JPS5946609A - 多色光学フイルタ−の製造方法 - Google Patents

多色光学フイルタ−の製造方法

Info

Publication number
JPS5946609A
JPS5946609A JP57157703A JP15770382A JPS5946609A JP S5946609 A JPS5946609 A JP S5946609A JP 57157703 A JP57157703 A JP 57157703A JP 15770382 A JP15770382 A JP 15770382A JP S5946609 A JPS5946609 A JP S5946609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relief
optical filter
sulfonic acid
manufacturing
aromatic sulfonic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57157703A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Miyazaki
英男 宮崎
Kenji Matsumoto
松本 建二
Kazuharu Kawashima
川島 和春
Atsushi Hayashi
淳 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP57157703A priority Critical patent/JPS5946609A/ja
Publication of JPS5946609A publication Critical patent/JPS5946609A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
    • H10F77/30—Coatings
    • H10F77/306—Coatings for devices having potential barriers
    • H10F77/331—Coatings for devices having potential barriers for filtering or shielding light, e.g. multicolour filters for photodetectors

Landscapes

  • Optical Filters (AREA)
  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多色光学フィルターの製」1覧方法に関する。
117に本発明はカラー撮像管やカラー固体撮像素子″
τに用いらλしる多色光学フィルターの製造方ン′ムに
ト1]する。
カラー撮像管、あるいはカラー電荷結合素子(COD)
、カシ−1(、イ;パ」注入!く子(CID )で代表
されるカン−固体fat i’l :(−子A9にはモ
ザイク状やストライプ状の多色光学ノイルターが用いら
れている。
通常、多色光学フィルターを1赤、緑、庁あるいはシア
ン、グIJ−ン、イエj、I −、ホワイトカ規則的に
ストライプ状!;)るいは・T:ザイク状に配列したも
のであるが、色4’i゛・1成はこれらに1!l(られ
ず、2色のものや4色、11)る℃・はそれ以上のもの
もある。
多色光学フィルクーを有するカラー固体撮像素子を製造
するには一般に貼り七せ法とオンウエノ・i4j、とが
知らA1ている。f3fJ者はガラス等の透明支持体上
に固体撮(y、 、;M、H子の各画Jモに対応(7て
・3色光学ノーイルターを形成1−1これを固f月・“
t> (”j檄:<子基板にp石ノン′TJ≦またるこ
とによって?j 、1ンれろ。一方、rJ巧者を]1、
同体撮11ζ素子卑、:iy;E 、上に直接多色光学
フィルターな形成することにJ、って行われる。
いづれのIA)行にあっても、これらの基板にで!−邑
光学フイルターを形成させる方lしの一つどし2て、基
板上に感光性ン1″、゛リマ一層を設け、これをマスク
路光とウオ/ユオフ処理(現像)によって固体1’、I
(3(、’4+ (<子の画7−(3に対応したモザイ
ク状又はストライプ状のレリーフを形成し、これを各!
1テ定σノ染5゛(1で1イア色する工程をくり琶1力
法が行わ4Iている。この方法は操作が比較的f7f)
弔で有利な方l′ムであるが、次のような欠点がある。
ずブよ1)[)、この方l、kにおいては上記上程をく
り返えし行う、j4.3 合に、処理中に、前の上値で
・(ン色されたレリーフから染料がiYJ出して第2の
レリーフを染色しC次の染色工程で混色の原因となった
り、>i’> 2の染色時に栄利力稿)2のレリーフの
