JPS5948282A - 三輪車の駐車装置 - Google Patents
三輪車の駐車装置Info
- Publication number
- JPS5948282A JPS5948282A JP58045592A JP4559283A JPS5948282A JP S5948282 A JPS5948282 A JP S5948282A JP 58045592 A JP58045592 A JP 58045592A JP 4559283 A JP4559283 A JP 4559283A JP S5948282 A JPS5948282 A JP S5948282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- tricycle
- lock
- vehicle body
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は前一輪、後二輪の三輪車で、後車体に対し前車
体が揺動し得る如く連結された式の三輪車の駐車装置に
関するものである。
体が揺動し得る如く連結された式の三輪車の駐車装置に
関するものである。
更に詳細には、上記三輪車において、パーキングブレー
キ機構と前車体の揺動機構のロック機構とを一つの操作
で同時に行い得る如くシ、駐車時のブレーキ、揺動ロッ
ク操作を簡易に行い得る如くした三輪車の駐車装置に関
する。
キ機構と前車体の揺動機構のロック機構とを一つの操作
で同時に行い得る如くシ、駐車時のブレーキ、揺動ロッ
ク操作を簡易に行い得る如くした三輪車の駐車装置に関
する。
前一輪、後二輪で原動機を搭載した三輪車は既に知られ
これの小型のものが提供されているが、本出願人は従来
の小型三輪車を更に簡易、小型化し、三輪車でありなが
ら簡易、小型の三輪車と同等の運転操作性、取り扱い性
、走行性、走行感覚を得ることができる三輪車を提供す
る。
これの小型のものが提供されているが、本出願人は従来
の小型三輪車を更に簡易、小型化し、三輪車でありなが
ら簡易、小型の三輪車と同等の運転操作性、取り扱い性
、走行性、走行感覚を得ることができる三輪車を提供す
る。
かかる三輪車においては、従来の小型三輪車を含め車体
の転倒等を防止するため、後二輪の後車体に対し前車体
を揺動口°在に連結し、操向、方向転換時等に前車体が
揺動する如く構成されている。
の転倒等を防止するため、後二輪の後車体に対し前車体
を揺動口°在に連結し、操向、方向転換時等に前車体が
揺動する如く構成されている。
ところでかかる三輪車を駐車する場合、二輪ボの如きス
タンドによる傾斜姿勢の駐車と異なり四輪車と同様にパ
ーキングブレーキを必要とし、又前車体が後車体に対し
揺動自在であるだめ、とれの駐車時の機構保護±揺動防
止ロック機構が必要である。
タンドによる傾斜姿勢の駐車と異なり四輪車と同様にパ
ーキングブレーキを必要とし、又前車体が後車体に対し
揺動自在であるだめ、とれの駐車時の機構保護±揺動防
止ロック機構が必要である。
そこでパーキングブレーキ装置、揺動ロック機構の夫々
を個別に設けることが考慮されるが、この場合各操作を
個別に必要とし、二重手間となり、!侍に一方の操作を
し忘れがちである。又両方を操作して夫々車輪、ロック
機構をロックしても、これを解除するさいに一方の解除
をし忘れる虞れもあり、解除作業も二重となり面倒、煩
雑であり、特に揺動ロック機構を解除し忘れ走行し、旋
回時等に前車体が揺動しない等の事態を招き易い。
を個別に設けることが考慮されるが、この場合各操作を
個別に必要とし、二重手間となり、!侍に一方の操作を
し忘れがちである。又両方を操作して夫々車輪、ロック
機構をロックしても、これを解除するさいに一方の解除
をし忘れる虞れもあり、解除作業も二重となり面倒、煩
雑であり、特に揺動ロック機構を解除し忘れ走行し、旋
回時等に前車体が揺動しない等の事態を招き易い。
本発明者等は三輪車のかかる問題点に鑑み、これを解決
すべく本発明をなしだものである。
すべく本発明をなしだものである。
本発明の目的は、上記前車体揺動式の三輪車において、
車輪を駐車時にロックするパーキングブレーキ機構と、
前車体を後車体に対して揺動−F−4rl:にロックす
るロック機構とを備え、以上を一つの操作子の操作で同
時に操作し得る如くし、両操作の簡易化、個々の操作の
し忘れ、解除操作のし忘れを防止し、操作性、安全性を
高めだ三輪車の刷車装置を提供する。
車輪を駐車時にロックするパーキングブレーキ機構と、
前車体を後車体に対して揺動−F−4rl:にロックす
るロック機構とを備え、以上を一つの操作子の操作で同
時に操作し得る如くし、両操作の簡易化、個々の操作の
し忘れ、解除操作のし忘れを防止し、操作性、安全性を
高めだ三輪車の刷車装置を提供する。
又本発明の目的は、上記操作子を操向ハンドル近傍に設
け、設置スペースの有効利用を図り、且つ操作イが運転
等の障害とならないように、そして操作し易い場所に設
ける如くした三輪車の駐車装置をJ2供する3、 次に本発明の好適一実施例を添伺図面に従って詳述する
。これにより本発明の更なる目的及び利点を明らかにす
る。
け、設置スペースの有効利用を図り、且つ操作イが運転
等の障害とならないように、そして操作し易い場所に設
ける如くした三輪車の駐車装置をJ2供する3、 次に本発明の好適一実施例を添伺図面に従って詳述する
。これにより本発明の更なる目的及び利点を明らかにす
る。
第1図及び第2図は三輪車の概略を示す側面図及び平面
図で、三輪車1d、前車体2と後車体3とからなる。前
