JPH03185041A - 磁気記録体用結着剤 - Google Patents

磁気記録体用結着剤

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JPH03185041A
JPH03185041A JP32567789A JP32567789A JPH03185041A JP H03185041 A JPH03185041 A JP H03185041A JP 32567789 A JP32567789 A JP 32567789A JP 32567789 A JP32567789 A JP 32567789A JP H03185041 A JPH03185041 A JP H03185041A
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Noriki Fujii
藤井 紀希
Yukio Shibazaki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は磁気記録体用結着剤に関する。
(従来の技術) 従来、磁気録画テープ、磁気ディスク等に用いられる磁
気記録体は、磁性粉末と結着剤を含む磁性塗料をポリエ
ステルフィルム等の基体上に塗布、配向、乾燥して製造
されており、優れた電気的特性や磁気ヘッドとの耐摺接
性等の耐久性が要求される。従って、磁気記録体用結着
剤には、磁性塗料にした際の磁性粉末の分散性、磁性層
を形成した際の耐摩耗性、耐熱性等が要求され、一般に
塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール系ポリマー
 このポリマーとインシアネート化合物との混合物等が
使用されていた。。
しかしながら、最近は磁気記録体の高密度化に伴って磁
性粉が微粒子化されており、上記結着剤では分散性が不
足していた。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は上記欠点に鑑み、微粒子化された磁性粉
末を均一に分散することができ、電気特性や磁気ヘッド
との耐摺接性等の耐久性が優れた磁性層を形成しうる磁
気記録体用結着剤を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明で用いられる水酸基含有ビニル(b)は反応性二
重結合と水酸基を有するものであればよく、たとえば2
−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロ
キンプロピル(メタ)アクリレート、3−クロo −2
−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、次式で表
されるポリエチレングリコールモノ(メタ)アクリレー
ト、 CH2=CR−COO+CHzCHzO−)+IHデ (式中nは2〜11の整数、Rは水素またはメチル基を
示す。)、次式で示されるポリプロピレングリコールモ
ノ(メタ)アクリレート、CH2= CRCOO+ C
)12 CHO+oHH3 (式中nは2〜6の整数、Rは水素またはメチル基を示
す。)\2−ヒドロキシエチルー2−アクリロイルオキ
シフタレート等の(メタ)アクリル酸と多価アルコール
の反応物、N−メチロール(メタ)アクリルアミド等の
(メタ)アクリル酸系アミドなどがあげられ、2−ヒド
ロキシエチル(メタ)アクリレート及び2−ヒドロキシ
プロピル(メタ)アクリレートが好適に用いられる。
本発明で用いられるN−置換マレイミドとは次式で示さ
れる化合物である。
式中Rは炭素数1〜20の脂肪族基、置場族基及び芳香
族基が好ましく、たとえば、N−メチルマレイミド、N
−n−プロピルマレイミド、N−イソプロピルマレイミ
ド、N−n−ブチルマレイミド、N −tert−ブチ
ルマレイド、Nn−へキシルマレイミド、N−シクロヘ
キシルマレイミド、N−フェニルマレイミド、N−2−
クロロフェニルマレイミド、N−2−メチルフェニルマ
レイミド、N−2−エチルフェニルマレイミド、N−2
,6−シクロヘキシルマレイミド、N−2,6−シメチ
ルフエニルマレイミド、N−ベンジルマレ・アミド、N
−(2−クロロベンジル)マレイミド、N−(2−メチ
ルベンジル)マレイミド、N−ナフチルマレイミドなど
