JPS5948038A - 発酵パン塊のパン焼き法 - Google Patents
発酵パン塊のパン焼き法Info
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- JPS5948038A JPS5948038A JP58148185A JP14818583A JPS5948038A JP S5948038 A JPS5948038 A JP S5948038A JP 58148185 A JP58148185 A JP 58148185A JP 14818583 A JP14818583 A JP 14818583A JP S5948038 A JPS5948038 A JP S5948038A
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- Japan
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- bread
- baking
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
- A21D8/00—Methods for preparing or baking dough
- A21D8/06—Baking processes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B1/00—Bakers' ovens
- A21B1/42—Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking
- A21B1/46—Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking with surfaces suspended from an endless conveyor or a revolving wheel
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Cookers (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発酵したパン焼を焼く方法に関rる。
商業的にパンを焼くのに必要なパン焼き時間を短縮する
ために、マイクロ波のエネルギを用いることが提案され
ている。米国特許 第3.107,284号および同第3,881,403
号はこの目的のためのオープンに指向された初期の特許
の典型的なものであり、米国特杵 第4.271.203号および同第4.318,951
号は包含される問題についてのすぐれた論議を含んでお
り、それらの若干に対して解決を与えている。
ために、マイクロ波のエネルギを用いることが提案され
ている。米国特許 第3.107,284号および同第3,881,403
号はこの目的のためのオープンに指向された初期の特許
の典型的なものであり、米国特杵 第4.271.203号および同第4.318,951
号は包含される問題についてのすぐれた論議を含んでお
り、それらの若干に対して解決を与えている。
しかし、後者の特許の方法でさえ少なく共12分間のパ
ン焼き時間を必要とする。
ン焼き時間を必要とする。
全体のパン焼き時間に比べて短いか更にわずかに短い時
間で従来通りにパン焼を加熱した後、同様に短い時間に
わたって、これまでに1更用された量に比較して大量の
マイクロ波のエネルギを焼かれるパン焼に加え、その後
に最初の二つの段階を合わせた時間よりも若干長い時間
にわたって従来通りにパン焼を加熱することによって、
標準的な0.571&(1lb )の白パン塊に対して
全パン焼き時間を8分間に短縮することができ、亡き上
ったパンが通常の所望の特質の全てをそなえていること
が見いだされている。
間で従来通りにパン焼を加熱した後、同様に短い時間に
わたって、これまでに1更用された量に比較して大量の
マイクロ波のエネルギを焼かれるパン焼に加え、その後
に最初の二つの段階を合わせた時間よりも若干長い時間
にわたって従来通りにパン焼を加熱することによって、
標準的な0.571&(1lb )の白パン塊に対して
全パン焼き時間を8分間に短縮することができ、亡き上
ったパンが通常の所望の特質の全てをそなえていること
が見いだされている。
本発明の目的は、これまでに可能であったよりも短い時
間内にすぐれた品質のパン焼をつくる商業的にパンを焼
く方法を提供することにある。
間内にすぐれた品質のパン焼をつくる商業的にパンを焼
く方法を提供することにある。
従って本発明により、パン焼き過程全般にわたって14
9°O(300′F+)ないし260℃(500°F)
の範囲のほぼ一様な熱空気の熱が絶えずパン焼に加えら
