JPS5945729A - 障害探索方式 - Google Patents
障害探索方式Info
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- JPS5945729A JPS5945729A JP57156357A JP15635782A JPS5945729A JP S5945729 A JPS5945729 A JP S5945729A JP 57156357 A JP57156357 A JP 57156357A JP 15635782 A JP15635782 A JP 15635782A JP S5945729 A JPS5945729 A JP S5945729A
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- transmission line
- gate
- fault
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/46—Monitoring; Testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル中1!1本回線、特に両刀向の中継
器を同−Ill flu装置内に有する形式の中継回線
において端局側で障害の探索を行う場合におりる、障害
探索方式に関するものである。
器を同−Ill flu装置内に有する形式の中継回線
において端局側で障害の探索を行う場合におりる、障害
探索方式に関するものである。
ijL来技術と問題点
中継回線、特に海底通信におりるディジタル中継回線等
においては、上り方向と下り方向とに別個の伝送路を用
い、」−り方向の中継器とFり用方向の中継器とを同一
の筐体に収容した形式のもの(以下これを中1tl装置
と呼ぶ)を両端局装置の間に配置して中継伝送路を形成
する方式が多く用いられている。
においては、上り方向と下り方向とに別個の伝送路を用
い、」−り方向の中継器とFり用方向の中継器とを同一
の筐体に収容した形式のもの(以下これを中1tl装置
と呼ぶ)を両端局装置の間に配置して中継伝送路を形成
する方式が多く用いられている。
第1図はこのようなディジタル中継回線の構成を説明し
ている。同図において、1.2はそれぞれ品1局装置、
3−1.3−2.− 、3−nはそれぞれ中針(:装置
であって、+114i、装置3−1..3−2.−.3
−nはそれぞれ上り中継器4−11下り中継器5−1、
上り中継器4−2.+:り中11*器1)−2、−”
l上り中継器4− n 、 ”’Fり中IIII器5−
nを有している。+l1i1局装置1からの上り方向の
信号は破線で示された上り伝送路を介して中継器4−1
.4−2.−.4−nを順次伝送されて端局装置2に達
し、端局装置2からの下り方向の信号は破線で示された
下り伝送路を介しζlIl&l’を器5−n+”’+
5−2+り−1を順次伝送されて端局装置1に達する。
ている。同図において、1.2はそれぞれ品1局装置、
3−1.3−2.− 、3−nはそれぞれ中針(:装置
であって、+114i、装置3−1..3−2.−.3
−nはそれぞれ上り中継器4−11下り中継器5−1、
上り中継器4−2.+:り中11*器1)−2、−”
l上り中継器4− n 、 ”’Fり中IIII器5−
nを有している。+l1i1局装置1からの上り方向の
信号は破線で示された上り伝送路を介して中継器4−1
.4−2.−.4−nを順次伝送されて端局装置2に達
し、端局装置2からの下り方向の信号は破線で示された
下り伝送路を介しζlIl&l’を器5−n+”’+
5−2+り−1を順次伝送されて端局装置1に達する。
またff12図は各中継器の構成を説明しζいる。
同図において11は中継器であって、伝送路12の信号
を中41IL L ゛ζ伝送路13に伝送する。中継器
11において、14は等化増幅器、15は識別回路、1
6はタイミング抽出回路、17は再生回路、1)3は監
視回I洛である。伝送路工2からの信号は中継器■1に
おいてまず等化増幅器14に加えられて増幅と振幅等化
が行われた後、識別回1/815に加えられタイミング
抽出回路16からのタイミング信号に応して信号レベル
の“”i”、”o’“の判定が行われる。この際タイミ
ング抽出回1?&16は等化増幅器14の出力から伝送
路のクロック成分を抽出して、タイミング信号として識
別回路15に供給する。再生回路17は識別回路15の
判定結果に基づいて信号再生を行って伝送路13に出力
する。
を中41IL L ゛ζ伝送路13に伝送する。中継器
11において、14は等化増幅器、15は識別回路、1
6はタイミング抽出回路、17は再生回路、1)3は監
視回I洛である。伝送路工2からの信号は中継器■1に
おいてまず等化増幅器14に加えられて増幅と振幅等化
