JPS5945448A - 静電荷像現像用磁性トナー - Google Patents

静電荷像現像用磁性トナー

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JPS5945448A
JPS5945448A JP57155823A JP15582382A JPS5945448A JP S5945448 A JPS5945448 A JP S5945448A JP 57155823 A JP57155823 A JP 57155823A JP 15582382 A JP15582382 A JP 15582382A JP S5945448 A JPS5945448 A JP S5945448A
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toner
magnetic
polyester
acid
unsatd
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Akitoshi Matsubara
昭年 松原
Kiyoshi Tamaki
玉城 喜代志
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本うら明Q」、屯f’−:lJ、 a’i−71−<、
fFP’tlt記録法及び磁気記録法などに用いられる
磁性トナーV(−関Jる0画像形成技術分!11.iに
おいて、血気曲調1す(静電潜像)を形成した後、これ
ケトナーと吋はれる着色微粉末によp可視化する工程を
含む写真法、記録法、或いは、印刷法は従来よp棹々知
られている。例えば、 t4f、子方真法は、米国q′
ゲ#F第2.297.691号明卸(書、時分IIrJ
42−23.910号公報及び、特公昭43−24,7
48号公報等に多数の方法が記載されているが、一般に
は、光導電性物質を利用した感光体」二に棟々の手段に
より電気的潜像音形成し、次いで該潜像全トナーを用い
て現像し、又必安に応じて紙等の転写拐にトナーから成
る粉像全転写した後、熱、圧力、或いは、溶剤蒸気等に
より定着し、コピーを得るものである。ここにvlL気
的気菌即ち静′NC潜像をトナーを用いて口j祝化する
方法としては、例えば、米国lFケ¥1第ム87406
3号明Ml+岩に記載されている磁気ブラシ法、同2.
ti ]、 8.552号明4−111 :l+に記載
さ扛ているカスケード現像法及び同2.221.776
号明細書に記載さ7している粉末裏法等が知られている
。これらの現像法に用いられる現像剤としては、静電荷
に選択的に吸引又は反発され得る一般にトナーと呼はれ
る着色微粉末のみからなる−成分糸のものと、こJlに
鉄粉、ガラスヒ ズ等の世科′+:゛q :tIt(キ
ャリV−)を併用1イ)いわ%j・イクー成分糸のもの
と(C大別される前者の現像剤(1,それを担持l−イ
)だ、めの磁気金属スリーブcノ)導電体から訂心され
ろ電にPr或いはスリーブとの摩拵帯電市荷により、父
後者の!:11. +象りりは゛、Vリヤー との摩擦
帯’、’y、τlイ1直にし−)ヒ潜挿を現像−するも
σ)である。中CもトナーのみかLユ〕なる一成分系現
像剤を用いる現1架力仄と1〜て、いわゆる誘起」、像
映(例えば特公昭37〜491け公・/1(に記載)が
良く知られている。
・−のノj法は、狡するに、導電1<I 、!−乳性を
有−炙るトナー/X:磁石を内441:したスリーブに
付着させ゛℃トナーによるhEt気ブラシを形成し、該
(臓気ゾシ7′ヲ静電?i’j it↑1j1.Ir本
Vt:、 4’1. Pr、k シテin 18をトナ
ー(I′より現1ψ、14.ものである。この現像方法
に+(いでは、ドブ−が導電性を有することによって磁
気ブラ/を静電潜像に対向さすI、−どき、トナーに静
電潜像と逆極性の電荷が誘起され、かくして電荷を誘起
されたトナーと、静電潜像の間の電気的引力に基づき潜
1象が現像されるのである。また、e縁付の磁;住トナ
ーを磁石を内装したスリーブに同族させてトナーの磁気
