JPS5949224B2 - N−ニトロソ−n−アルキル−ヒドロキシルアミンのアルミニウム塩の製法 - Google Patents
N−ニトロソ−n−アルキル−ヒドロキシルアミンのアルミニウム塩の製法Info
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- JPS5949224B2 JPS5949224B2 JP50051626A JP5162675A JPS5949224B2 JP S5949224 B2 JPS5949224 B2 JP S5949224B2 JP 50051626 A JP50051626 A JP 50051626A JP 5162675 A JP5162675 A JP 5162675A JP S5949224 B2 JPS5949224 B2 JP S5949224B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F5/00—Compounds containing elements of Groups 3 or 13 of the Periodic Table
- C07F5/06—Aluminium compounds
- C07F5/069—Aluminium compounds without C-aluminium linkages
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N51/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds having the sequences of atoms O—N—S, X—O—S, N—N—S, O—N—N or O-halogen, regardless of the number of bonds each atom has and with no atom of these sequences forming part of a heterocyclic ring
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水及び有機溶剤の存在下にN−ニトロソーN
−アルキル−ヒドロキシルアミンのアルカリ塩、アルカ
リ土類塩及び/又はアンモニウム塩を、ルミニウム塩と
反応させることによる、N−ニトロソーN−アルキル−
ヒドロキシルアミンのアルミニウム塩の製法に関する。
−アルキル−ヒドロキシルアミンのアルカリ塩、アルカ
リ土類塩及び/又はアンモニウム塩を、ルミニウム塩と
反応させることによる、N−ニトロソーN−アルキル−
ヒドロキシルアミンのアルミニウム塩の製法に関する。
ドイツ特許第1019657号明細書によれば、N−ニ
トロソーN−シクロヘキシル−ヒドロキシルアミンのア
ンモニウム塩を、水溶液中で無機アルミニウム塩と反応
させてN−ニトロソー N−シクロヘキシル−ヒドロキ
シルアミンのアルミニウム塩を製造しうることが知られ
ている。
トロソーN−シクロヘキシル−ヒドロキシルアミンのア
ンモニウム塩を、水溶液中で無機アルミニウム塩と反応
させてN−ニトロソー N−シクロヘキシル−ヒドロキ
シルアミンのアルミニウム塩を製造しうることが知られ
ている。
その明細書の記載によると、これらの塩は室温で反応さ
せ・ ている。この反応は著しく不純な目的物を与え、
このものは低融点のためゴム様の粘着性物質として得ら
れる。夾雑物は生成物を何回も再結晶する困難かつ面倒
で費用のかかる手段によつて分離することができる。し
カルこれには、微結晶性生成フ 物の時間のかかる乾燥
及び大量の粉塵化する結晶性物質の困難な取扱いが付加
される。夾雑物は多量の水酸化アルミニウム、酸化アル
ミニウム水加物、未反応の原料物質及び場合によりー部
加水分解された無機アルミニウム塩を含んでいる。目的
5 物質をさらに加工する場合には、夾雑物は生成物を
不純化し、そして色及び収率に悪影響を与える。本発明
者らは、N−ニトロソーN−アルキルーヒト・口キシル
アミン(1)のアルカリ塩、アルカリ土類塩及び/又は
アンモニウム塩を水の存在下に硫酸アルミニウム又は塩
化アルミニウムと反応させ、その際化合物(1)のアル
ミニウム塩の合成反応及Q/又は後処理を、水ならびに
ハロゲン化水素、過塩素酸、硫酸、燐酸、硝酸、スルホ
ン酸及び/又は硼素含有酸及び反応条件下で不活性な有
機溶剤の存在下に行なうことにより、次式(式中Rは1
〜10個の炭素原子を有するアルキル基又は5〜7個の
炭素原子を有するシクロアルキル基を意味する)のN−
ニトロソーN−アルキル−ヒドロキシルアミンのアルミ
ニウム塩が有利に得られるたとを見出した。
せ・ ている。この反応は著しく不純な目的物を与え、
このものは低融点のためゴム様の粘着性物質として得ら
れる。夾雑物は生成物を何回も再結晶する困難かつ面倒
で費用のかかる手段によつて分離することができる。し
カルこれには、微結晶性生成フ 物の時間のかかる乾燥
及び大量の粉塵化する結晶性物質の困難な取扱いが付加
される。夾雑物は多量の水酸化アルミニウム、酸化アル
ミニウム水加物、未反応の原料物質及び場合によりー部
加水分解された無機アルミニウム塩を含んでいる。目的
5 物質をさらに加工する場合には、夾雑物は生成物を
不純化し、そして色及び収率に悪影響を与える。本発明
者らは、N−ニトロソーN−アルキルーヒト・口キシル
アミン(1)のアルカリ塩、アルカリ土類塩及び/又は
アンモニウム塩を水の存在下に硫酸アルミニウム又は塩
化アルミニウムと反応させ、その際化合物(1)のアル
ミニウム塩の合成反応及Q/又は後処理を、水ならびに
