JPS5946609A - 多色光学フイルタ−の製造方法 - Google Patents
多色光学フイルタ−の製造方法Info
- Publication number
- JPS5946609A JPS5946609A JP57157703A JP15770382A JPS5946609A JP S5946609 A JPS5946609 A JP S5946609A JP 57157703 A JP57157703 A JP 57157703A JP 15770382 A JP15770382 A JP 15770382A JP S5946609 A JPS5946609 A JP S5946609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relief
- optical filter
- sulfonic acid
- manufacturing
- aromatic sulfonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/30—Coatings
- H10F77/306—Coatings for devices having potential barriers
- H10F77/331—Coatings for devices having potential barriers for filtering or shielding light, e.g. multicolour filters for photodetectors
Landscapes
- Optical Filters (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多色光学フィルターの製」1覧方法に関する。
117に本発明はカラー撮像管やカラー固体撮像素子″
τに用いらλしる多色光学フィルターの製造方ン′ムに
ト1]する。
τに用いらλしる多色光学フィルターの製造方ン′ムに
ト1]する。
カラー撮像管、あるいはカラー電荷結合素子(COD)
、カシ−1(、イ;パ」注入!く子(CID )で代表
されるカン−固体fat i’l :(−子A9にはモ
ザイク状やストライプ状の多色光学ノイルターが用いら
れている。
、カシ−1(、イ;パ」注入!く子(CID )で代表
されるカン−固体fat i’l :(−子A9にはモ
ザイク状やストライプ状の多色光学ノイルターが用いら
れている。
通常、多色光学フィルターを1赤、緑、庁あるいはシア
ン、グIJ−ン、イエj、I −、ホワイトカ規則的に
ストライプ状!;)るいは・T:ザイク状に配列したも
のであるが、色4’i゛・1成はこれらに1!l(られ
ず、2色のものや4色、11)る℃・はそれ以上のもの
もある。
ン、グIJ−ン、イエj、I −、ホワイトカ規則的に
ストライプ状!;)るいは・T:ザイク状に配列したも
のであるが、色4’i゛・1成はこれらに1!l(られ
ず、2色のものや4色、11)る℃・はそれ以上のもの
もある。
多色光学フィルクーを有するカラー固体撮像素子を製造
するには一般に貼り七せ法とオンウエノ・i4j、とが
知らA1ている。f3fJ者はガラス等の透明支持体上
に固体撮(y、 、;M、H子の各画Jモに対応(7て
・3色光学ノーイルターを形成1−1これを固f月・“
t> (”j檄:<子基板にp石ノン′TJ≦またるこ
とによって?j 、1ンれろ。一方、rJ巧者を]1、
同体撮11ζ素子卑、:iy;E 、上に直接多色光学
フィルターな形成することにJ、って行われる。
するには一般に貼り七せ法とオンウエノ・i4j、とが
知らA1ている。f3fJ者はガラス等の透明支持体上
に固体撮(y、 、;M、H子の各画Jモに対応(7て
・3色光学ノーイルターを形成1−1これを固f月・“
t> (”j檄:<子基板にp石ノン′TJ≦またるこ
とによって?j 、1ンれろ。一方、rJ巧者を]1、
同体撮11ζ素子卑、:iy;E 、上に直接多色光学
フィルターな形成することにJ、って行われる。
いづれのIA)行にあっても、これらの基板にで!−邑
光学フイルターを形成させる方lしの一つどし2て、基
板上に感光性ン1″、゛リマ一層を設け、これをマスク
路光とウオ/ユオフ処理(現像)によって固体1’、I
(3(、’4+ (<子の画7−(3に対応したモザイ
ク状又はストライプ状のレリーフを形成し、これを各!
1テ定σノ染5゛(1で1イア色する工程をくり琶1力
法が行わ4Iている。この方法は操作が比較的f7f)
弔で有利な方l′ムであるが、次のような欠点がある。
光学フイルターを形成させる方lしの一つどし2て、基
板上に感光性ン1″、゛リマ一層を設け、これをマスク
路光とウオ/ユオフ処理(現像)によって固体1’、I
(3(、’4+ (<子の画7−(3に対応したモザイ
ク状又はストライプ状のレリーフを形成し、これを各!
1テ定σノ染5゛(1で1イア色する工程をくり琶1力
法が行わ4Iている。この方法は操作が比較的f7f)
弔で有利な方l′ムであるが、次のような欠点がある。
ずブよ1)[)、この方l、kにおいては上記上程をく
り返えし行う、j4.3 合に、処理中に、前の上値で
・(ン色されたレリーフから染料がiYJ出して第2の
レリーフを染色しC次の染色工程で混色の原因となった
り、>i’> 2の染色時に栄利力稿)2のレリーフの
みならずj)IJの染色されたレリーフをも染色し混色
を生−)°ろ等の問題があった。
り返えし行う、j4.3 合に、処理中に、前の上値で
・(ン色されたレリーフから染料がiYJ出して第2の
レリーフを染色しC次の染色工程で混色の原因となった
り、>i’> 2の染色時に栄利力稿)2のレリーフの
みならずj)IJの染色されたレリーフをも染色し混色
を生−)°ろ等の問題があった。
これを防止するために、513色レリーフを形成した後
レリーフ上に中間層をif!E &、I’たり、?1(
シ処理したりする方γ、J9が知られてオ6す、更に染