車体2のフレーム4前端にはへラドチューブ5を備え、
ヘッドチューブ5にはフロントフォーク6が縦通設置さ
れ、フロントフォーク6の下端で一輪の操向前輪7を支
持し、これ6の上端にはハンドル8が取り付けられてい
る。
図で、三輪車1d、前車体2と後車体3とからなる。前
車体2のフレーム4前端にはへラドチューブ5を備え、
ヘッドチューブ5にはフロントフォーク6が縦通設置さ
れ、フロントフォーク6の下端で一輪の操向前輪7を支
持し、これ6の上端にはハンドル8が取り付けられてい
る。
フレーム4回、パイプ拐で成形さiL、その前部4aは
ヘッドチューブ5後下部から斜め下後方に傾斜し、中間
部4bは低い位置で後方に延出され、後部4Cは」三方
へ起立してシートボスト9を形成し、このボスト9の」
一端には座席用の7−1・10が取り伺けられている。
ヘッドチューブ5後下部から斜め下後方に傾斜し、中間
部4bは低い位置で後方に延出され、後部4Cは」三方
へ起立してシートボスト9を形成し、このボスト9の」
一端には座席用の7−1・10が取り伺けられている。
シート10の下方には絹a手20が設けられ、これの回
転揺動軸21は前方に延出され、lll1l121の前
端部は前車体2のフレーム4の水平部4b後部に結着さ
れている。継手20のケース22にはりャフレーノ、2
3の一端が結合されるとともに、二輪の後lti、 l
1g^24,24を支持するりャフォーク25がピンノ
ロを支点にして揺動自在なる如く枢着され、リヤフォー
ク25上には駆動ユニット27が搭載され、リヤフォー
ク25とリヤフレーム23トノl”rl K iJ、リ
ヤクッションユニット28が設けられ、図示例では駆動
ユニット27の動力はベルト・プーリで後車輪24.2
4に伝動される。かくして前車体2は後車体3に対して
揺動自在である。
転揺動軸21は前方に延出され、lll1l121の前
端部は前車体2のフレーム4の水平部4b後部に結着さ
れている。継手20のケース22にはりャフレーノ、2
3の一端が結合されるとともに、二輪の後lti、 l
1g^24,24を支持するりャフォーク25がピンノ
ロを支点にして揺動自在なる如く枢着され、リヤフォー
ク25上には駆動ユニット27が搭載され、リヤフォー
ク25とリヤフレーム23トノl”rl K iJ、リ
ヤクッションユニット28が設けられ、図示例では駆動
ユニット27の動力はベルト・プーリで後車輪24.2
4に伝動される。かくして前車体2は後車体3に対して
揺動自在である。
以」二の三輪車1において、ヘッドチューブ5後上部に
設けられるブラケット30にd、ピン31を介して操作
レバー32が揺動自在に枢着され、第1図の如くヘッド
チューブ5に対して垂直な状態をオフとし、これを図中
上方へ持ち−にげ@’i itt’+!で示した状態を
パーキングブレーキ作動、揺動ロックの状態とする。そ
してレバー32に一端が結合さ11る数句片33の他端
にはケーブル34の先端が連結され、ケーブル34は前
車体2のフレーム4内を通って継手20部迄達する。
設けられるブラケット30にd、ピン31を介して操作
レバー32が揺動自在に枢着され、第1図の如くヘッド
チューブ5に対して垂直な状態をオフとし、これを図中
上方へ持ち−にげ@’i itt’+!で示した状態を
パーキングブレーキ作動、揺動ロックの状態とする。そ
してレバー32に一端が結合さ11る数句片33の他端
にはケーブル34の先端が連結され、ケーブル34は前
車体2のフレーム4内を通って継手20部迄達する。
第一4図乃至第6図は揺動ロック機構を示す継手部の拡
大図を、第7図はパーキングブレーキ機構を示す車軸部
の拡大図である。
大図を、第7図はパーキングブレーキ機構を示す車軸部
の拡大図である。
継手20のケース22上にはブラケット36を起設し、
これにピン37を支点として開閉枢動するキャリパ38
.39を設置し、これの下端部38a。
これにピン37を支点として開閉枢動するキャリパ38
.39を設置し、これの下端部38a。
39aにパーキングブレーキケーブル34.35の各対
向端を係止し、ケーブル34.35の一方のインナ34
aは一方34のアウタ34bとは自由に、他方35のア
ウタ35bとは一体に運動する。このキャリハエ端部3
8a、39a間でケーブルインナ34a周にはリターン
スプリング40が介装され、キャリパ38.39を開放
する方向へ弾圧している。そして一方のキャリパ38の
ピン37より上方の上端部には突部38bが形成され、
他方のキャリパ39の上端部39bは平担としてクッシ
ョン拐39cを設ける。
向端を係止し、ケーブル34.35の一方のインナ34
aは一方34のアウタ34bとは自由に、他方35のア
ウタ35bとは一体に運動する。このキャリハエ端部3
8a、39a間でケーブルインナ34a周にはリターン
スプリング40が介装され、キャリパ38.39を開放
する方向へ弾圧している。そして一方のキャリパ38の
ピン37より上方の上端部には突部38bが形成され、
他方のキャリパ39の上端部39bは平担としてクッシ
ョン拐39cを設ける。
前車体2の後部下部には前向きに第6図に示される如く
放射状に複数の凹突よりなる歯部41aを形成したロッ
クプレー=ト41を固設し、この口ツクプレー1−41
の歯部411を形成した部分41bを上記キャリパ38
.39の各上端部38b。
放射状に複数の凹突よりなる歯部41aを形成したロッ
クプレー=ト41を固設し、この口ツクプレー1−41
の歯部411を形成した部分41bを上記キャリパ38