みならずj)IJの染色されたレリーフをも染色し混色
を生−)°ろ等の問題があった。
これを防止するために、513色レリーフを形成した後
レリーフ上に中間層をif!E &、I’たり、?1(
シ処理したりする方γ、J9が知られてオ6す、更に染
色レリーフを形成した鏝にタンニンC・1でと酢酸の水
溶液と酒石酸アンデモニルカリウム水〆−idkで処理
する方法(特開昭55−25067号公報が提案されて
いる。
これらの方法のうも後者の方法は中間層を設ける方法に
比して簡単な方法であるが、2つの浴で順次処理する必
要があるので処理エイソが複雑で、コントロールもう・
1llLで点がある。
本発明者はこれに代る防iiに処理についてイ・1々検
討を行なった結果、防染剤として芳香族スルフォン酸の
縮合高分子化合物の酸性水溶液を用いることにより、−
回の処理で効果的に防≦(18処理を行うことができる
ことを見い出し、本発明を完成させブこ。
防染効果を有しているが、場合によっては防染処理後、
レリーフ面にレチキレーションあるいは1/ IJ−フ
のナイト゛エツチングのような現象が生ずイ)ことがあ
るが、この現象は、防え(2処理を行う前に、レリーフ
を150C〜180t、’に30分以上加熱ずろことに
よって完全に防止ずイ)ことかできlこ。
従って本発明の第1の態(・道は基板上に月?リマーレ
リーフをモザイク状又はストライプ状に形成した後、こ
れをJツ1定の分光11¥性をイjする染11で染色す
る工程を少なくとも2回繰返すことからなる多色光学フ
ィルターの製造方法において、前の工(°シで東急され
たポリマーレリーフを芳R)j3;スルホン11シの縮
合高分子化合物の酸性水溶液で処理することを′1!I
−徴と1−る多色光学フィルタの製造方法て゛あり、第
2の態様は基板上にポリマーレリーフをモザイク状又Q
上ストライプ状に形成した後、これを所定の分光!1′
r性を有する染料で染色する工程を少なくとも2回繰返
すことからなる多色光学フィルターの製造方法において
、前の工程で染色されたポリマーレリーフを150U〜
180Cで60分以上加熱した後、芳香族スルホン酸の
縮合高分子(IZ合物の酸↑L水4′す液で処理するこ
とを特1°シ“(とする多色光学フィルタの製造方法で
、(7る。
以下、本発明を添伺図面に示す1j沈1=1について説
明する。
第1図(a)〜(g)は本発明により多色光学フィルタ
ーを製造する工程を示す説明であって、第1図(0)に
示すように、透明ガラス又はシリコンウエノ・−の如き
基板1に[<’lえば重クロム闇ゼラチンの如きフォト
レジストよりなる感光性樹脂膜2を厚さ約2000X〜
15,0OOAにi【るように設ける。。
この樹脂1](\を所定のモザイク状又はストライプ状
パターンを有するマスク(図示せず)を・白して紫外+
i4露光ろし、:!J)、 f’# (ウオシオ7)す
ることによって第1図(1))に示す如きモザイク状又
はストライプ状のレリーフ4を形成させる。次にflJ
えばイエローの染ネ・[を含む溶液で処理し、f′fロ
1ネI (c)に示す如くレリーフ5をイエロー染料で
染色する。
次いで、本発明に従い、例えばバイエル社が商品名1&
5itol NBS 1iquidとして販売している
芳香族スルホン酸の縮合高分子化合物の酸性水溶液゛へ
(“1色ごねたレリーフ5を処理し、;f己1121(
c])に示3−(・112!混色防止処理の力i1iさ
れ)、−染色レリーフ6を1゛iイ)。このJ:′J合
の酸性水溶液としこはp)l 5,5以下、Q!]ニ/
4.5以下(7)酢酸水i’i’i ’l+V、 ト]
’ 7.+ コとがI:j4しい。4[た、前記したよ
うに、」1.)合(1(−よつ”Cは、防染処理後レリ
ーフ面にレチギレーションがあるいはツーイト゛エッヂ
現象が生ずることがあるので、防染処理な1jう前に、
染色レリーフを15[)C〜113[JCでろ0分以上
加熱処理することが好ましい。このようにJ−ることに
よつ゛〔レチキレーション声)るいはザイドエツブーの
発生を防ぐことができる。
次いで上記工Rj イど以下のようにくりdスえず。ず
/、cわり、 i、ty色さAし且つ混色防止さ」した
レリーフ6を11ずろ基板1上に第1図((N)に示す
如く爪クロノ、1“rjZゼラチンの如き感光1’+−
,14’ +J″マ一層7を設け、第2の一]−リ゛イ
ク状又はストライプ状パターンを有するマスクを通して
紫外1jij +:・ン(光し、現像することによ−T
) −7−;j日商(r)にンにす如く染色レリーフ乙
に隣接して第2のしlルーフ8を形成さぜる。上MLの
現像処理は温水又は弱酸1コ1.0温水中で行うが、上
1.[;の如き防染処理が1ifJさ」1ていないと、
−「1染色されたレリーフから一部の染11が・“IL
 [ll液中に溶出してI;ン色効果を低下させろばh
