JPS5949596A - 楽音波形信号発生装置 - Google Patents

楽音波形信号発生装置

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JPS5949596A
JPS5949596A JP57158791A JP15879182A JPS5949596A JP S5949596 A JPS5949596 A JP S5949596A JP 57158791 A JP57158791 A JP 57158791A JP 15879182 A JP15879182 A JP 15879182A JP S5949596 A JPS5949596 A JP S5949596A
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半沢 耕太郎
秀明 石田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、時間と共に楽音波形か変化して、音色に変
化をもたせるようにした電子楽器に関する。
従来より、1つの楽音を発生するのに、複数の楽音生成
回路を駆動し、同時に複数の異なる集音信号を得、それ
を合成して発音するようにしたものがある。
このよう7(電子楽器では、1つの楽音生成回路を用い
るものに対し基本的に2倍以上の回路手段を必要とし、
回路規模が大きくなるという欠点があった。
この発明は上述した事情を背景にしてなされたもので、
その目的とするところは、少い回路で音色変化の豊富な
楽音波形を生成可能とした電子楽器を提供することであ
る。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説8音まで
の楽音を同時に生成可能な8音ポリフオニツクの電子楽
器のブロック回路図である。図において、アドレスカウ
ンタ1【;1図示しないタイミング信号・発生回路が出
力するチャンネル指定のタイミンダ信9 C2、CI、
COを入力してチャンネルが指定され、そしてその計数
出力はα波形メモリ2およびβ波形メモリ3の各アドレ
ス入力端子A s〜Aoに印加される。このアドレスカ
ウンタ1は、例えばシフトレジスタとアゲ−の組合せ、
あるいはRA Mとアダーの組合せにより構成される。
α波形メモリ2は、例えば第3図(8,)に示す三角波
の波形を記憶し、またその波形は16ステツプのステッ
プ波形データとして出力端子D2〜DOから続出される
と、トランスファーゲート42〜4oを介し乗算器7の
入力端子a2〜a・に印加される。他方、β波形メモリ
3は、例えば第3図(1)) k−示すパルス波の波形
を記憶し、またその波形は16ステツプのステップ波形
データとして出力端子D2〜Doから読出されると、ト
ランスファーゲート52〜5oを介し乗算器7の入力端
子a2〜aoに印加される。なお、トランスフ7−ゲー
)42−4゜はタイミング信号to:C,二より16接
開閉制御され、またトランスフ7−ゲー1・52+、a
 5(。
はタイミング信号tαをインバークロを介しそのゲーH
こ印加されて開閉制御される0また前記タイミング信号
tαは8チヤンネルの楽音生成チャンネルの各チャンネ
ルタイミングを前半と後半に2分割する信号である。
エンベロープカウンタ8はタイミング信号C2〜COを
入力してチャンネルを指定されてアップエンベロープカ
ウンタ8も、例えばシフトレジスタどアダーの組合せ 
あるいはRAMとアダーの組合ぜOこよりwl成される
。そして、このゲート回路9には前記タイミング信号t
αと、キーボード(図示路)付近に設けられている4つ
の切替え接点を有するエンベロープ制御スイッチ(図示
路)の設定状態あるいは制御部(図示せず)内部に記憶
されている情報に応じて制御部が出力する制御信号Mβ
1〜Mα、(後述)とが更に入力端〜子aO0B、 l
−a 6へ印加される。1面してゲート回路9は前記制
御信号Mβ、〜Mα、に応じてエンベロープカウンタ8
からの計数出力から各チャンネルタイミングの前半と後
半とで夫々1、種類づつ、アタック、ディケイ、リリー
スの各部から成るエンベロープ波形データを作成して出
力端子86〜SOから出力し、乗算器7の入力端子す、
〜bOへ印加する。乗算器7は入力端子a2〜aOへの
ステップ波形データと入力端子b6〜b、へのエンベロ
ープ波形データとを乗算し、その結果データを累算器1
0へ与える。累算器10は8チャンネル分の前記結果デ
ータを累算し、その累算結果データを楽音波形信号とし
て音響変換回路(図示路)に出力し、これにより詩分割
処理による8チャンネル分の合成された楽音がスピーカ
から放音される0 次に第2図によりゲート回路9の詳細な構成を説明する
。切替え回路11o、11□−・・・、110は共に同
一構成から成り、夫々にはエンベロープカウンタ8の計
数出力の7ビツト目、6ビ゛ント目、・・・、1ビット
目の各ビットデータが人力してし)る。
そしてこれらビットデータは、前述した制御信号Mβ1
〜Mα、(D出力状態に応してその値が制御され、前記
出力端子86〜S0からエンベローフ′波形テークとし
て出力する。即ら、制貨;信号Mβ1、Mα1、Mβ2
、Mα2、Mβ3、Mα3が夫々、アンドゲート12.
