JPS5947697A - 2線式伝送回路 - Google Patents

2線式伝送回路

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JPS5947697A
JPS5947697A JP13935782A JP13935782A JPS5947697A JP S5947697 A JPS5947697 A JP S5947697A JP 13935782 A JP13935782 A JP 13935782A JP 13935782 A JP13935782 A JP 13935782A JP S5947697 A JPS5947697 A JP S5947697A
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pressure
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この釦明は圧力、温度、変位等の物理量を検出する検出
器の出力信号を、対応する電流に変換し、2綜伝送路を
介して遠隔の受16部へ伏込する2線式伝送回路に関す
る。
2軸式伝送回路は周知のように、検出器の出力信号を対
応するRt流に入換した後、2線伝送路に供給するもの
であシ、伝送器が2本で済むことから工業計測の分野で
広く利用されている。
この2線式伝送回路としては、物理量を検出する検出棒
の電気的変化状態に応じて搬送波を振幅変調し、この信
号を検波、平滑して物理量に対応する直流信号を得るも
の(例えは米国特許j63.646,583等)、ある
いは、靜亀容郭形の検出器を用いて前記靜亀餐景の売声
時間を計測し、この計測時間に基づく重気信号を発生す
るもの(例えば米国特許鳥51g、5)6”f)とが一
般に知られている。
しかし、前場においては、検波用ダイオードの温度特性
を補償する必要があシ、温度特性の均等なダイオードを
選別のうえ口」いねばならないと共に、筒精度の抵抗器
を用いた回路網により入出力間の平衡を得ているため、
学童性が怒く、生産コストの低減が峻しいという欠点を
有し、後者においては、重速かつ高精度のレベル比較器
を必要とし、これによって生産コストの低減が困難とな
る欠点を有している。
そこで本出願人は上述した欠点を解決するために、高鞘
度抵抗益や高精度レベル比較器を用いない信号伝送器(
%開明56−132695公報、特開昭56−1326
96公報に各々示される「信号伝送器」)を開発した。
この信号伝送器はプロセスit(物理量)に応じて少な
くとも一方の周波数が変化する第1および第2の発掘信
号を発生し、さらにこの第1、第2の発振信号を交互に
カウントTるカウンタを設け、このカウンタの所定ビッ
トの出力端子から出力されるパルス信号を他のビットの
出力端子から出力されるパルス信号により断続制御して
積分回路に供給し、かつ、前記所定ビットの出力端子か
ら出力されるパルス信号が断となった時に帰還信号を前
記積分回路に供給し、この積分回路の出力信号を伝送電
流を制御する出力部に供給するようにしたものであシ、
回路1整や部品選定の問題がなく、製造が容易となる利
点を有している。
しかしながら、この信号伝送器には以下に述べる欠点が
あった。
■ カウンタの所定ビットの出力端子から出力される信
号を区切って(断続1lil制御して)帰R@号を挿入
する方式であるため、信号を区切るためのスイッチ素子
が多数波るとともに、これらのスイッチ素子の切挨タイ
ミング制御を正確にしなければならず回路が複雑になる
。■カウンタの出力信号波高値を正確に管理しないと測
定誤差を発生する。
■積分回路に入力される信号はプロセス象に対応する電
圧値を持つ信号(パルス信号)であシ、この信号に雑音
か混入すると測定誤差が発生するため、この部分をシー
ルドするか、あるいは、積分回路とセンサ回路(検出器
、カウンタ等から成る回路)の間を極力蝮<シなければ
ならず、センサ回路を隔離して設けたい場合などは極め
て不都合である。
この発明は上述した事情に鑑み、センサ回路の出力信号
を区切るためのスイッチ素子が不要で、ざらにセンサ回
路の出力伯号波甚値を正確に1131j御する必要がな
く、また、センサ回路を隔離して設けることができる2
線式伝送回路を提供するもので、入力に供給される41
号に基づき伝送電流を制御する伝送tit流制御部と、
測定する物理量に対応して少なくとも一方のインピーダ
ンスが変化するインピーダンス素子対から成る検出器と
、周波数が前記インピーダンス素子対の一方のインピー
ダンスに対応する第1の発振信号と周波数が前記インピ
