JPS5948828A - 磁気記録体 - Google Patents
磁気記録体Info
- Publication number
- JPS5948828A JPS5948828A JP57158891A JP15889182A JPS5948828A JP S5948828 A JPS5948828 A JP S5948828A JP 57158891 A JP57158891 A JP 57158891A JP 15889182 A JP15889182 A JP 15889182A JP S5948828 A JPS5948828 A JP S5948828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic powder
- magnetic
- recording medium
- monomer
- binder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
- G11B5/712—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the surface treatment or coating of magnetic particles
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は磁気記録書牛用の磁気記録体に関する。
周知のように11任気記録体V↓オーディオ用、ビデオ
用或いはコンピュータ用などとしで広く実用に供されて
いる。しかしてこの磁気!、: 鐘体については、いず
れの、1烏合も高密度記録化、篩出力化および耐久性な
どが要求されている。しかしながら磁媒 気配鐘体についてみると、磁気記録体層の形成過程にお
いて、バインダーに磁性体粉末を分散する際の機械的な
力などによって11任性粉末が(融化され、磁気的に凝
集体を形成し十分に分散し給いと許う不4ilS合さが
認められる。即ち例えば塗料化し7て所定の基体面に塗
布し磁場配向後転Mrさせて舵輪媒体層を形成した場合
、磁性粉末が均一に分散した出力特性の良好な磁気記録
4ν、体)91が形成され難いと1う問題がある。この
点をさらに詳細すると、磁性塗料中に磁性粉末の凝集辿
、が含有されていると塗布復配向磁場を通過する過程で
、凝集せず分散していた(1ilt性粉末が前記凝集曲
、に吸引されもって塗膜面の凹凸化を招来する。しかし
てこの塗III曲の凹凸tJ’、 (+i’&気、4+
4録媒体層の性能に悲影脅をおよほし、再生出力の低下
、腫:音の起生などを起す。
用或いはコンピュータ用などとしで広く実用に供されて
いる。しかしてこの磁気!、: 鐘体については、いず
れの、1烏合も高密度記録化、篩出力化および耐久性な
どが要求されている。しかしながら磁媒 気配鐘体についてみると、磁気記録体層の形成過程にお
いて、バインダーに磁性体粉末を分散する際の機械的な
力などによって11任性粉末が(融化され、磁気的に凝
集体を形成し十分に分散し給いと許う不4ilS合さが
認められる。即ち例えば塗料化し7て所定の基体面に塗
布し磁場配向後転Mrさせて舵輪媒体層を形成した場合
、磁性粉末が均一に分散した出力特性の良好な磁気記録
4ν、体)91が形成され難いと1う問題がある。この
点をさらに詳細すると、磁性塗料中に磁性粉末の凝集辿
、が含有されていると塗布復配向磁場を通過する過程で
、凝集せず分散していた(1ilt性粉末が前記凝集曲
、に吸引されもって塗膜面の凹凸化を招来する。しかし
てこの塗III曲の凹凸tJ’、 (+i’&気、4+
4録媒体層の性能に悲影脅をおよほし、再生出力の低下
、腫:音の起生などを起す。
上記磁性粉末について十分な分散を図る手段として例え
ば分11を混合工程を比較的]ソ<選ぶことも考えられ
る。しかし強勘の分1ik 、”l’−4”j′r、I
”l心性粉末の結晶形の破壊を招きイ?)られ/j (
14ζ気ifl’、’、 Oρ1.シ体の11゛j件が
1iなわJt (出生II力の低下、竹γ〜レベルが高
くなるなど)易いと旧う欠点が昭められる。
