JPS594922A - 馳折機 - Google Patents

馳折機

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JPS594922A
JPS594922A JP11165682A JP11165682A JPS594922A JP S594922 A JPS594922 A JP S594922A JP 11165682 A JP11165682 A JP 11165682A JP 11165682 A JP11165682 A JP 11165682A JP S594922 A JPS594922 A JP S594922A
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JP
Japan
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folding
roll
fixed
worm
rolls
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Masanori Nojiri
野尻 政則
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Sanko Metal Industrial Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D39/00Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
    • B21D39/02Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of sheet metal by folding, e.g. connecting edges of a sheet to form a cylinder

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、各馳折ロールの浮上逸脱を防止して馳折作業
が確実にでき、さらに、被覆金属外囲体の被覆金属材の
板厚が変化しても良好なる馳折ができるし、馳折作業中
でも簡単に馳折機を外すことができて一層の馳折作業能
率を向上さ−ヒることができる馳折機に関する。
近時、構造物の内、外表面に被覆金属材(主にステンレ
ス材等)をシーム溶接して水密且つ気密に施工する被覆
金属外囲体が盛んに研究、開発されている。そのシーム
溶接する継手部aは第8図に示すように上端が単に切断
されたそのま\であると、垂直状の刃物的であり、工事
作業者にとって極めて危険あるばかりでなく、シーム溶
接機のコード等を切断する等の不都合があるため、その
継手部aの上端を馳折する必要があった。該馳折するた
めの馳折機が既に開発されているが、馳折を確実にでき
なかったり、さらに、被覆金属材の板厚が変化すると良
好なる馳折ができなかったり、さらに、馳折作業中に何
等かのトラブルが生した場合に簡単に馳折機を外すこと
ができず、馳折作業能率が著しく低下する等の欠点があ
った。
そこで本発明は、固定本体に対して揺動本体を揺動自在
で、且つ固定可能に設け、その固定本体−及び揺動本体
夫々に複数群のロール軸を軸支し、該ロール軸夫々の下
端に垂直状の薄板材の上端縁を馳折する馳折ロールを固
着し、各群の一対の馳折ロールの内の馳折主ロール、馳
折副ロールの少なくとも一方を下方にゆくに従って細径
になるようにし、そのロール軸夫々の上端にウオームホ
イルを固着し、その揺動中心部に軸支した軸杆に固着し
たウオームに、該左右側のウオームホイルを噛合し、そ
の軸杆を電動モータにて駆動させるようにしたり、或い
は前記構造において、その複数群の馳折ロールより少し
下側位置に滑動支持板を設けて固定本体、揺動本体を支
持するようにしたり、或いは固定本体に対して揺動本体
を揺動自在で、且つ両固定本体及び揺動本体相互が密着
するように弾性的に支持し、その固定本体及び揺動本体
夫々に複数群のロール軸を軸支し、該ロール軸夫々の下
