JPS61150532A - 放送受信装置における障害低減法および装置 - Google Patents
放送受信装置における障害低減法および装置Info
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- JPS61150532A JPS61150532A JP60282170A JP28217085A JPS61150532A JP S61150532 A JPS61150532 A JP S61150532A JP 60282170 A JP60282170 A JP 60282170A JP 28217085 A JP28217085 A JP 28217085A JP S61150532 A JPS61150532 A JP S61150532A
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/345—Muting during a short period of time when noise pulses are detected, i.e. blanking
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- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求第1項の範囲の上位概念に示されて
いる、例えばσKW (極超短波)−受信機のような放
送受信装置における障害低減法に関する。
いる、例えばσKW (極超短波)−受信機のような放
送受信装置における障害低減法に関する。
この種の公知の方法(ドイツ連邦共和国特許出願公報第
2262560号)の場合、合成信号波は次のようにし
て発生される、即ち障害の発生の場合にこの障害発生の
直前の信号の振幅の瞬時値を、この時点に存在する勾配
でこの障害の時間間隔にわたり経過させるようにして、
発生させる。このことは、信号路における微分回路、デ
ート回路、蓄積器および積分器により達成される。この
場合通常は開かれているデート回路は、障害検出器によ
り障害の持続時間の間は遮断される。’7”−)回路の
遮断の場合に蓄積器に蓄積される、受信信号像幅の一時
の微分値は、デート回路遮断の時間間隔にわたり積分さ
れる。その結果障害を受けた受信信号の遮断されている
この時間間隔の間は、積分器の出力側には冒頭で述べた
合成信号の信号波が現われる。
2262560号)の場合、合成信号波は次のようにし
て発生される、即ち障害の発生の場合にこの障害発生の
直前の信号の振幅の瞬時値を、この時点に存在する勾配
でこの障害の時間間隔にわたり経過させるようにして、
発生させる。このことは、信号路における微分回路、デ
ート回路、蓄積器および積分器により達成される。この
場合通常は開かれているデート回路は、障害検出器によ
り障害の持続時間の間は遮断される。’7”−)回路の
遮断の場合に蓄積器に蓄積される、受信信号像幅の一時
の微分値は、デート回路遮断の時間間隔にわたり積分さ
れる。その結果障害を受けた受信信号の遮断されている
この時間間隔の間は、積分器の出力側には冒頭で述べた
合成信号の信号波が現われる。
しかしこの公知の方法の場合、障害を受けた受信信号の
遮断の時間間隔の間の合成信号の信号波は、障害を受け
ない受信信号の経過の必ずしもすべての場合において十
分正確に形成されるとはかぎらない。このことは、r−
)回路の遮断の時間間隔の間に、障害を受けない受信信
号がその経過を実質的には変化させない時にだけ、当て
はまる。そうではないすべての場合には、障害がなくな
りそのためデート回路が開かれると、多かれ少なかれ著
しい電圧の跳躍的変化が現われて、これがこんどは受信
信号における歪みを生ぜさせる。
遮断の時間間隔の間の合成信号の信号波は、障害を受け
ない受信信号の経過の必ずしもすべての場合において十
分正確に形成されるとはかぎらない。このことは、r−
)回路の遮断の時間間隔の間に、障害を受けない受信信
号がその経過を実質的には変化させない時にだけ、当て
はまる。そうではないすべての場合には、障害がなくな
りそのためデート回路が開かれると、多かれ少なかれ著
しい電圧の跳躍的変化が現われて、これがこんどは受信
信号における歪みを生ぜさせる。