.39の各上端部38b。
39bが平常時はこれと接触せず、離間して対峙する如
く配設する。
く配設する。
一方、既述のパーキングブレーキケーブル35内を通り
、これと一体のインナ34aは後方へ導かれて後車輪2
4の一方24aを駆動するプーリ42のフランジ部42
aに隣接して設けたデスクブレーキ式のパーキングブレ
ーキ装置43のキャリパ43a、43bの一方に係止さ
れ、ケーブルアウタ35bは他方に係止され、キャリパ
43a。
、これと一体のインナ34aは後方へ導かれて後車輪2
4の一方24aを駆動するプーリ42のフランジ部42
aに隣接して設けたデスクブレーキ式のパーキングブレ
ーキ装置43のキャリパ43a、43bの一方に係止さ
れ、ケーブルアウタ35bは他方に係止され、キャリパ
43a。
43bの各先端に設けたパッド43c、43cはフラン
ジ部42a と対峙する。
ジ部42a と対峙する。
上記した他方のケーブル34は前車体2内のパイプ空間
を通ってヘッドチューブ5手前迄延設され、ヘッドチュ
ーブ5に枢設した操作レバー32の数句片33にインナ
34a端を連結する。
を通ってヘッドチューブ5手前迄延設され、ヘッドチュ
ーブ5に枢設した操作レバー32の数句片33にインナ
34a端を連結する。
以上において、操作レバー32を」一方へ持ち上げる如
く揺動せしめ、これよりケーブルインナ34a を引き
、キャリパ38.39を閉じる方向へ揺動させ、ロック
プレート41の歯部41aを一方の突部38bと他方の
先端部39bでクッション材39cを介して挾持し、ロ
ックプレート、キャリパでロックし、前車体2を後車体
3に対し揺動不能にロックする。又これと(71ぜてケ
ーブルでキャリパ43を挟圧方向へ作動ぜしめ、ブレー
キバンド43C,43Cをプーリのフランジ部42aに
押し伺けて挾圧し、バーキンクブレーキを作動せしめる
。
く揺動せしめ、これよりケーブルインナ34a を引き
、キャリパ38.39を閉じる方向へ揺動させ、ロック
プレート41の歯部41aを一方の突部38bと他方の
先端部39bでクッション材39cを介して挾持し、ロ
ックプレート、キャリパでロックし、前車体2を後車体
3に対し揺動不能にロックする。又これと(71ぜてケ
ーブルでキャリパ43を挟圧方向へ作動ぜしめ、ブレー
キバンド43C,43Cをプーリのフランジ部42aに
押し伺けて挾圧し、バーキンクブレーキを作動せしめる
。
このようにハンドル8の近傍に設けたレバー32の操作
でパーキングブレーキを作動せしめるとともに、該操作
で同時に前 後車体の揺動をローツクし、−回の操作で
両機構をロックさせることができる。従ってパーキング
ブレーキ、揺動ロック操作を個別的に行う必要がなく、
−回の簡単な操作で同時に双方をロックすることができ
る。
でパーキングブレーキを作動せしめるとともに、該操作
で同時に前 後車体の揺動をローツクし、−回の操作で
両機構をロックさせることができる。従ってパーキング
ブレーキ、揺動ロック操作を個別的に行う必要がなく、
−回の簡単な操作で同時に双方をロックすることができ
る。
ところで揺動ロック、パーキングブレーキロック状態で
車庫内等で少しの距陣三輪車を移動したい場合には次の
如くする。
車庫内等で少しの距陣三輪車を移動したい場合には次の
如くする。
即ち、第7図で示す如くプーリ42で出力される軸44
に車1t(145の一端を遊合し、軸44のケース46
内に臨む部分端にドグクラッチの半体をなすフランジ部
44aを設け、これの端面に凹部44bを形成する。一
方、車軸45周には凹部44bと係合する突部47bを
イjするシフタ47を設け、シフタ47は車1il11
45周にスプライン部47aVrで係合し、回転方向は
一体に、軸方向は摺動自在とし、スプリング48で係合
方向に弾圧されている。従って平常時はシフタ47と出
力軸44とはドグクラッチで第7図の如く係合され、出
力軸44の出力は車軸45に伝達される。
に車1t(145の一端を遊合し、軸44のケース46
内に臨む部分端にドグクラッチの半体をなすフランジ部
44aを設け、これの端面に凹部44bを形成する。一
方、車軸45周には凹部44bと係合する突部47bを
イjするシフタ47を設け、シフタ47は車1il11
45周にスプライン部47aVrで係合し、回転方向は
一体に、軸方向は摺動自在とし、スプリング48で係合
方向に弾圧されている。従って平常時はシフタ47と出
力軸44とはドグクラッチで第7図の如く係合され、出
力軸44の出力は車軸45に伝達される。
シフタ47の外周には溝47cが形成され、この溝47
Cには第8図に示される如くC型のシフトアーム49が
係合され、シフトアーム49の基1’tll &:j−
=ニー)・ラルレバーシャフト50一端ニ結合されてい
る0、シャフト50の中間部はケース46のボス部46
aを通って外側に突出し、回動自在にケースボス部46
aに支持されているとともに、シャフト50の突出端に
はニュートラルレバー51が固着され、このレバー51
の先端はニュートラル操作ケーブル52のインナ9:!
1iに結合されている。
Cには第8図に示される如くC型のシフトアーム49が
係合され、シフトアーム49の基1’tll &:j−
=ニー)・ラルレバーシャフト50一端ニ結合されてい
る0、シャフト50の中間部はケース46のボス部46
aを通って外側に突出し、回動自在にケースボス部46
aに支持されているとともに、シャフト50の突出端に
はニュートラルレバー51が固着され、このレバー51
の先端はニュートラル操作ケーブル52のインナ9:!
