JPS5947794B2 - ドア−チエツク装置 - Google Patents

ドア−チエツク装置

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JPS5947794B2
JPS5947794B2 JP55020795A JP2079580A JPS5947794B2 JP S5947794 B2 JPS5947794 B2 JP S5947794B2 JP 55020795 A JP55020795 A JP 55020795A JP 2079580 A JP2079580 A JP 2079580A JP S5947794 B2 JPS5947794 B2 JP S5947794B2
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JP
Japan
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oil
rotating shaft
door
valve body
cylinder
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JP55020795A
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JPS56119086A (en
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哲雄 池田
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  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は小型で体裁が良く然も耐久性に優れた。
ドアーチェック装置に関するものである。
従来のドアーチェックは、シリンダー内にスプリングと
油及び油圧作動弁並びにピニオンとラックを組み込み、
外部にレバーとリンク機構を持つものとか、実開昭52
−160062或いは実公昭50−36839にみられ
るように、シリンダー内に回転軸を挿入し、シリンダー
内のピストンの運動により緩衝作用を秦するようにした
ものなどが公知できる。
しかし、前者の場合にはシリンダーの外形は大型化する
と共にドアーとドアー枠との間に取り付けられるため、
外観上あまり体裁の良いものではなく、また取付部分に
大きな力が作用していて、ドアー枠或いはドアー自体の
取付部分が木材などの場合には、経年的にガタの発生す
る率が早い等の欠点があった。
又後者の場合には、シリンダーと回転軸及びピストンは
同軸のため、ピストン運動を行なわせるためには、ピス
トンが回転軸と共に回転しない複雑な機構が必要であっ
た。
本発明は欺かる点に鑑みて提案されるもので、その構成
はドアー枠側蝶番に取り付けられたシリンダー内の中心
にドアー側蝶番に取り付けられた回転軸を挿入すると共
にこの回転軸の回転により蓄勢が行なわれるねじれバネ
又はうず巻バネをシリンダー内又は外に組み込み、かつ
この回転軸の一部であってその外周にスパイラル溝を切
設すると共にこのスパイラル溝を切設した回転軸の部分
が挿入され、かつこの挿入部分においてスパイラル溝内
に嵌合する突起を設けた弁体を構成し、この弁体は、回
転軸を中心としない、これに偏心した円筒状油室内に位
置させて油室内を第1室と第2室に区分し、弁体の一部
には第1室と第2室間を連通する油量を設けると共にこ
の油道内に逆止弁を取り付け、更にこの油量とは別に弁
体を迂回する迂回油量を設け、この迂回油道内に迂回油
量を調節するための調節弁を取り付けて成るものである
一6以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳記す
る。
図にお・いで、1はその内部中心に回転軸2を挿入した
シリンダーにして、このシリンダー1は、ドアー枠3に
対してドアー枠側蝶番4を介しで取り付けられている。
5は回転軸2ち固定きれたドアー側蝶番にして、回転軸
2はこの蝶番5を介してドアー6に取り付けられている
7はシリンダー1の上口を密封すると共に回転軸2の軸
受も兼ねている封体、8はシール部分に用いられたOリ
ングである。
9は回転軸2の一部であって、その外側にスプリング1
0を巻装した蓄勢部にして、スプリング10、の下端1
0″はシリンダー1内のストッパー盤12に固定され、
上端10′は回転軸2に固定されたカラー11の孔11
′ に固定されている。
13は回転軸2の下端部であって、この下端部の外周に
は、右廻りの裸線溝14が切設しである。
。15は回転軸2に対して偏心した円筒状の油室1
6内に装入された弁体にして、この弁体15には、回転
軸2の下端部13が挿入される挿入孔15aが設けてあ
り、更にこの挿入孔15aの内面には突起(実施例はベ
アリング)15bが突設しであり、この突。
起15aは回転軸2側の裸線溝14内に嵌合し、回転軸
2と弁体15を関連づけている。
17は油室16においで、弁体15を境として上部に形
成された第1油室、18は下部に形成された第2油室、
19は第1油室17と第2油室18間を連通する:よう
に、弁体15に設けられた油量にして、この油量19に
は、第1油室17側から第2油室18側に弁体15が移
動する際には油量19を閉塞し、反対の場合には開放し
て、油が第2油室18から第1油室17側に自由に流れ
るように構成した逆止弁20が組み込;まれている。
21は第1油室17側と第2油室18側を、弁体15を
迂回して連通している迂回油量にして、この迂回油量2
1の一部には、迂回油量を調節することの出来るニード
ル弁25が取付けである。
22は迂回油量;21における第2油室18例の入口、
23は第1油室17側の出口、24はストッパー盤12
に設けた油孔、26はシリンダー封止プラグ、27は0
リングである。
次に」1記実施例についてその作用を説明すると、この
ドアーチェック装置は、新設の場合にはドア弓−の蝶番
と兼用として用い、既設のドアーに取付ける場合には、
既設の蝶番はそのままとして、本発明装置を別に取り付
ける。
実施例の場合は新設の場合である。
図においで、第12図はドアー6を閉じた状態を示すも
のである。
この状態における弁体15は、第1図に示すように、第
2油室18側にあり、油は第1油室17側にある。
この状態にてドアー6を第2図矢印a方向に開放すると
、蝶番5を介して回転軸2が第1図矢印す方向に回転す
る。
回転軸2が同転すると、同時に裸線溝14も回転する。
