JPS5946469B2 - 映像回路のagc回路 - Google Patents
映像回路のagc回路Info
- Publication number
- JPS5946469B2 JPS5946469B2 JP15474976A JP15474976A JPS5946469B2 JP S5946469 B2 JPS5946469 B2 JP S5946469B2 JP 15474976 A JP15474976 A JP 15474976A JP 15474976 A JP15474976 A JP 15474976A JP S5946469 B2 JPS5946469 B2 JP S5946469B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- level
- clamp
- supplied
- agc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は映像信号のAGC回路に関し、特に同期AGC
及びピークAGCの両者が可能であると共に高精度のA
GCを行うことのできる回路を提案せんとするものであ
る。
及びピークAGCの両者が可能であると共に高精度のA
GCを行うことのできる回路を提案せんとするものであ
る。
以下に第1図を参照して本発明の一実施例を説明する。
本実施例は本発明をVTRに適用した場合である。第1
図に於いて1は映像信号の供給される入力端子でこの入
力端子1に例えばビデオカメラよりの映像信号が供給さ
れる。この映像信号は可変利得増巾回路2に供給され、
その出力がクランプ回路3VC供給されてその映像信号
のペデスタル部分が基準クランプレベルE7にクランプ
される。そしてそのクランプ回路3の出力がFM変調回
路4VC供給されてFM変調され、その出力が記録増巾
回路5を通じて回転磁気ヘッド6に供給される。クラン
プ回路3の出力の一部はその映像信号を基準クランプレ
ベルE、及び基準白レベルE2と比較する第1及び第2
の比較回路T及び8VC供給される。
図に於いて1は映像信号の供給される入力端子でこの入
力端子1に例えばビデオカメラよりの映像信号が供給さ
れる。この映像信号は可変利得増巾回路2に供給され、
その出力がクランプ回路3VC供給されてその映像信号
のペデスタル部分が基準クランプレベルE7にクランプ
される。そしてそのクランプ回路3の出力がFM変調回
路4VC供給されてFM変調され、その出力が記録増巾
回路5を通じて回転磁気ヘッド6に供給される。クラン
プ回路3の出力の一部はその映像信号を基準クランプレ
ベルE、及び基準白レベルE2と比較する第1及び第2
の比較回路T及び8VC供給される。
+B、は基準クランプレベルE、の電圧を発生する電源
、+ B2は基準白レベルの電圧E2を発生する電源で
ある。第1及び第2の比較回路T及び8よりの両比較出
力は合成器13に供給されて加算され、その加算出力が
ピーク検波回路9に供給される。ピーク検波回路9より
の出力は第3の比較回路(増巾回路)10vC供給され
て電源+ B3よりのAGC基準電圧Esと比較され、
その比較出力が低域通過濾波器11に供給され、その低
域通過濾波器11の出力が直流増巾回路12を通じて利
得制御信号として可変利得増巾回路2に供給されてその
利得が制御される。次に第1図に於ける第1及び第2の
比較回路T、8、基準クランプレベルE7及び基準白レ
ベルE2の各電圧を発生する基準電圧発生回路15、合
成器13及びピーク検波回路9の具体回路について第2
図を参照して説明する。
、+ B2は基準白レベルの電圧E2を発生する電源で
ある。第1及び第2の比較回路T及び8よりの両比較出
力は合成器13に供給されて加算され、その加算出力が
ピーク検波回路9に供給される。ピーク検波回路9より