ーダンス素子対の他方のインピーダンスもしくは双方の
合成インピーダンスに対応する第2のグe振信号を発生
し、前記第1、第2の発振信号を交互に一定数ずつカウ
ントすることによシ前記第1、第2の発振信号の周波数
比に対応するデユーティ比を有する検出パルス信号を出
力する信号変殉都と、出力電圧が前記伝送電流制御部の
入力に供給される平滑回路と、前記伝送電流に対応する
帰還信号を前記検出パルス信号によシ断絖制御して前記
平滑回路へ供給するスイッチ手段とを具備したものであ
る。
以下図面を参照してこの発明の実施例について説明する
第1図はこの発明の第1の実施例の構成、を示すブロッ
ク図である。この図において1は可動正極1aと固定T
’1HiH1b、10とから成る単−回度式容量検出器
であり、回動可vP、1Bが外力に対応して移動するよ
う宿戊されているUまた、可動正極1aと固定電極1b
とが構成する容量C1と固定電極1bとICとが構成す
る料禁C2とは、可動電極1aの変位をムPとすれば各
々次式で示される。
次に、第1図において2は信号変換部であり、2&、2
bはそのt源供給玲子、2Cは出力端子である。この信
号変換部2は第2図に示すようにスイッチ赤子SW1%
SW、発振部3および任意ビットの2進カウンタ5とか
ら成っている。図に示す回路において、カウンタ5のn
ビット目の出力端子qnが高レベルにあるときは、S 
V/1がON。
8w2がOFFとなり、出力端子Qnが低レベルにある
ときはs w、がOFF、SW2がONとがる7発掘部
3はスイッチ素子S W、がONのとき容量CIに対応
する周波ftt!の信号S1を出力し、スイッチ素子)
がONのとき容1Aojc対応する周波数宛の信号S2
を出力する。このような構成によれはカウンタ5は信号
S1とS2を交互にカウントし、出力端子Q、 nは信
号S、のカウント時に高レベル、信号S2のカウント時
に低レベルとなる。
ここで、出力端子Q、nから出力されるパルスPs(以
下検出パルス信号と称す)を第3図に示す。この図に示
すように検出パルス信号Psは、カウンタ5が信号S1
をカウントしている期間T1と信号8Jカウントしてい
る期間T2とを交互にくシ返す。この場合、期間T8と
T2の比が測定する物理b1.(プロセスfit )に
対応する。この検出パルス信号P8は第1図に示すスイ
ッチ手段8に0N−OF F II3御信号として供給
され、検出パルス信号P8が高レベルのときスイッチ手
段8がON状態、低レベルのときスイッチ手段8がOI
F B’状陣となる。一方、10はトランジスタQ1、
Q、抵抗RasR1osダイオードD、s Dzおよび
ツェナダイオードZDから構成され定¥IL圧E6を出
力する定電圧回路である。11は演算増幅器であシ、伝
送電流制御用のトランジスタQ3を制御する。このトラ
ンジスタ、QのエミッタはダイオードD3、抵抗R工、
を介してコモンラインOOMに接続され、コモンライン
OOMと負111j出力嬬子21との間に帰還抵抗Rf
が介挿されている。抵抗B3、R4は定−圧F、IIを
分圧し、この結果得られるm圧■2を演′R,増幅器1
1の反転入力端子に供給し、抵抗R1、′R2は定電圧
Tl4gと帰還抵抗Rfの両端tt圧E ’fとの差電
圧を分圧し、電圧■、としてスイッチ手段8の一方の端
子に供給する。1t1圧■1はスイッチ手段8がONに
なる財弘抗町とコンデンサC5とから成る平滑回路30
に供給され、この平滑回路30の出力tlL圧vt演算
増幅器11の非反転入力端子に供給されれる。また、上
述した回路において、抵抗R□とR2は十分大きな値に
設定されておシ、この抵抗R8、R2を渡れる電流は帰
還抵抗Rfを流れる電流に比べて十分に無祝し得るよう
構成されている。なお、第1図において15.16は各
々遠隔の受信部に設けられているl毬源および抵抗であ
υ、これらは、正側出力端子20と負t111出力端子
21との間に介すホされている。
次に、上述した回路の動作について説明する。
まず、平滑回路30の出力m圧v3は化工Xとスイッチ
手段8のON時間によって決まるから、1 v3= v1°TI+T2 となシ、また、v2は図から解るように4 “・=8°R+R4°−−−−−(Ill)となる。
ここで、R1,圧v3がv2よシ大となると、演算増幅
器11の出力m圧が上昇し、トランジスタへを(!吃れ
る電流が増す。この結果、帰還抵抗Rfを流れる電流が
増して1u圧Ifが大となる。電圧Efが大となれば電
圧v1が下降し、これによシ、平滑回路30の出力■圧
v3が下降する1、そして、v3= v。