が行われた後、識別回1/815に加えられタイミング
抽出回路16からのタイミング信号に応して信号レベル
の“”i”、”o’“の判定が行われる。この際タイミ
ング抽出回1?&16は等化増幅器14の出力から伝送
路のクロック成分を抽出して、タイミング信号として識
別回路15に供給する。再生回路17は識別回路15の
判定結果に基づいて信号再生を行って伝送路13に出力
する。
このような中継回線において、いずれかの端局装置にお
いて例えば伝送符号のパリティチェック等の方法で伝送
路の障害を検出した場合は、−回転送路をオフラインに
して各中継装置ごとに予め定められた低周波数(例えば
f、)を含んだ探索パターンの信号を端局装置より送出
し、それぞれの中継装置で探索信号中に含まれる低周波
数成分を監視回路で抽出して、それがその中継装置に割
り当てられた周波数のとき探索信号を反対方向の伝送路
に折り返してループを構成し、これによって伝送路の障
害探索を行う方法が用いられている。
いて例えば伝送符号のパリティチェック等の方法で伝送
路の障害を検出した場合は、−回転送路をオフラインに
して各中継装置ごとに予め定められた低周波数(例えば
f、)を含んだ探索パターンの信号を端局装置より送出
し、それぞれの中継装置で探索信号中に含まれる低周波
数成分を監視回路で抽出して、それがその中継装置に割
り当てられた周波数のとき探索信号を反対方向の伝送路
に折り返してループを構成し、これによって伝送路の障
害探索を行う方法が用いられている。
第1図においては、中継装置3−2において周波数f、
の信号が検出され、それによって−1−り回線の信号が
中継器4−2から中継器5−2を経て下り回線に折り返
しが行われたことが示されている。また第2図において
、監視回路1Bは識別回路の113ノ)&こよって障害
探索信号の検出と折り返しの制fallをt〒うために
設けられている。
の信号が検出され、それによって−1−り回線の信号が
中継器4−2から中継器5−2を経て下り回線に折り返
しが行われたことが示されている。また第2図において
、監視回路1Bは識別回路の113ノ)&こよって障害
探索信号の検出と折り返しの制fallをt〒うために
設けられている。
第3図はこのような障害探索信号の検出とイ云送路折り
返しの制御を行うための、従来の障害探索方式の構成を
示している。同図におし1て、2l−L21−2は等他
系(IEQ) 、22−1.22−2は県別系、23−
1゜23−2はタイミング系、24−1 、24−2は
再生系、25しよ監視系であって、これらはそれぞれ第
2図Gこお番する等化増幅器14.識別回路15.タイ
ミンク′抽出回路16.再生回路17.監視回路1日に
対応し、添字1は上り伝送路に、添字2は下り伝送路に
そわ、ぞわ。
返しの制御を行うための、従来の障害探索方式の構成を
示している。同図におし1て、2l−L21−2は等他
系(IEQ) 、22−1.22−2は県別系、23−
1゜23−2はタイミング系、24−1 、24−2は
再生系、25しよ監視系であって、これらはそれぞれ第
2図Gこお番する等化増幅器14.識別回路15.タイ
ミンク′抽出回路16.再生回路17.監視回路1日に
対応し、添字1は上り伝送路に、添字2は下り伝送路に
そわ、ぞわ。
対応している。また識別系22−1..22−24こお
し1で、31−1.31−2はDタイプフリップフロッ
プ(F、F )、32−L 32−2ばゲートであり、
再生系24−1.24−24こおいて、33−1.33
−2はゲート、34−1 、34−2番よ再生増幅器で
あって、これらは添字1.2によってそれぞれ」こり伝
送路、下り伝送路に属すること力く示されている。監視
系25において、35.36 bよゲート、37.38
は′■゛クイプフリツプフlコツプ(F、l’ ) 、
39゜40は増幅器、41ばバンドパスフィルタ、42
は比較器、43.44はゲートである。
し1で、31−1.31−2はDタイプフリップフロッ
プ(F、F )、32−L 32−2ばゲートであり、
再生系24−1.24−24こおいて、33−1.33
−2はゲート、34−1 、34−2番よ再生増幅器で
あって、これらは添字1.2によってそれぞれ」こり伝
送路、下り伝送路に属すること力く示されている。監視
系25において、35.36 bよゲート、37.38
は′■゛クイプフリツプフlコツプ(F、l’ ) 、
39゜40は増幅器、41ばバンドパスフィルタ、42
は比較器、43.44はゲートである。
第3図において、上り伝送路の信号は等他系21−1を
経て等化増幅された後、F、F 31−1においてタイ
ミング系23−1で抽出されたクロックによって識別さ
れて、NRZ (Non Return to Ze
ro)データを生じ、この信号はゲート32−1におい
てタイミング系からのクロックによってさらにRZ (
Return t。
