JPS59500040A - 契約テレビ用テレビ信号の同期信号抑圧スクランブリングの方法および装置 - Google Patents
契約テレビ用テレビ信号の同期信号抑圧スクランブリングの方法および装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
契約テレビ用テレビ信号の同期抑圧
スクランプリング
本発明はTV信号をデスクランブルする装備がしである正当受信人の受信器によ
る受像(表示)を除いてはTV信号が表示時にゆがめられるよう当該TV信号の
同期間隔を抑圧するこ吉によってTV信号がスクランブルされるようにした契約
TVに関するものである。
本発明は特にケーブル・システムを使って割増し金付き契約TV番組を送信する
目的に使用するのに適している。不発明の諸特徴は割増し金付きTV番組の放送
、またはホテル、寄宿舎および公共宿泊施設内やその他の回線網における送受信
にも適用出来る。
同期抑圧スクランプリングおよびデスクランプリングの方式は各種形式のものが
提案されており、現在ではその一部の/ステムが割増し金付き契約テレビ番組を
放送するケーブルTVシステムのチャンネルに使用されている。一般にこれらの
システムはTV信号をその水平同期T5;I4を抑圧して送信することにより動
作する。この同期信号は正当な受信人の受信器では復元信号によって復元される
が、当該復元信号はパイロット信号音として未使用ケーブル・チャンネルで送信
されるか、または送信される信号の水平同期成分に対応して発生され、または他
の手段により発生される。同期抑圧スクランプリンク方式についてはり、下の諸
特許に各種説明されている。殆んどの場合抑圧信号はパルスが利用されている。
正弦波を使う抑圧信号については以下に掲記した最後の特許5件に提案されてい
る。関連ある諸特許とは1955年4月5日発行のDruzの特許第2,705
,740号;1959年10月6日発行の’tVe i s sの特許i1!2
.907,816号;1963年6月12日発行のLoughlin等の特許i
M3,081,376号;1966年12月61日発行のDoundoula’
kisの特許第3.116,366号:1965年5月18日発行のCourt
等の特許第ろ、184.567号;1965年8月17日発行のDoundou
lakisの特許第3,201,511号: 1966年6月22日発行の5a
lit等の特許第ろ、242,258号: 1969年4月15日発行のWal
kerの特許第3,439,113号:1969年11月11日発行のRiei
ter等の特許第3,478.166号1970?E9月22日発行のRe1t
er等の特許第6.53[]、232号232号+15月29日発行のVoge
lman等の特許第ろ、766.369号+1974年5月28日発行のBlo
nderの特許第ろ、813.482号;1978年6月13日発行の5per
berの特許第4,095,258号:1971年7月31日発行のMislr
y%の特許第4,166.252号; 1973年4月24日発行のCourt
の特許第3,729,57.6号;1977年5月17日発行のI(arney
等の特許第4.024,575号:1977年12月29日発行の5aeki等
の特許第4.064,536号;1979年3月20日発行のU e m o
r a等の特許第4,145,716号:8よび1979年6月20日発行のC
o百等の特許第4,145,717号であり、上掲の特許は全て米国特許である
。
複雑なコード化信号を送信する方法と一般に受入れられていない方法を除けば、
同期抑圧スクランプリング方法に附随する問題は、信号が正当でない受信人の受
信器でも表示出来るよう当該信号をデスクランブルして通常の振幅に復元するこ
とが容易であることである。例えば。
信号がパイロット信号音でコード化されるか又は水平同期信号に時間が合せられ
る場合、必要さされることは。
これらのパイロット信号又は同期比率信号を検出してテレビ信号を通常の振幅に
復元させる目的で、テレビ信号を通過させるゲートつき減衰器に対して復元パル
スを発生する単純な回路を設けることだけである。こうしたスクランブラ−はC
& D Engineersとして知られている会社からCDK234型および
