JPS5946193B2 - 縫製管理システムの端末装置 - Google Patents
縫製管理システムの端末装置Info
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- JPS5946193B2 JPS5946193B2 JP3508980A JP3508980A JPS5946193B2 JP S5946193 B2 JPS5946193 B2 JP S5946193B2 JP 3508980 A JP3508980 A JP 3508980A JP 3508980 A JP3508980 A JP 3508980A JP S5946193 B2 JPS5946193 B2 JP S5946193B2
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- JP
- Japan
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- sewing
- work
- data
- unit work
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、縫製工場における生産管理を合理的に行な
うべく、ミシンの動作状態に基づいて作業の進行状況を
正確に表わすデータを自動的に発生するようにした縫製
管理システムの端末装置に関する。
うべく、ミシンの動作状態に基づいて作業の進行状況を
正確に表わすデータを自動的に発生するようにした縫製
管理システムの端末装置に関する。
従来縫製工場においては、作業の進行状況、いわゆる出
来高を監視するのに特別の係員を配置し、入手によって
各種データを収集しており、また、縫製工程の動作分析
を行なうのに、ストップウォッチを使用し、人手に頼っ
ている。
来高を監視するのに特別の係員を配置し、入手によって
各種データを収集しており、また、縫製工程の動作分析
を行なうのに、ストップウォッチを使用し、人手に頼っ
ている。
さらに、小規模の縫製工場では上記のような管理も行な
っておらず、人の感に頼っているのが実情である。
っておらず、人の感に頼っているのが実情である。
しかし縫製業界では、最近の環境を考えたとき、現状の
生産管理は極めて不充分であり、さらに生産性および品
質の向上を計るためには、科学的かつ合理的な生産管理
システムの開発が緊急の課題であるとの要望が強い。
生産管理は極めて不充分であり、さらに生産性および品
質の向上を計るためには、科学的かつ合理的な生産管理
システムの開発が緊急の課題であるとの要望が強い。
本発明はこの要望に答えるべくなされたもので、データ
収集に不可欠なミシンによる縫製作業の内容分析を自動
化し、省力化を図り、かつ即時性に優れた縫製作業の管
理システムを実現可能にすることを目的としており、そ
のための端末装置を提供するものである。
収集に不可欠なミシンによる縫製作業の内容分析を自動
化し、省力化を図り、かつ即時性に優れた縫製作業の管
理システムを実現可能にすることを目的としており、そ
のための端末装置を提供するものである。
まず本発明の詳細な説明する。
1つの縫製品を完成するのに、ミシンを使う縫製作業は
多くの工程に分かれる。
多くの工程に分かれる。
この工程とは、例えば「そで付け」「えり付け」、「ポ
ケット縫い」、「ボタン縫G)」のような作業の単位の
種別のことである。
ケット縫い」、「ボタン縫G)」のような作業の単位の
種別のことである。
通常の縫製工場では、ある品種を量産するのに、各作業
者のそれぞれが全工程を一貫して行なって製品を完成す
る訳では勿論なく、各作業者が1種あるいは数種の工程
を分担しながら、全体的に作業を進めるのである。
者のそれぞれが全工程を一貫して行なって製品を完成す
る訳では勿論なく、各作業者が1種あるいは数種の工程
を分担しながら、全体的に作業を進めるのである。
その際重要なのは、各工程毎に作業の進行状況や各工程
の作業に要する時間を正しく把握し、それに基づいて作
業者の工程分担を随時調整して、全体としての最高の生
産性を引き出すことである。
の作業に要する時間を正しく把握し、それに基づいて作
業者の工程分担を随時調整して、全体としての最高の生
産性を引き出すことである。
この発明に係る端末装置は各ミシンに付設されるもので
、ミシンの動作からどの工程の作業が行なわれたかを自
動的に判別し、各工程別の作業回数(出来高)を集計で
きる形にデータを整理し、中実装置に出力するものであ
る。
、ミシンの動作からどの工程の作業が行なわれたかを自
動的に判別し、各工程別の作業回数(出来高)を集計で
きる形にデータを整理し、中実装置に出力するものであ
る。
この発明において、作業工程を自動判別する際の判別基
準は、単位作業に要する糸の送り量(縫い長さ)である
。
準は、単位作業に要する糸の送り量(縫い長さ)である
。
これは、■品種を製作する場合の上述した多数の縫製工
程がそれぞれ個有の「縫い長さ」を伴う作業であること
に基づいている。
程がそれぞれ個有の「縫い長さ」を伴う作業であること
に基づいている。
勿論、実作業では同じ工程の縫製作業でも「縫い長さ」
にはある程度のバラツキを生じるが、このバラツキを考
慮しても、「縫い長さ」を基準にして少なくとも20種
数程度の工程を区別できることを確認している。
にはある程度のバラツキを生じるが、このバラツキを考
慮しても、「縫い長さ」を基準にして少なくとも20種
数程度の工程を区別できることを確認している。
そこで、ある−品種製作の際の各工程毎の標準となる「
縫い長さ」を記憶装置に設定しておき(これを参照テー
ブルという)、ミシンの実動作に伴っである単位作業の
「縫い長さ」が検出されると、それを上記参照テーブル
に照らし、その単位作業がどの工程の作業であるかを判
別するのである。
縫い長さ」を記憶装置に設定しておき(これを参照テー
ブルという)、ミシンの実動作に伴っである単位作業の
「縫い長さ」が検出されると、それを上記参照テーブル
に照らし、その単位作業がどの工程の作業であるかを判
別するのである。
またこの発明において、ミシンの動作に伴って単位作業
の「縫い長さ」を検出するのは、次のように行なう。
の「縫い長さ」を検出するのは、次のように行なう。
ミシンが縫い動作中かあるいは停止状態かを検出する稼
動状態検出器と、ミシンの糸送り量を検出する糸送り検
出器とを設け、雨検出器の出力に基づいて、ミシンの縫
い動作が停止し、その停止状態にて一定長さ以上の糸送
りが検出されたとき、これを単位作業の終了と判定する
。
動状態検出器と、ミシンの糸送り量を検出する糸送り検
出器とを設け、雨検出器の出力に基づいて、ミシンの縫
い動作が停止し、その停止状態にて一定長さ以上の糸送
りが検出されたとき、これを単位作業の終了と判定する
。
このことは、上述した各工程の単位作業は、その作業中
では縫い糸が連続しており、その縫製作業が終了したと
ころで縫い糸が切られる、という区切りを持つものであ