れ、前記パン焼が前記過程の一部によってマイクロ波エ
ネルギを受けるようにしたオープン内で発酵したパン焼
を焼く方法において、標準的なo、37&(11b)の
パン焼に対して、第一に前記パン焼を前記熱空気のみに
よって約1ないし1.5分間加熱し、第二に前記パン焼
をパン塊1個当たり約0.5ないし1.7 kwのマイ
クロ波心力に約1.0ないし1.5分間さらし、第三に
前記パン焼を前記オープン内における約8分間の全加熱
時間中はぼ熱空気のみにさらすことを改良点とする方法
が得られる。
9°O(300′F+)ないし260℃(500°F)
の範囲のほぼ一様な熱空気の熱が絶えずパン焼に加えら
れ、前記パン焼が前記過程の一部によってマイクロ波エ
ネルギを受けるようにしたオープン内で発酵したパン焼
を焼く方法において、標準的なo、37&(11b)の
パン焼に対して、第一に前記パン焼を前記熱空気のみに
よって約1ないし1.5分間加熱し、第二に前記パン焼
をパン塊1個当たり約0.5ないし1.7 kwのマイ
クロ波心力に約1.0ないし1.5分間さらし、第三に
前記パン焼を前記オープン内における約8分間の全加熱
時間中はぼ熱空気のみにさらすことを改良点とする方法
が得られる。
図示し且つ説明する実施例において、パン焼は並んで三
つの受は皿内にあり、全マイクロ波エネルギは3個の0
−67 Kr (1lb)白パン塊に対して4.5ない
し5kW@度のものであり、このパン焼は、一群のパン
焼のそれに見叶った寸法ならびに形状の長方形のホーン
から約20.3cm+(81n)での放射にさらされる
。
つの受は皿内にあり、全マイクロ波エネルギは3個の0
−67 Kr (1lb)白パン塊に対して4.5ない
し5kW@度のものであり、このパン焼は、一群のパン
焼のそれに見叶った寸法ならびに形状の長方形のホーン
から約20.3cm+(81n)での放射にさらされる
。
同じ原理をその他のでん粉質の食品のパン焼きに適用す
ることができ、この用語パンは特許請求の範囲において
、ライ麦あるいは完全小麦のような別の種類のパンと同
様に、ロール・パンまたはその他同種のものなども包含
する。
ることができ、この用語パンは特許請求の範囲において
、ライ麦あるいは完全小麦のような別の種類のパンと同
様に、ロール・パンまたはその他同種のものなども包含
する。
図面について説明する。参照数字1は本発明のために変
更された在来の熱空気オープンを示す。
更された在来の熱空気オープンを示す。
このオープンは、脚2と、隔離された底3と、”側壁4
と、後壁5と、前壁6と、頂壁7と、パン焼が通って載
せられ且つ下ろされる前壁の開口部を閉じる扉9と、駆
動軸13上に取り付けられた回転ホイール12と、重力
の作用で自動的に水平を保つ運搬用の片持ちトレー14
とを有する。これらの構成要素は全て在来のものである
。
と、後壁5と、前壁6と、頂壁7と、パン焼が通って載
せられ且つ下ろされる前壁の開口部を閉じる扉9と、駆
動軸13上に取り付けられた回転ホイール12と、重力
の作用で自動的に水平を保つ運搬用の片持ちトレー14
とを有する。これらの構成要素は全て在来のものである
。
本発明のために、マイクロ波装置16のホーンまたはア
ンテナ20を収容するよ5に長方形の形をした孔8が頂
壁7に設けられる。直丁にあるパン焼へ放射を集中する
ように形作られ位置するホーンまたはアンテナ20は、
4.5ないし5.OkWのエネルギをホーンまたはアン
テナ20から放出できる在来のマイクロ波発生器(ここ
にぼ図示せず)に作動自在に接続される。好適な実施列
の場き、発酵賑だ標準的な0.31k(11b )のパ
ン焼16を容れた普通の軟鋼のパン皿Qある受は皿15
が、図示の実施例において、トレー14上に三つfつ一
緒に置かれる。本発・月の方法の1′F!助を立証する
際に用いられる代表的なパン焼は、硬質粉25.8 K
p (57tb )と、白砂1唐0.90 F’y (
2xb)と、塩0.42 Hp (5oz )と、ラー
1−”1.921&(41b 4 oz )と、ブレン
ド376(大豆粉、乾燥乳しよう、脱脂乳、ラクトアル
ブミン、植物性脂肪)1.36’Kr (3ib)と、
水13.6 b (301b )と、乾燥酵母0.28
K;P (10oz’ )とから戎る7々ツチから作
られた。本実施ビ0においてはパッチは混合され、パン
焼は従来通りに形成され発酵された。
ンテナ20を収容するよ5に長方形の形をした孔8が頂
壁7に設けられる。直丁にあるパン焼へ放射を集中する
ように形作られ位置するホーンまたはアンテナ20は、
4.5ないし5.OkWのエネルギをホーンまたはアン
テナ20から放出できる在来のマイクロ波発生器(ここ
にぼ図示せず)に作動自在に接続される。好適な実施列