ブラシを形成し、トナーをスリーブとの1や優により帯
電させ% if亥イ1葭気]゛ジシを静電潜像担持体に
接触或いは近接させて(¥”f i象をトナーにより現
像する方法も知られている。例えば、カプセル磁性トナ
ーを用いる特開昭49−17739号公報、e縁性磁性
トナーを用いるLF!f開昭50−45639号公報な
どに現1′8!方法が詳述されている。
これらの−成分系81!像剤による現像方法は、現像剤
がキャリヤーを含まないので、キャリヤーとトナーの混
合比率の調整が不安であり、また、キ1リヤーとトノー
ーを元分均−に混合するための攪拌操作を特に必要とし
ないから現像装置全体を簡略間、つコンパクトに構成す
ることができる利点を有する。
更にキャリヤーの経時的劣化に基づ(、現像画質の低ト
と入った不715侶も生じない。
而してこれらの磁性トナーは、バインダ・−樹脂に磁性
体の微粒子がA[j当量混合分散さ)tて成るものであ
るが磁性体は一般にバ・rンダー樹脂への分散性が悪く
、製造、上バラツギのない均一なものケイ1イ)ことが
144何1であり、また多音の(11i性体全混合せし
7めるξとかで@ない。このため、JIl、I尿器のス
リーブ」二におりるイの1・′Lトノー一の1,11立
ちが十分でなく、良好な現像全達成することができ−J
’、1*Jら!しるrl祝画像rJ、画質の低いものと
なる。jだ各トナー粒子の表向におりる(+1ρ性体の
露出の程度が均一でないためVこ当該トナーの摩擦イt
? ’+l; +rh ”19:が不均一であって一様
な帯11[:ISj川とならず、このことも良好なii
J祝画保がIifらJLない原因となっている。
本η)明は以上の夕11さ事111に基ついCなさJ’
したものであって、磁性体かトノ−わl手中に」リーに
分散され、摩擦、Lt¥ t4を特性が均一であり、良
好て安定な画像形成を侍41・ケイ〕する磁Kl;iブ
ー葡提供することを目的とする。
以上の目的ケよ、クラフト塩は体より成るバインダー樹
脂と、磁性体と全含冶する磁性トナーによって達成され
る。
以下本発明について具体的に説明する。
本発明においては、グラフト重合体より成るバインダー
樹脂を用い、こilに磁性体微粉末全分散含有せしめ、
更に必要に応じて着色剤その他の添加剤を@有せしめて
磁性トナーとする。
以」二において、グラフト重合体としては、炭素間二重
結合による不飽和結合金石する小胞;+IJ二」μ基酸
全5〜90モル%含む小胞第11多塩基酸と、これと対
応する量の多価アルコールと全縮合せしめて不飽和ポリ
エステルを得、この小胞第1jポリエステルに対してビ
ニル系単皿体全グラフト重合せしめて得ら7’Lるグラ
フト重合体が特に好ましい。
本発明によgは1JCの79インダー樹脂がグラフト重
合体よ構成るものであるため、磁性体が良好に分散芒れ
たトナーを得ることができる。即ち、グラフト重合体は
溶融状態において比軟的粘度が大きいので、トナーの製
造における混練工程において当該電合体に大きな剪断力
全印加することができ、しかもクラフト重合体はクラフ
ト化した長いポリマー鎖が絡み合っているので印加され
た剪断力の作用が人さく、谷ポリマー鎖の間に廟効に磁
性体の微粒子が進入して行くことができるからであると
考えられる。?A1イずれは側鎖において絡み合つ′C
いる各ポリマー分子が90ノ1力によシ個々VCp1動
−する自由度が人さく、従って(れらの分子間にまで磁
性体が進入することとなる。これに対し、単なる線状の
重合体におい又Qよ粘度が低くて混練の剪断力が4−]
効に作用せず、ポリマー分子のいくつかが一群となって
挙動するようになるたム磁性体の分散が図られず、−ま
だ架橋された小合体の場合にtま分子が巨大であるため
に分子間にCよ磁性体の微粒子が進入し°Cも全体とし
て不均一となりてしまりと考えられる。
本発明においてCよ、このように磁性体全均一に分散せ
しめることが、できることから、全体として大きな割合
で(la性体ケ混合分散せしめることかで−きると共に
、トナー粒子の表]111における磁性体の微粒子の露
出の程1規が均一となる之めに当該トナーは摩擦帯電特