となるようにトランジスタQ3を流れる電流が制御され
る。また、化工1がv2より小となった場合も、上述し
た場合と同様に、■3=■2となるようにトランジスタ
Q、を流れる電流が制御される。
このように、この回路におい・ではTシ圧v3が常に耐
圧X、と等しくなる。
したがって、前記(2)式と(3)式を静しいとおき、
を得る。この(4)式を順次変形してゆくと、とすると
、前記(5)1式は 2 v t =yc s CA −B(1+ −) )T里 2 :に!1((A−B)−B −)       −=−
(’り1゛1 となる。そして、抵抗R1、R2を流れる電流は前述し
たようQ二無視することができるから、伝送酊流工。は 工。=I7            ・・・・・・(8
)となシ、この(8)式に(7)式を代入してを得る。
ざて、時間T1、T2は各々容量01、〜に比例するか
ら、比例定数をに2とすれば、T1= k20□、T2
=に2Q 2となシ、このl#、l係に前記(1)式を
代入すると、 となる。ここで、司動酊檎1a(第1図参照)が付勢さ
れておらずムp=oの場合はQo)式から解るようにT
I=T2となる。ところで、4〜20mAの伝送蹴流を
出力する2一式伝送器においては% ”p=0の場合に
伝送尼流工。を4fnAに調整(以下〇肖整と称す)す
るから、(9)式においてT1=1として得られる次式 %式%() の右辺は4mxに対応している。そして、(9)、 (
10)(U)式から伝送Tu流工。を示す次式が求めら
れる。
(A−2B)Be    BRB IQ −−−+−Rfk、・Δp f =4mA+]■−鴫・R叫・・輸) コ(D (1−り式ニオイテ、(B−ms−に、/Rf
)は定数であるから、結局、伝送tlf流工。は可動u
t極1aの変位ΔPに比例する。
次に、この実施例における単−可変式容量検出器1に代
えて、第4図に示すような差動容刈°検出器1′を用い
た場合について説明する。周知のように、差動容量l検
出益1′は中央の電極1bが可動m極となυ、この可動
ytltbの変位ムPに応じてIff 01 s Os
が相補的に変化するものである。この場き、容jlcO
1s 01は次式で示される。
となる。この01式をlIJ記(9)式に代入すると、
とな・る。この式に示すように伝送酊流I。はΔPに対
し一次関数とならす、すなわち、工◎は箔5図に実線で
示すように非M+νビとなる。この揚重は、惰1図に示
す演算増巾1.4器11の反転入力端子とコモンジイン
COMとの間に補償抵抗R8を介挿すれば、−をΔPに
対しリニアに貧化させることができる(第5図破線参照
)。
第6図はこの発明の第2の実施例の構成を示すブロック
図である。、なお、この図において第1図の各部と対応
する部分には同一の符号を付しその説明を省略する。
この図において2′は信号変換部であり、その構成は第
7図に示すようになっている。第7図に示す信号変換部
2′が11¥2図に示す信号変換部2と異っている点は
磁極1oがスイッチ素子を介さずに直接発振部3の入力
端子に接続されている点である。このような構成によれ
は、発振部3はスイッチ素子5VIIIが0111の場
合、(0,+02)に対応する周波数f1の信号S1を
出力し、スイッチ素子S W、がOB′Fの場合、、答
*af対応する周波数f2の信号S2を出力する。した
かって、この場合のパルスP8の^レベルの期間T、と
低レベルのJ9JrlU !、 (第j u参照)とは
各々次式で示される。
そして、このパルスPsは第61i4に示すようにスイ
ッチ手段26に0N−OFF制御(8号として抵抗25
を介して供給される。スイッチ手段26はパルスP8が
高レベルのとき端子26aと26゜を接続し、パルスP
sが低レベルのとき端子26bと26oを接続する。次
に、抵抗30.31は各々吟しい抵抗値を有する抵抗で
あシ、定電圧Eaと可変抵抗R8の摺動端子に得られる
磁圧Vfの汝を%に分圧しくなお、必ずしも局に分圧す
る必値はない)、tlff圧■5として演算瑠幅指25
の非反転入力端子に供給する。したがって、tL圧V、
は次式で示される。
篤=Σ(1cs−vf)      ・・・・・・(1
7)1だ、演算増幅器25はボルテージホロアを構成し
ておシ、前記電圧v5をそのまま出力端子へ出力する。
スイッチ手段26の端子26cは抵17UR。
を介してコモンラインOOMに接続されるとともに、平
滑回路30に接続されている。この場合、平滑回路30
の出力ta圧v3は次式で示される。
l 73=緊 T、+T2        “−°−°(1
B)一方、式は伝送m流工。の基i?3餉(4mム)を
