JPS594971B2 - 魚の頭部を機械的に除去する装置 - Google Patents
魚の頭部を機械的に除去する装置Info
- Publication number
- JPS594971B2 JPS594971B2 JP8391481A JP8391481A JPS594971B2 JP S594971 B2 JPS594971 B2 JP S594971B2 JP 8391481 A JP8391481 A JP 8391481A JP 8391481 A JP8391481 A JP 8391481A JP S594971 B2 JPS594971 B2 JP S594971B2
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- Japan
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- trough
- fish
- head
- plane
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- Expired
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title claims description 54
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 210000004279 orbit Anatomy 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トラフ・チェーンの受はトラフの中で横腹の
一方を上にして前記受はトラフの底面上に横たえられて
、長手軸に交差する方向に運ばれる魚の頭部を、前記受
はトラフの一方の端部のすぐ横に配置されて、一対の回
転駆動される丸刃を備えている頭部切断機構により、機
械的に除去する装置であって、前記丸刃は互いにある角
度を成して対称的に配置され、かつそれらの丸刃の対称
平面が受はトラフの底面の平面にほぼ平行に整列させら
れ、前記頭部切断機構は、丸刃の対称平面に関して対称
的に配置されて、ばねの力に抗して魚により同期して変
位させることができる一対の触感レールを含む、魚の頭
部を機械的に除去する装置に関するものである。
一方を上にして前記受はトラフの底面上に横たえられて
、長手軸に交差する方向に運ばれる魚の頭部を、前記受
はトラフの一方の端部のすぐ横に配置されて、一対の回
転駆動される丸刃を備えている頭部切断機構により、機
械的に除去する装置であって、前記丸刃は互いにある角
度を成して対称的に配置され、かつそれらの丸刃の対称
平面が受はトラフの底面の平面にほぼ平行に整列させら
れ、前記頭部切断機構は、丸刃の対称平面に関して対称
的に配置されて、ばねの力に抗して魚により同期して変
位させることができる一対の触感レールを含む、魚の頭
部を機械的に除去する装置に関するものである。
このような種類の頭部除去装置はドイツ特許第1.12
8,617号に開示されている。
8,617号に開示されている。
この装置においては、魚の対称平面と、前記ドイツ特許
の明細書においては「えらガイド」という名称で呼ばれ
ている触感レールと、頭部切断刃との統合はそれぞれの
魚の厚みとは独立に行われるから、少くとも小型の魚は
、頭部切断を行う領域において2本のえらガイドのうち
の低い方のえらガイドにより支持体から上昇させられる
。
の明細書においては「えらガイド」という名称で呼ばれ
ている触感レールと、頭部切断刃との統合はそれぞれの
魚の厚みとは独立に行われるから、少くとも小型の魚は
、頭部切断を行う領域において2本のえらガイドのうち
の低い方のえらガイドにより支持体から上昇させられる
。
この動作は、えらガイドの対称平面が頭部切断刃の対称
平面との整列において、下側のえらガイドによりえらガ
イドが同期させられる結果として行われる。
平面との整列において、下側のえらガイドによりえらガ
イドが同期させられる結果として行われる。
各トラフには魚を背部で支持する運び肩部が設けられる
。
。
その肩部は魚の背部を受けるように作られる。
えらガイドにより魚の位置をきめている間に、えらガイ
ドの案内縁部における摩擦抵抗と、頭部切断刃に触れた