の出力は第3の比較回路(増巾回路)10vC供給され
て電源+ B3よりのAGC基準電圧Esと比較され、
その比較出力が低域通過濾波器11に供給され、その低
域通過濾波器11の出力が直流増巾回路12を通じて利
得制御信号として可変利得増巾回路2に供給されてその
利得が制御される。次に第1図に於ける第1及び第2の
比較回路T、8、基準クランプレベルE7及び基準白レ
ベルE2の各電圧を発生する基準電圧発生回路15、合
成器13及びピーク検波回路9の具体回路について第2
図を参照して説明する。
基準電圧発生回路15VC於いては、NPN形トランジ
スタQ、を有し、そのコレクタが電源+ BVC接続さ
れ、そのエミッタは抵抗器R3−R4の直列回路を通じ
て接地され、電源+B及び接地間に接続された抵抗器R
1−R2の直列回路のその接続中点がトランジスタQ,
のベースに接続され、トランジスタQ1のエミツタより
基準クランプレベルの電圧E1が、抵抗器R3及びR4
の接続中点より基準白レベルの電圧E2が得られるよう
になされている。第1の比較回路7はPNP形のトラン
ジスタQ2及びQ3と電源+BlfC接続された定電流
回路1K1よりなる差動増巾回路にて構成され、トラン
ジスタQ2及びQ3の各エミツタが定電流回路1K1を
通じて電源+Bに接続されると共に、トランジスタQ1
のエミツタがトランジスタQ2のベースに接続され、ト
ランジスタQ3のベースがクランプ回路3よりのクラン
プされた映像信号の供給される入力端子t1に接続され
る。
スタQ、を有し、そのコレクタが電源+ BVC接続さ
れ、そのエミッタは抵抗器R3−R4の直列回路を通じ
て接地され、電源+B及び接地間に接続された抵抗器R
1−R2の直列回路のその接続中点がトランジスタQ,
のベースに接続され、トランジスタQ1のエミツタより
基準クランプレベルの電圧E1が、抵抗器R3及びR4
の接続中点より基準白レベルの電圧E2が得られるよう
になされている。第1の比較回路7はPNP形のトラン
ジスタQ2及びQ3と電源+BlfC接続された定電流
回路1K1よりなる差動増巾回路にて構成され、トラン
ジスタQ2及びQ3の各エミツタが定電流回路1K1を
通じて電源+Bに接続されると共に、トランジスタQ1
のエミツタがトランジスタQ2のベースに接続され、ト
ランジスタQ3のベースがクランプ回路3よりのクラン
プされた映像信号の供給される入力端子t1に接続され
る。
トランジスタQ3のコレクタは接地される。第2の比較
回路8はPNP形トランジスタQ4及びQ,並びに定電
流回路1K2からなる差動増巾回路にて構成され、トラ
ンジスタQ4及びQ5の各エミツタが定電流回路1K2
を通じて電源+Bに接続され、抵抗器R3及びR4の接
続中点がトランジスタQ4のベースに接続され、トラン
ジスタQ,のベースが入力端子t1に接続され、トラン
ジスタQ4のコレクタが接地される。
回路8はPNP形トランジスタQ4及びQ,並びに定電
流回路1K2からなる差動増巾回路にて構成され、トラ
ンジスタQ4及びQ5の各エミツタが定電流回路1K2
を通じて電源+Bに接続され、抵抗器R3及びR4の接
続中点がトランジスタQ4のベースに接続され、トラン
ジスタQ,のベースが入力端子t1に接続され、トラン
ジスタQ4のコレクタが接地される。
第1及び第2の比較回路7,8の両比較出力はクリツプ
回路161fC供給される。クリツプ回路1611C.
於いては、NPN形トランジスタQ6及びQ,が設けら
れ、その各エミツタが夫々抵抗器R,及びR6を通じて
接地され、トランジスタQ6及びQ,のコレクタが電源
+BllC.接続され、電源+B及び接地間に接続され
た抵抗器R7R8の直列回路のその接続中点がトランジ
スタQ6及びQ7のベースに接続される。クリツプ回路
16の出力は合成器13に供給される。
回路161fC供給される。クリツプ回路1611C.