本発明の課題は障害低減法において前述の歪みを回避し
てこれにより受信を着しく改善することである。
てこれにより受信を着しく改善することである。
この課題は特許請求の範自第1項の上位概念の放送受信
装置における障害低減法において、特徴部分に示されて
いる傳成により解決でれている。
装置における障害低減法において、特徴部分に示されて
いる傳成により解決でれている。
本発明は次の利点を有する、即ち受信信号の補間により
合成信号を、障害を受けた受信信号の遮断時間間隔にお
いて著しく正確に、障害を応 受けない受信信号に相〆するように形成できる利点を有
する。何故ならば合成信号の発生のために一公知の方法
の場合のように一勾配を含む唯1つの支持値だけを用い
るのではなく、過去および未来からの多数の支持値を用
いることができるからである。精度は、使用される補間
公式および、障害の発生の時間間隔の正確な検出だけに
依存する。この時間間隔の正確な測定のために、AM−
復調される受信信号から障害信号を発生して機幅−また
はレベル限界値と比較する。障害信号振幅または障害信
号レベルの大きさが限界値を上回わる間は、障害を受け
た受信信号が遮断される。
合成信号を、障害を受けた受信信号の遮断時間間隔にお
いて著しく正確に、障害を応 受けない受信信号に相〆するように形成できる利点を有
する。何故ならば合成信号の発生のために一公知の方法
の場合のように一勾配を含む唯1つの支持値だけを用い
るのではなく、過去および未来からの多数の支持値を用
いることができるからである。精度は、使用される補間
公式および、障害の発生の時間間隔の正確な検出だけに
依存する。この時間間隔の正確な測定のために、AM−
復調される受信信号から障害信号を発生して機幅−また
はレベル限界値と比較する。障害信号振幅または障害信
号レベルの大きさが限界値を上回わる間は、障害を受け
た受信信号が遮断される。
補間法としてディジタルフィルタを基鍵とする、ラグラ
ンク二またはニュートン、スターリングまたはベッセル
の補間公式を、または隆正されたアルゴリズムも用いる
ことができる。ニュートンの補間公式は、過去からの受
信信号の支持値だけを即ち受信信号における障害の発生
以前の時間間隔からの支持値だけを用いる時は有利であ
る。スターリングまたはベッセルの公式は、未来からの
受信信号の支持値も即ち障害の消滅後の受信信号の支持
値も存在している時に用いると好適である。障害の消滅
後の受信信号の支持値は、受信信号の遅延により得られ
る。
ンク二またはニュートン、スターリングまたはベッセル
の補間公式を、または隆正されたアルゴリズムも用いる
ことができる。ニュートンの補間公式は、過去からの受
信信号の支持値だけを即ち受信信号における障害の発生
以前の時間間隔からの支持値だけを用いる時は有利であ
る。スターリングまたはベッセルの公式は、未来からの
受信信号の支持値も即ち障害の消滅後の受信信号の支持
値も存在している時に用いると好適である。障害の消滅
後の受信信号の支持値は、受信信号の遅延により得られ
る。
その結果補間は、障害の消滅後にはじめて行なわれる。
−本発明の方法の好適な実施例が請求の範囲第2項に示
されている。限界値の適応変化により著しく大きい障害
を受けた受信1g号の場合も、九とえそれ#1ど最適で
はないにしてもなお十分な受信が保証される。受信信号
における障害の頻度が多いほど、それだけいっそう限界
値が高められる。
されている。限界値の適応変化により著しく大きい障害
を受けた受信1g号の場合も、九とえそれ#1ど最適で
はないにしてもなお十分な受信が保証される。受信信号
における障害の頻度が多いほど、それだけいっそう限界
値が高められる。
本発明の方法を実施する回路装置が、特許請求の範囲第
4項に示されている。即ちこの回路装置は、アンテナと
スぎ一力との間の信号路における任意の個所に、例えば
放送受信装置の低周波部に、投入接続可能に制御される
切換スイッチと補間器を設け一1該補間器の入力側に受
信信号を導びくようにし出力側を前記切換スイッチの入
力端子と接続し、さらに障害信号発生器を設け、該障害
信号発生器は入力1111’cAM−復調された受信信
号が供給されて障害信号を発生する工うにし、障害信号
発生器の出力側と接続筋れた限界値−比較器を設け、咳
限界値−比較器の出力信号が切換スイッチに対する制御