13.14,1.5.16.17の各一端に入力する。
またアンF’ //−−) 12.14.16の各他端
にはタイミング信号tαがインバータ18.19.20
を夫々介し入力し、更にアンドゲート13.15.17
の各他端には夫々、タイミング信号tαが直接入力する
。そしてアントゲ−)12.13の各出力はオ゛rゲー
ト21に入力風アントゲ−)14.1.5の各出力審マ
オアゲート22に入力し、アンドゲート1.6.17の
各出力はオアゲート23に入力する。そしてン5アゲー
ト21.22.23の各出力&ま共Oこノアゲート24
に入力し、またその出力は切替え回路116〜lloの
入力ラインL、に入力する。更にオアゲート2J−12
2,23の各出力はまた夫々、切替え回路116〜11
0の入力ラインL2、L3 、L4に入力する。
前述したように切替え回路116〜Iloは同一構成で
あるので同一部に同一参照番号を付して以下に説明する
と、前記入力ラインLI 、L2、L3−、 T、4は
夫々、トランスファーゲート25.26.27.2Bの
各ゲートに接続されている。
そしてトランスファーゲート25には夫々、エンベロー
プカウンタ8からの対応する各ビットf−タが1α接入
力し、またトランスファーゲート26には夫々、前記ビ
ットf−りがインバータ29を介し人力する。更にトラ
ンスファーゲート27には“10゛信号が人力し、また
トランスファーゲート28には゛1°°信号が入力する
。そしてトランスファーゲート25〜28の各出力信号
は対応する出力端子S6〜Soへ入力し、乗算器7へ送
出される。
次に′rJtl記実施例の動作を第4図ないし第6図を
参照して説明する。タイミング信号発生回路はタイミン
グ信号C2、C1、COを第6図(j+、(1))、(
Q)に示すように夫々出力し、゛l−ドレスカウンタ1
およびエンベロープカウンタ8へ印加する。即ち前記タ
イミング信号C2、C1、Coは時分割処理の1周期の
間にその値が0〜7まで変化してチャンネル(Ch)0
〜7のデーYンネルタイミングを夫々与えるものである
。そして′rドレスカウンタ1およびエンベロープカウ
ンタ8はこれに応じて共に、各チャンネルタイミングで
個別に夫々のアップカlクント動作を実行し、アIJレ
スカウンク1では各チャンネルタイミンクでの言]数出
力をアドレスデータとしてα波形メモリ2、β波形メモ
リ3の各アドレス入力端子Ag〜Aoに印加する一方、
エンベロープカウンタ8でに各チャンネルタイミングで
の計数出力をゲート回路9の入力端子bo”boへ印加
するものである。更にタイミング信号しαは第6図(d
)に示すように、各チャンネルタイミングの前半におい
て“■1、後半において“0゛として夫々出力し、トラ
ンスファーゲ−) 4、〜4oへ直接、およびトランス
7了−ゲート52〜5oヘインバータ6を介し印加され
、またゲート回路9へも印加される。これにより各チャ
ンネルタイミングの前半においてζjトランスファーウ
ート42〜4゜が開成し、α波形メモ1ノ2から読出さ
れたα波形(三角波)の各ステップの波形データが乗算
器70入力端子a2〜aOへ入力し、また各チャンネル
タイミングの後半ではトランスファーゲート52〜5o
が開成し、β波形メモリ3カ)ら読出さオしたβ波形(
)ぜルス波)の各ステップの波形データが前記入力端子
a2〜aOへ印加される(第6図(e)参照)。
蚊で、音色選択スイッチ(図示略)の選択により例えは
第5図のa類人に示すエンベリーブ波形が選択されると
、制御部番、を同図に示す制御信号Mβ1〜Mα3を出
力してゲート回路9の入力端子a、l〜a6に印加する
。即ち、エンベローブカラMβ3、Mα、は共に0°と
して出力する。このため第2図のゲート回路9では、タ
イミング信号tαが“′1′の各チャンネルタイミング
の前半ではアンドゲート12〜17の各出力は共に11
 Onの出力か“1゛となり、切替え[11路」16・
−]、1゜の入カシインL、のみに“1゛伯号か人力し
、各トランスファーゲート25が開成する。そしてこ力