ハロゲン化水素、過塩素酸、硫酸、燐酸、硝酸、スルホ
ン酸及び/又は硼素含有酸及び反応条件下で不活性な有
機溶剤の存在下に行なうことにより、次式(式中Rは1
〜10個の炭素原子を有するアルキル基又は5〜7個の
炭素原子を有するシクロアルキル基を意味する)のN−
ニトロソーN−アルキル−ヒドロキシルアミンのアルミ
ニウム塩が有利に得られるたとを見出した。
出発物質としては、N−ニトロソーN−シクロヘキシル
−ヒドロキシルアミンのアルカリ塩を用いることが特に
有利である。
−ヒドロキシルアミンのアルカリ塩を用いることが特に
有利である。
有機溶剤としては、芳香族又は芳香脂肪族の炭化水素が
好ましいが、ハロゲン化炭化水素、エステル、ケトン又
はエーテルも有利に用いられる。反応又は後処理の終了
後、混合物から水相を分離し、有機相から有機溶剤を蒸
留によつて除去することが、特に有利な操作法である。
好ましいが、ハロゲン化炭化水素、エステル、ケトン又
はエーテルも有利に用いられる。反応又は後処理の終了
後、混合物から水相を分離し、有機相から有機溶剤を蒸
留によつて除去することが、特に有利な操作法である。
反応は、N−ニトロソーN−シクロヘキシル−ヒドロキ
シルアミン−カリウム及び硫酸アルミニウムを使用する
場合につき次式で示される。
シルアミン−カリウム及び硫酸アルミニウムを使用する
場合につき次式で示される。
既知の方法に比して本発明方法によれば、簡単かつ経済
的な手段でN−ニトロソーN−アルキル−ヒドロキシル
アミンのアルミニウム塩を良好な純度及び収率において
提供できる。目的物質及びその後の生成物についての困
難で面倒な精製操作は省略される。目的物質の加工は容
易となり、後フの生成物の色調における品質、純度及び
一部では収率も改善される。
的な手段でN−ニトロソーN−アルキル−ヒドロキシル
アミンのアルミニウム塩を良好な純度及び収率において
提供できる。目的物質及びその後の生成物についての困
難で面倒な精製操作は省略される。目的物質の加工は容
易となり、後フの生成物の色調における品質、純度及び
一部では収率も改善される。
反応の終了後生成した水相を分離し、有機相を蒸留する
と、意外にも目的物特にN−ニトロソーN−シクロヘキ
シル−ヒドロキシルアミン−アルミニウムは、冷却後に
特に好ましいことにはガラス様のもろくてよく乾燥した
無定形の形の蒸留残査として残留する。
と、意外にも目的物特にN−ニトロソーN−シクロヘキ
シル−ヒドロキシルアミン−アルミニウムは、冷却後に
特に好ましいことにはガラス様のもろくてよく乾燥した
無定形の形の蒸留残査として残留する。
こうして得られる目的物質の形は、大量のN−ニトロソ
ーN−アルキル−ヒドロキシルアミン−アルミニウム塩
を、損失なしにかつ作業上の支障なしに取扱い、加工し
又は輸送することを可能にする。乾燥の困難は生じない
。これによつて作業場の空気ならびに廃ガス中に大量の
粉塵が含まれることが避けられるので、本発明方法は環
境を損うことなく衛生的であり、そして作業員の健康保
護に適している。技術水準に比して本発明の目的物質が
、精製した有機アルミニウム塩について当然予期される
結晶の形で得られないで、特に取扱いやすいガラス様の
形で簡単かつ経済的な手段で得られることは予想外のこ
とであつた。
ーN−アルキル−ヒドロキシルアミン−アルミニウム塩
を、損失なしにかつ作業上の支障なしに取扱い、加工し
又は輸送することを可能にする。乾燥の困難は生じない
。これによつて作業場の空気ならびに廃ガス中に大量の
粉塵が含まれることが避けられるので、本発明方法は環
境を損うことなく衛生的であり、そして作業員の健康保
護に適している。技術水準に比して本発明の目的物質が
、精製した有機アルミニウム塩について当然予期される
結晶の形で得られないで、特に取扱いやすいガラス様の
形で簡単かつ経済的な手段で得られることは予想外のこ
とであつた。
硫酸アルミニウム又は塩化アルミニウム(単にアルミニ
ウム塩ともいう)とN−ニトロソーN一アルキルーヒド
ロキシルアミン塩とは化学量論的量で反応させることが
好ましい。
ウム塩ともいう)とN−ニトロソーN一アルキルーヒド
ロキシルアミン塩とは化学量論的量で反応させることが
好ましい。
しかし一方の塩を他方の塩に対し化学当量より1モルま
で過剰量で使用することもできる。N−ニトロソーN−
アルキル−ヒドロキシルアミンの塩(塩基性塩)として
は、アルカリ塩特にナトリウム塩又はカリウム塩、アル
カリ土類塩特にマグネジ・ウム塩又はカルシウム塩、あ
るいはN−ニトロソーN−アルキル−ヒドロキシルアミ
ンとアンモニア、一級、二級もしくは三級アミンとの塩
の形のアンモニウム塩が用いられる。このアンモニウム
塩の例はアンモニア又は下記のアミンとのN−ニトロソ
ーN−アルキル−ヒドロキシルアミンの塩である。トリ
メチルアミン、トリエチルアミン、ピリジン、ジエチル
アニリン、ジメチルアミノエタノール、N−エチルビペ
リジン、N−メチルピロリジン、エチルアミン、ジエチ
ルアミン、アニリン、N−メチルアニリン、ベンジルア
ミン、シクロヘキシルアミン、ジ三級ブチルアミン、イ
ソプロピルアミン、エチルアニリン、ジフエニルアミン
、ジメチルアミン、ジイソプロピルアミン、トリエタノ
一ルアミン、トルイジン、ジメチルアニリン、シクロペ
ンチルアミン、シンクロヘキシルアミン、トリフエニル
アミン、α−ナフチルアミン、β−ナフチルアミン、ピ
ロール、ピラゾール、イミダゾール、ピペリジン、キノ
リン、モルホリン、イソキノリン、ラウリルアミン、ス
テアリルアミン、ブチルアミン、ジブチルアミン、トリ
ブチルアミン、アミルアミン、ジアミルアミン、トリア