調整するときに用いる=t°v抵抗器であシ、その摺動
911)子の電圧がV。となっている。抵(η: R2
OとR2□はNII記亀圧電圧■、の差を分圧して演算
増幅器11の非反転入力端子に供給する。この実施例の
場合、抵抗R20=R2g ” R3−R4となってお
シ、削n増幅器11の非反転、反転入力1t14子の也
位V2、v2は各々次式で示される。
v、= 、 −(v、−v、) 十v3−−−−−− 
(19)%=、  −11i g          
 −・−・・(初抵抗R2,の一端には足vIL圧E8
が供給され、この体抗R27の他端は抵抗Rおを介して
負側j出力端子21に接続されている。この抵抗R21
・Roの各々の抵抗値は、伝送m流工。が4mAの基準
イηIに調整されている場合、帰還抵抗Rfの両端Fi
t圧Efと抵抗R2I、の両端出、圧E□とが等しくな
るように設定される。したがって、伝送17.流んが4
+uAのとき可変抵抗Rsの両固定端子間旨圧差けOと
なり、このET’&多(わLllBには11℃流がfA
r、れない。ゆえに、伝送iff、流工。が4mAのと
きは、可変抵抗Rsの摺I!IIJ帽子の位inは伝送
T+L流工。に何ら彫物を与えない。
一方、伝送lE流が4mAを越すと電圧IfとElとが
異ってくるので、可変抵抗Reに伝送師がx、roに対
応するWl流が流れる。この結果、電圧Vtが伝送厖流
工。に対応する値となる。したがって、工。=4mAの
ときの電圧E1を1.とすれば、この実施91jにおけ
るha送■1流工。は次式で示される。
I、= 4 m A+αVf F+。
=工+avt       叫°°(明(但し、αは可
変抵抗’lit R!lの摺動端子の位置で決まる定数
) ここで、可変抵抗R@の摺動端子の位IYtを変えると
、電圧Vtの値が変わると同時に、伝送電流工。に対す
る[(圧Vtの比率が変わる。すなわち、可変抵抗Rs
を調整することにより、帰還量であるIf圧Vfの比率
を変えることができ、(4)式における定数αの1び1
を変えることができる(以下スパン調整と称す)。なお
、この実施例においては正11II出力端子20とトラ
ンジスタQ3のコレクタ間にダイオードへか順方向に介
挿されている。
次に、この実施例の動作を説明する。
笥6図に示す回路において、馬〉馬となると、演算増幅
器11の出力i1.を圧がT値卒(、ンジスタQ3を流
れる電流が増し、伝送i1イ流−が増加する。この結果
、電圧Vfがij、g加してT+i圧■、が下降しく 
(17)式参照)、Fli圧v3が下降する。この結果
、電圧V。
が下降し、そして、■7===v2となるように伝送酊
流工。の(i&が制御される。このように、演n、m幅
器11は前述した実施例と同様に両入力端子間iL圧差
を0とするように動作し、常にル圧入=ηとなる。した
がって、(19)式−(2D〕式とおき弐質形するとく 2  ・(v+−%)+Va=y・Es     ++
+m (22)V、+v、==1cs        
     ・・・・・・(22)’となる。そして、前
述した(口)、(ホ)、一式からv3、■、を消去して
Vfを求めると、 となり、この(23)式に(16)式を代入してT1・
)を消去すると、 となる。次に、この(24)式に(13)式を代入して
々とVtとの関係を求めると、 =ICa−(3M!e−Esk、aP−j’V、+Vo
kXΔ、p)=3 Vo −2E s 十(IIC5−
7vO)k1ΔP  ・・・・・・(わ)ここで、If
圧罵は可変抵抗器R8の摺動端子の位)ぺを震えること
によシ任意に決められるから、03         
     ・・・・・・(26)とすれば、(25)式
は V f =(Tr、s −Vo) ・kl・A P  
 ”・・” (27)となる。この(26) 、 (2
?)式を(21)式に代入すると、lI!10 =−+−・F8・kl・ΔP   ・・1−・(2日)
Rf      3 となυ、この(28)式から解るように、伝送Wi、流
工。
はΔPに比例する。
なお、この実施例において、容it ai七へを入わ換
えた場合、すなわち、第7図において電極i。
を直接釦振部3の入力端子へ接続し、電極10をスイッ
チ素子S W、を介して発振部3の入力端子に接続した
場合は、例えば、第8図に示す回路構成にする。この図
に訃いて、演算増幅器25は抵抗R32〜R3sとで利
得lの反転増幅器を暢成し、また、抵抗R3□=R33
に設定されており、演算増幅器25の非反転入力端子に
Esi/2(V)が供給されている。すなわち、演算増
幅器25の出力端子のlit位が(]Ic e −To