経て等化増幅された後、F、F 31−1においてタイ
ミング系23−1で抽出されたクロックによって識別さ
れて、NRZ (Non Return to Ze
ro)データを生じ、この信号はゲート32−1におい
てタイミング系からのクロックによってさらにRZ (
Return t。
Zero)信号に変換されて、ゲー)33−1の一方の
入力に加えられる。ゲー) 33−1の他方の入力には
、監視系25において障害探索信号が検出されないとき
、ゲート43から信号“°1”が入力されていて、従っ
て識別系22−1のRZ倍信号ゲー) 33−1を経て
再生増幅器34−1に加えられ、再生増幅された信号は
上り伝送路に送出される。下り伝送路の信号も同様にし
て等他系21−2.タイミング系23−2. Af&別
系22−2を介して、監視系25におけるゲー1−44
の出力が “1”のとき再生系24−2を経て再什され
て出力される。なおゲー1−32−1.32−2にはそ
れぞれタイミング系23−1.23−2から信号OFF
1)IjTが入力されでいて、それぞれのタイミング
系の障害時この信号が“θ″になることによって、それ
ぞれゲート32−1 、32−2を遮断状態にして信号
の送出を禁止するようになっている。
入力に加えられる。ゲー) 33−1の他方の入力には
、監視系25において障害探索信号が検出されないとき
、ゲート43から信号“°1”が入力されていて、従っ
て識別系22−1のRZ倍信号ゲー) 33−1を経て
再生増幅器34−1に加えられ、再生増幅された信号は
上り伝送路に送出される。下り伝送路の信号も同様にし
て等他系21−2.タイミング系23−2. Af&別
系22−2を介して、監視系25におけるゲー1−44
の出力が “1”のとき再生系24−2を経て再什され
て出力される。なおゲー1−32−1.32−2にはそ
れぞれタイミング系23−1.23−2から信号OFF
1)IjTが入力されでいて、それぞれのタイミング
系の障害時この信号が“θ″になることによって、それ
ぞれゲート32−1 、32−2を遮断状態にして信号
の送出を禁止するようになっている。
一方、伝送路の障害が端局において検出されると、−回
転送路をオフラインにして端局から各中継装置ごとに予
め定められた低周波数の信号を含む探索信号を送出する
。いま上り伝送路に探索信号が送出されたとすると、こ
の信号は識別系22−1において識別されゲート35を
経てF、1i37に入力される。F、I’ 37におい
ては探索信号から低周波数の信号を再生し、再生された
信号は増幅器39において増幅された後フィルタ41に
入力される。再生された信号の周波数f1がフィルタ4
1の中心周波数に一致していれば、フィルタ41の出力
に一定レベルの出力信号が発生する。比較器42は出力
レベルのピーク値を基準値と比較して、それより大きい
とき出力を発生ずることによって、その中継装置に対す
る障害探索信号であることを判定する。比軸器42の出
力はゲート44に与えられてこれを開き、従って識別さ
れた障害探索信号は識別系22−1からゲート35.ゲ
ー1−44を経て、下り伝送1/i)における再生系の
ゲー1−33−2の一方の入力に加えられる。
転送路をオフラインにして端局から各中継装置ごとに予
め定められた低周波数の信号を含む探索信号を送出する
。いま上り伝送路に探索信号が送出されたとすると、こ
の信号は識別系22−1において識別されゲート35を
経てF、1i37に入力される。F、I’ 37におい
ては探索信号から低周波数の信号を再生し、再生された
信号は増幅器39において増幅された後フィルタ41に
入力される。再生された信号の周波数f1がフィルタ4
1の中心周波数に一致していれば、フィルタ41の出力
に一定レベルの出力信号が発生する。比較器42は出力
レベルのピーク値を基準値と比較して、それより大きい
とき出力を発生ずることによって、その中継装置に対す
る障害探索信号であることを判定する。比軸器42の出
力はゲート44に与えられてこれを開き、従って識別さ
れた障害探索信号は識別系22−1からゲート35.ゲ
ー1−44を経て、下り伝送1/i)における再生系の
ゲー1−33−2の一方の入力に加えられる。
ゲート33−2の他方の人力には、下り伝送+78にお
りる信号が断になっていることを条件にして、識別系2
2−2のゲート32〜2から信号゛1″が加えられてお
り、従って障害探索信号はゲー) 33−2から再生増
幅器34−2を経て下り伝送路に送出される。このよう
にして端局装置から上り伝送路、中継装置及び下り伝送
路を経て折り返しループが形成され、かかるループが形
成されたことによって、その中継装置を含むループ部分
が正常であることが判定される。このような手順を各中
継装置ごとに繰り返すことによって、中継回線における
障害箇所を探索することができる。下り伝送113から