ることに基づいているのである。
では縫い糸が連続しており、その縫製作業が終了したと
ころで縫い糸が切られる、という区切りを持つものであ
ることに基づいているのである。
実際の縫製作業について調べた結果、単位作業の終了時
に糸を切断するため、ミシンの停止状態にて少なくとも
4crIL程度の糸が引き出されることを確認しており
、また、単位作業中においてミシンを一時的に停止させ
たとき慣性動作によって多少は糸が引き出されることは
あっても、これと未切断のための糸の引き出しとはその
量によって明確に区別が付けられることも確認した。
に糸を切断するため、ミシンの停止状態にて少なくとも
4crIL程度の糸が引き出されることを確認しており
、また、単位作業中においてミシンを一時的に停止させ
たとき慣性動作によって多少は糸が引き出されることは
あっても、これと未切断のための糸の引き出しとはその
量によって明確に区別が付けられることも確認した。
上記のように単位作業の終了力が検出され、また単位作
業の開始点は終了検出後最初にミシンが動作した点とし
て検出される。
業の開始点は終了検出後最初にミシンが動作した点とし
て検出される。
そして、単位作業の開始点から終了点までの間の糸送り
量の合計が上述の「縫い長さ」として検出され、これが
上記参照テーブルと比較されるデータであり、このデー
タからその単位作業の工程種類が判別されるのである。
量の合計が上述の「縫い長さ」として検出され、これが
上記参照テーブルと比較されるデータであり、このデー
タからその単位作業の工程種類が判別されるのである。
さらに、第2の発明においては、ある品種についての上
記参照テーブルを作成するのに、その品種を試し縫いす
るさ、上記2つの検出器により各工程の標準「縫い長さ
」のデータが自動的に採取されて、参照テーブルが作ら
れるように構成している。
記参照テーブルを作成するのに、その品種を試し縫いす
るさ、上記2つの検出器により各工程の標準「縫い長さ
」のデータが自動的に採取されて、参照テーブルが作ら
れるように構成している。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る端末装置を装備したミシンの外観
を示している。
を示している。
図のようないわゆる工業 ′用ミシン1は、駆動モータ
2は電源投入により常時回転しており、ペダル3に連動
するクラッチ4でモータ2の回転動力伝達を人、切する
ことによって、縫い動作と停止を切換える構成である。
2は電源投入により常時回転しており、ペダル3に連動
するクラッチ4でモータ2の回転動力伝達を人、切する
ことによって、縫い動作と停止を切換える構成である。
5は前述の稼動状態検出器で、例えばマイクロスイッチ
からなり、クラッチレバ−6の位置からミシンの縫い動
作と停止の状態検出を行なう。
からなり、クラッチレバ−6の位置からミシンの縫い動
作と停止の状態検出を行なう。
また、7は前述の糸送り検出器であって、例えは、上糸
8の送給経路に糸8が巻付けられて糸8の送りによって
回転するドラムを設け、このドラムに光電式の回転検出
器を付加し、ドラムの一定回転変位量毎に(つまり糸8
が一定長さ送られる毎に)1発のパルス信号を出力する
ように構成されている。
8の送給経路に糸8が巻付けられて糸8の送りによって
回転するドラムを設け、このドラムに光電式の回転検出
器を付加し、ドラムの一定回転変位量毎に(つまり糸8
が一定長さ送られる毎に)1発のパルス信号を出力する
ように構成されている。
これら両検出器5および7の出力は端末装置本体9に導
入される。
入される。
ここで、ミシン1による通常の縫製作業と上記両検出器
5,7の出力の関係を説明する。
5,7の出力の関係を説明する。
第2図の81が稼動状態検出器5の出力を示し、ミシン
1の縫い動作中は高レベル°°1′”で、停止状態で低
レベル゛′02′となる。
1の縫い動作中は高レベル°°1′”で、停止状態で低
レベル゛′02′となる。
また同図82は糸送り検出器7の出力を示し、糸8が単
位長さ送られる毎にパルスを生じている。
位長さ送られる毎にパルスを生じている。
また、第3a図および第3b図は縫製作業の多数の工程
の中の2種類の工程AおよびBの作業内容を例示してお
り、点線で表わした縫い線に沿って矢印方向に縫うこと
を示しており、第2図の夕 4イムチヤートは、この2
つの工程の作業を実行した場合の信号波形を示している
。
の中の2種類の工程AおよびBの作業内容を例示してお
り、点線で表わした縫い線に沿って矢印方向に縫うこと
を示しており、第2図の夕 4イムチヤートは、この2
つの工程の作業を実行した場合の信号波形を示している
。
すなわち第2図において、時点t1で第3a図の工程A
の始点P1から縫い動作を開始し、時点t2で第3a図
の中間点P2まで縫い、ここでベル 。
の始点P1から縫い動作を開始し、時点t2で第3a図
の中間点P2まで縫い、ここでベル 。
ダ3を解放して縫い動作を一時中断して布地の方向を転
換し、時点t3で再び縫い動作を開始し、時点t4で第
3a図の終点P3に達して縫い動作を停止している。
換し、時点t3で再び縫い動作を開始し、時点t4で第
3a図の終点P3に達して縫い動作を停止している。
その後時点t5までの間に、糸を切断すべく、ミシン1
を停止させた状態のまま糸 。
を停止させた状態のまま糸 。
を引き出している(これを糸空送りと称す)。
さらにその後、縫い上った布地と次に縫う布地とを交換
する作業を行ない(これを取る置く作業と称す)、時点
t6で今度は第3b図に示す別の工程Bの始点P4から
縫い動作を開始し、時点t7で終 。
する作業を行ない(これを取る置く作業と称す)、時点
t6で今度は第3b図に示す別の工程Bの始点P4から
縫い動作を開始し、時点t7で終 。
点P5に達して縫い動作を停止している。
また、その後時点t8までの間に、糸を切断すべく、糸
空送りを行なっている。
空送りを行なっている。
第4図は端末装置9のコントロールパネル部の外観を示
し、第5図は端末装置9の全体の電気的構成を示してい
る。
し、第5図は端末装置9の全体の電気的構成を示してい
る。
この端末装置9は、LSI化された演算処理部CPU、
固定記憶部ROM、読み書き両用記憶部RAM等からな
るいわゆるマイクロコンピュータを中心に構成されてお
り、ROMには後述するプログラムが格納され、CPU
がそのプログラムを順次読取って実行することにより、
以下に詳述する制御動作が実現されるものである。
固定記憶部ROM、読み書き両用記憶部RAM等からな
るいわゆるマイクロコンピュータを中心に構成されてお
り、ROMには後述するプログラムが格納され、CPU
がそのプログラムを順次読取って実行することにより、
以下に詳述する制御動作が実現されるものである。
また、RAMはデータ処理に伴う種々のデータの格納場
所としてCPUによってオU用される。
所としてCPUによってオU用される。
また、上記稼動状態検出器5および糸送り検出器7や順