ミルアミン、ピペラジン、N,N−ジメチル−N−ラウ
リルアミン、N,N−ジメチル−N−スアアリルアミン
、エタノールアミン、ジエタノールアミン、ピロリジン
、イミダゾリン、ピリミジン、プロピルアミン、ジプロ
ピルアミン、トリプロピルアミン、三級ブチルアミン、
ジベンジルアミン、トリベンジルアミン、トリジタロヘ
キシルアミン、N−メチル−N−エチルアミン、モノ−
M,Oもしくはp−クロルフエニルアミン、ジ一M,O
もしくはp−クロルフエニルアミン、トリ−M,Oもし
くはp−クロルフエニルアミン、M,Oもしくはp−エ
トキシフエニルアミン、ジ一M,Oもしくはp−エトキ
シフエニルアミン、トリ−M,Oもしくはp−エトキシ
フエニルアミン、ニトローフエニルアミン、ジ一(ニト
ロフエニル)−アミン、トリ一(ニトロフエニノ(ハ)
−アミン、ヘキサメチレンイミン。特に好ましいものは
ナトリウム塩、カリウム塩及び窒素原子に置換されてい
ないアンモニウム塩である。
で過剰量で使用することもできる。N−ニトロソーN−
アルキル−ヒドロキシルアミンの塩(塩基性塩)として
は、アルカリ塩特にナトリウム塩又はカリウム塩、アル
カリ土類塩特にマグネジ・ウム塩又はカルシウム塩、あ
るいはN−ニトロソーN−アルキル−ヒドロキシルアミ
ンとアンモニア、一級、二級もしくは三級アミンとの塩
の形のアンモニウム塩が用いられる。このアンモニウム
塩の例はアンモニア又は下記のアミンとのN−ニトロソ
ーN−アルキル−ヒドロキシルアミンの塩である。トリ
メチルアミン、トリエチルアミン、ピリジン、ジエチル
アニリン、ジメチルアミノエタノール、N−エチルビペ
リジン、N−メチルピロリジン、エチルアミン、ジエチ
ルアミン、アニリン、N−メチルアニリン、ベンジルア
ミン、シクロヘキシルアミン、ジ三級ブチルアミン、イ
ソプロピルアミン、エチルアニリン、ジフエニルアミン
、ジメチルアミン、ジイソプロピルアミン、トリエタノ
一ルアミン、トルイジン、ジメチルアニリン、シクロペ
ンチルアミン、シンクロヘキシルアミン、トリフエニル
アミン、α−ナフチルアミン、β−ナフチルアミン、ピ
ロール、ピラゾール、イミダゾール、ピペリジン、キノ
リン、モルホリン、イソキノリン、ラウリルアミン、ス
テアリルアミン、ブチルアミン、ジブチルアミン、トリ
ブチルアミン、アミルアミン、ジアミルアミン、トリア
ミルアミン、ピペラジン、N,N−ジメチル−N−ラウ
リルアミン、N,N−ジメチル−N−スアアリルアミン
、エタノールアミン、ジエタノールアミン、ピロリジン
、イミダゾリン、ピリミジン、プロピルアミン、ジプロ
ピルアミン、トリプロピルアミン、三級ブチルアミン、
ジベンジルアミン、トリベンジルアミン、トリジタロヘ
キシルアミン、N−メチル−N−エチルアミン、モノ−
M,Oもしくはp−クロルフエニルアミン、ジ一M,O
もしくはp−クロルフエニルアミン、トリ−M,Oもし
くはp−クロルフエニルアミン、M,Oもしくはp−エ
トキシフエニルアミン、ジ一M,Oもしくはp−エトキ
シフエニルアミン、トリ−M,Oもしくはp−エトキシ
フエニルアミン、ニトローフエニルアミン、ジ一(ニト
ロフエニル)−アミン、トリ一(ニトロフエニノ(ハ)
−アミン、ヘキサメチレンイミン。特に好ましいものは
ナトリウム塩、カリウム塩及び窒素原子に置換されてい
ないアンモニウム塩である。
これら塩のヒドロキシルアミン及びこれ&と対応する目
的物質中に含まれるヒドロキシルアミン(1)は、式中
Rが1〜10個特に1〜4個の炭素原子を有するアルキ
ル基又は5〜7個の炭素原子を有するシクロアルキル基
を意味するものである。特に好ましいものはN−ニトロ
ソーN−シクロヘキシル−ヒドロキシルアミンである。
そのほかN−メチル−、N−イソプロピル−、N−エチ
ル−、N−三級ブチル一、N−n−ブチル−、N−ヘキ
シル−、N−デシル−、N−シクロペンチル−又はN−
シクロヘプチル−N−ニトロソ−ヒドロキシルアミンも
好適である。反応は一般に10〜150℃好ましくは2
5〜120℃特に30〜100℃の温度で、常圧又は加
圧下に、たとえば750m1LHgないし10気圧で、
連続的又は非連続的に行なわれる。
的物質中に含まれるヒドロキシルアミン(1)は、式中
Rが1〜10個特に1〜4個の炭素原子を有するアルキ
ル基又は5〜7個の炭素原子を有するシクロアルキル基
を意味するものである。特に好ましいものはN−ニトロ
ソーN−シクロヘキシル−ヒドロキシルアミンである。
そのほかN−メチル−、N−イソプロピル−、N−エチ
ル−、N−三級ブチル一、N−n−ブチル−、N−ヘキ
シル−、N−デシル−、N−シクロペンチル−又はN−
シクロヘプチル−N−ニトロソ−ヒドロキシルアミンも
好適である。反応は一般に10〜150℃好ましくは2
5〜120℃特に30〜100℃の温度で、常圧又は加
圧下に、たとえば750m1LHgないし10気圧で、
連続的又は非連続的に行なわれる。
原料塩の溶解を必要な量又は塩の溶解度に関し過剰の全
水量を使用することが好ましい。有機溶剤に対し1〜1
000特に50〜300重量%の割合の水を用い、そし
て製造されるN−ニトロソーN−アルキノレーヒドロキ
シノレアミンのアノレミニウム塩(目的物質は100%
の理論的収率として計算)に対し10〜100000特
に100〜10000の全液体量で、反応を行なうこと
が好ましい。液体とは出発物質混合物に添加される水及
び有機溶剤の合計量を意味し、この場合結晶水ならびに
塩に吸着されあるいは塩に付着する水は算入されない。
反応条件下で不活性な有機溶剤としては、水と混合しな
いか又はわずかに混合しうる溶剤が好ましい。その例は
下記のものである。芳香族、芳香脂肪族、脂肪族及び脂