障害探索を行う場合も全く同様である。なお障害探索時
、反対方向伝送路の信号を断にするのは、障害探索信号
と伝送路信号との混在による誤動作を防止するためであ
る。また第3図において再生増幅器34−1からゲート
44、および再生増幅器34−2からゲート43に対し
てそれぞれ入力されている破線で示す信号は、再生系の
障害時それぞれゲー1〜44 、43をオフにするため
のものであって、これによって再生系の障害時探索信号
の折り返しが行われることを防止している。
りる信号が断になっていることを条件にして、識別系2
2−2のゲート32〜2から信号゛1″が加えられてお
り、従って障害探索信号はゲー) 33−2から再生増
幅器34−2を経て下り伝送路に送出される。このよう
にして端局装置から上り伝送路、中継装置及び下り伝送
路を経て折り返しループが形成され、かかるループが形
成されたことによって、その中継装置を含むループ部分
が正常であることが判定される。このような手順を各中
継装置ごとに繰り返すことによって、中継回線における
障害箇所を探索することができる。下り伝送113から
障害探索を行う場合も全く同様である。なお障害探索時
、反対方向伝送路の信号を断にするのは、障害探索信号
と伝送路信号との混在による誤動作を防止するためであ
る。また第3図において再生増幅器34−1からゲート
44、および再生増幅器34−2からゲート43に対し
てそれぞれ入力されている破線で示す信号は、再生系の
障害時それぞれゲー1〜44 、43をオフにするため
のものであって、これによって再生系の障害時探索信号
の折り返しが行われることを防止している。
このようにtjll来の障害探索方式においては、伝送
路の障害が端局装置において検出されたとき、−印体送
路をオフラインにして端局より各中継装置ごとに予め定
められた低周波数の信号を含む障害探索信号を伝送路に
送出し、該当する中継装置においてこの低周波数の信号
を抽出することによって、障害探索信号を反対方向中継
伝送1?δに折り返してループを形成し、これによって
障害探索を行っているが、従来は各中継装置ごとに設け
られる監視回路において障害探索信号の折り返しを行う
ためには、障害探索信号゛を送出していない例の伝送路
は必ず信号断の状態になっていなげればならず、従って
信号断の検fJljが確実に行われる必要があり、もし
も信号断検出回路が動作しない場合には、障害探索信号
の折り返しを行うことができないという問題があった。
路の障害が端局装置において検出されたとき、−印体送
路をオフラインにして端局より各中継装置ごとに予め定
められた低周波数の信号を含む障害探索信号を伝送路に
送出し、該当する中継装置においてこの低周波数の信号
を抽出することによって、障害探索信号を反対方向中継
伝送1?δに折り返してループを形成し、これによって
障害探索を行っているが、従来は各中継装置ごとに設け
られる監視回路において障害探索信号の折り返しを行う
ためには、障害探索信号゛を送出していない例の伝送路
は必ず信号断の状態になっていなげればならず、従って
信号断の検fJljが確実に行われる必要があり、もし
も信号断検出回路が動作しない場合には、障害探索信号
の折り返しを行うことができないという問題があった。
発明の目的
本発明は、このような従来技術の問題点を解決しようと
するものであって、その目的は、従来方式の監視回路の
構成に対してタイマ回M3を付加することによって、障
害探索信号を送出していない側の伝送路における信号の
有無に拘わらず該伝送路からの信号を強制的に断にし゛
C障害探索信号を折り返すことができる回路形式を擢供
することにある。
するものであって、その目的は、従来方式の監視回路の
構成に対してタイマ回M3を付加することによって、障
害探索信号を送出していない側の伝送路における信号の
有無に拘わらず該伝送路からの信号を強制的に断にし゛
C障害探索信号を折り返すことができる回路形式を擢供
することにある。
発明の実施例
第4図は本発明の障害探索方式の一実施例の構成を示し
ている。同図において第3図にお&Jると同じ部分は同
じ番号で示されており、監視系25において45はタイ
マ、46.47はゲート、4日はフリップフロップ(P
、Ii)および増幅器、49.50はそれぞれゲートで
ある。なお第4図において、F、Fおよび増幅器48は
第3図におけるF、P 37,3Bおよび増幅器39.
40と同じものであるが、第4図においては両転送路に
対して共通に設けらている。
ている。同図において第3図にお&Jると同じ部分は同
じ番号で示されており、監視系25において45はタイ
マ、46.47はゲート、4日はフリップフロップ(P
、Ii)および増幅器、49.50はそれぞれゲートで
ある。なお第4図において、F、Fおよび増幅器48は
第3図におけるF、P 37,3Bおよび増幅器39.