端に垂直状の薄板材の上端縁を馳折する馳折ロールを固
着し、各群の一対の馳折ロールの内の馳折主ロール、馳
折副ロールの少なくとも一方を下方にゆくに従って細1
¥になるようにし、そのロール軸夫々の上端につA−ム
ホイルを固着し、その揺動中心部に軸支した軸杆に固着
したウオームに、該左右側のウオームホイルを噴合し、
その軸杆を電動モータにて駆動させるようにしたり、或
いは固定本体に対して揺動本体を揺動自在で、且つ固定
可能に設け、その固定本体及び揺動本体夫々に複数群の
ロール軸を軸支し、該ロール軸夫々の下端に垂直状の薄
板材の上端縁を馳折する馳折ロールを固着し、各群の一
対の馳折ロールの内の馳折主ロール、馳折副ロールの少
なくとも一方を下方にゆくに従って細径になるようにし
、その複数群の馳折ロール相互を略水平方向に互いに弾
発させ、且つ垂直状の薄板材の上端縁を略直角までに屈
曲する馳折上部ロールを下方に弾発させ、そのロール軸
夫々の上端にウオームホイルを固着し、その揺動中心部
に軸支した軸杆に固着したウオームに、該左右側のウオ
ームホイルを噛合し、その軸杆を電動モータにて駆動さ
せるようにしたことにより、各馳折ロールの浮上逸脱を
防止して馳折作業が確実にでき、さらに、被覆金属外囲
体の被覆金属材の板厚が変化しても良好なる馳折ができ
るし、馳折作業中でも簡単に馳折機を外すことができて
一層の馳折作業能率を向」二さ−Uるごとができ前記の
欠点等を解消したものである。
その構造を図面にて説明する。
1は固定本体、2は揺動本体であって、その固定本体1
は固定軸受本体1aと該両端上側の突起部1b、1bと
からなり、その揺動本体2は揺動軸受本体2aと該−側
上方の逆り形天板2bとから構成されている。その固定
本体1と揺動本体2とは、軸杆3の軸心を中心に枢着状
態に構成され、揺動本体2は固定本体1に対して揺動自
在に構成されている。即ち、その軸杆3は固定軸受本体
1a及び揺動軸受本体2aの長平方向の両端側で、且つ
対向する側部に設けた軸受4,4に軸支されている。該
軸受4は、その取付部が左右に2分割され、左右の取付
部がその軸心を中心に回動可能に構成されている。5は
固定クランプであって、そのネジ部5aが前記突起部1
bの−F方に穿設された弧状長孔6に遊挿されて前記逆
I−形天Fj、2bの前後端に設けた内ネジ部に螺合さ
れるように構成され、その締め付は状態によって、その
固定本体1と揺動本体2とが固定されたり、その弧状長
孔6の範囲内で揺動可能な開放状態にされる。7は開放
クランプで、その基部に板カム7aが固着され、該板カ
ム7aが前記突起部1bの上端に軸支され、その開放ク
ランプ7を第2図において反時計方向に回動させると、
その板カム7aにて逆り形天板2bの端を下方に押圧し
て揺動本体2を固定本体1に対して開放させる(第2図
点線位参照)。
また、第2図実線位のようにすれば、その弧状長TL6
の範囲内で揺動可能な開放状態にされる。その固定軸受
本体1aと揺動軸受本体2aには、夫々の長平方向に適
宜の間隔をおいて複数(実施例では4個)の軸受収納部
が設けられている。8a。
8bは固定軸受、可動軸受であって、その固定軸受本体
1a及び揺動軸受本体2aの軸受収納部夫々に収納され
ている。具体的には、固定軸受8aは固定軸受本体1a
の軸受収納部に固着され、可動軸受8bは揺動軸受本体
2aの軸受収納部に水平方向(第3図において左右方向
)に摺動可能に収納されている。また、固定軸受8aを
揺動軸受本体2aの軸受収納部に固着したり、可動軸受
8bを固定軸受本体1aの軸受収納部に水平方向に摺動
可能に収納することもある。その固定軸受8a。
8a・・・・・・及び可動軸受8b、8b・・・・・・
にはロール軸9.9・・・・・・が略垂直状(急傾斜状
)に軸支されている。具体的にはその可動軸受8bに水
平状溝10.10が形成され、該水平状溝10.10が
揺動軸受本体2aの軸受収納部側壁に設りたローラキー
11.11の先端に係止しつ\摺動し、そのロール軸9
が略垂直状態を保ちつ一路水平移動するように構成され
ている。その固定軸受8a。
8a・・・・・・可動軸受8b、8b・・・・・・に軸