)となるように構成されている。
一方、演算増幅器11の反転入力端子に電圧■7が供給
され、非反転入力端子に酊、圧v2が供給されている。
なお、他の部分は第6図に示す回路と同様となっている
このように、容fit−qとりを入れ換えると期間T、
、T2(第3図参照)は各々 となシ、また、図に示すようにm圧■3はT! 7・−け° −7・”  T、十T2−− (30)と
なる。次に、この図に示す回路におけるΔPとIoとの
関係を導く。この図に示す回路においては、期間T1、
T2が (29)式に示すように変っただけで、他の動
作は前記実施例と変わらないから、(17)、(22)
 ’、(30)式から 2 Vf=ms −2Vo+2 (II′e −VO) 耳
”゛(31)となる。この(31)式に前i1d (2
9)式を代入して、となシ、このC32)式に前記(1
3)式を代入して==E e −2%+2 (Es −
’%) −T(h−Hc、  ^P)=2 E s −
3vo+ (E s −′Vo) kg ΔF    
 ・・・・・・(34となる。ここで% =s  Is
とすると、V f =−1!t s lc、ΔP   
     ・・・・・・(34)となシ、この(34)
式を前記<21.)式に代入して次式を得る。
この(35)式から伝送魁流工。がΔPに比例している
のが解る。
ここで、前述した(23)式を変形すると、となpl 
この(36)式においてFj B % Toは定数で゛
あるから、期間T2の変化分が大きいほど、帰還信号成
分である電圧Vfの変化分が大きくなり、信号処理上有
利になるものが解る。、また、このことは前記(31)
式についても同様に言える。
そこで、m圧Vfの変化分を大きくする場合は々)7図
に示す信号変換部2′内の発振部3の出力端子とカウン
タ5の入力端子OLとの間に第9図に示すカウントダウ
ン回路40を介挿する。この場合、入力端子40aを発
振部3の出力端子へ、出力端子40bをカウンタ5の入
力端子OLへ、制御端子40cをカウンタ5の出力端子
Qnへ各々接続する。このカウントダウン回路4oは第
9図に示すようにナントゲート41〜44とT型フリッ
グ70ツノPF、とから成っておシ、制御端子40oが
高レベルにあるとき(期間−のとき]は入力端子40a
に供給されるパルス信号をナンドゲー)43.42を順
次介して出力端子4’Obに出力し、制御端子40aが
低レベルにあるとき(期間Tρとき)は入力端子40a
に供給されるパルス信号を1FF、で%分周した後、ナ
ントゲート41.42を介して出力端子40bに出力す
る。
このような構成によればル1間T2の時間幅が2倍にな
シ、前記(36)式からが(るようにm圧Vfの変化分
を大きくすることができ、信号処理上極めて有利になる
。また、上述した回路ではFF’、を1個だけ用いたが
、これを2個、3個・・・・・・と直列接続すれば期間
T2の時間幅を4倍、8倍・・・・・・と大きくするこ
とができる。
ここで、信号賀換部2′の具体的回路の一例を第10図
に示す。この図において51〜54は各々ナントゲート
、56は定電流源、57はローパスフィルタ、58は演
算増幅器%  ’10 ” 11はコンデンサである。
この図に示す回路において、期間T2の時間幅を大きく
しない場合は図に示す0点と0点を直接接続し、期IJ
、o T2の時間幅を2倍にする場合は第9図に示す入
力端子40a1出力端子40b、制御端子40oを各々
0点、0点、0点に接続fる。そして、期間T2の時間
幅を2倍にした場合の0点、0点、0点における波形を
1)>z1図(イ)〜(ハ)に各々示す。なお、0点に
おける波形は検出パルス信号Peである。
なお、fff 6図、第8図に示す回路で用いた平滑回
路30に代えて第12図に示す積分回路60を用いても
よい。この積分回路60は図に示すように抵抗R4゜、
コンデンサ0□6、バイアスrtt源Vaおよび演3’
1. jy1幅器59とからti・、成されている。
また、第6図に示す回路において用いたOM整用の可変
抵抗器へに代えて第13図に示すように、演算増幅器1
1の反転入力端子にrわ5圧E8を適宜分圧して供給す
る可変抵抗R8を設けてもよい。
このような構成によれは、可変抵抗R6の摺動端子の位
置によシ演詩、増幅器11の反転入力端子電圧を変える
ことができるので伝送電流んの基準値を61.1整する
ことができる。また、第6図に示すスパン調整用の可変
抵抗R8に代えて第13図に示す可変抵抗R′ を#1
」いてもよい。この可変抵抗Rdは一方の固定端子が演
算増幅器25の出力端子に接続され、他方の固定端子が
