JPS5948529B2 - 放電灯の安定器 - Google Patents
放電灯の安定器Info
- Publication number
- JPS5948529B2 JPS5948529B2 JP53028166A JP2816678A JPS5948529B2 JP S5948529 B2 JPS5948529 B2 JP S5948529B2 JP 53028166 A JP53028166 A JP 53028166A JP 2816678 A JP2816678 A JP 2816678A JP S5948529 B2 JPS5948529 B2 JP S5948529B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- ballast
- discharge lamp
- gap
- core pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 7
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電灯の安定器に関するもので、安定器特性
の改善と組立作業性の向上を目的とする。
の改善と組立作業性の向上を目的とする。
一般に多数の鉄心片が積層されたEI型、EE型等2個
以上の分割体で構成され、分割体の脚の間に空隙を設け
、その空隙内に非磁性体の空隙体を挾装した安定器に於
ては、空隙体が積層された全ての鉄心片の間には行き渡
らず、積層された表層側の鉄心片の空隙は空隙体が無い
状態となることがある。
以上の分割体で構成され、分割体の脚の間に空隙を設け
、その空隙内に非磁性体の空隙体を挾装した安定器に於
ては、空隙体が積層された全ての鉄心片の間には行き渡
らず、積層された表層側の鉄心片の空隙は空隙体が無い
状態となることがある。
この状態では、その空隙両側の鉄心片が互に固定不充分
で振動を生じ騒音を発生したり、又空隙寸法が小さくな
り特性が変化することがあり不都合であつた。又空隙に
隙間なく空隙体を挾装せんとすれば、作業性が悪かつた
。本発明は上記の点に鑑みなされたもので、以下図面に
基づいて説明する。
で振動を生じ騒音を発生したり、又空隙寸法が小さくな
り特性が変化することがあり不都合であつた。又空隙に
隙間なく空隙体を挾装せんとすれば、作業性が悪かつた
。本発明は上記の点に鑑みなされたもので、以下図面に
基づいて説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示し、1及び2はE型の
鉄心片3が多数積層された分割体であり互に外脚4先端
を突き合わせて組み合され、内脚間に空隙を形成する。
鉄心片3が多数積層された分割体であり互に外脚4先端
を突き合わせて組み合され、内脚間に空隙を形成する。
6は成形品で外周に巻線がj巻かれ、略四角の中孔7を
持つボビンであり、各分割体1、2の内脚5に外挿され
る。
持つボビンであり、各分割体1、2の内脚5に外挿され
る。
このボビン6の中孔7の、各分割体1、2の内脚の表層
側の鉄心片3に対応した側壁8には軸方向に沿つて凹溝
9が形成されている。10は非磁性体の板状空隙体でボ
ビン6の中孔7の断面と略等しい矩形で、両端は凹溝9
に対応した凸片11が突設されている。
側の鉄心片3に対応した側壁8には軸方向に沿つて凹溝
9が形成されている。10は非磁性体の板状空隙体でボ
ビン6の中孔7の断面と略等しい矩形で、両端は凹溝9
に対応した凸片11が突設されている。
組立ては、分割体1、2の内脚5にボビン6を外挿し、
このボビン6の中孔7に空隙体10を挿入する。
このボビン6の中孔7に空隙体10を挿入する。
この時凸片11を凹溝9の内に沿わせ、空隙体10を分
割体2の内脚5の先端面を覆つて載せる。然る後もう一
方の分割体1の内脚5をボビン6の中孔7へ挿入し分割
体2と一体に組み立てる。この状態では空隙体10は両
分割体1、2の内脚5先端間にあつて、空隙体10の長
さ、すなわち凸片11先端間距離は、各分割体1、2の
積層方向の厚さより大であり、いずれの鉄心片3、3の
内脚5先端間にもこの空隙体10が挿入された状態とな
つている。
割体2の内脚5の先端面を覆つて載せる。然る後もう一
方の分割体1の内脚5をボビン6の中孔7へ挿入し分割
体2と一体に組み立てる。この状態では空隙体10は両
分割体1、2の内脚5先端間にあつて、空隙体10の長
さ、すなわち凸片11先端間距離は、各分割体1、2の
積層方向の厚さより大であり、いずれの鉄心片3、3の
内脚5先端間にもこの空隙体10が挿入された状態とな
つている。
このようにして、各分割体1、2相互のいずれの鉄心片
3、3・・・も固定がなされ、又空隙寸法も一定に保た
れ、特性の変化、騒音の発生が抑えられる。
3、3・・・も固定がなされ、又空隙寸法も一定に保た
れ、特性の変化、騒音の発生が抑えられる。
次に第2図は本発明の第2実施例を示し、前記第1実施
例に於ける空隙体10に代えて線材の空隙体12とした
ものであり、他は同一で同番号を付す。
例に於ける空隙体10に代えて線材の空隙体12とした
ものであり、他は同一で同番号を付す。
空隙体12は例えば鉛線等の非磁性の線体であり、長さ
は分割体1,2の積層厚さより長く、ボビン6の中孔7
の凹溝9の中に両端を案内されて挿入される。この場合
も前記第1実施例と同様の効果があり、又空隙体12の
位置決めも簡単に行なえる。
は分割体1,2の積層厚さより長く、ボビン6の中孔7
の凹溝9の中に両端を案内されて挿入される。この場合
も前記第1実施例と同様の効果があり、又空隙体12の
位置決めも簡単に行なえる。
以上の如く本発明はボビンの前記脚の表層鉄心片に対向
する内壁に、深さ方向に沿つて凹溝を形形し、前記非磁
性体の両端に凸部を設け、該凸部をボビンの凹溝に挿入
して設けたことにより積層されたいずれの鉄心片の間の
空隙にも非磁性体が挾装されており、特性の変化、騒音
の発生が生じることのない安定器を簡単に作ることがで
きる。
する内壁に、深さ方向に沿つて凹溝を形形し、前記非磁
性体の両端に凸部を設け、該凸部をボビンの凹溝に挿入
して設けたことにより積層されたいずれの鉄心片の間の
空隙にも非磁性体が挾装されており、特性の変化、騒音
の発生が生じることのない安定器を簡単に作ることがで
きる。
第1図は本発明の第1実施例を示す分解斜視図、第2図
は本発明の第2実施例を示す分解斜視図である。 1,2・・・分割体、5・・・内脚、6・・・ボビン、
9・・・凹溝、10,12・・・空隙体。
は本発明の第2実施例を示す分解斜視図である。 1,2・・・分割体、5・・・内脚、6・・・ボビン、
9・・・凹溝、10,12・・・空隙体。
Claims (1)
- 1 鉄心片が複数枚積層されて成る二個の分割体を、コ
イルがボビンに巻装されて外挿された脚の先端間に空隙
を設けて組み合せ、該空隙に非磁性体を挾装した放電灯
の安定器に於て、ボビンの前記脚の表層鉄心片に対向す
る内壁に、深さ方向に沿つて凹溝を形成し、前記非磁性
体の両端に凸部を設け、該凸部をボビンの凹溝に挿入し
て設けたことを特徴とする放電灯の安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53028166A JPS5948529B2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | 放電灯の安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53028166A JPS5948529B2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | 放電灯の安定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54120861A JPS54120861A (en) | 1979-09-19 |
| JPS5948529B2 true JPS5948529B2 (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=12241152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53028166A Expired JPS5948529B2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | 放電灯の安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948529B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60169807U (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-11 | 東北金属工業株式会社 | コイルボビンの構造 |
-
1978
- 1978-03-10 JP JP53028166A patent/JPS5948529B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54120861A (en) | 1979-09-19 |
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