が挙げられ、N−7クロヘキシルマレイミド及びN−フ
ェニルマレイミドが好適に用いられる。
本発明の磁気記録体用結着剤は、塩化ビニル(a)と上
記水酸基含有ビニル(b)とN−置換マレイミド(c)
の共重合体であるが、塩化ビニル(a)の含有量は少く
なると有機溶剤に対する溶解性が低下し、共重合体が硬
くなり、可撓性が低下するので59〜98重量%であり
、水酸基含有ビニル(b)の含有量は少なくなると磁性
粉末の分散性が低下し、インシアネート化合物を添加し
た際にはウレタン結合が充分に形成されず塗膜強度か弱
くなったりブロッキングしやすくなり、逆に多くなると
有機溶剤に対する溶解性が低下し、磁性層を形成した際
の磁性層の表面平滑性、耐湿性等が低下するので1〜3
0ii1%であり、好ましくは8〜20重量%である。
又、N−11換マレイミドは共重合体の溶液粘度を低下
させ、磁性粉末の分散性を向上させると共に、耐熱性、
耐摩耗性等を向上させるものであるが、少なすぎるとこ
の効果がなく、多くなると共重合体がもろくなるので、
共重合体中に1〜40重量%含有され、好ましくは5〜
30虚量%含有される。
上記共重合体の平均重合度は小さくなると磁性塗料とし
てtIi市し、磁性J−を形成した際磁性層の表面強度
が小さくなり、逆に大きくなると#!IFL粘度が高く
なり塗布しにくくなるので150〜SOOが好ましい。
上記共重合体の製造方法は任意の方法が採用されてよく
、たとえば、ラジカル重合開始剤を用い、塩化ビニルの
重合で通常行われている公知の懸濁重合法、乳化重合法
、溶液重合法、塊状重合法等があげられる。懸濁重合法
は、得られる樹脂に不純物が比較内含まれず、また製造
コストが比較的安価なことから、好適に採用される。
懸濁重合法において、lF!濁安定剤としては、部分鹸
化ホリビニルアルコール、セルロース誘導体等が用いら
れ、ラジカル重合開始剤としては、ペンゾイルパーオキ
ザ・fド、ジラウロイルパーオキサイド、  tert
−ブチルパーオキシネオデカノエート等の有機過酸化物
が好適に用いられる。N−置換マレイミドは、重合開始
前にその全量を一括して重合器内に添加してもよく、重
合中に全量を分割して添加するか或いは連続して添加し
てもよい。
特に、塩化ビニルとの共重合性比が著しく離れているN
−フェニルマレイミドのようなN−置換マレイミドを用
いる場合は、重合中に全量を分割して添加するか或いは
連続して添加する方が耐熱性がより向上するので好まし
い。この場合、N−置換マレイミドはアセトン、メタノ
ール等の有機溶媒に溶解するか或いは水に分散させて用
いるのが好ましい。そして、重合温度は一般に30〜9
0℃、重合時間は一般に2〜20時間で行われる。
本発明の2番目の発明は、上記共重合体に、ざら・こカ
ルボキシル基、スルホン酸基、スルホン酸塩基、リン酸
基もしくは四級アンモニウム塩基を含有する重合性単量
体(d)が共重合されている。
上記カルボキシル基を含有する重合性単量体としては、
たとえばアクリル酸、メタクリル酸、コハク酸モノ(メ
タ)アクリロイルオキシエチルエステル、フタル酸モノ
(メタ)アクリロイルオキシエチルエステル、マレイン
酸n−ブチルモノエステル、マレイン酸、フマール酸等
があげられ、アクリル酸、メタクリル酸、マレインta
 n −フチルモノエステル及びマレイン酸が好適に用
いられる。
上記スルホン酸基又はスルホン酸塩基を含有する重合性
単量体としては、たとえば2−アクリルアミド−2−メ
チルプロパンスルホニラクン アシノド、釘デイウムメタアリルスルホネート等があげ
られる。
上記リン酸基を含有する重合性単量体としては、たとえ
ばアシンドホスホキシエチル(メタ)アクリレート、ア
ンブトホスホキシプロピル(メタ)アクリレート、3−
クロロ−2−アンブトホスホキシプロピル(メタ)アク
リレート等があげられる。
又、上記四級アンモニウム塩基を含有する重合性単量体
としCは、たとえば、2−ヒドロキシ−3−メタクリロ
イルオキシプロピルトリメチルアンモニウムクロライド
、メタクリロイルオキンエチルトリメチルアンモニウム
クロライド、トリメチル−3−メタクリルアミド−プロ
ピルアンモニウムクロライド等があげられる。
上記重合性単量体(d)の含有量は少なくなると磁性粉
末を分散させる効果がなくなり、多くなると共重合体の
