JPS5947310A - 転炉廃ガス処理におけるドラム給水制御方法 - Google Patents
転炉廃ガス処理におけるドラム給水制御方法Info
- Publication number
- JPS5947310A JPS5947310A JP15595082A JP15595082A JPS5947310A JP S5947310 A JPS5947310 A JP S5947310A JP 15595082 A JP15595082 A JP 15595082A JP 15595082 A JP15595082 A JP 15595082A JP S5947310 A JPS5947310 A JP S5947310A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- water
- water level
- water supply
- blowing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/38—Removal of waste gases or dust
- C21C5/40—Offtakes or separating apparatus for converter waste gases or dust
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、上吹または底吹転炉の屏ガスyet 36
H)装置におV)るバッチプロセスのドラム給水制御方
式に関すZ、ものである。
H)装置におV)るバッチプロセスのドラム給水制御方
式に関すZ、ものである。
服用設備の一つとし2てr、!零転炉が知られてじり、
この酸素転炉は吹錬時に多1・]のj゛;^カヌを発生
ずる。
この酸素転炉は吹錬時に多1・]のj゛;^カヌを発生
ずる。
この廃ガスな−L−酸化炭素ガスに一部1む有価ガスで
あるので、回収17て煽S fflとしで用い(−、h
、 、ろ。か又る廃ガス回収のた2/)の陥ガス処理べ
1・1置の煙道の一部である輻射部は、廃ガスが高温の
ため加熱されるので、その周囲にパイプで冷ノ、11水
を流1ことVC−より、輻射部本体の保護を図っている
。かNる冷却水はドラムに貯えらil、ドラノ・から前
記パイプを通りで輻射部により加熱されて1゛ラムに戻
る。ドラムからυ:加熱された水の−・神〃;萎気とな
って流出するので、別に給水してやらηいとドラム水位
を一定に維持することができない。
あるので、回収17て煽S fflとしで用い(−、h
、 、ろ。か又る廃ガス回収のた2/)の陥ガス処理べ
1・1置の煙道の一部である輻射部は、廃ガスが高温の
ため加熱されるので、その周囲にパイプで冷ノ、11水
を流1ことVC−より、輻射部本体の保護を図っている
。かNる冷却水はドラムに貯えらil、ドラノ・から前
記パイプを通りで輻射部により加熱されて1゛ラムに戻
る。ドラムからυ:加熱された水の−・神〃;萎気とな
って流出するので、別に給水してやらηいとドラム水位
を一定に維持することができない。
ところで、酸素転炉しごオ0ける一回の吹錬時間は約1
5分間程度と短く、バッチ(間欠)的に運転される。し
たがって、す(M ]1q 1i(sにオti iJ−
る冷却水との熱交換も吹錬時には盛んでと、す、非吹錬
時には衰える。そのため流出する蒸気の1.:も変動す
るから、ドラムへ補給される給水量も間欠的に変りIl
lすることになる。
5分間程度と短く、バッチ(間欠)的に運転される。し
たがって、す(M ]1q 1i(sにオti iJ−
る冷却水との熱交換も吹錬時には盛んでと、す、非吹錬
時には衰える。そのため流出する蒸気の1.:も変動す
るから、ドラムへ補給される給水量も間欠的に変りIl
lすることになる。
この発明は、このような状況のもとて実1A11さ1L
るドラム給水6□制御方式にまつわ2)成る111」慣
1人顎をが「決するためをτカされたものである。
るドラム給水6□制御方式にまつわ2)成る111」慣
1人顎をが「決するためをτカされたものである。
第1図は、従来のドラム給水制御方式を示す概要図であ
る。
る。
間口において、輻射部娃1、その周囲に巻υ・−hたパ
イプを通る冷却水を加熱うるので、siイラーと考えて
