JPS5946384A - ダイヤフラム式ポンプ - Google Patents
ダイヤフラム式ポンプInfo
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- JPS5946384A JPS5946384A JP57155544A JP15554482A JPS5946384A JP S5946384 A JPS5946384 A JP S5946384A JP 57155544 A JP57155544 A JP 57155544A JP 15554482 A JP15554482 A JP 15554482A JP S5946384 A JPS5946384 A JP S5946384A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B53/00—Component parts, details or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B23/00 or F04B39/00 - F04B47/00
- F04B53/10—Valves; Arrangement of valves
- F04B53/109—Valves; Arrangement of valves inlet and outlet valve forming one unit
- F04B53/1092—Valves; Arrangement of valves inlet and outlet valve forming one unit and one single element forming both the inlet and outlet closure member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイヤフラム式ポンプに係シ、更に詳しくは吸
入弁体と吐出弁体とを一個の弁体にて形成したダイヤフ
ラム式ポンプに関する1、ダイヤフラムを往復動びぜて
流体分吸入、吐出するポンプは、ダイヤフラム式ポンプ
として公知である。
入弁体と吐出弁体とを一個の弁体にて形成したダイヤフ
ラム式ポンプに関する1、ダイヤフラムを往復動びぜて
流体分吸入、吐出するポンプは、ダイヤフラム式ポンプ
として公知である。
この公知のダイヤフラム式ポンプは自動車用内燃@関の
燃料ポンプ七して多用されている。
燃料ポンプ七して多用されている。
その理由は構造が間車で、低コスト、軽量でめることの
他、ダイヤフラムによる圧力自動調節機能など、ダイヤ
フラム式ポンプが自動車用内燃機関に非常に適して込る
からである、1近年、省資諒、省エネルギが求められ、
自動車用部品においては一層の小型化、軽量化が求めら
れている。
他、ダイヤフラムによる圧力自動調節機能など、ダイヤ
フラム式ポンプが自動車用内燃機関に非常に適して込る
からである、1近年、省資諒、省エネルギが求められ、
自動車用部品においては一層の小型化、軽量化が求めら
れている。
ところが、従来のダイヤフラム式ポンプでは、ダイヤフ
ラムの上部に吸入弁と吐出弁を別個に設けているので小
型化が困婦であった。
ラムの上部に吸入弁と吐出弁を別個に設けているので小
型化が困婦であった。
本発明の目的は、吸入弁と吐出弁2一体化し、以って一
層の小型化を達成したダイヤフラム式ポンプを提供ぜん
とするにある。
層の小型化を達成したダイヤフラム式ポンプを提供ぜん
とするにある。
以下、図によって詳1削に説明する。
第1図は公知のダイヤフラム式ポンプの一例を示す断面
図である。
図である。
ダイヤフラム1の上方に吸入弁2.吐出弁3を設ける。
吸入弁2及び吐出弁3はゴム製の傘弁となっておシ、小
型化、軽量化されている8、流体は吸入バイブ4から吸
入室5へ入シ、ポンプ室6で昇圧されて吐出室7.吐出
パイプ8を介して送出される。
型化、軽量化されている8、流体は吸入バイブ4から吸
入室5へ入シ、ポンプ室6で昇圧されて吐出室7.吐出
パイプ8を介して送出される。
上記公知のダイヤフラム式ポンプは自動車用燃料ポンプ
として非常に有効であるが、吸入印2と吐出弁3とが別
体でわるため、両弁の直?その和が小型化の限界である
。
として非常に有効であるが、吸入印2と吐出弁3とが別
体でわるため、両弁の直?その和が小型化の限界である
。
そこで、本発明者は吸入弁と吐出弁を一体することに着
眼し、以下に図示するダイヤフラム式ポンプを提案せん
とするものである。
眼し、以下に図示するダイヤフラム式ポンプを提案せん
とするものである。
第2,3図を参照して、ロアーボデー11にアウターケ
ーシング12を被冠し、両者の周縁でダイヤフラム13
を挟着する。ダイヤフラム13の上部空間を2至に区画
するセパレータ14が設けられ、セパレータ14の中心
は上方へ膨出してアウターケーシング12を貫通して突
き出し、吐出室15を構成する。吐出室15には吐出パ
イプ16が開口している。セパレーク14Lアウメーケ
ーソング12七でjmま、1また級入室17には吸入パ
イプ18が:ヲd口している。