性の均一なものとな9、現像に際しては良好な穂立ちが
形成されて良好な現像が達成され、その結果極めて良好
なoJ視両画像形成することができ、しかもその特性が
安定に発揮されるようになる。
また本発明においてバインダー樹脂として用いられるク
ラフト重合体を小胞第1」ポリエステルのグラフト重合
体とする場合においては、次のような作用効果が得られ
る。
即ち、バインダー樹脂のグラフト重合体全不飽和ポリエ
ステルのグラフト重合体とすると、これは分子量が高く
ても軟化点は他の同等分子量の樹脂に比して非常に低い
ものとなシ、バインダー樹脂の軟化点が低くなることか
ら、トナーは、低い温度で定着が行なわれる場合におい
ても、溶融したときの流動性が高くて紙に対する浸透性
が大きく、従って紙に対して大きな投錨効果が得られ、
定着後には紙から剥離しにくいものとなる。また、分子
量を大きいものとすることにより、トナーが強靭なもの
となり、定着後において、画像を形成しているトナーが
擦J1工によ、!l11部分的に磨砕して画像がかすれ
たり手指等に付着したりすることがなく、また溶融時の
離型性が高くて加熱ローラに付着することかなく−(オ
フセット現像の発生が防止Δれる。更に、クラフト重合
体は分j′鎖の状態から比較的大きな弾性をイjし、従
って定着後における紙の折り111目)笠によってトナ
ーが割れて剥落することがない。
このように、不能、i11ポリエステルのグラフト重合
体をバインター・樹脂として用いiLば、低い温jμ:
で十分な定着性を得ることができると共に、十分なオノ
セット直重性を得ることができるの与でなく、史に、バ
インター中に低分ト融成分の存イし葡必安としないので
脆性が小さく、従ってトナー製11へ工程における粉砕
時に、汚染若しく +rよ飛散の点で々fましくない超
filタ粉ドブ の発生が小さく、トナー収率が向−)
−I してイj利Vこ製造することができ、またカブリ
のない良好なnJ視画踵が形成される。
以上に加え、次のような利点も得られる。即ヘゲラフト
車合体の製、欲におい−C1不飽オlポリエステルはラ
ジカル反応し易いものでおるのでビニル系単量体のグラ
フト重合を高い効率で有利に行なうことができる。また
、グラノド化される小胞第1】ポリエステルが小胞オ0
二塩基酸などの多塩基酸と多価アルコールとの縮合によ
り得られるので、当該不飽和二塩基酸の種類及び割合を
変えることにより分子量、不飽和基の密度若しくは位(
6−の異なるJIIf々のポリエステルが得ら)し、従
って適宜の不能イ11ポリエステルを選択すること、並
びに多価アルコールの種類を選ぶことにより、更に反応
条件を選定してグラフト重合体の分子1辻調11Sなう
ことにより、所要の特性1caするバインダー樹脂ff
:各局にイすることかでき、結局、トナ〜に好ましい7
侍(テ]全付与することができる。
本発明におけるバインター樹脂として好適なグラフト重
合体の原fFである不飽和ポリエステルを44jるため
の多塩基Vtよ、グラフト反応点となる不飽和二重結合
を治する小胞;fll二塩基酸を5〜90モルチ、特に
20〜80モル%汀有するものであることが好複しい。
小胞第1」二塩基酸の割合が5モルチ未満の揚台にぐゴ
、(!)しれる不飽和ポリエステルがグラフト化反応点
の少ないものとなって所動の割イ)のデトラヒドロ不溶
分を含むものゲ得ることが困姉でイ1+ら7’Lるグラ
ノド重合体は分−ri政の低いものとな^ので、こIL
rバインダー樹刀旨とするトJ−−tJ:向11;<過
性及びメンセット防止性の劣ったものとなる。また上記
1111合が90モルチを越えるときtよ、イ(すらス
1.るり゛ラット重合体は分子量、が巨大となるためV
こ軟化点が高いものとなり、 7jY−ってこれによる
トナーt、J、尾着111.0低いものとなる。
小胞第11ポリエステルは、数平均分子)1i、’ M
 +1が1、 (1(10〜20.00 (+、特に5
.(1(l I→〜l O,(100でありLlつ重h
1平均分子ij、’ M yが3.000〜:30.0