色レリーフを形成した鏝にタンニンC・1でと酢酸の水
溶液と酒石酸アンデモニルカリウム水〆−idkで処理
する方法(特開昭55−25067号公報が提案されて
いる。
レリーフ上に中間層をif!E &、I’たり、?1(
シ処理したりする方γ、J9が知られてオ6す、更に染
色レリーフを形成した鏝にタンニンC・1でと酢酸の水
溶液と酒石酸アンデモニルカリウム水〆−idkで処理
する方法(特開昭55−25067号公報が提案されて
いる。
これらの方法のうも後者の方法は中間層を設ける方法に
比して簡単な方法であるが、2つの浴で順次処理する必
要があるので処理エイソが複雑で、コントロールもう・
1llLで点がある。
比して簡単な方法であるが、2つの浴で順次処理する必
要があるので処理エイソが複雑で、コントロールもう・
1llLで点がある。
本発明者はこれに代る防iiに処理についてイ・1々検
討を行なった結果、防染剤として芳香族スルフォン酸の
縮合高分子化合物の酸性水溶液を用いることにより、−
回の処理で効果的に防≦(18処理を行うことができる
ことを見い出し、本発明を完成させブこ。
討を行なった結果、防染剤として芳香族スルフォン酸の
縮合高分子化合物の酸性水溶液を用いることにより、−
回の処理で効果的に防≦(18処理を行うことができる
ことを見い出し、本発明を完成させブこ。
防染効果を有しているが、場合によっては防染処理後、
レリーフ面にレチキレーションあるいは1/ IJ−フ
のナイト゛エツチングのような現象が生ずイ)ことがあ
るが、この現象は、防え(2処理を行う前に、レリーフ
を150C〜180t、’に30分以上加熱ずろことに
よって完全に防止ずイ)ことかできlこ。
レリーフ面にレチキレーションあるいは1/ IJ−フ
のナイト゛エツチングのような現象が生ずイ)ことがあ
るが、この現象は、防え(2処理を行う前に、レリーフ
を150C〜180t、’に30分以上加熱ずろことに
よって完全に防止ずイ)ことかできlこ。
従って本発明の第1の態(・道は基板上に月?リマーレ
リーフをモザイク状又はストライプ状に形成した後、こ
れをJツ1定の分光11¥性をイjする染11で染色す
る工程を少なくとも2回繰返すことからなる多色光学フ
ィルターの製造方法において、前の工(°シで東急され
たポリマーレリーフを芳R)j3;スルホン11シの縮
合高分子化合物の酸性水溶液で処理することを′1!I
−徴と1−る多色光学フィルタの製造方法て゛あり、第
2の態様は基板上にポリマーレリーフをモザイク状又Q
上ストライプ状に形成した後、これを所定の分光!1′
r性を有する染料で染色する工程を少なくとも2回繰返
すことからなる多色光学フィルターの製造方法において
、前の工程で染色されたポリマーレリーフを150U〜
180Cで60分以上加熱した後、芳香族スルホン酸の
縮合高分子(IZ合物の酸↑L水4′す液で処理するこ
とを特1°シ“(とする多色光学フィルタの製造方法で
、(7る。
リーフをモザイク状又はストライプ状に形成した後、こ
れをJツ1定の分光11¥性をイjする染11で染色す
る工程を少なくとも2回繰返すことからなる多色光学フ
ィルターの製造方法において、前の工(°シで東急され
たポリマーレリーフを芳R)j3;スルホン11シの縮
合高分子化合物の酸性水溶液で処理することを′1!I
−徴と1−る多色光学フィルタの製造方法て゛あり、第
2の態様は基板上にポリマーレリーフをモザイク状又Q
上ストライプ状に形成した後、これを所定の分光!1′
r性を有する染料で染色する工程を少なくとも2回繰返
すことからなる多色光学フィルターの製造方法において
、前の工程で染色されたポリマーレリーフを150U〜
180Cで60分以上加熱した後、芳香族スルホン酸の
縮合高分子(IZ合物の酸↑L水4′す液で処理するこ
とを特1°シ“(とする多色光学フィルタの製造方法で
、(7る。
以下、本発明を添伺図面に示す1j沈1=1について説
明する。
明する。
第1図(a)〜(g)は本発明により多色光学フィルタ
ーを製造する工程を示す説明であって、第1図(0)に
示すように、透明ガラス又はシリコンウエノ・−の如き
基板1に[<’lえば重クロム闇ゼラチンの如きフォト
レジストよりなる感光性樹脂膜2を厚さ約2000X〜
15,0OOAにi【るように設ける。。
ーを製造する工程を示す説明であって、第1図(0)に
示すように、透明ガラス又はシリコンウエノ・−の如き
基板1に[<’lえば重クロム闇ゼラチンの如きフォト
レジストよりなる感光性樹脂膜2を厚さ約2000X〜
15,0OOAにi【るように設ける。。
この樹脂1](\を所定のモザイク状又はストライプ状
パターンを有するマスク(図示せず)を・白して紫外+
i4露光ろし、:!J)、 f’# (ウオシオ7)す
ることによって第1図(1))に示す如きモザイク状又
はストライプ状のレリーフ4を形成させる。次にflJ
えばイエローの染ネ・[を含む溶液で処理し、f′fロ
1ネI (c)に示す如くレリーフ5をイエロー染料で
染色する。
パターンを有するマスク(図示せず)を・白して紫外+
i4露光ろし、:!J)、 f’# (ウオシオ7)す
ることによって第1図(1))に示す如きモザイク状又
はストライプ状のレリーフ4を形成させる。次にflJ
えばイエローの染ネ・[を含む溶液で処理し、f′fロ
1ネI (c)に示す如くレリーフ5をイエロー染料で
染色する。
次いで、本発明に従い、例えばバイエル社が商品名1&
5itol NBS 1iquidとして販売している
芳香族スルホン酸の縮合高分子化合物の酸性水溶液゛へ
(“1色ごねたレリーフ5を処理し、;f己1121(
c])に示3−(・112!混色防止処理の力i1iさ
れ)、−染色レリーフ6を1゛iイ)。このJ:′J合
の酸性水溶液としこはp)l 5,5以下、Q!]ニ/
4.5以下(7)酢酸水i’i’i ’l+V、 ト]
’ 7.+ コとがI:j4しい。4[た、前記したよ