環族の炭化水素、たとえばベンゾール、トリオール、キ
シロール、スチロール、リグロイン、ヘキサン、ペンタ
ン、ヘプタン、シクロヘキサン、トリメチル一、メチル
プロピル一、ジメチルエチル−もしくはテトラメチルベ
ンゾール、シクロオクタン、塩素化炭化水素たとえば四
塩化炭素、クロロホルム、塩化メチレン、クロルベンゾ
ール、エーテルたとえばジエチルエーテル、ジプロピル
エーテル、エステルたとえば酢酸エステル、酢酸ブチル
、ケトンたとえばジラウリルケトン、ジステアリルケト
ン、エチルメチルケトン、シクロヘキサノン及びこれら
の混合物、ニトロ芳香族化合物たとえばニトロベンゾー
ル、o−ニトロトルオール、芳香族二トリルたとえはベ
ンゾニトリル、m−クロルベンゾニトリル。特に好まし
いものは芳香族炭化水素及びその混合物、たとえば前記
のアルキルベンゾール特に側鎖中に1〜4個の炭素原子
を有するもの、たとえばトリメチルベンゾール、メチル
プロピルベンゾール、ジメチルエチルベンゾール及びテ
トラメチルベンゾールの混合物、たとえば各成分の量が
全混合物に対し10〜60重量%であるものである。反
応は酸、好ましくは原料N−ニトロソーN−アルキル−
ヒドロキシルアミンの塩基性塩に対し0.001〜1モ
ル特に0.01〜0.5モルの酸の存在下に行なわれる
。
水量を使用することが好ましい。有機溶剤に対し1〜1
000特に50〜300重量%の割合の水を用い、そし
て製造されるN−ニトロソーN−アルキノレーヒドロキ
シノレアミンのアノレミニウム塩(目的物質は100%
の理論的収率として計算)に対し10〜100000特
に100〜10000の全液体量で、反応を行なうこと
が好ましい。液体とは出発物質混合物に添加される水及
び有機溶剤の合計量を意味し、この場合結晶水ならびに
塩に吸着されあるいは塩に付着する水は算入されない。
反応条件下で不活性な有機溶剤としては、水と混合しな
いか又はわずかに混合しうる溶剤が好ましい。その例は
下記のものである。芳香族、芳香脂肪族、脂肪族及び脂
環族の炭化水素、たとえばベンゾール、トリオール、キ
シロール、スチロール、リグロイン、ヘキサン、ペンタ
ン、ヘプタン、シクロヘキサン、トリメチル一、メチル
プロピル一、ジメチルエチル−もしくはテトラメチルベ
ンゾール、シクロオクタン、塩素化炭化水素たとえば四
塩化炭素、クロロホルム、塩化メチレン、クロルベンゾ
ール、エーテルたとえばジエチルエーテル、ジプロピル
エーテル、エステルたとえば酢酸エステル、酢酸ブチル
、ケトンたとえばジラウリルケトン、ジステアリルケト
ン、エチルメチルケトン、シクロヘキサノン及びこれら
の混合物、ニトロ芳香族化合物たとえばニトロベンゾー
ル、o−ニトロトルオール、芳香族二トリルたとえはベ
ンゾニトリル、m−クロルベンゾニトリル。特に好まし
いものは芳香族炭化水素及びその混合物、たとえば前記
のアルキルベンゾール特に側鎖中に1〜4個の炭素原子
を有するもの、たとえばトリメチルベンゾール、メチル
プロピルベンゾール、ジメチルエチルベンゾール及びテ
トラメチルベンゾールの混合物、たとえば各成分の量が
全混合物に対し10〜60重量%であるものである。反
応は酸、好ましくは原料N−ニトロソーN−アルキル−
ヒドロキシルアミンの塩基性塩に対し0.001〜1モ
ル特に0.01〜0.5モルの酸の存在下に行なわれる
。
酸としては無機酸又は有機酸が用いられる。一塩基酸の
代わりに、当量の多塩基酸を使用することもできる。下
記の酸が適している。塩化水素、臭化水素、沃化水素、
過塩素酸、硫酸、燐酸、硝酸、スルホン酸たdえばベン
ゾール一及びp−トルオールスルホン酸、硼弗化水素酸
。これらの酸は濃厚な形で、相互の混合物として及び/
又は前記の溶剤特に水と混合して用いることができる。
アルミニウム塩と酸は塩のアニオンがその酸に相当する
ように選ぶことが好ましい。それ故酸としては前記のア
ルミニウム塩のアニオンを含むもの、特に塩酸が好まし
い。反応は次ぎのようにして行なわれる。
代わりに、当量の多塩基酸を使用することもできる。下
記の酸が適している。塩化水素、臭化水素、沃化水素、
過塩素酸、硫酸、燐酸、硝酸、スルホン酸たdえばベン
ゾール一及びp−トルオールスルホン酸、硼弗化水素酸
。これらの酸は濃厚な形で、相互の混合物として及び/
又は前記の溶剤特に水と混合して用いることができる。
アルミニウム塩と酸は塩のアニオンがその酸に相当する
ように選ぶことが好ましい。それ故酸としては前記のア
ルミニウム塩のアニオンを含むもの、特に塩酸が好まし
い。反応は次ぎのようにして行なわれる。
出発物質と酸、水及び有機溶剤の混合物を、反応温度に
0.01〜1時間保持する。出発物質は好ましくはその
水溶液の形で加える。次いで反応混合物を場合により冷
却し、そして常法により仕上げ処理する。たとえば静置
又は遠心分離により有機相と水相を分離する。有機相を
公知の手段、たとえば溶液の蒸留により、又は乾燥剤た
とえば硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、炭酸ナトリ
ウム又は塩化カルシウムの添加により乾燥する。高沸点
溶剤を使用する場合は、低沸点溶剤たとえばベンゾール
、クロロホルム又はペンタンを添加することも有利であ
つて、これにより残留水を共沸蒸留によつて除去するこ
とができる。目的物質として得られるアルミニ゛ウム塩
は、多くはその溶液たとえば前記のようにして得られた
溶液の形でさらに加工され、あるいは使用に供される。
好ましい実施態様においては、有機相好ましくは乾燥し
たものから、たとえば撹拌釜又は循環蒸留器から溶剤を
留去する。