 (1(1、ノ侍に5、 Of) O〜20.00 +
1であり、ぞの分散#M w /’M nのirl。が
5゜()以トのものであることが好オしい。数゛1′1
分子鼠若しく +、J、’ jft tii平均分子鼠
が小婆いと、当然のことなが0分子量の大きいグラノド
重合体を得ることができず、トラ−rJ、耐擦過性及び
メンセット防止性の低いものとなり、またそれら分子量
が大きいと、倚られるグラノド重合体の分子量が高くな
り過ぎ、トナーtま定着温tMLの^いものとなる○ また不飽和ポリニスデルは、その軟化点が80〜140
0.%に100−130 ’0 テア6 Cと711−
1.Lい。ま/こガラス転移点が40〜90 +7 、
特に5(1〜80℃  であることが好ましい。軟化点
が80υ未満またはガラス転移点が40υ 未満である
小胞A1」ポリニスデルを用いると、トナーは凝集し易
いものとなり、軟化点が140vを越えまたはガラス転
移点が90υ を越える小胞第11ポリニスデル< 用
いると、トナーは硬くなり4き゛て定着性の低いものと
なる1頃向がある。
上述の小胞A1」ポリエステルは、小胞第1」二塩基酸
と他の多塩基酸好ましくは飽オl]多塩基酸との混合系
勿多1+IIiアルコールと縮合せしめることによって
好適に得らノしる。
好適に用いられる小胞オ■二塩基酸の具体例と(〜では
、1りυえはマレイン酸s IJ(e水マレイン酸、フ
マール酸、シトラコン酸、イタコン酸、その他を誉ける
ことができ、単独またt」、混合して用いられる。
好適に用いられる飽」11多塩基酸の具体例としては、
例え−:ニブ−トラクロロ水フタル酸、−・ット鋺デト
ラブロモ無水フクル酸、無水フタル酸、イソフタル酸、
う゛レノタル酸、エンドメチレンデトラヒドロ無水フタ
ル岐、テトラヒドロ無水フタル酸、ヘキツヒド[]無水
フタル酸、コノ飄り酸、アジピン酸、アゼライン酸、セ
バシン酸、その他の飽和二塩基酸、トリメリット酸、無
水トリメリット酸、ビr1メリット酸、力!【、水ピロ
メリット酸、その他の飽和二塩基酸奮挙ける仁とができ
、斤独または混合して用いらJしる。
好適に用いらiLる多価アルコールの具体例としてF、
J−、例えはエチレンクリコール、グロビレングリコー
ル、1.4−ブタンジオール、1.3−ブタンジオ、−
ル、ジエチレングリコール、シクロピレングリコール、
トす:Lチレングリコール、l、5−ベンタンジオール
、]、、(]iミーベンタンジオール剖ベングールクリ
コール、水素化ヒスフェノールA1ポリオキシエチレン
化ビスフエノールA1ポリオキシプロピレン化ビスフエ
ノールA1その他のグリコール、グリセリン、その他の
多1曲アルコールを挙けることができ、−中独または混
合して用いられる。
小胞第11ポリエステルの製造に際してeよ、以上の如
き必要成分のはか、安息香1りなどの分子拓調節剤、金
属有機化合物より成る反応触媒若しくは反応促進剤が添
加恣れる。製造に&J、’ jli+、 ’帛の方θミ
葡使用すれはよく、反応は不活性カス雰囲気中Vこ2い
て則えシよ温I規約200℃で行lわ711、反L5、
の進行に仕って生成する水は常圧若しくは減圧トにおい
てコンデンサーにより除去畑れる。反応の進行は反り乙
、生成物の酸(+jliと逐次1l111定することに
より〕u跡され、r顆価の値が所望の値となったところ
で反LC)が終!される。
Jυ[<シてイ(Jら扛る小胞第1ノポリエステルに対
してビニル糸jli、 、Ifi一体音グラフト化反応
せしめることによシ、本発明トナーのバインダーとして
好−芳しいグラフト重合体が得られる。ここに小胞イ1
1ポリニスデルとビニル系単量体との割合は重電で()
、2〜J−o:99.s〜90、好ましくは05〜8:
99.5〜92である。
ビニル糸Ql、 fi4体の具体例とし又は、例えはス
チレン、0−71チルスブレン、 rn−7’チルスチ
レン、p−メナルスブレン、α−メチルスチレン、p−
エナルステレン、2.4−ジメチルスチレンs  p−
n−7’チルスチレン%  p−tert−ブチルスチ
レン、p−n−へキンルスチレン、p−n−オクチルス