信号を形成するようにしたのである。この回路装置はハ
ードウェアおよびソフトウェアに対してわずかな回路費
用しか必要としない。この場合請求の範囲第6項に障害
信号発生器の有利な実施例が示されている。
4項に示されている。即ちこの回路装置は、アンテナと
スぎ一力との間の信号路における任意の個所に、例えば
放送受信装置の低周波部に、投入接続可能に制御される
切換スイッチと補間器を設け一1該補間器の入力側に受
信信号を導びくようにし出力側を前記切換スイッチの入
力端子と接続し、さらに障害信号発生器を設け、該障害
信号発生器は入力1111’cAM−復調された受信信
号が供給されて障害信号を発生する工うにし、障害信号
発生器の出力側と接続筋れた限界値−比較器を設け、咳
限界値−比較器の出力信号が切換スイッチに対する制御
信号を形成するようにしたのである。この回路装置はハ
ードウェアおよびソフトウェアに対してわずかな回路費
用しか必要としない。この場合請求の範囲第6項に障害
信号発生器の有利な実施例が示されている。
実施例の説明
次に本発明の実施例につき図面を用いて説明する。第1
図に示されているUKW−受信機は前置段11に接続さ
れている受信アンテナ10を有する。前置段11に混合
段12が後置接続されており、その出力側はpu−復調
器13へ導ひかれている。FM−復調器13には低周波
部14が後置接続され、さらにその出力側にスぎ一力1
5が接続されている。
図に示されているUKW−受信機は前置段11に接続さ
れている受信アンテナ10を有する。前置段11に混合
段12が後置接続されており、その出力側はpu−復調
器13へ導ひかれている。FM−復調器13には低周波
部14が後置接続され、さらにその出力側にスぎ一力1
5が接続されている。
FM−復調器13と低周波部14との間に、障害低減の
ための回路装置20の切換スイッチ21が挿入接続され
ている。この場合切換スイッチ21の一方の入力側l1
i1はIFM−復調器13の出力側と接続され、他方の
入力側E2は補間器22と接続されている。切換スイッ
チ21の出力側は低周波部140入力側と接続されてい
る。しかし電子スイッチ21はアンテナ10とスぎ一力
15との間の信号路における任意の別の個所に挿入する
こともできる。補間器22は中間周波部に設けることも
できる。この場合中間周波数部の入力側に中間、同波数
fA号(zil′−信号)が導びかれさらに必責に応じ
て補間される。
ための回路装置20の切換スイッチ21が挿入接続され
ている。この場合切換スイッチ21の一方の入力側l1
i1はIFM−復調器13の出力側と接続され、他方の
入力側E2は補間器22と接続されている。切換スイッ
チ21の出力側は低周波部140入力側と接続されてい
る。しかし電子スイッチ21はアンテナ10とスぎ一力
15との間の信号路における任意の別の個所に挿入する
こともできる。補間器22は中間周波部に設けることも
できる。この場合中間周波数部の入力側に中間、同波数
fA号(zil′−信号)が導びかれさらに必責に応じ
て補間される。
混合段12の出力側にAM−復調器23が接続されてお
り、その出力側は障害信号発生器24と接続されている
。し害信号発生器は復調されたAM−受信信号から障害
信号を発生する。
り、その出力側は障害信号発生器24と接続されている
。し害信号発生器は復調されたAM−受信信号から障害
信号を発生する。
この障害信号は限界値−比較器25へ導びかれる。障害
信号が比較器25に設定されている限界値よりも大きい
と、通常は基本位置において入力側ff1lを出力側A
と接続している電子スイッチ21が制御されて、′眠子
スイッチは入力端る合成信号が低周波部14へ供給され
る。
信号が比較器25に設定されている限界値よりも大きい
と、通常は基本位置において入力側ff1lを出力側A
と接続している電子スイッチ21が制御されて、′眠子
スイッチは入力端る合成信号が低周波部14へ供給され
る。
補間器22は公知のようにディジタルフィルタとして構
成され、ラグランジェの補間公式を用いてその値が選定
される。しかしニュートン。
成され、ラグランジェの補間公式を用いてその値が選定
される。しかしニュートン。
スターリング、またはベッセルの補間公式にもとづいて
動作するアナログフィルタとすることもできる。前記の
