JPS594808B2 - 近接スイッチ - Google Patents
近接スイッチInfo
- Publication number
- JPS594808B2 JPS594808B2 JP53102159A JP10215978A JPS594808B2 JP S594808 B2 JPS594808 B2 JP S594808B2 JP 53102159 A JP53102159 A JP 53102159A JP 10215978 A JP10215978 A JP 10215978A JP S594808 B2 JPS594808 B2 JP S594808B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- output
- power supply
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は金属物体の存在及び位置などを無接触で検出
する高周波発振形近接スインテに関する。
する高周波発振形近接スインテに関する。
従来の近接スイッチは、一般に第1図のように構成され
る。第1図において近接スイッチ10は、近接センサ回
路をなすIC回路11と、このIC回路11のみでは出
力電流容量が不足するので接5 続されたトランジスタ
33とにより主に構成されている。このIC回路11は
、内部に発振回路12、コンパレータ13、積分回路1
4、コンパレータ15、出力回路16、定電圧回路IT
及び電源リセット回路18を有しており、検出コイル1
02L感度調整用可変抵抗22、側路コンデンサ23、
積分コンデンサ24、電源リセット用コンデンサ25な
どが外付けされる。発振回路12は検出コイル21を含
んで形成されて発振しており、物体が、この検出’コイ
ル21に近づくと発振振巾15が減衰し又は発振停止す
る。その結果通常時(非検出時)にはNL(ノーマル・
ロー)出力が゛L〃となつており、検出時に゛H″とな
る。そのため通常時には近接スイッチ10の出力端子か
ら電流が流れ出ており検出時には流れ出なくなる。勿
ところで電源電圧Vccが第2図に示すように立ち上が
つたとすると発振出力は遅れて立ち上がることになる。
この発振出力が検出レベルに達する時までの時間T。の
間は物体が存在する時と同様に発振出力が小さいので、
物体が無いにもかかク5 わらず、物体が有る場合に生
じるのと同様の検出出力が誤つて生じてしまう可能性が
ある。したがつて従来では第1図に示すように電源リセ
ット回路を設けて、前記時間Toより長い時間T3の間
は出力回路16より出力信号が生じないようにし90て
いる。しかしながら電源電圧Vccは第2図のように急
峻に立ち上がるものとは限らず、第3図に示すように徐
々に立ち上がる場合もある。
る。第1図において近接スイッチ10は、近接センサ回
路をなすIC回路11と、このIC回路11のみでは出
力電流容量が不足するので接5 続されたトランジスタ
33とにより主に構成されている。このIC回路11は
、内部に発振回路12、コンパレータ13、積分回路1
4、コンパレータ15、出力回路16、定電圧回路IT
及び電源リセット回路18を有しており、検出コイル1
02L感度調整用可変抵抗22、側路コンデンサ23、
積分コンデンサ24、電源リセット用コンデンサ25な
どが外付けされる。発振回路12は検出コイル21を含
んで形成されて発振しており、物体が、この検出’コイ
ル21に近づくと発振振巾15が減衰し又は発振停止す
る。その結果通常時(非検出時)にはNL(ノーマル・
ロー)出力が゛L〃となつており、検出時に゛H″とな
る。そのため通常時には近接スイッチ10の出力端子か
ら電流が流れ出ており検出時には流れ出なくなる。勿
ところで電源電圧Vccが第2図に示すように立ち上が
つたとすると発振出力は遅れて立ち上がることになる。
この発振出力が検出レベルに達する時までの時間T。の
間は物体が存在する時と同様に発振出力が小さいので、
物体が無いにもかかク5 わらず、物体が有る場合に生
じるのと同様の検出出力が誤つて生じてしまう可能性が
ある。したがつて従来では第1図に示すように電源リセ
ット回路を設けて、前記時間Toより長い時間T3の間
は出力回路16より出力信号が生じないようにし90て
いる。しかしながら電源電圧Vccは第2図のように急
峻に立ち上がるものとは限らず、第3図に示すように徐