よい。そこでボイラー1があり、その中を冷却水管路2
が走り、該管路2の中をボンフ゛3により冷却水が送ら
り、る。冷却水はドラl、4IJ・ら供したがってドラ
ム4内で蒸気が発生し、この蒸気は蒸気管路5を1il
l Oて排出される。そこで給水管路15からドラノ、
4内l\水を補給しなし)と、ドラム水位を一定に維持
することはできない。管路5に挿入されたオリフィス6
の差圧から測定さ第1る蒸気流fi、は蒸気流月:発信
器7を、まだ、ドラム水位tまドラム水位発信器8およ
びドラム水位nり節言19を経てそれぞれ演算器10へ
送出される。演;η’RR10でQ」1、蒸気流縫v1
とドラム水位が、■節計出力V2から次の式で示すI’
t 31年行なう。
イプを通る冷却水を加熱うるので、siイラーと考えて
よい。そこでボイラー1があり、その中を冷却水管路2
が走り、該管路2の中をボンフ゛3により冷却水が送ら
り、る。冷却水はドラl、4IJ・ら供したがってドラ
ム4内で蒸気が発生し、この蒸気は蒸気管路5を1il
l Oて排出される。そこで給水管路15からドラノ、
4内l\水を補給しなし)と、ドラム水位を一定に維持
することはできない。管路5に挿入されたオリフィス6
の差圧から測定さ第1る蒸気流fi、は蒸気流月:発信
器7を、まだ、ドラム水位tまドラム水位発信器8およ
びドラム水位nり節言19を経てそれぞれ演算器10へ
送出される。演;η’RR10でQ」1、蒸気流縫v1
とドラム水位が、■節計出力V2から次の式で示すI’
t 31年行なう。
A、I Vl −1−A2 (V2−−1.1 ) −
v。
v。
但しA1とA2 Lt:tそJl、/どれ適宜イ)係数
で7[)す、Bけドラム4Vこおける設定水位であ/)
。ji’j j1器10にオ・iける7]目7−結果■
c+ P−1、設51月1+’7. S Vとして給水
k ’−U1.’ N!’J節則11へ与え【、れる。
で7[)す、Bけドラム4Vこおける設定水位であ/)
。ji’j j1器10にオ・iける7]目7−結果■
c+ P−1、設51月1+’7. S Vとして給水
k ’−U1.’ N!’J節則11へ与え【、れる。
−力、給水管路15に挿入さノまたオリフィス14の差
圧から測定された給水流量(f、私給水流児8発伯器1
3から測定値PVとし2で給水rlf、:n: H”]
Ini削11へ送らノ12、。給水+3iU 訃H1
,1節計11では、設定値Svと測定11+’+PVと
の偏差が零に寿る方向で操作出力をQ、7じて給水R1
’11置12の弁開度を制御l+IIシフ、給水流−F
4をnl′員iiする。
圧から測定された給水流量(f、私給水流児8発伯器1
3から測定値PVとし2で給水rlf、:n: H”]
Ini削11へ送らノ12、。給水+3iU 訃H1
,1節計11では、設定値Svと測定11+’+PVと
の偏差が零に寿る方向で操作出力をQ、7じて給水R1
’11置12の弁開度を制御l+IIシフ、給水流−F
4をnl′員iiする。
以」二のようにして、吹錬中のドラムの水位は設定水位
に維持されろように乃っている。
に維持されろように乃っている。
ところで、か又る転炉廃ガス処理装置(ておけるドラム
の給水制御は、上記のようしてバッチ的に行われるため
C・こその水位変動が非常に大きく、竹にドラムの起動
時にdl、水位が一時的に急激に上昇することが知られ
ている。これは、ドラムの起動時には、ドラム4から多
量の蒸気が流出するが、この蒸気の流出によってドラノ
・の水位が本来下がるべきところ、逆に上昇してしまう
現象であって、いわゆる逆応答現象と呼ばれているもの
である。
の給水制御は、上記のようしてバッチ的に行われるため
C・こその水位変動が非常に大きく、竹にドラムの起動
時にdl、水位が一時的に急激に上昇することが知られ
ている。これは、ドラムの起動時には、ドラム4から多
量の蒸気が流出するが、この蒸気の流出によってドラノ
・の水位が本来下がるべきところ、逆に上昇してしまう
現象であって、いわゆる逆応答現象と呼ばれているもの
である。
このような現象は、ドラムの水位をボイラーの全負荷範
囲において一定に制御するという建前からも、勿論好ま
しいものではなく、例えば、従来は、そのための特別な
補償演算装置を設けるなどして、この現象を無くすべく
努力が払われていZ)。