支したロール軸9,9の下端には各群、即ち夫々1対等
の第1番目馳折ロール12乃至第4番目馳折ロール15
が固着されている。その第1番目馳折ロール12は、下
方にゆくに従って細径になる第1馳折主ロール12a第
1馳折副ロール12bが対をなし、この上に截頭円錐状
の第1番目馳折上部ロール12Cが軸支されている。第
2番目馳折ロール13も、下方にゆくに従って細径にな
る第2馳折主ロール13a第2馳折副ロール13bが対
をなし、この上に平ロール状の第2番目馳折上部ロール
13Cが軸支されている。第3番目馳折ロール14は、
一方が下方にゆくに従って細径になる第3馳折主ロール
14aと、他方が下方にゆくに従って急激に細径になり
、且つ該下側に鍔部を形成した第3馳折副ロール14b
とが対をなして構成されている。第4番目馳折ロール1
5は、下方にゆくに従って細径になる第4馳折主ロール
15a第4馳折副ロール15bが対をなしている。なお
、主。
副としたのは説明上のことであって、両者並列概念のも
のである。そのロール軸9夫々の上端にはウオームホイ
ル16が固着されている。17はウオームであって、前
記軸杆4の中間に複数(実施例では4個)固着されてい
る。そのウオーム17の左右側(第2図、第3図等にお
いて)に各群の1対の馳折ロールのウオームホイル16
.16が互いに噛合するように構成されている。18は
電動モータで、前記逆り形天板1bの上面に固着され、
その電動モータ18駆動によりスパーギア19アイドル
ギア20を介して前記軸杆3端に固着した平歯車21を
回動させ、該回動によって複数群の第1番目馳折ロール
12乃至第4番目馳折ロール15を駆動させるように構
成されている。22は軸受個別加圧ピンであって、その
先端は揺動軸受本体2a内の可動軸受8bの側面に当接
し、これを加圧バネ23 (圧縮コイルスプリング)に
て加圧し、該加圧バネ23端を押圧する加圧ポルト24
が揺動軸受本体2aの側壁に加圧調整可能に設けられて
いる。その可動軸受8b、8b・・・・・・には軸受ス
トッパー25が固着され、該軸受ストッパー25が固定
軸受8a、8a・・・・・・の側部に当接するように構
成されている。
前述の構成において、その可動軸受8bを揺動軸受本体
2a内に、固定軸受8aと同様に固着し、軸受個別加圧
ピン22を設けない場合もある。この場合には、軸受全
体加圧ピン26を設ける。即ち、揺動本体2の揺動軸受
本体2aの前面及び後面にその一端を固着し、一方の固
定本体1の固定軸受本体1aの前面及び後面に設けた軸
受部27の貫孔にその軸受全体加圧ピン26の他端側を
遊挿し、該軸受全体加圧ピン26の先端部と軸受部27
との間に加圧バネ28 (圧縮コイルスプリング)を介
在し、固定本体l及び揺動本体2相互を常時略密着する
ように弾性的に支持構成するものである(第1図、第2
図参照)。実施例では、その軸受全体加圧ピン2Gはボ
ルト軸として構成され、その先端にナンドが蝮合され、
加圧バネ28の加圧調整が可能に設けられている。
また、前記第1馳折上部ロール12Cは、これが存在す
る可動軸受8bの側部の下方の凹部に設けた支持板29
に軸支され、前記第2馳折上部ロール13Cも、これが
存在する第2従動軸受8bの側部の下方の凹部に設けた
支持板29に軸支されている。その各支持板29の一端
は可動軸受8bの凹部に軸支され、他端はバネ30(圧
縮コイルスプリング)にて押圧され、常時下方に弾発さ
れている。31.31は滑動支持板で、スキー板状をな
し、左右側(第2図、第3図において)に対称的に設け
られ、且つ第1馳折主ロール12乃至第4馳折主ロール
15の少し下側に位置するように構成されている。具体
的には、その滑動支持板31の前側(第1図において手
前)及び後側に縦杆32,32夫々の下端が固着され、
その上端は固定軸受本体1a揺動軸受本体2aに設けた
し形状のプラテン)33.33を介して固着されている
。また、複数群の馳折ロールは、第1番目馳折ロール1
2乃至第4番目馳折ロール15の4段階の実施例につい
て述べたが、馳折する板厚、材質等によってこれより少
なくしたり、多くすることもある。