0.01〜1時間保持する。出発物質は好ましくはその
水溶液の形で加える。次いで反応混合物を場合により冷
却し、そして常法により仕上げ処理する。たとえば静置
又は遠心分離により有機相と水相を分離する。有機相を
公知の手段、たとえば溶液の蒸留により、又は乾燥剤た
とえば硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、炭酸ナトリ
ウム又は塩化カルシウムの添加により乾燥する。高沸点
溶剤を使用する場合は、低沸点溶剤たとえばベンゾール
、クロロホルム又はペンタンを添加することも有利であ
つて、これにより残留水を共沸蒸留によつて除去するこ
とができる。目的物質として得られるアルミニ゛ウム塩
は、多くはその溶液たとえば前記のようにして得られた
溶液の形でさらに加工され、あるいは使用に供される。
好ましい実施態様においては、有機相好ましくは乾燥し
たものから、たとえば撹拌釜又は循環蒸留器から溶剤を
留去する。
特に有利にはその申での目的物質の滞留時間の少ない蒸
留装置、たとえば薄膜蒸発器又は流下蒸発器を使用する
。通常は連続的又は非連続的に、常圧又は減圧たとえば
760〜111y!IHgで、30〜200℃好ましく
は50〜18『Cで蒸留する。特に好ましい実施態様に
おいては、常圧で不活性ガスたとえば窒素、二酸化炭素
又は特に水蒸気を導通しながら、たとえば薄膜蒸発器中
で蒸留を行なう。不活性ガスの量は、蒸留される溶液に
対し好ましくは100〜2000重量%である。熱い粘
性で透明な残査を好ましくはポンプを用いて排出する。
溶融状のN−ニトロソーN−アルキル−ヒドロキシルア
ミン−アルミニウム好ましくはN−シクロヘキシル化合
物を、適当な型又は容器の中で凝固させてガラス様でも
ろい無定形物質にする。目的物質を粒状化しそして冷却
浴中、冷却ロール上又は冷却用ベルト上で冷却すること
が有利である。冷却した溶融物を好ましくは普通の装置
たとえば破砕器又は粉砕器で細砕又は粉砕し、そして必
要ならはふるい別ける。こうして得りれたきわめて純粋
な無定形の目的物質は、直接に加工し、あるいはその使
用のために輸送することができる。本発明方法は通常は
N−ニトロソーN−アルキル−ヒドロキシルアミンの塩
基性塩とアルミニウム塩を反応させて行なわれる。
留装置、たとえば薄膜蒸発器又は流下蒸発器を使用する
。通常は連続的又は非連続的に、常圧又は減圧たとえば
760〜111y!IHgで、30〜200℃好ましく
は50〜18『Cで蒸留する。特に好ましい実施態様に
おいては、常圧で不活性ガスたとえば窒素、二酸化炭素
又は特に水蒸気を導通しながら、たとえば薄膜蒸発器中
で蒸留を行なう。不活性ガスの量は、蒸留される溶液に
対し好ましくは100〜2000重量%である。熱い粘
性で透明な残査を好ましくはポンプを用いて排出する。
溶融状のN−ニトロソーN−アルキル−ヒドロキシルア
ミン−アルミニウム好ましくはN−シクロヘキシル化合
物を、適当な型又は容器の中で凝固させてガラス様でも
ろい無定形物質にする。目的物質を粒状化しそして冷却
浴中、冷却ロール上又は冷却用ベルト上で冷却すること
が有利である。冷却した溶融物を好ましくは普通の装置
たとえば破砕器又は粉砕器で細砕又は粉砕し、そして必
要ならはふるい別ける。こうして得りれたきわめて純粋
な無定形の目的物質は、直接に加工し、あるいはその使
用のために輸送することができる。本発明方法は通常は
N−ニトロソーN−アルキル−ヒドロキシルアミンの塩
基性塩とアルミニウム塩を反応させて行なわれる。
しかしアルミニウム塩を他の方法で、たとえばドイツ特
許第1019657号明細書に記載の方法により純粋な
水相中で低温で製造し、単離した塩を水、酸及び有機溶
剤との混合物として、好ましくは前記の温度、反応条件
ならびに溶剤及び酸の量比で、たとえば0.01〜1時
間処理し、そしてたとえば前記のようにして混合物から
目的物質を単離することもできる。
許第1019657号明細書に記載の方法により純粋な
水相中で低温で製造し、単離した塩を水、酸及び有機溶
剤との混合物として、好ましくは前記の温度、反応条件
ならびに溶剤及び酸の量比で、たとえば0.01〜1時
間処理し、そしてたとえば前記のようにして混合物から
目的物質を単離することもできる。
同様にアルミニウム塩とN−ニトロソーN−アルキル−
ヒドロキシルアミンの塩基性塩との反応における水性反
応混合物に、酸及び有機溶剤を好ましくは前記の量比に
相当する量で添加し、混合物を前記の反応温度でなお0
.01〜1時間保持し、次いで目的物質を混合物から前
記のようにして単離することもでさる。最後の二つの実
施態様においては、本発明方法は生成した粗製のN−ニ
トロソーN−アルキル−ヒドロキシルアミン−アルミニ
ウム塩の成理及び精製に役立つ。本発明による目的物質
の後処理においても、N−ニトロソーN−アルキル−ヒ
ドロキシルアミンのアルミニウム塩は有機相の蒸留残査
として使用に有利な形で得られる。本発明方法により製
造されるN−ニトロソコN−アルキル−ヒドロキシルア
ミンのアルミニウム塩は殺菌作用を有し、そして木材保
護剤、有色ワニス、合成樹脂、染料調製物等の分野にお
ける殺菌剤を製造するための価値ある出発物質である。
ヒドロキシルアミンの塩基性塩との反応における水性反
応混合物に、酸及び有機溶剤を好ましくは前記の量比に
相当する量で添加し、混合物を前記の反応温度でなお0
.01〜1時間保持し、次いで目的物質を混合物から前
記のようにして単離することもでさる。最後の二つの実
施態様においては、本発明方法は生成した粗製のN−ニ
トロソーN−アルキル−ヒドロキシルアミン−アルミニ
ウム塩の成理及び精製に役立つ。本発明による目的物質