40と同じものであるが、第4図においては両転送路に
対して共通に設けらている。
第4図において、障害探索が行われないときの動作は第
3図の場合と異ならない。タイマ45は、例えば数秒稈
度の周期で“1”と“0゛′を交互に繰り返し、これに
よってケート46を介してゲー1〜35,44.50と
ケート36,43.49とが交互に開閉を繰り返してい
る。障害探索時、例えば+り伝送路におりる障害探索信
号は識別系22−1において識別され、ゲー1−35に
入力される。いまケート35.44.50が開いている
ものとすると、障害探索信号はゲー1−35を経てケー
1−47の一力の入力に加えられる。
3図の場合と異ならない。タイマ45は、例えば数秒稈
度の周期で“1”と“0゛′を交互に繰り返し、これに
よってケート46を介してゲー1〜35,44.50と
ケート36,43.49とが交互に開閉を繰り返してい
る。障害探索時、例えば+り伝送路におりる障害探索信
号は識別系22−1において識別され、ゲー1−35に
入力される。いまケート35.44.50が開いている
ものとすると、障害探索信号はゲー1−35を経てケー
1−47の一力の入力に加えられる。
この状態ではゲー1へ36は閉していて()Lってその
出力によってケート47は開いており、障害探索信号は
F、Fおよび増幅器48に加えられて低周波信号が再生
される。再生された低周波信号は、増幅器において増幅
された後フィルタ41.比較器42において第3図の場
合と同様にして判定が行われ、自装置割当周波数f1と
一致したとき比較器42から出力が発生してケート44
を開き、これによつ″ζ障害探索信号が百4ト系24−
2を経て下り伝送路に折り返されてループが形成される
。この際比較器42の出力はゲート50にも入力され、
ゲート50の出力によってケート322が閉じて下り伝
送路の信号は断となり、従って下り伝送路がたとえ無信
呼の状態にない場合でも、障害探索信号の折り返しに支
障を生しることがない。一方タイマ45の出力によって
ゲー136.43.49が開いている場合には、同様に
して下り伝送路におlる障害探索信号の折り返しを行う
ことができる状態となり、この場合は自中絹:装置舊t
M割当周波数を検出したときl−り伝送路の信号を断に
して、土り伝送路に対して障害探索信号の折り返しが行
われる。
出力によってケート47は開いており、障害探索信号は
F、Fおよび増幅器48に加えられて低周波信号が再生
される。再生された低周波信号は、増幅器において増幅
された後フィルタ41.比較器42において第3図の場
合と同様にして判定が行われ、自装置割当周波数f1と
一致したとき比較器42から出力が発生してケート44
を開き、これによつ″ζ障害探索信号が百4ト系24−
2を経て下り伝送路に折り返されてループが形成される
。この際比較器42の出力はゲート50にも入力され、
ゲート50の出力によってケート322が閉じて下り伝
送路の信号は断となり、従って下り伝送路がたとえ無信
呼の状態にない場合でも、障害探索信号の折り返しに支
障を生しることがない。一方タイマ45の出力によって
ゲー136.43.49が開いている場合には、同様に
して下り伝送路におlる障害探索信号の折り返しを行う
ことができる状態となり、この場合は自中絹:装置舊t
M割当周波数を検出したときl−り伝送路の信号を断に
して、土り伝送路に対して障害探索信号の折り返しが行
われる。
このように第4図の構成によれば、■;1視系25にお
いてタイマ45を設のでトり伝送路と下り伝送路の障害
探索信号が交互に監視回路に加えられて自局割当周波数
の信号の検出が行われ、自局割当周波数が検出されたと
き障害探索信号の折り返しが行われるとともに障害探索
が行1・)れでいない伝送路の信号を強制的に遮断する
ことができるようにしたので、従って障害探索が行われ
ていない伝送路がたとえ無信号の状態にない場合でも、
50害探索信号の折り返しに支障を住しることがない。
いてタイマ45を設のでトり伝送路と下り伝送路の障害
探索信号が交互に監視回路に加えられて自局割当周波数
の信号の検出が行われ、自局割当周波数が検出されたと
き障害探索信号の折り返しが行われるとともに障害探索
が行1・)れでいない伝送路の信号を強制的に遮断する
ことができるようにしたので、従って障害探索が行われ