後は切断時の抵抗とのために、魚は運び肩部に押しつけ
られ、その運び肩部がプリズム状になっているために、
魚はその肩部の高い位置に配置される。
ドの案内縁部における摩擦抵抗と、頭部切断刃に触れた
後は切断時の抵抗とのために、魚は運び肩部に押しつけ
られ、その運び肩部がプリズム状になっているために、
魚はその肩部の高い位置に配置される。
魚の背部がこのようにして配置されるから、魚は整列さ
せられている間に回転しようとするから、その背部の線
が回転軸となる。
せられている間に回転しようとするから、その背部の線
が回転軸となる。
それをこえると、魚をえらガイドの中に単に保持すると
、魚の体の残りの部分がたれ下がることになる。
、魚の体の残りの部分がたれ下がることになる。
したがって、くさび膨頭部切断の完全に対称的な切断案
内は、はとんどの寸法の魚について行われる。
内は、はとんどの寸法の魚について行われる。
しかし、経済的な切断案内のための前提となる要求で、
そのために、更に操作を必要とする以後の機械的処理ま
たは除去を妨げることがある、骨の残りのような望まし
くない部分が頭部とともに確実に切断できるようにすべ
きである。
そのために、更に操作を必要とする以後の機械的処理ま
たは除去を妨げることがある、骨の残りのような望まし
くない部分が頭部とともに確実に切断できるようにすべ
きである。
取り込み部材により運べるような大きさの魚が支持面上
を、その魚の長手軸に交わる方向に滑動するようになっ
ている、魚の頭部を除去するための別の装置がDD−P
S第128,669号に開示されている。
を、その魚の長手軸に交わる方向に滑動するようになっ
ている、魚の頭部を除去するための別の装置がDD−P
S第128,669号に開示されている。
くさび形に切断する頭部切断刃の領域においては、魚は
同期されている一対の頭部ガイドの間を動く。
同期されている一対の頭部ガイドの間を動く。
支持面を介して係合する支持素子が下側の頭部ガイドに
連結される。
連結される。
そのために魚の対称平面が、魚の厚みにより決定される
頭部ガイドのそれぞれの設定に従って、くさび形切断頭
部切断刃の対称平面に整列させられることになる。
頭部ガイドのそれぞれの設定に従って、くさび形切断頭
部切断刃の対称平面に整列させられることになる。
これによって、魚の体がたれ下がるという欠点は避けら
れるが、その他の欠点はこの装置にもある。
れるが、その他の欠点はこの装置にもある。
本発明の目的は、魚の対称平面に対して正確に対称的に
延びるくさび形の切断部を形成し、したがって極めて経
済的な頭部除去を可能にする、魚の頭部を除去する装置
を得ることである。
延びるくさび形の切断部を形成し、したがって極めて経
済的な頭部除去を可能にする、魚の頭部を除去する装置
を得ることである。
本発明に従って、トラフ・チェーンの中で横腹の一方を
上にして前記受はトラフの底面上に横たえられて、魚の
長手軸に交差する方向に運ばれる魚の頭部を、前記受は
トラフの2つの横方向端部のうちの一方の端部のすぐ横
に配置されて、一対の回転駆動される丸刃を備えている
頭部切断機構により、機械的に除去する装置であって、
前記丸刃は互いにある角度を成して対称的に配置され、
かつそれらの丸刃の対称面が受はトラフの底面にほぼ平
行となるように整列させられ、一対の触感レールが丸刃
の対称平面に関して対称的に配置され、それらの触感レ
ールはばねの力に抗して魚により同期して変位させるこ
とができるようになっている。
上にして前記受はトラフの底面上に横たえられて、魚の
長手軸に交差する方向に運ばれる魚の頭部を、前記受は
トラフの2つの横方向端部のうちの一方の端部のすぐ横
に配置されて、一対の回転駆動される丸刃を備えている
頭部切断機構により、機械的に除去する装置であって、
前記丸刃は互いにある角度を成して対称的に配置され、
かつそれらの丸刃の対称面が受はトラフの底面にほぼ平
行となるように整列させられ、一対の触感レールが丸刃
の対称平面に関して対称的に配置され、それらの触感レ
ールはばねの力に抗して魚により同期して変位させるこ
とができるようになっている。
魚の頭部を機械的に除去する装置において、頭部切断機
構は、一対の触感レールとともに、丸刃の対称平面の位
置に関して、受はピラフの底面の平面に対し、高さを変