の場き、発酵賑だ標準的な0.31k(11b )のパ
ン焼16を容れた普通の軟鋼のパン皿Qある受は皿15
が、図示の実施例において、トレー14上に三つfつ一
緒に置かれる。本発・月の方法の1′F!助を立証する
際に用いられる代表的なパン焼は、硬質粉25.8 K
p (57tb )と、白砂1唐0.90 F’y (
2xb)と、塩0.42 Hp (5oz )と、ラー
1−”1.921&(41b 4 oz )と、ブレン
ド376(大豆粉、乾燥乳しよう、脱脂乳、ラクトアル
ブミン、植物性脂肪)1.36’Kr (3ib)と、
水13.6 b (301b )と、乾燥酵母0.28
K;P (10oz’ )とから戎る7々ツチから作
られた。本実施ビ0においてはパッチは混合され、パン
焼は従来通りに形成され発酵された。
この例証となる実施間に[6いては、オープン1がパン
焼き温度まで加熱され、232.2°C(450’F
)の熱空気がオープン内を循環させられる。受は皿内の
発酵された・?ン塊は、それらが扉9の背後の開口部に
位置したとぎに三つ宛−緒にトレー上に置かれる。以ド
〈説明rるように、本発明の回転ホイールリ作動は間欠
的で、1分20秒間周期的に停止する。ホイール120
回転とトレイの載置のタイミングとは、パン焼が通って
載置される開口部から図面でホーン20の直下に示す位
置までパン焼を約1分で運ぶようにされる。これは表皮
を固めるに充分な長さであること・・見いだされており
、パン焼き過程において良好な側壁の形成ができ、商業
的なパン焼き過程で重要をなすものひ、パン焼は未だ温
かい間に薄切りされる。この時間内に、パン焼はほとん
ど専ら従来通りの熱空気加熱にさらされる。例示の実施
例のパン焼は、3個のパン焼に対して4.5 kWの電
力、即ちパン塊1個当たり4.5kW、を放出するホー
ンまたはアンテナから20.3 Cm (8in)以内
まで移動され、回転ホイールは停止され、パン焼はホー
ンの下に1分20秒間滞留する。ホイールの回転は再開
され、パン焼は次のトレーがホーンのFに位置すること
により放射からほとんど直ちに遮断される。パン焼が取
り出されるオープン開口部までのパン焼の残余の行程に
は約5分40秒を要し、その時間内にパン焼はオープン
内を循環する熱空気による連続的な加熱によって旨くこ
んがりと焼かれる。この場合、パン焼の内部温度は約9
3.3°O(200F)である。これiひに提案された
方法に比較して大きな量のマイクロ波エネルギにパン焼
を当てることにより、堅い外皮が形成される前に、望ま
しい厚さの柔らかい外皮が生成され、また本方法により
、標準的な0.67へ(Ilb)のパン焼に対して所要
時間が約8分間に短縮されることが見いだされている。
焼き温度まで加熱され、232.2°C(450’F
)の熱空気がオープン内を循環させられる。受は皿内の
発酵された・?ン塊は、それらが扉9の背後の開口部に
位置したとぎに三つ宛−緒にトレー上に置かれる。以ド
〈説明rるように、本発明の回転ホイールリ作動は間欠
的で、1分20秒間周期的に停止する。ホイール120
回転とトレイの載置のタイミングとは、パン焼が通って
載置される開口部から図面でホーン20の直下に示す位
置までパン焼を約1分で運ぶようにされる。これは表皮
を固めるに充分な長さであること・・見いだされており
、パン焼き過程において良好な側壁の形成ができ、商業
的なパン焼き過程で重要をなすものひ、パン焼は未だ温
かい間に薄切りされる。この時間内に、パン焼はほとん
ど専ら従来通りの熱空気加熱にさらされる。例示の実施
例のパン焼は、3個のパン焼に対して4.5 kWの電
力、即ちパン塊1個当たり4.5kW、を放出するホー
ンまたはアンテナから20.3 Cm (8in)以内
まで移動され、回転ホイールは停止され、パン焼はホー
ンの下に1分20秒間滞留する。ホイールの回転は再開
され、パン焼は次のトレーがホーンのFに位置すること
により放射からほとんど直ちに遮断される。パン焼が取
り出されるオープン開口部までのパン焼の残余の行程に
は約5分40秒を要し、その時間内にパン焼はオープン
内を循環する熱空気による連続的な加熱によって旨くこ
んがりと焼かれる。この場合、パン焼の内部温度は約9
3.3°O(200F)である。これiひに提案された
方法に比較して大きな量のマイクロ波エネルギにパン焼
を当てることにより、堅い外皮が形成される前に、望ま
しい厚さの柔らかい外皮が生成され、また本方法により
、標準的な0.67へ(Ilb)のパン焼に対して所要
時間が約8分間に短縮されることが見いだされている。
回転型のオープン、またはコンベヤもしくはトンネル型
のものを用いることがCきる。これらの型のいずれにあ
ってもパン焼は所望の長さの時間だけホーンまたはアン
テナのドに停留することかでき、また、とくに回転また