うに、」1.)合(1(−よつ”Cは、防染処理後レリ
ーフ面にレチギレーションがあるいはツーイト゛エッヂ
現象が生ずることがあるので、防染処理な1jう前に、
染色レリーフを15[)C〜113[JCでろ0分以上
加熱処理することが好ましい。このようにJ−ることに
よつ゛〔レチキレーション声)るいはザイドエツブーの
発生を防ぐことができる。
5itol NBS 1iquidとして販売している
芳香族スルホン酸の縮合高分子化合物の酸性水溶液゛へ
(“1色ごねたレリーフ5を処理し、;f己1121(
c])に示3−(・112!混色防止処理の力i1iさ
れ)、−染色レリーフ6を1゛iイ)。このJ:′J合
の酸性水溶液としこはp)l 5,5以下、Q!]ニ/
4.5以下(7)酢酸水i’i’i ’l+V、 ト]
’ 7.+ コとがI:j4しい。4[た、前記したよ
うに、」1.)合(1(−よつ”Cは、防染処理後レリ
ーフ面にレチギレーションがあるいはツーイト゛エッヂ
現象が生ずることがあるので、防染処理な1jう前に、
染色レリーフを15[)C〜113[JCでろ0分以上
加熱処理することが好ましい。このようにJ−ることに
よつ゛〔レチキレーション声)るいはザイドエツブーの
発生を防ぐことができる。
次いで上記工Rj イど以下のようにくりdスえず。ず
/、cわり、 i、ty色さAし且つ混色防止さ」した
レリーフ6を11ずろ基板1上に第1図((N)に示す
如く爪クロノ、1“rjZゼラチンの如き感光1’+−
,14’ +J″マ一層7を設け、第2の一]−リ゛イ
ク状又はストライプ状パターンを有するマスクを通して
紫外1jij +:・ン(光し、現像することによ−T
) −7−;j日商(r)にンにす如く染色レリーフ乙
に隣接して第2のしlルーフ8を形成さぜる。上MLの
現像処理は温水又は弱酸1コ1.0温水中で行うが、上
1.[;の如き防染処理が1ifJさ」1ていないと、
−「1染色されたレリーフから一部の染11が・“IL
[ll液中に溶出してI;ン色効果を低下させろばh
・りで)I:<、このlj4 ’I’lが新たに形成さ
れたレリ フ4・染色t2、次o)]ニ稈で他の桑科で
γj−色する14.1.合に混色を生ずることにl、c
ろ。し、かしながら、1−記θ)l11区防叶ご処理を
行った、鳴合には」二記の如く!・【ご4iが溶出する
ことが防止されろ。
/、cわり、 i、ty色さAし且つ混色防止さ」した
レリーフ6を11ずろ基板1上に第1図((N)に示す
如く爪クロノ、1“rjZゼラチンの如き感光1’+−
,14’ +J″マ一層7を設け、第2の一]−リ゛イ
ク状又はストライプ状パターンを有するマスクを通して
紫外1jij +:・ン(光し、現像することによ−T
) −7−;j日商(r)にンにす如く染色レリーフ乙
に隣接して第2のしlルーフ8を形成さぜる。上MLの
現像処理は温水又は弱酸1コ1.0温水中で行うが、上
1.[;の如き防染処理が1ifJさ」1ていないと、
−「1染色されたレリーフから一部の染11が・“IL
[ll液中に溶出してI;ン色効果を低下させろばh
・りで)I:<、このlj4 ’I’lが新たに形成さ
れたレリ フ4・染色t2、次o)]ニ稈で他の桑科で
γj−色する14.1.合に混色を生ずることにl、c
ろ。し、かしながら、1−記θ)l11区防叶ご処理を
行った、鳴合には」二記の如く!・【ご4iが溶出する
ことが防止されろ。
上記の如くl〜で形成さねたレリーフ8を次いで他の染
料、イ′すえばシアン7/IJ旧に、1、って染色【−
1;151図(g)に示す/!I+ <シアンに((−
・色されたレリーフ9をイする。上記の!(!色番よ、
シアン染料の水溶液中で行わJtろが、イエr1−に染
色されたレリーフな防染処理しない場合(Itl F、
l’、、シアン染料がイエローに染色さ」げ、ニレリー
フをも?(l、色し、混色を生じたり、この」局舎にも
イエロー染、(′(が(Fr出してシアン・(f料で染
色ずべきレリーフにニ(゛ト着I−て混色を生ずること
になるが、上記の如き防r(!4″1理を行うことによ
りこのような混色の発生を防止することができるつ次い
で、上記工程(g)で得られたレリーフ9にも混色防止
処理を行うため、」二記レリーフ9について−Jl f
tl:ど同様な防染処理を行い、次の染色工程(fal
lえばマゼンタ)を行うこともできる。この場合レリー
フ6を1■■度防染処理されろ1、最終的の染色レリー
フも、次俊の処理での染色の安定性のために防染処理イ
ぐしておくことが1.’f庄■7い。
料、イ′すえばシアン7/IJ旧に、1、って染色【−
1;151図(g)に示す/!I+ <シアンに((−
・色されたレリーフ9をイする。上記の!(!色番よ、
シアン染料の水溶液中で行わJtろが、イエr1−に染
色されたレリーフな防染処理しない場合(Itl F、
l’、、シアン染料がイエローに染色さ」げ、ニレリー
フをも?(l、色し、混色を生じたり、この」局舎にも
イエロー染、(′(が(Fr出してシアン・(f料で染
色ずべきレリーフにニ(゛ト着I−て混色を生ずること
になるが、上記の如き防r(!4″1理を行うことによ
りこのような混色の発生を防止することができるつ次い
で、上記工程(g)で得られたレリーフ9にも混色防止
処理を行うため、」二記レリーフ9について−Jl f
tl:ど同様な防染処理を行い、次の染色工程(fal
lえばマゼンタ)を行うこともできる。この場合レリー
フ6を1■■度防染処理されろ1、最終的の染色レリー
フも、次俊の処理での染色の安定性のために防染処理イ
ぐしておくことが1.’f庄■7い。
第2図を、1、本゛I6明により形成されるレリーフパ
ターンのfll+のfQI34Jを示すもので、例えば
上記の如くにしてイエローに染色され、防染処理さJl
だレリーフ12を形成した後、シアンレ1月−フ13を
その一部14が重なるように形成させ、2回の染色」二
1′tでイエロー、シアン l 17−ン(中すつjこ
部分)を形成すて)ことができる。又、この鳴合、レリ