囲において一定に制御するという建前からも、勿論好ま
しいものではなく、例えば、従来は、そのための特別な
補償演算装置を設けるなどして、この現象を無くすべく
努力が払われていZ)。
この発明は、このような事情のもとKなされたもので、
したがって、その目的は、上記のよう介逆応答現象を物
別な補償演算装置等を用いること安く抑止するためのド
ラム給水制御方式を提供するにある。
したがって、その目的は、上記のよう介逆応答現象を物
別な補償演算装置等を用いること安く抑止するためのド
ラム給水制御方式を提供するにある。
上記の目的は、この発明によれば、起動時の逆応答現象
によるドラム水位の急激な上昇を抑えるために、給水量
を減らすのではなく、逆に増やすという一見無謀ともみ
える制御を行ない、この給水にもとづ(冷却効果によっ
て水(1’1の低下を図ることにより達成される。
によるドラム水位の急激な上昇を抑えるために、給水量
を減らすのではなく、逆に増やすという一見無謀ともみ
える制御を行ない、この給水にもとづ(冷却効果によっ
て水(1’1の低下を図ることにより達成される。
そして、この発明では、ドラムの起動時、つまり逆応答
時に多週の水を供給するために、吹錬中における給水弁
の操作出力、J−F、:気流−川が成る一5if量以上
になる迄d、全閉としておくと又もに、水位調節計にお
けるドラムの設定水位を吹錬中eよ蒸気が発生する時点
の水位よりも充分高くなるよう(てするかまたは非吹錬
中d−充分(l−(くなるようにするかの少なくとも1
方を選択しかつ水位R”d節用の1動作時間、すなわち
積分時間を充分長く設定するものである。
時に多週の水を供給するために、吹錬中における給水弁
の操作出力、J−F、:気流−川が成る一5if量以上
になる迄d、全閉としておくと又もに、水位調節計にお
けるドラムの設定水位を吹錬中eよ蒸気が発生する時点
の水位よりも充分高くなるよう(てするかまたは非吹錬
中d−充分(l−(くなるようにするかの少なくとも1
方を選択しかつ水位R”d節用の1動作時間、すなわち
積分時間を充分長く設定するものである。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
282図は、この発明の詳細な説明するため・の転炉の
吹錬時間とドラム水位、蒸気流量および給水h1との関
係を同一時間軸上で示すグラフである。
吹錬時間とドラム水位、蒸気流量および給水h1との関
係を同一時間軸上で示すグラフである。
同図において、Xはドラムの水位(mmL YFi蒸気
流量(t/h )、Zは給水量(t/h )を示し、
C1は非吹錬中におけるドラム水位調節n1の設定値、
C2は吹錬中のそれをポー前記式にオdけZ・設定値B
を決ン5るものである。
流量(t/h )、Zは給水量(t/h )を示し、
C1は非吹錬中におけるドラム水位調節n1の設定値、
C2は吹錬中のそれをポー前記式にオdけZ・設定値B
を決ン5るものである。
図からも明らかなように、ドンノ、の水位d、非吹錬中
はC1で示すようVこはx −301) tut <ら
い(τ低く、!、た、吹錬中は蒸気が発生する的前のし
′くルよりも高く、例えば、C2で示ざ)するようV(
二、はr 150 mm <、らいVζ、それぞれ前も
って設定される。
はC1で示すようVこはx −301) tut <ら
い(τ低く、!、た、吹錬中は蒸気が発生する的前のし
′くルよりも高く、例えば、C2で示ざ)するようV(
二、はr 150 mm <、らいVζ、それぞれ前も
って設定される。
そして、操業が開始され、ドラムの内圧が所定の圧力に
なった時点t2で蒸気流量Yが急激に増大し、これにも
とづいてドラノ・水位Xも逆応答現象により急激に上昇
するので、この時点t2“C給水h1Zを一気に増やし
、冷却効果によって逆応答現象を抑止する。また、斜線
部力、つまり時刻t1から12の間では長い時間をかけ
て積分動作を行ない、水位調節H1の出力を100%に
しておくことにより、たとえ上記の設定を誤まることが
/+7)つても、給水量が多くなる′ようにしている。
なった時点t2で蒸気流量Yが急激に増大し、これにも
とづいてドラノ・水位Xも逆応答現象により急激に上昇
するので、この時点t2“C給水h1Zを一気に増やし