・りで)I:<、このlj4 ’I’lが新たに形成さ
れたレリ フ4・染色t2、次o)]ニ稈で他の桑科で
γj−色する14.1.合に混色を生ずることにl、c
ろ。し、かしながら、1−記θ)l11区防叶ご処理を
行った、鳴合には」二記の如く!・【ご4iが溶出する
ことが防止されろ。
上記の如くl〜で形成さねたレリーフ8を次いで他の染
料、イ′すえばシアン7/IJ旧に、1、って染色【−
1;151図(g)に示す/!I+ <シアンに((−
・色されたレリーフ9をイする。上記の!(!色番よ、
シアン染料の水溶液中で行わJtろが、イエr1−に染
色されたレリーフな防染処理しない場合(Itl F、
l’、、シアン染料がイエローに染色さ」げ、ニレリー
フをも?(l、色し、混色を生じたり、この」局舎にも
イエロー染、(′(が(Fr出してシアン・(f料で染
色ずべきレリーフにニ(゛ト着I−て混色を生ずること
になるが、上記の如き防r(!4″1理を行うことによ
りこのような混色の発生を防止することができるつ次い
で、上記工程(g)で得られたレリーフ9にも混色防止
処理を行うため、」二記レリーフ9について−Jl f
tl:ど同様な防染処理を行い、次の染色工程(fal
lえばマゼンタ)を行うこともできる。この場合レリー
フ6を1■■度防染処理されろ1、最終的の染色レリー
フも、次俊の処理での染色の安定性のために防染処理イ
ぐしておくことが1.’f庄■7い。
第2図を、1、本゛I6明により形成されるレリーフパ
ターンのfll+のfQI34Jを示すもので、例えば
上記の如くにしてイエローに染色され、防染処理さJl
だレリーフ12を形成した後、シアンレ1月−フ13を
その一部14が重なるように形成させ、2回の染色」二
1′tでイエロー、シアン l 17−ン(中すつjこ
部分)を形成すて)ことができる。又、この鳴合、レリ
ーフの仔在しない部分15を作れば白色に相当する部分
を形成することができる。この」7↓h合にも、AiT
 2回目で形成したシアン染色レリーフを上記σ゛)如
く防iiQ処理を行い、次の染色工程(例えばマゼンタ
)を行うこともできる。
本発明で用いる基鈑としては透明ガラスであっても、す
でに画素が形成されたシリコンウニ・・−等の固体撮像
素子ウェハーであってもよい。
本発明で用いられる感光性、1’、’ IJママ−して
はゼラチン、カゼイン、魚肥、ン1?リビニルアルコー
ル等に重クロム1賀塩やクロム酸塩を添加したものが用
いられる。このような感光性ポリマ一層は例えばスピン
コーディング等により塗布することができる。
木イ1)明において、上記感光性、I? +)マーより
形成されたレリーフパターンを染色するのに用いられる
染料としては、酸性g4v $−)、直接染料、反応性
染料等がある。具体的には、例えば、rf’?性染料と
してはカヤノール・イエローN G S (C,1,A
c1dye1.1otv 110r  日本化ピ1古(
株1)、iji、′7 )、スミノール・7 /−ス1
−−イx ローG (G 、I Jcl<3 yell
、ow 61゜住友化学工業(抹)製)、スミノール・
ファースト・レツ1.゛e (C,I 、Ac1(i 
Ra(l l 18.住友化学工業(株)製)、カヤノ
ール・ミーリング・レッドR0S(G、I、Ac1d 
Red、114.日本化塾(株)製)、ダイアジッド・
ファースト・レッド3BL(C0I。
Acj、d RO+] i 58.  三菱化成工業(
抹)製)、/ ’)プリン・グリーン(C0I 、Ac
1d Green 9.東京化成上、漬(佳)ψソ)、
ブリリアント・・インド・ブルー5 G (GJ 、A
c1d Blue 105+ ヘキストtL?ニー’り
、カヤノール・ザイアニン6 B (C0I 、Ac1
(113]、ue 83゜[1木化、I、j5 (株)
製)、アシッド゛・ンアニン78 F H(CJ、Ac
」、rT L3.Lue 100r  床土ケ谷化イイ
上工業(抹)(N )、等が、直接染料としてはグイレ
フト・ファースト・イエLl −Cr N (G、I 
、Dirt>ct、 Yel、1ow 85゜11本化
り;〜(株)製)、スミライトレツl−゛4 B (C
。
1 、Dj rer t、 11p、+381.住友化
学工業(株)製)、力Yラス・スプン・ブルー BWL
 (C01,Direct、 Blue257、F1本
化2j、;ご(1′(、)製)、アイゼン・グリーンG
 X (C,1,Di、racl; Grpen 8+
  4J”、友化学土バ(IIO製) 、3;;;が、
又反応性染イ′−1どしては、プロジン・ブリリアント
・レット”CD (C,1,ii(、ya、ct−j、
vol、(ecl、 6ろ。
二菱fヒ成土業(株)製)、ミカン〕ン・グリーン2B
 S (C,jI(eactive Green 7.
