JPS5947855B2 - 限時継電器 - Google Patents
限時継電器Info
- Publication number
- JPS5947855B2 JPS5947855B2 JP12312776A JP12312776A JPS5947855B2 JP S5947855 B2 JPS5947855 B2 JP S5947855B2 JP 12312776 A JP12312776 A JP 12312776A JP 12312776 A JP12312776 A JP 12312776A JP S5947855 B2 JPS5947855 B2 JP S5947855B2
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- JP
- Japan
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- spring
- clutch
- driven gear
- movable piece
- time
- Prior art date
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- Expired
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同期電動機の如き駆動装置の回転を限時装置に
伝達し限時出力を得るようにした限時継電器に関し、そ
の目的とするところは製作容易な構成の改善された限時
継電器を提供するにある。
伝達し限時出力を得るようにした限時継電器に関し、そ
の目的とするところは製作容易な構成の改善された限時
継電器を提供するにある。
か\る限時継電器にあっては、限時動作の終了時におい
て駆動装置と限時装置との間の動力の伝達をしゃ断する
ことによって、そのしゃ所期間に限時装置を初期位置に
復帰させ、また動力をしゃ断することによって限時装置
の過度の限時回転による破損を防止することが必要であ
り、このために電磁石装置を用いて駆動装置と限時装置
との間をクラッチ接続するようにしである。
て駆動装置と限時装置との間の動力の伝達をしゃ断する
ことによって、そのしゃ所期間に限時装置を初期位置に
復帰させ、また動力をしゃ断することによって限時装置
の過度の限時回転による破損を防止することが必要であ
り、このために電磁石装置を用いて駆動装置と限時装置
との間をクラッチ接続するようにしである。
第1図乃至第2図は従来の限時継電器を示す。
同図において、駆動装置1はクラッチ歯車1a1可撓性
のあるクラッチ継手ばね1b、同期電動機1cよりなり
、クラッチ歯車1aの回転はクラッチ用の電磁石装置2
の可動片2aが吸引されたときに可動片2aに取着した
クラッチ投入はね2bがクラッチ歯車1aを移動させ限
時装置3の従動歯車3aとかみ合うようになっている。
のあるクラッチ継手ばね1b、同期電動機1cよりなり
、クラッチ歯車1aの回転はクラッチ用の電磁石装置2
の可動片2aが吸引されたときに可動片2aに取着した
クラッチ投入はね2bがクラッチ歯車1aを移動させ限
時装置3の従動歯車3aとかみ合うようになっている。
この限時装置3は前記従動歯車3aとその従動歯車3a
の回転角を設定する限時設定部3bと復帰ばね3cより
なり、限時設定部3bのフランジ係合部3dが従動歯車
3aを係合して一方向にのみ回転させ、また限時動作後
の逆方向へは前記復帰ばね3cが従動歯車3aをフラン
ジ係合部3dまで回転させる。
の回転角を設定する限時設定部3bと復帰ばね3cより
なり、限時設定部3bのフランジ係合部3dが従動歯車
3aを係合して一方向にのみ回転させ、また限時動作後
の逆方向へは前記復帰ばね3cが従動歯車3aをフラン
ジ係合部3dまで回転させる。
この従動歯車3aには、(ぼみ3eを有するカム3fが
一体に設けられ、そのカム3fに電気開閉装置4の作動
レバー4aに設けた突起4cを当接しである。