1iに結合されている。
一方、第3図に示される如くシート10の後部にはキャ
リヤハンドル53が設けられ、この下に、これと平行す
る如く上記操作ケーブル52のインナ52aが裸で臨む
。インナ52a端d、ノ・ンドル53の一部に連結され
、アウタ52bの端部はノ・ンドル53の一部に固着等
し、シートポストを通ってレバー51迄延設され、ノ・
ンドル53に臨むインナ52a中間部にはグリップ54
か設けられ、杷持し易く構成されている。
リヤハンドル53が設けられ、この下に、これと平行す
る如く上記操作ケーブル52のインナ52aが裸で臨む
。インナ52a端d、ノ・ンドル53の一部に連結され
、アウタ52bの端部はノ・ンドル53の一部に固着等
し、シートポストを通ってレバー51迄延設され、ノ・
ンドル53に臨むインナ52a中間部にはグリップ54
か設けられ、杷持し易く構成されている。
以上において、平常時はスプリング48の作用でシフタ
47は押され、クラッチは係合し、この状態でシフトア
ーム49はその方向へ押され、シャフト50、レバー5
1を介してケーブルインナ52aは引張され、これの端
部はノ・ントル53の水平部と平行状態にある(第3図
参照)。」−2の如く車体の揺動ロック、パーキングブ
レ−ギ作動の状態で移動する場合には、ノ・ンドル53
の下にあるグリップ54をこれ53の水平部とともに把
持し、グリップ54を第3図鎖線の如く持ち士ける。こ
れによりケーブルインナ52aは引かれ、レバー51を
回動ぜしめ、これによりシフトアーム49はシャフト5
0を介して揺動し、スプリング48に抗してシフタ47
を解離方向へ車軸45上を移動させ、出力軸44と車軸
45とを絶縁する0従って後車輪24は自由となり、上
記のパーキングロックの状態でも移動が容易になされる
。
47は押され、クラッチは係合し、この状態でシフトア
ーム49はその方向へ押され、シャフト50、レバー5
1を介してケーブルインナ52aは引張され、これの端
部はノ・ントル53の水平部と平行状態にある(第3図
参照)。」−2の如く車体の揺動ロック、パーキングブ
レ−ギ作動の状態で移動する場合には、ノ・ンドル53
の下にあるグリップ54をこれ53の水平部とともに把
持し、グリップ54を第3図鎖線の如く持ち士ける。こ
れによりケーブルインナ52aは引かれ、レバー51を
回動ぜしめ、これによりシフトアーム49はシャフト5
0を介して揺動し、スプリング48に抗してシフタ47
を解離方向へ車軸45上を移動させ、出力軸44と車軸
45とを絶縁する0従って後車輪24は自由となり、上
記のパーキングロックの状態でも移動が容易になされる
。
移動後グリップ54を解除することによりシフタ47へ
の拘束力は消滅し、係合動を行い、ロックされ、パーキ
ングブレーキの作動状態下に復する。
の拘束力は消滅し、係合動を行い、ロックされ、パーキ
ングブレーキの作動状態下に復する。
尚ニュートラル操作の操作部がシー)・後方のハンドル
部に設けられているため、ハンドル部を杷持して車体を
移動させる行為とニュートラル操作の行為が一緒に容易
になされ、取シ扱い性の点で甚だ好都合である。
部に設けられているため、ハンドル部を杷持して車体を
移動させる行為とニュートラル操作の行為が一緒に容易
になされ、取シ扱い性の点で甚だ好都合である。
第9図乃至第14図は本発明の変更実施例を示したもの
である。
である。
三輪車101は前車体102と後車体103とからなる
。前車体102は低床式の構造を採用し、最前部にフロ
ントフェンダ部160、これの後部から斜め後下方へ傾
斜した前部161、前部の後端から低い位置で後方にフ
ラットに延出されたフロア部162を備える。フロア部
162は左右に足を揃えて載せるに必要且つ充分の幅を
備える。
。前車体102は低床式の構造を採用し、最前部にフロ
ントフェンダ部160、これの後部から斜め後下方へ傾
斜した前部161、前部の後端から低い位置で後方にフ
ラットに延出されたフロア部162を備える。フロア部
162は左右に足を揃えて載せるに必要且つ充分の幅を
備える。
前車体102の前部161上にはフロントフォーク10
6の支持ポスト105が起設され、これにフロントフォ
ーク106は縦通設置され、これ106の下方への延出
部で前一輪の操向前輪107を支持する。
6の支持ポスト105が起設され、これにフロントフォ
ーク106は縦通設置され、これ106の下方への延出
部で前一輪の操向前輪107を支持する。
そしてフォーク106のボス)105上方への延出部
\」一端にはバーハンドル108が設けられ、この部
分にヘッドライト、計器類を格納支持するケース163
が設けられている。又前車体102の後部中火部には中
空の筒材等で形成されたシーI・ポスト109が起設さ
れ、このボスト109の上端には座席用のシート110
が取り付けられている。
\」一端にはバーハンドル108が設けられ、この部
分にヘッドライト、計器類を格納支持するケース163
が設けられている。又前車体102の後部中火部には中
空の筒材等で形成されたシーI・ポスト109が起設さ
れ、このボスト109の上端には座席用のシート110
が取り付けられている。
前車体102の後部下面には継手120が設けられ、こ
れの回転揺動軸121が後方に延出され、軸121の後
端部に後車体103のリヤザブフレーム123が結着さ
れている。フレーム123にはりャフォーク125がピ
ン126を支点にして揺動自在なる如く枢着され、リヤ
フォーク125上にはエンジン、伝動機構等よりなる駆
動ユニット127が搭載され、駆動ユニット127は後
二輪の駆動輪124,124間に配設され、駆動輪と連
結されている。図示例では駆動ユニット127は駆動輪
124の外郭線内に収納され、又マフラ164もこの外
郭線内に収納され、以上の後車輪 124 、124及
び駆動ユニッl−127はりャフエンダ部材165で上
を覆われている。
れの回転揺動軸121が後方に延出され、軸121の後
端部に後車体103のリヤザブフレーム123が結着さ
れている。フレーム123にはりャフォーク125がピ
ン126を支点にして揺動自在なる如く枢着され、リヤ
フォーク125上にはエンジン、伝動機構等よりなる駆
動ユニット127が搭載され、駆動ユニット127は後
二輪の駆動輪124,124間に配設され、駆動輪と連
結されている。図示例では駆動ユニット127は駆動輪
124の外郭線内に収納され、又マフラ164もこの外
郭線内に収納され、以上の後車輪 124 、124及
び駆動ユニッl−127はりャフエンダ部材165で上
を覆われている。
以」二の三輪車101において、シート110の下にあ
ってシートボスト109に嵌着されるホルダ166には
操作レバー132を設け、操作レバー132はこれが上
部の基部132aでホルダ166に揺動自在に枢着され
、第9図の如くシートボスト する如く垂下された状態でオフとし、これを図中右j5