ば分11を混合工程を比較的]ソ<選ぶことも考えられ
る。しかし強勘の分1ik 、”l’−4”j′r、I
”l心性粉末の結晶形の破壊を招きイ?)られ/j (
14ζ気ifl’、’、 Oρ1.シ体の11゛j件が
1iなわJt (出生II力の低下、竹γ〜レベルが高
くなるなど)易いと旧う欠点が昭められる。
更にまた、最近の磁気記録媒体では、強磁性粉末の粒径
として小きいものを1更用することにより、高密度化を
はかる傾向にあるが一般に磁性粉末の粒径が小さくなる
につれてこれらを単分散させることがより困難どなり、
予想される出力の増加及び雑音レベル低下を実現するこ
とが)オj Mftなだけでなく、常に良好な分散状聾
を得ることもむずかしくなる。
として小きいものを1更用することにより、高密度化を
はかる傾向にあるが一般に磁性粉末の粒径が小さくなる
につれてこれらを単分散させることがより困難どなり、
予想される出力の増加及び雑音レベル低下を実現するこ
とが)オj Mftなだけでなく、常に良好な分散状聾
を得ることもむずかしくなる。
本発明は上述の如き問題点に対処して、強磁粉末が凝集
せず均一に分散されて成る磁気記録媒体層を備え、記録
特性の改善された耐久性のある磁気配p体を提供しよう
とするものである。
せず均一に分散されて成る磁気記録媒体層を備え、記録
特性の改善された耐久性のある磁気配p体を提供しよう
とするものである。
〔発明の概、装〕
以下本発明の詳細な説明すると、本発明は強磁性粉末を
含む酪気記録体層を備えてなる磁気記録体において、前
記強m性粉末が一般式 %式% CH3、n = 0〜50)で示される化合物のリン酸
エステル単量体又は重合体で被覆されていることを特長
とする磁気記録体である。
含む酪気記録体層を備えてなる磁気記録体において、前
記強m性粉末が一般式 %式% CH3、n = 0〜50)で示される化合物のリン酸
エステル単量体又は重合体で被覆されていることを特長
とする磁気記録体である。
即し、本う^明はバインダー中に分散含有きれる強磁性
粉末について、特に上記ビニル化付物の単量体あるいは
重合体で被覆化(マイクロカプセル化)処理を施したこ
とにより塗料化のための有イ幾M媒やバインダー成分(
通常樹脂)との々じみ性を犬111??1に改善したと
とを骨子とし/こものである。
粉末について、特に上記ビニル化付物の単量体あるいは
重合体で被覆化(マイクロカプセル化)処理を施したこ
とにより塗料化のための有イ幾M媒やバインダー成分(
通常樹脂)との々じみ性を犬111??1に改善したと
とを骨子とし/こものである。
本発明に係る磁気dCC鉢体一般に次のようにして製造
し得る。先ず強磁性粉末、例えば平均粒径0.3μm程
度の磁性粉末を、この磁性粉末に対し7てO1〜10係
(好廿しくは0.2〜5%)の−ヒ1;L1ビニル化合
物Q’鼠体を含む水、アルコール又はケトン溶液中に分
散させ、■(合間始剤を加シフこのぢ、サンドグライン
ダーあるいはボールミル中で奄4′P(ッ、強磁性粉末
表面にビニル化合物の単jlt体及び重合体を被覆ぜし
める。侍られた衣面処Jlli扮体t」、濾過後50〜
100 Cの温度で乾燥させる。
し得る。先ず強磁性粉末、例えば平均粒径0.3μm程
度の磁性粉末を、この磁性粉末に対し7てO1〜10係
(好廿しくは0.2〜5%)の−ヒ1;L1ビニル化合
物Q’鼠体を含む水、アルコール又はケトン溶液中に分
散させ、■(合間始剤を加シフこのぢ、サンドグライン
ダーあるいはボールミル中で奄4′P(ッ、強磁性粉末
表面にビニル化合物の単jlt体及び重合体を被覆ぜし
める。侍られた衣面処Jlli扮体t」、濾過後50〜
100 Cの温度で乾燥させる。
次いで上記表面を被覆化した磁性粉末(カプセル)をバ
インダー樹脂とともに分1)々媒に分1j(させ。
インダー樹脂とともに分1)々媒に分1j(させ。
塗料化したのち、常套手段によりプラスチックフィルム
などM要の基体面に塗布しくみ場配向さ七、乾雇処理を
施すことによシ、磁気11シ録媒体層を形成−ノーれば
所要の61″、鐘体が得られる。本発明のIj!J、4
′fj処理磁性粉は父、これらを分散媒に分散させるこ