2ろ6型デスクランブラ−として提供されている。
本発明の特徴は、許可を受けない受信人が不法にデスクランブルするこきが一層
困難であるが、同期抑圧スクランプリングの使用を実施不能とするほどに当該ス
クランプリングの複雑性とコスト増加を伴なわずに、高いスクランブル効率を以
って割増し金付き契約TV番組の送信を行なう改良された方法およびシステムを
提供することにある。
本発明の他の特徴は、低コストで高い確実性効率を有する同期抑圧スクランブラ
−の構成と使用を容易にするディジクル回路によって実施可能なコード化された
抑圧同期TV信号の受信とデスクランプリングのみでなく当該信号の送信のため
の改良された方法およびシステムを提供することにある。
本発明の他の特徴は、TV信号をデスクランブルして正常化するため適当なタイ
ミングで同期復元信号を発生することが許可を受けた当事者によってのみ行なわ
れ。
かくしてシステムの確実性を打ち破ることを極めて困難にし許可を受けないデス
クランブラ−の使用を抑止するため動的に変化させることが出来る選択的にコー
ド化されるタイミングでフード化が可能なTV信号の同期抑圧スクランプリング
とデスクランピングを行なう改良された方法およびシステムを提供することにあ
る。
簡単に説明すると1本発明による契約TV番組に対するTV信号の同期抑圧スク
ランプリングとデスクランプリングは、TV信号の水平同期パルスとの重複する
時間関係を以って同期抑圧パルスを発生させることにより実行可能である。タイ
ミング・パルスと同期抑圧パルスが各々相互に対して成る選択された時間遅延を
有するようタイミンク・パルスが同期抑圧パルスき選択された時間関係を以って
発生される。この時間遅延は好適にはディジタル的に複数個の異なる遅延から選
択出来、または動的に変えることが出来る。水平同期パルスは受信人側にある通
常のTV受像器の同期検出器が使用出来る通常の振幅を下回わる値に抑圧される
。タイミング・パルスはTV信号をコード化する目的で好適にはTV信号のF
Mオーディオ信号搬送波を変調することにより当該TV信号と共に送信される。
スクランブルされコード化されたTV信号は例えばケーブルTVシステムのヘッ
ド・エンド・システムであってもよい送信局から1例えば割増し金付き番組に向
けられたチャンネル上の受信側へ送信さイする。タイミング・パルスは遅延タイ
ミンク・パルスを提供すべく選択された遅延を以ってこれらの受信側で取り出さ
れる。遅延タイミング・パルスの発生時に復元パルスが水平同期パルスと適当に
重複する時間関係で発生させられる。TV信号はTV信号をデスクランブルする
復元パルスの使用によって正常な振幅に復元可能である。
ディジタPし遅延は好適には遅延タイミング・パルスを提供すべくタイミング・
パルス上に間挿される。選択された遅延は例えば送信側および割増し金付き番組
を受信する権利のある受信側においても予め設定したディジタル遅延として予め
設定可能である。所望ならば、遅延が動的に変化させられるべき場合には、送信
側における遅延上の変動に対応するよう遅延を正当な受信人側で動的に変える目
的で遅延制御信号がTV信号と共に送信される。
許可された受信人の受信器においてのみ、復元パルスがTV信号の水平同期間隔
と同調し、かくして当該TV信号を正常な振幅に復元させることおよび正当な受
信人のTV受像器で視覚的に満足出来る様式にて表示されることが可能となる。
本発明の現在の好適実施態様および本発明の実施にあたって現在知られている最
良のモードと同様不発明の前掲および他の目的、特命、利点については添附図面
に関連して行なわれる以下の説明を読むことにより一層明らかとなろう。
第1図は、不発明による同期抑圧スクランプリングとデスクランプリングを示す
一連の波形を示す。
第2図は1本発明による同期抑圧スクランプリングを一般的な様式で図解したブ
ロック図である。
第6図は2本発明による同期抑圧スクランプリングのシステムを一般的な様式で
図解したブロック図である。
第4図は1本発明の実施態様による同期抑圧スクランプリングシステムを図解し
たブロック図である。
第5図は、第4図に示したシステム内で発生したタイミンク・パルスと抑制パル
スの間に可変遅延を与えるディジタル回路のブロック図である。