、冷却効果によって逆応答現象を抑止する。また、斜線
部力、つまり時刻t1から12の間では長い時間をかけ
て積分動作を行ない、水位調節H1の出力を100%に
しておくことにより、たとえ上記の設定を誤まることが
/+7)つても、給水量が多くなる′ようにしている。
なお、toは操業開始時点、t3は操業終了時点を示す
。
。
第3図を士、この発明の実施例4示す(1へ成概要図で
ある。
ある。
同図に示す制御方式が第1図に示した従来の方式と異な
る点を、」1、水位置jγf4jH’9の水位レベルを
設定する設定器C1,(22′t6よび給水流量a:・
q節弁12を制御うるための設定?u’i 20と論理
(アンド)回路21を設けた点である。
る点を、」1、水位置jγf4jH’9の水位レベルを
設定する設定器C1,(22′t6よび給水流量a:・
q節弁12を制御うるための設定?u’i 20と論理
(アンド)回路21を設けた点である。
すなわち、設定器CtKよって非吹錬中におしするドラ
ムの水位(例えは、−30On+tηに−する。)を、
また設定器C2によっで吹釧!中のそれ(例えば、15
0mmにする。)を夫々設定し、さら&礼、吹錬中であ
って蒸気流量が犬であることを・アンド回路21で検出
し、この条件が成立しないとぎ辷」2、設定器C3側に
切り換えて給水流量調節弁12への操作出力を断つもの
である。給水調節弁11j、、Jl’74作出力が与え
られないと全閉する4!’r 、=i4になつでいるの
゛C1操作出力が断たれるとドラム4に対する給水が停
止される。
ムの水位(例えは、−30On+tηに−する。)を、
また設定器C2によっで吹釧!中のそれ(例えば、15
0mmにする。)を夫々設定し、さら&礼、吹錬中であ
って蒸気流量が犬であることを・アンド回路21で検出
し、この条件が成立しないとぎ辷」2、設定器C3側に
切り換えて給水流量調節弁12への操作出力を断つもの
である。給水調節弁11j、、Jl’74作出力が与え
られないと全閉する4!’r 、=i4になつでいるの
゛C1操作出力が断たれるとドラム4に対する給水が停
止される。
なお、ドラム圧力調節計16およびドラム圧力制御弁1
7は、ドラム4の圧力がB[定の値になるよう制ゼ11
シ、起動時には、ドラム内−圧71)勲1定の値になく
−)たことを検出して制g1弁17を開き、ドラム内に
発生した蒸気を取り出すものである。
7は、ドラム4の圧力がB[定の値になるよう制ゼ11
シ、起動時には、ドラム内−圧71)勲1定の値になく
−)たことを検出して制g1弁17を開き、ドラム内に
発生した蒸気を取り出すものである。
したがって、少々くとも非吹錬中は、給水調節弁12へ
の操作出力はなく、設定器C3側に固定されていて調節
弁12は全閉となっているが、吹錬が開始され、かつ蒸
気流量が太Vこなった時点では、調節計11においては
、設定水位に対する現在水位の偏差が充分に大きいので
、調節弁12何、大きく開かれて多%、の給水が行われ
る。
の操作出力はなく、設定器C3側に固定されていて調節
弁12は全閉となっているが、吹錬が開始され、かつ蒸
気流量が太Vこなった時点では、調節計11においては
、設定水位に対する現在水位の偏差が充分に大きいので
、調節弁12何、大きく開かれて多%、の給水が行われ
る。
なお、そのほかの水位調節動作iJ従来の方式のそれと
変わるところHない。
変わるところHない。
以上のように、この発明によれば、ドラムの起動時にお
ける逆応答現象を抑えるために、水位調節計における水
位および積分時間の設定と、給水調節弁の制御条件とを
上記のように決めて、−気に給水を行なうようにするだ
けの簡単な構成であるから、通常の調節計を用いて実現
することができるばかりでなく、従来のような逆応答補
償演算装置が不要となるので経済的であり、しかも制御
が簡素化され、信頼性が向上するという利点を有するも
のである。
ける逆応答現象を抑えるために、水位調節計における水
位および積分時間の設定と、給水調節弁の制御条件とを
上記のように決めて、−気に給水を行なうようにするだ
けの簡単な構成であるから、通常の調節計を用いて実現
することができるばかりでなく、従来のような逆応答補
償演算装置が不要となるので経済的であり、しかも制御
が簡素化され、信頼性が向上するという利点を有するも
のである。