の後処理においても、N−ニトロソーN−アルキル−ヒ
ドロキシルアミンのアルミニウム塩は有機相の蒸留残査
として使用に有利な形で得られる。本発明方法により製
造されるN−ニトロソコN−アルキル−ヒドロキシルア
ミンのアルミニウム塩は殺菌作用を有し、そして木材保
護剤、有色ワニス、合成樹脂、染料調製物等の分野にお
ける殺菌剤を製造するための価値ある出発物質である。
またこのものは合成樹脂の分野、特にポリエステル樹脂
及びポリアミドの製造における安定剤である。そのほか
用途に関しては前記の特許明細書が参照される。下記実
施例申の物は重量部を意味し、これは容量部に対しKg
対lの関係にある。
及びポリアミドの製造における安定剤である。そのほか
用途に関しては前記の特許明細書が参照される。下記実
施例申の物は重量部を意味し、これは容量部に対しKg
対lの関係にある。
実施例 1
N−ニトロソーN−シクロヘキシル−ヒドロキシルアミ
ン−カリウム113部を水515部に溶解し、シエルゾ
ルABの名で市場で得られるアルキルベンゾール混合物
216部と混合する。
ン−カリウム113部を水515部に溶解し、シエルゾ
ルABの名で市場で得られるアルキルベンゾール混合物
216部と混合する。
混合物を60′Cに加温し、攪拌しながら水240部中
のAl,( SO,),・18H,075部の溶液及び
水20.25部中のH,SO,6.75部の溶液を添加
する。
のAl,( SO,),・18H,075部の溶液及び
水20.25部中のH,SO,6.75部の溶液を添加
する。
添加の終了後、混合物を15分間攪拌し、そして35の
Cに冷却する。混合物を15分間放置したのち水相を分
別する。有機相に攪拌下にNa,SO4l部及びNa,
CO,l.5部を加え、混合物を15分後に渥過する。
涙液としてアルキルベンゾール混合物(前記と同じ)中
のN−ニトロソーN−シクロヘキシル−ヒドロキシルア
ミン−アルミニウムの30重量%溶液320部が得られ
る。目的物質はこの形で後の加工に用いることができる
。
Cに冷却する。混合物を15分間放置したのち水相を分
別する。有機相に攪拌下にNa,SO4l部及びNa,
CO,l.5部を加え、混合物を15分後に渥過する。
涙液としてアルキルベンゾール混合物(前記と同じ)中
のN−ニトロソーN−シクロヘキシル−ヒドロキシルア
ミン−アルミニウムの30重量%溶液320部が得られ
る。目的物質はこの形で後の加工に用いることができる
。
有機相から80〜120゜C/10市Hgで有機溶剤を
留去す6。
留去す6。
蒸留残査は凝固してガラス様でもろい物質となる。融点
75〜 900C(7>N−ニトロソ一N−シクロヘキ
シル−ヒドロキシルアミン−アルミニウム96部(理論
値の99(:fl))が得られる。実施例 2 N−ニトロソーN−シクロヘキシル−ヒドロキシルアミ
ン−カリウム6.3部を水30部に溶解し、トリオール
20部と混合する。
75〜 900C(7>N−ニトロソ一N−シクロヘキ
シル−ヒドロキシルアミン−アルミニウム96部(理論
値の99(:fl))が得られる。実施例 2 N−ニトロソーN−シクロヘキシル−ヒドロキシルアミ
ン−カリウム6.3部を水30部に溶解し、トリオール
20部と混合する。
混合物を60′Cに加温し、攪拌しながら水13部中の
Al,(SO4)3・18H,04.2部の溶液及び水
1.2部中のH,SO,O.4部の溶液を添加する。添
加の終了後、混合物を15分間攪拌し、さらに15分間
放置したのち水相を分別する。薄膜蒸発器中で有機相か
ら溶剤を150゜C/10mmHgで留去する。蒸留残
査として得られる目的物質は透明な溶融物で、これは凝
固してガラス様の無定形固形物質となる。融点、75〜
900C0N−ニトロソーN−シクロヘキシル−ヒドロ
キシルアミン−アルミニウム5.2部(理論値の99(
f))が得られる。
Al,(SO4)3・18H,04.2部の溶液及び水
1.2部中のH,SO,O.4部の溶液を添加する。添
加の終了後、混合物を15分間攪拌し、さらに15分間
放置したのち水相を分別する。薄膜蒸発器中で有機相か
ら溶剤を150゜C/10mmHgで留去する。蒸留残
査として得られる目的物質は透明な溶融物で、これは凝
固してガラス様の無定形固形物質となる。融点、75〜
900C0N−ニトロソーN−シクロヘキシル−ヒドロ
キシルアミン−アルミニウム5.2部(理論値の99(
f))が得られる。
実施例 3
実施例2と同様にして反応及び蒸留を行ない、その際サ
ムベイ蒸発器中で1300C/ 7607nmHgで蒸
留する。
ムベイ蒸発器中で1300C/ 7607nmHgで蒸
留する。
トルオール中の目的物質の30重量俸溶液の供給は毎時
100部とし、蒸発器に向流で毎時240容量部の窒素
を導通する。融点75〜902C0)N−ニトロソーN
−シクロヘキシル−ヒドロキシルアミン−アルミニウム
5.25部(ほとんど定量的)が得られる。
100部とし、蒸発器に向流で毎時240容量部の窒素
を導通する。融点75〜902C0)N−ニトロソーN
−シクロヘキシル−ヒドロキシルアミン−アルミニウム
5.25部(ほとんど定量的)が得られる。
実施例 4
N−ニトロソーN−(2−メチル−ヘプチル)−ヒドロ
キシルアミン−ナトリウム8.6部を水40部に溶解し
、塩化メチレン100部と混合する。
キシルアミン−ナトリウム8.6部を水40部に溶解し
、塩化メチレン100部と混合する。
混合物をO ′Cに冷却し、水50部中のAlCl39
部及び濃塩酸0.3部の溶液を撹拌下に添加する。添加
終了後、混合物を5分間撹拌し、10分間放置し、水相
を分離する。有機相に攪拌下にNa,SO4O.O5部