一体に設けられ、そのカム3fに電気開閉装置4の作動
レバー4aに設けた突起4cを当接しである。
尚31はドラム型可動針で、カム3fと係合して回転さ
せるようにしである。
せるようにしである。
作動レバー4aは軸体4bに回転し得るように取付け、
その自由端に係合するNC接点ばね4dNO接点ばね4
eと共に電気開閉装置4を構成する。
その自由端に係合するNC接点ばね4dNO接点ばね4
eと共に電気開閉装置4を構成する。
この作動レバー4aには電磁石装置2の可動片2aと作
動レバー4aに設けた突出片4fとの間にレバー押しば
ね5を装着し、また可動片2aは他の突出片4gに係合
するようにしである。
動レバー4aに設けた突出片4fとの間にレバー押しば
ね5を装着し、また可動片2aは他の突出片4gに係合
するようにしである。
そうしてこの可動片2aが突出片4gに係合する力は電
磁石装置2に装着した電磁石復帰ばね2Cによって与え
るようにしである。
磁石装置2に装着した電磁石復帰ばね2Cによって与え
るようにしである。
か〜る限時継電器にあっては電源の投入と共に同期電動
機1Cは回転を始め、電磁石装置2は可動片2aを電磁
石復帰ばね2Cに抗して吸引する。
機1Cは回転を始め、電磁石装置2は可動片2aを電磁
石復帰ばね2Cに抗して吸引する。
この吸引動作に伴って、押しばね5は圧縮され、作動レ
バー4aは軸4bを中心として回動し、その突起4cを
カム3fに当接する。
バー4aは軸4bを中心として回動し、その突起4cを
カム3fに当接する。
一方同期電動機1cの回転は、クラッチ継手ばね1bに
連結したクラッチ歯車1aがクラッチ投入ばね2bによ
り押され従動歯車3aとかみ合うことによって伝達され
、従動歯車3aを限時動作させる。
連結したクラッチ歯車1aがクラッチ投入ばね2bによ
り押され従動歯車3aとかみ合うことによって伝達され
、従動歯車3aを限時動作させる。
この従動歯車3aの回転による限時々間完了後に作動レ
バー4aの突起4Cがカム3fのくぼみ3eに落ち込む
とき、押しばね5に蓄積されたエネルギーによって作動
レバー4aを前記落ち込み量だけ回転させ、作動レバー
4aの操作端でNC接点はね4eを開放し、NO接点ば
ね4dを閉鎖させる。
バー4aの突起4Cがカム3fのくぼみ3eに落ち込む
とき、押しばね5に蓄積されたエネルギーによって作動
レバー4aを前記落ち込み量だけ回転させ、作動レバー
4aの操作端でNC接点はね4eを開放し、NO接点ば
ね4dを閉鎖させる。
この動作直後において従動歯車8aに設けた突起3gが
クラッチ歯車1aを従動歯車3aより切り離す。
クラッチ歯車1aを従動歯車3aより切り離す。
次で、電磁石装置および同期電動機1Cの電源をしゃ断
すると、電磁石装置2の可動片2aは電磁石復帰ばね2
cにより復帰動作する。
すると、電磁石装置2の可動片2aは電磁石復帰ばね2
cにより復帰動作する。
この可動片2aは作動レバー4aを元に戻して、NO,
NC接点ばね4 d 、4 eを切り替え、クラッチ歯
車1aは突起3gより開放し、自由状態の従動歯車3a
は復帰ばね3Cにより逆回転し、突起3hが7ランジ係
合部3dに当って停止する。
NC接点ばね4 d 、4 eを切り替え、クラッチ歯
車1aは突起3gより開放し、自由状態の従動歯車3a
は復帰ばね3Cにより逆回転し、突起3hが7ランジ係
合部3dに当って停止する。
第2図は前記動作における電磁石装置2の可動片移動距
離と負荷力の変化を示すものである。
離と負荷力の変化を示すものである。
作動レバー4aが可動片2aの吸引動作によりロックさ
れるまでのl。
れるまでのl。
から110区間の全負荷力と限時動作の11から12の
区間における全負荷力の変化が大きく、かつ複雑である
。
区間における全負荷力の変化が大きく、かつ複雑である
。
このことは可動片2aに電磁石復帰ばね2C1クラツチ
投入ばね2b、レバー押しばね5、クラッチ継手ばね1
bNO1NC接点ばね4d、4eの負荷力が直接または
間接に加わることによる。