4 図面の簡−中jr fイリ”]
第1図は従来のドラノ、給水::i!I御方式を示す(
′”も要目、第2図はこの発明の実施(jl、l 7;
−説+7.1−Jろための転炉の吹錬時間とドラL水位
、苦勺、+>imGおよび給水楢との関係を同一時間軸
上で示すグラフ、第3図はこの発明の実施例を示す土、
゛・1成但−門口1である。
′”も要目、第2図はこの発明の実施(jl、l 7;
−説+7.1−Jろための転炉の吹錬時間とドラL水位
、苦勺、+>imGおよび給水楢との関係を同一時間軸
上で示すグラフ、第3図はこの発明の実施例を示す土、
゛・1成但−門口1である。
符号説明
1・・・・・・ボイラー、2・・・・・・冷却水管路、
3・・・・・・ポンプ、4・・・・・・ドラム、5・・
・・・蒸気管P3.6,14・・・・・・オリフィス、
7・・・・・・蒸気流工4とと(、i P:、i、8・
・・・・ドラム水位発信器、9・・・・・・ドラノ、水
位贋、芹泪、10・・・・・・演算器、11・・・・・
・給水流F、′1調?′1)藩、12・・・・・・給水
流量調節弁、13・・・・・給水流+1発信器、15・
・・・・・給水管路、16・・・・・ ドラム圧力;藺
節用、17・・・・・・ドラム圧力制壽弁、18,19
.20・・・・・設定器、21・・・・・・論理積回路 代Jル人 A埋土 並 木 l113 人代理人 弁
理士 松 C・′・′j 清川崎市川崎区田辺新田
1番1号 富士電機製造株式会社内 ■出 願 人 川崎重工業株式会社 神戸市中央区東川崎町3丁目1 番1号 ■出 願 人 富士電機製造株式会社 川崎市川崎区田辺新田1番1号 43−
3・・・・・・ポンプ、4・・・・・・ドラム、5・・
・・・蒸気管P3.6,14・・・・・・オリフィス、
7・・・・・・蒸気流工4とと(、i P:、i、8・
・・・・ドラム水位発信器、9・・・・・・ドラノ、水
位贋、芹泪、10・・・・・・演算器、11・・・・・
・給水流F、′1調?′1)藩、12・・・・・・給水
流量調節弁、13・・・・・給水流+1発信器、15・
・・・・・給水管路、16・・・・・ ドラム圧力;藺
節用、17・・・・・・ドラム圧力制壽弁、18,19
.20・・・・・設定器、21・・・・・・論理積回路 代Jル人 A埋土 並 木 l113 人代理人 弁
理士 松 C・′・′j 清川崎市川崎区田辺新田
1番1号 富士電機製造株式会社内 ■出 願 人 川崎重工業株式会社 神戸市中央区東川崎町3丁目1 番1号 ■出 願 人 富士電機製造株式会社 川崎市川崎区田辺新田1番1号 43−
Claims (1)
- 転炉の吹錬中に出される高温のI、’f)ガスに幻して
ドラムから冷却水を供給して冷却し、加熱さiまた冷却
水を前記ドラム・\回収する一方、前記加熱によって前
記ドラム内をて発生ずる蒸気が所定の圧力に達したとき
外部に取り出して利用装置へ送ると〜もに、蒸気となっ
て流出する水を補5べ(給水調芹弁を通して別途ドラノ
、へ水−i、4+;給するようにした転炉の廃ガス処理
装ff3でおけるドラム給水制舊1方式において、前記
ドラムの水位を検出し、予め設定さhた設定水位との偏
7′、′−に、I5って操作出力を出すドラノ、水位調
節計と、前記1゛ラムがら流出する蒸気流量測定手段と
、前記ドシムー給水する給水流量測定手段と、前記水位
M+、lJ節計の出力と測定された蒸気i>’ff、量
および給水流r21.と((もとづきドラム水位が設定
水位に維持されるように前記給水調節弁を操作し”で給
水流量を調節する流量調節計と、吹錬中であることおよ
び蒸気流尺がD[定の−[4を越えたことの論理積争件
を満たすことによって前記流−吟調節計の操作出力を前
記給水調節弁へJテえるようにした切替手段と、を設け
、予め前記水位調節臼の設定水位な吹錬中に蒸気が発生
する時点におり−る水位よりも高くなるようにするか、
または転炉の非吹錬中には通常設定されるべき水位よシ
も充分に低(なるようにするかの少なくとも一方に設定
してお(とNもに、前記水位調節計の積分時間を充分長
く設定しておき、吹錬中のドラムにおける蒸気M1.量
が所定の級を越えたときには前記切替手段によυ泥足調
節計の操作出力を設定器側から給水調節弁側へ切替えて
ドラムへの給水を多量にしもってドラムを冷却して逆応
答現象にもとづく急激な水位の上昇を抑えるよ’)[L