ーシング12を被冠し、両者の周縁でダイヤフラム13
を挟着する。ダイヤフラム13の上部空間を2至に区画
するセパレータ14が設けられ、セパレータ14の中心
は上方へ膨出してアウターケーシング12を貫通して突
き出し、吐出室15を構成する。吐出室15には吐出パ
イプ16が開口している。セパレーク14Lアウメーケ
ーソング12七でjmま、1また級入室17には吸入パ
イプ18が:ヲd口している。
吐出室15にtよ仕りノ板19が設けられ、該仕切板1
9には複合弁20が固・疋されている。
9には複合弁20が固・疋されている。
複合弁20は外周側が傘弁体21となっておシ、内周に
Qi傘弁体21とは反対i!1]に突出する逆止弁体2
2となっている。逆止弁体22は根元が円錐筒状であシ
、先7114に向ってゆくにしたがって偏平となシ、先
端では横−文字となっている。傘弁体21はセパレータ
14に円周状に複数個開口された吸入口23を槓い、ダ
イヤフラム13の往復動によって該吸入口23を開閉す
る。
Qi傘弁体21とは反対i!1]に突出する逆止弁体2
2となっている。逆止弁体22は根元が円錐筒状であシ
、先7114に向ってゆくにしたがって偏平となシ、先
端では横−文字となっている。傘弁体21はセパレータ
14に円周状に複数個開口された吸入口23を槓い、ダ
イヤフラム13の往復動によって該吸入口23を開閉す
る。
上記において、アウターケーシング12、セパレータ1
4.仕切板19は金属板で成形されたものが望ましい。
4.仕切板19は金属板で成形されたものが望ましい。
又、被合弁20はゴム、合成ゴム、可撓性合成樹脂など
が選ばれろう上記本発明の一実施例になるダイヤフラム
式ポンプの作用は次のとおシである。
が選ばれろう上記本発明の一実施例になるダイヤフラム
式ポンプの作用は次のとおシである。
ダイヤフラム13が下動す、るとポンプ室24が負圧に
なシ、吸入パイプ18から吸入室17゜吸入口23を介
してポンプ室24へ流体が流入される。この場合、複合
弁20の傘弁体21が下方へ動いて吸入口23を開く。
なシ、吸入パイプ18から吸入室17゜吸入口23を介
してポンプ室24へ流体が流入される。この場合、複合
弁20の傘弁体21が下方へ動いて吸入口23を開く。
次に、ダイヤフラム13が上動するとポンプ室24が過
圧状態となシ、流体は該合弁の逆止弁体22の先端を押
し開いて吐出室15へ流入し、吐出パイプ16から送出
される。この場合、傘弁体21は吸入口23へ圧着され
て該吸入I」23を閉じている。
圧状態となシ、流体は該合弁の逆止弁体22の先端を押
し開いて吐出室15へ流入し、吐出パイプ16から送出
される。この場合、傘弁体21は吸入口23へ圧着され
て該吸入I」23を閉じている。
第4図は本発明の他の実紬例葡示す断面図であシ、ケー
シング25の内部ケ内外2室26゜27に区画する隔壁
28を一体形成し、セパレータ29によって前記2室2
6.27とポンプ室30とを区画する。
シング25の内部ケ内外2室26゜27に区画する隔壁
28を一体形成し、セパレータ29によって前記2室2
6.27とポンプ室30とを区画する。
複合弁31はセパレータ29に散層され、傘弁体32は
セパレークの吸入1コ33を撞い、中心の逆止弁体34
は前記内室26へ1ji40している。
セパレークの吸入1コ33を撞い、中心の逆止弁体34
は前記内室26へ1ji40している。
内外容室26.27には夫々パイプ35 、 :36が
取シ付けられている。
取シ付けられている。
ケーシング25はロアーボデー37に止め輪38によっ
てかしめ止めされている。
てかしめ止めされている。
上記構成によると、谷部爾造拐科を樹加化できるので、
層の軽量化が可能でめる。
層の軽量化が可能でめる。
本発明は、上記各実施例の他に複合弁の逆止弁体を吸入
弁に傘弁体を吐出弁に用いることも可能である。
弁に傘弁体を吐出弁に用いることも可能である。
第5図を参照して、アウターケーシング39内を上下の
室に区画するセパレータ40を設け、セパレータ40の
中心にイ漠合弁41を設ける。
室に区画するセパレータ40を設け、セパレータ40の
中心にイ漠合弁41を設ける。
複合弁41は筒状の本体42とぞの外周の傘弁体43及
び筒状の内側に形成されだ円jlIff筒状の逆止弁体
44とから在る。逆止弁体44はその先端が前記下室(
ポンプ¥)45へ同けられておシ、その先端と本体端と
が一致して全長を短かく抑えている。傘弁体43はセパ
レーク40に円周状に設けられた吐出口46をセパレー
タ40の上方から曖って閉じるものと在っている。
び筒状の内側に形成されだ円jlIff筒状の逆止弁体
44とから在る。逆止弁体44はその先端が前記下室(
ポンプ¥)45へ同けられておシ、その先端と本体端と
が一致して全長を短かく抑えている。傘弁体43はセパ
レーク40に円周状に設けられた吐出口46をセパレー
タ40の上方から曖って閉じるものと在っている。
吸入パイプ47はアウターケーシング39を貫通して複
合弁41の筒状の本体42に挿入接合されている。
合弁41の筒状の本体42に挿入接合されている。