次説明する各入力機器、出力機器は入出力ポートINお
よびOUTを介してCPUに接続される。
次説明する各入力機器、出力機器は入出力ポートINお
よびOUTを介してCPUに接続される。
また、図示しない中実装置とのデータ伝送のための変復
調装置MDMや、時計処理のためのクロック信号を発生
する基準発振器TIM等を備えている。
調装置MDMや、時計処理のためのクロック信号を発生
する基準発振器TIM等を備えている。
次に、第4図、第5図に示した端末装置9の構成に対応
させつつ、この端末装置9の主要な処理動作の内容を具
体的に説明する。
させつつ、この端末装置9の主要な処理動作の内容を具
体的に説明する。
(a)・・・・・・ミシン1の停止状態(Sl−”0’
“での糸送り検出信号S2のパルス数、すなわち糸空送
り量を計数し、それが4パルスに達したとき、単位作業
の終了点と決定する。
“での糸送り検出信号S2のパルス数、すなわち糸空送
り量を計数し、それが4パルスに達したとき、単位作業
の終了点と決定する。
なお、この際の計数データが蓄えられるカウンタは上記
RAMの所定のエリアに割消てられており、これを空送
りカウンタC□と称する。
RAMの所定のエリアに割消てられており、これを空送
りカウンタC□と称する。
また、上記゛4パルス″という基準空送り長さのデータ
Nは上記ROMの所定のエリアに格納されている。
Nは上記ROMの所定のエリアに格納されている。
第2図の例では、時点115が工程Aの作業の終了点と
して、また時点1 /8が工程Bの作業の終了点として
それぞれ検出される。
して、また時点1 /8が工程Bの作業の終了点として
それぞれ検出される。
(b)・・・・・・単位作業の終了点が検出された後で
(初期状態も含む)、ミシン1の稼動状態(S 1−e
llll)にて最初の糸送り検出信号S2のパルスが生
じた時点を単位作業の開始点と決定する。
(初期状態も含む)、ミシン1の稼動状態(S 1−e
llll)にて最初の糸送り検出信号S2のパルスが生
じた時点を単位作業の開始点と決定する。
第2図の例では、時点1/1が工程Aの作業の開始点と
して、また時点1/6が工程Bの作業の開始点としてそ
れぞれ検出される。
して、また時点1/6が工程Bの作業の開始点としてそ
れぞれ検出される。
(c)・・・・・・単位作業の開始点が検出されたとき
、上記RAMに設定された縫い作業フラグF1を1″に
セットするとともに取る置く作業フラグF2を1101
1にリセットする。
、上記RAMに設定された縫い作業フラグF1を1″に
セットするとともに取る置く作業フラグF2を1101
1にリセットする。
また、単位作業の終了点が検出されたとき、上記フラグ
F1を0“に、フ1 ラグF2を1”にする。
F1を0“に、フ1 ラグF2を1”にする。
(d)・・・・・・単位作業の開始点から終了点までの
間の糸送り検出信号S2のパルス数の合計、すなわち縫
い長さを計数する。
間の糸送り検出信号S2のパルス数の合計、すなわち縫
い長さを計数する。
この際の計数データが蓄えられるカウンタは上記RAM
に設定されており、これを縫い長さカウンタC2と称す
る。
に設定されており、これを縫い長さカウンタC2と称す
る。
第2図の工程Aの作業例では期間(t′1→t′5)の
信号S2のパルス数の合計が、工程Bでは期間(t′6
→t′8)の信号S2のパルス数の合計がそれぞれの工
程作業の縫い長さとしてカウンタC2に蓄えられる。
信号S2のパルス数の合計が、工程Bでは期間(t′6
→t′8)の信号S2のパルス数の合計がそれぞれの工
程作業の縫い長さとしてカウンタC2に蓄えられる。
(e)・・・・・・単位作業の終了点が検出されたら、
上記縫い長さカウンタC2に蓄えられたデータを上記R
AMに設定した参照テーブルRTに照らし、工程の種類
を判別する。
上記縫い長さカウンタC2に蓄えられたデータを上記R
AMに設定した参照テーブルRTに照らし、工程の種類
を判別する。
ここで参照テーブルRTについて説明する。
参照テーブルRTは上記RAM中に各品種別に設定され
る。
る。
そして上記(e)の動作でアクセスきれる参照テーブル
RTは、第4図、第5図に示す品種設定器10(デジタ
ルスイッチからなる)に設定された品種についての参照
テーブルである。
RTは、第4図、第5図に示す品種設定器10(デジタ
ルスイッチからなる)に設定された品種についての参照
テーブルである。
第6図にある1品種についての参照テーブルRTの構成
を示している。
を示している。
このテーブルRTには1〜20までの相対アドレスが設
定されていて、各アドレスに、工程種類を表わす工程番
号データと、その工程作業の標準縫い長さデータと、後
述の代表ポイントデータとの3種のデータが格納されて
いる。
定されていて、各アドレスに、工程種類を表わす工程番
号データと、その工程作業の標準縫い長さデータと、後
述の代表ポイントデータとの3種のデータが格納されて
いる。
したがって上記(e)の動作では、縫い長さカウンタC
2に蓄えられたデータと、指定品種の参照テーブルRT
中の各標準縫い長さデータとを比較して、最も近似する
データを検索し、そのデータに対応する工程番号を選択
するのである。
2に蓄えられたデータと、指定品種の参照テーブルRT
中の各標準縫い長さデータとを比較して、最も近似する
データを検索し、そのデータに対応する工程番号を選択
するのである。
また、上記代表ポイントというのは、ある品種の縫製作
業の全体をとおし、その作業の進行状況を最も良く代表
する工程を選び、その代表工程のポイントを1′に他の
工程を”0″に設定するものである。
業の全体をとおし、その作業の進行状況を最も良く代表
する工程を選び、その代表工程のポイントを1′に他の
工程を”0″に設定するものである。
この代表ポイントは次に述べる(f)の動作で活用され
る。
る。
(f)・・・・・・上述の(e)の動作によって判別さ
れた工程の代表ポイントをチェックし、これが°1″の
ときに第4図、第5図に示す電磁カウンタ11を駆動し
て歩進させる。
れた工程の代表ポイントをチェックし、これが°1″の
ときに第4図、第5図に示す電磁カウンタ11を駆動し
て歩進させる。
すなわち、上記代表工程の作業回数を電磁カウンタ11
で計数して表示し、作業者にも作業の進行状況を数字で
知らせるのである。
で計数して表示し、作業者にも作業の進行状況を数字で
知らせるのである。
(g)・・・・・・単位作業の開始点から終了点までの
時間、すなわち上記縫い作業フラグF1が”1”になっ
ている縫い作業時間を上記基準発振器TIMに基づいて
計数する。
時間、すなわち上記縫い作業フラグF1が”1”になっ
ている縫い作業時間を上記基準発振器TIMに基づいて
計数する。
この際の時間データが蓄えられるカウンタは上記RAM
に設定され、これを縫い時間カウンタC3と称する。
に設定され、これを縫い時間カウンタC3と称する。
第2図の工程Aの作業の例では時間(1/ 51/ 1
)が、また工程Bの作業では時間(t’6 t’7)