を加え、混合物を10分後に渥過する。涙液から15m
mHg及び50をCにおいて薄層蒸発器中で溶剤を留去
し、残査を0.3m荒Hg及び55゜Cでさらにl時間
乾燥する。N−ニトロソーN−(2−メチル−ヘプチル
)−ヒドロキシルアミンーアルミニウム7.6部(理論
値の95(f))が黄色の粘稠油状液体として得られる
。実施例 5 反応及び蒸留を実施例4と同様に操作し、その際リグロ
イン(沸騰範囲60〜140゜C,リグロインMeの平
均分子量は約100)中に含まれる炭化水素のN−ニト
ロソーN−アルキル−ヒドロキシル゛アミン−ナトリウ
ム塩からの混合物854部から出発する。
部及び濃塩酸0.3部の溶液を撹拌下に添加する。添加
終了後、混合物を5分間撹拌し、10分間放置し、水相
を分離する。有機相に攪拌下にNa,SO4O.O5部
を加え、混合物を10分後に渥過する。涙液から15m
mHg及び50をCにおいて薄層蒸発器中で溶剤を留去
し、残査を0.3m荒Hg及び55゜Cでさらにl時間
乾燥する。N−ニトロソーN−(2−メチル−ヘプチル
)−ヒドロキシルアミンーアルミニウム7.6部(理論
値の95(f))が黄色の粘稠油状液体として得られる
。実施例 5 反応及び蒸留を実施例4と同様に操作し、その際リグロ
イン(沸騰範囲60〜140゜C,リグロインMeの平
均分子量は約100)中に含まれる炭化水素のN−ニト
ロソーN−アルキル−ヒドロキシル゛アミン−ナトリウ
ム塩からの混合物854部から出発する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 N−ニトロソ−N−アルキル−ヒドロキシルアミン
( I )のアルカリ塩、アルカリ土類塩及び/又はアン
モニウム塩を水の存在下に硫酸アルミニウム又は塩化ア
ルミニウムと反応させ、その際化合物( I )のアルミ
ニウム塩の合成反応及び/又は後処理を、水ならびにハ
ロゲン化水素、過塩素酸、硫酸、燐酸、硝酸、スルホン
酸及び/又は硼素含有酸及び反応条件下で不活性な有機
溶剤の存在下に行なうことを特徴とする、次式▲数式、
化学式、表等があります▼ I (式中Rは1〜10個の炭素原子を有するアルキル基又
は5〜7個の炭素原子を有するシクロアルキル基を意味
する)のN−ニトロソ−N−アルキル−ヒドロキシルア
ミンのアルミニウム塩の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2420874 | 1974-04-30 | ||
| DE2420874A DE2420874C2 (de) | 1974-04-30 | 1974-04-30 | Verfahren zur Herstellung der Aluminiumsalze von N-Nitroso-N-alkyl-hydroxylaminen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50149604A JPS50149604A (ja) | 1975-11-29 |
| JPS5949224B2 true JPS5949224B2 (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=5914338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50051626A Expired JPS5949224B2 (ja) | 1974-04-30 | 1975-04-30 | N−ニトロソ−n−アルキル−ヒドロキシルアミンのアルミニウム塩の製法 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4144260A (ja) |
| JP (1) | JPS5949224B2 (ja) |
| AT (1) | AT339274B (ja) |
| BE (1) | BE827721A (ja) |
| CA (1) | CA1058216A (ja) |
| CH (1) | CH609966A5 (ja) |
| DE (1) | DE2420874C2 (ja) |
| DK (1) | DK185675A (ja) |
| FI (1) | FI751156A7 (ja) |
| FR (1) | FR2269519B1 (ja) |
| GB (1) | GB1495765A (ja) |
| IL (1) | IL46961A (ja) |
| IT (1) | IT1037283B (ja) |
| NL (1) | NL7505101A (ja) |
| NO (1) | NO141514C (ja) |
| SE (1) | SE408173B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6018078A (en) * | 1999-06-23 | 2000-01-25 | First Chemical Corporation | Stabilized N-nitrosohydroxylamines |
| US6623552B1 (en) * | 2002-11-12 | 2003-09-23 | Michael Howard West | Aluminum salt-amine complex UV inhibitor for wood |
| JP2006290764A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Teruo Kutsuma | N−ニトロソ−n−フェニルヒドロキシルアミンアルミニウム塩結晶およびその製造方法 |