有機溶剤に対する溶解性が低下し、磁性層の表面平滑性
が低下し、耐湿性が低下する。又、不ソシアネート基を
添加した際には重合性単量体(d)の含有量が少なくな
るとウレタン結合が充分に形成されず塗膜強度が弱くな
ったりブロッキングしやすくなるので重合性単量体(d
)の含有量は0.05〜5ffi置%であり、好ましく
は0.1〜3重量%である。
尚、この場合塩化ビニル(a)の含有量は59〜97重
量%となる。
本発明の磁気記録体用結着剤の構成は上述の通りである
が、結着剤の性能が低下しない範囲内、好ましくはio
Mi鰍%以内で塩化ビニルと共重合可能な単量体が共重
合さ2tてもよい。
上記単量体としては、たとえばエチレ/、プロピレン等
のα−オレフィン類、酢酸ビニル等のビニルエステル類
、ブチルビニルエーテル、セチルビニルエーテル、フェ
ニルビニルエーテル等のビニルエーテル類、メチルアク
リレート、エチルアクリレート等のアクリル酸エステル
類、メチルメタクリレート、エチルメタクリレート、フ
ェニルメタクリレート等のメタクリル酸エステル類、ス
チレン、α−スチレン等の芳香族ビニル類、アクリロニ
トリル、メタクリレートリル等のシアン化ビニル類、塩
化ビニリデン、フッ化ビニル等のハロゲン化ビニル類、
マレイン酸ジメチル、フマル酸ジメチル等の不飽和ジカ
ルボン酸エステル、無水マレイン酸等の不飽和ジカルボ
ン酸無水物などがあげられる。
本発明の磁気記録体用結着剤から磁性6!1料を作成す
るには、結着剤を有機溶媒に溶解すると共にコバルト−
γ−酸化鉄等の磁性粉末を分散させればよい。
結着剤の添加量は、一般に磁性粉末100重量部に対し
、10−100m獣部であり、磁性塗料中の結着剤の含
有数は、一般に5〜30重量%である、 上記有機溶媒としCは、たとえばトルエン。
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロ
ヘキサノン等があげられる。
又、磁性層は磁性哨料を塗布、乾燥することによって形
成されるが、磁性層の耐摩耗性や耐熱性を向上させるた
めに磁性塗料にインシアネート化合物を添加してもよい
上記インシアネート化合物としては、たとえばトリレン
ジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネート
、ジアニシジンジイソシアネート、トリデンジイソシア
ネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、メタキシリ
レンジイソシア*−)、?リメチロールプ0パン1モル
とトリデンジイソシアネー13モルとの反応物(日本ポ
リウレタンよりコロネートLの名称で販売されている)
等があげられる。
上記インシアネート化合物の添加量は多くなると架橋密
度が高くなって磁性層が脆くなるので結着剤100Ji
量部に対し、0.3〜30厘量部添加されるのが好まし
い。
(実施例) 次に本発明の詳細な説明する。尚、物性の測定方法は次
の通りである。
重合度・・JIS  K6721に準拠。
組 成・・酸素フラスコ燃焼法により塩素含有駄を測定
し、元素分析袋wi(初氷製作所、CHNコーターMT
−5)lこより成分組成を求めた。
角形比・・・横河電機、直流磁化特性記録装置ffT/
3256−30で測定した。
光沢度 日本電色工業、デジタル変角光沢針VG−ID
で測定した。
加熱密着性・・・磁性層の形成されたポリエステルフィ
ルムを磁性層同士が接触するように重ね合せ、70ノ/
cliの荷重をかけ、120℃で15分間加熱した後、
一方のフィルムを持ち上げ、両方のフィルムが剥離した
ものを01接着しているものをXとした。
ゲル分率・・・測定用試験を50℃のトルエ/−メチル
イソブチルケトン(重量比1/1)U合溶媒に一昼夜浸
漬し、未溶解分を試t1の重量百分率で示した。
実施例 ! 15I!の撹拌機の備えられたジャケット付耐圧容器に
イオン交換水8kg、ヒドロキシプロピルエチルセルロ
ールl12、ジラウロイルi4−オキサイド8.8yを
仕込み、密閉して残存する空気を除去した後塩化ビニル
3kgを圧入し、次いでジャケットにより70℃に加熱
した。器内温度が70℃になった直後から、2−ヒドロ
キシプロピルアクリレートlO2とN−シクロヘキシル
マレイミド7、OPをアセトンIOPに溶解したI@液