第6図は、第4図に示したシステムで使用可能な他のディジタル遅延回路を図解
したブロック図である。
第7図は、第4図に示したスクランブラ−と共に使用可能なデスクランプリング
方式を示すブロック図である。
第8図は、第4図と第7図に示したスクランプリングおよびデスクランプリング
方式の動作を示す一連の波形である。
第9図は、動的に可変でかつ第4図に示したシステムに使用可能な選択した遅延
を提供するディジタル・システムを図解したブロック図である。
第10図は9例えば第7図に示した方式で復元パルスを発生する目的で使用可能
な遅延タイミング・パルスを得る目的で第9図に示したディジタル・システムを
使用することによりスクランプリングパルスとタイミング・パルスの間の選択し
た遅延が動的に変化する場合に特に有用なディジタル・システムを図解したブロ
ック図である。
第11図は、第7図のシステム内で復元パルスを発生させるのに使用可能な選択
した遅延を提供するディジタル・システムのブロック図である。
図面、より具体的に第1図を参照すると、当該図には(a)水平および垂直同期
間隔を有するTV信号の正常ビデオ信号が波形で示しである。水平同期パルスは
画像情報に続くカラー・バーストと共に水平同期間隔内に位置付けられる。オー
ディオ信号はTV信号の一部であり。
慣用通りFMオーディオ信号にすることが出来る。垂直間隔には垂直同期パルス
と同様水平同期パルスも含まれている。水平同期パルスは15,534 Hzの
水平同期比率で繰返され、一方、垂直同期間隔は慣用通り画像の各フレームに表
われる。
第1図(b)でスフランブリブラーのオーディオタイミング・パルスとして表わ
しであるタイミング・パルスは水平同期比率で発生される。このパルス振幅はス
クランプリング同期抑圧パルスのタイミングについての情報と共にTV信号をコ
ード化する目的でFMオーディオ信号を変調する。抑圧パルスは第1図の波形(
C)にスクランプリングビデオ抑圧パルスとして示しである。このパルスも水平
同期比率で繰返され、タイミング・パルスに対して相対的に第1図に’XTとし
て示された成る選択された時間関係を有している。実際上、スクランプリングパ
ルスは9選択した時間遅延tXTだけ遅延されて第1図(c)に示すように再成
形されるタイミング・パルスと考えることが出来る。タイミングは抑圧パルスが
水平同期パルスと重複し水平間隔と一致するようになっている。時間遅延’XT
は複数個の遅延から選択出来、当該遅延は不発明の実施態様によれば各−持続時
間の異なる12個の遅延にすることが出来る。遅延’XTは動的に変化する遅延
(時間の非連続的間隔において遅延’XTが異なる持続時間9例えば選択出来る
12個の異なった持続時間の1つになるように時間が好適には断続連続的に変化
する遅延)とすることもできる。
垂直間隔も水平間隔中の抑圧パルスのレベルに等しいレベルとして示さnた垂直
抑圧パルスとして第1図(c)にも示しである。垂直抑圧パルスの使用は任意で
あるが違法受信側におけるスクランプリングビデオ信号により起さイする画像の
ゆがみを増加させる点で好適である。垂直間隔中でオーディオタイミング・パル
スは停止し、ビデオ信号は減衰されることが注意さnよう。第1図に波形(a)
で示しであるようなスクランブルさイtたビデオ信号を提供すべくビデオ信号を
減衰させるため抑圧パルスが適用される場合、とチオ信号は12周波数に変換さ
れることが好ましい。FM信号も、タイミング・パルスをFMオーディオ信号搬
送波上にコード化する目的で当該タイミング・パルスにより変調される場合、好
適には12周波数になる。スクランプリングのためのビデオ信号は所望のRFチ
ャンネルに変換し受信側に送信することが出来る。送信は割増し金付き契約TV
番組に向けらちだチャンネルでケーブルTVシステムのケーブルによっても出来
る。スクランブルされた信号が通常のテレビ受像器に表示さnる場合2画像は視
覚的に撹乱する様λでシフトし光分な情報又は娯楽価値に欠けるこ吉になろう。
第1図の波形(e)は受信側においてFMオーディオ信号を復元することにより
得られるデスクランピング・オーディオ・タイミング・パルスとして示されてい
る復元さ7tたタイミング・パルスを示している。復元とデスクランプリングを