この結果、弁体15の中心は回転軸2に対して偏心して
おり、回転しないので、裸線溝14に嵌合した突起15
bの作用により、弁体15は第1図矢印1c方向に上昇
する。
弁体15が上昇を開始すると、逆止弁20は開放し、第
1油室17例の油は油量19を通って第2油室18側に
流れ、油による負荷は殆んどない。
また、同時に回転軸2が回転すると、カラー11も一緒
に回転するので、スフ刃ング10に蓄勢が行なわれる。
ドアー6が第2図一点鎖線に示すように全開されると、
弁体15は第4図に示す位置まで上昇し、油は第2油室
18側にある。
この状態にてドアー6から手を離すと、先はど行なわれ
たスプリング101に対する蓄勢が解除され、回転軸2
はカラー11を介して先はどとは反対方向に回転せられ
る。
この結果、ドアー6も閉じる訳であるが、回転軸2が先
はどとは反対方向に回転すると、弁体15は下降を開始
する。
しかし、弁体15の下降に際しては、逆止弁20は閉じ
、油量19を油は通らないので、第2油室180油室1
8の油は入口22から迂回油量21を通って第1油室1
7側に流れる。
この際に、ニードル弁25により油の通る量が制限され
ているため、弁体15の下降は遅く、回転軸2の回転(
逆転)のブレーキとなる。
この結果、ドアー6は急激に閉じることはなく、ゆっく
りとした速度で自動的に閉じる。
この閉じた状態にも・ける弁態15の位置に第1図であ
る。
なお・、本発明においてスプリング10はシリンダー1
内に装入し、コイル状のものを利用しているが、このス
プリングは、シリンダー外に取り付けられたねじれバネ
(トーションバー、トーションスプリング)或いは過巻
きバネに代え得るものである。
本発明は以上のように、シリンダー1内に回転軸2を挿
入し、シリンダー1をドアー枠3側に、回転軸2をドア
ー6側に、蝶番3,5を介して取り付け(反対でも可)
、回転軸2にねじれバネ又はうす巻バネを関連させて蓄
勢と解勢を行ない、弁体15と共にこれに偏心しで調整
する回転軸2 (裸線溝14、突起15b)及び油の移
動によりブレーキ作用を行なうので、ドアーチェックと
しての機能は完全であり、然もシリンダー1内に全機構
を組み込んでしまうことも出来るので、その小型化が可
能であると共に体裁もよい。
また、新設の場合には蝶番と兼用とすることも出来るの
で、無理な力が取付部分に作用することも少なく、然も
既設のドアーにもそのまま手軽に取り付けて使用するこ
とも出来る利点がある。
次に本発明は、回転軸2の下端部13と、シリンダー1
内において油室16を第1油室17と第2油室18に分
けている弁体15との関係を偏心させているため、回転
軸2が回転し、下端部13の裸線溝13に係合しでいる
凸起15bを介して弁体15に回転力が作用しても、弁
体15は一緒に回転しない。
この結果、弁体15は油室16内において−L下動する
よって、弁体15を上下動はするが、回転軸2と一緒に
回転しないようにするための機構は一切不要となり装置
の小型化とコスI・の低下を計ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はドアーを閉じた状態における本発明ドアーチェ
ック装置の断面図、第2図は平面図、第3図はA−A線
断面図、第4図はドアーを全開とした状態の本発明ドア
ーチェック装置の断面図である。 1・・・・・・シリンダー、2・・・・・・回転軸、1
0・・・・・・スプリング、14・・・・・・裸線溝、
15・・・・・・弁体、19・・・・・・油量、20・
・・・・・逆止弁、21・・・・・・迂回油量、25・
・・・・・ニードルバルブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ドアー枠側蝶番に取り付けられたシリンダー内の中
    心にドアー側蝶番に取り付けられた回転軸を挿入すると
    共にこの回転軸の回転により蓄勢が行なわれるねじれバ
    ネ又はうす巻バネをシリンダ4−内又は外に組み込み、
    かっこの回転軸の一部であってその外周にスパイラル溝
    を切設すると共にこのスパイラル溝を切設した回転軸の
    部分が挿入され、かつこの挿入部分においてスパイラル
    溝内に嵌合する突起を設けた弁体を構成し、この弁体は
    、回転軸を中心としない、これに偏心した円筒状油室内
    に位置させて油室内を第1室と第2室に区分し、弁体の
    一部には第1室と第2室間を連通ずる油量を設けると共
    にこの油道内に逆止弁を取り付け、更にこの油量とは別
    に弁体を迂回する迂1回油量を設け、この迂回油道内に
    迂回油量を調節するための調節弁を取り付けて成るドア
    ーチェック装置。
JP55020795A 1980-02-21 1980-02-21 ドア−チエツク装置 Expired JPS5947794B2 (ja)

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JP55020795A JPS5947794B2 (ja) 1980-02-21 1980-02-21 ドア−チエツク装置

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JP55020795A JPS5947794B2 (ja) 1980-02-21 1980-02-21 ドア−チエツク装置

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Publication Number Publication Date
JPS56119086A JPS56119086A (en) 1981-09-18
JPS5947794B2 true JPS5947794B2 (ja) 1984-11-21

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ID=12036994

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JP55020795A Expired JPS5947794B2 (ja) 1980-02-21 1980-02-21 ドア−チエツク装置

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JPS56119086A (en) 1981-09-18

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