JPS5947528A - 電磁クラツチ - Google Patents
電磁クラツチInfo
- Publication number
- JPS5947528A JPS5947528A JP57159116A JP15911682A JPS5947528A JP S5947528 A JPS5947528 A JP S5947528A JP 57159116 A JP57159116 A JP 57159116A JP 15911682 A JP15911682 A JP 15911682A JP S5947528 A JPS5947528 A JP S5947528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- output rotor
- rotation
- tube shaft
- dynamic damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 8
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 101100049616 Drosophila melanogaster Strump gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/10—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
- F16D27/108—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members
- F16D27/112—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members with flat friction surfaces, e.g. discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁クラッチに関する。
電磁クラッチは電磁力によって例えばエンジン側駆動ロ
ータの回転トルクを出力ロータに伝達するもので、カー
クーラのコンプレッサなどの補機部品?駆動したシする
場合に使用される。
ータの回転トルクを出力ロータに伝達するもので、カー
クーラのコンプレッサなどの補機部品?駆動したシする
場合に使用される。
ところで、従来の電磁クラッチは第1図に示すように構
成されている。lはエンジンの出力軸回転音伝達するベ
ルト懸架用vezv持ったクラッチプーリで、ベアリン
グユニツ)Jam介して管軸3の外周に回転自在に支持
され、この管@3の円周にはコンプレッサの駆動軸を連
結する出力ロータ弘の管軸Sがある。この出力ロータ弘
のディスク乙にはリベット7によってストランププレー
トgが取り付けらね、これに強磁性材のアーマチュアプ
レートqが固着され、前記クラッチプーリ/の側面/a
に対向している。10はクラッチプーリ/の環状溝lb
内であって、前記管軸3に取り付けた支持部材l/に設
けられた電磁コイルで、これの付勢によってクラッチプ
ーリ/にアーマチュアプレート9ケ電磁吸着し、クラッ
チプーリ/の回転トルフケ、出力ロータ≠7介してコン
プレッサの駆動軸に伝達するように作用する。
成されている。lはエンジンの出力軸回転音伝達するベ
ルト懸架用vezv持ったクラッチプーリで、ベアリン
グユニツ)Jam介して管軸3の外周に回転自在に支持
され、この管@3の円周にはコンプレッサの駆動軸を連
結する出力ロータ弘の管軸Sがある。この出力ロータ弘
のディスク乙にはリベット7によってストランププレー
トgが取り付けらね、これに強磁性材のアーマチュアプ
レートqが固着され、前記クラッチプーリ/の側面/a
に対向している。10はクラッチプーリ/の環状溝lb
内であって、前記管軸3に取り付けた支持部材l/に設
けられた電磁コイルで、これの付勢によってクラッチプ
ーリ/にアーマチュアプレート9ケ電磁吸着し、クラッ
チプーリ/の回転トルフケ、出力ロータ≠7介してコン
プレッサの駆動軸に伝達するように作用する。
そしてこのような電磁クラッチケ使用して、エンジンの
回転で前記プーリ/に懸架したベルトフコ等?介シてコ
ンプレッサ全駆動【7た場合には、コンプレッサの回転
部分の慣性モーメントエ、と捩りばね定数に1によって
エンジン回転数とコンプレッサ回転数の間に共振が生じ
、該共振点ではコンプレッサの回転部分の回転変動即ち
エンジン回転数に対するコンプレッサ回転数の変動が太
きくなり騒音や振動7発する。
回転で前記プーリ/に懸架したベルトフコ等?介シてコ
ンプレッサ全駆動【7た場合には、コンプレッサの回転
部分の慣性モーメントエ、と捩りばね定数に1によって
エンジン回転数とコンプレッサ回転数の間に共振が生じ
、該共振点ではコンプレッサの回転部分の回転変動即ち
エンジン回転数に対するコンプレッサ回転数の変動が太
きくなり騒音や振動7発する。
ところで従来の電磁クラッチにおける回転変動特性は第
2図のグラフに曲線Aで示したようになっていて、共振
点AIがアイドル回転数に鴨合致していたため、騒音や
振動が余計に際立って感じられてしまうという欠点があ
った。
2図のグラフに曲線Aで示したようになっていて、共振