補間法は〔1〕において示される。補間器22の可能な
実施例は〔2〕および〔6〕において示される。
動作するアナログフィルタとすることもできる。前記の
補間法は〔1〕において示される。補間器22の可能な
実施例は〔2〕および〔6〕において示される。
前述の回路装置に工りUKW−受信機における障害低減
のための次の方法が実現される。
のための次の方法が実現される。
UKW−受信機のアンテナ10を介して受信されスピー
カ15において聴取される受信信号は、回路装置20に
より常に障害が監視される。この目的のために障害信号
発生器24が、AM−復調器23の出力側に現われるA
M−復調受信信号から、障害信号を発生する。除害の持
続時間の正確な測だのために1この障害信号は、限界値
比較器25において限界値と比較される。
カ15において聴取される受信信号は、回路装置20に
より常に障害が監視される。この目的のために障害信号
発生器24が、AM−復調器23の出力側に現われるA
M−復調受信信号から、障害信号を発生する。除害の持
続時間の正確な測だのために1この障害信号は、限界値
比較器25において限界値と比較される。
障害信号のfi幅が限界値を上回わると障害の始端が定
められ再び下回わると終端が定められる。
められ再び下回わると終端が定められる。
障害の持続時間の間は電子切換スイッチ21のその出力
側]!:11への切り換えにより、障害を有する受信信
号が遮断されて、その代りに補間器22から発生される
合成信号経過におきかえられる。補間器22がニュート
ンの補間公式にもとづいて動作する場合は、過去の値た
けか即ち障害の現われる直前の障害のない受信信号の値
力(比較器25により検出される障害の時間間隔の間、
合成信号の発生のために用いられる。補間器22がスタ
ーリングまたはベッセルの補間法にもとづいて動作する
場合は過去および未来〃)らの支持値を用いた合成信号
が、即ち障害の発生以前の障害のない受信信号の支持値
と障害時間間隔における合成信号経過の決定のために用
いられる。この目的のために受信信号が遅延され、その
結果補間の実施の場合は、遮vtrVi、の接読イ直が
用いられる。
側]!:11への切り換えにより、障害を有する受信信
号が遮断されて、その代りに補間器22から発生される
合成信号経過におきかえられる。補間器22がニュート
ンの補間公式にもとづいて動作する場合は、過去の値た
けか即ち障害の現われる直前の障害のない受信信号の値
力(比較器25により検出される障害の時間間隔の間、
合成信号の発生のために用いられる。補間器22がスタ
ーリングまたはベッセルの補間法にもとづいて動作する
場合は過去および未来〃)らの支持値を用いた合成信号
が、即ち障害の発生以前の障害のない受信信号の支持値
と障害時間間隔における合成信号経過の決定のために用
いられる。この目的のために受信信号が遅延され、その
結果補間の実施の場合は、遮vtrVi、の接読イ直が
用いられる。
比較器25における限界値ゼ障害の程度に応じて適合変
化させると好適でおる。受信信号における障害の頻度が
大きいほど、比較器の限界値は犬きくセットされる。
化させると好適でおる。受信信号における障害の頻度が
大きいほど、比較器の限界値は犬きくセットされる。
障害信号発生器24の結成が第2図にブロック図で示さ
れている。障害信号発生器は、AM−復調器23の出力
側に現われる復調された受信信号U の振幅最大値U
に対するピークA
Ama!値検出値29と、撫幅最小値UA工、ユに対す
るビーり値検出値30と、2乗器31および、第1乗算
器32とを有する。これらの回路段はすべて障害信号発
生器240入力端に接続されている。両方のピーク値検
出器29.30は、一方では第1加算器33と接続され
他方では第2乗算器34と接続されている。第1加算器
33の出力側は!1乗算器32の他方の入力側へ導ひか
れ、第2乗算器34の出力側は2乗器31の出力側と共
に第2加算器35へ導ひかれている。
れている。障害信号発生器は、AM−復調器23の出力
側に現われる復調された受信信号U の振幅最大値U
に対するピークA
Ama!値検出値29と、撫幅最小値UA工、ユに対す
るビーり値検出値30と、2乗器31および、第1乗算
器32とを有する。これらの回路段はすべて障害信号発
生器240入力端に接続されている。両方のピーク値検