投入ばね2b、レバー押しばね5、クラッチ継手ばね1
bNO1NC接点ばね4d、4eの負荷力が直接または
間接に加わることによる。
このような各種負荷力を可動片2aに加える場合には、
特性の少しの変化によって電磁石装置2の動作電圧が変
化し、うなりを生じたりするものである。
特性の少しの変化によって電磁石装置2の動作電圧が変
化し、うなりを生じたりするものである。
本発明はかNる事項に鑑み、その対策としてなされたも
のである。
のである。
以下前記従来例との同一個所を同一符号とした第3図乃
至第4図を参照して本発明限時継電器の実施例を説明す
ると、クラッチ歯車1aを回転する駆動装置1、クラッ
チ歯車1aと対応し復帰ばね3cと共に軸体3jに取付
けた従動歯車3aとその従動歯車3aの回転角を設定す
る限時設定部3bよりなる限時装置3、可動片2aおよ
びその復帰はね2bを有する電磁石装置2、出力接点ば
ね4d、4eと作動レバー4aよりなる電気開閉装置4
とでもって構成する限時継電器において、作動レバー4
aは出力接点ばね4d 、4eの操作端と、従動歯車3
aに設けたカム3fに当接し、そのカム3fに設けたく
ぼみ3eに嵌合し得るようにした突起4Cと、前記クラ
ッチ歯車1aとの間に連結するクラッチ投入ばね2bと
を設けて付勢ばね6と共に軸体4bに取付け、その付勢
力向に従動歯車3a、出力接点ばね4 d 、4 eお
よび電磁石装置2を設け、その電磁石装置2の可動片2
aを作動レバー4aの復帰手段としてなることを特徴と
する限時継電器としたものである。
至第4図を参照して本発明限時継電器の実施例を説明す
ると、クラッチ歯車1aを回転する駆動装置1、クラッ
チ歯車1aと対応し復帰ばね3cと共に軸体3jに取付
けた従動歯車3aとその従動歯車3aの回転角を設定す
る限時設定部3bよりなる限時装置3、可動片2aおよ
びその復帰はね2bを有する電磁石装置2、出力接点ば
ね4d、4eと作動レバー4aよりなる電気開閉装置4
とでもって構成する限時継電器において、作動レバー4
aは出力接点ばね4d 、4eの操作端と、従動歯車3
aに設けたカム3fに当接し、そのカム3fに設けたく
ぼみ3eに嵌合し得るようにした突起4Cと、前記クラ
ッチ歯車1aとの間に連結するクラッチ投入ばね2bと
を設けて付勢ばね6と共に軸体4bに取付け、その付勢
力向に従動歯車3a、出力接点ばね4 d 、4 eお
よび電磁石装置2を設け、その電磁石装置2の可動片2
aを作動レバー4aの復帰手段としてなることを特徴と
する限時継電器としたものである。
尚、前記付勢ばね6は、第3図の如く、軸体4bに巻き
付けてその一端を作動レバー4aに、他端を本体7に係
止するか、あるいはまた作動レバー4aと本体7間に直
接張架してNO,NC接点ばね4d + 4eの方向に
作動レバー4aを付勢しておいてもよい。
付けてその一端を作動レバー4aに、他端を本体7に係
止するか、あるいはまた作動レバー4aと本体7間に直
接張架してNO,NC接点ばね4d + 4eの方向に
作動レバー4aを付勢しておいてもよい。
次で本発明の動作を述べる。
電源を投入しない状態では、電磁石装置2の可動片2a
は突出片4gに係合し復帰ばね2bの復帰力によって作
動レバー4aを復帰させている。
は突出片4gに係合し復帰ばね2bの復帰力によって作
動レバー4aを復帰させている。
この復帰状態を安定させるために、作動レバー4aの押
しばねとなる付勢ばね6の付勢力は復帰ばね2bの復帰
力よりも弱くしである。
しばねとなる付勢ばね6の付勢力は復帰ばね2bの復帰
力よりも弱くしである。
電源が投入されると、同期電動機1Cは回転を始め、電
磁石装置2は可動片2aを電磁石復帰ばね2bに抗して
吸引しその負荷力は第4図の如く次第に上昇するが、逆
に付勢ばね6は可動片2aと同方向で負荷力を小さくす
る。
磁石装置2は可動片2aを電磁石復帰ばね2bに抗して
吸引しその負荷力は第4図の如く次第に上昇するが、逆
に付勢ばね6は可動片2aと同方向で負荷力を小さくす