を一回分の添加量とし、5分間隔で40回圧入し、撹拌
し紅がら重合した。最後の添加後5分から冷却し、冷却
後残存する塩化ビニルを器外に排出し、次に重合スラリ
ーを取出し、イオン交換水で洗浄し、乾燥して共重合体
(A−1)を得た。得られた共重合体(A−1)の組成
及び重合度を測定し、結果を第1表に示した。
得られた共重合体(A−1)をトルエン−メチルインブ
チルケトン(重量比1:1)l!i合溶液溶液解し、1
5重量%の共重合体溶液を得、得られた溶液に共重合体
の4倍(M量)のコバルト−γ−酸化鉄と32倍(重量
)の1/8インチ径のステンレスポールを供給し、ペイ
ントコンディショナーにて4時間混合して磁性塗料を得
た。
得られた塗料を25μm厚のポリエステルフィルムに塗
布、配向、乾燥し、厚さ6μmの磁性層を形成し、角形
比及び光沢度を測定し、結果を第1表に示した。
実施例2〜5、比較例1.2 N−置換マレイミドと水酸基含有ビニルの種類及び嵐を
変化した以外は実施例1と同様にして共重合体(A−2
〜5、A−7,8)を得、共重合体の組成及び重合度を
測定し結果を第1表に示した。又、実施例!で行ったと
同様にして磁性塗料を得、磁性層を形成し、角形比及び
光沢度を測定し、結果を第1表に示した。
実施例6 25/の撹拌機の備えられたジャケット付耐圧容器にメ
タノール6、8 kgとα−クミルパーオキシネオデカ
ノエート53Fを仕込み、密閉して残存する空気を除去
した後、塩化ビニル3.5〜を圧入し、次いでジャケッ
トにより43℃に加熱した。器内温度が43℃になった
直後から、1回当り2−ヒドロキシプロピルアクリレー
ト6.75P、N−ンクロヘキシルマレイミド42、メ
タノール25f及び塩化ビニル32.5 fの混合溶液
を5分おきに40回にわたって分割添加し、撹拌しなが
ら重合した。最後の添加後5分から冷却し、25℃以下
になったところで過剰のイオン交換水を供給し、残存塩
化ビニルを除去した後、重合スラリーを取り出し、洗浄
、乾燥して共重合体(A−6)を得た。
得られた共重合体の組成及び重合度を測定し、結果を第
1表に示した。
又、実施例1で行ったと同様にして磁性層を形成し、角
形比及び光沢度を測定し、結果を第1表に示した。
比較例3 塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体(
重量比91/3/6、重合度440)(A−9)を用い
、実施例!で行ったと同様にして磁性層を形成し、角形
比及び光沢度を測定し、結果を第1表に示した。
(以下余白) 第 表 実施例7〜12、比較例4 実施例1〜6及び比較例3で得られた共重合体A−1〜
6及び9をそれぞれトルエン−メチルイソブチルケトン
(重量比1:1)の混合溶O,+こ溶解し、15重hk
%の共重合体溶液を得、得られた浴液に共重合体の4倍
(1kJllk)のコバルト−γ−酸化鉄と32倍(重
量)の178イノナ径のステンレスポールを似絵し、ペ
イントコノディジョナ−)こて4時間混合した彼、イソ
ンア、7.−ト化合物(日本ボリウレタ/コロ不−1、
L j7j形分70 wt%)を共重合体15ylこ対
し、065y添加混合して磁性塗料を得た。得られた塗
料を用い、実施例1で7ゴーノたと同様にして磁性1円
を形(’E L、角形比、光沢度及び加熱密イノFlを
測定し、結果を第2表1こホした。
L記共徂合体溶液)こイノンアイ・−1・化合物(■本
ボリウレタノ、コロイ・−1−L、固形分70店【生)
を共重合体15y(こ対し、0652添加、&、合して
塗料を得、得られた塗料をガラス板上に室?fj L、
、100℃2時間及び50℃24時間乾燥してゲル分率
測定用の試#1を作成しfコ。イ(Iられた試料のゲル
分率をIIJII定し第2表(こ示した。
(以下余白) 第 表 実施例13 一回分の添加飯を2−ヒドロキシプロピルアクリレート
10y、マレイン酸n−ブチルモノエステルLOy%N
−ンクロヘキンルマレイミド7.02及びアセトン10
yの混合液に変えた以外は実施例1で行ったと同様1こ
して共重合体(B−1)を得た。得られた共重合体の組
成及び重合度を測定し、結果を第3表に示した。
又、実施例1で行ったと同様にして磁性塗料を得、磁性
層を形成し、角形比及び光沢度を測定し、結果を第3表
fこ示しtコ。
