JPS594742B2 - デ−タ整列制御方式 - Google Patents
デ−タ整列制御方式Info
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- JPS594742B2 JPS594742B2 JP51042021A JP4202176A JPS594742B2 JP S594742 B2 JPS594742 B2 JP S594742B2 JP 51042021 A JP51042021 A JP 51042021A JP 4202176 A JP4202176 A JP 4202176A JP S594742 B2 JPS594742 B2 JP S594742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bytes
- byte
- information
- register
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ整列制御方式、特にアクセス元装置と
の間の情報バスがPバイトのバス幅をもち、主記憶装置
との間の情報バスがmPバイトのバス幅をもち、かつ上
記主記憶装置が1回のアクセス要求によつてnmPバイ
ト分のデータが読出される如きデータ処理システムにお
いて、mPバイト・クロス検出手段とnmPバイト境界
検出手段とをもうけ、上記アクセス元装置に対して必要
なデータを整列せしめた上で転送するようにしたデータ
整列制御方式に関するものである。
の間の情報バスがPバイトのバス幅をもち、主記憶装置
との間の情報バスがmPバイトのバス幅をもち、かつ上
記主記憶装置が1回のアクセス要求によつてnmPバイ
ト分のデータが読出される如きデータ処理システムにお
いて、mPバイト・クロス検出手段とnmPバイト境界
検出手段とをもうけ、上記アクセス元装置に対して必要
なデータを整列せしめた上で転送するようにしたデータ
整列制御方式に関するものである。
バッファ・メモリを有するデータ処理システムにおいて
は、いわゆるブロック転送時に1回のアクセス要求によ
つて主記憶装置から例えば8〔バイト〕×4のデータが
読出さ法かつ8バイト単位で順次記憶制御装置に転送さ
れ、一方該記憶制御装置からアクセス元装置に対して4
バイト単位で転送される。
は、いわゆるブロック転送時に1回のアクセス要求によ
つて主記憶装置から例えば8〔バイト〕×4のデータが
読出さ法かつ8バイト単位で順次記憶制御装置に転送さ
れ、一方該記憶制御装置からアクセス元装置に対して4
バイト単位で転送される。
この場合、アクセス元装置は、必要とするデータが格納
されている先頭アドレス情報、必要とするデータのバイ
ト長指示情報、アツプ・ダウン指示情報などを発し、そ
れに対応したデータを所望状態に整列された状態で受取
るようにされる。
されている先頭アドレス情報、必要とするデータのバイ
ト長指示情報、アツプ・ダウン指示情報などを発し、そ
れに対応したデータを所望状態に整列された状態で受取
るようにされる。
なおデータのバイト長指示情報は、上記4バイトのバス
幅の場合、1バイト、2バイト、3バイト、または4バ
イトのいずれかを指示するものであると考えてよい。ま
たアツプ・ダウン指示情報は、上記先頭アドレス位置か
ら前にさかのぼるべきかあるいは後にくだるべきかを指
示するものと考えてよい。しかし、上記の如きシステム
においては次の問題点をもつている。即ち、(1)アク
セス元装置が必要とする所望のバイト長のデータが、上
記主記憶装置から順次転送されてくる複数個の8バイト
単位にまたがつて存在していることがある。
幅の場合、1バイト、2バイト、3バイト、または4バ
イトのいずれかを指示するものであると考えてよい。ま
たアツプ・ダウン指示情報は、上記先頭アドレス位置か
ら前にさかのぼるべきかあるいは後にくだるべきかを指
示するものと考えてよい。しかし、上記の如きシステム
においては次の問題点をもつている。即ち、(1)アク
セス元装置が必要とする所望のバイト長のデータが、上
記主記憶装置から順次転送されてくる複数個の8バイト
単位にまたがつて存在していることがある。
この場合、例えば最初に転送されてきた8バイト分中の
1部バイトと、後刻転送されてくる8バイト分中の1部
バイトとを組合わせて即ち整列し直して、アクセス元装
置に転送する必要が生ずる。(2)上記(1)の処理の
場合、先頭アドレス情報、バイト長指示情報、アツプ・
ダウン指示情報にもとずいて、正しい整列を得るように
することが必要である。
1部バイトと、後刻転送されてくる8バイト分中の1部
バイトとを組合わせて即ち整列し直して、アクセス元装
置に転送する必要が生ずる。(2)上記(1)の処理の
場合、先頭アドレス情報、バイト長指示情報、アツプ・
ダウン指示情報にもとずいて、正しい整列を得るように
することが必要である。