がそれぞれ縫い時間カウンタC3に蓄えられる。
)が、また工程Bの作業では時間(t’6 t’7)
がそれぞれ縫い時間カウンタC3に蓄えられる。
(h)・・・・・・ある単位作業の終了点から次の単位
作業の開始点までの時間、すなわち上記域る置く作業フ
ラグF2が”1″になっている取る置く作業時間を計数
する。
作業の開始点までの時間、すなわち上記域る置く作業フ
ラグF2が”1″になっている取る置く作業時間を計数
する。
この際の時間データが蓄えられるカウンタは上記RAM
に設定され、これを取る置くカウンタC4と称する。
に設定され、これを取る置くカウンタC4と称する。
第2図の例では、時間(t′61/ 5)が工程A、B
間の取る置く時間としてカウンタC4に蓄えられる。
間の取る置く時間としてカウンタC4に蓄えられる。
(i)・・・・・・ある単位作業の終了点が検出された
場合に、上記縫い長さカウンタC2に蓄えられたデータ
に基づいて判別される工程の種類を表わす工程番号デー
タと、上記縫い時間カウンタC3に蓄えられたその工程
作業の縫い時間データと、上記域る置く時間カウンタC
4に蓄えられたその工程作業の開始に致るまでの取る置
く時間データと、上記品種設定器10に設定された品種
番号データとを1組として上記RAMに設定された送信
バッファSBに格納する。
場合に、上記縫い長さカウンタC2に蓄えられたデータ
に基づいて判別される工程の種類を表わす工程番号デー
タと、上記縫い時間カウンタC3に蓄えられたその工程
作業の縫い時間データと、上記域る置く時間カウンタC
4に蓄えられたその工程作業の開始に致るまでの取る置
く時間データと、上記品種設定器10に設定された品種
番号データとを1組として上記RAMに設定された送信
バッファSBに格納する。
第7図は上記送信バッファSHの構成を示しており、同
図のように、送信バッファSBの各ブロックに、上記品
種番号、工程番号、縫い時間、取る置く時間の各データ
が一組として格納されるのである。
図のように、送信バッファSBの各ブロックに、上記品
種番号、工程番号、縫い時間、取る置く時間の各データ
が一組として格納されるのである。
(j)・・・・・・上記送信バッファメモl) S B
に格納したデータを中実装置との間の所定の伝送制御手
順に則って伝送する。
に格納したデータを中実装置との間の所定の伝送制御手
順に則って伝送する。
(k)・・・・・・縫い動作による糸送りか糸空送りか
を問わず、糸送り検出信号S2のパルス数の合計を計数
する。
を問わず、糸送り検出信号S2のパルス数の合計を計数
する。
この際の計数データが蓄えられるカウンタは上記RAM
に設定され、これを総合糸送りカウンタC6と称する。
に設定され、これを総合糸送りカウンタC6と称する。
そして、このカウンタC5の計数データが所定値に達し
たとき、第4図、第5図に示すブザー12を駆動して警
報を発する。
たとき、第4図、第5図に示すブザー12を駆動して警
報を発する。
この意義は、上糸8とともに消費される下糸が完全にな
くなる前に警報を発し、下糸の交換時期を知らせること
にある。
くなる前に警報を発し、下糸の交換時期を知らせること
にある。
なお図示していないが、端末装置9には上記の警報を解
除するスイッチが設けられる。
除するスイッチが設けられる。
(1)・・・・・・上記参照テーブルを作成する動作で
、第4図および第5図に示す品種設定器10で品種を指
定シ、アドレス設定器13でアドレスを指定し、工程番
号設定器14で工程番号を設定し、代表ポイントスイッ
チ15で代表ポイントの0″または!! 1 tlを設
定し、しかる後第1セツトスイツチ16を押すと、指定
された品種の参照テーブルRTの指定されたアドレスに
、設定された工程番茶と代表ポイントデータが格納され
る。
、第4図および第5図に示す品種設定器10で品種を指
定シ、アドレス設定器13でアドレスを指定し、工程番
号設定器14で工程番号を設定し、代表ポイントスイッ
チ15で代表ポイントの0″または!! 1 tlを設
定し、しかる後第1セツトスイツチ16を押すと、指定
された品種の参照テーブルRTの指定されたアドレスに
、設定された工程番茶と代表ポイントデータが格納され
る。
その後、ミシン1でその工程の試し縫いを行なうと、上
記(d)の動作によりカウンタC2に縫い長さデータが
格納され、第4図、第5図に示す表示器18に表示され
る。
記(d)の動作によりカウンタC2に縫い長さデータが
格納され、第4図、第5図に示す表示器18に表示され
る。
そこで第2セントスイツチ17を押すと、上記参照テー
ブルRTの上記アドレスに上記縫い長さデータが標準縫
い長さとして格納される。
ブルRTの上記アドレスに上記縫い長さデータが標準縫
い長さとして格納される。
このようにして参照テーブルRTを作成した後、スター
トスイッチ19を押すと、実際の縫製作業に伴う上記各
処理動作が可能な状態となる。
トスイッチ19を押すと、実際の縫製作業に伴う上記各
処理動作が可能な状態となる。
次に、上述の各処理動作がどのような処理手順によって
実現されるか、すなわち上記ROMに格納されるプログ
ラムの構成について説明する。
実現されるか、すなわち上記ROMに格納されるプログ
ラムの構成について説明する。
第8図はROMに格納されたプログラムによって規定さ
れるCPUの処理動作の全体の概略を示すフローチャー
トである。
れるCPUの処理動作の全体の概略を示すフローチャー
トである。
まず、電源投入によりイニシャライザルーチン1が実行
され、CPU。
され、CPU。
RAMおよび各出カポ−)OUTが初期状態にセットさ
れる。
れる。
これで上記各カウンタC1〜C5およびフラグFl、F
2がクリヤされる。
2がクリヤされる。
次の参照テーブル作成ルーチン2は、上述の1の処理動
作を行なうルーチンで、このルーチン中には上述の(d
)の縫い長さ測定処理が含まれる。
作を行なうルーチンで、このルーチン中には上述の(d
)の縫い長さ測定処理が含まれる。
次の作業分析ルーチン3は、上記(a) 、 (b)
、 (c) 。
、 (c) 。
(d) 、 (e) 、 (f) 、 (i) 、 (
k)で説明したように、単位作業の開始および終了を検
出するとともに、糸送り量を検出し、工程の種類を判別
する等の実作業に伴う主要な処理を行なうルーチンであ
る。
k)で説明したように、単位作業の開始および終了を検
出するとともに、糸送り量を検出し、工程の種類を判別
する等の実作業に伴う主要な処理を行なうルーチンであ
る。
次の時間測定ルーチン4は、上記(g) 、 (h)で
説明したように、2つのフラグFl、F2の状態に基づ
いて縫い作業時間と取る置く作業時間を測定するルーチ
ンである。
説明したように、2つのフラグFl、F2の状態に基づ
いて縫い作業時間と取る置く作業時間を測定するルーチ
ンである。
次の出力ルーチン5は、上記(j)で説明したように、
送信バッファメモIJsBに格納したデータを中実装置
に伝送するルーチンで、これの詳細は略すが、この出力