し、fQ算器7の入力端子b6〜boへ印加される。ま
たタイミング信号tαがパ0°°の各チャンネルタイミ
ング日、′寺チ+÷→→ 亨≠キ字すの後半ではアンドゲート14の出力のみが“
1゛となり、且つアンドゲート12.13.15〜17
の各出力は共に’ 0 ”となる。したがって切替え回
路116〜lloの人力ラインTJ11のみに11 工
II信号が入力し、他の人力ラインL1、L2、L4に
は゛0″信号が入力する。このため各トランスファーゲ
ート27のみが開成し、ケート回路9の出力端子86〜
Soへ番71オールII 011データが出力すること
になり−、エンベロープカウンタ8からの計数出力は無
効とされる。
前記エンベロープのアタック状態S1が終了して次にデ
ィケイ状MS2になると、制御部は制御信号Mα1のみ
を°1゛として出力し、且つその他の制御信号Mβ1、
Mβ2〜Mα3は′0′″として出力する。このためタ
イミング信号tαが1゛1°゛の各チャンネルタイミa
、、ゲート回路9ではアンドゲート12〜17のうちア
ンドゲート13の出力のみが“1″となり、これにより
切替え回路116〜110−の人力ラインL2のみに“
1″信号が入力して各トランスファーゲート26のみを
開成する。したがってエンベロープカウンタ8からの言
1数出力は各ビットの値を各インバータ29により反転
されて、即ち、前記計数出力の反転データがゲート回路
9の出力端子86〜S。
から出力する。他方、チャンネルタイミングの後半では
、アンドゲート12〜17の各出力は共に0Mとなり、
したがって入力ラインL1のみに゛′1″′信号が入力
する。このためエンベロープカウンタ8の計数出力がぞ
のまま出力端子S6〜S。
から出力する〇 前記エンベロープのリリース状111is3になると、
制御部は制御信号Mβ、、Mct、を“1゛°としてM
β 出力し、その他の制御信号Mα7、Mβとで〜α。
は共に“0″′として出力する。このためタイミング信
号tαが“1″の各チャンネルタイミングの前半では、
アンドゲート12〜17のうちアンドゲート15の出力
のみが°“1゛°となり、入カブインL3のみに’1”
(i号が入力して各トランスファーゲート27が開成す
る。このため出力端子86〜Soへはオール゛0゛デー
タが出力し、エンベロープカウンタ8の計数出力は無効
とされる。他方、各チャンネルタイミングの後半でし↑
、アンドゲート12〜17のうちアンドゲート12のみ
の出力が′1″となり、入力ラインL2にのみII 1
″信号が入力して各トランスファーゲート2・6を開成
する。このためエンベロープカラン?’ 3 (1) 
計に出力の反転データが出力端子86〜Soへ出力する
以上のようにして前記音色選択スイッチの選択により第
5図の種類Aに示すエンベロープ波形が選択されると同
図の信号αの項のエンベロープ波形にみられるように、
各チャンネルタイミングの前半では、アタック、ディケ
イ、リリースの各状態において夫々、エンベロープカウ
ンタ8の計数出力がそのまま、前記計数出方の反転デー
タ、オール“0“データがエンベロープ波形データとし
てゲート回路9の出力端子86〜soから出力し、乗算
器7の入力端子b6〜boへ印加されることになる。而
してこのとき乗算器7の入力端子&2〜a6ベは、d波
形メモリ2がら読出されたα波形(三角波)の各ステッ
プの波形データが印加されているから、前記エンベロー
プ波形データは前記α波形に対するエンベロープ波形デ
ータということになる。そして乗算器7は両データを乗
算し、その結果データを累n器1oへ与える。
他方・第5図の信号βの項のエンベロープ波形にみられ
るように、各チャンネルタイミングの後半では、アタッ
ク、ディケイ、リリースの各状態において夫々、オール
“0″′データ、エンベロープカウンタ8の計数出力が
そのまま、前記計数出力の反転データがエンベロープ波
形データとして出力し、乗算器7の入力端子b6〜bo
へ印加される。而してこのとき乗算器7の入力端子a2