ーフの仔在しない部分15を作れば白色に相当する部分
を形成することができる。この」7↓h合にも、AiT
2回目で形成したシアン染色レリーフを上記σ゛)如
く防iiQ処理を行い、次の染色工程(例えばマゼンタ
)を行うこともできる。
ターンのfll+のfQI34Jを示すもので、例えば
上記の如くにしてイエローに染色され、防染処理さJl
だレリーフ12を形成した後、シアンレ1月−フ13を
その一部14が重なるように形成させ、2回の染色」二
1′tでイエロー、シアン l 17−ン(中すつjこ
部分)を形成すて)ことができる。又、この鳴合、レリ
ーフの仔在しない部分15を作れば白色に相当する部分
を形成することができる。この」7↓h合にも、AiT
2回目で形成したシアン染色レリーフを上記σ゛)如
く防iiQ処理を行い、次の染色工程(例えばマゼンタ
)を行うこともできる。
本発明で用いる基鈑としては透明ガラスであっても、す
でに画素が形成されたシリコンウニ・・−等の固体撮像
素子ウェハーであってもよい。
でに画素が形成されたシリコンウニ・・−等の固体撮像
素子ウェハーであってもよい。
本発明で用いられる感光性、1’、’ IJママ−して
はゼラチン、カゼイン、魚肥、ン1?リビニルアルコー
ル等に重クロム1賀塩やクロム酸塩を添加したものが用
いられる。このような感光性ポリマ一層は例えばスピン
コーディング等により塗布することができる。
はゼラチン、カゼイン、魚肥、ン1?リビニルアルコー
ル等に重クロム1賀塩やクロム酸塩を添加したものが用
いられる。このような感光性ポリマ一層は例えばスピン
コーディング等により塗布することができる。
木イ1)明において、上記感光性、I? +)マーより
形成されたレリーフパターンを染色するのに用いられる
染料としては、酸性g4v $−)、直接染料、反応性
染料等がある。具体的には、例えば、rf’?性染料と
してはカヤノール・イエローN G S (C,1,A
c1dye1.1otv 110r 日本化ピ1古(
株1)、iji、′7 )、スミノール・7 /−ス1
−−イx ローG (G 、I Jcl<3 yell
、ow 61゜住友化学工業(抹)製)、スミノール・
ファースト・レツ1.゛e (C,I 、Ac1(i
Ra(l l 18.住友化学工業(株)製)、カヤノ
ール・ミーリング・レッドR0S(G、I、Ac1d
Red、114.日本化塾(株)製)、ダイアジッド・
ファースト・レッド3BL(C0I。
形成されたレリーフパターンを染色するのに用いられる
染料としては、酸性g4v $−)、直接染料、反応性
染料等がある。具体的には、例えば、rf’?性染料と
してはカヤノール・イエローN G S (C,1,A
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株1)、iji、′7 )、スミノール・7 /−ス1
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、ow 61゜住友化学工業(抹)製)、スミノール・
ファースト・レツ1.゛e (C,I 、Ac1(i
Ra(l l 18.住友化学工業(株)製)、カヤノ
ール・ミーリング・レッドR0S(G、I、Ac1d
Red、114.日本化塾(株)製)、ダイアジッド・
ファースト・レッド3BL(C0I。
Acj、d RO+] i 58. 三菱化成工業(
抹)製)、/ ’)プリン・グリーン(C0I 、Ac
1d Green 9.東京化成上、漬(佳)ψソ)、
ブリリアント・・インド・ブルー5 G (GJ 、A
c1d Blue 105+ ヘキストtL?ニー’り
、カヤノール・ザイアニン6 B (C0I 、Ac1
(113]、ue 83゜[1木化、I、j5 (株)
製)、アシッド゛・ンアニン78 F H(CJ、Ac
」、rT L3.Lue 100r 床土ケ谷化イイ
上工業(抹)(N )、等が、直接染料としてはグイレ
フト・ファースト・イエLl −Cr N (G、I
、Dirt>ct、 Yel、1ow 85゜11本化
り;〜(株)製)、スミライトレツl−゛4 B (C
。
抹)製)、/ ’)プリン・グリーン(C0I 、Ac
1d Green 9.東京化成上、漬(佳)ψソ)、
ブリリアント・・インド・ブルー5 G (GJ 、A
c1d Blue 105+ ヘキストtL?ニー’り
、カヤノール・ザイアニン6 B (C0I 、Ac1
(113]、ue 83゜[1木化、I、j5 (株)
製)、アシッド゛・ンアニン78 F H(CJ、Ac
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上工業(抹)(N )、等が、直接染料としてはグイレ
フト・ファースト・イエLl −Cr N (G、I
、Dirt>ct、 Yel、1ow 85゜11本化
り;〜(株)製)、スミライトレツl−゛4 B (C
。
1 、Dj rer t、 11p、+381.住友化
学工業(株)製)、力Yラス・スプン・ブルー BWL
(C01,Direct、 Blue257、F1本
化2j、;ご(1′(、)製)、アイゼン・グリーンG
X (C,1,Di、racl; Grpen 8+
4J”、友化学土バ(IIO製) 、3;;;が、
又反応性染イ′−1どしては、プロジン・ブリリアント
・レット”CD (C,1,ii(、ya、ct−j、
vol、(ecl、 6ろ。
学工業(株)製)、力Yラス・スプン・ブルー BWL
(C01,Direct、 Blue257、F1本
化2j、;ご(1′(、)製)、アイゼン・グリーンG
X (C,1,Di、racl; Grpen 8+
4J”、友化学土バ(IIO製) 、3;;;が、
又反応性染イ′−1どしては、プロジン・ブリリアント
・レット”CD (C,1,ii(、ya、ct−j、
vol、(ecl、 6ろ。
二菱fヒ成土業(株)製)、ミカン〕ン・グリーン2B
S (C,jI(eactive Green 7.