向へ基部132aを支点として揺動し、持ち」−けた状
態をバーキングブレーキ作動、揺動ロックの状態とする
。そしてレバー132の基部はシートボスl−109、
ホルダ166内を縦通ずる如く設けた操作ロッド167
の上方基部に連結され、ロンド167の下部し1、下方
へ延出され、継手120部迄達するO 第11図乃至第13図はパーキングブレーキ機構及び揺
動ロック機構を含む継手部の拡大図である。
ってシートボスト109に嵌着されるホルダ166には
操作レバー132を設け、操作レバー132はこれが上
部の基部132aでホルダ166に揺動自在に枢着され
、第9図の如くシートボスト する如く垂下された状態でオフとし、これを図中右j5
向へ基部132aを支点として揺動し、持ち」−けた状
態をバーキングブレーキ作動、揺動ロックの状態とする
。そしてレバー132の基部はシートボスl−109、
ホルダ166内を縦通ずる如く設けた操作ロッド167
の上方基部に連結され、ロンド167の下部し1、下方
へ延出され、継手120部迄達するO 第11図乃至第13図はパーキングブレーキ機構及び揺
動ロック機構を含む継手部の拡大図である。
後車体103側のリヤザブフレーム123 前端に回転
揺動軸121か固着され、軸121の中間部乃至前部は
前車体102の後部下面に固設されたケース122内に
軸受168,169で嵌装支持され、軸121が固定側
でケース122を含む前車体102がこの軸121を支
点として回転揺動する.ケース122内の軸1゛21前
部外周には膨出部材170が結合され、これの外周とケ
ース122内壁間にはゴム171か介装され、この部分
に所謂ナイトハルトラバーを構成し、回転揺動時の前車
体の復元力として機能する。
揺動軸121か固着され、軸121の中間部乃至前部は
前車体102の後部下面に固設されたケース122内に
軸受168,169で嵌装支持され、軸121が固定側
でケース122を含む前車体102がこの軸121を支
点として回転揺動する.ケース122内の軸1゛21前
部外周には膨出部材170が結合され、これの外周とケ
ース122内壁間にはゴム171か介装され、この部分
に所謂ナイトハルトラバーを構成し、回転揺動時の前車
体の復元力として機能する。
軸121のケース122内の中間部局にはロックプレー
1−141を固設し、ロックプレー1・141は第14
図に示される如く上端に保合四部141aを、又下部両
側に規制片141b 、 141b を備え、ケース1
22側には一正常姿勢でこの中間に位置するストッパー
片172を備え、ケース122側の軸回りの揺動、即ち
前車体102の揺動はストッパー片172が紹1t1片
141b 、 141b に接して揺動部を規制される
。
1−141を固設し、ロックプレー1・141は第14
図に示される如く上端に保合四部141aを、又下部両
側に規制片141b 、 141b を備え、ケース1
22側には一正常姿勢でこの中間に位置するストッパー
片172を備え、ケース122側の軸回りの揺動、即ち
前車体102の揺動はストッパー片172が紹1t1片
141b 、 141b に接して揺動部を規制される
。
ケース122の後部には上方への膨出部122aが形成
され、この部分122aで形成される空間上部には回転
操作軸173が横断架設され、軸173の一端は部分1
22a外側に突出し、この部分にL型の操作リンク17
4が固設され、リンク174に部分122a の当iK
側面に設&Jブ、−リフ ンスプリング175の一端が
係止され、リンク174の一端174aは既述の操作ロ
ッド167とスプリング176で連結されている。部分
122a内の軸173上にはレリーススリーブ177が
スプライン嵌合等で設けられ、このスリーブ177の軸
方向中央部層には押子178が回動自在に嵌合され、押
子178は一端をスリーブ177に係止したレリースス
プリング179の他端に係止されている。そ−して軸1
73の下方と軸121間には支11+180が設けられ
、これにロック爪181の基部が支持され、爪181は
リターンスプリング182で解除方向へ弾圧付勢され、
この爪181は正常姿勢時のロックプレート141の係
合凹部141aと爪部181aが対峙している。そして
爪181の後面のカム部181bは押子178の先端押
部178a と対峙している。
され、この部分122aで形成される空間上部には回転
操作軸173が横断架設され、軸173の一端は部分1
22a外側に突出し、この部分にL型の操作リンク17
4が固設され、リンク174に部分122a の当iK
側面に設&Jブ、−リフ ンスプリング175の一端が
係止され、リンク174の一端174aは既述の操作ロ
ッド167とスプリング176で連結されている。部分
122a内の軸173上にはレリーススリーブ177が
スプライン嵌合等で設けられ、このスリーブ177の軸
方向中央部層には押子178が回動自在に嵌合され、押
子178は一端をスリーブ177に係止したレリースス
プリング179の他端に係止されている。そ−して軸1
73の下方と軸121間には支11+180が設けられ
、これにロック爪181の基部が支持され、爪181は
リターンスプリング182で解除方向へ弾圧付勢され、
この爪181は正常姿勢時のロックプレート141の係
合凹部141aと爪部181aが対峙している。そして
爪181の後面のカム部181bは押子178の先端押
部178a と対峙している。
以上において、操作リンク174は第11図、第12図
において鎖線Aで示す位置がオフ状態を示し、駐車時に
既述のレバー132を持ち上げることによりロッド16
7は引かれ、これに伴ってスプリング176イ1−介し
てリンク174は1:η動し、実わJ)て/j、すオン
位置Bとなる。軸173(l−J:第12図中時計方向
へ所定角度回動し、レリーススプリング179を介して
押子178は回動し、爪181のカム部181bを押部
178a で押圧し、爪181を支軸180を支点にし
てリターンスプリング182に抗して第12図中反時言
1方向に回動ぜしめ、爪部181aを後車体103側の
軸121に設けたロックプレート141の係合凹部14
1a に係合せしめる。この状態を第12図で示し、こ
れにより静止側の後車体1030ロツクプレート141
に揺動側の前車体102の爪181が係合し、前車体1
02はロックされ、揺動を拘束される。尚押子178は
レリーススプリング179で弾圧されて駆動されるため
、爪181とロックプレート141の係合凹部141a
が適合しない場合でも伺勢されてロックプレート141
外周に接し、前車体102を揺動させて正常姿勢にする
ことにより爪部181aと凹部141aが適合した位置
で嵌まり込み、ロックされる0 ところで、第11図に示す如く上記操作リンク174の
他端174bにはブレーキリンク183の一端183a
がピン184を介して枢着され、リンク183の他端1
83bはハンドル108のりャブレーキレパー185に