行なう機器は割増し金付き番組に支払いをする契約者に提供されているセラ1〜
・トップ(受像機の上に置かれる)変換器の一部にすることが出来る。
デスクランブラ−は第1図の波形(e)に示されているパルスのタイミングを検
出しt ”XRとして示されている選択された遅延だけパルスを遅延させる。タ
イミング・パルスは第1図の波形(r)にデスクランプリング・ビデオ復元パル
スとして示される復元パルスを発生する目的に使用される。これらの復元パルス
は、水平同期パルスと、信号の画像成分に影響を与えずに水平同期パルスの復元
を確実にするように、その間隔より僅かに持続時間が短かい水平同期間隔の部分
と一致している。復元パルスは垂直間隔中にも復元レベルとして表われる。パル
スのレベルは、水平および垂直同期パルスをそれらの元の即ち正常振幅に復元さ
せる目的に使用可能であることを図解するためスクランブラ−のビデオ信号のレ
ベルとは逆の状態で示しである。実際、水平および垂直同期信号をビデオ信号の
他の成分に対して相対的に相対振幅が増加可能となるようにする復元パルスによ
って動作される減衰器を使用出来る。
正確なタイミングをもったデスクランブルされたビデオ信号が第1図の波形(g
)に示しである。選択されたタイミングtXRの復製に失敗している逆のビデオ
復元パルスを復製する装置は例えば第1図の波形(h)に示したものと類似して
いる信号を発生する。部分的な波形(h)は誤ったタイミングtXEを備えた誤
った復元パルスを示す。(波形(h)のような)こうした信号は正常な同期パル
スをテレビ受像機上で灰色の垂直バーとして表わすであろう。画像情報はこれら
のバーの両側に分割される。カラー・バースト・ロックは無い。こうした画質の
劣る画像は娯楽上または情報上での価値が劣る。前述した如く、不正に使用され
るデスクランブラ−はゆがんだ画像のみを提供するので、TVシステムにより提
供される更に高い確実性効率が当該デスクランブラ−を使用する気を起さなくす
る。
第2図に示したスクランプリングシステムは第1図に図解した様式でビデオ信号
の高効率のスクランプリングを提供する。割増し金付き番組のベースバンド・ビ
デオ入力はケーブル・システムのヘッド端部において入力変換器により12周波
数に変換される。附随するIFオーディオ信号も同様に変換される。この変換は
ヘッド・エンド変調器(HEM)10の入力変換器により実行される。
同期検出器12は水平同期パルスを検出し、又垂直同期パルスも検出することが
出来る。遅延制御器16で動作されるスクランプリングタイミング・パルス発生
器14は複数個の異なる持続時間の1つ、すなわち、遅延制御器16により決定
される断続的もしくは連続的に動的に変化する選択された遅延をもってタイミン
グ・パルスを発生させる。タイミング・パルスは、タイミング・パルス中を除い
て、FMオーディオ信号のFM搬送波を減衰させること等により、当該搬送波を
効果的に振幅変調する可変減衰器18に与えられる。
スクランプリング抑圧パルス発生器20は水平同期間隔と同時的に抑圧パルスを
発生する。抑圧パルスとタイミング・パルスの両者はそのタイミングをビデオ信
号内の同期信号から得るので、タイミング・パルス、抑圧パルスの間の選択され
た時間関係がテレビ信号の各ライン中に維持される。・タイミング・パルスと抑
圧パルスは(第4図に関連して詳細に説明されるように)タイミンク・パルスか
らの抑圧パルス発生を調時することにより発生させられるのが好ましい。スクラ
ンプリング抑圧ノくルス発生器20はビデオ・チャンネルとオーディオIFチャ
ンネル内の遅延の差を作り出すのに充分な遅延を以って抑圧パルスを発生する。
ビデオIFチャンネル内の他の可変減衰器22は、ビデオ信号の個\の間隔中に
。
水平同期信号および所望ならば垂直同期信号を抑圧し。
スクランブルしたビデオIF信号をヘッド・エンド変調器(HEM)の出力結合
、出力変換器24に出力する。当該変換器は9割増し金付き番組に割り当てらn
たRFチャンネル内のビデオ信号に隣設してFMオーディオ信号を位置付ける。
このrtF信号はケーブルTVシステムのヘッド・エンドにおいてケーブルに与
えるこ吉が出来る。
従ってTV信号がスクランブルさn2次にFMオーディオ信号上のタイミング・
パルスとともにコード化される。