点AIがアイドル回転数に鴨合致していたため、騒音や
振動が余計に際立って感じられてしまうという欠点があ
った。
本発明は上記アイドル回転時における騒音や振動ケ少な
くすることケ目的として為されたものであり、その安旨
とする構成は第3図以下の図面に示したようにクラッチ
プーリ/又は出力ロータVのいす力か一方にダイナミッ
クダンパ/、1?r−取付け、該ダイナミックダンパ1
3の逆共撮作用によりエンジン回転数とコンプレッサ回
転数の共振点7アイドル回転時から非アイドル回転時(
非使用運転領域および常用運転領域)に分散、移動させ
かつ回転変動7小さくシ、騒音ケ減少させたことにある
。
くすることケ目的として為されたものであり、その安旨
とする構成は第3図以下の図面に示したようにクラッチ
プーリ/又は出力ロータVのいす力か一方にダイナミッ
クダンパ/、1?r−取付け、該ダイナミックダンパ1
3の逆共撮作用によりエンジン回転数とコンプレッサ回
転数の共振点7アイドル回転時から非アイドル回転時(
非使用運転領域および常用運転領域)に分散、移動させ
かつ回転変動7小さくシ、騒音ケ減少させたことにある
。
第3図は本発明の第1実施例ケ示し、該実施例において
、ダイナミックダンパ13は、慣性質量となる金属リン
グ/ダン出力ロータψの管軸Sの外周に遊嵌して、該金
属リング/ψの外周會ゴム材15とプレー)//i−介
して出力ロータ弘のディスク乙に取付けることにより形
成されている。そして該ダイナミックダンパ13は前記
共振と逆共振作用ケ起すべくその慣性モーメントエ、と
捩シばね定数K。
、ダイナミックダンパ13は、慣性質量となる金属リン
グ/ダン出力ロータψの管軸Sの外周に遊嵌して、該金
属リング/ψの外周會ゴム材15とプレー)//i−介
して出力ロータ弘のディスク乙に取付けることにより形
成されている。そして該ダイナミックダンパ13は前記
共振と逆共振作用ケ起すべくその慣性モーメントエ、と
捩シばね定数K。
全設定されていて、前記逆共振作用により、アイドル回
転時に位置していた共振点Alt、第2図曲線Bで示し
たようにアイドル回転以下の使用しない回転領域B1お
よびエンジン音の大きな高速回転領域(常用運転領域)
B9に分散、移動させかつ回転変動7小さくしているこ
とにより、アイドル回転時の騒音や摂動及び高速回転領
域の回転変動デ低下させるようになっている。
転時に位置していた共振点Alt、第2図曲線Bで示し
たようにアイドル回転以下の使用しない回転領域B1お
よびエンジン音の大きな高速回転領域(常用運転領域)
B9に分散、移動させかつ回転変動7小さくしているこ
とにより、アイドル回転時の騒音や摂動及び高速回転領
域の回転変動デ低下させるようになっている。
第4図は本発明の第2冥施例〉示し、前記第1実施例と
の相違点は金属リング/9と出力ロータ弘の管軸Sの間
にベアリング/7ケ取付け、該ベアリング17によシ金
属リング/44の偏心ケ無りシタことにある。
の相違点は金属リング/9と出力ロータ弘の管軸Sの間
にベアリング/7ケ取付け、該ベアリング17によシ金
属リング/44の偏心ケ無りシタことにある。
即ち金属リング19テ取付けているゴム拐15の捩シば
ね定数に、は前記共振点A1との関係で決定されるため
、ゴム材13に捩りばね定数に、の低いもの?使用する
ことか装求さhる場合かある。このような場合にゴム材
15によって取付けられている金属リングltは重力に
よって偏心するのみならず回転が始まると遠心力によっ
て偏心が増太し、ダイナミックダンパとしての本来の機
能會果さなくなる虞がある。前記ベアリング/7は、こ
のような場合に金属リングlダの偏心7防ぎ、ダイナミ
ックダンパに本来の機能ケ十分に発揮させるためのもの
である。
ね定数に、は前記共振点A1との関係で決定されるため
、ゴム材13に捩りばね定数に、の低いもの?使用する
ことか装求さhる場合かある。このような場合にゴム材
15によって取付けられている金属リングltは重力に
よって偏心するのみならず回転が始まると遠心力によっ
て偏心が増太し、ダイナミックダンパとしての本来の機
能會果さなくなる虞がある。前記ベアリング/7は、こ
のような場合に金属リングlダの偏心7防ぎ、ダイナミ
ックダンパに本来の機能ケ十分に発揮させるためのもの
である。
第5図は本発明の第3実施例であ!I1.該冥施例にお
いて、ダイナミックダンパ13は、慣性質量となる金属
リング/4’jクラツチプーリ/の外周に回転自在に嵌
合すると共に、その−側s1rゴム材/、5とプレート
l乙によって前記クラッチプーリ/の一側部に固着する
ことによフ形成されている。
いて、ダイナミックダンパ13は、慣性質量となる金属
リング/4’jクラツチプーリ/の外周に回転自在に嵌
合すると共に、その−側s1rゴム材/、5とプレート
l乙によって前記クラッチプーリ/の一側部に固着する
ことによフ形成されている。
以上説明したように本発明はエンジンの回転ヶコンブレ
ンサ等の補機部品に伝える電磁クラッチにおいて、該ク
ラッチ會構成するクラッチプーリ又は出力ロータの一方
にダイナミックダンパr取付け、該ダイナミックダンパ
の逆共振作用によりエンジン回転とコンプレッサ等の補
機回転の共振点ケアイドル回転時から非アイドル回転時
に移動分散させたので、アイドル回転時の騒音や振動?