(3)また一般に主記憶装置は、スルー・フットを向上
するために、インタリーフをかけておくようにされてい
る。
するために、インタリーフをかけておくようにされてい
る。
このため、上記(1)の処理に当つて、8バイト単位で
転送されてくるデータの順序がアドレス情報の順序の通
りとならず全くランダムとなるが、このための処理を正
しく行なうことが必要である。(4)更に上記の如く主
記憶装置からは1回のアクセス要求によつて32バイト
(8〔バイト〕×4)を読出すことができるが、アクセ
ス元装置が必要とする所望バイト長のデータが上記32
バイトの境界にまたがつていることがある。
転送されてくるデータの順序がアドレス情報の順序の通
りとならず全くランダムとなるが、このための処理を正
しく行なうことが必要である。(4)更に上記の如く主
記憶装置からは1回のアクセス要求によつて32バイト
(8〔バイト〕×4)を読出すことができるが、アクセ
ス元装置が必要とする所望バイト長のデータが上記32
バイトの境界にまたがつていることがある。
この場合主記憶装置に対しては少なくとも2回のアクセ
ス要求を行なうことが必要となるが、このためのアクセ
ス要求をアクセス元装置が行なうようにすると処理がき
わめて繁雑となる。本発明は上記の点を解決することを
目的としており、例えば上記8バイト・クロス検出手段
と上記32バイト境界検出手段とをもうけ、上記整列制
御を正しく行ない得るようにすることを目的としている
。そしてそのため、本発明のデータ整列制御方式は1つ
または複数のアクセス元装置、アクセスの中介を行なう
記憶制御装置、および1回のアクセス要求にもとずいて
NmPバイト分のデータが読出される主記憶装置をそな
え、該主記憶装置と上記記憶制御装置との間にMPバイ
ト単位の情報バスをもつと共に上記記憶制御装置と上記
アクセス元装置との間にPバイト単位の情報バスをもつ
データ処理システムにおいて、上記アクセス元装置が発
するアドレス情報中の予め定めたビツト情報とアツプ・
ダウン指示情報とバイト長指示情報とにもとずいて、上
記アクセス元装置に転送すべきデータが上記MPバイト
単位の複数個にまたがることを検出するMPバイト・ク
ロス検出手段と上記NmPバイトの境界にまたがつてい
ることを検出するNmPバイト境界検出手段とをもうけ
ると共に、上記主記憶装置から転送されてくるMPバイ
ト単位のデータがセツトされる第1のレジスタ、該第1
のレジスタの内容を一時退避する第2のレジスタ、およ
び入力されたデータを整列し直す整列回路をもうけ、上
記MPバイト・クロス検出手段の検出出力にもとずいて
上記第1のレジスタの内容を上記第2のレジスタに退避
せしめ、後刻上記第1のレジスタにセツトされた内容と
上記第2のレジスタの内容とを上記整列回路に導びくよ
うにし、更に、上記NrnPバイト境界検出手段の検出
出力にもとずいて、上記記憶制御装置が上記アツプ・ダ
ウン指示情報をみて自律的に上記主記憶装置に対してア
クセス要求を発するようにすると共に上記アクセス元装
置に転送すべきデータを上記整列回路によつてPバイト
単位に整夕1ルた上で当該アクセス元装置に転送するよ
うにしたことを特徴としている。以下図面を参照しつつ
説明する。第1図は本発明が適用されるデータ処理シス
テムの一実施例構成、第2図はアクセス元装置からのア
クセス要求に伴なつて与えられる一実施例情報、第3図
は整列制御に当つての問題点を説明する説明図、第4図
は8バイト・クロス発生条件をまとめて表わした説明図
、第5図は記憶Fbl脚装置内にもうけられる本発明に
よる自律的アクセス要求制御部の一実施例構成、第6図
は本発明による整列制御部の一実施例構成、第7図は第
6図に示す各ゲート匍脚をまとめて表わした説明図、第
8図AないしDは本発明による整列制御を具体例によつ
て説明する説明図を示す。
ス要求を行なうことが必要となるが、このためのアクセ
ス要求をアクセス元装置が行なうようにすると処理がき
わめて繁雑となる。本発明は上記の点を解決することを
目的としており、例えば上記8バイト・クロス検出手段
と上記32バイト境界検出手段とをもうけ、上記整列制
御を正しく行ない得るようにすることを目的としている
。そしてそのため、本発明のデータ整列制御方式は1つ
または複数のアクセス元装置、アクセスの中介を行なう
記憶制御装置、および1回のアクセス要求にもとずいて
NmPバイト分のデータが読出される主記憶装置をそな
え、該主記憶装置と上記記憶制御装置との間にMPバイ
ト単位の情報バスをもつと共に上記記憶制御装置と上記
アクセス元装置との間にPバイト単位の情報バスをもつ
データ処理システムにおいて、上記アクセス元装置が発
するアドレス情報中の予め定めたビツト情報とアツプ・
ダウン指示情報とバイト長指示情報とにもとずいて、上
記アクセス元装置に転送すべきデータが上記MPバイト
単位の複数個にまたがることを検出するMPバイト・ク