契約TVを受信するに、適合している各受信器には第3図に全体的に示されてい
る装置が備えられている。ケーブルからのRF大入力セット・トップ変換器26
に行き、当該変換器は受信側における契約TV番組を表示するTV受像器の標準
的なチャンネルの周波数とバンドにそのケーブルチャンネルを変換することが出
来る。オーディオ信号とビデオ信号が組み合わされているTV信号は9割り増し
金付きチャンネルが選択されると、可変減衰器28を介してTV受像器の入力端
子(アンテナ端子)に接続される。この可変減衰器およびデスクランプリングの
ための他の回路はセット・トップ変換器内に含才せるこ、I:が出来る。スクラ
ンプリング・タイミング・パルスハタイミング・パルス検出器30によってTV
信号のFMオーディオ成分から検出される。この検出器はTV信号のオーディオ
成分に対する通常のトラップとフィルターおよびダイオードA、 M検出器を含
むことが出来る。
タイミング・パルスは可変遅延回路ろ2内の選択された遅延に従かう。この遅延
は遅延制御器ろ4によって選択さ且、る。可変遅延回路32および遅延制御器3
4は、スクランプリング・タイミング・パルス発生器14(第21図参照)内で
選択された遅延を提供する回路と同様なものでよい。遅延タイミンク・パルスは
、復元パルス発生:弓ろ6内のおのおの復元パルスの発生を調時する目的で使用
される。復元パルスは水平同期パルスおよびビデオ信号の水平同期間隔の大部分
と一致している。
この復元パルス回路は、水平同期間隔中と同様垂直同期間隔中に復元パルスを発
生させる目的でTV信号内の水平同期パルスに応答するタイミング回路を含むこ
とが出来る。この回路は任意であり、垂直同期間隔抑圧パルスがスクランブラ−
内に発生させない場合には使用されない。タイミング・パルスはスクランブルさ
れた信号の垂直同期間隔中には送信されないことが注意されよう。
従って、デスクランブラ−(例えば割り増し金付き番組(こ加入しているような
受信側にあるセット・トップ変換器26内に装備可能な別のボード)が備えられ
ていない受信側では垂直同期パルスは抑圧された状態にとどまる。
タイミング・パルスを検出する装備がなさnていないような受信器は勿論割り増
し金付きTV信号のデスクランプリングは行なわない。タイミング・パルスを検
出する装備がさnているような受信側でも選択される遅延を確認することができ
ないなら、その信号のデスクランプリングをすることはない。
選択された遅延は時おりサービス要員が訪問して変えることの出来る12個の異
なった持続時間の中の1つとすることが出来る。この遅延は以下にさらに完全に
説明するように、動的に可変にすることが出来、その場合。
スクランプリング装置(第2図参照)の遅延制御器16から出る遅延制御信号は
出力結合出力変換器24内のTV信号と結合され、受信側へ送信される。従って
、これらの信号は選択された遅延が時おり連続的にまたは断続的に変えられるよ
う遅延制御器を動作させることになろう。スクランブル復元パルスが水平同期パ
ルスと一致し、さらにTV信号をその水平成分と垂直成分と共に通常の振幅関係
を以って復元させるよう動作する場合にのみ、TV受像器は同期信号を抽出して
、これらの信号によりTV受像器の画面に表わされる画像を適当に表示すること
が出来る。こうした表示は、こうした許可された受信人の場合を除いて、TV信
号のデスクランプリングを行なうようにデスクランプリング回路が適当に動作し
ないから9割り増し金付き番組を受信する権利のある受信人においてのみ実施さ
れることになろう。
第4図を参照すると、スクランブラ−がその目下の好適実施態様に従ってさらに
詳細に図解されている。複合TV信号、そのビデオ信号才たはさらに好適にはビ
デオ信号から除去された複合同期信号が、第8図の波形(f)に示されるような
、水平同期信号と垂直同期信号を提供する同期分離回路38の入力端子に与えら
れる。水平同期信号は、第2図に図解したスクランプリング抑圧パルス発生器2
0に関連して説明したように、水平同期パルスと重複する一致した時間関係を以
って、ビデオ減衰抑圧パルスと名づけられる第8図の波形(g)に示す同期抑圧
パルスを位置付ける基準信号上して使用される。