なお、軸受個別加圧ピン22と軸受全体加圧ピン26の
双方を設けることもある。この場合には、その加圧バネ
23の弾発力は加圧バネ28の弾発力よりも小さくする
ことが好適である。また、開放する手段は、前記開放ク
ランプ7の他に適宜の公知技術手段を用いることもある
次に作用効果について説明する。
先ず、軸受全体加圧ピン26を設け、軸受個別加圧ピン
22を設けない馳折機の作業について述べると、その馳
折機を゛被覆金属外囲体上に載置し、第1番目馳折ロー
ル12の第1馳折主ロール12a第1馳折副ロール12
bにてシーム溶接した継手部上端を挾持しつ\固定クラ
ンプ5は開放し、固定本体lと揺動本体2とを揺動可能
の状態に保持し、電動モータ18を駆動さセ、馳折作業
を開始する。第6図の(i)に示すようにその第1番目
馳折ロール12の第1馳折主ロール12a第1馳折副ロ
ール12bにて継手部aの下側を挾持しっ\第1馳折上
部ロール12cにて継手部の上端縁を略45°の角度に
屈曲する。そして、第6図の(11)に示すようにその
第2番目馳折ロール13の第2馳折主ロール13a第2
馳折副ロール13bにて継手部aの下側を挾持しっ\第
2馳折上部ロール13cにて継手部aの上端縁を押圧し
て略90°の角度に屈曲する。次に、第6図の(iii
 )に示すようにその第3番目馳折ロール14の第3馳
折主ロール14a第3馳折副ロール14bにてその継手
部aの上端縁をさらに下方に屈曲して略135°に折曲
げる。そして、第6図の(1v)に示すようにその第4
番目馳折ロール15の第4馳折主ロール15a第4馳折
副ロール15bにてその継手部aの上端縁をさらに下方
に屈曲して略180°に折曲げ、継手部aの下側と密着
するようにして馳折を完了する。
また、軸受個別加圧ピン22を設け、軸受全体加圧ピン
26を設けない馳折機の作業について述べると、その馳
折機を被覆金属外囲体上に載置し、その被覆金属材の板
厚に対応して各群の馳折ロール間の間隔になるようにし
て(第1番目馳折ロール12の第1馳折主ロール12a
第1馳折副ロール12bにてシーム溶接した継手部上端
を挾持するようする)固定クランプ5にて固定本体1と
揺動本体2とを締め付は固定し、電動モータ18を駆動
させ、馳折作業を開始する。他の作業は前述と同様であ
るが、特に、馳折作業中に馳折する薄板材の板厚が急に
厚くなったり、薄くなる場合に好適となる。
このように特許請求の範囲第1項の発明においては、固
定本体1に対して揺動本体2を揺動自在で、且つ固定可
能に設け、その固定本体1及び揺動本体2夫々に複数群
のロール軸9,9・・・・・・を軸支し、該ロール軸9
.9・・・・・・夫々の下端に垂直状の薄板材の上端縁
を馳折する馳折ロールを固着し、各群の一対の馳折ロー
ルの内の馳折主ロール、馳折副ロールの少なくとも一方
を下方にゆくに従って細径になるようにし、そのロール
軸9.9・・・・・・夫々の上端にウオームホイル16
を固着し、その揺動中心部に軸支した軸杆3に固着した
ウオーム17に、該左右側のウオームホイル16.16
を噛合し、その軸杆3を電動モータ18にて駆動させる
ようにしたことにより、先ず、下方にゆくに従って細径
になるようにした馳折ロールは上側の周速が下側よりも
早くなり、一対の馳折ロールが回転すると、回転につれ
て薄板材(継手部a)を上方に持ち上げる作用をなす。
即ち、垂直状の薄板材(継手部a)を基準に考えると馳
折ロールが回転しつ一薄板材(継手部a)の下方に食い
込むような作用をなし、馳折作業中に馳折ロールが薄板
材(継手部a)から容易に外れることなく浮上逸脱を防
止でき、極めてスムーズな馳折作業ができ、馳折作業効
率を著しく高めることができる。
また、本発明では、特に、ウオーム17ウオームホイル
16による駆動伝達構成とし、そのウオーム17の軸心
(軸杆3の中心)で固定本体1に対して揺動本体2を揺
動(開放)可能としたことで、そのウオーム17ウオー
ムホイル16の噛合状態を保持しつ\開放が簡単にでき
る。このため、馳折作業中に何等かのトラブルが発生し
た場合に、その軸杆3を中心に固定本体lに対して揺動
本体2を揺動(開放)させると、馳折主ロールと馳折副