々に立ち上がる場合もある。
特にIC回路11をバイポーラICで構成した場合には
最大95電圧は約30Vであるから、近接スイソテ10
の電源としては最大40Vまで使えるものとしたい場合
には、電圧降下用の抵抗31を挿入する必要ウーがあり
、又電源電圧Vccを安定化させるためなどにコンデン
サ32を接続するものである。
最大95電圧は約30Vであるから、近接スイソテ10
の電源としては最大40Vまで使えるものとしたい場合
には、電圧降下用の抵抗31を挿入する必要ウーがあり
、又電源電圧Vccを安定化させるためなどにコンデン
サ32を接続するものである。
すると電圧Ccは抵抗31とコンデンサ32の各定数に
よつて決まる時定数に応じて第3図に示すように緩やか
に立ち上がることになる。この第3図に示すように電源
電圧Ccが時間Tだけかかつて緩やかに上昇する場合に
は、一定の電圧V2に達するまで発振回路12は発振開
始せず、発振開始してから時間T2だけかかつて検出レ
ベルに達する発振出力を得る。
よつて決まる時定数に応じて第3図に示すように緩やか
に立ち上がることになる。この第3図に示すように電源
電圧Ccが時間Tだけかかつて緩やかに上昇する場合に
は、一定の電圧V2に達するまで発振回路12は発振開
始せず、発振開始してから時間T2だけかかつて検出レ
ベルに達する発振出力を得る。
この時間T2は電源電圧Vccが徐々に立ち上がつてき
たことから第2図の時間T。より短いが、電源電圧を印
加し始めてからT1+T2という長い時間の間、発振回
路12は定常の発振状態とならず誤出力を生じるおそれ
があるわけである。したがつてこのような場合に備えて
時間T1+T2よりも長い電源リセット時間T3を設定
する必要が生じてくる。そして時間Tは極めて長い場合
もあり得ることを想定しなければならないので、電源り
セツト時間T3はかなり長いものとする必要があるが、
そうすると今度は第2図のように急峻に電源電圧が立ち
上がる場合には電源リセット時間T3を長くとることが
無駄となつてしまう。そこでIC回路11内部に、ロジ
ツク回路を設けて電源電圧Vccが一定値以上にならな
い限り出力回路16を禁止するようにすることも考えら
れるが、これは次の理由で不可能である。
たことから第2図の時間T。より短いが、電源電圧を印
加し始めてからT1+T2という長い時間の間、発振回
路12は定常の発振状態とならず誤出力を生じるおそれ
があるわけである。したがつてこのような場合に備えて
時間T1+T2よりも長い電源リセット時間T3を設定
する必要が生じてくる。そして時間Tは極めて長い場合
もあり得ることを想定しなければならないので、電源り
セツト時間T3はかなり長いものとする必要があるが、
そうすると今度は第2図のように急峻に電源電圧が立ち
上がる場合には電源リセット時間T3を長くとることが
無駄となつてしまう。そこでIC回路11内部に、ロジ
ツク回路を設けて電源電圧Vccが一定値以上にならな
い限り出力回路16を禁止するようにすることも考えら
れるが、これは次の理由で不可能である。
すなわち定電圧回路17の出力電圧Vsは第4図に示す
ように電源電圧Ccとともに立ち上がつてくるが、この
電圧Vsが一定値V1より低い場合には1C回路11内
部のロジック回路の状態はまつたくランダムな状態にま
かされてしまう。したがつて電圧VsがV1に達した後
はロジyク回路が正常に働いて出力回路16に禁止をか
けることも可能であるが、電圧sが電圧1に達するまで
の時間T4では第4図に示すように誤つた出力が生じて
しまう可能性があるからである。本発明は上記に鑑み、
電源電圧の立ち上がりの速い時や遅い時に対応して電源
りセツト時間を必要かつ十分に変えるようにし、無駄な
時間が経過することがないよう改善しながら確実に誤出
力を禁止するようにした電源りセツト回路を有する近接
スイッチを提供することを目的とする。
ように電源電圧Ccとともに立ち上がつてくるが、この
電圧Vsが一定値V1より低い場合には1C回路11内
部のロジック回路の状態はまつたくランダムな状態にま
かされてしまう。したがつて電圧VsがV1に達した後
はロジyク回路が正常に働いて出力回路16に禁止をか
けることも可能であるが、電圧sが電圧1に達するまで
の時間T4では第4図に示すように誤つた出力が生じて
しまう可能性があるからである。本発明は上記に鑑み、
電源電圧の立ち上がりの速い時や遅い時に対応して電源