〜・aOにはβ波形メモリ3からのβ波形(パルス波)
のステップ波形データが印加されているから、前記エン
ベロープ波形データはβ波形に対するエンベロープ波形
データということになる。そして乗算器7は両データを
乗算し、その結果データを累算器10へ与える。
このようにして乗算器7の出力端子88〜S。
からは第6図(1)にみられるように、各チャンネルタ
イミンクchO1ch1、・・・、ch7の前半に於い
てα波形に対する前記結果データが出力し、また後半に
於いてはβ波形に対する前記結果データカ出力し、累算
器1oへ与えられることになる。
このため累算器lOは各チャンネルタイミングに於いて
その1ステツプ内の前半と後半の・各結果データを累算
し、その累算結果データを楽音波形信号として音響変換
回路(図示時)に出力し、その楽音が放音される。
したがってキーボード上のあるキーが実際にオンされた
ときには、制御部はそのキーに対し何れか1つのチャン
ネルを割当てる。而してそのチャンネル袷割当時から該
チャンネルタイミングにおいて前記アドレスカウンタ1
、エンベロープカウンタ8、乗算器7、累算器10が上
述した動作を開始し、α波形メ士り2、β波形メモリ3
がらは」二連したオンキーの音高に対応してα波形とβ
波形が読出される。またゲート回路9からはキーオン中
はアタック、ディケイの各部のエンベロープ波形データ
が前記α波ル、β波形に対し夫々出カ肱この結果、−前
記オンキーの楽音が放音される。
また例えばキーオフされると各エンベロープ波形はリリ
ース状態として出力され、前記楽音が消音してゆく。
第4図は、α波形〈β波形が夫々第3図に示す三角波及
びパルス波であり、且つ音色選択スイッチが第51テに
示す種類Aのエンベロープ波形を指定している上述した
例において累1′f、器1oがら出力する楽音波形信号
の変化の模様を示している。
即ち1第4図(a)、(b)S(o)はアタック状1i
s1を示す。コ(7) 場合、α波形に対するエンベロ
ープ波形のみが有効であるから、キーメン後からエンベ
ロープ波形の振幅値が増大するにしたがって三角波のみ
の楽音波形信号の振幅値も第4図(a)→(b)→(1
と順に示すように増大する。
第4図(d)、(、)、(f)はディケイ状態s2を示
す。
即ち、このディケイ状態s2ではα波形のエンベ四−・
ブ波形の振I+([l値はその最大値から最小値へ向け
で減少し、他方、β波形のユーンベローブ波形はその振
幅値は最小値から最大値へ向IJて増大する。
したがって第4図(d、)に示すように、ディケイ状態
S2の開始後は、楽音波形信号にはα波形(三角波)を
主成分としてβ波形(パルス波)がぞれに付加された形
状を有風またディケイ状tl?]zの半ばで仁へ第4図
(e)に示すように両波形の成分は半々となり、更にデ
ィケイ状態s2の後半では第4図(f)に示すように、
β波形の成分の方が主と′j、rる。
第4図(g)、(h)、(1丹まりリース状態S3を示
す。
即ぢ、このリリース状f6jj 33では、α波形のエ
ンベロープ波形は「0」であり、β波形のエンベロープ
波形のみがその振幅値が最大値から最小値へ向けて減少
してゆく。このためパルス波のみの楽音信号の振幅値が
第4図(g)→(旬→(1)と順に示すように次第に減
少してゆく。
第5図の種類B、C,Dは夫々、他の音色選択スイッタ
が選択された詩、ゲート回路9からα波形、β波3F3
に対し夫々出力するエンベロープ波形の形状と、制御信
号Mβ1〜MαSの各出力状態を示しでいる。これら種
類B、C,Dの各場合におけるゲート回路9の動作は種
類Aの場合と同様であるから、その説明は省略する〇 尚、前記実施例ではα、βの2つの波形メモリを設りて
各チャンネルタイミングを2分割したか、3以上の波形
メモリを設けて各チャンネルタイミングの波形情報を読
出すことが出来るようにしてもよい。また波形は三角波
、パルス波に限らないことは勿論である。そして、波形
メモリに記憶する情報としては振幅値のほか差分値等で
も良い。