ロス検出手段と上記NmPバイトの境界にまたがつてい
ることを検出するNmPバイト境界検出手段とをもうけ
ると共に、上記主記憶装置から転送されてくるMPバイ
ト単位のデータがセツトされる第1のレジスタ、該第1
のレジスタの内容を一時退避する第2のレジスタ、およ
び入力されたデータを整列し直す整列回路をもうけ、上
記MPバイト・クロス検出手段の検出出力にもとずいて
上記第1のレジスタの内容を上記第2のレジスタに退避
せしめ、後刻上記第1のレジスタにセツトされた内容と
上記第2のレジスタの内容とを上記整列回路に導びくよ
うにし、更に、上記NrnPバイト境界検出手段の検出
出力にもとずいて、上記記憶制御装置が上記アツプ・ダ
ウン指示情報をみて自律的に上記主記憶装置に対してア
クセス要求を発するようにすると共に上記アクセス元装
置に転送すべきデータを上記整列回路によつてPバイト
単位に整夕1ルた上で当該アクセス元装置に転送するよ
うにしたことを特徴としている。以下図面を参照しつつ
説明する。第1図は本発明が適用されるデータ処理シス
テムの一実施例構成、第2図はアクセス元装置からのア
クセス要求に伴なつて与えられる一実施例情報、第3図
は整列制御に当つての問題点を説明する説明図、第4図
は8バイト・クロス発生条件をまとめて表わした説明図
、第5図は記憶Fbl脚装置内にもうけられる本発明に
よる自律的アクセス要求制御部の一実施例構成、第6図
は本発明による整列制御部の一実施例構成、第7図は第
6図に示す各ゲート匍脚をまとめて表わした説明図、第
8図AないしDは本発明による整列制御を具体例によつ
て説明する説明図を示す。
第1図において、1は主記憶装置、2はメモリ・アクセ
ス制御回路、3−0ないし3−3は夫々バンクで互に独
立にアクセス可能であり例えば8バイト分のデータを一
度に読出し得るもの、4は記憶制御装置であつてアクセ
ス処理を中介するもの、5は順序管理部であつて主記憶
装置1から転送されてくる8バイト単位のデータについ
て当該データの格納位置即ちアドレス情報を管理するも
の、6はバツフア・メモリであつて従来一般に各中央処
理装置CPUにもうけられているものをまとめて記憶制
御装置4内に設置されているもの、7A,7B,・・・
・・・は夫々アクセス元装置、9は8バイトのバス幅を
もつ情報バス、10A,10Bは夫々4バイトのバス幅
をもつ情報バスを表わしている〇今例えばアクセス元装
置7Aがアクセス要求を行なつた結果、主記憶装置1に
対して読出しアクセスが行なわれる如き場合、記憶制御
装置4は該アクセスの中介を行なう。
ス制御回路、3−0ないし3−3は夫々バンクで互に独
立にアクセス可能であり例えば8バイト分のデータを一
度に読出し得るもの、4は記憶制御装置であつてアクセ
ス処理を中介するもの、5は順序管理部であつて主記憶
装置1から転送されてくる8バイト単位のデータについ
て当該データの格納位置即ちアドレス情報を管理するも
の、6はバツフア・メモリであつて従来一般に各中央処
理装置CPUにもうけられているものをまとめて記憶制
御装置4内に設置されているもの、7A,7B,・・・
・・・は夫々アクセス元装置、9は8バイトのバス幅を
もつ情報バス、10A,10Bは夫々4バイトのバス幅
をもつ情報バスを表わしている〇今例えばアクセス元装
置7Aがアクセス要求を行なつた結果、主記憶装置1に
対して読出しアクセスが行なわれる如き場合、記憶制御
装置4は該アクセスの中介を行なう。
即ち記憶匍脚装置4は他のアクセス元装置からのアクセ
ス要求との優先順位決定処理やアクセス可能状態にある
バンクを調べるなどの処理を行ない、主記憶装置1から
例えば1プロツク即ち8バイト×4のデータを読出す処
理を行なう。そしてアクセス元装置7Aに対しては、当
該装置7Aが必要とするデータを4バイト単位に整夕1
ル直して転送するようにする。第2図は、上記読出し処
理を行なう場合に用いられる情報を表わしている。そし
て図中11はアドレス情報であつてビツトB8ないしB
3lによつて与えられるもの、ALOは整列可否を指示
する整列情報で論理「1」のとき整列処理を実行し論理
(イ)」のとき整列処理を実行しないことを指示するも
の、ALlはアツプ・ダウン指示情報で論理「1」のと
き前に遡ることを指示し論理「川のとき後に下ることを
指示するもの、LO,Llはバイト長指示情報で「00
」のとき1バイト長を指示し「01Jのとき2バイト長
を指示し「10」のとき3バイト長を指示し「11」の
とき4バイト長を指示するものを表わしている。第3図
は、主記憶装置1から8バイト単位で転送されてくるデ
ータを、アクセス元装置が必要とする形に整列し直す態
様を説明している。即ち今アクセス元装置7Aが、アド
レス情報としてビツトB27ないしB3lに「0001
0」を与えた形で、情報ALlを論理川、情報LO,L
lを値「10」としてアクセスした場合、主記憶装置1