繋がるブレーキケーブル134のインナ134aに連結
される。又リンク183の中間部は後車輪124のブレ
ーキを操作するりャブレーキケーブル135のインナ1
35aと連結され、リンク183の下端部後面にはスト
ッパ186が設けられ、該部分はストッパ186に接し
ている。ブレーキレバー185の操作でケーブルインナ
134aU、引かれ、リンク183は一端183aのビ
ン184を支点として第11図中右方向に揺動し、後車
輪側のケーブルインナ135aは図中右方向に引かれ、
通常時の制動を行う。
において鎖線Aで示す位置がオフ状態を示し、駐車時に
既述のレバー132を持ち上げることによりロッド16
7は引かれ、これに伴ってスプリング176イ1−介し
てリンク174は1:η動し、実わJ)て/j、すオン
位置Bとなる。軸173(l−J:第12図中時計方向
へ所定角度回動し、レリーススプリング179を介して
押子178は回動し、爪181のカム部181bを押部
178a で押圧し、爪181を支軸180を支点にし
てリターンスプリング182に抗して第12図中反時言
1方向に回動ぜしめ、爪部181aを後車体103側の
軸121に設けたロックプレート141の係合凹部14
1a に係合せしめる。この状態を第12図で示し、こ
れにより静止側の後車体1030ロツクプレート141
に揺動側の前車体102の爪181が係合し、前車体1
02はロックされ、揺動を拘束される。尚押子178は
レリーススプリング179で弾圧されて駆動されるため
、爪181とロックプレート141の係合凹部141a
が適合しない場合でも伺勢されてロックプレート141
外周に接し、前車体102を揺動させて正常姿勢にする
ことにより爪部181aと凹部141aが適合した位置
で嵌まり込み、ロックされる0 ところで、第11図に示す如く上記操作リンク174の
他端174bにはブレーキリンク183の一端183a
がピン184を介して枢着され、リンク183の他端1
83bはハンドル108のりャブレーキレパー185に
繋がるブレーキケーブル134のインナ134aに連結
される。又リンク183の中間部は後車輪124のブレ
ーキを操作するりャブレーキケーブル135のインナ1
35aと連結され、リンク183の下端部後面にはスト
ッパ186が設けられ、該部分はストッパ186に接し
ている。ブレーキレバー185の操作でケーブルインナ
134aU、引かれ、リンク183は一端183aのビ
ン184を支点として第11図中右方向に揺動し、後車
輪側のケーブルインナ135aは図中右方向に引かれ、
通常時の制動を行う。
上記操作レバー132の操作で操作リンク174は」三
方へ揺動してBの位置に達し、既述の如く揺動部をロッ
クするとともに、リンク174の下端174bの反時計
方向への揺動でリンク183は下端183bがストッパ
ー186規制されるため第11図中右方へ揺動し、この
結果ケーブルインナ135aは図中右方向へ引っ張られ
る。即ちブレーキは作動−することとなる。従ってパー
キングブレーキは働くこととなる0この状態を第11図
で示しだ。
方へ揺動してBの位置に達し、既述の如く揺動部をロッ
クするとともに、リンク174の下端174bの反時計
方向への揺動でリンク183は下端183bがストッパ
ー186規制されるため第11図中右方へ揺動し、この
結果ケーブルインナ135aは図中右方向へ引っ張られ
る。即ちブレーキは作動−することとなる。従ってパー
キングブレーキは働くこととなる0この状態を第11図
で示しだ。
以上の如くレバー132の操作で)く−キングブレーキ
を作動せしめるとともに、該操作で同時に前、後車体の
揺動をロックし、−回の操作で筒機構をロックさせるこ
とができる。従ってノく−キングブレーキ、揺動ロック
操作を飼別的に行う必要かなく、−回の簡単な操作で同
時に双方をロックすることができる。しかも一系統の操
作機前で、揺動部回りの部分に連動機構を設けて」−記
を行え、揺動ロックも万一ロックがなされてい々くても
操作を行った以上は前車体102を揺動させることによ
りロックへ移行することができる。
を作動せしめるとともに、該操作で同時に前、後車体の
揺動をロックし、−回の操作で筒機構をロックさせるこ
とができる。従ってノく−キングブレーキ、揺動ロック
操作を飼別的に行う必要かなく、−回の簡単な操作で同
時に双方をロックすることができる。しかも一系統の操
作機前で、揺動部回りの部分に連動機構を設けて」−記
を行え、揺動ロックも万一ロックがなされてい々くても
操作を行った以上は前車体102を揺動させることによ
りロックへ移行することができる。
第15図乃至第17図は本発明の更なる変更実施例を示
している。
している。
ンー1−210のボルダ266に設けたレバー232は
ケーブル267、スプリング276を介してピン2r3
により枢設されたL型に配設ぜるリンクの一方274a
に連結され、他方のリンク274))はピン2731に
一方274aと離間して設けられる。リンク274dと
274bト(7)関係は一方274 a (D ’Dr
動時には他方274bは連動するも、他方274bの
揺動時には一方274aは連動しないように構成されて
いる。他方274bの端部にはりャブレーキ装貿287
トハンドルのブレーキレバーを結ぶ一本のりャブレーキ
ケーブル234の中間点が結合されている。後車体側に
は揺動規制部月241が設けられ、例えばこれは既述の
如く揺動軸でも良く、又リヤザブフレームでも良く、或
いは継手を後車体側に設けた場合にはこれのアウタ〜で
も良い。この部利241の前部上には保合歯部241a
が設けられ、又これと対峙する如く前車体側にはロック
アーム281が設けられ、アーム281は基部をピン2
80て枢支し、後端部には歯部241aと対応する係合
凹部281aか形成されている。そしてロックアーム2
81の下面は板バネ282で既述の一方のリンク274
a と連結されている。
ケーブル267、スプリング276を介してピン2r3
により枢設されたL型に配設ぜるリンクの一方274a
に連結され、他方のリンク274))はピン2731に
一方274aと離間して設けられる。リンク274dと
274bト(7)関係は一方274 a (D ’Dr
動時には他方274bは連動するも、他方274bの
揺動時には一方274aは連動しないように構成されて
いる。他方274bの端部にはりャブレーキ装貿287
トハンドルのブレーキレバーを結ぶ一本のりャブレーキ
ケーブル234の中間点が結合されている。後車体側に
は揺動規制部月241が設けられ、例えばこれは既述の
如く揺動軸でも良く、又リヤザブフレームでも良く、或
いは継手を後車体側に設けた場合にはこれのアウタ〜で
も良い。この部利241の前部上には保合歯部241a
が設けられ、又これと対峙する如く前車体側にはロック
アーム281が設けられ、アーム281は基部をピン2