/たことを特徴とする転炉の廃ガス処理装置におけるド
ラム給水制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15595082A JPS5947310A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 転炉廃ガス処理におけるドラム給水制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15595082A JPS5947310A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 転炉廃ガス処理におけるドラム給水制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947310A true JPS5947310A (ja) | 1984-03-17 |
| JPS6246608B2 JPS6246608B2 (ja) | 1987-10-02 |
Family
ID=15617069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15595082A Granted JPS5947310A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 転炉廃ガス処理におけるドラム給水制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947310A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7556665B2 (en) | 2003-03-19 | 2009-07-07 | Ngk Insulators, Ltd. | Honeycomb structure |
| US7601195B2 (en) | 2005-03-22 | 2009-10-13 | Ngk Insulators, Ltd. | Honeycomb structure and method of manufacturing the same |
| US7678439B2 (en) | 2002-09-05 | 2010-03-16 | Ngk Insulators, Inc. | Honeycomb structure and die for forming honeycomb structure |
| CN104451024A (zh) * | 2013-09-22 | 2015-03-25 | 新兴铸管新疆有限公司 | 一种水封逆止阀自动补水系统 |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP15595082A patent/JPS5947310A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7678439B2 (en) | 2002-09-05 | 2010-03-16 | Ngk Insulators, Inc. | Honeycomb structure and die for forming honeycomb structure |
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| US7601195B2 (en) | 2005-03-22 | 2009-10-13 | Ngk Insulators, Ltd. | Honeycomb structure and method of manufacturing the same |
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| Publication number | Publication date |
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| JPS6246608B2 (ja) | 1987-10-02 |
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