えることができるようにして装置される、魚の頭部を機
械的に除去する装置によって前記目的は達成される。
構は、一対の触感レールとともに、丸刃の対称平面の位
置に関して、受はピラフの底面の平面に対し、高さを変
えることができるようにして装置される、魚の頭部を機
械的に除去する装置によって前記目的は達成される。
触感レールを前記のように頭部切断機構に組合わせるこ
とにより、魚の対称平面と頭部切断丸刃の対称平面およ
び触感レールの対称平面を、少くとも切断場所において
一致させること、すなわち、受はトラフ内で魚の位置を
変えることなしに、魚のちょうど中心中を延びるくさび
形の頭部切断部を得ることが、簡単なやり方で行われる
。
とにより、魚の対称平面と頭部切断丸刃の対称平面およ
び触感レールの対称平面を、少くとも切断場所において
一致させること、すなわち、受はトラフ内で魚の位置を
変えることなしに、魚のちょうど中心中を延びるくさび
形の頭部切断部を得ることが、簡単なやり方で行われる
。
本発明の好適な実施例によれば、丸刃の対称平面内にほ
ぼ含まれ、かつその平面にほぼ平行となるように設けら
れる枢軸を中心に回動できるように、頭部切断機構を装
置できる。
ぼ含まれ、かつその平面にほぼ平行となるように設けら
れる枢軸を中心に回動できるように、頭部切断機構を装
置できる。
このような構造とすることにより、一対の触感レールに
より加えられる力で非常に僅かなストレスを魚に与える
だけで、魚のそれぞれの寸法に合わせて頭部切断機構の
位置を自動的に調整できる。
より加えられる力で非常に僅かなストレスを魚に与える
だけで、魚のそれぞれの寸法に合わせて頭部切断機構の
位置を自動的に調整できる。
魚の全横断面にわたってくさび膨頭部切断を行う場合、
大きく対称的な切断経路を確保するためには、受はトラ
フの運び平面に対して受はトラフの動く向きに受はトラ
フの底面が持ち上がるようにその底面を傾けるようにし
て、受はトラフの底面を配置すると有利である。
大きく対称的な切断経路を確保するためには、受はトラ
フの運び平面に対して受はトラフの動く向きに受はトラ
フの底面が持ち上がるようにその底面を傾けるようにし
て、受はトラフの底面を配置すると有利である。
頭部切断機構と受はトラフのそれぞれの端部間の間隔を
設定できるようにすることによって、この装置の処理量
を最適にできる可能性があることは別にしても、たとえ
ば、首の周囲の骨をランプ上に残したり、それらの骨を
頭とともに切断することが、希望によっては可能とされ
る。
設定できるようにすることによって、この装置の処理量
を最適にできる可能性があることは別にしても、たとえ
ば、首の周囲の骨をランプ上に残したり、それらの骨を
頭とともに切断することが、希望によっては可能とされ
る。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
魚をその長手軸に対して交差する方向へ送るために、個
々の受はトラフの回転するように駆動されるトラフ・チ
ェーン1が機械のフレーム(図示せず)内に配置される
。
々の受はトラフの回転するように駆動されるトラフ・チ
ェーン1が機械のフレーム(図示せず)内に配置される
。
受はトラフ2には取り込み肩部3が設けられる。
この取り込み肩部3はトラフ2の底面4から上方へ突き
出し、横方向に向けられて開かれたプリズム状の横断面
を形成する。
出し、横方向に向けられて開かれたプリズム状の横断面
を形成する。
この横断面の開放部の寸法は受はトラフ2の一端部へ向
って小さくなる。
って小さくなる。
受はトラフ2の広い方の端部5は頭部切断機構6を通っ
て導かれる。
て導かれる。
この頭部切断機構6は一対の丸刃7を有する。
それらの丸刃7は互いに非常に接近させられ、かつ互い
に傾斜して配置させられる。
に傾斜して配置させられる。
丸刃7はハウジング8により保持され、互いに逆向きに
回転するように適当なやり方で駆動される。
回転するように適当なやり方で駆動される。
ハウジング8は、受はトラフ2の運び方向に平行で、か
つ受はトラフ2の底面4のほぼ平面内に配置されている
枢軸9を中心として回動できるように装置される。
つ受はトラフ2の底面4のほぼ平面内に配置されている
枢軸9を中心として回動できるように装置される。