りセツト時間を必要かつ十分に変えるようにし、無駄な
時間が経過することがないよう改善しながら確実に誤出
力を禁止するようにした電源りセツト回路を有する近接
スイッチを提供することを目的とする。
以下本発明の一実施例について第5図を参照しながら説
明する。
明する。
第5図で電圧検出回路40は、ソエナダイオード41、
トランジスタ42.43,44から構成されており、定
電圧回路の出力電圧Vsが所定の値。以下でトランジス
タ43がオン、以上でトランジスタ43がオフするよう
になつている。タイマ回路50はトランジスタ51〜5
8、抵抗59.60及び外付けされた電源リセット用コ
ンデンサ61とからなつている。前記のトランジスタ4
3がオンの時はコンデンサ61に充電がなされず、オフ
となつて初めて充電される。トランジスタ55,56は
コンパレータを構成しており、抵抗59,60で決まる
基準電圧よりもコンデンサ61の充電圧が高くなつた時
に、トランジスタ55がオンして、トランジスタ57に
流れる電流によつて決まる電流がトランジスタ54を流
れる。コンデンサ61の充電電圧が基準電圧より低い場
合には、トランジスタ56がオンしており、トランジス
タ55はオ7であり、トランジスタ54には電流は流れ
ない。出力回路70はトランジスタ71,72,73か
ら構成されており、このトランジスタ71はトランジス
タ51とともに電流ミラー回路を構成している。したが
つてトランジスタ54のエミッタ・コレクタパスに流れ
る電流とほぼ等しい電流がトランジスタ71のエミッタ
・コレクタバスに流れることになる。そのためトランジ
スタ54に電流が流れていない時はトランジスタ72,
73には電流供給されず、この両トランジスタ72,7
3はオフ状態となつている。したがつてコンパレータ(
第1図の15で示す)からの信号がどのようなものであ
つたとしても出力信号は無電流、無電圧となる。トラン
ジスタ54に電流が流れているとトランジスタ71を経
てトランジスタ72,73に電流供給されるので、コン
パレータ15からの信号に応じて出力信号が生じること
になる。なお第5図の回路でトランジスタ44,51,
52及び53,57,58はそれぞれ電流ミラー回路を
構成しており定電圧Vsが一定値の時には定電流の電流
吸い込み回路及び電流源回路として機能する。なお出力
回路70と同様の出力回路80を接続してコンパレータ
15より反対極性の出力信号を導入すれば出力回路70
,80からそれぞれNL出力とNH出力(ノーマルハイ
出力)を得ることができる。
トランジスタ42.43,44から構成されており、定
電圧回路の出力電圧Vsが所定の値。以下でトランジス
タ43がオン、以上でトランジスタ43がオフするよう
になつている。タイマ回路50はトランジスタ51〜5
8、抵抗59.60及び外付けされた電源リセット用コ
ンデンサ61とからなつている。前記のトランジスタ4
3がオンの時はコンデンサ61に充電がなされず、オフ
となつて初めて充電される。トランジスタ55,56は
コンパレータを構成しており、抵抗59,60で決まる
基準電圧よりもコンデンサ61の充電圧が高くなつた時
に、トランジスタ55がオンして、トランジスタ57に
流れる電流によつて決まる電流がトランジスタ54を流
れる。コンデンサ61の充電電圧が基準電圧より低い場
合には、トランジスタ56がオンしており、トランジス
タ55はオ7であり、トランジスタ54には電流は流れ
ない。出力回路70はトランジスタ71,72,73か
ら構成されており、このトランジスタ71はトランジス
タ51とともに電流ミラー回路を構成している。したが
つてトランジスタ54のエミッタ・コレクタパスに流れ
る電流とほぼ等しい電流がトランジスタ71のエミッタ
・コレクタバスに流れることになる。そのためトランジ
スタ54に電流が流れていない時はトランジスタ72,
73には電流供給されず、この両トランジスタ72,7
3はオフ状態となつている。したがつてコンパレータ(
第1図の15で示す)からの信号がどのようなものであ
つたとしても出力信号は無電流、無電圧となる。トラン
ジスタ54に電流が流れているとトランジスタ71を経
てトランジスタ72,73に電流供給されるので、コン
パレータ15からの信号に応じて出力信号が生じること
になる。なお第5図の回路でトランジスタ44,51,
52及び53,57,58はそれぞれ電流ミラー回路を