日本化薬(株)製)、スミフィックス・ネービーブルー
R(U、I。
S (C,jI(eactive Green 7.
日本化薬(株)製)、スミフィックス・ネービーブルー
R(U、I。
Rractive Blue 20. 住友化学工業
(佳)製)、/、Cどがある。これらは7]X独で用い
ても二1申以上の組合Vで用いてもよい。
(佳)製)、/、Cどがある。これらは7]X独で用い
ても二1申以上の組合Vで用いてもよい。
本゛・I−明におい゛(用いられる1(υ中剤は、芳−
?Jtへこスルホン酸の縮合高分子化合′147の酸性
水(i¥液でt)るが、)?古族スルホ71’2はIf
:F L、−(&;’t、 分子−内に1〜4個のス
ルホン、−73基を有し7、どくに−F、::合によつ
Cはli、7.換基を有ずイ)ベンゼンニドノ、−はナ
フタレンから、:b導されるものが好rトしい。好まし
い芳??族スルホン酸の縮合高分子化合′+’=Iは次
の一般式%式%) 式中Rはベンゼンニドたはナフタレン系の基を、らられ
し、Xは水[1叱、l、l、; ;ハロゲン、+、b
; c 1〜Cのアルギル;(じOOH;C,〜C4の
アルコキシ;C1〜C4のアルキル若しくはハロゲンで
置換されてい−Cも1′先いフェノキシ;C1〜C4の
アルキル若しくむよ・・ロゲンで11゛イ換されていて
も良いトリアジニルアミノ(このトリアジニル基はモノ
若しくはジー01〜C6のアルキルアミノ、モノ若しく
はジー上1−80キシエチルアミノ、フェニルアミノま
たはスルフオニルアミノなどで1赴に置1〔・すされて
いCも良い); Y Y 1 (MO3S)r、−11−SO2−; ! メこ+:
I (1・AO3S ) 、、−R−−−C1l−G
ll−を表わしくここでYは水;:・八〇)I、二トロ
オノ、−(よC1〜C4のアルキル′)゛ミノを表1)
ず)、 Mは水−4・ち、アルカリ金1・a、・FICナトリウ
ノ・、カリウノ、)・トたはアンモニウムi、フイq
J、 シ、mは[〕、14:た(」、2を表−1)シ(
川が2の1パ1合XG、1回し−でも、(7+、 7.
っていてもJ:Lい)、11ば1〜/lを;、]:4
J)−j−1゛ひ啓わ3\れイ)化合物の少ン、c <
ども1つと低級脂肪族アルデヒド゛のA・1(IF’F
生成物または、ト記一般式の化合物の少なくとべ、1つ
、上記−管式−Q nなOど1、たと3゛シの化合q;
)σ)少庁くとも1つ(イσ1えばInが2 テ、、
x )一方がO)]、 X (1)ljl (+)一方
がY−F(−8O2−を1.(をわ−t、I−う/(場
合、具体的には4.4’−ジヒト゛ロユ)−シジ:フェ
ニルスルホンなど)及び低級1ji肋族アノ1−7ヒト
゛の縮合生成物である。
?Jtへこスルホン酸の縮合高分子化合′147の酸性
水(i¥液でt)るが、)?古族スルホ71’2はIf
:F L、−(&;’t、 分子−内に1〜4個のス
ルホン、−73基を有し7、どくに−F、::合によつ
Cはli、7.換基を有ずイ)ベンゼンニドノ、−はナ
フタレンから、:b導されるものが好rトしい。好まし
い芳??族スルホン酸の縮合高分子化合′+’=Iは次
の一般式%式%) 式中Rはベンゼンニドたはナフタレン系の基を、らられ
し、Xは水[1叱、l、l、; ;ハロゲン、+、b
; c 1〜Cのアルギル;(じOOH;C,〜C4の
アルコキシ;C1〜C4のアルキル若しくはハロゲンで
置換されてい−Cも1′先いフェノキシ;C1〜C4の
アルキル若しくむよ・・ロゲンで11゛イ換されていて
も良いトリアジニルアミノ(このトリアジニル基はモノ
若しくはジー01〜C6のアルキルアミノ、モノ若しく
はジー上1−80キシエチルアミノ、フェニルアミノま
たはスルフオニルアミノなどで1赴に置1〔・すされて
いCも良い); Y Y 1 (MO3S)r、−11−SO2−; ! メこ+:
I (1・AO3S ) 、、−R−−−C1l−G
ll−を表わしくここでYは水;:・八〇)I、二トロ
オノ、−(よC1〜C4のアルキル′)゛ミノを表1)
ず)、 Mは水−4・ち、アルカリ金1・a、・FICナトリウ
ノ・、カリウノ、)・トたはアンモニウムi、フイq
J、 シ、mは[〕、14:た(」、2を表−1)シ(
川が2の1パ1合XG、1回し−でも、(7+、 7.