日本化薬(株)製)、スミフィックス・ネービーブルー
R(U、I。
Rractive Blue 20.  住友化学工業
(佳)製)、/、Cどがある。これらは7]X独で用い
ても二1申以上の組合Vで用いてもよい。
本゛・I−明におい゛(用いられる1(υ中剤は、芳−
?Jtへこスルホン酸の縮合高分子化合′147の酸性
水(i¥液でt)るが、)?古族スルホ71’2はIf
 :F L、−(&;’t、 分子−内に1〜4個のス
ルホン、−73基を有し7、どくに−F、::合によつ
Cはli、7.換基を有ずイ)ベンゼンニドノ、−はナ
フタレンから、:b導されるものが好rトしい。好まし
い芳??族スルホン酸の縮合高分子化合′+’=Iは次
の一般式%式%) 式中Rはベンゼンニドたはナフタレン系の基を、らられ
し、Xは水[1叱、l、l、; ;ハロゲン、+、b 
; c 1〜Cのアルギル;(じOOH;C,〜C4の
アルコキシ;C1〜C4のアルキル若しくはハロゲンで
置換されてい−Cも1′先いフェノキシ;C1〜C4の
アルキル若しくむよ・・ロゲンで11゛イ換されていて
も良いトリアジニルアミノ(このトリアジニル基はモノ
若しくはジー01〜C6のアルキルアミノ、モノ若しく
はジー上1−80キシエチルアミノ、フェニルアミノま
たはスルフオニルアミノなどで1赴に置1〔・すされて
いCも良い); Y             Y 1 (MO3S)r、−11−SO2−;  ! メこ+:
I  (1・AO3S ) 、、−R−−−C1l−G
ll−を表わしくここでYは水;:・八〇)I、二トロ
オノ、−(よC1〜C4のアルキル′)゛ミノを表1)
ず)、 Mは水−4・ち、アルカリ金1・a、・FICナトリウ
ノ・、カリウノ、)・トたはアンモニウムi、フイq 
J、 シ、mは[〕、14:た(」、2を表−1)シ(
川が2の1パ1合XG、1回し−でも、(7+、 7.
っていてもJ:Lい)、11ば1〜/lを;、]:4 
J)−j−1゛ひ啓わ3\れイ)化合物の少ン、c <
ども1つと低級脂肪族アルデヒド゛のA・1(IF’F
生成物または、ト記一般式の化合物の少なくとべ、1つ
、上記−管式−Q nなOど1、たと3゛シの化合q;
)σ)少庁くとも1つ(イσ1えばInが2 テ、、 
x )一方がO)]、 X (1)ljl (+)一方
がY−F(−8O2−を1.(をわ−t、I−う/(場
合、具体的には4.4’−ジヒト゛ロユ)−シジ:フェ
ニルスルホンなど)及び低級1ji肋族アノ1−7ヒト
゛の縮合生成物である。
低級脂(J)j 眉アルデヒビとしてはホルムアルデヒ
ドが′1ヶにグfよしい。
スルホン612成分の1℃′りとしては、ナフタレン−
1゜4−ジスルホンfi’: 、ナフタレン−1,5−
ジスルホンrI9..ナフタレン−1,6−ジスルホン
酸、ナフタレン−2,6−ジスルホン「1ヤ、ナフタレ
ン−1,3,6−1リスルホンt、’2.2−ノ・イビ
ロキシーナフクレン−6−スルホン1“3’?、’)−
ノ・−f l゛ロキンナフタレン6.8−ジスルホンI
Y’s、2−ノ・イト80キシナフタレン−A、6−ジ
スルホン酸、/I−クロロ−2−トルエンスルホン/’
it、”;’−アミノー4−スルフオ安息青酸、ジノエ
ニルエーテルスルホンf’i’!!、シt・ルイルエー
テルスルポンl′l’(、ノエノールスルホンri:y
−、ナフタレンスルホンlf’2.2.4−)スルホベ
ンツアルデヒ)’、4.4’−シニ) Llスアルペン
−2,2’−ジスルホン酸、4.4’−)メチルアミノ
スチルベン−2,2’−ジスルホン酸、ビス−トリアジ