ロールとの間隔が開き、馳折機を垂直状の薄板材(継手
部a)から簡単に外すことができ、ひいては馳折作業能
率を著しく向上させることができる。従来では、馳折ロ
ールの駆動を逆転させ、ある長さく例えば、約2〜3m
)走行されなければならず、極めて非能率であった欠点
を解消したものである。このように馳折主ロールと馳折
副ロールとの間隔を広げることができても、馳折作業中
にその複数群の馳折ロール相互は固定本体1に対して可
動本体2を固定することで、垂直状の薄板材(継手部a
)を良好に挾持しつ\馳折作業を行うことができる。
また、特許請求の範囲第2項の発明においては、第1項
の発明の構成に加えて、その複数群の馳折ロールより少
し下側位置に滑動支持板31.31を設けて固定本体1
揺動本体2を支持するようにしたことにより、馳折機の
全荷重を滑動支持板31.31で支えること\なり、そ
の複数群の馳折ロールは薄板材(継手部a)を馳折のみ
をする作用をなし、これによって、馳折ロールの回転し
っ\進行するときに、垂直状の薄板材(継手部a)の近
くの平坦状の主板に細かな円弧状の皺が発生するのを解
消できるし、馳折機の進行をスムーズにできる。また、
その滑動支持@31.31の存在にてその馳折ロールの
馳折主ロール及び馳折副ロールは馳折する高さに相当す
るロール厚さがあればよく、経済的である。他の構成は
第1項の発明の構成と同一であり、同様な作用効果を奏
する。
また、特許請求の範囲第3項の発明においては、固定本
体1に対して揺動本体2を揺動自在で、且つ両回定本体
1及び揺動本体2相互が略密着するように弾性的に支持
し、その固定本体1及び可動本体2夫々に複数群のロー
ル軸9,9・・・・・・を軸支し、該ロール軸9.9・
・・・・・夫々の下端に垂直状の薄板材の上端縁を馳折
する馳折ロールを固着し、各群の一対の馳折ロールの内
の馳折主ロール、馳折副ロールの少なくとも一方を下方
にゆくに従って細径になるようにし、そのロール軸9.
9・・・・・・夫々の上端にウオームホイル16を固着
し、その揺動中心部に軸支した軸杆3に固着したウオー
ム17に、該左右側のウオームホイル16.16を噛合
し、その軸杆3を電動モータ18にて駆動させるように
したことにより、被覆金属外囲体の被覆金属材の板厚が
変化しても、その板厚に応じて各群の一対の馳折ロール
の内の馳折主ロール、馳折副ロール間の間隔を規制して
良好に対応できる。
このように被覆金属外囲体の被覆金属材の板厚に関係な
く馳折作業ができるところに本発明の大きな特長がある
。このように馳折主ロールと馳折副ロール4の間隔を広
げることができても、馳折作業中にその複数群の馳折ロ
ール相互は固定本体1に対して可動本体2を略密着する
ように弾性的に支持したことで、垂直状の薄板材(継手
部a)を良好に挾持しつ\馳折作業を行うことができる
さらに、第1項の発明と同様に馳折作業時中に馳折ロー
ルが薄板材(#1手部a)から容易に外れることなく浮
上逸脱が防止できるし、また、馳折作業中に何等かのト
ラブルが発生した場合に、その馳折機を簡単に外すこと
ができる。
また、特許請求の範囲第4項の発明においては、第1項
の発明の構成に加えて、その複数群の馳折ロール相互を
略水平方向に互いに弾発させ、且つ垂直状の薄板材の上
端縁を略直角までに屈曲する馳折上部ロールを下方に弾
発させたことにより、その被覆金属外囲体の被覆金属材
の板厚が継手部等の存在で急激に厚くなったり、薄くな
ったりした場合でも、その板厚の変化に追従して各群の
馳折ロール相互間の間隔が変化し、極めて良好な馳折作
業ができ、馳折作業効率を著しく高めることができる。
さらに、他の構成は第1項の発明の構成と同一であり、
同様な作用効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の斜視図、第2図は本発明の一部断面と
した略示正面図、第3図は本発明の別の実施例の一部縦
断正面図、第4図は固定軸受の斜視図、第5図は可動軸
受の斜視図、第6図は本発明の馳折工程を示す工程図、
第7図は馳折上部ロール箇所の斜視図、第8図は被覆金