い意味での自動車の乗心地性r高めることができるとい
う実用上優7″L、た効果ケ得ることができる。
ンサ等の補機部品に伝える電磁クラッチにおいて、該ク
ラッチ會構成するクラッチプーリ又は出力ロータの一方
にダイナミックダンパr取付け、該ダイナミックダンパ
の逆共振作用によりエンジン回転とコンプレッサ等の補
機回転の共振点ケアイドル回転時から非アイドル回転時
に移動分散させたので、アイドル回転時の騒音や振動?
い意味での自動車の乗心地性r高めることができるとい
う実用上優7″L、た効果ケ得ることができる。
第1図は従来の電磁クラッチの断面図、第2図1は回転
変動特性図、第3囚は本発明の第1実施例の断面図、第
4図は同第2実施例の断面図、第5図は同第8実施例の
断面図である。 /・・・クラッチプーリ、V・・・出力ロータ、/3・
・・ダイナミックダンパ。
変動特性図、第3囚は本発明の第1実施例の断面図、第
4図は同第2実施例の断面図、第5図は同第8実施例の
断面図である。 /・・・クラッチプーリ、V・・・出力ロータ、/3・
・・ダイナミックダンパ。
Claims (1)
- エンジンの回転ンコンプレツサ等補機に伝える電磁クラ
ッチにおいて、該クラッチ會構成するクラッチプーリ又
は出力ロータの一方にダイナミックダンパ7取付け、該
ダイナミックダンパの逆共振作用によりエンジン回転と
コンプレッサ等の補機回転の共振点?アイドル回転時か
ら非アイドル回転時に移動、分散させ几こと全特徴とす
る電磁クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57159116A JPS5947528A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 電磁クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57159116A JPS5947528A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 電磁クラツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947528A true JPS5947528A (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=15686583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57159116A Pending JPS5947528A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 電磁クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947528A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6192851B1 (en) * | 1998-05-19 | 2001-02-27 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vibration reducing system for internal combustion engine |
| US7798928B2 (en) * | 2004-03-24 | 2010-09-21 | The Gates Corporation | Dual ratio belt drive system |
| WO2012053091A1 (ja) * | 2010-10-21 | 2012-04-26 | トヨタ自動車株式会社 | ダイナミックダンパ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231311A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-09 | Hitachi Ltd | Motor with clutch brake |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP57159116A patent/JPS5947528A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231311A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-09 | Hitachi Ltd | Motor with clutch brake |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6192851B1 (en) * | 1998-05-19 | 2001-02-27 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vibration reducing system for internal combustion engine |
| US7798928B2 (en) * | 2004-03-24 | 2010-09-21 | The Gates Corporation | Dual ratio belt drive system |
| WO2012053091A1 (ja) * | 2010-10-21 | 2012-04-26 | トヨタ自動車株式会社 | ダイナミックダンパ装置 |
| JP5131395B2 (ja) * | 2010-10-21 | 2013-01-30 | トヨタ自動車株式会社 | ダイナミックダンパ装置 |
| CN103154565A (zh) * | 2010-10-21 | 2013-06-12 | 丰田自动车株式会社 | 动态阻尼装置 |
| US8827861B2 (en) | 2010-10-21 | 2014-09-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Dynamic damper device |
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