となく、iri接回脂バインダーに繰り込ん/dのち、
成形して磁気記録体を作成することもできる。
などM要の基体面に塗布しくみ場配向さ七、乾雇処理を
施すことによシ、磁気11シ録媒体層を形成−ノーれば
所要の61″、鐘体が得られる。本発明のIj!J、4
′fj処理磁性粉は父、これらを分散媒に分散させるこ
となく、iri接回脂バインダーに繰り込ん/dのち、
成形して磁気記録体を作成することもできる。
本発明に用いられるリン酸エステル型ビニルモノマーが
、前記強(1吐性粉末の表面を被覆した場合、分散媒お
よびバインダー樹脂とのなじみが著るしくI改Nされる
のは以下の理由によるものと思われる。
、前記強(1吐性粉末の表面を被覆した場合、分散媒お
よびバインダー樹脂とのなじみが著るしくI改Nされる
のは以下の理由によるものと思われる。
即し、I’l’J記ビニル化合物はその分子+S造中に
ビニル基含櫓部、エチレンオキサイド付加部、およびリ
ン酸根部の3つの部分ヲ治しており、リン酸根部が(l
Ft性粉乳粉表面着し、エチレンオキサイド1(1力l
目部は分散媒およびバインダーiX?4脂とのなじみを
改善]〜、ビニル基部は重合反応により強固な被OΣ1
ス4を形成すると考えられる。Aキ゛ナイド付加部のリ
ン酸とのエステルはトリエステル、ジエステル、ジエス
デル、モノエステルの3耕!類が存在するが、これらは
いずれも本発明の強磁性粉末表面として有効ごあり、M
7)合によってはこれらを所望の割合で混合し/こ場合
に最も良い結果が得られる。
ビニル基含櫓部、エチレンオキサイド付加部、およびリ
ン酸根部の3つの部分ヲ治しており、リン酸根部が(l
Ft性粉乳粉表面着し、エチレンオキサイド1(1力l
目部は分散媒およびバインダーiX?4脂とのなじみを
改善]〜、ビニル基部は重合反応により強固な被OΣ1
ス4を形成すると考えられる。Aキ゛ナイド付加部のリ
ン酸とのエステルはトリエステル、ジエステル、ジエス
デル、モノエステルの3耕!類が存在するが、これらは
いずれも本発明の強磁性粉末表面として有効ごあり、M
7)合によってはこれらを所望の割合で混合し/こ場合
に最も良い結果が得られる。
リン酸に(=J加するエチレンオキリ“イドは1モルか
ら50モル程1庄のものが便用できるが、付加モル数が
大きくなるにつれて被恍後の強磁性粉衣m1の親水性が
強くなシ、かつ、ビニル基の結合間距離も長くなるので
、被覆膜のり・Ij度が低下する傾向にある。それ故、
バインダー樹脂分子の極性基との相互作用を考慮して最
適の付加モル数のものを選択することが望′まLいがs
、+Iij常付加モル数1〜104’M度のもので良
好なイ1(?果がイ(1られる。
ら50モル程1庄のものが便用できるが、付加モル数が
大きくなるにつれて被恍後の強磁性粉衣m1の親水性が
強くなシ、かつ、ビニル基の結合間距離も長くなるので
、被覆膜のり・Ij度が低下する傾向にある。それ故、
バインダー樹脂分子の極性基との相互作用を考慮して最
適の付加モル数のものを選択することが望′まLいがs
、+Iij常付加モル数1〜104’M度のもので良
好なイ1(?果がイ(1られる。
上記リン酸エステル型ビニルで:ノマーは又、強磁性粉
末入面を被覆する際に他のビニルモノマーと併用して用
いることができる。この目的に適しだビニル9でツマ−
は例えばアクリル酸、アクリル酸アルチルニスデル、メ
タアクリルPアルチルエステル、エチレングリコールメ
タアクリレート、エチレングリコールジメタアクリレー
ト、ヘキサメチレングリコールジメタアクリレート、ア
ミノアルチルアクリレート、アミノアルチルメタアクリ
レート、アクリルアミド、N−メチルアクリルアミド、
N−ブチルアクリルアミド、N、N’ジメチルアクリル
アミド、N、N’ジエチルアクリルアミド、N、N’−
ジブチルアクリルアミドスチレンα−メチルスチレン、
α−クロロスチレン、等がある。これらビニルモノマー
と本発明にかかるリン酸根含有ビニル化合物はb1望の
割合で混合し、前記強磁性粉火面の検器工程においては
、更に所定量の重合開始剤を加えて用いられる。
末入面を被覆する際に他のビニルモノマーと併用して用
