JPS5946012A - 回転トランス - Google Patents
回転トランスInfo
- Publication number
- JPS5946012A JPS5946012A JP57155881A JP15588182A JPS5946012A JP S5946012 A JPS5946012 A JP S5946012A JP 57155881 A JP57155881 A JP 57155881A JP 15588182 A JP15588182 A JP 15588182A JP S5946012 A JPS5946012 A JP S5946012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windings
- rotor
- rotary transformer
- stator
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/18—Rotary transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は、磁気記録再生装置の回転磁気ヘッド機構内で
用いて好適な信号伝達用の回転トランスに関するもので
ある。
用いて好適な信号伝達用の回転トランスに関するもので
ある。
従来3チャンネル以上の回転トランスVCオいて、ロー
タ側巻線数とステータ側巻線数の比が1:3〜1:6の
ロータ側巻線のコイル線は同−寸法径の線材を円形に成
形し、プレス加工して平角断面形状のコイルとして使用
していた。
タ側巻線数とステータ側巻線数の比が1:3〜1:6の
ロータ側巻線のコイル線は同−寸法径の線材を円形に成
形し、プレス加工して平角断面形状のコイルとして使用
していた。
このような回転トランスvcBいては、ロータ側巻線と
ステータ側巻線との間の結合係数は、これをに、!l:
h<と次式が成立することが知られている。
ステータ側巻線との間の結合係数は、これをに、!l:
h<と次式が成立することが知られている。
ここに、lは漏洩インダクタンス、Lは組合せインダク
タンスである。
タンスである。
ところで、ロータ側巻線数とステータ側巻線数の比がに
3以上の回転トランスにおいては、最外側および最内側
の巻線間は、これらの間に存在する巻線間におけるより
も漏洩インダクタンスlが太きい。このため、最外側お
よび最内側の巻線間の結合係数にはこれらの間に存在す
る巻線間にあ・ける結合係数によりも小きくなり、チャ
/ネル間の′Ik気特性を均一にすることかできないと
いう欠点があった。
3以上の回転トランスにおいては、最外側および最内側
の巻線間は、これらの間に存在する巻線間におけるより
も漏洩インダクタンスlが太きい。このため、最外側お
よび最内側の巻線間の結合係数にはこれらの間に存在す
る巻線間にあ・ける結合係数によりも小きくなり、チャ
/ネル間の′Ik気特性を均一にすることかできないと
いう欠点があった。
不発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、回
転1ンノスの全チャンネルの結合係数をはソ均一にすく
)ことにある。
転1ンノスの全チャンネルの結合係数をはソ均一にすく
)ことにある。
本発明の特徴は、各チャ/ネル毎のロータ側巻線数とス
テータ側巻線数の比が1対3以−にの巻線を有するチャ
ンネル数3以上の回転トランスにおいて、ロータコアお
よびステータコアのいずれか一方に巻かれた最内径およ
び最外径ナヤン不ルの少くとも一方の巻線線材の断面積
を最内径j、よび最外径チャンネル以外の巻線砂利の断
面積の1.2〜2.4倍にした点にあ0゜ 〔実施例〕 以下に、本発明を実施例によって説明すな。第1図は本
発明の一実施例の4チヤンオルロータリトランスを示す
1、 第1図において、ロータコア1け内径に回転軸4を固着
して回転軸4と1体重VC回転するロータ支持体3に接
着固定されている。−tして、ロータコア1のステータ
コア2と対面する側に形成された同心円状の溝内にロー
タコイル5a、5b。
テータ側巻線数の比が1対3以−にの巻線を有するチャ
ンネル数3以上の回転トランスにおいて、ロータコアお
よびステータコアのいずれか一方に巻かれた最内径およ
び最外径ナヤン不ルの少くとも一方の巻線線材の断面積
を最内径j、よび最外径チャンネル以外の巻線砂利の断
面積の1.2〜2.4倍にした点にあ0゜ 〔実施例〕 以下に、本発明を実施例によって説明すな。第1図は本
発明の一実施例の4チヤンオルロータリトランスを示す
1、 第1図において、ロータコア1け内径に回転軸4を固着
して回転軸4と1体重VC回転するロータ支持体3に接
着固定されている。−tして、ロータコア1のステータ
コア2と対面する側に形成された同心円状の溝内にロー
タコイル5a、5b。
5c、5dが配置され、かつ接着されている。一方、ス
テータコア2のロータコアlとの対面側にステータコイ
ルba、6b、6c、6dがステータコア2の溝内に接
着されている。ロータコア1とステータコア2は適当な
間隙Gによって対向させられている 本実施例において、ロータ巻線数とステータ巻線数の比
會1対4とし、第20−タコイル5bと第30−タコイ
ル5Cのコイル断面積を1とした場合、’J410−タ
コイル5aと第40−タコイル5dの断面績を1.5と
して各チャンネルの結合係数を測定した所、第1表のよ
うなテークが得られた。
テータコア2のロータコアlとの対面側にステータコイ
ルba、6b、6c、6dがステータコア2の溝内に接
着されている。ロータコア1とステータコア2は適当な
間隙Gによって対向させられている 本実施例において、ロータ巻線数とステータ巻線数の比
會1対4とし、第20−タコイル5bと第30−タコイ
ル5Cのコイル断面積を1とした場合、’J410−タ
コイル5aと第40−タコイル5dの断面績を1.5と
して各チャンネルの結合係数を測定した所、第1表のよ
うなテークが得られた。
第 1 表 (チャンネル84の実測値)□−痛−曖擢