80て枢支し、後端部には歯部241aと対応する係合
凹部281aか形成されている。そしてロックアーム2
81の下面は板バネ282で既述の一方のリンク274
a と連結されている。
以上において、ハンドルに設けたりャブレーキレバーの
1県作でケーブルインナ234は引かれ、ブレーキ28
7は働く。この場合他方のリンク274bが第15図中
反時泪方向へ揺動するも既述に従い一方のリンク274
aは揺動ぜず、通常のプレ一式操作が行える。
1県作でケーブルインナ234は引かれ、ブレーキ28
7は働く。この場合他方のリンク274bが第15図中
反時泪方向へ揺動するも既述に従い一方のリンク274
aは揺動ぜず、通常のプレ一式操作が行える。
操作レバー232の上動でケーブル267、スプリング
276を介して一方のリンク274dは上動し、これに
伴って他方のリンク274bも制動方向へ連動して揺動
し、ブレーキを制動動作せしめるとともに、スプリング
282のリンク274a(則の」二動でこれが時泪方向
へ揺動し、係合凹部281aは後屯体側の歯部241a
に係合し、ここに前車体は揺動をロックされることとな
る。この場合スプリング282は上記実施例と同様にレ
リーススプリングとして機能する。
276を介して一方のリンク274dは上動し、これに
伴って他方のリンク274bも制動方向へ連動して揺動
し、ブレーキを制動動作せしめるとともに、スプリング
282のリンク274a(則の」二動でこれが時泪方向
へ揺動し、係合凹部281aは後屯体側の歯部241a
に係合し、ここに前車体は揺動をロックされることとな
る。この場合スプリング282は上記実施例と同様にレ
リーススプリングとして機能する。
以上で明らかな如く本発明によれば、駐車時に一回の操
作で、一系統の機構で〕く−キングフ゛レーキと車体の
揺動ロック機構とを作動させることができるので合理的
であり、且つ共通の操作子を操向ハンドル近傍に設けた
だめスペース利用」−有利である」二、操作もしやすく
、又解除操作のし忘1lltも皆無ならしめることがで
き、極めて実用性yc富むものである6、
作で、一系統の機構で〕く−キングフ゛レーキと車体の
揺動ロック機構とを作動させることができるので合理的
であり、且つ共通の操作子を操向ハンドル近傍に設けた
だめスペース利用」−有利である」二、操作もしやすく
、又解除操作のし忘1lltも皆無ならしめることがで
き、極めて実用性yc富むものである6、
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は三輪車
の外観側面図、第2図は同平面図、第3図は座席部の後
方から見た図、第4図は揺動ロック機構の拡大図、第5
図はロック部の部分41へ断乎面図、第6図はロック機
構の正面図、第7図はノ々−キングブレーキを含む車軸
部の縦断面図、第8図はニュートラル機構部の説明図、
第9図は変更実施例の三輪車の外観側面図、第10図は
同平面図、第11図は駐車操作機構の外観図、第12図
は同縦断側面図、第13図は第12図の13−13線断
面図、第14図はロックプレート部の端断面図、第15
7は更なる変更実施例の要部を示す概略説明図、第16
図は第15図矢視16方向の図、第17図は第15図矢
視17方向の図である〇尚、図面中1は三輪車、7,2
4は車輪、32゜132 、232は駐車操作子、3B
、 39.41 、141 。 181 、241 、281はロック機構、42a 、
43 、134 。 135.183.234.287はパーギングブレーキ
枳購である。 特許出願人 本IB技研工業株式会社
の外観側面図、第2図は同平面図、第3図は座席部の後
方から見た図、第4図は揺動ロック機構の拡大図、第5
図はロック部の部分41へ断乎面図、第6図はロック機
構の正面図、第7図はノ々−キングブレーキを含む車軸
部の縦断面図、第8図はニュートラル機構部の説明図、
第9図は変更実施例の三輪車の外観側面図、第10図は
同平面図、第11図は駐車操作機構の外観図、第12図
は同縦断側面図、第13図は第12図の13−13線断
面図、第14図はロックプレート部の端断面図、第15
7は更なる変更実施例の要部を示す概略説明図、第16
図は第15図矢視16方向の図、第17図は第15図矢
視17方向の図である〇尚、図面中1は三輪車、7,2
4は車輪、32゜132 、232は駐車操作子、3B
、 39.41 、141 。 181 、241 、281はロック機構、42a 、
43 、134 。 135.183.234.287はパーギングブレーキ
枳購である。 特許出願人 本IB技研工業株式会社
Claims (1)
- 前一輪、後二輪を備え、前車体を後車体に対して揺動自
在に連結した揺動式三輪車において、前車体側と後車体
側との間に一方の運動で他方と係合する揺動ロック機構
を設けるとともに、車輪にはブレーキと共働に、或いは
独立してパーキングブレーキ機構を設け、該ブレーキ機
構と上記ロックとを作動せしめる共通の操作子を操向ハ
ンドル近傍に設けたことを特徴とする三輪車の駐車装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045592A JPS5948282A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 三輪車の駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045592A JPS5948282A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 三輪車の駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948282A true JPS5948282A (ja) | 1984-03-19 |
| JPS632834B2 JPS632834B2 (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=12723615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58045592A Granted JPS5948282A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 三輪車の駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948282A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796890U (ja) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | ||
| JP2008087542A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Honda Motor Co Ltd | パーキングブレーキ装置 |