いることができる。この目的に適しだビニル9でツマ−
は例えばアクリル酸、アクリル酸アルチルニスデル、メ
タアクリルPアルチルエステル、エチレングリコールメ
タアクリレート、エチレングリコールジメタアクリレー
ト、ヘキサメチレングリコールジメタアクリレート、ア
ミノアルチルアクリレート、アミノアルチルメタアクリ
レート、アクリルアミド、N−メチルアクリルアミド、
N−ブチルアクリルアミド、N、N’ジメチルアクリル
アミド、N、N’ジエチルアクリルアミド、N、N’−
ジブチルアクリルアミドスチレンα−メチルスチレン、
α−クロロスチレン、等がある。これらビニルモノマー
と本発明にかかるリン酸根含有ビニル化合物はb1望の
割合で混合し、前記強磁性粉火面の検器工程においては
、更に所定量の重合開始剤を加えて用いられる。
強磁性粉末に対するビニルモノマーの重量は強磁性粉末
10(Nti、、踊都に対して1〜30重旦部の範囲で
ていられるが、最終的に得られた磁気ml鐘体の機わ1
1!的強度を考慮すると1本発明のリン酸エステル型モ
ノマーの爪−11は1−l0m間部程度が1捷しい。
10(Nti、、踊都に対して1〜30重旦部の範囲で
ていられるが、最終的に得られた磁気ml鐘体の機わ1
1!的強度を考慮すると1本発明のリン酸エステル型モ
ノマーの爪−11は1−l0m間部程度が1捷しい。
〔発明の実施例J
以下本発明の詳細な説明する。
(冥施例t)
コバルト被j1型γ粉(平均粒子長()4μm、抗4a
カフ 000e ) 100 爪%部にメチルエチルケ
トン200巾1枝部、化学式 リン酸エステル型ビニルモノマー6 ’ilj j、+
!部、アゾビスイソブチロニトリル0.0641’j
1.il°部を混合し、リンドグンインダーボットに入
れ3時間混合した。
カフ 000e ) 100 爪%部にメチルエチルケ
トン200巾1枝部、化学式 リン酸エステル型ビニルモノマー6 ’ilj j、+
!部、アゾビスイソブチロニトリル0.0641’j
1.il°部を混合し、リンドグンインダーボットに入
れ3時間混合した。
得られた混合物はポアサイズ20μmのフィルターを通
して磁性粉スラリーを日別し、100’lの恒温乾燥器
中入れ、」二記モノリンteニスデル4i’+合体で標
印された磁性粉を得た。
して磁性粉スラリーを日別し、100’lの恒温乾燥器
中入れ、」二記モノリンteニスデル4i’+合体で標
印された磁性粉を得た。
次いで上記被覆処理磁性粉]00■じ」11郡、レシチ
ン3 ili fiiH部を混合してサンドグラインダ
ーポットに入れ、これにVAGH(商品名塩ピー酢ビ共
重合体)20jjf:ff1部を含むメチルエチルケト
ン−トルエンの1:l浴剤120重月一部を加えて約3
時間リーンドグラインドミルを行なった。得られた塗料
はポアサイズ10μm、1311m、1μmのステンレ
ス製フィルターを次々に通したのち、顕微鏡下で観。
ン3 ili fiiH部を混合してサンドグラインダ
ーポットに入れ、これにVAGH(商品名塩ピー酢ビ共
重合体)20jjf:ff1部を含むメチルエチルケト
ン−トルエンの1:l浴剤120重月一部を加えて約3
時間リーンドグラインドミルを行なった。得られた塗料
はポアサイズ10μm、1311m、1μmのステンレ
ス製フィルターを次々に通したのち、顕微鏡下で観。
察したところ、litm以上の凝集体は認められず、均
一な分散状態を有する塗料を得1t。この* :f)
!d:リバースロールコーターにrポIJニスデルフィ
ルム上3 l1mの厚みに塗布したのち、カレンダーロ
ールを通して磁気記録媒体を1奸だ。
一な分散状態を有する塗料を得1t。この* :f)
!d:リバースロールコーターにrポIJニスデルフィ
ルム上3 l1mの厚みに塗布したのち、カレンダーロ
ールを通して磁気記録媒体を1奸だ。
(比較例1)
実施例1に於いてモノリン酸エステル型ビニルモノマー
による入面処理を行なわないコバルト被着型γ粉をその
“ま\用い゛実施例1の手順に従って塗料を作成;7た
。イ’Jられた甲料はポアサイズ10μn1,3μmの
ステンレスフィルターは容易に通過しプこがポアサイズ
