JPS5946074B2 - アドレス変換バツフア制御方式 - Google Patents

アドレス変換バツフア制御方式

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Publication number
JPS5946074B2
JPS5946074B2 JP54125051A JP12505179A JPS5946074B2 JP S5946074 B2 JPS5946074 B2 JP S5946074B2 JP 54125051 A JP54125051 A JP 54125051A JP 12505179 A JP12505179 A JP 12505179A JP S5946074 B2 JPS5946074 B2 JP S5946074B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address translation
address
translation buffer
tlb
flag
Prior art date
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Expired
Application number
JP54125051A
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English (en)
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JPS5651075A (en
Inventor
幹雄 伊藤
隆 千葉
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5651075A publication Critical patent/JPS5651075A/ja
Publication of JPS5946074B2 publication Critical patent/JPS5946074B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Storage Device Security (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアドレス変換バッファ制御方式に関し、特に論
理アドレスと実アドレスの対とともに主記憶保護キーの
コピー情報を格納するアドレス変換バッファを有するデ
ータ処理装置において、主記憶保護キーの参照およびア
ドレス変換を不要とするオペレーションの場合にアドレ
ス変換バッファからの読出しデータを使用せずにオペレ
ーションを実行することによりアドレス変換バッファの
使用効率を高め、かつオペレーションの高速化を達成す
るようにした制御方式に関する。
主記憶保護キー(以下MSKEYと略称)の参照を高速
に行なうために、アドレス変換バッファ(以下TLBと
略称)内にMSKEYのコピーをもうける方式がある。
この方式によれば仮想モードでシステムが動作している
場合だけでなく、実モードでシステムが動作している場
合にもTLBへのアクセスを必要とする。何故ならば、
実モードの場合でもMSKEYの参照を行なう、必要が
あるからである。この場合は、TLBの仮想アドレス部
に実アドレスを入れ、みかけ上のアドレス変換動作を行
なうようにしている。さらに、オペレーションの中には
、実アドレスでアクセスが行なわれ、かつMSKEYに
よる)プロアクションチェックを行なわないものがある
。このような特殊なオペレーションの場合でも、従来は
オペレーションを統一し、回路形式を共通にするために
、TLBをアクセスするようにしてきた。しかし、この
方法によると、上記のような特フ 殊なオペレーション
を実行した場合に下記のような欠点を生じる。(1)T
LBに本来不要な情報が登録され、TLBの利用効率が
減少する。
(2)TLBに上記不要な情報を登録するための動5
作フローが必要であり、処理装置の性能が低下する。
本発明はTLBに不要な情報を登録することなく、上記
特殊なオペレーシヨンを認識したときTLBによるアド
レス変換およびフロセクションチェックが正常に行なわ
れたようにみせかけることによりTLBの利用効率を増
大し、処理装置の性能向上を図ることを目的とし、その
ため本発明は、互いに対応する論理アドレスと実アドレ
スの対とともに主記憶保護キーのコピー情報を格納する
アドレス変換バッフアを有し、該アドレス変換バツフア
にアクセスして実アドレスを得るとともに主記憶保護キ
ーの参照を行なえるようにしたデータ処理装置において
、アドレス変換および主記憶保護キーの参照の両方とも
必要としないときにセツトされるフラグをもうけ、該フ
ラグがオン状態のときアドレス変換バツフアの内容にか
かわらずアドレス変換成功信号およびフロセクションチ
ェック正常信号を生成するようにしたことを特徴とする
以下、本発明を図面により説明する。
図は本発明による実施例のアドレス変換バツフア制御回
路であり、図中、1は有効アドレスレジスタ、2はアド
レス変換およびMSKEYの参照の両方とも必要としな
いときにセツトされるフラグ、3はTLBでありメモリ
素子より成るもの、3−1は論理アドレス部、3−2は
STO−1D部、33はバリツドビツト部、3−4は実
アドレス部、3−5はMSKEY部、4はTLBへの書
込みレジスタ、5はTLBからの読出しレジスタ、6は
アドレス変換成功(TLBMATCH)を検出するため
の比較回路、7はTLBから読出したMSKEYとPS
WKEYを比較する比較回路、8はSTOスタツクから
のSTO−Dがセツトされるレジスタであり、現在勤作
中の空間を示すもの、9はフラグ2がオンのときに有効
アドレスレジスタ1のアドレスをロー・レベルCOll
)に強制するゲート、10はフラグ2がオンのときにS
TO−1Dレジスタ8のアドレスをロー・レベル(1W
011)に強制するゲート、11はプリフイクス変換回
路、12はフラグ2がオンのときプリフイクス変換回路
11からのアドレスを選択し、フラグ2がオフのときT
LB3の実アドレス部3一4からの読出しデータを選択
する選択回路、13はフラグ2がオンのとき、またはP
SWKEYがオール1W0!?のとき強制的にフロセク
ションチェック正常信号を出力するゲートである。なお
、フラグ2の出力は、TLB3の論理アドレス部3−1
、STO−1D部3−2、バリツドビツト部3−3のメ