る。
可動片2aの移動に伴って、作動レバー4aは制限が取
り除かれ、付勢ばね6の付勢力により軸体4bを中心と
して回転し、突起4Cがカム3fに当って停止する。
り除かれ、付勢ばね6の付勢力により軸体4bを中心と
して回転し、突起4Cがカム3fに当って停止する。
この停止状態では吸着状態にある可動片2aと突出片4
gとの間にさらに作動レバー4aが回転し出力接点ばね
4eを開放させるだけの移動のための間隙があるように
する。
gとの間にさらに作動レバー4aが回転し出力接点ばね
4eを開放させるだけの移動のための間隙があるように
する。
他方作動レバー4aに設けたクラッチ投入ばね2bは、
作動レバー4aの回転時にクラッチ継手はね1bを引き
、クラッチ歯車1aを従動歯車3aにクラッチインし、
限時回転を開始させる。
作動レバー4aの回転時にクラッチ継手はね1bを引き
、クラッチ歯車1aを従動歯車3aにクラッチインし、
限時回転を開始させる。
したがってクラッチ投入ばね2bは第4図の如(付勢ば
ね6とは逆方向となるが直接可動片2aの負荷力とはな
らない。
ね6とは逆方向となるが直接可動片2aの負荷力とはな
らない。
限時回転終了後においては、突起4cがカム3fのくぼ
み3eに落ち込み、作動レバー4aは突出片4gが可動
片2aに当接停止するまでの間隙Xだけ移動し、その移
動により操作端はNC接点ばね4dを閉鎖し、NC接点
はね4eを開放する。
み3eに落ち込み、作動レバー4aは突出片4gが可動
片2aに当接停止するまでの間隙Xだけ移動し、その移
動により操作端はNC接点ばね4dを閉鎖し、NC接点
はね4eを開放する。
次で上記限時動作の直後に突起3gがクラッチ歯車1a
を切り離しておくのである。
を切り離しておくのである。
そうして電源がしゃ断されるときに、同期電動機1cは
停止し、電磁石装置2の可動片2aは復帰ばね2bによ
り突出片4gを係合し作動レバー4aを復帰させ、作動
レバー4aに設けたクラッチ投入ばね2bはクラッチ歯
車1aを元の状態に引き戻し、従動歯車3aは復帰ばね
3cにより逆回転し突起3hがフランジ係合部3dに当
って停止する。
停止し、電磁石装置2の可動片2aは復帰ばね2bによ
り突出片4gを係合し作動レバー4aを復帰させ、作動
レバー4aに設けたクラッチ投入ばね2bはクラッチ歯
車1aを元の状態に引き戻し、従動歯車3aは復帰ばね
3cにより逆回転し突起3hがフランジ係合部3dに当
って停止する。
この間に作動レバー4aはその復帰動作時にNC接点ば
ね4eを閉鎖し、NC接点ばね4dを開放する。
ね4eを閉鎖し、NC接点ばね4dを開放する。
上述するように本発明の限時継電器によれば、作動レバ
ー4aにクラッチ投入ばね2bが設けられると共に、そ
の作動レバー4aは電磁石装置2と独立する付勢ばね6
により付勢されており、さらにその付勢力は電磁石装置
2の可動片2aにより制限された状態にあるから、吸引
動作時の可動片2aへの負荷力は電磁石復帰ばね2bの
みであると共に突出片4gを介して作動レバー4aの付
勢力が吸引時に加わるものであることによって小さいも
のとなり、電磁石装置2の消費電力が低減され、負荷力
の変動要素も少な(なり、安定した限時継電器となり得
るものである。
ー4aにクラッチ投入ばね2bが設けられると共に、そ
の作動レバー4aは電磁石装置2と独立する付勢ばね6
により付勢されており、さらにその付勢力は電磁石装置
2の可動片2aにより制限された状態にあるから、吸引
動作時の可動片2aへの負荷力は電磁石復帰ばね2bの
みであると共に突出片4gを介して作動レバー4aの付
勢力が吸引時に加わるものであることによって小さいも
のとなり、電磁石装置2の消費電力が低減され、負荷力
の変動要素も少な(なり、安定した限時継電器となり得
るものである。
第1図は本発明の従来例を示す斜視図、第2図はその特
性図である。 第3図は本発明限時継電器の実施例を示す斜視図、第4
図はその特性図である。 1・・・・・・、駆動装置、1a・・・・・・クラッチ