上記m4 JAによると、吸入室を省略して一層の小型
化が得られる上、逆止弁体を本体内部に股けているので
上下長さを短かくでき、さらにはポンプ室の雇小容積を
小さくしてポンプ室効率を良好とするものとなるっ 第6図の実施例は箪5図の略々同構成であるが、コンブ
状の吸入室ケー/ング48をアラクーケーシング49上
方からJ、’ 、im Lで設け、これを複合弁50に
・1装置したものでめる1、流体は吸入パイプ51を介
して吸入室ケーンフグ48内よ入り、複合弁50の中心
の逆止弁体52を通ってポンプ室へ到シ、セパレータ5
3の吐出1]54、傘弁体55を介して吐′」」室56
−\到り、吐出パイプ57から送出される。
化が得られる上、逆止弁体を本体内部に股けているので
上下長さを短かくでき、さらにはポンプ室の雇小容積を
小さくしてポンプ室効率を良好とするものとなるっ 第6図の実施例は箪5図の略々同構成であるが、コンブ
状の吸入室ケー/ング48をアラクーケーシング49上
方からJ、’ 、im Lで設け、これを複合弁50に
・1装置したものでめる1、流体は吸入パイプ51を介
して吸入室ケーンフグ48内よ入り、複合弁50の中心
の逆止弁体52を通ってポンプ室へ到シ、セパレータ5
3の吐出1]54、傘弁体55を介して吐′」」室56
−\到り、吐出パイプ57から送出される。
上記構成によると、吸入室容積が得られるのでポンプ性
能が向上する。
能が向上する。
以上説明したように、本発明によると、ダイヤフラムポ
ンプの小型化、肖1吐化が得られ、かつ低コストを得る
ことかできるものでAりる、
ンプの小型化、肖1吐化が得られ、かつ低コストを得る
ことかできるものでAりる、
第1図1は従来公知の内燃・1載量用ダイヤフラム式燃
料ポンプ■−例を示す断面[矧、第2図は本発明の一実
施例を示す断面図、第3図(は第2図のA−A方向正面
図、船、4図は本発明の他の実施例を示す断面図、第5
図はさらに他の実施例を示す断面図、第6図(は他の実
カー例を示す断面図でりる。 代理人 弁理士 辻 三 部 図1111のdト書(内容に変更なし)第1FJ1 第2図 第3UA 5 第4図 3へ 第5図 第6図 手続補正誉(方式) %式% 特許庁長官 若 杉 オU 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−155544号2、 発
明の名称 ダイヤフラム式ポング3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区銀座1丁目3番3号名 称 京三
電機株式会社 代表者矢代順之助 4、代 理 人−(” 105 電話504−019
7住 所 呆房都沿区西新橋−丁目19’ij’F14
号(2)墨書した図面r別紙のとおり補正する。
料ポンプ■−例を示す断面[矧、第2図は本発明の一実
施例を示す断面図、第3図(は第2図のA−A方向正面
図、船、4図は本発明の他の実施例を示す断面図、第5
図はさらに他の実施例を示す断面図、第6図(は他の実
カー例を示す断面図でりる。 代理人 弁理士 辻 三 部 図1111のdト書(内容に変更なし)第1FJ1 第2図 第3UA 5 第4図 3へ 第5図 第6図 手続補正誉(方式) %式% 特許庁長官 若 杉 オU 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−155544号2、 発
明の名称 ダイヤフラム式ポング3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区銀座1丁目3番3号名 称 京三
電機株式会社 代表者矢代順之助 4、代 理 人−(” 105 電話504−019
7住 所 呆房都沿区西新橋−丁目19’ij’F14
号(2)墨書した図面r別紙のとおり補正する。
Claims (1)
- ダイヤフラムとアウターケーソング七で囲まれる空間を
上下2室に区画し、上方の室をさらに外周側の室と内周
側の室とに区画し、複合弁の中心の逆止弁体を前記内周
側の室に対向に設け、複合弁の外周の傘弁体によって前
記下方の室゛と外周側の室とを連絡する開口を憶って開
閉することを特徴とするダイヤフラム式ポンプ、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155544A JPS5946384A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | ダイヤフラム式ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155544A JPS5946384A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | ダイヤフラム式ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946384A true JPS5946384A (ja) | 1984-03-15 |