チレン、p−n−ノニルスチレン、p−n−デシルスチ
レン、  p・−n −トラ゛シルスブレン、I)/’
トギシスチレン、■)−フェニルスチレン p−りry
ルスチレン、3.4−)クロルスブ=レンナトの芳香族
ビニルモノ゛7−・類;例えばアクリル醒メブーノし、
Iクリル酸エナル、アクリルld n−ブチル、アクリ
ル晒イソブチル、アクリルIfプロピル、アクリルri
々n−、dクブール、アクリルr1タドデシル、アクリ
ル1+1ラウリル、アクリル11安2−エチルへ−Vシ
ル、アクリルrj21!ステノ′リル、f゛クリル酸2
クロルエチル、7り’)ル1夜ノエニル、α−クロル−
7り’)ル酸メチルなどのアクリル酸ニスデル類;メタ
アクリル版メチル、メタアクリルf秋エチル、メクアク
リル酸プロピル、メタアクリル酸n−ブチル、メタアク
リルを式インブチル、メタアクリルit n−オクチル
、メタアクリル酸ドデシル、メタアクリル飲ラウリル、
メタアクリル酸2−エナルヘギシル、メタアクリル酸ス
テアリル、メタアクリル1賛フエニル、メタアクリル嘔
ジメチルアミノエチル、メタアクリル威ジエチルアミノ
エチルなどのメタアクリル酸エステル類:塩化ビニル、
塩化ヒニリテン、臭化ビニル、弗化ビニルなどのハ「J
グン化ビニル知; 酢Itビニル、プロピオン酸ヒニル
、ベンジェ酸ビニル、醋酸ビニルなどのビニルエステル
類:その他金誉けることができる。
以上のビニル系単量体は単独であってもよい力ζ芳香1
’A ヒ= ルモノマー類特にスチレン糸モノマー(5
0〜90重M%と、アクリル酸エスグ/L1目及び/ま
たtよメタアクリル酸エステル類40〜10 m 、k
t襲と全組合せて用いるのが好ましく、この場合には、
軟化点s oiM衝撃性、オフセット防止性及び非凝集
性の点で好ましいトナーが得ら几るグラフト重合体が形
成される。即ち、スチレン糸モノマーが6()重ili
%λζ幽の場合Vcは、得しIし4ノラフ1、小自体が
低温で軟化し易いものとなってトナーは凝集性のIN!
1いものとなり、−マたスチレン糸モノマーが90 i
Tc jri、 % k越えると、イ擾1らノしるクラ
フト重合体が硬くなり軟化点が姑」<1.つてl・ナー
eよ定1−t l/l:の1代いものとlる0 以上の、不tt:・J Allポリニスフールに幻する
ビニル永年11)1体のグラノド化JXLらは、塊状型
合法、溶液型合法、))(!濁市イ)θシ、乳化車台Y
ムなどにより行なうことができるか、この9ら懸濁重合
法が好ましへ懸濁耳f合θkを利用する嚇イ1において
t」1、)1(1常0,1〜5爪1ti: ’%の分1
戊安定剤奮誹イ〕する水〔j()〜90車鼠部?f−媒
体とし、小111’J A11ポリエステル、車台用1
9虫媒、分子hi、調節?i!I 1.どケビニル糸単
量体に溶解してイj)られる中ijj体溶tlkの40
〜]0tlt鼠部を前記媒体中に撹拌トに冷加し、J)
′I量量体溶液機微粒子状懸濁せしめた状態で反LIy
、、がイエなわれる。反応温度は50〜120t)  
であり、反尾・終r後は水洗及び11別により固型物よ
り分散安定il+が除去される。
このグラフト化反応における重合用触媒とじては、例え
ば過は化ベンノイル、過酸化ラウロイルなどの過酸化物
重合開始剤、アゾビスイソブチロニトリルなどのアゾ糸
爪合開始剤、その曲の71(合1ji−1始剤か、雫量
体に対し0.1〜lOi量%の範囲で1史用さiしる。
また分子に’i−1it”J節illとしてンよ、レリ
えt、1−ドテシルメルカプタン、ブチルメルカプタン
などが単量体に対して0〜10車−1iiH%の範囲で
使用ち7’Lる。
更に、グラノド化によって1々t1つれる車合体葡:二
仄几架槁4′11¥ak有するものとするfcめに、反
尾、系に架倫剤¥:除加することもCさ、この架4jη
rollとしてeよ、爪台性の′l−S′能基金2個以
上イ細身る化合物で4:) ’) 、19’J エ&J
、’ジビニルベノセン、ジメチルスチレン、それらの誘
導体、その他の刀聞族ジヒニル化合物知;例えtよエチ
レングリコールジアクリレート、エチレングリコーノし