から第3図図示バイトA,B,Cを含む8バイトを転送
してきたとき、バイトAを先頭とする斜線部分の4バイ
ト分を抽出してアクセス元装置7Aに転送することがで
きる。しかし、今ビツトB27ないしB3lに「011
10」を与え、情報ALlを論理「1」、情報LO,L
lを値「11Jとしてアクセスした場合には、主記憶装
置1から転送される第3図図示バイトNEを含む8バイ
トF,Gを含む8バイトから所望の4バイトD,E,F
,Gを整夕1ル直して、アクセス元装置7Aに転送する
ことが必要となる。またビツトB27ないしB3lに「
10001」を与え、情報ALlを論理D」、情報LO
,Llを値[11」としてアクセスした場合にも同様に
バイトF,Gを含む8バイトとバイトD,Eを含む8ノ
z卜とから所望の4バイトD,E,F,Gを整列し直し
て、アクセス元装置7Aに転送することが必要となる。
更にビツトB27ないしB3lに「11110」を与え
、情報ALlを論理「1」、情報LO,Llを値「11
1としてアクセスした場合には、第1回目のアクセス要
求によつて主記憶装置1から転送されてくる第3図図示
バイトH,Iを含む8バイトと、今1度第2回目のアク
セス要求を発しこれによつて主記憶装置1から転送され
てくる第3図図示バイトJ,Kを含む8バイトから、バ
イトH,I,J,Kをまとめることが必要となる。また
ビツトB27ないしB3lに「00001Uを与え、情
報ALlを論理「O」、情報LO,Llを値「11」と
してアクセスした場合にも、同様に2回分のアクセス要
求を発した上でバイトH,I,J,Kをまとめることが
必要となる。このため、本発明の場合、アクセス元装置
が必要とするデータ長のデータが例えばD,E,F,G
や几1,J,Kの如く複数の8バイト単位にまたがつて
いるか否かを検出するdバイト・クロス検出手段と、例
えばH,,J,Kの如く32バイトの境界にまたがつて
2回分のアクセス要求を必要とするか否かを検出するN
mPバイト境界検出手段とをもうけて、上記整列制御を
行なうようにしている。第4図は、第3図図示D,E,
F,GやH,I,J,Kの如く複数の8バイト単位にま
たがつていること即ち8バイト・クロス状態が生ずる態
様をまとめた図である。図中のB29ないしB3l,A
LO,Al,l,LO,Llは第2図に対応している。
また※印は論理「O」または「1」のいずれであつても
よいことを表わし、00は情報LO,Llが「00]
でないことを表わしている。第4図図示の態様以外にお
いては8バイトクロスは発生しない。第5図に関連して
後述する8バイト・タロス検出回路は、第4図に示す態
様の発生を検出するものである。第5図は本発明による
自律的アクセス要求制御部の一実施例構成を示している
。図中の符号11,b8ないしB3l,ALO,ALl
,LO,Llは第2図に対応し、12は8バイトクロス
検出回路、13は32バイト境界検出回路、14はダイ
ナミツク・アドレス・トランスレーシヨン回路部であつ
て与えられた論理アドレスを物理アドレスに変換するも
の、15はメモリ・アドレス・レジスタ、16はアドレ
ス情報ビツトB8ないしB3lに対して−4を加算する
加算器、17はアドレス情報ビツトB8ないしB3lに
対して+4を加算する加算器、18,19は夫々アンド
回路を表わしている。8バイト・クロス検出回路12は
第4図図示の態様発生を検出し、クロス発生時に論理「
1」を発する。
ス要求との優先順位決定処理やアクセス可能状態にある
バンクを調べるなどの処理を行ない、主記憶装置1から
例えば1プロツク即ち8バイト×4のデータを読出す処
理を行なう。そしてアクセス元装置7Aに対しては、当
該装置7Aが必要とするデータを4バイト単位に整夕1
ル直して転送するようにする。第2図は、上記読出し処
理を行なう場合に用いられる情報を表わしている。そし
て図中11はアドレス情報であつてビツトB8ないしB
3lによつて与えられるもの、ALOは整列可否を指示
する整列情報で論理「1」のとき整列処理を実行し論理
(イ)」のとき整列処理を実行しないことを指示するも
の、ALlはアツプ・ダウン指示情報で論理「1」のと
き前に遡ることを指示し論理「川のとき後に下ることを
指示するもの、LO,Llはバイト長指示情報で「00
」のとき1バイト長を指示し「01Jのとき2バイト長
を指示し「10」のとき3バイト長を指示し「11」の
とき4バイト長を指示するものを表わしている。第3図
は、主記憶装置1から8バイト単位で転送されてくるデ
ータを、アクセス元装置が必要とする形に整列し直す態
様を説明している。即ち今アクセス元装置7Aが、アド
レス情報としてビツトB27ないしB3lに「0001
0」を与えた形で、情報ALlを論理川、情報LO,L
lを値「10」としてアクセスした場合、主記憶装置1
から第3図図示バイトA,B,Cを含む8バイトを転送