構成しており定電圧Vsが一定値の時には定電流の電流
吸い込み回路及び電流源回路として機能する。なお出力
回路70と同様の出力回路80を接続してコンパレータ
15より反対極性の出力信号を導入すれば出力回路70
,80からそれぞれNL出力とNH出力(ノーマルハイ
出力)を得ることができる。
又電圧検出回路40において電圧sがきわめて低い場合
には、電流源回路のトランジスタ44から与えられる電
流も小さいので、トランジスタ43がオンしないが、こ
のときにはトランジスタ51からコンデンサ61に流入
する電流も小さく、コンデンサ61の充電電圧が上昇す
ることはない。
には、電流源回路のトランジスタ44から与えられる電
流も小さいので、トランジスタ43がオンしないが、こ
のときにはトランジスタ51からコンデンサ61に流入
する電流も小さく、コンデンサ61の充電電圧が上昇す
ることはない。
したがつてトランジスタ71を通じて電流供給されるこ
とはない。なおこの電圧検出回路40は他にも種々に構
成できるものである。このように第5図の回路によれば
、電圧検出回路40で電圧VsがVOに達したことを検
出しており、この検出した時点からタイマ回路50を動
作させて一定時間電流リセットをかけるようにしている
。
とはない。なおこの電圧検出回路40は他にも種々に構
成できるものである。このように第5図の回路によれば
、電圧検出回路40で電圧VsがVOに達したことを検
出しており、この検出した時点からタイマ回路50を動
作させて一定時間電流リセットをかけるようにしている
。
このタイマ回路50の定める一定の時限をT6とすると
、第6図に示すように電源電圧Ccが緩ゆかに立ち上が
る場合には全体の電源リセット時間はT5+T6となる
が電源電圧Vccが急峻に立がつてT5=Oの時には電
源リセット時間はT6のみとなる。このように時間T5
は電源電圧の立ち上り速度に応じて変わる。この電圧検
出器40が検出すべき電圧oは発振回路が発振開始する
時点の電圧レベルとし、タイマ時間T6は発振開始した
時点から検出出力が所定値まで達するまでの時間として
設定しておけばよい。以上実施例について説明したよう
に本発明によれば、検出コイルを含んで発振回路を形成
し、この発振回路の発振振幅の変化に応じて出力を生じ
る近接スイッチにおいて、電源電圧が所定の電圧値に達
したとき検出出力を導出する電圧検出回路と、この電圧
検出回路の検出出力に応じて動作開始するタイマ回路と
、このタイマ回路によつて制御され、このタイマ回路が
タイムアツプする前に出力信号を強制的に所定の状態に
保持する出力回路とを備えるようにしたので、電源電圧
の立上りの状態に応じて電源りセツト時間を制御できる
。すなわち、電源電圧の立上りが早ければ、タイマ動作
の開始時点を早くして電源りセツトの解除を早くし、立
上りが遅ければタイマ動作の開始時点を遅くして電源リ
セットの解除を電源電圧が安定するまで延ばすようにす
ることができる。そのため個々の場合に応じて電源リセ
ット時間を短すぎないようにするとともに長すぎないよ
うにすることができるので、電源リセット時間の時間的
効率がよく、かつ誤出力が出されないよう確実に電源り
セツトをかけることができる。
、第6図に示すように電源電圧Ccが緩ゆかに立ち上が
る場合には全体の電源リセット時間はT5+T6となる
が電源電圧Vccが急峻に立がつてT5=Oの時には電
源リセット時間はT6のみとなる。このように時間T5
は電源電圧の立ち上り速度に応じて変わる。この電圧検
出器40が検出すべき電圧oは発振回路が発振開始する
時点の電圧レベルとし、タイマ時間T6は発振開始した
時点から検出出力が所定値まで達するまでの時間として
設定しておけばよい。以上実施例について説明したよう
に本発明によれば、検出コイルを含んで発振回路を形成
し、この発振回路の発振振幅の変化に応じて出力を生じ
る近接スイッチにおいて、電源電圧が所定の電圧値に達
したとき検出出力を導出する電圧検出回路と、この電圧
検出回路の検出出力に応じて動作開始するタイマ回路と
、このタイマ回路によつて制御され、このタイマ回路が
タイムアツプする前に出力信号を強制的に所定の状態に
保持する出力回路とを備えるようにしたので、電源電圧
の立上りの状態に応じて電源りセツト時間を制御できる
。すなわち、電源電圧の立上りが早ければ、タイマ動作
の開始時点を早くして電源りセツトの解除を早くし、立