はトンネル型の場合に、パン焼は連続的に移動すること
ができ、その場合には所要の長さの時間の間に必要なエ
ネルギを付与するために長いホーンまたは一連のホーン
を配設することができる。わかる通り、例示の実施例の
回転ホイールが各休止間を急速に移動しても、最初のパ
ン焼またはパン焼の最初の端は、トレー上でのそれらの
方向により、その他の部分よりも多くのエネルギを受け
るので、ホーンまたはアンテナへの電力を接続および遮
断し、または放射シールドを挿入して、マイクロ波エネ
ルfK対するパン焼の所要暴露時間を全く均等に付与す
ることができる。トンネル型のオープンに用いられた多
重アンテナの例が米国特許第3,107,284号に示
されている。0.37 Klr (1lb)の白パン塊
の場合には、循環空気に対して下限が149℃(300
’F)、上限が260°0(500”F)の温度が有用
と考えられ、パン焼がマイクロ波放射にさらされる前の
加熱時間は1.5分から1分までに変化させることがで
き、なるべくなら、例えば、0.371&(11b)の
白パン塊に対して、低いエネルギの場合に1.5分、高
いエネルギの場合に1分というように暴露時間が対応し
て変えられるようにして、0.5ないし5.Okwのマ
イクロ波エネルギを使用することができる。大きいパン
焼もしくは小さいパン焼またはその他のパンが異なった
時間とエネルギの曖とを必要とrることはあき1うit
sである。示したように、軟鋼パン焼き皿を1史用して
優秀な結果が得られこいる。他の型式の受は皿を用いて
もよいが、それらを適合させるためには諸条件を変えな
ければならない。前述の特定の実施例においては、発酵
が従来通りに行われるが、マイクロ波エネルでを使用ご
ぎ、発酵の方法自体は本発明のいかなる部分も構成しな
い。
のものを用いることがCきる。これらの型のいずれにあ
ってもパン焼は所望の長さの時間だけホーンまたはアン
テナのドに停留することかでき、また、とくに回転また
はトンネル型の場合に、パン焼は連続的に移動すること
ができ、その場合には所要の長さの時間の間に必要なエ
ネルギを付与するために長いホーンまたは一連のホーン
を配設することができる。わかる通り、例示の実施例の
回転ホイールが各休止間を急速に移動しても、最初のパ
ン焼またはパン焼の最初の端は、トレー上でのそれらの
方向により、その他の部分よりも多くのエネルギを受け
るので、ホーンまたはアンテナへの電力を接続および遮
断し、または放射シールドを挿入して、マイクロ波エネ
ルfK対するパン焼の所要暴露時間を全く均等に付与す
ることができる。トンネル型のオープンに用いられた多
重アンテナの例が米国特許第3,107,284号に示
されている。0.37 Klr (1lb)の白パン塊
の場合には、循環空気に対して下限が149℃(300
’F)、上限が260°0(500”F)の温度が有用
と考えられ、パン焼がマイクロ波放射にさらされる前の
加熱時間は1.5分から1分までに変化させることがで
き、なるべくなら、例えば、0.371&(11b)の
白パン塊に対して、低いエネルギの場合に1.5分、高
いエネルギの場合に1分というように暴露時間が対応し
て変えられるようにして、0.5ないし5.Okwのマ
イクロ波エネルギを使用することができる。大きいパン
焼もしくは小さいパン焼またはその他のパンが異なった
時間とエネルギの曖とを必要とrることはあき1うit
sである。示したように、軟鋼パン焼き皿を1史用して
優秀な結果が得られこいる。他の型式の受は皿を用いて
もよいが、それらを適合させるためには諸条件を変えな
ければならない。前述の特定の実施例においては、発酵
が従来通りに行われるが、マイクロ波エネルでを使用ご
ぎ、発酵の方法自体は本発明のいかなる部分も構成しな
い。
いかなる変更態様または方策が用いられたとしても、本
発明の方法における本質的な段階は、表皮を固めるに充
分な時間の間の対流による加熱に対rる短い1露と、そ
れに続くこれまQに企図されたレベルに比べてより篩い
レベルのマイクロ波放射に対する短い暴露と、その後の
対流による加熱に対する暴露とであり、全体のパン焼き
ならびにこんがり焼く時間は、0.37〜(Ilb)の
白パン塊に対して8分程度のものごある。
発明の方法における本質的な段階は、表皮を固めるに充
分な時間の間の対流による加熱に対rる短い1露と、そ
れに続くこれまQに企図されたレベルに比べてより篩い
レベルのマイクロ波放射に対する短い暴露と、その後の
対流による加熱に対する暴露とであり、全体のパン焼き
ならびにこんがり焼く時間は、0.37〜(Ilb)の
白パン塊に対して8分程度のものごある。
第1図は本発明の方法によってパン焼が中で焼かれてい
る回1蔽オープンの、部分的に切り人かれた、若干図解