属外囲体の継手部箇所の斜視図である。 1・・・・・・固定本体、    2・・・・・・揺動
本体、3・・・・・・軸杆、      9・・・・・
・ロール軸、12・・・・・・第1番目馳折ロール、1
3・・・・・・第2番目馳折ロール、14・・・・・・
第3番目馳折ロール、15・・・・・・第4番目馳折ロ
ール、16・・・・・・ウオームホイル、17・・・・
・・ウオーム、18・・・・・・電動モータ、   3
1・・・・・・滑動支持板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11固定本体に対して揺動本体を揺動自在で、且つ固
    定可能に設け、その固定本体及び揺動本体夫々に複数群
    のロール軸を軸支し、該ロール軸夫々の下端に垂直状の
    薄板材の上端縁を馳折する馳折ロールを固着し、各群の
    一対の馳折ロールの内の馳折主ロール、馳折副ロールの
    少なくとも一方を下方にゆくに従って細径になるように
    し、そのロール軸夫々の上端にウオームホイルを固着し
    、その揺動中心部に軸支した軸杆に固着したウオームに
    、該左右側のウオームホイルを噛合し、その軸杆を電動
    モータにて駆動させるようにしたことを特徴とした馳折
    1M。 (2)固定本体に対して揺動本体を揺動自在で、且つ固
    定可能に設け、その固定本体及び揺動本体夫々に複数群
    のロール軸を軸支し、該ロール軸夫々の下端に垂直状の
    薄板材の上端縁を馳折する馳折ロールを固着し、各群の
    一対の馳折ロールの内の馳折主ロール、馳折副ロールの
    少なくとも一方を下方にゆくに従って細径になるように
    し、そのロール軸夫々の上端にウオームホイルを固着し
    、その揺動中心部に軸支した軸杆に固着したウオームに
    、該左右側のウオームホイルを噛合し、その軸杆を電動
    モータにて駆動させるようにし、その複数群の馳折ロー
    ルより少し下側位置に滑動支持板を設けて固定本体、揺
    動本体を支持するようにしたことを特徴とした馳折機。 (3)固定本体に対して揺動本体を揺動自在で、且つ両
    固定本体及び揺動本体相互が略密着するように弾性的に
    支持し、その固定本体及び揺動本体夫々に複数群のロー
    ル軸を軸支し、該ロール軸夫々の下端に垂直状の薄板材
    の上端縁を馳折する馳折ロールを固着し、各群の一対の
    馳折ロールの内の馳折主ロール、馳折副ロールの少なく
    とも一方を下方にゆくに従って細径になるようにし、そ
    のロール軸夫々の上端にウオームホイルを固着し、その
    揺動中心部に軸支した軸杆に固着したウォームに、該左
    右側のウオームホイルを噛合し、その軸杆を電動モータ
    にて駆動させるようにしたことを特徴とした馳折機。 (4)固定本体に対して揺動本体を揺動自在で、且つ固
    定可能に設け、その固定本体及び揺動本体夫々に複数群
    のロール軸を軸支し、該ロール軸夫々の下端に垂直状の
    薄板材の上端縁を馳折する馳折ロールを固着し、各群の
    一対の馳折ロールの内の馳折主ロール、馳折副ロールの
    少なくとも一方を下方にゆくに従って+!llI径にな
    るようにし、その複数群の一対の馳折ロール相互を略水
    平方向に互いに弾発させ、且つ垂直状の薄板材の上端縁
    を略直角までに屈曲する馳折上部ロールを下方に弾発さ
    せ、そのロール軸夫々の上端にウオームホイルを固着し
    、その揺動中心部に軸支した軸杆に固着したウオームに
    、該左右側のウオームホイルを噛合し、その軸杆を電動
    モータにて駆動させるようにしたことを特徴とした馳折
    機。
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CN117181932A (zh) * 2023-10-11 2023-12-08 上海埃锡尔数控机床有限公司 一种车辆蒙皮冷弯咬接成型机

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