実施例14〜17 N−1換マレイミド、水酸基含有ビニル及びカルボキン
ル込含有重合性単風体の細類と量を、変人た以外は実施
例13で行つtコと同様にして共重合体(B−2〜5)
を得共重合体の組成及び出合1史を測定し、第3表に小
しtこ。又、磁性塗料をijL&性周を形威し、角形比
及び光沢度を徂[定17、結果を第3表iこ示した。、
実施例18 −1!!1分の/1狂加M+2−ヒドロキンプロピルア
クリレート6、75 yマレ・fン酸0.39.N−ン
クロヘキシルマレイミド4)、メタノール25ノ及び加
化ビニル32.5 yσ)混合溶液とした以外は実施例
6で行ったと同様にして共重合体(B−6)を得た。1
りられた共重合体の組成及び重合度を測定し、結果を第
3表Iこ示した。
又、実地例1でr丁っだと同様lこして磁性塗料を得、 磁性J1mlを形成し、 角形比及び光沢度を測 定し、 結果を第3表に示しtこ。
第 表 実施例 9〜2 実施例1 3〜 で得られた共重合体B− 〜6を用い、実施例7で行ったと同様にして磁性層を形
成し、角形比、光沢度及び加熱密着性を測定すると共に
ゲル分率を測定し、結果を第4表に示した。
第    4    表 実施例25 一回分の/li+、 加鳳を2−ヒドロキンプロピルア
クリレート10y、2−アクリルアミド−2メチルプロ
パンスルホニツクアンツドLOy。
N −ンクロヘキンルマレイミド7.Oy及(Jアセト
ン10yの混合液に変えた以外は実施例1で行ったと同
様に・して共重合体(c−1)を得た。
得られた共重合体の組成及び重合度を測定し、結果を第
5表に示した。
又、実施例1で行ったと同様にして磁性塗料を得、磁性
層を形成し、角形比及び光沢度を測定し、結果を第5表
に示した。
実施例26〜29 N−置換マレイミド、水酸基含有ビニル及びホスホン酸
基含有重合性単鷺体の線類と量を変えた以外は実施例2
5で行ったと同様にして共重合体(c−2〜5)を得共
重合体の組成及び重合度を測定し、第5表に示した。又
、磁性塗料を得、磁性層を形成し、角形比及び光沢度を
測定し、結果を第5表に示した。
実施例30 一回分の添加量を2−ヒドロキシプロピルアクリレート
6.759,2−アクリルアミド−2−メチルプロパン
スルホニツクアンラド0.3 y。
N−ンクロへキシルマレイミド4ノ、メタノール25y
及び塩化ヒニル325yの混合溶液とした以外は実施例
6で行ったと同様にして共重合体(c−6)を得た。得
られtコ共重合体の組成及び重合度を測定し、結果を第
5表4こ示した。
又、実施例1で打ったと同様にして磁性塗料を得、磁性
層を形成し、角形及び光沢度を測足し、結果を第5表に
示した。
実施例31〜36 実施例25〜30で得られた共重合体C−1〜6を用い
実施例7で行ったと同様にして磁性層を形成し、角形比
、光沢度及び加熱密着性を測定すると共にゲル分率を測
定し、結果を第6表に示した。
第    6    表 実施例37 一回分の添加量を2−ヒドロキンプロピルアクリレート
102、アンツドホスホキシプロビルメタクリレートL
oy%N−ンクロヘキンルマレイミド7.0y及びアセ
トン10yの混合液に変えた以外は実施例1で行ったと
同様にして共重合体(13−1)を得た。得られた共重
合体の組成及び重合度を測定し、結果を第7表に示した
又、実施←II 1で行ったと同様にして磁性塗料を得
、磁性層を形成し、角形比及び光沢度を測定し、結果を
第7表(こ示した。
実地例38〜41 N−m%マレイミド、水酸基含有ヒニル及びリン酸基含
有車台性単量体の8M類と鼠を変えた以外は実施例37
で行ったと向棟4こして共重合体(D−2〜5)を得、
共重合体の組成及び重合度を測定し、第7表に示しtコ
。又、磁性塗料を得、磁性I−を形成し、角形比及び光
沢度を測定し、結果をm7表1こ示した。
実施例42 一回分の添加量を2−ヒドロキシプロピルアクリレート
6、75 ? 、アンツドホスホキンブロビルメタクリ
レート0.39、N−シクロへキン用マレイミド4f、
メタノール25ノ及び塩化ビニル32.5M’の混合溶
液とした以外は実施例6で行ったと同様にして共重合体
(D−6)を得た。得られた共重合体の組成及び重合度
を測定し、結果を第7表に示した。
又、実施例1で行ったと同様にして磁性塗料を得、磁性
層を形成し、角形比及び光沢度を測定し、結果を第7表