的な部分正面図である。 1:オープン 20:ホーンまたはアンテナ15:パン
焼きパン 代理人 浅 村 皓 オ/ 図
る回1蔽オープンの、部分的に切り人かれた、若干図解
的な部分正面図である。 1:オープン 20:ホーンまたはアンテナ15:パン
焼きパン 代理人 浅 村 皓 オ/ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ パン焼き過程全般にわたって149°G(300
”F)ないし260°0(500”F)の範囲のほぼ一
様な熱空気の熱が絶えずパン焼に加えられ、前記パン焼
が前記過程の一部によってマイクロ波エネルギを受ける
ようにしたオープン内で発酵したパン焼を焼く方法にお
いて、標準的な0.3 :l(11b)のパン焼に対し
て、第一に前記パン焼を前記熱空気のみによって約1な
〜L1.5分間加熱し、第二に前記パン焼をノfン塊1
個当たり約0.5ないし1゜7 kWのマイクロ波′電
力に約1.0ないし1.5分間さらし、第三に前記ノf
ン塊を前記オープン内における約8分間の全加熱期間中
はぼ熱空気のみにさらすことを特徴とする方法。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の方法にお〜・て、
全過程中、パン焼が軟鋼パン焼き皿内圧あることを特徴
とするもの。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の方法
において、全記過程中パン塊が一定の運動をすることを
特徴とするもの。 +47 ’%許請求の範囲第1項またはg2項に記載
の方法において、はぼマイクロ波にさらされる間中、パ
ン焼の運動が停止されることを特徴とするもの。 (5) 特許請求の範囲第1項ないし第4項に記載の
方法において、パン焼が、パン塊1個当たり1.5kW
程度のマイクロ波エネルギを放射するホーンまたはア
ンテナから平均的20.33 (8in)間隔を置かれ
ることを特徴とjるもの。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/414,401 US4419374A (en) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | Method of baking bread |
| US414401 | 1999-10-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948038A true JPS5948038A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=23641297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148185A Pending JPS5948038A (ja) | 1982-09-02 | 1983-08-15 | 発酵パン塊のパン焼き法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4419374A (ja) |
| EP (1) | EP0104400A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5948038A (ja) |
| AU (1) | AU554971B2 (ja) |
| CA (1) | CA1201020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576267A (ja) * | 1991-09-26 | 1993-03-30 | Rheon Autom Mach Co Ltd | パン類の製造方法およびそのための装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177753A (ja) * | 1986-03-01 | 1988-07-21 | 但馬屋食品株式会社 | 膨化食品の製造方法 |
| US4720924A (en) * | 1986-11-03 | 1988-01-26 | R & J Engineering Corporation | Microwave drying of pharmaceutical gelatin capsules |
| US4911939A (en) * | 1988-10-21 | 1990-03-27 | Nabisco Brands, Inc. | Shelf-stable microwavable cookie dough |
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