ジメタクリレ〜1・、トリメチロールプロパントリアク
リレート、その他の二重結合を2細身」二重するカルボ
ン敵エスラル〃1;その他金挙げることかでさ、その使
用量は、単量体にメ」シて0〜lO重量%の範囲とされ
る。
本発明トナーのバインダーは、上:171X、のグラフ
ト111合体f 、1ト成分とし7″C含有JILはよ
く、他の樹脂をバインダー全体の40重ふ1−%未/i
i4の範囲で含有してもよい。ここに他の樹脂としては
、ポリエステル、ポリアミド、ポリウレタン、ポリ尿素
、エボギシ樹脂、ノエノールホルマリン樹脂、その他全
挙りることができ、こ扛らは単独または2種以上混合し
て用いられる。
前り己グラフl−重合体は、温度140υにおりるぞの
溶1tt才占1疋(が10 〜10ボイズであることが
女fましい。
本発明トナーに47−いてt」、−にットのバインダー
4で、1脂中に磁性体微粉末が含有されるが、この磁4
/1.休t、L磁lン)によってその方向に強く磁化す
る物質であり、々了ましく &J、黒rぢで4.1#J
脂に対″する分散性が大きく″C化学的に7I″疋であ
り、粒径が1μ以−トの微粒子状のものが容易にatら
れるものであることが望ましい。ItンVこマグネタイ
ト(四三酸化鉄)がノ14も好ましい。代表的な磁PL
材料またVよ磁比司能な利料としては、コバルト、鉄、
ニッケルのような金属;アルミニウム、コバルト、鋼鉄
、鉛、マグネシウム、ニック゛ル、スズ、JI′IL鉛
、アンチモン、ベリリウム、ヒスマス、カドミウム、カ
ルシウム、マンガン、セレン、チタン、タングステン、
バナジウムのような金属の合金及びぞの混合物;酸化ア
ルミニウム、酸化鉄、酸化銅、酸化ニッケル、酸化亜鉛
、酸化チタン及び酸化マグネシウムのような金属酸化物
を含む金属化合物を好J箇に用いることができる。これ
ら磁性体の含有量は、トナーの40〜70重MLl)と
なる割合とされる。
本発明トナーには、通常更に着色剤及び他の添加剤が含
有される。ここに着色剤としては適当な顔料またtよ染
料金任隔に用いることができる。
着色剤としては、カーボンブラック、ニグロシン染料(
a、■、A30415)3)、アニリンブルー(0,I
、應50405)、カルコオイルブルー(0,I。
ガロ a zOe CB E、 u e  3 ) %
 クロムイエロー(0,I、 /7614090 )、
ウルトラマリンブルー(C,I、A77103)、デュ
ポンオイルレッド(C0工、A26105)、キノリン
イエロー(a、■、A47005)、メチレンブルーク
ロライド(C,工、A32015)、フクL1シアニン
ブルー(0,IJ674161.) )、マラカイトグ
リーンオクサレー) (C,T、Jlb42000)、
ランプブラック(0,、r、 jh772 [i 6)
、ローズベンガル(0,I、/7645435)、これ
らの混合物、その他を挙げることができる。これらの着
色剤は、最終g(4品としての) )−K オイ−(、
約3−2074’j 142.’ % +7J ’+’
j1.l# テ蕗有されることと〃るよりfx、ν(り
合とされる。
本発明トナー4C+、l1、更に、オフセット防止剤、
ルボリマ・−1荷電制御剤、流動化剤、或いは液体樹脂
など全添加することができる。
メツセット直重ハリとし−CrJl、例えt」、低分子
+ii−ポリオレフィン金孕レノることができ、斂甲均
分子1[1が500〜I D、 00 f)、+10(
化点100〜180℃のものが好ましい。
本発明トナーt」1、セY来公知の方法金利用して製造
することができ、例えばトナー材料を熱ロール、加熱エ
クストルーダーなどにより混練した後、冷却、粉砕、分
級する方法によって製造することができる。
本発明トナーが適用される画像形成部材は、その表面に
静電荷像を保持し得るものであれはよく、セレンを導電
性支持体に蒸着したセレン感光体、i役化]1(鉛、有
機半導体を分散した高分子化合物を導電性支持体に塗設
した負帯電性の感光体などの光導電性部材、絶縁性樹脂
を導電性支持体に塗設した+t’G電記録体などの画像
形成i’j、l(利を好論に用いることができる。