更にエンベロープ波形の形状、組み合せの数も前記実施
例に限定されないことも勿論である。
この発明は以上説明したように、複数の波形を出し、そ
して各波形に対して夫々異なるエンベロープ波形を何−
ダするようにし、而して前記波形メモリから読みmされ
た各波形に対ルシするエンベロープ波形を付与し、その
結果、得られる複数の波形を合成して出力するようにし
た電子楽器を提供したから、複数の波形が合成された楽
音信号が得られ、その結果、得られる楽音の音色が自然
楽器のように非常に豊かになる利点がある。その場合1
回路構成は最小のものでよいからLSI化に最適であり
、電子楽器の小型化、コストダウンにも寄与できるもの
である。またこの発明の電子楽器に複数の楽音を同時に
得べく時分割処理方式を適用すれは、音色豊かな楽音が
多数、同時生成され、演奏」1好都合となる刊点も!)
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(・。Lこの発明の一実施例の要部のブロック回
路図、第2図はゲート回路9の具体的回路図、第3図(
”) 、(b)は夫々、α波形、β波形を示す図、第4
図1(a)〜(1)は夫々、種類Aのエンベロープが前
記α波形、β波形に設定されている場合に生成される楽
音波形信号の生成過程の状態を示す図、第5図は4種類
のエンベロープとそのときに出力する制御信号N1β1
〜Mα3の内容を示す図、第6図は動作を説明するタイ
ムチャートである。 ■・・・・・・アドレスカウンタ、2・・・・・・α波
形メモリ、3・・・・・・β波形メモリ、7・・・・・
・乗n’?ui、8・・・・・・エンベロープカウンタ
、9・・・・・・ゲート回路、10・・・・・・累n器
。 第2図 東′1#$7へ エンへ゛O−7’オツ〉り8より 第3図 (の /6\/ゝ!′\ (bt 4 第4図 (1)   □

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1ン  複数の波形を記憶する波形メモリと、この波
    形メモリから1つの楽音に対して異なる複数の波形を時
    分割的に読出す読出し手段と、前記波形メモリから読出
    された前記波形に対し夫々具なるエンベロープを時分割
    的に付与するためのエンベロープ付&と、前記エンベロ
    ープ付与手段にて1エンベp−ブが付与された複数の波
    形を合成する手段とを具備したことを特徴とする電子楽
    器。 (2)  前記複数の波形を合成する手段は、前記エン
    ベロープ付与手段にて前記複数の波形に対しエンベロー
    プを乗算して得られる複数の波形を累算して合成するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子楽器。 (3)  前記読出し手段、前記エンベロープ付与手段
    お処理動作を実行し、複数の楽音を同時に生成してなる
    q3許請求の範囲第1項記載の電子楽器。
JP57158791A 1982-09-14 1982-09-14 楽音波形信号発生装置 Expired - Lifetime JPH0731502B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6175392A (ja) * 1984-07-16 1986-04-17 株式会社河合楽器製作所 電子楽器における時変高調波の信号コンボル−シヨン発生装置

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JPS56117291A (en) * 1980-02-20 1981-09-14 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Electronec musical instrument

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