ニルアミノ−メチルRンージスルホン酸などがある。
好ましい縮合高分子化合物はジフェニルエーテル−スル
ホン 1波.71ノールスルホン「ib iたはナフタレンス
ルホン酸とポルムアルデヒドの(さらに、+、L, i
+,;i合オイr /.( 1’ハこJ],に加えるに
4,4′−シバイトゞロキシージンエニルースルポンと
の)縮合生成゛i・′り合しく(、1・εのI’j4で
あイ)。とくに適切な4i’6合高分子化f1′向はl
’イツ国公開時h′「第1,9 6 0,6 1 6号
に1112・i,+5されていイ4)ようノI、4.4
′−シバイト90キシジノ工ニルースルポン1モル、ナ
フタレンスルホンj’t2 i ’r.=(よフェノー
ルスルポン酸0. 2〜0.7モルおよびポルノ、アル
プヒド07〜1.1モルの縮合生成物若しくはそのJ4
 ( !I’rK /I − 7 エノールスルホン(
+1. 0.2 5〜[J. 5−1’=ルの縮合生成
物)、米国’l ’I’ iγ(: pj−ろ、290
,111弓に11己さ才しているよう)、C4.4’−
ジヒ1,SrJギシージフェニルースルボンのスルボン
酸1七ルとホルノNアルデヒビ0.5〜1モルの縮合生
成’I′!/I肖しく(主その塩を順次ル嘗]ることか
できる。
これC)の化合物のイγ在目公知であり、−i’.l(
は市(す9品としく入手できる。
’l!1′に本−Q’v明に世ける芳香族スルホン酸の
縮合高分子化合物どしては例えばバイエル社からNBS
なる部品名で販売されている1,′J,.,51戊スル
ポン酸の縮合高分子化合物を用いろことがで,)イ)。
1Jk施例1。
厚さ0. 5 rqrsのパイレックス基板上に、厚さ
0.7μのT1りロム酸ービラブーンIHJ\)゛C,
八゛へを設け、この」二にJh′)jのホトマスクを用
いて紫夕(線露光を行なった代、温水により現像し、未
シ“イ先部を溶出除去し、工・に先部に被染色性のレリ
ーフを・形成した。これを黄色シ;に料(スミノールミ
リングイエローMR:住友化学工業(株)鯛)で染色し
て黄色の、レリーフを形ノjLcLだ。
次に、これを商品名: Mesit,ol NBS  
liquid( t3ayar社製)を温湯で40倍に
希釈し、酢酸でp)(4に調整したのち、40′cに加
温した防染外の中で4分間性した後水洗し、し−かろ後
150Uのオーブンで30分間乾l・¥1した。
このようにして防染処理した黄色のレリーフの上に更に
黄色レリーフの形成方法と同様な方法によりシアンレリ
ーフを形成した。ここで、シアンに染色するための染料
としては、カヤノールミリングターカーズブルー6G(
日本化;lid; (佳)製)をJ目い/、二。
以上のようにして形成された色分)・17カジーフイル
ターG↑1、シアン、イエロー、クリーン(シアンとイ
エローの重l、「り部)、ホワイト(非レリーフ部) 
カッJr、則正り、 (Jlij’i次配列されたイ)
のと/り′っている。名色の分光!11r件をマルチυ
1り光ν;1微4)μ・冒\4 S 1)(ンJリンノ
ξス(株) 製) テ3 p m ヒームスンI?ツl
−で1ljll ′)、ilした1を古来、シアン、イ
エローのil、’+色は全くjtiαめV)れなかった
。
比較量1 実ノ崩例1に記載した防染処理を除いた以外は実/1i
lifメll 1に従つ°C色分解カラーフィルターを
形成し、分光′1ν性を測定した結果、シアンとイエロ
ーが互いに明らかに混色を生じていた。
このことから本兄明の防染処理を行なうことにより、第
2色目のファン染色中に、第1色月の黄色レリーフにシ
アン中手−1が染まらないこと(防染1牛)及び第1色