上りが遅ければタイマ動作の開始時点を遅くして電源リ
セットの解除を電源電圧が安定するまで延ばすようにす
ることができる。そのため個々の場合に応じて電源リセ
ット時間を短すぎないようにするとともに長すぎないよ
うにすることができるので、電源リセット時間の時間的
効率がよく、かつ誤出力が出されないよう確実に電源り
セツトをかけることができる。
第1図は従来例を示す回路図、第2図、第3図及び第4
図は第1図をそれぞれ説明するための波形図、第5図は
本発明の1実施例にかかる近接スイツチの一部の回路を
示す回路図、第6図は第5図を説明するための波形図で
ある。 10・・・・・・近接スイツチ、11・・・・・・近接
センサをなすIC回路、12・・・・・・発振回路、1
3,15・・・・・・コンパレータ、14・・・・・・
積分回路、16,70,80・・・・・・出力回路、1
7・・・・・・定電圧回路、18・・・・・・電源リセ
ット回路、40・・・・・・電圧検出回路、50・・・
・・・タイマ回路。
図は第1図をそれぞれ説明するための波形図、第5図は
本発明の1実施例にかかる近接スイツチの一部の回路を
示す回路図、第6図は第5図を説明するための波形図で
ある。 10・・・・・・近接スイツチ、11・・・・・・近接
センサをなすIC回路、12・・・・・・発振回路、1
3,15・・・・・・コンパレータ、14・・・・・・
積分回路、16,70,80・・・・・・出力回路、1
7・・・・・・定電圧回路、18・・・・・・電源リセ
ット回路、40・・・・・・電圧検出回路、50・・・
・・・タイマ回路。
Claims (1)
- 1 検出コイルを含んで発振回路を形成し、この発振回
路の発振振幅の変化に応じて出力を生じる近接スイッチ
において、電源電圧が所定の電圧値に達したとき検出出
力を導出する電圧検出回路と、この電圧検出回路の検出
出力に応じて動作開始するタイマ回路と、このタイマ回
路によつて制御され、このタイマ回路がタイムアップす
る前に出力信号を強制的に所定の状態に保持する出力回
路とを備えることを特徴とする近接スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53102159A JPS594808B2 (ja) | 1978-08-21 | 1978-08-21 | 近接スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53102159A JPS594808B2 (ja) | 1978-08-21 | 1978-08-21 | 近接スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5528288A JPS5528288A (en) | 1980-02-28 |
| JPS594808B2 true JPS594808B2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=14319938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53102159A Expired JPS594808B2 (ja) | 1978-08-21 | 1978-08-21 | 近接スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594808B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952919A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | Koyo Denshi Kogyo Kk | 近接スイツチ |
| JPS5997228A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-05 | Koyo Denshi Kogyo Kk | 近接スイツチ用半導体装置 |
-
1978
- 1978-08-21 JP JP53102159A patent/JPS594808B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5528288A (en) | 1980-02-28 |
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