| JP2016068612A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
| WO2019082567A1 (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-02 | 株式会社イケヤフォーミュラ | 小型車両 |
| WO2020111261A1 (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | ヤマハ発動機株式会社 | リーン車両 |
| US20210284271A1 (en) | 2018-11-29 | 2021-09-16 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Front two-wheel leaning vehicle |
| US11827304B2 (en) | 2018-11-29 | 2023-11-28 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Leaning vehicle |
| IT202300021231A1 (it) * | 2023-10-12 | 2025-04-12 | Andrea Raffaelli | Blocco di rollio rinviato con meccanismo a forbice integrato nel blocco stesso |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP58045592A patent/JPS5948282A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796890U (ja) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | ||
| JP2008087542A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Honda Motor Co Ltd | パーキングブレーキ装置 |
| JP2016068612A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
| WO2019082567A1 (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-02 | 株式会社イケヤフォーミュラ | 小型車両 |
| WO2020111261A1 (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | ヤマハ発動機株式会社 | リーン車両 |
| US20210284271A1 (en) | 2018-11-29 | 2021-09-16 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Front two-wheel leaning vehicle |
| JPWO2020111261A1 (ja) * | 2018-11-29 | 2021-10-07 | ヤマハ発動機株式会社 | リーン車両 |
| US11691689B2 (en) | 2018-11-29 | 2023-07-04 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Front two-wheel leaning vehicle |
| US11820459B2 (en) | 2018-11-29 | 2023-11-21 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Leaning vehicle |
| US11827304B2 (en) | 2018-11-29 | 2023-11-28 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Leaning vehicle |
| IT202300021231A1 (it) * | 2023-10-12 | 2025-04-12 | Andrea Raffaelli | Blocco di rollio rinviato con meccanismo a forbice integrato nel blocco stesso |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632834B2 (ja) | 1988-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5948282A (ja) | 三輪車の駐車装置 | |
| JPS62227857A (ja) | チルトステアリング装置 | |
| JP2007145146A (ja) | 操舵装置 | |
| JPS6226955B2 (ja) | ||
| JPS632835B2 (ja) | ||
| JP4287578B2 (ja) | 車両のパーキングブレーキ装置 | |
| JP3548624B2 (ja) | ハンドル式移動棚の自動ロック解除機構 | |
| JPH0732367Y2 (ja) | バーハンドル車両用液圧マスタシリンダ | |
| JP4693090B2 (ja) | 走行操作装置 | |
| JP2012206585A (ja) | 車両 | |
| JP2578244B2 (ja) | 変速機のパーキング装置 | |
| JPS6232B2 (ja) | ||
| JPH0640542Y2 (ja) | 運搬車の操作装置 | |
| JPH0796009A (ja) | 電動三輪車 | |
| JPH0630580Y2 (ja) | 運搬車の制動装置 | |
| JP4832114B2 (ja) | 二輪車のスタンド装置 | |
| JP2502357Y2 (ja) | 乗用移動農機の前輪用デフロック装置 | |
| JPH0729793Y2 (ja) | 移動農機におけるオートリフト装置 | |
| JPH0679697U (ja) | 携帯用自転車 | |
| JPH0635753Y2 (ja) | セレクタレバーのロック装置 | |
| JPH0421757Y2 (ja) | ||
| JPS58592Y2 (ja) | ハンドルフリカエジノコウシンコウソクケンセイソウチ | |
| JP4359367B2 (ja) | 乗用型田植機 | |
| JPH01254432A (ja) | Hstのクルーズコントロール装置 | |
| JPH0319515Y2 (ja) |