| CN101153014B (zh) * | 2006-09-30 | 2010-05-12 | 北京英力科技发展有限公司 | 三(n-亚硝基-n-苯基羟胺)铝盐的制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB815537A (en) | 1956-08-16 | 1959-06-24 | Basf Ag | Improvements in the production of n-nitroso-n-alkyl- and n-nitroso-n-cycloalkyl-hydroxylamines |
| US3480653A (en) * | 1966-07-05 | 1969-11-25 | Stauffer Chemical Co | Metal organic compounds containing metal - o - n linkage |
-
1974
- 1974-04-30 DE DE2420874A patent/DE2420874C2/de not_active Expired
-
1975
- 1975-03-28 IL IL46961A patent/IL46961A/en unknown
- 1975-03-28 US US05/563,225 patent/US4144260A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-04-01 CA CA223,562A patent/CA1058216A/en not_active Expired
- 1975-04-09 BE BE155221A patent/BE827721A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-04-14 IT IT22314/75A patent/IT1037283B/it active
- 1975-04-17 FI FI751156A patent/FI751156A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1975-04-24 NO NO751474A patent/NO141514C/no unknown
- 1975-04-25 CH CH530275A patent/CH609966A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-04-28 FR FR7513198A patent/FR2269519B1/fr not_active Expired
- 1975-04-28 AT AT325675A patent/AT339274B/de not_active IP Right Cessation
- 1975-04-28 SE SE7504927A patent/SE408173B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-04-29 GB GB17694/75A patent/GB1495765A/en not_active Expired
- 1975-04-29 DK DK185675A patent/DK185675A/da not_active Application Discontinuation
- 1975-04-29 NL NL7505101A patent/NL7505101A/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-04-30 JP JP50051626A patent/JPS5949224B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| IL46961A (en) | 1977-06-30 |
| FR2269519A1 (ja) | 1975-11-28 |
| SE7504927L (sv) | 1975-10-31 |
| CA1058216A (en) | 1979-07-10 |
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| AT339274B (de) | 1977-10-10 |
| JPS50149604A (ja) | 1975-11-29 |
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| FI751156A7 (ja) | 1975-10-31 |
| FR2269519B1 (ja) | 1978-02-24 |
| NO141514B (no) | 1979-12-17 |
| GB1495765A (en) | 1977-12-21 |
| DE2420874A1 (de) | 1975-11-20 |
| NO141514C (no) | 1980-03-26 |
| AU7989875A (en) | 1976-10-14 |
| IL46961A0 (en) | 1975-05-22 |
| NO751474L (ja) | 1975-10-31 |
| DE2420874C2 (de) | 1983-04-21 |
| BE827721A (fr) | 1975-10-09 |
| NL7505101A (nl) | 1975-11-03 |
| DK185675A (da) | 1975-10-31 |
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