出器29.30は、一方では第1加算器33と接続され
他方では第2乗算器34と接続されている。第1加算器
33の出力側は!1乗算器32の他方の入力側へ導ひか
れ、第2乗算器34の出力側は2乗器31の出力側と共
に第2加算器35へ導ひかれている。
第1乗算器32の出力側と第2加算器35の出力側は除
算器36と次のように接続されている、即ち1jlE2
加算器35の出力値が第1乗算器32の出力値により割
算されるように、接続されている。除算器36の出力側
にアーク−コサイン−回路網3γが接続1れており、こ
れに微分段38が後11機続されている。個々の回路ゾ
ロツク29−38の出力信号は第2図のグロック図の中
に記入されている。障害信号発生器24の出力側に障害
信号Usが次の式に示される値で現われる。
算器36と次のように接続されている、即ち1jlE2
加算器35の出力値が第1乗算器32の出力値により割
算されるように、接続されている。除算器36の出力側
にアーク−コサイン−回路網3γが接続1れており、こ
れに微分段38が後11機続されている。個々の回路ゾ
ロツク29−38の出力信号は第2図のグロック図の中
に記入されている。障害信号発生器24の出力側に障害
信号Usが次の式に示される値で現われる。
?ニー ノW 合U)、max・UAminは変調され
た受信信号σ のピーク値であり、σつはAM−復調器
23の復調特性値を示す。この出力値は比較器25へ弄
びかれる。この出力値が比較器に設定された限界値より
も小さい限り、電子切換スイッチ21の切換接点は第1
図に示されている基本位置を収りそして障害のない受信
信号がスぎ一力15において聴取される。障害発生器2
4の出力値が比較器の限界値を上回わると、電子スイッ
チ21の切換接点が切り換えられる。そのため障害を有
する受信信号が遮断されて、補間器22において障害を
有しない受信信号の補間により発生される合成信号経過
により置きかえられる。
た受信信号σ のピーク値であり、σつはAM−復調器
23の復調特性値を示す。この出力値は比較器25へ弄
びかれる。この出力値が比較器に設定された限界値より
も小さい限り、電子切換スイッチ21の切換接点は第1
図に示されている基本位置を収りそして障害のない受信
信号がスぎ一力15において聴取される。障害発生器2
4の出力値が比較器の限界値を上回わると、電子スイッ
チ21の切換接点が切り換えられる。そのため障害を有
する受信信号が遮断されて、補間器22において障害を
有しない受信信号の補間により発生される合成信号経過
により置きかえられる。
参考文献
〔1〕ゾロンシユタインおよびゼメンジャジュク者′″
数学ポケットブック”ハリ出版、ドイツ。
数学ポケットブック”ハリ出版、ドイツ。
チューリッヒ、フランクフルト/マイン、トラン、19
76.517貞−521貞 (1) Brongtein und 8emena
jajew ”Ta5chenbuohder Mat
hematik”、 VerlagHarri De
utsch。
76.517貞−521貞 (1) Brongtein und 8emena
jajew ”Ta5chenbuohder Mat
hematik”、 VerlagHarri De
utsch。
Ztirich、Frankfurt / Main、
Thun、1 976rs、517−521 (2)シャフェルおよびラビナー4″インターポレーシ
ョン ニーソング シイニット デュアレーション イ
ンパルス レスポンス ディジタル フィルタ”、ター
グング4″シグナルフェアアルバイトウング4月197
5゜86員−95M [2] 8ahafsr uni Rabiner ”
工nterpo1ationσsing Finite
Duration工mpulse Response
Digital Piltsra”、 Tagunq″
’81gnal−verarbeitung”、 F
irlangen、 人prim 1 9 7 3
゜8.86−95 〔6〕ハミング著“ディジタル フィルタ”、第2版
プレンティスホール協会、イングルウッド クリフス、
ニュージャーシイ07652゜52真−59貞 (3) Iliamming D1gital Fil
tsrs”、 5eooncL]!tdition、
Prentice−Hall、 工na、Kngle