| JPH0236797B2 JPH0236797B2 (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=15608372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57155544A Granted JPS5946384A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | ダイヤフラム式ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946384A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201963A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | Kiyousan Denki Kk | ダイヤフラム式燃料ポンプ |
| JPS59201964A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | Kiyousan Denki Kk | ダイヤフラム式燃料ポンプ |
| JPS61116080A (ja) * | 1984-11-11 | 1986-06-03 | Kiyousan Denki Kk | ダイヤフラム式燃料ポンプ |
| JPS62291484A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-18 | Ouken Seiko Kk | 小型ポンプ |
| JPS63289276A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-25 | Ouken Seiko Kk | 小型ポンプ |
| JPS648587U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | ||
| JPH02189540A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-07-25 | Agfa Gevaert Ag | 写真記録材料 |
| JP2006083791A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Nikki Co Ltd | ダイヤフラムポンプ |
| JP2012206772A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Kao Corp | 内容物押出容器 |
| US9272835B2 (en) | 2010-04-02 | 2016-03-01 | Kao Corporation | Squeeze container |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097931A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-04 | ||
| JPS5295103U (ja) * | 1976-01-13 | 1977-07-16 | ||
| JPS54107205U (ja) * | 1978-01-17 | 1979-07-28 |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP57155544A patent/JPS5946384A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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| JPS648587U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | ||
| JPH02189540A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-07-25 | Agfa Gevaert Ag | 写真記録材料 |
| JP2006083791A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Nikki Co Ltd | ダイヤフラムポンプ |
| US9272835B2 (en) | 2010-04-02 | 2016-03-01 | Kao Corporation | Squeeze container |
| JP2012206772A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Kao Corp | 内容物押出容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236797B2 (ja) | 1990-08-20 |
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