コモンライン00Mに接続されている。このような構成
によれば、可変抵抗R’sの摺動端子の位置を調整する
ことによシ、I゛lili圧■+、3e−h1幅器25
の出力Tlt IfEvoUTの比例定数を駕えること
ができ、伝送酊。
流へに対する帰tf!:の割合、すなわちスパンを友え
ることができる。
第14図はこの発明の第3の実施例の要部の構成を示す
ブロック図である。なお、この実施例の他の部分は前述
した第2の実施例(第6図参照)と同様である。
この図において65はスイッチ手段26と同4)′にの
構成となっているスイッチ手段であシ、T桟用V2とコ
モン1t1位を交互に切シ換え、抵抗R4oとコンデン
サC,とで構成される平滑回路70に供給する。このス
イッチ手段65には検出パルス信号Ps(第3図参照)
がインバータ66により反転されて供給されている。こ
のような構成によれば、平滑回路30の出力電圧■3は T。
v、= (F′“−“)’  T、+T、   ”””
 ”’”)となシ、平滑回路70の出力電圧v玉 はと
なる。そして、6匂γ増幅器11は?(j圧V;==v
3となるように動作するから(37)式= (38)式
とおいて仄式をイ(優る。
ごの(39)式を笈゛形すると、 ′r2 Vf=Is・(1−−)       ・・団・(40
)1TI となシ、この(40)式に前記(13)、(16)式を
代入して、 し−にΔP Vf=ガ・(1−m−■−7−) kIΔP =Es・(−v+ 4  ) 呵8 =了(3−F−に1ΔP)    ・・・・・・(41
)となる。この(41)式から電圧VfがムPに対応す
る(ΔPの一次IJJIYとなっている)のが解る。す
なわち、伝送酢流工1.がΔPに対応する。
第15図はこの発明の第4の実施例の構成を示すブロッ
ク図である。
この図において70はカレントトランスであり、2次1
ilj @線の両端に11(抗R45が介挿されている
この抵抗R45の−fliIはコモンラインcOMに接
続され、他y!はダイオードD、を介して抵わ1.R5
の一端に接続されている。カレントトランス7oの1次
個巻厨はセンタータップがコモンラインGOMに」し続
され、一端がスイッチ素子S W、を介して、他端がス
イッチ素子S%を介して各々負側出力端子21に接続さ
れている。スイッチ素子8%、8w6は各々←出パルス
(M号P8により、一方がONのとき他方がOFFとな
るよう制御される。また、69は定7u流源である。
上述した構成によれば、カレントトランス7゜の−次側
回路に設けられたスイッチ素子S W、、S W、が相
補的にかつ交互にON −OB’ Fすることによシ、
二次餉lli′11路には波高値が伝送電流工。と検出
パルス信号Psのデユーティ比に対応する正負のパルス
状の信号が得られる。そして、ダイオード鴇によシ正の
イば号のみが平滑回路30に伝達される。この結果、平
滑回路30の出力)7j /E v3は伝送町、流工。
とセンサパルスP11のデユーティ比によって決まシ、
また、演算増幅器11は前述した各実施例同様V5= 
V3となるように伝送を珪流工。を制御するから、伝送
電流ちはセンサパル12日のチューティ比に’I=I応
する。すなわち、伝送11丁、流工。が前述した変位Δ
Pに対応する。
第16図はこの発明の第5の実施例の要部の構成を示す
ブロック図である。
この図においてSW7は検出パルス信号P8によって0
N−OFF制御されるスイッチ素子であシ、抵抗Rso
とR31との間に介挿されている。また、コンデンサ’
20が抵抗Rasと並列に接続され、抵抗R3の一端(
スイッチ素子S W、fll )とコモンラインOOM
との間にコンデンサ0□1が介挿されている。このよう
な構成によればスイッチ素子S W。
がO′N状妙のときにtit圧VfとE8とが加算され
るので、演算増幅器11の非反転入力端子に印加演算増
幅器11は両入力端子間正圧差をOとするように動作す
るから、伝送11を流工。は検出パルス信号P8のデユ
ーティ比に対応する。
なお、前述した各実施例におけるセンサパルスP8は、
スイッチ手段8.26あるいはスイッチ素子SW、〜S
W、を切り換えるためのスイッチング信号であるから、
ノイズ蝉が混入してその波高値が多少変動しても測定結
果には影響を及tYさない。
したがって、信号変換部2.2′を隔勲1て設けること
ができ、これによシ、第17図に示すように複数の16
号変換部2(2’)を切換えて使用することかできる。
この図においてl fL) l6%・・・・・・および
6b%7?b・・・・・・は各々信号′L換部2.2、