ルーチン5の実行の度にデータを伝送することを意味す
るのではなく、例えば中実装置からの呼出しに応答して
データを伝送したり、また一定量だけデータが溜った時
点で通信要求を発し、そのデータを伝送する等、種々の
伝送制御方式を採用できる。
送信バッファメモIJsBに格納したデータを中実装置
に伝送するルーチンで、これの詳細は略すが、この出力
ルーチン5の実行の度にデータを伝送することを意味す
るのではなく、例えば中実装置からの呼出しに応答して
データを伝送したり、また一定量だけデータが溜った時
点で通信要求を発し、そのデータを伝送する等、種々の
伝送制御方式を採用できる。
そして、実作業時には上記ルーチン3,4.5が高速で
繰返される。
繰返される。
第9図は参照テーブル作成ルーチン2の詳細を示してお
り、これに従ってルーチン2の処理手順を説明する。
り、これに従ってルーチン2の処理手順を説明する。
まずステップ11で第1セツトスイツチ16が押されて
いるか否かをチェックし、これが押されていない場合は
ステップ23に飛び、スタートスイッチ19が押されて
いるか否かをチェックし、このスイッチ19も押されて
いないとステップ11に戻る。
いるか否かをチェックし、これが押されていない場合は
ステップ23に飛び、スタートスイッチ19が押されて
いるか否かをチェックし、このスイッチ19も押されて
いないとステップ11に戻る。
したがって、両スイッチ16.19とも押されていない
とステップ11と23が繰返される。
とステップ11と23が繰返される。
第1セツトスイツチ16を押すと、ステップ11でYE
Sと判定され、ステップ12に進む。
Sと判定され、ステップ12に進む。
このステップ12では、RAM中の各品種別に設定され
ている参照テーブルRTのうち、品種設定器10に設定
された品種の参照テーブルRTについて、アドレス設定
器13に設定されたアドレスエリアをアクセスし、その
アドレスエリアに工程番号設定器14に設定された工程
番号を書き込むとともに、代表ポイントスイッチ15の
設定内容を書き込む処理が行なわれる。
ている参照テーブルRTのうち、品種設定器10に設定
された品種の参照テーブルRTについて、アドレス設定
器13に設定されたアドレスエリアをアクセスし、その
アドレスエリアに工程番号設定器14に設定された工程
番号を書き込むとともに、代表ポイントスイッチ15の
設定内容を書き込む処理が行なわれる。
次のステップ13では、縫い長さカウンタC2をクリヤ
する。
する。
次のステップ14では、上記糸送り検出信号S2が0″
から1″に立上ったか否かをチェックする処理が行なわ
れ、立上りが検出されるまでこのステップ14が繰返さ
れる。
から1″に立上ったか否かをチェックする処理が行なわ
れ、立上りが検出されるまでこのステップ14が繰返さ
れる。
糸送り検出信号S2の立上りが検出されると、ステップ
15に進み、上記稼動状態検出信号S1の論理をチェッ
クし、ミシン1が縫い動作中か否かを判定する。
15に進み、上記稼動状態検出信号S1の論理をチェッ
クし、ミシン1が縫い動作中か否かを判定する。
さて、作業者が参照テーブルを作成すべく、上記品種設
定器10、アドレス設定器13、工程番号設定器14、
代表ポイントスイッチ15によって所望のデータを設定
し、第1セツトスイツチ16を押して上記参照テーブル
がRTの指定アドレスに工程番号と代表ポイントを登録
した後、その工程の標準縫い長さを登録すべく、その工
程の試し縫いを始めたとする。
定器10、アドレス設定器13、工程番号設定器14、
代表ポイントスイッチ15によって所望のデータを設定
し、第1セツトスイツチ16を押して上記参照テーブル
がRTの指定アドレスに工程番号と代表ポイントを登録
した後、その工程の標準縫い長さを登録すべく、その工
程の試し縫いを始めたとする。
その結果、ミシン1の稼動状態(S1=1)にて糸送り
があったとすると、上記ステップ14.15でYESと
判定され、ステップ16に進む。
があったとすると、上記ステップ14.15でYESと
判定され、ステップ16に進む。
ステップ16では上記空送りカウンタC1をりリヤする
。
。
次のステップ17では縫い長さカウンタC2を歩進(1
を加算する)して、ステップ14に戻る。
を加算する)して、ステップ14に戻る。
したがって、ミシン1の稼動状態にて糸送り検出信号S
2のパルスが発生する毎に、ステップ14→15→16
→17と実行され、そのパルス数が縫い長さカウンタC
2で計数されるのである。
2のパルスが発生する毎に、ステップ14→15→16
→17と実行され、そのパルス数が縫い長さカウンタC
2で計数されるのである。
ミシン1の停止状態にて糸送り動作があると、ステップ
14→15→18と進み、このステップ18で空送りカ
ウンタC1を歩進する。
14→15→18と進み、このステップ18で空送りカ
ウンタC1を歩進する。
次のステップ19では、空送りカウンタC1の計数デー
タ(これを〔C1〕と表わす)が基準値Nに達したか否
かをチェックする。
タ(これを〔C1〕と表わす)が基準値Nに達したか否
かをチェックする。
基準値Nに達していなければ上記ステップ17に戻る。
すなわち、基準値Nに達しない糸空送りは縫い動作によ
る糸送りと見なして縫い長さカウンタC2歩進する。
る糸送りと見なして縫い長さカウンタC2歩進する。
このステップ15→18→19→19→17に至る処理
は、ミシン1はペダル3の解放後直ちに縫い動作を停止
するものではなく、惰性により少量の縫い動作が継続さ
れる場合があるので、これに対応するためのものである
。
は、ミシン1はペダル3の解放後直ちに縫い動作を停止
するものではなく、惰性により少量の縫い動作が継続さ
れる場合があるので、これに対応するためのものである
。
すなわち、熟練作業者にあっては、上述の惰性を配慮し
て作業を行う場合もあるが、上記のようにすれば正確な
縫い長さが得られる。
て作業を行う場合もあるが、上記のようにすれば正確な
縫い長さが得られる。
また、糸空送り長さ〔C1〕基準値Nに達しないまま、
新たに稼動状態に入ると、ステップ16で空送りカウン
タC1はクリヤされる。
新たに稼動状態に入ると、ステップ16で空送りカウン
タC1はクリヤされる。
糸空送り長さが基準値Nに達し、ステップ19でYES
と判定されると、ステップ20に進み、縫い長さカウン
タC2の計数データ〔C2〕を上記表示器18に表示し
、次のステップ21で第2セツトスイツチ17が押され
るのを待つ。
と判定されると、ステップ20に進み、縫い長さカウン
タC2の計数データ〔C2〕を上記表示器18に表示し
、次のステップ21で第2セツトスイツチ17が押され
るのを待つ。
作業者が表示器18に表示された縫い長さを一応確認し
、第2セツトスイツチ17を押すと、次のステップ22
に進む。
、第2セツトスイツチ17を押すと、次のステップ22
に進む。
このステップ22では、品種設定器10とアドレス設定
器13の設定データにより特定される参照テーブルRT