voodC1iffs、New Jersey 076
32 e S、52−発明の効果 受信信号の補間により合成信号を、障害を受けた受信信
号の遮断時間間隔において著しく正確に、障害を受けな
い受信信号に相応するように形成できる効果が得られる
。何故ならば合成信号の発生のために一公知の方法の場
合のように一勾配を含む唯1つの支持値だけを用いるの
ではなく、過去および禾頼からの多数の支持値を用いる
からである。
Thun、1 976rs、517−521 (2)シャフェルおよびラビナー4″インターポレーシ
ョン ニーソング シイニット デュアレーション イ
ンパルス レスポンス ディジタル フィルタ”、ター
グング4″シグナルフェアアルバイトウング4月197
5゜86員−95M [2] 8ahafsr uni Rabiner ”
工nterpo1ationσsing Finite
Duration工mpulse Response
Digital Piltsra”、 Tagunq″
’81gnal−verarbeitung”、 F
irlangen、 人prim 1 9 7 3
゜8.86−95 〔6〕ハミング著“ディジタル フィルタ”、第2版
プレンティスホール協会、イングルウッド クリフス、
ニュージャーシイ07652゜52真−59貞 (3) Iliamming D1gital Fil
tsrs”、 5eooncL]!tdition、
Prentice−Hall、 工na、Kngle
voodC1iffs、New Jersey 076
32 e S、52−発明の効果 受信信号の補間により合成信号を、障害を受けた受信信
号の遮断時間間隔において著しく正確に、障害を受けな
い受信信号に相応するように形成できる効果が得られる
。何故ならば合成信号の発生のために一公知の方法の場
合のように一勾配を含む唯1つの支持値だけを用いるの
ではなく、過去および禾頼からの多数の支持値を用いる
からである。
図面の第1図は庫害低誠のための回路装置を有するUK
f−受信機のブロック図、第2図は第1図に示した1沓
回路のための回路装置における障害信号発生器のブロッ
ク図を示す。 11・・・前tm段、12・・・混合段、13・・・F
M復調品、14・・・低周波部、20・・・障害低域の
ための回路:1litt、21・・・切換スイッチ、2
2・・・補間器、23・・・AM復鉤器、24・・・障
害信号発生器、25・・・比較器、29.30・・・ピ
ーク値検出器、31・・・2乗器、33.35・・・加
昇器、32゜34・・・乗算器、36・・・除算器、3
1・・・アーク−コサイン段、38・・・微分段
f−受信機のブロック図、第2図は第1図に示した1沓
回路のための回路装置における障害信号発生器のブロッ
ク図を示す。 11・・・前tm段、12・・・混合段、13・・・F
M復調品、14・・・低周波部、20・・・障害低域の
ための回路:1litt、21・・・切換スイッチ、2
2・・・補間器、23・・・AM復鉤器、24・・・障
害信号発生器、25・・・比較器、29.30・・・ピ
ーク値検出器、31・・・2乗器、33.35・・・加
昇器、32゜34・・・乗算器、36・・・除算器、3
1・・・アーク−コサイン段、38・・・微分段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、放送受信装置における障害低減法であつて、この場
合受信信号を障害に関して監視するようにし、障害が検
出された場合はその障害の持続時間の間は該障害を有す
る受信信号を遮断して代りに合成信号波を用いるように
した放送受信装置における障害低減法において、合成信
号波を障害のない受信信号の補間により形成するように
し、障害の持続時間の正確な決定のために受信信号から
障害信号を発生して限界値と比較する工うにし、該限界
値を上回わる時点によつて障害の始めを定めるようにし
、該限界値を再び下回わる時点によつて障害の終りを定
めることを特徴とする放送受信装置における障害低減法
。 2、限界値を受信信号の障害の程度に対応して変化する
ようにした特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、受信信号をAM−復調し、復調された受信信号から