ハウジング8の上には一対の触感レール10が配置され
る。
る。
それらの触感レール10はスキッド状に作られて、丸刃
7の2つの面のうち受はトラフ2から離れている方の面
のすぐ横で互いに逆の向きへ同期して回動できるように
、かつ軸11,12を中心とする触感レール10の面が
枢軸9に平行となるようにして、とりつけられる。
7の2つの面のうち受はトラフ2から離れている方の面
のすぐ横で互いに逆の向きへ同期して回動できるように
、かつ軸11,12を中心とする触感レール10の面が
枢軸9に平行となるようにして、とりつけられる。
触感レール10は引っばりはね13の力によって互いに
狭い間隔をおいた状態に保持される。
狭い間隔をおいた状態に保持される。
丸刃7と、これらの、丸刃7に向き合う取り込み肩部3
の端部との間の間隔は、枢軸9を保持する枢軸受14の
対応するとりつけによって設定できるように構成される
。
の端部との間の間隔は、枢軸9を保持する枢軸受14の
対応するとりつけによって設定できるように構成される
。
受はトラフ2の頭部切断機構6に面する側にはスパイク
15が配列される。
15が配列される。
それらのスパイク15同士の間隔はトラフ・チェーン1
のピッチに一致する。
のピッチに一致する。
処理する魚の位置をその魚の眼窩で定めることがスパイ
ク15の目的である。
ク15の目的である。
次に、この装置の動作を説明する。
トラフ・チェーン1の受はトラフ2の底面上に背中を取
り込み肩部3へ向けて置かれ、眼窩の中にスパイク15
が突きさされて位置を定められた魚は、頭部切断機構6
へ向けて送られる。
り込み肩部3へ向けて置かれ、眼窩の中にスパイク15
が突きさされて位置を定められた魚は、頭部切断機構6
へ向けて送られる。
頭部切断機構6の所に達する少し前に、魚は一対のスキ
ッド状触感レール10の間に入る。
ッド状触感レール10の間に入る。
そのために触感レール10は魚の体により押し拡げられ
る。
る。
触感レール10のとりつけと、相互に同期させられる結
果として、頭部切断機構6の丸刃7を保持しているハウ
ジング8は、丸刃7の接触点が魚の対称平面内に入って
、くさび形の頭部切断面がその平面内を正しく延びるよ
うに魚のそれぞれの厚みに応じて回動させられる。
果として、頭部切断機構6の丸刃7を保持しているハウ
ジング8は、丸刃7の接触点が魚の対称平面内に入って
、くさび形の頭部切断面がその平面内を正しく延びるよ
うに魚のそれぞれの厚みに応じて回動させられる。
スパイク15は別々のチェーン上に知られているやり方
で固定でき、首の部分の肉を得る目的でトラフ・チェー
ン1に対して遅れて回すことができるが、スパイク15
は、魚をトラフの上に置いた時にすでに魚の頭部が首の
位置に置かれるように同期して移動させられるようにも
進む。
で固定でき、首の部分の肉を得る目的でトラフ・チェー
ン1に対して遅れて回すことができるが、スパイク15
は、魚をトラフの上に置いた時にすでに魚の頭部が首の
位置に置かれるように同期して移動させられるようにも
進む。
それら2つの場合には、缶受はトラフ2に公知の取付物
16が必要とされる。
16が必要とされる。
魚が腹側からばねの力により支持されるように、魚をの
せる受はトラフの中において取付物が制御により押し出
され、かつ頭部切断機構6の所に達する少し前にのみ自
由にされる。
せる受はトラフの中において取付物が制御により押し出
され、かつ頭部切断機構6の所に達する少し前にのみ自
由にされる。
別の実施例においては、各スパイク15と頭部切断機構
6との間隔は触感レール10のそれぞれの設定から調整
できる。
6との間隔は触感レール10のそれぞれの設定から調整
できる。
したがって、触感レール10は、その回動面が頭部切断
機構6の対称平面に対して垂直な方向へ延びるようにし
て設けることもできる。
機構6の対称平面に対して垂直な方向へ延びるようにし
て設けることもできる。
第1図は本発明の装置の概略斜視図、第2図は第1図の
装置の頭部切断機構の横断面図である。 1・・・・・・トラフ・チェーン、2・・・・・・受は
トラフ、3・・・・・・取り込み肩部、4・・・・・・
受はトラフの底面、6・・・・・・頭部切断機構、7・
・・・・・丸刃、8・・・・・・ハウジング、9・・・
・・・枢軸、10・・・・・・触感レール、13・・・