してきたとき、バイトAを先頭とする斜線部分の4バイ
ト分を抽出してアクセス元装置7Aに転送することがで
きる。しかし、今ビツトB27ないしB3lに「011
10」を与え、情報ALlを論理「1」、情報LO,L
lを値「11Jとしてアクセスした場合には、主記憶装
置1から転送される第3図図示バイトNEを含む8バイ
トF,Gを含む8バイトから所望の4バイトD,E,F
,Gを整夕1ル直して、アクセス元装置7Aに転送する
ことが必要となる。またビツトB27ないしB3lに「
10001」を与え、情報ALlを論理D」、情報LO
,Llを値[11」としてアクセスした場合にも同様に
バイトF,Gを含む8バイトとバイトD,Eを含む8ノ
z卜とから所望の4バイトD,E,F,Gを整列し直し
て、アクセス元装置7Aに転送することが必要となる。
更にビツトB27ないしB3lに「11110」を与え
、情報ALlを論理「1」、情報LO,Llを値「11
1としてアクセスした場合には、第1回目のアクセス要
求によつて主記憶装置1から転送されてくる第3図図示
バイトH,Iを含む8バイトと、今1度第2回目のアク
セス要求を発しこれによつて主記憶装置1から転送され
てくる第3図図示バイトJ,Kを含む8バイトから、バ
イトH,I,J,Kをまとめることが必要となる。また
ビツトB27ないしB3lに「00001Uを与え、情
報ALlを論理「O」、情報LO,Llを値「11」と
してアクセスした場合にも、同様に2回分のアクセス要
求を発した上でバイトH,I,J,Kをまとめることが
必要となる。このため、本発明の場合、アクセス元装置
が必要とするデータ長のデータが例えばD,E,F,G
や几1,J,Kの如く複数の8バイト単位にまたがつて
いるか否かを検出するdバイト・クロス検出手段と、例
えばH,,J,Kの如く32バイトの境界にまたがつて
2回分のアクセス要求を必要とするか否かを検出するN
mPバイト境界検出手段とをもうけて、上記整列制御を
行なうようにしている。第4図は、第3図図示D,E,
F,GやH,I,J,Kの如く複数の8バイト単位にま
たがつていること即ち8バイト・クロス状態が生ずる態
様をまとめた図である。図中のB29ないしB3l,A
LO,Al,l,LO,Llは第2図に対応している。
また※印は論理「O」または「1」のいずれであつても
よいことを表わし、00は情報LO,Llが「00]
でないことを表わしている。第4図図示の態様以外にお
いては8バイトクロスは発生しない。第5図に関連して
後述する8バイト・タロス検出回路は、第4図に示す態
様の発生を検出するものである。第5図は本発明による
自律的アクセス要求制御部の一実施例構成を示している
。図中の符号11,b8ないしB3l,ALO,ALl
,LO,Llは第2図に対応し、12は8バイトクロス
検出回路、13は32バイト境界検出回路、14はダイ
ナミツク・アドレス・トランスレーシヨン回路部であつ
て与えられた論理アドレスを物理アドレスに変換するも
の、15はメモリ・アドレス・レジスタ、16はアドレ
ス情報ビツトB8ないしB3lに対して−4を加算する
加算器、17はアドレス情報ビツトB8ないしB3lに
対して+4を加算する加算器、18,19は夫々アンド
回路を表わしている。8バイト・クロス検出回路12は
第4図図示の態様発生を検出し、クロス発生時に論理「
1」を発する。
また32バイト境界検出回路13において、アンド回路
18がオンされる状態は、第3図図示バイトKが先頭ア
ドレス情報によつて指示されてバイトH,I,J,Kの
如く32バイト境界にまたがる状態に対応している。こ
のため、加算器16は、ビツトB8ないしB3lをもつ
て与えられたアドレス情報に対して−4を加算してダイ
ナミツク・アドレス・トランスレーシヨン回路部14に
導びく。またアンド回路19がオンされる状態は、第3
図図示バイトHが先頭アドレス情報によつて指示されて
バイトH,,J,Kの如く32バイト境界にまたがる状
態に対応している。このため、加算器17は、ビツトB
8ないしB3lをもつて与えられたアドレス情報に対し
て+4を加算してダイナミツク・アドレス・トランスレ
ーシヨン回路部14に導びく。即ち、第5図図示の構成
は、記憶制御装置4が自律的にアクセス要求を発する構
成を表わしている。第6図は本発明による整列制御部の
一実施例構成を示している。図中の符号20−Eおよび
200は本発明にいう第1のレジスタ、21は本発明に
いう第2のレジスタ、22は整列回路、23は整列回路
Fbl脚部、G1ないしG6は夫々ゲートを表わしてい
る。そして、各ゲートG1ないしG6は夫々第7図に示
す条件のもとでオンされる。なお、上述した如く、本発
明の場合、主記憶装置1にはインタリーフがかけられて
いる。このため1回のアクセスによつて情報バス9(第
1図?介して転送されてくる8バイト単位情報は、アド
レス情報中のビツトB27,b28が「00」をとる8
