JPS594817Y2 - 過給機付エンジンの吸入空気冷却装置 - Google Patents
過給機付エンジンの吸入空気冷却装置Info
- Publication number
- JPS594817Y2 JPS594817Y2 JP11465679U JP11465679U JPS594817Y2 JP S594817 Y2 JPS594817 Y2 JP S594817Y2 JP 11465679 U JP11465679 U JP 11465679U JP 11465679 U JP11465679 U JP 11465679U JP S594817 Y2 JPS594817 Y2 JP S594817Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- cab
- air
- intake air
- cooling system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はV型又は水平対向過給機付エンジンの吸入空気
冷却装置に関するものである。
冷却装置に関するものである。
過給機付エンジンにおいては、過給機によって吸入空気
が圧縮されるので空気温度が上昇する。
が圧縮されるので空気温度が上昇する。
これを直接シリンダ内に吸入させた場合所定の出力が得
られない事がある。
られない事がある。
このため冷却器を用いて、吸気温度を下げる手法が、用
いられている。
いられている。
この冷却器は、一般にエンジン冷却水の冷却用ラジェー
タの前方若しくはエンジンの上方に設置されていた。
タの前方若しくはエンジンの上方に設置されていた。
殊に■型又は水平対向エンジンにおいては、それぞれの
エンジンバンク用として一対の過給機を有し、これを一
つの冷却器で受は持たせるために冷却器は大型となり、
設置スペース上に問題があり、さらにはエンジンより放
散する熱気によって冷却効果が減少し、エンジン出力が
低下する不具合があった。
エンジンバンク用として一対の過給機を有し、これを一
つの冷却器で受は持たせるために冷却器は大型となり、
設置スペース上に問題があり、さらにはエンジンより放
散する熱気によって冷却効果が減少し、エンジン出力が
低下する不具合があった。
本考案はこのような従来の不具合を解消したもので、エ
ンジンの出力向上を確保すると共に、スペースの問題を
解決した吸入空気冷却装置を提供するものである。
ンジンの出力向上を確保すると共に、スペースの問題を
解決した吸入空気冷却装置を提供するものである。
以下本考案の実施例を図面により説明する。
1はキャブ、2a、zbはV型又は水平対向エンジンの
左右エンジンバンク、3はエアクリーナ、4a、4bは
前記左右エンジンバンク用の過給機、5a、5bはイン
テークマニホールドである。
左右エンジンバンク、3はエアクリーナ、4a、4bは
前記左右エンジンバンク用の過給機、5a、5bはイン
テークマニホールドである。
本考案は前記過給機4a、4bにより圧縮昇温した吸入
空気の冷却器を、左エンジンバンク用の冷却器6a並び
に右エンジンバンク用の冷却器6bの一対の冷却器に分
離し、これをキャブ1の後側外部の荷台8前方との空間
に設置したものである。
空気の冷却器を、左エンジンバンク用の冷却器6a並び
に右エンジンバンク用の冷却器6bの一対の冷却器に分
離し、これをキャブ1の後側外部の荷台8前方との空間
に設置したものである。
また、キャブ1の後部左右位置に、走行時にキャブ1の
両側部に沿って流れる空気を冷却器6a、6bに誘導す
る導風板7を設ける。
両側部に沿って流れる空気を冷却器6a、6bに誘導す
る導風板7を設ける。
上記本考案によると、一対の冷却器6a、6bはキャブ
1の後方と荷台前方の空間部を利用して設置されるので
、設置スペースの問題が解消されると共に、エンジンの
熱気の影響を受けることがなく、しかもキャブ1の後部
左右位置に設けた導風板7によって走行時にキャブ1の
両側部に沿って流れる空気を冷却器6a、6bに誘導す
るものであるから、冷却効果が増大され、エンジンには
低温の空気密度の高い吸入空気を送り込むことができ、
エンジンの出力向上が得られる利点がある。
1の後方と荷台前方の空間部を利用して設置されるので
、設置スペースの問題が解消されると共に、エンジンの
熱気の影響を受けることがなく、しかもキャブ1の後部
左右位置に設けた導風板7によって走行時にキャブ1の
両側部に沿って流れる空気を冷却器6a、6bに誘導す
るものであるから、冷却効果が増大され、エンジンには
低温の空気密度の高い吸入空気を送り込むことができ、
エンジンの出力向上が得られる利点がある。
図は本考案装置の平面図である。
1・・・・・・キャブ、2a、2b・・・・・・左右エ
ンジンノくンク、3・・・・・・エアクリーナ、4a、
4b・・・・・・過給機、5a、5b・・・・・・イン
テークマニホールド、6a、6b・・・・・・冷却器。
ンジンノくンク、3・・・・・・エアクリーナ、4a、
4b・・・・・・過給機、5a、5b・・・・・・イン
テークマニホールド、6a、6b・・・・・・冷却器。
Claims (1)
- 左右にエンジンバンクを有する■型又は水平対向型で過
給機付のエンジンにおいて、キャブ後側外部に一対の空
気冷却器を設置し、この空気冷却器に前記左右それぞれ
のエンジンバンク用過給機にインテークマニホールドと
を接続すると共に、キャブの後側左右位置に、走行時に
キャブの両側部に沿って流れる空気を空気冷却器に誘導
する導風板を設けて成る過給機付エンジンの吸入空気冷
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11465679U JPS594817Y2 (ja) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | 過給機付エンジンの吸入空気冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11465679U JPS594817Y2 (ja) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | 過給機付エンジンの吸入空気冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634032U JPS5634032U (ja) | 1981-04-03 |
| JPS594817Y2 true JPS594817Y2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=29346904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11465679U Expired JPS594817Y2 (ja) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | 過給機付エンジンの吸入空気冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594817Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-22 JP JP11465679U patent/JPS594817Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634032U (ja) | 1981-04-03 |
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