JPS62197846A - アドレス変換装置 - Google Patents
アドレス変換装置Info
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- JPS62197846A JPS62197846A JP61039147A JP3914786A JPS62197846A JP S62197846 A JPS62197846 A JP S62197846A JP 61039147 A JP61039147 A JP 61039147A JP 3914786 A JP3914786 A JP 3914786A JP S62197846 A JPS62197846 A JP S62197846A
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- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 68
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 230000014616 translation Effects 0.000 description 60
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報処理システムにおけるアドレス変換装置に
関し、特に、アドレス変換ノ々ツファを用いるアドレス
変換装置に関する。
関し、特に、アドレス変換ノ々ツファを用いるアドレス
変換装置に関する。
(従来の技術)
従来、アドレス変換を行う、即ち、仮想記憶方式の情報
処理装置では、第2図に示すようにアドレス変換バッフ
ァ(TLB) 9 i備えている。このアドレス変換装
置では論理アドレス変換装置10に入力された論理アド
レスの論理部(セグメント番号)LLでTLB 9のエ
ントリ方向にアクセスし。
処理装置では、第2図に示すようにアドレス変換バッフ
ァ(TLB) 9 i備えている。このアドレス変換装
置では論理アドレス変換装置10に入力された論理アド
レスの論理部(セグメント番号)LLでTLB 9のエ
ントリ方向にアクセスし。
この結果、得られたページ番号(L2)と論理アドレス
の論理部(−!−ジ番号)L2とを比較器11で比較し
て、ヒツト/ミスヒツトを検出し、ヒツト時には実アド
レスレノスタ12から実部(芙ページアドレス)Rとベ
ーノ内アドレス(D)とが結合された実アドレスを送出
する。一方、ミスヒツト時は主記憶装置(図示せず)内
のアドレス変換表を上記のエントリーにロードしてから
、アドレス変換を行っている。
の論理部(−!−ジ番号)L2とを比較器11で比較し
て、ヒツト/ミスヒツトを検出し、ヒツト時には実アド
レスレノスタ12から実部(芙ページアドレス)Rとベ
ーノ内アドレス(D)とが結合された実アドレスを送出
する。一方、ミスヒツト時は主記憶装置(図示せず)内
のアドレス変換表を上記のエントリーにロードしてから
、アドレス変換を行っている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来のTLB方式(アドレス変換方式)
では各エントリーごとにアドレス変換データの有効/無
効を示す有効ビット(v)を持っている。このため、ア
ドレス変換表を読み出してから論理アドレスの論理部(
−!−ジ番号(LD)とアクセスの結果、得られたペー
ジ番号(L2)とを比較し。
では各エントリーごとにアドレス変換データの有効/無
効を示す有効ビット(v)を持っている。このため、ア
ドレス変換表を読み出してから論理アドレスの論理部(
−!−ジ番号(LD)とアクセスの結果、得られたペー
ジ番号(L2)とを比較し。
ヒツト/ミスヒツトを検出している。ところがこのヒツ
ト/ミスヒツトを検出するパスが遅延時間上のネックに
なり、マシンサイクルを決定する大きな要因となってし
まう。また、 TLBを無効化する際には各エントリー
ごとの有効ビラトラ無効化する必要があり、この結果、
処理速度を低下させるという問題点がある。さらに、ミ
スヒツト時には、アドレス変換277丁の必要なエント
リーのみをロードしてくるので、ミスヒツトが多発する
と、メモリからアドレス変換バッファへのロードがひん
ばんに行われ、全体の処理速度が大きく低下するという
問題点がある。
ト/ミスヒツトを検出するパスが遅延時間上のネックに
なり、マシンサイクルを決定する大きな要因となってし
まう。また、 TLBを無効化する際には各エントリー
ごとの有効ビラトラ無効化する必要があり、この結果、
処理速度を低下させるという問題点がある。さらに、ミ
スヒツト時には、アドレス変換277丁の必要なエント