ていない伝送路がたとえ無信号の状態にない場合でも、
50害探索信号の折り返しに支障を住しることがない。
なお第4図の回路において、F、Fおよび増幅器48は
第3図におりるP、F37,3Bおよび増幅器39.4
0と同じものであるが、ゲー日7を介して結合すること
によって両転送路に対して共通に設りられており、これ
によって第3図の場合と比べて回路構成を簡略化して、
回路規模の縮小を図っている2第5母は、本発明の障害
探索方式において用いられる障害探索信号の一例をその
発生、検出に関係する各部の構成とともに示している。
第3図におりるP、F37,3Bおよび増幅器39.4
0と同じものであるが、ゲー日7を介して結合すること
によって両転送路に対して共通に設りられており、これ
によって第3図の場合と比べて回路構成を簡略化して、
回路規模の縮小を図っている2第5母は、本発明の障害
探索方式において用いられる障害探索信号の一例をその
発生、検出に関係する各部の構成とともに示している。
同図において(Δ)は障害探索信号の発生と検出に関係
する部分のみを、端局装置側と中継装置側とにつし)で
それぞれ抜き出して示したものであり、同図において5
1は伝送路クロック周波数fの発振器、52゜53は擬
似ランダム符号(PN符号)発生器、54はアントゲ−
1−155+56は排他的論理和(IiX−(IR)ゲ
ート、57は各中継器ごとに設定される低周波数[1の
発振器、58は信号を1ピツ1〜遅延させる遅延回路(
τ)、59は1゛タイプフリツプフロツプ(li、F)
、60は中心周波数「1のバンドパスフィルタである。
する部分のみを、端局装置側と中継装置側とにつし)で
それぞれ抜き出して示したものであり、同図において5
1は伝送路クロック周波数fの発振器、52゜53は擬
似ランダム符号(PN符号)発生器、54はアントゲ−
1−155+56は排他的論理和(IiX−(IR)ゲ
ート、57は各中継器ごとに設定される低周波数[1の
発振器、58は信号を1ピツ1〜遅延させる遅延回路(
τ)、59は1゛タイプフリツプフロツプ(li、F)
、60は中心周波数「1のバンドパスフィルタである。
また(B)は第5図(Δ)におりる各部信号を示し、f
atば発振器57の出力信号、(1))はIiX (I
ll ))’−1−55の出力信号、(clはIi、F
59の出力信号、fd+はフィルタ60の出力信号で
あって、これら各信吐は第5図(A)においても同じ符
号によって示されている。
atば発振器57の出力信号、(1))はIiX (I
ll ))’−1−55の出力信号、(clはIi、F
59の出力信号、fd+はフィルタ60の出力信号で
あって、これら各信吐は第5図(A)においても同じ符
号によって示されている。
端局装置側において、発振器51ば伝送路り111ツタ
周波数fのクロックを発生してIIN符号発生器52゜
53に入力する。PN符号発生器52.53はりl]ツ
クfによって、それぞれマーク率が]/2の異なるPN
符号の信号を発生する。両PN符す信号はアント′ゲー
ト54に加えられることによって、その出力にマーク率
1/4のPN符号の信号を発生し、この信号ばEX−O
Rゲート55の一方の入力に加えられる。発振器57は
低周波数fの信号(81を発生し、この信号はEX−O
R回路55のもう一方の入力に加えられる。
周波数fのクロックを発生してIIN符号発生器52゜
53に入力する。PN符号発生器52.53はりl]ツ
クfによって、それぞれマーク率が]/2の異なるPN
符号の信号を発生する。両PN符す信号はアント′ゲー
ト54に加えられることによって、その出力にマーク率
1/4のPN符号の信号を発生し、この信号ばEX−O
Rゲート55の一方の入力に加えられる。発振器57は
低周波数fの信号(81を発生し、この信号はEX−O
R回路55のもう一方の入力に加えられる。
これによってIEX−OR回路55の出力として、マー
ク率が信号(alの極性に応じて1/4と3/4とに交
互に変化する信号tb+が得られる。信号(blは一方
は直接、他方は遅延回路58において1ビット遅延され
てそれぞれ[E X −017ケート56に入力され、
出力信号−として37.5%程度の一定のマーク率を有
する信号が得られる。この信号は障害探索信号として伝
送路に送出される。中継装置側において、入力信号はF