バイト単位の情報から順番に到来するとは限らない。こ
の順番の管理は第1図図示の順序管理部5によつて管理
されている。第7図中において(反転)として表わされ
ている信号は、上記順序が逆転したとき論理「1」とさ
れるものと考えてよい。第7図を参照すると明らかな如
く、例えばゲートG1は、(l)8バイト・クロスが発
生し且つビツトB29が論理「1」であるとき、または
(Ii)上記反転信号が発せられ且つビツトB29が論
理「1」であるときにオンされ、レジスタ20−0にセ
ツトされたデータを第2のレジスタ21内に退避せしめ
る。第8図AないしDは本発明による整列制御を具体的
によつて説明する説明図を示している。そして図中の符
号は第6図に対応している。今第8図A図示の如くアド
レス情報中のビツトB27ないしB3lが「01110
」を指示し、情報ALOが論理「1」、情報ALlが論
理「1」、情報LO,Llが値「11」を指示している
ものとすると、アクセス元装置が必要としているデータ
は第8図B中に斜線で表わす4バイトである。このとき
主記憶装置1からは、ビツトB27,b28が「00]
,「01],「10」,「11」をとる各8バイト単位
の情報がランダムに転送されてくる。第8図Cは、バイ
トF,Gを含む8バイト単位の情報がバイトD,Eを含
むそれよりも早く転送されてきた状態の処理を表わして
いる。また第8図Dは、その逆即ち反転信号が論理「0
]である正常順位の場合の処理を表わしている。第8図
C図示の場合、第7図を参照すると明らかな如く、バイ
トF)Gを含む情報を第2のレジスタ21に退避すべく
ゲートG2をオンする。次いで第2回目にバイトD,E
を含む情報が第1のレジスタ20−E,2O−0にセツ
トされたとき、ゲートG3とG6がオンされる。即ちバ
イトF,GとバイトD,Eとが整列回路22に導びかれ
る。整列回路22においては、図示矢印の如く整夕1ル
直され、バイトD,E,F,Gとしてアクセス元装置に
転送される。また第8図D図示の場合、バイトD,Eを
含む情報を第2のレジスタ21に退避すべくゲートG1
をオンする。次いで第2回目にバイトF,Gを含む情報
が第1のレジスタ20−E,2O−0にセツトされたと
き、ゲートG4とG5とがオンされる。即ちバイトF,
GとバイトD,Eとが整列回路22に導びかれる。整列
回路22においては、同様に整夕1ル直しが行なわれ、
バイトD,E,F,Gとしてアクセス元装置に転送され
る。なお、アクセス元装置が第3図図示バイトA,B,
Cの如きデータを必要としている場合、8バイト・クロ
ス状態は発生しない。このため、第7を参照すると明ら
かな如く、バイトA,B,Cを含む8バイト単位の情報
がレジスタ20−E,2O−0にセツトされたとき、ゲ
ートG4とG6がオンされ、直ちに整列回路22に導び
かれることは言うまでもない。以上説明した如く、本発
明によれば、アクセス元装置が必要とするデータに対応
して正しく整列匍脚を行なつた上でアクセス元装置に転
送することが可能となる。
18がオンされる状態は、第3図図示バイトKが先頭ア
ドレス情報によつて指示されてバイトH,I,J,Kの
如く32バイト境界にまたがる状態に対応している。こ
のため、加算器16は、ビツトB8ないしB3lをもつ
て与えられたアドレス情報に対して−4を加算してダイ
ナミツク・アドレス・トランスレーシヨン回路部14に
導びく。またアンド回路19がオンされる状態は、第3
図図示バイトHが先頭アドレス情報によつて指示されて
バイトH,,J,Kの如く32バイト境界にまたがる状
態に対応している。このため、加算器17は、ビツトB
8ないしB3lをもつて与えられたアドレス情報に対し
て+4を加算してダイナミツク・アドレス・トランスレ
ーシヨン回路部14に導びく。即ち、第5図図示の構成
は、記憶制御装置4が自律的にアクセス要求を発する構
成を表わしている。第6図は本発明による整列制御部の
一実施例構成を示している。図中の符号20−Eおよび
200は本発明にいう第1のレジスタ、21は本発明に
いう第2のレジスタ、22は整列回路、23は整列回路
Fbl脚部、G1ないしG6は夫々ゲートを表わしてい
る。そして、各ゲートG1ないしG6は夫々第7図に示
す条件のもとでオンされる。なお、上述した如く、本発
明の場合、主記憶装置1にはインタリーフがかけられて
いる。このため1回のアクセスによつて情報バス9(第
1図?介して転送されてくる8バイト単位情報は、アド
レス情報中のビツトB27,b28が「00」をとる8
バイト単位の情報から順番に到来するとは限らない。こ
の順番の管理は第1図図示の順序管理部5によつて管理
されている。第7図中において(反転)として表わされ
ている信号は、上記順序が逆転したとき論理「1」とさ
れるものと考えてよい。第7図を参照すると明らかな如
く、例えばゲートG1は、(l)8バイト・クロスが発
生し且つビツトB29が論理「1」であるとき、または