リーのみをロードしてくるので、ミスヒツトが多発する
と、メモリからアドレス変換バッファへのロードがひん
ばんに行われ、全体の処理速度が大きく低下するという
問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、同一容量のページに分割された論理アドレス
空間をページ単位に実アドレスにアドレス変換を行なう
アドレス変換装置、であって、上記の論理アドレス空間
は同数のページを持つ複数のの部分空間単位に対応して
複数に分割されたアドレス変換バッフ了ト、アドレス変
換バッファの分割単位ごとのアドレス変換表の有効性を
示す表示子とを備え、前記のアドレス変換バッファの内
容の無効化が前記表示子の制御によってアドレス変換バ
ッファの分割単位ごとに行われるようにしたことを特徴
としている。
空間をページ単位に実アドレスにアドレス変換を行なう
アドレス変換装置、であって、上記の論理アドレス空間
は同数のページを持つ複数のの部分空間単位に対応して
複数に分割されたアドレス変換バッフ了ト、アドレス変
換バッファの分割単位ごとのアドレス変換表の有効性を
示す表示子とを備え、前記のアドレス変換バッファの内
容の無効化が前記表示子の制御によってアドレス変換バ
ッファの分割単位ごとに行われるようにしたことを特徴
としている。
(実施例)
以下本発明について図面を参照して説明する。
第1図(ヰ本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図を参照して、論理アドレス空間は同数のページを
持つ複数の部分空間に分割されている。論理アドレスが
レジスタ1に入力され、論理アドレスの空間番号Sは信
号線101によってセレクタ5.セレクタ7、及びロー
ド/クリア制御回路6に送出される。アドレス変換バッ
ファ2は上述の部分空間単位に対応して複数に分割され
たアドレス変換バッファ部2−0〜2−7で構成されて
いる。即ち、アドレス変換バッファ2はすべての論理ア
ドレス空間に対するアドレス変換表の写しを保持してい
る。そして、論理アドレスのに−)番号Pは信号線10
2によってアドレス変換バッファ2のアドレス変換バッ
ファ部2−0〜2−7に送出され、ページアドレスDは
信号線103に゛よってレジスタ8に送出される。一方
、主記憶装置3からは信号線104によりロードデータ
がアドレス変換バッファ部2−0〜2−7に送出される
。
持つ複数の部分空間に分割されている。論理アドレスが
レジスタ1に入力され、論理アドレスの空間番号Sは信
号線101によってセレクタ5.セレクタ7、及びロー
ド/クリア制御回路6に送出される。アドレス変換バッ
ファ2は上述の部分空間単位に対応して複数に分割され
たアドレス変換バッファ部2−0〜2−7で構成されて
いる。即ち、アドレス変換バッファ2はすべての論理ア
ドレス空間に対するアドレス変換表の写しを保持してい
る。そして、論理アドレスのに−)番号Pは信号線10
2によってアドレス変換バッファ2のアドレス変換バッ
ファ部2−0〜2−7に送出され、ページアドレスDは
信号線103に゛よってレジスタ8に送出される。一方
、主記憶装置3からは信号線104によりロードデータ
がアドレス変換バッファ部2−0〜2−7に送出される
。
ページ番号Pによりアドレス変換バッファ部2−0〜2
−7から各1エントリが選択さn、信号線105によっ
てセレクタ7に送出さnる。セレクタ7はアドレス変換
バッファ部2−0〜2−7から送出されたアドレスの実
部Rを空間番号Sによって一つ選択して信号線′106
を介してレジスタ8のR部に送出する。レジスタ4はレ
ジスタ部4−0〜4−7からなる8ビツトのレジスタで
あり、それぞれのレジスタ部4−0〜4−7はアドレス
変換バッファ部2−0〜2−7に対応し、有効なアドレ
ス変換データがアドレス変換バッファ2に入力されると
、ロード/クリア制御回路6によってレジスタ4の対応
するビット位置に値″1”がセットさnる。一方、アド
レス変換バッファ部2−0〜2−7の内容が無効化され
たときは、同様にしてロード/クリア制御回路6により
レジスタ4の対応するビット位置に値“0″がセットさ
れる。
−7から各1エントリが選択さn、信号線105によっ
てセレクタ7に送出さnる。セレクタ7はアドレス変換
バッファ部2−0〜2−7から送出されたアドレスの実
部Rを空間番号Sによって一つ選択して信号線′106
を介してレジスタ8のR部に送出する。レジスタ4はレ
ジスタ部4−0〜4−7からなる8ビツトのレジスタで
あり、それぞれのレジスタ部4−0〜4−7はアドレス
変換バッファ部2−0〜2−7に対応し、有効なアドレ
ス変換データがアドレス変換バッファ2に入力されると