、F2Oのりlコック端子Cに加えられる。F、F2O
のデータ入力端子■〕にはQ出力が帰還されており、こ
れによってマーク率1/4と 3/4とに交互に変化す
る信号(e+がP、F 59のQ出力として得られる。
ク率が信号(alの極性に応じて1/4と3/4とに交
互に変化する信号tb+が得られる。信号(blは一方
は直接、他方は遅延回路58において1ビット遅延され
てそれぞれ[E X −017ケート56に入力され、
出力信号−として37.5%程度の一定のマーク率を有
する信号が得られる。この信号は障害探索信号として伝
送路に送出される。中継装置側において、入力信号はF
、F2Oのりlコック端子Cに加えられる。F、F2O
のデータ入力端子■〕にはQ出力が帰還されており、こ
れによってマーク率1/4と 3/4とに交互に変化す
る信号(e+がP、F 59のQ出力として得られる。
この信号((])をフィルタ60を通過さ−Uることに
よって、その出力として周波数r1の出力信号(dlが
得られる。なお、ここでrEX−ORゲー1−56と遅
延回路58とによってマーク率を変化させているのは、
伝送路信号のマーク率は通富50%程度であり従ってこ
れとあまり異なるマーク率にすることは、伝送路の動作
上好ましくないからである。このようなマーク率の変換
については、例えば松下他「ディジタル伝送路にお&−
する符号誤り率の遠隔測定」電子通信学会論文誌’76
/ 11 Volj59−八No。
よって、その出力として周波数r1の出力信号(dlが
得られる。なお、ここでrEX−ORゲー1−56と遅
延回路58とによってマーク率を変化させているのは、
伝送路信号のマーク率は通富50%程度であり従ってこ
れとあまり異なるマーク率にすることは、伝送路の動作
上好ましくないからである。このようなマーク率の変換
については、例えば松下他「ディジタル伝送路にお&−
する符号誤り率の遠隔測定」電子通信学会論文誌’76
/ 11 Volj59−八No。
11において詳細に述べられている。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、同一装置内に上り方
向と下り方向の両方向の中継器を有する中継装置を具え
一方の伝送路におりる障害探索信号から特定の周波数の
信号を抽出したとき他方の伝送路に障害探索信号を折り
返す障害探索方式の中細1装置において、一定周期ごと
にハイレベルとローレベルの信号を交互に発生ずるタイ
マを設けるとともに、タイマ信号の一方の半周期におい
て開いて一方の伝送路の信号を割当信号検出手段に入力
し割当周波数信号が検出されたとき一方の伝送路の信号
を他方の伝送路に折り返すとともに他方の伝送路に設り
られたゲートを遮断するための信号を発生するケート手
段を両転送路対応に設り、障害探索時、タイマの半周期
ごとに両転送路において交互に障害探索信号の折り返し
を行うとともに折り返し時相手伝送路の信号を強制的に
遮断するようにしたので、障害探索時、障害探索信号を
送出していない側の伝送路における信号の有無に拘わら
ず該伝送路からの信号を遮断して障害探索信号を折り返
すことができ、従って信号1’tji検出回路の5.!
(I!1が軽減されるたりてなく、伝送路に雑音等が存
在する場合にも確実に障害探索信号の折り返しを行うこ
とができるので、甚だ効果的である。
向と下り方向の両方向の中継器を有する中継装置を具え
一方の伝送路におりる障害探索信号から特定の周波数の
信号を抽出したとき他方の伝送路に障害探索信号を折り
返す障害探索方式の中細1装置において、一定周期ごと
にハイレベルとローレベルの信号を交互に発生ずるタイ
マを設けるとともに、タイマ信号の一方の半周期におい
て開いて一方の伝送路の信号を割当信号検出手段に入力
し割当周波数信号が検出されたとき一方の伝送路の信号
を他方の伝送路に折り返すとともに他方の伝送路に設り
られたゲートを遮断するための信号を発生するケート手
段を両転送路対応に設り、障害探索時、タイマの半周期
ごとに両転送路において交互に障害探索信号の折り返し
を行うとともに折り返し時相手伝送路の信号を強制的に
遮断するようにしたので、障害探索時、障害探索信号を
送出していない側の伝送路における信号の有無に拘わら
ず該伝送路からの信号を遮断して障害探索信号を折り返
すことができ、従って信号1’tji検出回路の5.!
