JPS594985Y2 - 皿の移し換え装置 - Google Patents
皿の移し換え装置Info
- Publication number
- JPS594985Y2 JPS594985Y2 JP18718680U JP18718680U JPS594985Y2 JP S594985 Y2 JPS594985 Y2 JP S594985Y2 JP 18718680 U JP18718680 U JP 18718680U JP 18718680 U JP18718680 U JP 18718680U JP S594985 Y2 JPS594985 Y2 JP S594985Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- plate
- holder
- transfer tool
- dish transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は積層された皿を他の場所へ運搬する時に用いる
皿の移し換え具に関するものである。
皿の移し換え具に関するものである。
食堂等の多量の食器を使用し、又同一形状の皿等を一時
に洗滌する場合、洗い場や整理場或は作業場へ移動する
に際し、数十枚の皿を積層して人手により運搬している
のである。
に洗滌する場合、洗い場や整理場或は作業場へ移動する
に際し、数十枚の皿を積層して人手により運搬している
のである。
しかし、この運搬作業に従事する者は殆んどパートタイ
マーか女性であり、不慣れと筋力の弱さで運搬途中でひ
つくり返し、皿を損壊する事態が生じていたのである。
マーか女性であり、不慣れと筋力の弱さで運搬途中でひ
つくり返し、皿を損壊する事態が生じていたのである。
そこで本考案は積層した皿を安定した状態で運搬できる
皿の換え具を提供せんとするものである。
皿の換え具を提供せんとするものである。
次に本考案を図に示す実施例に基づいて説明する。
3は移し換え具本体を形成する筒体であり、皿4より稍
大きい相似形の断面となっている。
大きい相似形の断面となっている。
該筒体3の下部周面には先端部が筒体3の切溝9より筒
体内へ出入自在に回動すべくホルダー爪2を受部10に
軸支しである。
体内へ出入自在に回動すべくホルダー爪2を受部10に
軸支しである。
ホルダー爪2は筒体内に回動突出するが、一定角度に達
するとホルダー爪2の基端部が受部10の背板に当接し
て下方への回転を阻止するものである。
するとホルダー爪2の基端部が受部10の背板に当接し
て下方への回転を阻止するものである。
そして該ホルダー爪2は筒体3の側壁に少なくとも3細
組上等間隔で配設され、皿4の支承を安定あるものとし
ている。
組上等間隔で配設され、皿4の支承を安定あるものとし
ている。
11は受止腕であり、筒体3の上端面に設置されており
、筒内に充満した皿を上方より係止すると共に、筒体3
の上端からの皿の放出を防止している。
、筒内に充満した皿を上方より係止すると共に、筒体3
の上端からの皿の放出を防止している。
7は移動用把手であり、筒体3に取り付けられており、
持手となって筒体の移動を容易とするものである。
持手となって筒体の移動を容易とするものである。
本考案は上記の如き構成であり、その使用方法を自動洗
滌装置より作業台の皿受筒への移し換えに即して説明す
る。
滌装置より作業台の皿受筒への移し換えに即して説明す
る。
皿洗源及び乾燥装置より排出された皿4は、排出口下に
設置されている押上げ機構1で排出口上に押し上げられ
る。
設置されている押上げ機構1で排出口上に押し上げられ
る。
該排出口には本移し換え具のホルダー爪2と同様の爪ホ
ルダ−2′が配置してあり、順次押上げられた皿4を積
層載置するものである。
ルダ−2′が配置してあり、順次押上げられた皿4を積
層載置するものである。
従って、本考案の移し換え具を前記排出口に重合すれば
、下から押し上げられてくる皿4に対してはホルダー爪
2は血縁に押圧され、回動して血縁より引っ込み、皿4
の筒体3内への進入に支障ないが、血縁が更に上方へ押
し上げられると鉄部との保合が外れ、ホルダー爪2は自
重で反転して筒体3内へ深く突出し一定角度で回転を阻
止されるため、押上げ機構1の突上刃が消滅しても筒体
3内の皿4はホルダー爪2により係止されるのである。
、下から押し上げられてくる皿4に対してはホルダー爪
2は血縁に押圧され、回動して血縁より引っ込み、皿4
の筒体3内への進入に支障ないが、血縁が更に上方へ押
し上げられると鉄部との保合が外れ、ホルダー爪2は自
重で反転して筒体3内へ深く突出し一定角度で回転を阻
止されるため、押上げ機構1の突上刃が消滅しても筒体
3内の皿4はホルダー爪2により係止されるのである。
斯る状態で筒体3内に皿4が充満した後、移動用把手7
を握って移し換え具を持ち上げ運搬するのであるが、こ
の時ホルダー爪2が筒体3内の皿4を充分に支承してい