っていてもJ:Lい)、11ば1〜/lを;、]:4
J)−j−1゛ひ啓わ3\れイ)化合物の少ン、c <
ども1つと低級脂肪族アルデヒド゛のA・1(IF’F
生成物または、ト記一般式の化合物の少なくとべ、1つ
、上記−管式−Q nなOど1、たと3゛シの化合q;
)σ)少庁くとも1つ(イσ1えばInが2 テ、、
x )一方がO)]、 X (1)ljl (+)一方
がY−F(−8O2−を1.(をわ−t、I−う/(場
合、具体的には4.4’−ジヒト゛ロユ)−シジ:フェ
ニルスルホンなど)及び低級1ji肋族アノ1−7ヒト
゛の縮合生成物である。
低級脂(J)j 眉アルデヒビとしてはホルムアルデヒ
ドが′1ヶにグfよしい。
ドが′1ヶにグfよしい。
スルホン612成分の1℃′りとしては、ナフタレン−
1゜4−ジスルホンfi’: 、ナフタレン−1,5−
ジスルホンrI9..ナフタレン−1,6−ジスルホン
酸、ナフタレン−2,6−ジスルホン「1ヤ、ナフタレ
ン−1,3,6−1リスルホンt、’2.2−ノ・イビ
ロキシーナフクレン−6−スルホン1“3’?、’)−
ノ・−f l゛ロキンナフタレン6.8−ジスルホンI
Y’s、2−ノ・イト80キシナフタレン−A、6−ジ
スルホン酸、/I−クロロ−2−トルエンスルホン/’
it、”;’−アミノー4−スルフオ安息青酸、ジノエ
ニルエーテルスルホンf’i’!!、シt・ルイルエー
テルスルポンl′l’(、ノエノールスルホンri:y
−、ナフタレンスルホンlf’2.2.4−)スルホベ
ンツアルデヒ)’、4.4’−シニ) Llスアルペン
−2,2’−ジスルホン酸、4.4’−)メチルアミノ
スチルベン−2,2’−ジスルホン酸、ビス−トリアジ
ニルアミノ−メチルRンージスルホン酸などがある。
1゜4−ジスルホンfi’: 、ナフタレン−1,5−
ジスルホンrI9..ナフタレン−1,6−ジスルホン
酸、ナフタレン−2,6−ジスルホン「1ヤ、ナフタレ
ン−1,3,6−1リスルホンt、’2.2−ノ・イビ
ロキシーナフクレン−6−スルホン1“3’?、’)−
ノ・−f l゛ロキンナフタレン6.8−ジスルホンI
Y’s、2−ノ・イト80キシナフタレン−A、6−ジ
スルホン酸、/I−クロロ−2−トルエンスルホン/’
it、”;’−アミノー4−スルフオ安息青酸、ジノエ
ニルエーテルスルホンf’i’!!、シt・ルイルエー
テルスルポンl′l’(、ノエノールスルホンri:y
−、ナフタレンスルホンlf’2.2.4−)スルホベ
ンツアルデヒ)’、4.4’−シニ) Llスアルペン
−2,2’−ジスルホン酸、4.4’−)メチルアミノ
スチルベン−2,2’−ジスルホン酸、ビス−トリアジ
ニルアミノ−メチルRンージスルホン酸などがある。
好ましい縮合高分子化合物はジフェニルエーテル−スル
ホン 1波.71ノールスルホン「ib iたはナフタレンス
ルホン酸とポルムアルデヒドの(さらに、+、L, i
+,;i合オイr /.( 1’ハこJ],に加えるに
4,4′−シバイトゞロキシージンエニルースルポンと
の)縮合生成゛i・′り合しく(、1・εのI’j4で
あイ)。とくに適切な4i’6合高分子化f1′向はl
’イツ国公開時h′「第1,9 6 0,6 1 6号
に1112・i,+5されていイ4)ようノI、4.4
′−シバイト90キシジノ工ニルースルポン1モル、ナ
フタレンスルホンj’t2 i ’r.=(よフェノー
ルスルポン酸0. 2〜0.7モルおよびポルノ、アル
プヒド07〜1.1モルの縮合生成物若しくはそのJ4
( !I’rK /I − 7 エノールスルホン(
+1. 0.2 5〜[J. 5−1’=ルの縮合生成
物)、米国’l ’I’ iγ(: pj−ろ、290
,111弓に11己さ才しているよう)、C4.4’−
ジヒ1,SrJギシージフェニルースルボンのスルボン
酸1七ルとホルノNアルデヒビ0.5〜1モルの縮合生
成’I′!/I肖しく(主その塩を順次ル嘗]ることか
できる。
ホン 1波.71ノールスルホン「ib iたはナフタレンス
ルホン酸とポルムアルデヒドの(さらに、+、L, i
+,;i合オイr /.( 1’ハこJ],に加えるに
4,4′−シバイトゞロキシージンエニルースルポンと
の)縮合生成゛i・′り合しく(、1・εのI’j4で
あイ)。とくに適切な4i’6合高分子化f1′向はl
’イツ国公開時h′「第1,9 6 0,6 1 6号
に1112・i,+5されていイ4)ようノI、4.4
′−シバイト90キシジノ工ニルースルポン1モル、ナ
フタレンスルホンj’t2 i ’r.=(よフェノー
ルスルポン酸0. 2〜0.7モルおよびポルノ、アル
プヒド07〜1.1モルの縮合生成物若しくはそのJ4
( !I’rK /I − 7 エノールスルホン(
+1. 0.2 5〜[J. 5−1’=ルの縮合生成
物)、米国’l ’I’ iγ(: pj−ろ、290
,111弓に11己さ才しているよう)、C4.4’−
ジヒ1,SrJギシージフェニルースルボンのスルボン
酸1七ルとホルノNアルデヒビ0.5〜1モルの縮合生
成’I′!/I肖しく(主その塩を順次ル嘗]ることか
できる。
これC)の化合物のイγ在目公知であり、−i’.l(
は市(す9品としく入手できる。
は市(す9品としく入手できる。
’l!1′に本−Q’v明に世ける芳香族スルホン酸の
縮合高分子化合物どしては例えばバイエル社からNBS
なる部品名で販売されている1,′J,.,51戊スル
ポン酸の縮合高分子化合物を用いろことがで,)イ)。
縮合高分子化合物どしては例えばバイエル社からNBS
なる部品名で販売されている1,′J,.,51戊スル
ポン酸の縮合高分子化合物を用いろことがで,)イ)。
1Jk施例1。
厚さ0. 5 rqrsのパイレックス基板上に、厚さ
0.7μのT1りロム酸ービラブーンIHJ\)゛C,
八゛へを設け、この」二にJh′)jのホトマスクを用
いて紫夕(線露光を行なった代、温水により現像し、未
シ“イ先部を溶出除去し、工・に先部に被染色性のレリ
ーフを・形成した。これを黄色シ;に料(スミノールミ
リングイエローMR:住友化学工業(株)鯛)で染色し
て黄色の、レリーフを形ノjLcLだ。
0.7μのT1りロム酸ービラブーンIHJ\)゛C,
八゛へを設け、この」二にJh′)jのホトマスクを用
いて紫夕(線露光を行なった代、温水により現像し、未
シ“イ先部を溶出除去し、工・に先部に被染色性のレリ
ーフを・形成した。これを黄色シ;に料(スミノールミ
リングイエローMR:住友化学工業(株)鯛)で染色し
て黄色の、レリーフを形ノjLcLだ。
次に、これを商品名: Mesit,ol NBS