(Ii)上記反転信号が発せられ且つビツトB29が論
理「1」であるときにオンされ、レジスタ20−0にセ
ツトされたデータを第2のレジスタ21内に退避せしめ
る。第8図AないしDは本発明による整列制御を具体的
によつて説明する説明図を示している。そして図中の符
号は第6図に対応している。今第8図A図示の如くアド
レス情報中のビツトB27ないしB3lが「01110
」を指示し、情報ALOが論理「1」、情報ALlが論
理「1」、情報LO,Llが値「11」を指示している
ものとすると、アクセス元装置が必要としているデータ
は第8図B中に斜線で表わす4バイトである。このとき
主記憶装置1からは、ビツトB27,b28が「00]
,「01],「10」,「11」をとる各8バイト単位
の情報がランダムに転送されてくる。第8図Cは、バイ
トF,Gを含む8バイト単位の情報がバイトD,Eを含
むそれよりも早く転送されてきた状態の処理を表わして
いる。また第8図Dは、その逆即ち反転信号が論理「0
]である正常順位の場合の処理を表わしている。第8図
C図示の場合、第7図を参照すると明らかな如く、バイ
トF)Gを含む情報を第2のレジスタ21に退避すべく
ゲートG2をオンする。次いで第2回目にバイトD,E
を含む情報が第1のレジスタ20−E,2O−0にセツ
トされたとき、ゲートG3とG6がオンされる。即ちバ
イトF,GとバイトD,Eとが整列回路22に導びかれ
る。整列回路22においては、図示矢印の如く整夕1ル
直され、バイトD,E,F,Gとしてアクセス元装置に
転送される。また第8図D図示の場合、バイトD,Eを
含む情報を第2のレジスタ21に退避すべくゲートG1
をオンする。次いで第2回目にバイトF,Gを含む情報
が第1のレジスタ20−E,2O−0にセツトされたと
き、ゲートG4とG5とがオンされる。即ちバイトF,
GとバイトD,Eとが整列回路22に導びかれる。整列
回路22においては、同様に整夕1ル直しが行なわれ、
バイトD,E,F,Gとしてアクセス元装置に転送され
る。なお、アクセス元装置が第3図図示バイトA,B,
Cの如きデータを必要としている場合、8バイト・クロ
ス状態は発生しない。このため、第7を参照すると明ら
かな如く、バイトA,B,Cを含む8バイト単位の情報
がレジスタ20−E,2O−0にセツトされたとき、ゲ
ートG4とG6がオンされ、直ちに整列回路22に導び
かれることは言うまでもない。以上説明した如く、本発
明によれば、アクセス元装置が必要とするデータに対応
して正しく整列匍脚を行なつた上でアクセス元装置に転
送することが可能となる。
また例え主記憶装置に対して複数回のアクセス要求を与
えることが必要となつたとしても、アクセス元装置はそ
れに全く関与せず、記憶制御装置が自律的にアタセス要
求を行なうようにしている。即ち本願明細書冒頭に述べ
た問題点をすべて解決している。
えることが必要となつたとしても、アクセス元装置はそ
れに全く関与せず、記憶制御装置が自律的にアタセス要
求を行なうようにしている。即ち本願明細書冒頭に述べ
た問題点をすべて解決している。
第1図は本発明が適用されるデータ処理システムの一実
施例構成、第2図はアクセス元装置からのアクセス要求
に伴なつて与えられる一実施例情報、第3図は整列制御
に当つての問題点を説明する説明図、第4図は8バイト
・クロス発生条件をまとめて表わした説明図、第5図は
記憶制御装置内にもうけられる本発明による自律的アク
セス要求制御部の一実施例構成、第6図は本発明による
整列制御部の一実施例構成、第7図は第6図に示す各ゲ
ート制御をまとめて表わした説明図、第8図AないしD
は本発明による整列制御を具体例によつて説明する説明
図を示す。 図中、1は主記憶装置、4は記憶制御装置、7はアクセ
ス元装置、5は順序管理部、9,10は情報バス、B8
ないしB3lはアドレス情報、ALlはアツプ・ダウン
指示情報、LO,Llはバイト長指示情報、12はMP
バイト・クロス検出手段、13はNmPバイト境界検出
手段、20は第1のレジスタ、21は第2のレジスタ、
22は整列回路を表わす。
施例構成、第2図はアクセス元装置からのアクセス要求
に伴なつて与えられる一実施例情報、第3図は整列制御
に当つての問題点を説明する説明図、第4図は8バイト
・クロス発生条件をまとめて表わした説明図、第5図は
記憶制御装置内にもうけられる本発明による自律的アク
セス要求制御部の一実施例構成、第6図は本発明による
整列制御部の一実施例構成、第7図は第6図に示す各ゲ
ート制御をまとめて表わした説明図、第8図AないしD
は本発明による整列制御を具体例によつて説明する説明
図を示す。 図中、1は主記憶装置、4は記憶制御装置、7はアクセ
ス元装置、5は順序管理部、9,10は情報バス、B8
ないしB3lはアドレス情報、ALlはアツプ・ダウン
指示情報、LO,Llはバイト長指示情報、12はMP
