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP15643482A patent/JPS5945395A/ja active Granted
Cited By (6)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS617240B2 (ja) | 1986-03-05 |
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