liquid( t3ayar社製)を温湯で40倍に
希釈し、酢酸でp)(4に調整したのち、40′cに加
温した防染外の中で4分間性した後水洗し、し−かろ後
150Uのオーブンで30分間乾l・¥1した。
liquid( t3ayar社製)を温湯で40倍に
希釈し、酢酸でp)(4に調整したのち、40′cに加
温した防染外の中で4分間性した後水洗し、し−かろ後
150Uのオーブンで30分間乾l・¥1した。
このようにして防染処理した黄色のレリーフの上に更に
黄色レリーフの形成方法と同様な方法によりシアンレリ
ーフを形成した。ここで、シアンに染色するための染料
としては、カヤノールミリングターカーズブルー6G(
日本化;lid; (佳)製)をJ目い/、二。
黄色レリーフの形成方法と同様な方法によりシアンレリ
ーフを形成した。ここで、シアンに染色するための染料
としては、カヤノールミリングターカーズブルー6G(
日本化;lid; (佳)製)をJ目い/、二。
以上のようにして形成された色分)・17カジーフイル
ターG↑1、シアン、イエロー、クリーン(シアンとイ
エローの重l、「り部)、ホワイト(非レリーフ部)
カッJr、則正り、 (Jlij’i次配列されたイ)
のと/り′っている。名色の分光!11r件をマルチυ
1り光ν;1微4)μ・冒\4 S 1)(ンJリンノ
ξス(株) 製) テ3 p m ヒームスンI?ツl
−で1ljll ′)、ilした1を古来、シアン、イ
エローのil、’+色は全くjtiαめV)れなかった
。
ターG↑1、シアン、イエロー、クリーン(シアンとイ
エローの重l、「り部)、ホワイト(非レリーフ部)
カッJr、則正り、 (Jlij’i次配列されたイ)
のと/り′っている。名色の分光!11r件をマルチυ
1り光ν;1微4)μ・冒\4 S 1)(ンJリンノ
ξス(株) 製) テ3 p m ヒームスンI?ツl
−で1ljll ′)、ilした1を古来、シアン、イ
エローのil、’+色は全くjtiαめV)れなかった
。
比較量1
実ノ崩例1に記載した防染処理を除いた以外は実/1i
lifメll 1に従つ°C色分解カラーフィルターを
形成し、分光′1ν性を測定した結果、シアンとイエロ
ーが互いに明らかに混色を生じていた。
lifメll 1に従つ°C色分解カラーフィルターを
形成し、分光′1ν性を測定した結果、シアンとイエロ
ーが互いに明らかに混色を生じていた。
このことから本兄明の防染処理を行なうことにより、第
2色目のファン染色中に、第1色月の黄色レリーフにシ
アン中手−1が染まらないこと(防染1牛)及び第1色
目の黄色染不・Iが(容出し/、(いこと(固r;i′
+ >の効果を有することが判った。
2色目のファン染色中に、第1色月の黄色レリーフにシ
アン中手−1が染まらないこと(防染1牛)及び第1色
目の黄色染不・Iが(容出し/、(いこと(固r;i′
+ >の効果を有することが判った。
第1図(a) 〜0□)は木、C’; i、ll lの
一実;rfQ 旧のプロセスを示す断面に〈1、デI′
!2図は本’!t、’すIt’)fl口の実t1′11
1夕1]を示す断11■1図で、−る6゜ 15(1におし・て、1,11は)、(2板、2,7は
/i’g )Y;性f”J +i’l’lj j・:)
、4,8はレリーフ、5.6.9.12.13は染色レ
リーフ。 代理人 弁理士(8107)Vi々木 清 隆(ほか6
名) 第 1 図 @2図 手続補市書 It”fi4157 ’11[月/3119寺、i’1
1jl−4’Iハ 〕で1+−Aン 相 大 殿
(’l’111111”il’? 1能111・−、−
!、(u)Y;学フィルターの製造方θ、3、 r+
1M イしj ’J” ’−J 、°j中1’lと(
用ソl I、i郵’1.i’、、目1冒1[1人1’l
“IJ・(ri2U)畠士ffj真フィルム株式会社1
1、代理人 〒1110 11 1’li 巾!+4:fli’−r代ll1区
ifノか門3 ’J’l l 2if; 5弓 j、1
ノがL’+’j ヒル321”1r)・Iが門lニル内
IILIlljJjI−i ’tIA1’:”IN’
T!491.+7、補i[の父、]CSと 明イ、lI1;の1発明の評に1;1な睨明」の4Mf
i8、袖山の内容 1)明IY(llft第6貞8有目の「・公報が」勿「
・・・公ル+1)か」と細土する。 2)明細い1第6内12行口の[・・・“1・l’、
L−+1点かある1、」を「・・・知しい点がある。」
とh 、il−ノー4)3.3) 1JLI’1llj
ll 8 Di 10 行目ノr 2t)Doλ−is
、oooXJを″[200U 1−I5 OU O0人
」と7+i目1−Jね。 4)明+Fll目!i−;:IをP4167−11」の
1・・・くりI4えず。」を「・・・くりガ$ず。」と
F111屯−J 2.。
一実;rfQ 旧のプロセスを示す断面に〈1、デI′
!2図は本’!t、’すIt’)fl口の実t1′11
1夕1]を示す断11■1図で、−る6゜ 15(1におし・て、1,11は)、(2板、2,7は
/i’g )Y;性f”J +i’l’lj j・:)
、4,8はレリーフ、5.6.9.12.13は染色レ
リーフ。 代理人 弁理士(8107)Vi々木 清 隆(ほか6
名) 第 1 図 @2図 手続補市書 It”fi4157 ’11[月/3119寺、i’1
1jl−4’Iハ 〕で1+−Aン 相 大 殿
(’l’111111”il’? 1能111・−、−
!、(u)Y;学フィルターの製造方θ、3、 r+
1M イしj ’J” ’−J 、°j中1’lと(
用ソl I、i郵’1.i’、、目1冒1[1人1’l
“IJ・(ri2U)畠士ffj真フィルム株式会社1
1、代理人 〒1110 11 1’li 巾!+4:fli’−r代ll1区
ifノか門3 ’J’l l 2if; 5弓 j、1
ノがL’+’j ヒル321”1r)・Iが門lニル内
IILIlljJjI−i ’tIA1’:”IN’
T!491.+7、補i[の父、]CSと 明イ、lI1;の1発明の評に1;1な睨明」の4Mf
i8、袖山の内容 1)明IY(llft第6貞8有目の「・公報が」勿「
・・・公ル+1)か」と細土する。 2)明細い1第6内12行口の[・・・“1・l’、
L−+1点かある1、」を「・・・知しい点がある。」
とh 、il−ノー4)3.3) 1JLI’1llj
ll 8 Di 10 行目ノr 2t)Doλ−is
、oooXJを″[200U 1−I5 OU O0人
」と7+i目1−Jね。 4)明+Fll目!i−;:IをP4167−11」の