バイト・クロス検出手段、13はNmPバイト境界検出
手段、20は第1のレジスタ、21は第2のレジスタ、
22は整列回路を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1つまたは複数のアクセス元装置、アクセスの中介
を行なう記憶制御装置、および1回のアクセス要求にも
とずいてnmPバイト分のデータが読出される主記憶装
置にそなえ、該主記憶装置と上記記憶制御装置との間に
mPバイト単位の情報バスをもつと共に上記記憶制御装
置と上記アクセス元装置との間にPバイト単位の情報バ
スをもつデータ処理システムにおいて、上記アクセス元
装置が発するアドレス情報中の予め定めたビット情報と
アップ・ダウン指示情報とバイト長指示情報とにもとず
いて、上記アクセス元装置に転送すべきデータが上記m
Pバイト単位の複数個にまたがることを検出するmPバ
イト・クロス検出手段と上記nmPバイトの境界にまた
がつていることを検出するnmPバイト境界検出手段と
をもうけると共に、上記主記憶装置から転送されてくる
mPバイト単位のデータがセットされる第1のレジスタ
、該第1のレジスタの内容を一時退避する第2のレジス
タ、および入力されたデータを整列し直す整列回路をも
うけ、上記mPバイト・クロス検出手段の検出出力にも
とずいて上記第1のレジスタの内容を上記第2のレジス
タに退避せしめ、後刻上記第1のレジスタにセットされ
た内容と上記第2のレジスタの内容とを上記整列回路に
導びくようにし、更に、上記nmPバイト境界検出手段
の検出出力にもとずいて、上記記憶制御装置が上記アッ
プ・ダウン指示情報をみて自律的に上記主記憶装置に対
してアクセス要求を発するようにすると共に上記アクヤ
ス元装置に転送すべきデータを上記整列回路によつてP
バイト単位に整列した上で当該アクセス元装置に転送す
るようにしたことを特徴とするデータ整列制御方式。 2 上記主記憶装置は上記nmPバイト分のデータをm
Pバイト単位でアドレス情報順位に無関係に転送するよ
う構成されると共に、上記記憶制御装置は転送されてく
るmPバイト単位のデータについての対応するアドレス
情報をチェックするアドレス順位チェック機能をそなえ
、該順位チェック機能からの順位反転出力にもとずいて
上記整列回路に導びくデータ入力ルートを制御するよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
ータ整列制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51042021A JPS594742B2 (ja) | 1976-04-14 | 1976-04-14 | デ−タ整列制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51042021A JPS594742B2 (ja) | 1976-04-14 | 1976-04-14 | デ−タ整列制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52125240A JPS52125240A (en) | 1977-10-20 |
| JPS594742B2 true JPS594742B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=12624505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51042021A Expired JPS594742B2 (ja) | 1976-04-14 | 1976-04-14 | デ−タ整列制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594742B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU569258B2 (en) * | 1982-10-13 | 1988-01-28 | Honeywell Information Systems Incorp. | Distributor for pipeline unit |
| JPS6043742A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-08 | Toshiba Corp | 可変長デ−タ読出し回路 |
-
1976
- 1976-04-14 JP JP51042021A patent/JPS594742B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52125240A (en) | 1977-10-20 |
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