目の黄色染不・Iが(容出し/、(いこと(固r;i′
+ >の効果を有することが判った。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 〜0□)は木、C’; i、ll lの
一実;rfQ 旧のプロセスを示す断面に〈1、デI′
!2図は本’!t、’すIt’)fl口の実t1′11
1夕1]を示す断11■1図で、−る6゜ 15(1におし・て、1,11は)、(2板、2,7は
/i’g )Y;性f”J +i’l’lj j・:)
、4,8はレリーフ、5.6.9.12.13は染色レ
リーフ。 代理人 弁理士(8107)Vi々木 清 隆(ほか6
名) 第  1  図 @2図 手続補市書 It”fi4157 ’11[月/3119寺、i’1
1jl−4’Iハ  〕で1+−Aン  相  大 殿
(’l’111111”il’? 1能111・−、−
!、(u)Y;学フィルターの製造方θ、3、  r+
1M  イしj ’J” ’−J 、°j中1’lと(
用ソl I、i郵’1.i’、、目1冒1[1人1’l
“IJ・(ri2U)畠士ffj真フィルム株式会社1
1、代理人 〒1110 11 1’li  巾!+4:fli’−r代ll1区
ifノか門3 ’J’l l 2if; 5弓 j、1
ノがL’+’j ヒル321”1r)・Iが門lニル内
IILIlljJjI−i  ’tIA1’:”IN’
T!491.+7、補i[の父、]CSと 明イ、lI1;の1発明の評に1;1な睨明」の4Mf
i8、袖山の内容 1)明IY(llft第6貞8有目の「・公報が」勿「
・・・公ル+1)か」と細土する。 2)明細い1第6内12行口の[・・・“1・l’、 
L−+1点かある1、」を「・・・知しい点がある。」
とh 、il−ノー4)3.3) 1JLI’1llj
ll 8 Di 10 行目ノr 2t)Doλ−is
、oooXJを″[200U 1−I5 OU O0人
」と7+i目1−Jね。 4)明+Fll目!i−;:IをP4167−11」の
1・・・くりI4えず。」を「・・・くりガ$ず。」と
F111屯−J 2.。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ノ+’、=板上に11?リマーレリーフをモザイ
    ク状又はストライプ状に形成した後、これを所定の分光
    特性を有する染料で染色する工程を少なくとも2回F′
    v−返ずことからなる多色光学フィルターの製;:’i
    方〆ムにおいて、前の工程で染色されたポリマーレリー
    フを芳香族スルホン酸の縮合高分子化合物の酸性水溶7
    T(で処理することを7t、;i、徴とする多色光学フ
    ィルターの製造方法。
  2. (2)基板」二にyl?lマリレリーフをモザイク状又
    はストライブ状に形成した後、これを所定の分)C3)
    t7性を有する染料で染色する工程を少なくとも2回イ
    ・“を返すことからなる多色光学フィルターの製造−J
    j法において、前の工程で染色さ」Lだポリマーレリー
    フを150C〜180CでろO分以上加、情した後、芳
    香族スルホン酸の縮合高分子化合物の酸性水溶液で処理
    することを特徴とする多色光学フィルタの製造方法。
  3. (3)芳斤族スルホン酸の1111合高分子化合物のr
    lり性水溶液がpH5,5以下のrR性水溶11にであ
    ることを特徴とする!1、旨′「請求の範囲81’!:
    (11項または第(21,ILT!:L: I:1.’