・・・・・・の電源供給う’(ン”C”hF)%  1
0% lQ、・・・・・・はセンサパルスPsが出力さ
れる信号ラインである。81は前記各実施例において示
した演31増幅b11、平滑回路30、スイッチ手段8
.26およびフィードバック回路的から(・1・j成さ
れる出力段回路であシ、d atがセンサパルスPaの
人力ライン、1J4b’が各々イF3号変換部2へR源
を供給するn↑1臨出カラインである。80は切換部で
あυ信号変換部2.2・・・・・・のいずれか一つを禦
択し、選択した信号変換部2のTU、源供給ラインl 
a 、(? bを出力段回路81のbλ源tI!!カラ
インl tLf、l b/に各々接続し、また、信号ラ
イン4cを入力ラインla/に接続する。
以上説明したようにこの発明によれば、入力に供給され
る信号に基づき伝送電流を制御する伝送flul側流部
と、測定する物理■に対応して少なくとも一方のインピ
ーダンスが変化するインピーダンス素子対から成る検出
器と、周波数が前記インピーダンス素子対の一方のイン
ピーダンスに対応する第1の発振信号と周波数が前記イ
ンピーダンス素子対の他方のインピーダンスもしくは双
方の合成インピーダンスに対応する第2の発振信号を発
生し、前記η)l、第2の発振信号を又互に一定数ずつ
カウントすることによシ前記第1、第2の発振信号の周
波数比に対応するデユーティ比を有する検出パルス信号
を出力する信号変換部と、出力電圧が前記伝送磁流制御
部の入力に供給される平滑回路と、前記伝送電流に対応
する帰還信号を前記検出パルス信号により断続制御して
前記平滑回路へ供給するスイッチ手段とを具備したので
、検出パルス信号の波高値が多少変動しても極めて7g
4;い測定精度を保持することができる。また、検出パ
ルス信号の波高値を正確に制御する必要がなく、しかも
雑音の影響を受けにくいので、検出器および信号変換部
を隔離して設けることができる。
また、検出パルス信号を単なるスイッチング(M号とし
て利用しているので、この検出パルス信号を区切る回路
、スイッチ素子等は一切不要であシ、回路構成を簡単に
し得る利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示すフロック
図、第2図は第1図に示す信号賀換部2の構成を示すブ
ロック図、第3図は検出パルス信号Psの鼓形を示す波
形図、第4図は差動容量検小器1′の徊戊を示す概略構
成図、第5図は同実施例において差動答お一検小器1′
を用いた場合の変位ΔPと伝送FIC流工8との関係を
示す図、第6図はこのづ0明の第2の実施例の構成を示
すフロック図、Ep’< 7図は第6図に示す信号変換
部2′のセq成を示すフロック図、第8図は同実施例に
おいて各員C□とC,=を入れ伸えた場合の回路の変形
例を示すフロック図、第9図はカウントダウン団結40
の構成を示すフロック図、第10図は信号変換部2′の
具体的構成例を示すブロック、第11図(イ)、(ロ)
、99は各々第10図に示す回路の0点、0点、Q)点
における波形を示す波形図、第一12図は第1図、第6
図、第8図において示した平滑回路30の代りにハ(い
ることができる4tt分回路60の構成を示すフロック
図、第13図は第6図に示す回路において用いた0調整
方法およびスパン調整方法の他の実施例を示すブロック
図、第14図はこの発明の飴3の実施例の構成を示すブ
ロック図、第15図はこの発明の第4の実施例の構成を
示すブロック図、第16図はこの発明の第5の実施例の
構成を示すブロック図、第17図はこの発明の各実施例
において(11号変換部2(もしくは2′)を複数設け
た場合の栴或例を示すブロック図である。 1・・・・・単−可変式容k(検出器(検出器)、1′
・・・・・差動答弁検出器(検出器)、2.2′・・・
・・信号友換剖、8.26・・・・・スイッチ手段、1
1・・・・・@算391幅器(伝送電流制御部)、30
・・・・・平滑回路、40・・・・・カウントダウン回
路、60・・・・・積分1−11路(平滑回路)、70
・・・・・′カレントトランス(帰還TI)圧鈍生部)
、SV/、、s w、、SWf・・・・スイッチ紮子(
スイッチ手段)、C1、C2・・・・・容1f)(イン
ピーダンス素子対)、RfqR4,・・・・・抵抗(帰
還t(i)E発生部)、Re・・・・・可変抵抗(帰還
重圧発生部)。 出願人 株式会社 北辰電機製作所 手続補正書(自発) 昭和57 年特d1縞J第189857号2、考案の名
称 2RM式伝送回路 3、 補正をする者 特肝出1人 C!;30>株式会社 北辰鼠機製作所4、代理人 明細逼り「特許請求の範囲」の瘤。 訂正する。 特irF aN求の範囲 人77に供給ぎn、るIJ号に基づさ伝送)IJ、 b