、ロード/クリア制御回路6によってレジスタ4の対応
するビット位置に値″1”がセットさnる。一方、アド
レス変換バッファ部2−0〜2−7の内容が無効化され
たときは、同様にしてロード/クリア制御回路6により
レジスタ4の対応するビット位置に値“0″がセットさ
れる。
レジスタ4の出力は信号線107によってセレクタ5に
出力され、セレクタ5は空間番号Sにより、レジスタ4
の出力から1ビツトを選択し、ヒツト/ミスヒツト信号
としてロード/クリア制御回路6に送出する。
出力され、セレクタ5は空間番号Sにより、レジスタ4
の出力から1ビツトを選択し、ヒツト/ミスヒツト信号
としてロード/クリア制御回路6に送出する。
ロード/クリア制御回路6はミスヒツト時にはリクエス
トを抑止し、ミスヒツトが発生したアドレス変換バッフ
ァ2の分割単位にアドレス変換データのロードを主記憶
装置3に指示し、また、信号縁109によりレジスタ4
の対応するビットに値″1”をセットする。一方、アド
レス変換・々7フア2の内容が無効化された時は空間番
号Sにニジクリアするアドレス変換バッファ部2−0〜
2−7を選択し、対応するレジスタ4の内容を信号勝1
09により値″0”にセットする。
トを抑止し、ミスヒツトが発生したアドレス変換バッフ
ァ2の分割単位にアドレス変換データのロードを主記憶
装置3に指示し、また、信号縁109によりレジスタ4
の対応するビットに値″1”をセットする。一方、アド
レス変換・々7フア2の内容が無効化された時は空間番
号Sにニジクリアするアドレス変換バッファ部2−0〜
2−7を選択し、対応するレジスタ4の内容を信号勝1
09により値″0”にセットする。
ここで、空間番号Sを3ビツト、ページ番号Pを9ビツ
ト、即ち、アドレス変換バッファ2のエントリ数は51
2X8=4096エントリ、アドレスの実部Rを9ビツ
ト、ページ内アドレスDを12ビツトとして、アドレス
変換装置の動作を説明する。
ト、即ち、アドレス変換バッファ2のエントリ数は51
2X8=4096エントリ、アドレスの実部Rを9ビツ
ト、ページ内アドレスDを12ビツトとして、アドレス
変換装置の動作を説明する。
いま、空間番号S=4.ページ番号P=146゜4−ジ
内アドレスD=2748である論理アドレスがレジスタ
1に入力されると、アドレス変換バッファ部2−0〜2
−7からそれぞれP=146に対応するアドレスの実部
RO−R7が読出される。そして、S=4に対応したR
4がセレクタ7で選択され、レジスタ8のR部にセット
される。
内アドレスD=2748である論理アドレスがレジスタ
1に入力されると、アドレス変換バッファ部2−0〜2
−7からそれぞれP=146に対応するアドレスの実部
RO−R7が読出される。そして、S=4に対応したR
4がセレクタ7で選択され、レジスタ8のR部にセット
される。
一方ページ内アドレスD=2748は直接レジスタ8の
D部に入力される。いま、R4=239とすると、レジ
スタ8からは値2392748が実アドレスとして出力
される。いま、レジスタ4の値が”10101111”
であるとすると、レジスタ部4−4は値”1”であるの
で、セレクタ5で値″1″が選択されて、ロード/クリ
ア制御回路6にヒツト信号として報告され、上記の実ア
ドレスは有効であることがわかる。
D部に入力される。いま、R4=239とすると、レジ
スタ8からは値2392748が実アドレスとして出力
される。いま、レジスタ4の値が”10101111”
であるとすると、レジスタ部4−4は値”1”であるの
で、セレクタ5で値″1″が選択されて、ロード/クリ
ア制御回路6にヒツト信号として報告され、上記の実ア
ドレスは有効であることがわかる。
次にS=3 、P=146 、D=2748である論理
アドレスがレジスタ1に入力されると、同様にして、S
=3に対応したアドレス変換バッファ部4−3に対応す
るアドレスの実部R3がセレクタ7によって読み出され
る。ここで、R3=495とすれば、値4952748
なる実アドレスがレジスタ8から出力される。このとき
、レジスタの1直は1010111”であるから、即ち
、レジスタ部4−4は値″0”であるから、セレクタ5
からは値“0”がミスヒツト信号として、ロード/クリ
ア制御回路6に出力される。ミスヒツト信号を受けたロ
ード/クリア制御回路6は上記の実アドレスに対するリ
クエストを抑止し、アドレス変換2277部2−3の全
エントリに対するアドレス変換データの〒括ロードを主
記憶装置3に指示する。アドレス変換データのロードが
終了すると、ロード/クリア制御回路6はレジスタ部4
−3に値″1″を書き込み、アドレス変換バッファ部2
−3が有効になったことを示し、リクエストの抑止を解