・・・引っばりばね、15・・・・・・スパイク。
装置の頭部切断機構の横断面図である。 1・・・・・・トラフ・チェーン、2・・・・・・受は
トラフ、3・・・・・・取り込み肩部、4・・・・・・
受はトラフの底面、6・・・・・・頭部切断機構、7・
・・・・・丸刃、8・・・・・・ハウジング、9・・・
・・・枢軸、10・・・・・・触感レール、13・・・
・・・引っばりばね、15・・・・・・スパイク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トラフ・チェーンの受はトラフの中で横腹の一方を
上にして前記受はトラフの底面上に横たえられて、魚の
長手軸に交差する方向に運ばれる魚の頭部を、前記受は
トラフの2つの横方向端部のうちの一方の端部のすぐ横
に配置されて、一対の回転駆動される丸刃を備えている
頭部切断機構により、機械的に除去する装置であって、
前記丸刃は互いにある角度を成して対称的に配置され、
かつそれらの丸刃の対称平面が受はトラフの底面の平面
にほぼ平行となるように整列させられ、一対の触感レー
ルが丸刃の対称平面に関して対称的に配置され、それら
の触感レールはばねの力に抗して魚により同期して変位
させることができるようになっている魚の頭部を機械的
に除去する装置において、頭部切断機構6は、一対の触
感レール10とともに、丸刃7の対称平面の位置に関し
て、受はトラフ2の底面4の平面に対し、高さを変える
ことかできるようにして装置されることを特徴とする魚
の頭部を機械的に除去する装置。 2、特許請求の範囲の第1項に記載の装置であって、頭
部切断機構6は枢軸9を中心として回動できるように装
置され、前記枢動9は丸刃7の対称平面内に、丸刃の対
称平面にほぼ平行となるようにして配置されることを特
徴とする装置。 3 特許請求の範囲の第1項に記載の装置であって、受
はトラフ2の底面4は、魚を運ぶ平面に対してトラフ2
の移動方向において上昇するように傾斜させられるよう
にして配置されることを特徴とする装置。 4 特許請求の範囲の第1項乃至第3項のいずれかに記
載の装置であって、頭部切断機構6と受はトラフ2のそ
れぞれの端部5との間隔は設定できることを特徴とする
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8391481A JPS594971B2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | 魚の頭部を機械的に除去する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8391481A JPS594971B2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | 魚の頭部を機械的に除去する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202244A JPS57202244A (en) | 1982-12-11 |
| JPS594971B2 true JPS594971B2 (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=13815862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8391481A Expired JPS594971B2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | 魚の頭部を機械的に除去する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594971B2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-02 JP JP8391481A patent/JPS594971B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202244A (en) | 1982-12-11 |
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