この画像形成部材」二に静tit荷卸を形成するために
tよ、例えば帯電器により画像形成部材の表面を一様に
帯電させた上で像様襲各光葡行なう方法、静電記録針或
いはイオン流制御電極などの手段により画像形成部材上
に直接静電荷像を形成する方法、その他が用いられる0 す、f本発明の実施例について説明するが、これらによ
って本発明が限定されるものではない。
〔小胞第11ポリエステルの製造(1)〕温度Ffl’
%撹拌機、ガス導入管及び流下式コンデンザー全備えた
容量31の四ツ目フラスコ内に、ポリオキシプロピレン
−2,2−ビス(4−ヒドロキシフコ−ニル)ノロパン
1,720f(5モル)を入れ、ガス導入管より7素ガ
スケ導入して内部を不活1/J、劣囲気とした後、温度
全50℃ に保ってテレノタル酸] 66y(1モル)
及び無水マレイン酸3922(4モル)の混a物を容器
内に加え、次に系の温度’c 200 TJとして6時
間反応を行なった。反応の71行にf′1′って生成し
て来る水ケ」、コンデンサーによりトラップし一〇除去
しlこ。その後、ガスi、tj、’人肯及びコンラーン
リー金取υ除き、トラップを4・Lえた真空ライン台・
接わ’l′:Ly %生成して来る水ヲ4、&川下でト
ラップにより除去しながら、更に温1現2 (10t”
;で6時間反応Wしめ、これにより不1’!:’4 ′
)r11ポリj−ステル八を製造した。
〔小胞第11ポリ−【−スプルの製造(2)〕多塩基酸
として)−レフタル酸をfi64y(4モル)及び無水
マレイン酸x 9 s y (1モル)用いたほかは小
胞第11ポリニスフルの製造(1)と同様にして不fr
’+’p第11ポリエステル13ケ岬潰17た。
(グラフト重合体の製1i!j(1)、]不小才11ポ
リニスデルA      2重箱部スナレン     
       8()車扇都ブチルアクリレ−1−20
車量都 、+7!1酸化ベンゾイル        4市量1部
以上の物Jqより成るグラノド組ノ戊物葡1′1つた0
−・方、攪拌観、l晶吸i’f1% ガス導入管をイm
jえlこ四)ロフラスコ内に、2取M %のリン1秋カ
ルシウムと0.2車量チの界面活性fIりと葡よむ水6
00rn/を入fL。
ノjス専入管金介して谷器内葡窒素ガス雰囲気とした上
、」二記グシフト組成物20 (1fを室温でj1″を
打トに添加して懸潤させ、次に温度を9()υ に昇温
して約3時間反応させた。ノ又吃・終r後系を冷却し、
固型物のJ−’別及び水洗を繰り返した一Eて乾燥し、
以ってクラフト車合体工奮沓た0このグジフト714台
体■の軟化点は128υであり、温度140tJFCお
りる溶融粘度は9X10  ボイズでめった。
〔クラフト車台体の製造(2)〕 クラフト車台体の製造(1)におIlfる小胞41ポリ
エステルAの2車量部の代シに、ポリニスデルB(7)
5重量部を用いたelかは同様にしてグラフトf++合
体且を得た。
このクラフト重合体■の軟化点は134υであり、温1
i1140υにおける溶融粘度は7X105ボイズであ
った。
実施例J クラフト重合体J        40重量部マグネタ
イl、 [’ l(13−)3 、L 1(チタン工業
社製)     60重刊6部ニゲ「Iシンベースl”
 JG X J(オリーI−ント化学社製)    1
7jj電都以上の′肉質をボー・ルミルによυ混合し、
二本−ニルにより溶融γ1式糺し、冷却後粗粉砕し更に
微粉砕し、分級して平均ね径12 ミクロンの本発明磁
付トナーを製造した。こ7Lケ「トナーl」 とする、
実施例2 グラフト小倉1+1の代りしこグラフト重合体III 
i用いたほかは’i’−JAii例1と同様にして本発
明磁性トナー耐製造した。これ葡[・トラ−−2」 と
する。
実施例3 スチレン            80重尾部ブチルア
クリレー ト       20重量部過酸化ベンゾイ
ル        4@鼠音IS以上の組成物を反応せ
しめてスチレンーフ゛ブー/Lアクリレート共重合体a
奮得た。
グラフト重合体1.         30 :+is