のアドレスエリアに、上記縫い長さカウンタC2のデー
タC2を標準縫い長さデータとして登録する処理が行な
われる。
器13の設定データにより特定される参照テーブルRT
のアドレスエリアに、上記縫い長さカウンタC2のデー
タC2を標準縫い長さデータとして登録する処理が行な
われる。
これで、上記ステップ12によるデータ登録とともに、
参照テーブルの1つのアドレスエリアに、工程番号と、
代表ポイントと、標準縫い長さの各データが登録される
のである。
参照テーブルの1つのアドレスエリアに、工程番号と、
代表ポイントと、標準縫い長さの各データが登録される
のである。
さらに、スタートスイッチ19が押されていなけれは、
ステップ23,11が繰返される最初の状態に戻る。
ステップ23,11が繰返される最初の状態に戻る。
したがって、その後再び作業者がアドレス設定器13、
工程番号設定器14、代表ポイントスイッチ15による
設定データを更新して第1セツトスイツチ16を押し、
試し縫いを行なって第2セツトスイツチ17を押す、と
いう作業を繰返すことによって参照テーブルRTを作成
することができるのである。
工程番号設定器14、代表ポイントスイッチ15による
設定データを更新して第1セツトスイツチ16を押し、
試し縫いを行なって第2セツトスイツチ17を押す、と
いう作業を繰返すことによって参照テーブルRTを作成
することができるのである。
(なお、アドレス設定器13を設けず、参照テーブル作
成時に指定アドレスを自動歩進させても良い。
成時に指定アドレスを自動歩進させても良い。
)そして、スタートスイッチ23を押すと、ステップ2
3でYESと判定され、実作業に伴った処理を行なう作
業分析ルーチン3に移るのである。
3でYESと判定され、実作業に伴った処理を行なう作
業分析ルーチン3に移るのである。
第10図は作業分析ルーチン3の詳細を示しており、こ
れに従ってルーチン3の処理手順を説明する。
れに従ってルーチン3の処理手順を説明する。
まず最初のステップ31では、糸送り検出信号S2が立
上ったか否かをチェックし、立上りが検出されなければ
即座に時間測定ルーチン14にジャンプし、立上りが検
出された場合にのみ以下の処理に進む。
上ったか否かをチェックし、立上りが検出されなければ
即座に時間測定ルーチン14にジャンプし、立上りが検
出された場合にのみ以下の処理に進む。
糸送り検出信号S2の立上りが検出されると、ステップ
32で上記総合糸送りカウンタC5を歩進し、次のステ
ップ33でそのカウンタC5の計数データ〔C5〕が予
め定めた設定値Mに達したか否かをチェックする。
32で上記総合糸送りカウンタC5を歩進し、次のステ
ップ33でそのカウンタC5の計数データ〔C5〕が予
め定めた設定値Mに達したか否かをチェックする。
そして、データ〔C5〕が設定値Mに達していなければ
ステップ35に飛び、データ〔C5〕が設定値Mに達し
たならば、ステップ36で上記ブザー12を駆動し、ス
テップ35に進む。
ステップ35に飛び、データ〔C5〕が設定値Mに達し
たならば、ステップ36で上記ブザー12を駆動し、ス
テップ35に進む。
すなわち、ステップ32.33,34は上述したkの動
作を実現するものである。
作を実現するものである。
なお、以下の説明ではこのステップ32,33.34は
無視し、ステップ31でYESと判定されたときステッ
プ35に進むものとして説明する。
無視し、ステップ31でYESと判定されたときステッ
プ35に進むものとして説明する。
ステップ35では、稼動状態が検出信号slの論理をチ
ェックし、ミシン1が縫い動作中か否かを判定する。
ェックし、ミシン1が縫い動作中か否かを判定する。
ミシン1が縫い動作中である場合、ステップ36で空送
りカウンタC1をクリヤし、次のステップ37で上記縫
い作業フラグF1をチェックする。
りカウンタC1をクリヤし、次のステップ37で上記縫
い作業フラグF1をチェックする。
このフラグF1はイニシャライザルーチン1および後述
の工程終了処理45でリセットされるときにはp 、=
u o l“でYESと判定され、ステップ38に進む
。
の工程終了処理45でリセットされるときにはp 、=
u o l“でYESと判定され、ステップ38に進む
。
ステップ38では縫い作業フラグF1を1″にセットし
、次のステップ39では上記域る置く作業フラグF2を
0”にリセットシ、次のステップ40は縫い時間カウン
タc3をクリアする。
、次のステップ39では上記域る置く作業フラグF2を
0”にリセットシ、次のステップ40は縫い時間カウン
タc3をクリアする。
次のステップ41では、縫い長さカウンタC2を計数開
始の初期状態にするのであるが、この初期状態としては
上記ステップ31で糸送り検出信号S2のパルスを検出
しているので、カウンタC2に1をプリセットするので
ある。
始の初期状態にするのであるが、この初期状態としては
上記ステップ31で糸送り検出信号S2のパルスを検出
しているので、カウンタC2に1をプリセットするので
ある。
次に、ミシン1の稼動状態にて糸送りが検出されると、
ステップ31→35→36→37と実行され、今度は縫
い作業フラグF1が1″になっているので、ステップ3
7でNOと判定され、ステップ42に進み、縫い長さカ
ウンタC2を歩進する。
ステップ31→35→36→37と実行され、今度は縫
い作業フラグF1が1″になっているので、ステップ3
7でNOと判定され、ステップ42に進み、縫い長さカ
ウンタC2を歩進する。
このようにして、ミシン1の稼動状態にて糸送り検出信
号S2のパルスが発生する毎に、縫い長さカウンタC2
が歩進される。
号S2のパルスが発生する毎に、縫い長さカウンタC2
が歩進される。
ミシン1の停止状態にて糸送り動作があると、ステップ
31→35→43と進み、このステップ43で空送りカ
ウンタC1を歩進する。
31→35→43と進み、このステップ43で空送りカ
ウンタC1を歩進する。
次のステップ44では、空送りカウンタC1の計数デー
タ〔C1〕が基準値Nに達したか、すなわち〔C1〕≧
Nか否かをチェックする。
タ〔C1〕が基準値Nに達したか、すなわち〔C1〕≧
Nか否かをチェックする。
(C,)<Nであれば、上記ステップ37に戻る。
すなわち、基準値Nに達しない糸空送りは縫い動作によ
る糸送りと見なしてステップ42で縫い長さカウンタC
2も歩進する。
る糸送りと見なしてステップ42で縫い長さカウンタC
2も歩進する。
また、糸空送り長さ〔C1〕が基準値Nに達しないまま
、新たに稼動状態に入ると、ステップ36で空送りカウ
ンタC1はクリヤされる。
、新たに稼動状態に入ると、ステップ36で空送りカウ
ンタC1はクリヤされる。
糸空送り長さ〔C1〕が基準値Nに達して〔C1〕≧N
になって、ステップ44でYESと判定されると、ステ
ップ45の工程終了処理に進む。
になって、ステップ44でYESと判定されると、ステ
ップ45の工程終了処理に進む。
ここで、工程終了処理45の詳細説明の前に、第12図