(I!1が軽減されるたりてなく、伝送路に雑音等が存
在する場合にも確実に障害探索信号の折り返しを行うこ
とができるので、甚だ効果的である。
第1図は本発明が適用される中継回線の構成を示す図、
第2図は第1図におりる中継器の構成を示す図、第3図
は従来の障害探索方式の構成を示すブロック図、第4図
は本発明の障害探索方式の一実施例の構成を示すブロッ
ク図、第5図は本発明の障害探索方式におりる探索パタ
ーンの一例を示す図である。 I、2:端局装置、3−1.3−2.−、3−n :
111継装置、4−1.4−2.−.4−n、 5−1
.5−2.−.5−n :中継器、1.2.13 :伝
送路、14:等化増幅器、15:識別回路、16:タイ
ミング抽出回路、17:再生回路、18:監視回路、2
1−1.21−2 :等他系([0) 、22−1.2
2−2:識別系、23−1.23−2 :タイミング系
、24−1.24−2:再住系、25:監視系、31−
1,3]−2: Dタイプフリップフロップ(F、F
) 、32−1.32−2:ゲート、33−1.33−
2 ニゲ−I・、34−L34−2 :再々:増幅器、
35.36 :ゲート、37.38 : Tタイプフリ
ップフロップ(F、P ) 、39.4.0 :増幅器
、41:ハンドパスフィルタ、42:比較器、43,4
4 :ゲート、45:タイマ、46,47 :ゲート、
48;フリップフロップ(F、F)および増幅器、49
.50 :ゲート、51:発振器、52.53 :擬似
ランダム符号(PN符号)発生器、54:アンドゲート
、55.56 :排他的論理和(EI OR)ゲート、
57:発振器、5E(:遅延回路(τ)、59:Tタイ
プフリツプソl」ツブ、60:ハンドパスフィルタ 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 玉蟲久五部 (外3名)第1図 図 の 懺 第 2 図 第1頁の続き 0発 明 者 坂井良広− 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 0発 明 者 米本伸− 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
第2図は第1図におりる中継器の構成を示す図、第3図
は従来の障害探索方式の構成を示すブロック図、第4図
は本発明の障害探索方式の一実施例の構成を示すブロッ
ク図、第5図は本発明の障害探索方式におりる探索パタ
ーンの一例を示す図である。 I、2:端局装置、3−1.3−2.−、3−n :
111継装置、4−1.4−2.−.4−n、 5−1
.5−2.−.5−n :中継器、1.2.13 :伝
送路、14:等化増幅器、15:識別回路、16:タイ
ミング抽出回路、17:再生回路、18:監視回路、2
1−1.21−2 :等他系([0) 、22−1.2
2−2:識別系、23−1.23−2 :タイミング系
、24−1.24−2:再住系、25:監視系、31−
1,3]−2: Dタイプフリップフロップ(F、F
) 、32−1.32−2:ゲート、33−1.33−
2 ニゲ−I・、34−L34−2 :再々:増幅器、
35.36 :ゲート、37.38 : Tタイプフリ
ップフロップ(F、P ) 、39.4.0 :増幅器
、41:ハンドパスフィルタ、42:比較器、43,4
4 :ゲート、45:タイマ、46,47 :ゲート、
48;フリップフロップ(F、F)および増幅器、49
.50 :ゲート、51:発振器、52.53 :擬似
ランダム符号(PN符号)発生器、54:アンドゲート
、55.56 :排他的論理和(EI OR)ゲート、
57:発振器、5E(:遅延回路(τ)、59:Tタイ
プフリツプソl」ツブ、60:ハンドパスフィルタ 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 玉蟲久五部 (外3名)第1図 図 の 懺 第 2 図 第1頁の続き 0発 明 者 坂井良広− 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 0発 明 者 米本伸− 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (1)
- 同一装置内に」ニリ方向と下り方向の両方向の中箱器を
有する中継装置を両1瑞局間の伝送路に順次配置し障害
時端局から各中継装置ごとに予め割り当てられた低周波
数の信号成分を含む障害探索信号を一方の伝送路に送出
し各中継装置におい゛ζ自局割当周波数成分を検出した
とき障害探索信号を他方の伝送路に折り返してループを
構成する障害探索方式の中継装置において、一定周期ご
とにノ\イレベルとIT−レベルの信号を交互に繰り返
し発生ずるタイマを設&Jるとともに、該タイマ信号の
一方の半周期において開いて一力の伝送路の信号を割当
周波数検出手段に入力し前記割当周波数成分が検出され
たとき前記一方の伝送路の信号を他方に折り返すととも
に他方の伝送路に設りられノこゲートを遮断するための
出力を発生するゲート手段を両転送路対応に設け、障害
探索時、前記タイマの半周期ごとに画伝送路において交
互に障害探索信号の折り返しを行うとともに該折り返し
時相手伝送路の信号を強制的に遮断することを特徴とす
る障害探索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156357A JPS5945729A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 障害探索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156357A JPS5945729A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 障害探索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945729A true JPS5945729A (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=15625984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57156357A Pending JPS5945729A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 障害探索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945729A (ja) |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP57156357A patent/JPS5945729A/ja active Pending
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