モリの出力を゛0゛に強制するように各々のメモリのチ
ツプセレクト端子に入力されている(バリツドビツトは
ロー・レベルでバリツドである。上記フラグ2がセツト
されるオペレーシヨンの種類としては、例えば次のよう
なオペレーシヨンの場合がある。
1アドレス変換テーブルに対するアクセスTLBをアク
セスし、アドレス一致が検出されなかつた時、ハードウ
エアはセグメント・テーブル・アクセス、ページ・テー
ブル・アクセスを行なつて、実アドレスを求めるがその
際のアクセスはMSKEYの参照は不要である。
52一・−トウエア固定領域に対する一〜−トウエア自
身から発生するアクセス。
プリフイクス・エリアとも呼ばれる、割込時のPSWの
セーブ、リストア、マシンチエック時の一・−トウエア
情報等の格納エリアがあり、これらへのアクセスはハー
ドウエアが自動的に行なう。3バツフア無効化 マルチプロセツサシステムで相手側のCPUから、又は
単一プロセッサシステムでもチャネルから主記憶装置に
ストアが実行されたら、自CPUのバツフアと主記憶装
置の2致化を保証してやる必要があるが、その為のアク
セス。
4パージTLB TLBの内容を全て無効にしてやるオペレーシヨン〜 5部分パツケージTLB SSK(SetstOragekey)命令によりMS
KEYが書き替えられた時及び、IPTE(Inval
ldatePageTableEntly)命令によつ
て、ページの無効化が行なわれた時、ハードウエアはT
LB内を調べ、対応するページがTLB内にあれば、無
効化してやる必要がある。
図示しない制御部がアドレス変換および主記憶保護キー
の参照の両方とも必要としない条件を検出したとき、フ
ラグ2がセツトされる。フラグ2がオンとなることによ
りTLB3の論理アドレス部3−1、STO−1D部3
−2、バリツドビット部3−3の出力はロー・レベルに
強制される。さらに、有効アドレスレジスタ1のアドレ
スおよびSTO−1Dレジスタ8の出力もそれぞれゲー
ト9および10により、口ー・レベルに強制されるので
比較回路6の入力はすべて1011となり、TLBMA
TCH条件が得られ、比較回路6からアドレス変換成功
信号が出力される。また、フラグ2がオンとなることに
より、比較回路7の出力にかかわらず、ゲート13の出
力はロー・レベルとなりフロセクションチェック正常信
号が得られる。また、フラグ2がオンのとき有効アドレ
スレジスタ1の値がプリフイクス変換回路11により実
アドレスに変換された上で選択回路12を通して図示し
ない演算部へ送られる。
上記実施例においては、TLB3のチツプセレクト信号
の制御およびゲート9,10の制御により比較回路6の
入力をすべてロー・レベルとする方法を使用しているが
、時間的制約がきびしくなければゲート9,10等をも
うけることなく、比較回路6の出力とフラグ2の出力の
オア論理をとつてTLBMATCH信号とすることもで
きる。
上記したように本発明によれば、TLBからの読出しデ
ータを使用せずにアドレス変換成功信号およびフロセク
ションチェック正常信号を生成できるようにしたので、
アドレス変換およびフロセクションチェックを必要とし
ない特殊オペレーシヨン実行時においてTLBに本来不
要な情報を登録することなく制御形式を統一することが
できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明による実施例のアドレス変換バッフア制御回
路であり、図中、1は有効アドレスレジスタ、2はフラ
グ、3はTLBl4はTLBへの書込みレジスタ、5は
TLBからの読出しレジスタ、6と7は比較回路、8は
STO−1Dレジスタ、11はプリフイクス変換回路、
12は選択回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに対応する論理アドレスと実アドレスの対とと
    もに主記憶保護キーのコピー情報を格納するアドレス変
    換バッファを有し、該アドレス変換バッファにアクセス
    して実アドレスを得るとともに主記憶保護キーの参照を
    行なえるようにしたデータ処理装置において、アドレス
    変換および主記憶保護キーの参照の両方とも必要としな
    いオペレーションの実行時にセットされるフラグをもう
    け、該フラグがオン状態のときアドレス変換バッファの
    内容にかかわらずアドレス変換成功信号およびプロテク
    ションチェック正常信号を生成するようにしたことを特
    徴とするアドレス変換バッファ制御方式。
JP54125051A 1979-09-28 1979-09-28 アドレス変換バツフア制御方式 Expired JPS5946074B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54125051A JPS5946074B2 (ja) 1979-09-28 1979-09-28 アドレス変換バツフア制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54125051A JPS5946074B2 (ja) 1979-09-28 1979-09-28 アドレス変換バツフア制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5651075A JPS5651075A (en) 1981-05-08
JPS5946074B2 true JPS5946074B2 (ja) 1984-11-10

Family

ID=14900604

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54125051A Expired JPS5946074B2 (ja) 1979-09-28 1979-09-28 アドレス変換バツフア制御方式

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04155577A (ja) * 1990-10-19 1992-05-28 Fujitsu Ltd ベクトル処理システムの記憶保護制御方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5651075A (en) 1981-05-08

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