に示す時間測定ルーチン4の詳細を説明する。
に示す時間測定ルーチン4の詳細を説明する。
まず最初のステップ51で基準発振器TIMからのクロ
ック信号が0″から゛1パに立上ったか否かをチェック
する。
ック信号が0″から゛1パに立上ったか否かをチェック
する。
この立上りが検出されなければ即座にルーチン5ヘジヤ
ンプし、立上りが検出されたときにのみ以下の処理に進
む。
ンプし、立上りが検出されたときにのみ以下の処理に進
む。
ステップ52では縫い作業フラグF1をチェックし、F
□−1′′であれは、ステップ53で縫い時間カウンタ
C3を歩進してステップ54に進み、F1=゛0″であ
ればそのままステップ54に進む。
□−1′′であれは、ステップ53で縫い時間カウンタ
C3を歩進してステップ54に進み、F1=゛0″であ
ればそのままステップ54に進む。
ステップ54では取る置く作業フラッグF2をチェック
し、F2= u 、 ?1であれは、ステップ55で取
る置く時間カウンタC4を歩進してルーチン5に移り、
F2=″0”′であればそのままルーチン5に移る。
し、F2= u 、 ?1であれは、ステップ55で取
る置く時間カウンタC4を歩進してルーチン5に移り、
F2=″0”′であればそのままルーチン5に移る。
第11図は上述の工程終了処理45の詳細を示し、これ
に従って説明する。
に従って説明する。
第10図のステップ44で糸空送り長さ〔C1〕が、〔
C1〕≧Nであることが検出されてこの工程終了処理4
5に進む訳だが、ここでまず最初のステップ61で〔C
1〕−Nか否かをチェックし、NOである場合はそのま
ま時間測定ルーチン4に進み、〔C1〕−Nであるとき
にのみステップ62以下の処理に進む。
C1〕≧Nであることが検出されてこの工程終了処理4
5に進む訳だが、ここでまず最初のステップ61で〔C
1〕−Nか否かをチェックし、NOである場合はそのま
ま時間測定ルーチン4に進み、〔C1〕−Nであるとき
にのみステップ62以下の処理に進む。
すなわち〔C1〕≧Nの状態で何回も工程終了処理45
に入るが、ステップ62以下の処理は(C1’)=Nで
1回だけ実行されるようにしている。
に入るが、ステップ62以下の処理は(C1’)=Nで
1回だけ実行されるようにしている。
ステップ62では、縫い長さカウンタC2に蓄えられた
縫い長さデータ〔C2〕を品種設定器10に設定された
品種の参照テーブルRTに照らし、工程の種類を判別す
る。
縫い長さデータ〔C2〕を品種設定器10に設定された
品種の参照テーブルRTに照らし、工程の種類を判別す
る。
詳述すると、参照テープ。ルRTのアドレスが1〜20
まであり、それぞれに格納されている標準縫い長さデー
タをAi(i=1..2,3.・・・20)と表わした
場合、例えば1つの方式としては、lA1−〔C2〕]
を計算してその演算結果が最小となるAiを検出し、そ
のAiに対応する工程番号を抽出する。
まであり、それぞれに格納されている標準縫い長さデー
タをAi(i=1..2,3.・・・20)と表わした
場合、例えば1つの方式としては、lA1−〔C2〕]
を計算してその演算結果が最小となるAiを検出し、そ
のAiに対応する工程番号を抽出する。
また他の方式としては、微小な数値αを予め設定してお
き、IAi(C2) 1<αとなるAiを検出し、その
Ai に対応する工程番号を抽出する。
き、IAi(C2) 1<αとなるAiを検出し、その
Ai に対応する工程番号を抽出する。
(この場合、上式を満たすAiが検出されないこともあ
るが、そのときには適当な異常処理を行なう。
るが、そのときには適当な異常処理を行なう。
)次のステップ63では、上記ステップ62で抽出され
た工程番号データを上記送信バッファSBの1つのブロ
ックの所定エリアに格納する。
た工程番号データを上記送信バッファSBの1つのブロ
ックの所定エリアに格納する。
次のステップ64では、縫い時間カウンタC3に蓄えら
れた縫い時間データ〔C3〕を送信バッファSBの上記
ブロックの所定エリアに格納する。
れた縫い時間データ〔C3〕を送信バッファSBの上記
ブロックの所定エリアに格納する。
次のステップ65では、取る置く時間カウンタC4に蓄
えられた取る置く時間データ〔C4〕を送信バッファS
Bの上記ブロックの所定エリアに格納する。
えられた取る置く時間データ〔C4〕を送信バッファS
Bの上記ブロックの所定エリアに格納する。
次のステップ66では、品種設定器10に設定された品
種データを送信バッファSBの上記ブロックの所定エリ
アに格納する。
種データを送信バッファSBの上記ブロックの所定エリ
アに格納する。
以上のステップ63.64,65,66により、送信バ
ッファSBの1つのブロックに工程番号、縫い時間、取
る置く時間、品種の4つのデータが格納される。
ッファSBの1つのブロックに工程番号、縫い時間、取
る置く時間、品種の4つのデータが格納される。
次のステップ67では、参照テーブルRTにおける上記
ステップ62で抽出した工程番号と同じアドレスの代表
ポイントをチェックし、代表ポイントが′1″の場合に
はステップ68で上記電磁カウンタ11を歩進してステ
ップ69に進み、これがn Ojjであればそのままス
テップ69に進む。
ステップ62で抽出した工程番号と同じアドレスの代表
ポイントをチェックし、代表ポイントが′1″の場合に
はステップ68で上記電磁カウンタ11を歩進してステ
ップ69に進み、これがn Ojjであればそのままス
テップ69に進む。
ステップ69では縫い作業フラグF1を0″にリセット
し、次のステップ70では取る置く作業フラグF2を°
゛1″にセットし、次のステップ71では取る置く時間
カウンタC4をクリヤする。
し、次のステップ70では取る置く作業フラグF2を°
゛1″にセットし、次のステップ71では取る置く時間
カウンタC4をクリヤする。
以上のように作業分析ルーチン3と時間測定ルーチンが
繰返し実行されることにより、単位作業が終了する毎に
、送信バッファSBに工程番号、縫い時間、取る置く時
間、品種の1セツトのデータが格納され、このデータは
出力ルーチン5の実行により所定のタイミングで中実装
置に伝送されるのである。
繰返し実行されることにより、単位作業が終了する毎に
、送信バッファSBに工程番号、縫い時間、取る置く時
間、品種の1セツトのデータが格納され、このデータは
出力ルーチン5の実行により所定のタイミングで中実装
置に伝送されるのである。
上記のデータを受は取る中実装置では、上記の1セツト
のデータのうち、品種データと工程番号データとから、
各品種および工程別にその単位作業の行なわれた回数を
累計することができる。
のデータのうち、品種データと工程番号データとから、
各品種および工程別にその単位作業の行なわれた回数を
累計することができる。
また、上記縫い時間データから各品種の各工程の単位作
業に要する縫い動作の時間を分析できるし、上記数る置
く時間データから各工程の単位作業の間に要する時間を
分析することができるのである。