に示した。
(以下余白) 第 表 実施例43〜48 実施例37〜42で得られた共重合体D−1〜6を用い
、実施例7で行ったと同様にして磁性層を形成し、角形
比、光沢度及び加熱密着性を測定すると共にゲル分率を
測定し、 結果を第 8表に示した。
第    8    表 実施例49 一回分の添加量を2−ヒドロキンプロピルアクリレート
1Oy1メタクリロイルオキシエチルトリメチルアンモ
ニウムクロライドLOp、N−シクロヘキシルマレイミ
ド7、 Of!及びアセトン10g!の混合液に変えた
以外は実施例1で行ったと同様にして共重合体(E−1
)を得を二。
得られた共重合体の組成及び重合度を測定し、結果を第
9表に示した。
又、実施例1で行ったと同様にして磁性塗料を得、磁性
I−を形成し、角形比及び光沢度を測定し、結果を第9
表に示した。
実施例50〜53 N−置換マレイミド、水酸基含有ビニル及び四級アンモ
ニウム塩含膏重合性単鉱体の極類と菫を変えた以外は実
施例49で行ったと同様にして共重合体(E−2〜5)
を将兵重合体の組成及び重合度を測定し、第9表に示し
た。又、磁性彊料を得、磁性層を形威し、角形比及び光
沢度を測定し、結果を第9表に示した。
実施例54 一回分の添加量を2−ヒドロキシプロピルアクリレート
6、75 y、メタクリロイルオキンエチルトリメチル
アンモニウムクロライド0.3 y。
N−ンクロへキシルマレイミド4ノ、メタノール25y
及び塩化ビニル32.5yの混合溶液とした以外は実施
例6で行ったと同様にして共重合体(E−6)を得た。
得られた共重合体の組成及び重合度を測定し、結果を第
9表に示した。
又、実施例1で行ったと同様にして磁性塗料を得、磁性
層を形成し、角形比及び光沢度を測し、結果を第9表に
示した。
第    9    表 実施例55〜60 実施例49〜54で得られた共重合体E−1〜6を用い
、実施例7で行ったと同様にして磁性層を形成し、角形
比、光沢度及び加熱密着性を測定すると共にゲル分率を
測定し、結果を第10表に示した。
第   10   表 (発明の効果) 本発明の磁気記録体用結着剤のm或は上述の辿りであり
、特定量O塩化ビニル、水酸基含有ビニル及びN−@換
マレイミドの共重合体であるから磁性粉末の分散性がす
ぐれており、形成された磁性層は角形比が高く、かつ適
度な硬さと可撓性を有しているので磁気ヘッドとの耐摺
接持性導の耐久性がすぐれている。又、イソンアネート
化合物を添加すれば水酸基とイソンアネート基が架橋反
応し、耐摩耗性及び耐熱性がより優れたものとなる。
本発明の2番目の発明においては、さらにカルボキシル
基、スルホン酸基、スルホン酸塩基、リン酸基もしくは
四級アンモニウム塩基を含有する亀合性単重体が共重合
されているので、磁性I−の角形比はより高く、耐久性
、耐熱性等もより優れている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)塩化ビニルと(b)水酸基含有ビニルと(c
    )N−置換マレイミドとの共重合体であつて、(a)成
    分が59〜98重量%、(b)成分が1〜30重量%及
    び(c)成分が1〜40重量%であることを特徴とする
    磁気記録体用結着剤。 2、(a)塩化ビニル、 (b)水酸基含有ビニル、 (c)N−置換マレイミド及び (d)カルボキシル基、スルホン酸基、スルホン酸塩基
    、リン酸基もしくは四級アンモニウム塩基を含有する重
    合性単量体 との共重合体であつて、(A)成分が59〜97重量%
    、(b)成分が1〜30重量%、(c)成分が1〜40
    重量%及び(d)成分が0.05〜5重量%であること
    を特徴とする磁気記録体用結着剤。
JP32567789A 1989-12-14 1989-12-14 磁気記録体用結着剤 Expired - Lifetime JPH07114014B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015105376A (ja) * 2013-12-03 2015-06-08 積水化学工業株式会社 塩化ビニル系樹脂、塩化ビニル系樹脂材料及び成形体

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