於いては、NPN形トランジスタQ6及びQ,が設けら
れ、その各エミツタが夫々抵抗器R,及びR6を通じて
接地され、トランジスタQ6及びQ,のコレクタが電源
+BllC.接続され、電源+B及び接地間に接続され
た抵抗器R7R8の直列回路のその接続中点がトランジ
スタQ6及びQ7のベースに接続される。クリツプ回路
16の出力は合成器13に供給される。
合成器13に於いてはNPN形のトランジスタQ8及び
Q,が設けられ、その各エミツタが夫々抵抗器RlO,
Rllを通じて接地されると共【、その各コレクタが負
荷抵抗器R9を通じて電源+Bに接続される。そして、
トランジスタQ6のエミツタがトランジスタQ,のベー
スに接続され、トランジスタQ,のエミツタがトランジ
スタQ8のベースに接続される。合成器13よりの加算
出力はピーク検波回路9に供給される。
Q,が設けられ、その各エミツタが夫々抵抗器RlO,
Rllを通じて接地されると共【、その各コレクタが負
荷抵抗器R9を通じて電源+Bに接続される。そして、
トランジスタQ6のエミツタがトランジスタQ,のベー
スに接続され、トランジスタQ,のエミツタがトランジ
スタQ8のベースに接続される。合成器13よりの加算
出力はピーク検波回路9に供給される。
ピーク検波回路9に於いては、PNP形トランジスタQ
lOが設けられ、そのコレクタが接地されると共(てそ
のエミツタが抵抗器Rl2及びコンデンサC,の並列回
路を通じて電源+Bに接続されると共に、そのエミツタ
より出力端子T2が導出されて、この出力端子T2より
の出力が第3の比較回路10に供給されるようになされ
ている。次にこの映像回路のAGC回路の動作を第3図
の波形図を参照して説明しよう。
lOが設けられ、そのコレクタが接地されると共(てそ
のエミツタが抵抗器Rl2及びコンデンサC,の並列回
路を通じて電源+Bに接続されると共に、そのエミツタ
より出力端子T2が導出されて、この出力端子T2より
の出力が第3の比較回路10に供給されるようになされ
ている。次にこの映像回路のAGC回路の動作を第3図
の波形図を参照して説明しよう。
第3図はクランプ回路3よりのクランプされた映像信号
(負変調の合成映像信号)の波形の一例を示す。この第
3図の映像信号は上述したように第1及び第2の比較回
路7及び81fC供給される。そして、第1の比較回路
7に於いては、この映像信号の水平同期信号部分のレベ
ル△1が検出され、第2の比較回路8に於いては、この
映像信号の基準白レベルE2を越える部分のレベル△2
が検出される。そしてピーク検波回路9にはレベル△1
+△2の出力が供給される。斯くして、可変利得増巾回
路2はレベル△1及びレベル△2に応じて同期AGC及
びピークAGCの両方のAGCが掛けられる。第3図に
於いて基準レベルE1及びE2の差をAとする。さて、
正規の映像信号の場合に於ける△1を八,,△2を△。
(負変調の合成映像信号)の波形の一例を示す。この第
3図の映像信号は上述したように第1及び第2の比較回
路7及び81fC供給される。そして、第1の比較回路
7に於いては、この映像信号の水平同期信号部分のレベ
ル△1が検出され、第2の比較回路8に於いては、この
映像信号の基準白レベルE2を越える部分のレベル△2
が検出される。そしてピーク検波回路9にはレベル△1
+△2の出力が供給される。斯くして、可変利得増巾回
路2はレベル△1及びレベル△2に応じて同期AGC及
びピークAGCの両方のAGCが掛けられる。第3図に
於いて基準レベルE1及びE2の差をAとする。さて、
正規の映像信号の場合に於ける△1を八,,△2を△。
2とし、△01及び△。
2が夫々30%、Aが40%となるように選べは、△1
+△2+Aが100!)を越えたときに、△2が△。
+△2+Aが100!)を越えたときに、△2が△。
2より大の場合はAGCは△2によつて制御されてこれ
はピークAGCとなり、△2が△。
はピークAGCとなり、△2が△。
2より小さければAGCは△1VC.よつて制御されて
これは同期AGCとなる。
これは同期AGCとなる。
尚、タリツプ回路16は無信号時又は信号レベルが異常
に低い場合にピーク検波回路9の出力が電源+Bの電圧
まで上昇してしまうのを防止するためのものである。
に低い場合にピーク検波回路9の出力が電源+Bの電圧
まで上昇してしまうのを防止するためのものである。
すなわち、信号レベルが異常に低い場合はトランジスタ
Q6,Q7がオンせしめられてピーク検波回路9の出力
が所定の電位値になるように設定されている。このよう
にすることにより、無信号時又は信号レベルが異常に低