業に要する縫い動作の時間を分析できるし、上記数る置
く時間データから各工程の単位作業の間に要する時間を
分析することができるのである。
以上詳細に説明したように、この発明に係る縫製管理シ
ステムの端末装置によれば、ミシンに付設する稼動状態
検出器と糸送り検出器の出力信号に基づいて、単位作業
の開始、終了を検出するとともにその単位作業の種類を
自動的に判別することができ、生産管理の極めて重要な
指針となる各種類別の作業回数、すなわち進行状況を何
ら人手を煩わすことなく集計することができるのである
。
ステムの端末装置によれば、ミシンに付設する稼動状態
検出器と糸送り検出器の出力信号に基づいて、単位作業
の開始、終了を検出するとともにその単位作業の種類を
自動的に判別することができ、生産管理の極めて重要な
指針となる各種類別の作業回数、すなわち進行状況を何
ら人手を煩わすことなく集計することができるのである
。
第1図は本発明に係る端末装置を装備したミシンの外観
図、第2図は稼動状態検出器と糸送り検出器の出力波形
例を示す図、第3a図および第3b図は2種類の縫製工
程例を示す図、第4図は端末装置のコントロールパネル
部の外観図、第5図は端末装置の電気的構成を示すブロ
ック図、第6図は参照テーブルRTの構成を示す図、第
7図は送信バッファSBの構成を示す図、第8図はCP
Uの動作プログラムの全体の概略を示すフローチャート
、第9図は上記プログラム中の参照テーブル作成ルーチ
ンの詳細を示すフローチャート、第10図は上記プログ
ラム中の作業分析ルーチンの詳細を示すフローチャート
、第11図は第10図における工程終了処理の詳細を示
すフローチャート、第12図は上記プログラム中の時間
測定ルーチンの詳細を示すフローチャートである。
図、第2図は稼動状態検出器と糸送り検出器の出力波形
例を示す図、第3a図および第3b図は2種類の縫製工
程例を示す図、第4図は端末装置のコントロールパネル
部の外観図、第5図は端末装置の電気的構成を示すブロ
ック図、第6図は参照テーブルRTの構成を示す図、第
7図は送信バッファSBの構成を示す図、第8図はCP
Uの動作プログラムの全体の概略を示すフローチャート
、第9図は上記プログラム中の参照テーブル作成ルーチ
ンの詳細を示すフローチャート、第10図は上記プログ
ラム中の作業分析ルーチンの詳細を示すフローチャート
、第11図は第10図における工程終了処理の詳細を示
すフローチャート、第12図は上記プログラム中の時間
測定ルーチンの詳細を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ミシンの稼動状態を検出する稼動状態検出器と、ミ
シンの糸の送り量に対応した信号を出力する糸送り検出
器と、上記両検出器の少なくとも一方の出力に基ついて
単位作業の開始点を検出する作業開始検出手段と、上記
両検出器の出力に基づき、ミシンの停止状態で一定量以
上の糸送りがあったとき単位作業の終了点と判定する作
業終了検出手段と、上記両検出手段の検出動作に応答し
、単位作業の開始から終了までの間の糸送り量を計測す
る縫い長さ計測手段と、所定の記憶部に単位作業の種類
に対応させて各単位作業の標準縫い長さデータを格納し
てなる参照テーブルと、上記縫い長さ計測手段で計測さ
れた縫い長さデータと上記参照テーブルの標準縫い長さ
データとを比較し、その縫い長さデータを生じた単位作
業の種類を判別する種類判別手段と、この種類判別手段
で判別された単位作業の種類を表わすデータを中実装置
に伝送する伝送手段を備えた縫製管理システムの端末装
置。 2 ミシンの稼動状態を検出する稼動状態検出器と、ミ
シンの糸の送り量に対応し、た信号を出力する糸送り検
出器と、上記両検出器の少なくとも一方の出力に基づい
て単位作業の開始点を検出する作業開始検出手段と、上
記両検出器の出力に基づき、ミシンの停止状態で一定量
以上の糸送りがあったとき単位作業の終了点と判定する
作業終了検出手段と、上記両検出手段の検出動作に応答
し、単位作業の開始から終了までの間の糸送り量を計測
する縫い長さ計測手段と、所定の記憶部に単位作業の種
類に対応させて各単位作業の標準縫い長さデータを格納
してなる参照テーブルと、上記縫い長さ計測手段で計測
された縫い長さデータと上記参照テーブルの標準縫い長
さデータとを比較し、その縫い長さデータを生じた単位
作業の種類を判別する種類判別手段と、この種類判別手
段で判別された単位作業の種類を表わすデータを中実装
置に伝送する伝送手段と、上記縫い長さ計測手段で計測
された縫い長さデータを上記参照テーブルの所定のエリ
アに標準縫い長さデータとして書き込む参照テーブル作
成手段を備えた縫製管理システムの端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3508980A JPS5946193B2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | 縫製管理システムの端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3508980A JPS5946193B2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | 縫製管理システムの端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130180A JPS56130180A (en) | 1981-10-12 |
| JPS5946193B2 true JPS5946193B2 (ja) | 1984-11-10 |
Family
ID=12432227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3508980A Expired JPS5946193B2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | 縫製管理システムの端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946193B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141670U (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-17 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
-
1980
- 1980-03-19 JP JP3508980A patent/JPS5946193B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130180A (en) | 1981-10-12 |
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