芙( 第1表から明らかなように、本実施例にあ・いては第1
〜4チヤンネルの全てにあ・いてほぼ均一な結合係数が
得られた。
芙( 第1表から明らかなように、本実施例にあ・いては第1
〜4チヤンネルの全てにあ・いてほぼ均一な結合係数が
得られた。
なお、実験の結果、第10−タコイル5aと第40−タ
コイル5dの断面積の第2.第30−タコイル5b、5
cの断面積に対する比を1.2〜2.4の範囲にすると
、全チャンネルの結合係数をほぼ満足することのできる
値に均一化することができることがわかった。
コイル5dの断面積の第2.第30−タコイル5b、5
cの断面積に対する比を1.2〜2.4の範囲にすると
、全チャンネルの結合係数をほぼ満足することのできる
値に均一化することができることがわかった。
本実施例では、4チヤンネA・のローメリト)/スを例
にして説明したが、3チャンネル以上の回転トランスに
おいては、同様の効果が得られることは明らかであろう
1、 一−1 01.2〜24倍にしているので、全チャンネルの結合
体afはぼ均一にすめことができる1゜
にして説明したが、3チャンネル以上の回転トランスに
おいては、同様の効果が得られることは明らかであろう
1、 一−1 01.2〜24倍にしているので、全チャンネルの結合
体afはぼ均一にすめことができる1゜
第1図は、本発明による回転トランスの一実施例の断面
図であめ。 1・・・ロータコア、2・・・スケータコア、5 a
、 5b。 5c、5d・・−o−タコイル、6 a y 6 b
+ 6 c 。 6d・・・ステータコイル 代理人弁理士 平 木 道 人 A−17 81
図であめ。 1・・・ロータコア、2・・・スケータコア、5 a
、 5b。 5c、5d・・−o−タコイル、6 a y 6 b
+ 6 c 。 6d・・・ステータコイル 代理人弁理士 平 木 道 人 A−17 81
Claims (1)
- (1)平面対向形のロータコアとステータコア、該ロー
タコアとステータコアのそれぞれに相対向してはソ同心
円状に設けられかつ各チャンネル毎のロータ側巻線数と
ステータ側巻線数の比が1対3以上の巻線を有するチャ
ンネル数3以上の回転トランスにおいて、ロータコアお
よびステータコアのいずれか一方に巻かれた最内径およ
び最外径チャンネルの少くとも一方の巻線々材の断面積
を最内径および最外径テヤンイ・ル以外の巻線々材の断
面績の1.2〜2.4倍にしたことを特徴とする回転ト
ランス1.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155881A JPS5946012A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 回転トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155881A JPS5946012A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 回転トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946012A true JPS5946012A (ja) | 1984-03-15 |
| JPS6314844B2 JPS6314844B2 (ja) | 1988-04-01 |
Family
ID=15615542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57155881A Granted JPS5946012A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 回転トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946012A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278637A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-10 | Nec Corp | 動作履歴記憶方式 |
| JPH03124618U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-17 | ||
| US6915558B2 (en) | 1998-06-10 | 2005-07-12 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Method of assembling separable transformer |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP57155881A patent/JPS5946012A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278637A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-10 | Nec Corp | 動作履歴記憶方式 |
| JPH03124618U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-17 | ||
| US6915558B2 (en) | 1998-06-10 | 2005-07-12 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Method of assembling separable transformer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314844B2 (ja) | 1988-04-01 |
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