1μmのフィルター−でlf(目づまりか生し/こ。1
だ由られた塗料をスライドグラスに蹟イIJシζI71
.l依峠観察しだところ、少基でけあるが3/zm程度
の凝東即がみとめられた。
による入面処理を行なわないコバルト被着型γ粉をその
“ま\用い゛実施例1の手順に従って塗料を作成;7た
。イ’Jられた甲料はポアサイズ10μn1,3μmの
ステンレスフィルターは容易に通過しプこがポアサイズ
1μmのフィルター−でlf(目づまりか生し/こ。1
だ由られた塗料をスライドグラスに蹟イIJシζI71
.l依峠観察しだところ、少基でけあるが3/zm程度
の凝東即がみとめられた。
(実ノイNシ12 )
CoおよびTi1Cよる向換型バリウムフェライト粉(
平均粒<abo、iμIT+ 、抗磁力11) 00
(’)e ) I flo 411量るモノリン酸エス
テル型ビニルモノマー6 重量aブチルメタアクリレー
ト3重fit部、アゾビスイソブチロニトリル0.06
重量部およびメチルエチルケトン200 重、 部を
混合してサンドグラインダーポットに入れ4時間混合し
た。得られた混合物はボアーサイズ10μmのフィルタ
ーを通して磁性粉スラリーを日別し、100’Oの恒温
乾燥器中に入れ上記モノリン酸エステルおよびアクリル
酸エステルの重合体で被覆された磁性粉を得た。
平均粒<abo、iμIT+ 、抗磁力11) 00
(’)e ) I flo 411量るモノリン酸エス
テル型ビニルモノマー6 重量aブチルメタアクリレー
ト3重fit部、アゾビスイソブチロニトリル0.06
重量部およびメチルエチルケトン200 重、 部を
混合してサンドグラインダーポットに入れ4時間混合し
た。得られた混合物はボアーサイズ10μmのフィルタ
ーを通して磁性粉スラリーを日別し、100’Oの恒温
乾燥器中に入れ上記モノリン酸エステルおよびアクリル
酸エステルの重合体で被覆された磁性粉を得た。
次いで上記被覆処理磁性粉1()0重量部、レシチン3
重月2部を混合してサンドグラインダーポットに入れ、
これに1)AGH(商品名塩ビー酢ビ共重合体)20:
mnk部を含むメチルエチルケトン−トルエンの1:1
溶剤120 重−Ha、部に加えて約4時間サンドグラ
インドミルを行につだ。得られ塗料はポアサイズ5μn
】、3μm、1μn1のステンレス製フィルターを次々
に通したのもs 5i![+微鑞下で1152察したと
ころ、1部1m以上の凝集体はflfgぬられず、均一
な分散状態を有する塗料であった。この塗料はリハース
ロールコータニてポリエステルフィルム上に:3nmの
厚みに塗布したのち、カレンダーロールを通して磁気記
録媒体を得た。
重月2部を混合してサンドグラインダーポットに入れ、
これに1)AGH(商品名塩ビー酢ビ共重合体)20:
mnk部を含むメチルエチルケトン−トルエンの1:1
溶剤120 重−Ha、部に加えて約4時間サンドグラ
インドミルを行につだ。得られ塗料はポアサイズ5μn
】、3μm、1μn1のステンレス製フィルターを次々
に通したのもs 5i![+微鑞下で1152察したと
ころ、1部1m以上の凝集体はflfgぬられず、均一
な分散状態を有する塗料であった。この塗料はリハース
ロールコータニてポリエステルフィルム上に:3nmの
厚みに塗布したのち、カレンダーロールを通して磁気記
録媒体を得た。
(比較例2)
実施例2で、モノリン酸エステル型ビニルモノマーによ
る被覆処理を行わないノ(リウムフエライト粉によるり
)科を実施例2ど全く同経に作成した。
る被覆処理を行わないノ(リウムフエライト粉によるり
)科を実施例2ど全く同経に作成した。
得られた塗料はボアVイズ10μrn、51tm、3μ
T11のステンレスフィルターは通過シタが3μmフィ
ルターでは一部目づまりを生じた。−まだ得られた塗料
をスライドグラスに塗布し浦微鍾観察したところ小袖の
1〜3 tt mの凝集jQがみられた。
T11のステンレスフィルターは通過シタが3μmフィ
ルターでは一部目づまりを生じた。−まだ得られた塗料
をスライドグラスに塗布し浦微鍾観察したところ小袖の
1〜3 tt mの凝集jQがみられた。