るから、皿4の下方への落下を防止し、又筒体3の上端
面には受止腕11で最上部の皿を押圧するから、上方か
らの放出も防止でき、従って積層した皿は上下周囲を挟
持され安全容易に運搬できるのである。
を握って移し換え具を持ち上げ運搬するのであるが、こ
の時ホルダー爪2が筒体3内の皿4を充分に支承してい
るから、皿4の下方への落下を防止し、又筒体3の上端
面には受止腕11で最上部の皿を押圧するから、上方か
らの放出も防止でき、従って積層した皿は上下周囲を挟
持され安全容易に運搬できるのである。
次に筒体3に収容した皿4を作業台8の皿受筒6に移す
のであるが、皿受筒6は皿4を収容するに充分な径を有
すると共に、筒体3より稍短径であり、且つ該筒内にス
プリング5が内装され、収納した最上部が皿受筒6の上
端面に位置すべくスプリング5の弾発力が設定しである
。
のであるが、皿受筒6は皿4を収容するに充分な径を有
すると共に、筒体3より稍短径であり、且つ該筒内にス
プリング5が内装され、収納した最上部が皿受筒6の上
端面に位置すべくスプリング5の弾発力が設定しである
。
従って移し換え具を皿受筒6に嵌合すれば、皿受筒6の
上端面がホルダー爪2を下方より押し上げ、皿4の支承
が解かれるため、筒体3の皿4は皿受筒6内に落下し、
スプリング5の弾力でスムーズに皿受筒6に移し換えら
れるのである。
上端面がホルダー爪2を下方より押し上げ、皿4の支承
が解かれるため、筒体3の皿4は皿受筒6内に落下し、
スプリング5の弾力でスムーズに皿受筒6に移し換えら
れるのである。
尚、洗滌装置等と連係しない場合は、積層した皿4を上
方よりホルダー爪2を筒体3に突出した状態で被覆した
後、持ち上げれば、ホルダー爪2は被覆途中は上方へ回
転し、静止時に筒体3内に反転して血縁と係合支承して
運搬可能な状態となる。
方よりホルダー爪2を筒体3に突出した状態で被覆した
後、持ち上げれば、ホルダー爪2は被覆途中は上方へ回
転し、静止時に筒体3内に反転して血縁と係合支承して
運搬可能な状態となる。
又、所定場所に於いてホルダー爪2を人為的手段で非筒
体側へ回転して移し換え具を持ち上げれば、皿4を所定
場所に留置できるのである。
体側へ回転して移し換え具を持ち上げれば、皿4を所定
場所に留置できるのである。
以上の様に本考案は積層した皿を安全容易に他所へ移し
換えることのできる有用な考案である。
換えることのできる有用な考案である。
第1図及び第2図は本案具の使用状態を示す断面図であ
る。 符号、2はホルダー爪、3は筒体、7は移動用把手、1
0は受部、11は受止腕。
る。 符号、2はホルダー爪、3は筒体、7は移動用把手、1
0は受部、11は受止腕。
Claims (1)
- 皿より稍大きい相似形の断面を有する筒体の下部周面に
先端部が筒内に出入自在であり、且つ筒内に突出した先
端部が一定角度で下方向への回転のみ阻止されるホルダ
ー爪を回動可能に配設し、又筒体上端面に受止腕を設置
し、更に筒体に移動用把手を取り付けて成る、皿の移し
換え具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18718680U JPS594985Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 皿の移し換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18718680U JPS594985Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 皿の移し換え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111728U JPS57111728U (ja) | 1982-07-10 |
| JPS594985Y2 true JPS594985Y2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=29989781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18718680U Expired JPS594985Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 皿の移し換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594985Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP18718680U patent/JPS594985Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57111728U (ja) | 1982-07-10 |
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