itをii+(l (Jtlを具備したことを抽徴とす
る2堤式伝送(す(路。 千  Nt   補  正  凹 昭和58年1月zb日 1、小1′1の表示 昭和57年 特シ′F願 PP5139357号2、発
)す1の名称 2緯式1云送回路 3 、 N13正をする岩 事件との関係 廿許出願人 住所〒146東京都大田区下丸子3丁目30番1号?I
IU話東京759局4141番 自   発 5、補正の対象 6、補正の内容 (1)明m円の「↑YJ1希求の範囲」を別i1tの通
り補正する。 (2)同第19頁中(21)民を以下のように補正する
。 α ・ Rf (3)同第22百中(28)式を以下のように補正する
。 (4)同第24頁中(35)式を以゛Fのように補正す
る。 以  」。 特許請求の範囲 入力に供給される173号に基づき伝送TL流を制御を
具備したことを特徴とする2線式伝送回路。 527−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力に供給される信号に基づき伝送化流を制御する
    伝送■t、流制御部と、測定する物理量に対応して少な
    くとも一方のインピーダンスが変化するインピーダンス
    素子対から成る検出器と、周波数がnU記インピーダン
    ス素子対の一方のインピーダンスに対応する第1の発振
    信号と周波数が前記インピーダンス素子対の他方のイン
    ピーダンスもしくは双方の合成インピーダンスに対応す
    る第2の発振信号を発生し、前記第1、第2の発振信号
    を交互に一定数づつカウントすることにょシ前記第1、
    第2の発振信号の周波数比に対応するデユーティ比をイ
    jする検出パルス信号を出力する化分変換部と、出力N
    L圧が前記伝送)U流制御部の入力に供給される平滑回
    路と、前記伝送廓流に対応する帰還信号を前記検出パル
    ス4U号により断続制卸して前記平滑回路へ供給するス
    イッチ手段とを具備したことを將徴とする2 1.H式
    伝送回路。 2、前記検出器は前記インピーダンス素子対として第1
    、第2の静酊容yを具備し測定する物理量に対応して前
    記第1の靜m容景のみが変化する単−可変弐答量検出器
    であることを特徴とする喝ビf請求の範囲第1項記載の
    2線式伝送H路0?、前記後出器は前記インピーダンス
    弊、子対として第1、第2の静B7.容fi5を具備し
    、測定する物理量に対応して前記第1および第2の靜亀
    容短が各々イ(」補的に変化する差1)8 *i:検出
    器であることを特徴とする特【「請求の範囲第1項記載
    の2線式伝送回路。 4、前記帰還化分は、前記伝送11f、流に係るm61
    シが供給されこの電流に基づいて前記伝送113.流に
    対応する帰還717.圧を発生ずる帰M)l!圧発生部
    の出力iL圧であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の2腺式伝送回路。 5、前記帰還16号は、前記伝込尻流に係る電流が供給
    されこの電流に晶づいて前記伝送11i流に対応する帰
    還tL圧を発生する帰還を圧発生部の出力電圧と所定の
    定電圧との合成電圧であることを特徴とする特許aN求
    の範囲第1項記載の2線式伝送回路06、前記信号変換
    部は、周波数が前記インピーダンス紮子対の一方のイン
    ピーダンスに対応する第1の発掘信号と周波数が前記イ
    ンピーダンス集子対の双方の合成インピーダンスに対応
    する第2の発振信号を発生し、かつ、前記第10兄振信
    号を分周しこの分周された第1の発揚信号と前記第2の
    発振信号とを交互に一定数づつカウントすることによシ
    、前記分周された第1の発振信号と前記第2の発振信号
    との周波数比に対応するデユーティ比を有する検出パル
    スを出力することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の2龜式伝送回路。
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JPS56174011U (ja) * 1980-05-28 1981-12-22

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