障害信号を導出するようにした特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の方法。 4、放送受信装置における障害低減法であつて、この場
合受信信号を障害に関して監視するようにし、障害が検
出された場合はその障害の持続時間の間は該障害を有す
る受信信号を遮断して代りに合成信号波を用いるように
した放送受信装置における障害を低減する方法を実施す
るための装置において、アンテナ(10)とスピーカ(
15)との間の信号路における任意の個所に、投入接続
可能に制御される切換スイッチ(21)と補間器(22
)を設け、該補間器の入力側に受信信号を導びくように
し出力側を前記切換スイッチ(21)の入力端子(E_
2)と接続し、さらに障害信号発生器(24)を設け、
該障害信号発生器は入力側にAM−復調された受信信号
が供給されて障害信号を発生するようにし、障害信号発
生器(24)の出力側と接続された限界値−比較器(2
5)を設け、該限界値−比較器の出力信号が切換スイッ
チ(21)に対する制御部号を形成することを特徴とす
る包装受信装置における障害低減装置。 5、障害信号発生器(24)をAM−復調器(23)を
介して、放送受信装置に所属する混合段(12)の出力
側と接続した特許請求の範囲第4項記載の回路装置。 6、障害信号発生器(24)が、復調された受信信号(
U_A)の振幅最大値(U_A_m_a_x)に対する
ピーク値検出器(29)と振幅最小値 (U_A_m_i_n)に対するピーク値検出器(30
)と、2乗器(31)および第1乗算器(32)とを、
すべて該障害信号発生器(24)の入力側に有するよう
にし、さらに両ピーク値検出器(29、30)の出力側
を一方では第1加算器(33)と接続し他方では第2乗
算器 (34)と接続し、第1加算器(33)の出力側を第1
乗算器(32)の入力側と接続し、第2乗算器(34)
の出力側を2乗器(31)の出力側と共に第2加算器(
35)へ導びくようにし、第1乗算器(32)からの出
力側と第2加算器(35)からの出力側を除算器 (36)と接続して、第2加算器(35)の出力値を第
1乗算器(32)の出力値で除算するようにし、除算器
(36)の出力側にアーク−コサイン−回路網(37)
を接続し、該アーク−コサイン−回路網に微分段(38
)を後置接続し、該微分段の出力側が前記障害信号発生
器の出力側を形成するようにした特許請求の範囲第4項
または第5項記載の回路装置。 7、補間器(22)の入力側を、無線受信装置に所属す
るFM−復調器(13)の出力側と接続した特許請求の
範囲第4項から第6項までのいずれか1項記載の回路装
置。 8、電子切換スイッチ(21)を、放送受信装置に所属
するFM−復調器(13)の出力側に後置接続した特許
請求の範囲第4項から第7項までのいずれか1項記載の
回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3446529A DE3446529A1 (de) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | Verfahren zur stoerverminderung in einer rundfunk-empfangsanlage |
| DE3446529.4 | 1984-12-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150532A true JPS61150532A (ja) | 1986-07-09 |
Family
ID=6253334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60282170A Pending JPS61150532A (ja) | 1984-12-20 | 1985-12-17 | 放送受信装置における障害低減法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4704736A (ja) |
| JP (1) | JPS61150532A (ja) |
| DE (1) | DE3446529A1 (ja) |
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