除する。
アドレスがレジスタ1に入力されると、同様にして、S
=3に対応したアドレス変換バッファ部4−3に対応す
るアドレスの実部R3がセレクタ7によって読み出され
る。ここで、R3=495とすれば、値4952748
なる実アドレスがレジスタ8から出力される。このとき
、レジスタの1直は1010111”であるから、即ち
、レジスタ部4−4は値″0”であるから、セレクタ5
からは値“0”がミスヒツト信号として、ロード/クリ
ア制御回路6に出力される。ミスヒツト信号を受けたロ
ード/クリア制御回路6は上記の実アドレスに対するリ
クエストを抑止し、アドレス変換2277部2−3の全
エントリに対するアドレス変換データの〒括ロードを主
記憶装置3に指示する。アドレス変換データのロードが
終了すると、ロード/クリア制御回路6はレジスタ部4
−3に値″1″を書き込み、アドレス変換バッファ部2
−3が有効になったことを示し、リクエストの抑止を解
除する。
ここで、主記憶上のアドレス変換テーブルの内容が書き
かえられた場合について説明する。
かえられた場合について説明する。
に
いま、アドレス変換バッファ部2−7に対応しているア
ドレス変換テーブルの内容が書きかえられたとすると、
レジスターの空間番号Sに値6が入力され、ロード/ク
リア制御回路6はアドレス変換バッファ部2−6が無効
化さnたことを知る。
ドレス変換テーブルの内容が書きかえられたとすると、
レジスターの空間番号Sに値6が入力され、ロード/ク
リア制御回路6はアドレス変換バッファ部2−6が無効
化さnたことを知る。
このとき、ロード/クリア制御回路6は対応するレジス
タ部4−6に値”0”をセットし、アドレス変換バッフ
ァ部2−6が無効化されたことを知らせる。その後、ア
ドレス変換バッファ部2−6に対するアクセスが発生す
ると、レジスタ部4−6は値″O″であるから、ミスヒ
ツトとなる。そして。
タ部4−6に値”0”をセットし、アドレス変換バッフ
ァ部2−6が無効化されたことを知らせる。その後、ア
ドレス変換バッファ部2−6に対するアクセスが発生す
ると、レジスタ部4−6は値″O″であるから、ミスヒ
ツトとなる。そして。
以後の動作は上述のミスヒツト時の動作と同様に行なわ
れる。
れる。
このように、ヒツト/ミスヒツトの検出はレジスタ4の
出力をセレクタ5で選択することによって行なわれるの
で、従来のように有効ピッ)kアドレス変換バッファか
ら読み出して検出するというパスが存在せず、マシンサ
イクル上のネックにはならない。またアドレス変換バッ
ファの内容を無効化する場合、アドレス変換バッファの
各エントリごとに有効ピッ)k持っているのではなく。
出力をセレクタ5で選択することによって行なわれるの
で、従来のように有効ピッ)kアドレス変換バッファか
ら読み出して検出するというパスが存在せず、マシンサ
イクル上のネックにはならない。またアドレス変換バッ
ファの内容を無効化する場合、アドレス変換バッファの
各エントリごとに有効ピッ)k持っているのではなく。
有効ビットをアドレス変換バッファの分割単位ごとに1
ビット持っているだけなので、アドレス変換バッファの
無効化を非常に高速に行なうことができる。
ビット持っているだけなので、アドレス変換バッファの
無効化を非常に高速に行なうことができる。
(発明の効果)
以上説明したように1本発明では全論理空間に対するア
ドレス変換バッファを備え、かつ等容量に分割さ扛たア
ドレス変換バッファに対する有効性を示す表示子を独立
して設け、しかもこの表示子をクリアする機能を併せ持
つことによシ、マシンサイクル上のネックにならずにヒ
ツト/ミスヒツトを検出できるのでマシンサイクルの向
上を図ることができる。また、主記憶装置上のアドレス
変換データが書きかえられてアドレス変換バッファを無
効化する場合、各エントリごとに有効ビットを無効化す
る必要がなく、従って、非常に高速にアドレス変換バッ
ファの無効化を行なうことができる。よって処理速度の
向上を図ることができるという効果がある。
ドレス変換バッファを備え、かつ等容量に分割さ扛たア
ドレス変換バッファに対する有効性を示す表示子を独立
して設け、しかもこの表示子をクリアする機能を併せ持
つことによシ、マシンサイクル上のネックにならずにヒ
ツト/ミスヒツトを検出できるのでマシンサイクルの向
上を図ることができる。また、主記憶装置上のアドレス
変換データが書きかえられてアドレス変換バッファを無
効化する場合、各エントリごとに有効ビットを無効化す
る必要がなく、従って、非常に高速にアドレス変換バッ
ファの無効化を行なうことができる。よって処理速度の
向上を図ることができるという効果がある。