歯車、1b・・・・・・クラッチ継手ばね、1c・・・
・・・同期電動機、2・・・・・・電磁石装置、2a・
・・・・・可動片、2b・・・・・・クラッチ投入ばね
、3・・・・・・限時装置、3a従動歯車、3b・・・
・・・限時設定部、3c・・・・・・復帰ばね、3d・
・・・・・フランジ係合部、3e・・・・・べぼみ、3
f・・・・・カム、4・・−・・電気開閉装置、4a・
・・・・・作動レバー、4b・・・・・・軸体、4d・
・・・・・NC接点ばね、4c・・・・・・NC接点ば
ね、4g・・・・・・突出片、6・・・・・・・・・付
勢ばね。
性図である。 第3図は本発明限時継電器の実施例を示す斜視図、第4
図はその特性図である。 1・・・・・・、駆動装置、1a・・・・・・クラッチ
歯車、1b・・・・・・クラッチ継手ばね、1c・・・
・・・同期電動機、2・・・・・・電磁石装置、2a・
・・・・・可動片、2b・・・・・・クラッチ投入ばね
、3・・・・・・限時装置、3a従動歯車、3b・・・
・・・限時設定部、3c・・・・・・復帰ばね、3d・
・・・・・フランジ係合部、3e・・・・・べぼみ、3
f・・・・・カム、4・・−・・電気開閉装置、4a・
・・・・・作動レバー、4b・・・・・・軸体、4d・
・・・・・NC接点ばね、4c・・・・・・NC接点ば
ね、4g・・・・・・突出片、6・・・・・・・・・付
勢ばね。
Claims (1)
- 1 クラッチ歯車を回転する駆動装置、クラッチ歯車と
対応し復帰ばねと共に軸体に取付げた従動歯車とその従
動歯車の回転角を設定する限時設定部よりなる限時装置
、可動片およびその復帰ばねを有する電磁石装置、出力
接点はねと作動レバーよりなる電気開閉装置とでもって
構成する限時継電器において、作動レバーは出力接点ば
ねの操作端と、従動歯車に設けたカム面に当接しそのカ
ム面に設けた(ぼみに嵌合し得るようにした突起と、前
記クラッチ歯車との間に連結するクラッチ投入ばねとを
設けて付勢ばねと共に軸体に取付け、その付勢方向に従
動歯車、出力接点ばね、および電磁石装置を設け、その
電磁石装置の可動片を作動レバーの復帰手段としてなる
ことを特徴とする限時継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12312776A JPS5947855B2 (ja) | 1976-10-13 | 1976-10-13 | 限時継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12312776A JPS5947855B2 (ja) | 1976-10-13 | 1976-10-13 | 限時継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5347981A JPS5347981A (en) | 1978-04-28 |
| JPS5947855B2 true JPS5947855B2 (ja) | 1984-11-21 |
Family
ID=14852840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12312776A Expired JPS5947855B2 (ja) | 1976-10-13 | 1976-10-13 | 限時継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947855B2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-13 JP JP12312776A patent/JPS5947855B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5347981A (en) | 1978-04-28 |
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