1・・・くりI4えず。」を「・・・くりガ$ず。」と
F111屯−J 2.。
Claims (5)
- (1)ノ+’、=板上に11?リマーレリーフをモザイ
ク状又はストライプ状に形成した後、これを所定の分光
特性を有する染料で染色する工程を少なくとも2回F′
v−返ずことからなる多色光学フィルターの製;:’i
方〆ムにおいて、前の工程で染色されたポリマーレリー
フを芳香族スルホン酸の縮合高分子化合物の酸性水溶7
T(で処理することを7t、;i、徴とする多色光学フ
ィルターの製造方法。 - (2)基板」二にyl?lマリレリーフをモザイク状又
はストライブ状に形成した後、これを所定の分)C3)
t7性を有する染料で染色する工程を少なくとも2回イ
・“を返すことからなる多色光学フィルターの製造−J
j法において、前の工程で染色さ」Lだポリマーレリー
フを150C〜180CでろO分以上加、情した後、芳
香族スルホン酸の縮合高分子化合物の酸性水溶液で処理
することを特徴とする多色光学フィルタの製造方法。 - (3)芳斤族スルホン酸の1111合高分子化合物のr
lり性水溶液がpH5,5以下のrR性水溶11にであ
ることを特徴とする!1、旨′「請求の範囲81’!:
(11項または第(21,ILT!:L: I:1.’
lの多色光学フィルターの製’i:’i方法。 - (4)芳香族スルホン酸の縮合高分子化合物が、次の一
般式 %式%) 式中Hはベンゼンまたはナフタレン系の基をあられし、
Xは水rl?2基:ノ・ロゲン;C1〜C4のアルキル
; coort ; ciio ; c1〜C4のアル
コキシ;CL、<4のアルキル若しくはハロゲンで1i
’i4j”%されていても良いフェノへ′シ;C1〜C
4のアルキル若しくはハロゲンで置換されCいても良い
トリアジニルアミノ(このトリアジニル基はモノ行しく
+、LジーC1〜C6のアルギルアミノ、モノ若しくは
ジーヒl’ロキシエチルアミノ、フェニルアミノまたは
スルフォニルアミノなどで更にf:r;、換されていて
も良い);y Y ■ ()、10 a S) IJ−ト5o2−;または(M
O3S)r]−B−C1(=CH−を表わしくここでY
は水二H1−011、二) ロス1=、 01〜C4の
アルキルアミノを表わす)、Mは水素、アルカリ金ス・
45したはアンモニウノ・をう゛(わし、mは0.1ま
たは2を表わしく 丁nが2の(謁/、Xは1司じでも
II′量−なっていても1′j−い)、11は1〜4を
表わす、 で表わされる化合物の少なくとも1つと低級脂肪族アル
ノ3ヒトのtir+ す生成物または、上ii+2一般
式σ)化C1物の少なくとも1つ、上記一般式でIJを
Oとしたときの、化合物の少なくとも1つ及び低級脂肪
族アルデヒドの縮合生成物であることをl(を特徴とす
る特;〆[請求の範1’lll’S 1項記載の多(△
光学フィルターの製造方法。 - (5)芳斤族スルホン酸の縮か高分子化合物が4゜4仙
シバ・イドロキシジフェニルスルホンのスルホン酸とホ
ルムアルデヒド体Sの縮合生成物若しくはその塩または
フェノールスルホ/酸もしくはナフタレンスルホンri
2と4.4’−Iノ1イト90キシジフェニルスルホン
およびホルムアルデヒドの縮合生成物若しくはその塩て
、!しろことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ま
たは第(2)項記載の多色光学フィルターの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157703A JPS5946609A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 多色光学フイルタ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157703A JPS5946609A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 多色光学フイルタ−の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946609A true JPS5946609A (ja) | 1984-03-16 |
Family
ID=15655526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57157703A Pending JPS5946609A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 多色光学フイルタ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946609A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138239A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-22 | 三島製紙株式会社 | 耐熱性,導電性積層板状体 |
| JPS6340101A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Kyodo Printing Co Ltd | 液晶カラ−表示装置用フイルタ |
| JPS6346161A (ja) * | 1987-06-13 | 1988-02-27 | 中松 義郎 | 安全アンプル |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP57157703A patent/JPS5946609A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138239A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-22 | 三島製紙株式会社 | 耐熱性,導電性積層板状体 |
| JPS6340101A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Kyodo Printing Co Ltd | 液晶カラ−表示装置用フイルタ |
| JPS6346161A (ja) * | 1987-06-13 | 1988-02-27 | 中松 義郎 | 安全アンプル |
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