第1図は本発明によるアドレス変換装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は従来のアドレス変換装置の一例
を示す図である。 1・・・論理アドレスレジスタ、2・・・アドレス変換
バッファ、3・・・主記憶装置、4・・・有効レジスタ
。 5.7・・・セレクタ、6・・・ロード/クリア制御装
置。 8・・・実アドレスレジスタ。 実アドレス 第2図
すブロック図、第2図は従来のアドレス変換装置の一例
を示す図である。 1・・・論理アドレスレジスタ、2・・・アドレス変換
バッファ、3・・・主記憶装置、4・・・有効レジスタ
。 5.7・・・セレクタ、6・・・ロード/クリア制御装
置。 8・・・実アドレスレジスタ。 実アドレス 第2図
Claims (1)
- 1、同一容量のページに分割された論理アドレス空間を
ページ単位に実アドレスにアドレス変換を行うアドレス
変換装置において、前記アドレス空間は同数のページを
持つ複数の部分空間に分割されており、すべての論理ア
ドレス空間に対するアドレス変換表の写しを保持し、前
記部分空間単位に対応して複数に分割されたアドレス変
換バッファと、該アドレス変換バッファの分割単位ごと
のアドレス変換表の有効性を示す表示子とを有し、前記
アドレス変換バッファの内容の無効化が前記表示子の制
御によって前記アドレス変換バッファの分割単位ごとに
行われるようにしたことを特徴とするアドレス変換装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039147A JPH0679295B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | アドレス変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039147A JPH0679295B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | アドレス変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197846A true JPS62197846A (ja) | 1987-09-01 |
| JPH0679295B2 JPH0679295B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=12544993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039147A Expired - Lifetime JPH0679295B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | アドレス変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428757A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Hitachi Ltd | Address converting buffer control system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755581A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Address converting system |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61039147A patent/JPH0679295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755581A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Address converting system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428757A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Hitachi Ltd | Address converting buffer control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679295B2 (ja) | 1994-10-05 |
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