い場合に可変利得制御回路2の利得が異常に高くなるの
を防止することができる。上述せる本発明映像回路のA
GC回路によれは、映像信号のペデスタル部分が基準ク
ランプレベルにクランプされた後、そのクランプされた
映像信号が基準クランプレベル及び基準白レベルと比較
され、その両比較出力がピーク検波回路に供給されてそ
の検波出力によつて映像信号の供給される可変利得増巾
回路の利得が制御されるので、同期AGC及びピークA
GCの両AGCが掛けられると共に、そのAGCは高精
度となる。
Q6,Q7がオンせしめられてピーク検波回路9の出力
が所定の電位値になるように設定されている。このよう
にすることにより、無信号時又は信号レベルが異常に低
い場合に可変利得制御回路2の利得が異常に高くなるの
を防止することができる。上述せる本発明映像回路のA
GC回路によれは、映像信号のペデスタル部分が基準ク
ランプレベルにクランプされた後、そのクランプされた
映像信号が基準クランプレベル及び基準白レベルと比較
され、その両比較出力がピーク検波回路に供給されてそ
の検波出力によつて映像信号の供給される可変利得増巾
回路の利得が制御されるので、同期AGC及びピークA
GCの両AGCが掛けられると共に、そのAGCは高精
度となる。
又、E,,E2の比を可変することにより、同期AGC
からピークAGClfC.移る点を可変することができ
る。
からピークAGClfC.移る点を可変することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すプロツク線図、第2図
は第1図の一部の具体回路を示す回路結線図、第3図は
波形図である。 2は可変利得増巾回路、3はクランプ回路、7及び8は
第1及び第2の比較回路、9はピーク検波回路である。
は第1図の一部の具体回路を示す回路結線図、第3図は
波形図である。 2は可変利得増巾回路、3はクランプ回路、7及び8は
第1及び第2の比較回路、9はピーク検波回路である。
Claims (1)
- 1 可変利得増巾回路と、該可変利得増巾回路よりの映
像信号のペデスタル部分を基準クランプレベルにクラン
プするクランプ回路と、上記クランプ回路よりのクラン
プされた映像信号を供給して夫夫上記基準クランプレベ
ル及び基準白レベルと比較する第1及び第2の比較回路
と、該第1及び第2の比較回路よりの両比較出力が合成
されて供給されるピーク検波回路とを有し、該ピーク検
波回路よりの検波出力のレベルに応じて上記可変利得増
巾回路の利得を制御するようにしたことを特徴とする映
像回路のAGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15474976A JPS5946469B2 (ja) | 1976-12-22 | 1976-12-22 | 映像回路のagc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15474976A JPS5946469B2 (ja) | 1976-12-22 | 1976-12-22 | 映像回路のagc回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5378113A JPS5378113A (en) | 1978-07-11 |
| JPS5946469B2 true JPS5946469B2 (ja) | 1984-11-13 |
Family
ID=15591062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15474976A Expired JPS5946469B2 (ja) | 1976-12-22 | 1976-12-22 | 映像回路のagc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946469B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628574Y2 (ja) * | 1979-10-08 | 1987-02-27 |
-
1976
- 1976-12-22 JP JP15474976A patent/JPS5946469B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5378113A (en) | 1978-07-11 |
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