    lの多色光学フィルターの製’i:’i方法。
  4. (4)芳香族スルホン酸の縮合高分子化合物が、次の一
    般式 %式%) 式中Hはベンゼンまたはナフタレン系の基をあられし、
    Xは水rl?2基:ノ・ロゲン;C1〜C4のアルキル
    ; coort ; ciio ; c1〜C4のアル
    コキシ;CL、<4のアルキル若しくはハロゲンで1i
    ’i4j”%されていても良いフェノへ′シ;C1〜C
    4のアルキル若しくはハロゲンで置換されCいても良い
    トリアジニルアミノ(このトリアジニル基はモノ行しく
    +、LジーC1〜C6のアルギルアミノ、モノ若しくは
    ジーヒl’ロキシエチルアミノ、フェニルアミノまたは
    スルフォニルアミノなどで更にf:r;、換されていて
    も良い);y               Y ■ ()、10 a S) IJ−ト5o2−;または(M
    O3S)r]−B−C1(=CH−を表わしくここでY
    は水二H1−011、二) ロス1=、 01〜C4の
    アルキルアミノを表わす)、Mは水素、アルカリ金ス・
    45したはアンモニウノ・をう゛(わし、mは0.1ま
    たは2を表わしく 丁nが2の(謁/、Xは1司じでも
    II′量−なっていても1′j−い)、11は1〜4を
    表わす、 で表わされる化合物の少なくとも1つと低級脂肪族アル
    ノ3ヒトのtir+ す生成物または、上ii+2一般
    式σ)化C1物の少なくとも1つ、上記一般式でIJを
    Oとしたときの、化合物の少なくとも1つ及び低級脂肪
    族アルデヒドの縮合生成物であることをl(を特徴とす
    る特;〆[請求の範1’lll’S 1項記載の多(△
    光学フィルターの製造方法。
  5. (5)芳斤族スルホン酸の縮か高分子化合物が4゜4仙
    シバ・イドロキシジフェニルスルホンのスルホン酸とホ
    ルムアルデヒド体Sの縮合生成物若しくはその塩または
    フェノールスルホ/酸もしくはナフタレンスルホンri
    2と4.4’−Iノ1イト90キシジフェニルスルホン
    およびホルムアルデヒドの縮合生成物若しくはその塩て
    、!しろことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ま
    たは第(2)項記載の多色光学フィルターの製造方法。
JP57157703A 1982-09-10 1982-09-10 多色光学フイルタ−の製造方法 Pending JPS5946609A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57157703A JPS5946609A (ja) 1982-09-10 1982-09-10 多色光学フイルタ−の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57157703A JPS5946609A (ja) 1982-09-10 1982-09-10 多色光学フイルタ−の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5946609A true JPS5946609A (ja) 1984-03-16

Family

ID=15655526

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57157703A Pending JPS5946609A (ja) 1982-09-10 1982-09-10 多色光学フイルタ−の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5946609A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62138239A (ja) * 1985-12-12 1987-06-22 三島製紙株式会社 耐熱性,導電性積層板状体
JPS6340101A (ja) * 1986-08-06 1988-02-20 Kyodo Printing Co Ltd 液晶カラ−表示装置用フイルタ
JPS6346161A (ja) * 1987-06-13 1988-02-27 中松 義郎 安全アンプル

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62138239A (ja) * 1985-12-12 1987-06-22 三島製紙株式会社 耐熱性,導電性積層板状体
JPS6340101A (ja) * 1986-08-06 1988-02-20 Kyodo Printing Co Ltd 液晶カラ−表示装置用フイルタ
JPS6346161A (ja) * 1987-06-13 1988-02-27 中松 義郎 安全アンプル

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR19980032695A (ko) 컬러 필터, 그 제법 및 광학 장치
US5053299A (en) Method of making color filter arrays
JPS6067903A (ja) マイクロカラ−フィルタ−着色樹脂膜の製法
JPS6012504A (ja) カラ−フイルタ−要素
JP2581549B2 (ja) カラ−フイルタ−の製造法
JPH071324B2 (ja) カラ−フイルタ−の製造方法
JPS5917512A (ja) 色フイルタの製造方法
JPH09291240A (ja) カラーフィルタ用緑色インク組成物及びそれを用いるカラーフィルタの製造方法
JP2006010910A (ja) 着色感光性組成物
JPH01283503A (ja) カラーフィルターの製造方法
JPH0358002A (ja) カラーフィルター
JPS63286801A (ja) 液晶表示体用カラ−フィルタ
JPS6151286B2 (ja)
JPH01130102A (ja) 塗膜の染色法
JPH01282504A (ja) カラーフィルターの作成方法
JPH04218001A (ja) カラーフィルター
JPH04360102A (ja) カラーフィルター及びその製造方法
JPS60184696A (ja) パターンの製造方法
JP2561539B2 (ja) 染料組成物、その製法及びそれを用いたカラーフィルター
JP2668911B2 (ja) カラーフィルターの製造方法
JPS6022322B2 (ja) ストライプフィルタの製造方法
JP2809775B2 (ja) カラーフィルタ、液晶表示デバイスおよび色分解デバイス
JPH0766083B2 (ja) 有機カラーフイルター
JPS6067904A (ja) マイクロカラ−フィルタ−着色樹脂膜の製法
DE504892C (de) Verfahren zur Herstellung von Lichtbildern, insbesondere Kinofilmen, in natuerlichen Farben, bei denen zwei oder mehrere verschieden farbenempfindliche Halogensilber emulsionsschichten untrennbar uebereinanderliegen