上jt警15上記スチレンーブチルアクリレート共重合
体a  1. OM:l’dii(マクネタイト[RB
−BLJ (チタン工業社製)       60 ]由賠IXニ
グロシンペースrEXJ (オリエント化学社製)1ηLtf″+耶以」−の物質
金柑い、実施例1と同様にしC本され明(1θ性トナー
を製造した。これヲ「トラーー3」とする。
比較例1 スチレン−ブチルアクリレート共重合体a   4 O
ff1tti音1(マグネタイト[RB −B Lj (チタン工業社製)   60重尾部 ニグロシンベース「EXJ (オリエント化学社製)  1小量部 以上の物質を用いたほかは実施例1と同様にして比較用
磁性トナーを製造した0これを[比較ト(27) ナー1]とする。
比較例2 グラノドljイ11本J           20爪
kt部スナレノー7°ナルアクリレート共車合体a  
 20屯量部マグネタイl−II(B−5うL」 (チタン工業社製)     6(1重置部ニゲ[1シ
ンベース「ルX」 (オリエント化学社3JQ )    3市!6部以上
の物質を用いたはか〃」、実JA[j 1flJ lと
同様にして比較用磁性トナーケ製造した。こ)しケ「比
軟トナ・−2」とする〇 以上のトナーの谷々について、磁1′、(:捧の分子’
i’l 13tg((、IAI ヘた。即し、トナーの
1g金10m1のテトラヒドロフランに1R)9″「ネ
ぜ、その溶液をP紙A I(東洋j1紙d製)?l:用
いてl”過処理し、磁性体が7jJ厭全通過する8度足
調べた。談た谷トツ゛−によう、電子′IfJ(複写機
1:U−BfX  TJ  (小西六写真工業社製)を
用いてl(い)00回に亘るコピーテストケ行ない%得
らgだ複写画像を画像アレ及びカブリの点について評価
した。精米は−F表に示す辿りである。
表 記号の説明 分散性  ○・−・10チ以」二通過 Δ・・・若干通過 ×・・・不通過 両1!4!アレ   ○・・・  J(Δ・・・若干悪 X−・ 悪 カプリ   ○・・・白紙画像部の濃度0.03未満×
 ・・・白紙画像部の濃度0.03以上以上のように本
発明磁性トナーは、磁性体の分散性が良好で均一な特性
を有し、優れた画像形成特性が安定に発揮逼れるもので
るる。
20

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)グラフト重合体上り成るバインダー樹脂と、磁性体
    とを含イjする仁とを特徴とj−る磁性トナー。 2)バインダー樹脂がグラフト小合体ff:60重紙チ
    リ−に3イーJする’l’f i?F H青水のI餓囲
    第1項記載の磁性トナー0 :3)バインターJ、5+脂が小胞411ボリエ、ス−
    7ルのグラフト車a体Cある11’41’ +T’l’
    請A(の範囲、!41項またtよ第2J貞1;12載の
    磁性トナー。 4)グラフト市汗体が小胞41に」瘍基嘔を5〜9()
    モル%沈む多塩基1’I々と多1111ビアルコールと
    の縮合体から成る不N1’、 IIポリエステルにメ・
    」ジビニル系中iit、’ j本台:クシノト小f′r
    させ−(l lj L) ILるものである慣if’l
    請求の+1i1j囲/4ル:(」貝記載のfa (i・
    i・ナー0
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102880020A (zh) * 2011-07-15 2013-01-16 富士施乐株式会社 显影用调色剂、显影剂、调色剂盒、处理盒、成像装置和成像方法

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JP2013024920A (ja) * 2011-07-15 2013-02-04 Fuji Xerox Co Ltd 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法

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