(実施例3)
実施例1で用いたモノリン酸型ビニルモノマーを組成式
で示されるシリン酸型ビニルモノマーにかえて、実施例
1と全く同様にして塗料を作成したところ口過率、顕微
鏡下での観測結果共実施例1と同等以上に優れた特性の
塗料を得た。
1と全く同様にして塗料を作成したところ口過率、顕微
鏡下での観測結果共実施例1と同等以上に優れた特性の
塗料を得た。
以上実施例1〜3および比較例1〜2で得られた塗料を
ポリエステルフィルムに塗布しカレンダーを通して得た
磁気記録体について、その表面粗さおよび一4磁変換特
性を比較した結果を表1に示しだ。
ポリエステルフィルムに塗布しカレンダーを通して得た
磁気記録体について、その表面粗さおよび一4磁変換特
性を比較した結果を表1に示しだ。
表1
※ タリーステップ0.1μmスタイラスにて倍率X
50.000で測定
50.000で測定
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 強磁性わ)末を含む磁気記録媒体を備えてなる磁気記録
体において、前記強磁性粉末が一般式%式% はCO,う、n−0〜50)で示される化合物のリン酸
エステル単錆体又は重合体で被覆されていることを特長
とする(18気記録体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158891A JPS5948828A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 磁気記録体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158891A JPS5948828A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 磁気記録体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948828A true JPS5948828A (ja) | 1984-03-21 |
| JPS6242340B2 JPS6242340B2 (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=15681634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57158891A Granted JPS5948828A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 磁気記録体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008114583A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-05-22 | Sekisui Chem Co Ltd | 多層構造体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210952A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Fujitsu Ltd | シリアル伝送装置 |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP57158891A patent/JPS5948828A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008114583A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-05-22 | Sekisui Chem Co Ltd | 多層構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242340B2 (ja) | 1987-09-08 |
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