位相ロック・ループ40は水平同期間隔内の水平同期パルスと必要な重複一致関
係を以って抑圧パルスを位置付ける手段を提供する。このループには、オーディ
オ減衰タイミング・パルスと称せられる第8図の波形(d)に示しであるタイミ
ング・パルスを発生し1選択された時間関係を以って抑圧パルスを発生するため
の回路も含まれている。位相ロック・ループ40には水平同期比率と比較して比
較的高い周波数(水平同期パルス比率の512倍である8、06MHzが適当で
ある)の電圧制御発振器が含才れている。この発振器は電圧制御発振器42とし
て示されている。当該発振器からの高周波出力は第8図の波形(a)に示しであ
る。発振器の出力はパルス列の形態になっている。デバイダ−44は発振器の出
力を水平同期パルス比率(15,734Hz)で50%の動作係数の矩形波に分
割する。デバイダ−の出力を第8図の波形(b)に示す。デバイダ−の出力の前
縁部はタイミング・パルスを発生するために使用される。タイミング・パルス成
形器46(ワン・ショットでもよい)は例えば約6マイクロ秒の適当な持続時間
を有するタイミング・パルスをゲート回路48を介してオーディオIFチャンネ
ル内の可変減衰器に提供する。
デバイダ−の出力は抑圧パルスとタイミング・パルスの間に選択された遅延を生
ずるため可変遅延回路5oに与えられる。この可変遅延回路は、好適には、第5
図と第7図に関連して詳細に説明されるタイプのディジタル遅延回路であること
が好適である。可変遅延tXRは可変遅延回路50の出力を示す第8図の波形(
d)で図解しである。タイミング・パルスに関して抑圧パルスに対する選択され
たタイミングが得られるよう分割パルス列は選択さnた遅延だけ遅延される。選
択された遅延は複数個の異なる遅延増分又は連続的に可変の遅延から選択するこ
とが出来、その場合、遅延制御器16は遅延制御信号(DO8)をヘッド・エン
ド変調器(HEM)の出力結合出力変換器24に出力する。可変遅延回路50は
所定の遅延を挿入するよう設計することができ、これに対して選択された遅延が
追加される。概念的にはこの所定の遅延はシステムのビデオIFチャンネルとオ
ーディオIFチャンネル内の異なる遅延を補償する全体位相をロックされたルー
プの所定遅延またはセット・アップ遅延の一部と考えることが出来る。
可変遅延回路50からの出力パルスの前縁は時間を合せてパルス成形器52を動
作させる。パルス成形器52からの出力パルスの持続時間は第8図の波形(f)
および(g)に示すように抑圧パルスが水平同期パルスに重なるよう水平同期間
隔(例えば約16マイクロ秒)より大きくなっていることが好ましい。抑圧パル
スはゲート54を介してビデオIFチャンネル内の可変減衰器18に与えられる
。
他の遅延回路56は第8図の波形(e)の当該パルスの図示でセット・アップ遅
延”5etupとして示されている所定の遅延′を与える。この遅延回路56も
好適にはディジタル遅延回路であり、その好適な形態が第6図に図解しである。
デバイダ−44からの出力パルス(第8図の波形(b))は位相ロック・ループ
40の位相検出器58のロッキング範囲内になるよう効果的に遅延される。
次に位相検出器は電圧制御発振器42の出力の位相を変化させる低域フィルター
60を介して制御電圧を出力する。デバイダ−44の出力は次に遅延回路56の
出力の前縁部が水平同期パルスの前縁部と並ぶよう位相が移動する。従って9選
択された遅延’XRおよびセット・アップ遅延を与える可変遅延回路50の出力
は1時間内に移動するが9選択された遅延は維持され、かくしてデスクランバー
内の復元パルスのタイミングは、タイミングパルスから常に水平同期パルスき重
複する関係をもって復元パルスを発生し7.そnによってデスクランバー回路か
ら回復されることができる。
垂直同期間隔中におけるスクランプリングはパルス発生器又はタイマー回路62
により得られ、当該パルス発生器即ちタイマー回路62は垂直同期間隔中に垂直
同期パルスを検出し抑圧パルスを出力する。パルス発生器システム62内で使用
する適当なタイマー回路は垂直同期パルスに応答することが出来、全体の垂直再
トレース間隔中にパルスを発生するための遅延回路を含むことが出来る。これら
の垂直抑圧パルスは、垂直同期間隔中にタイミング・パルスを消去するようNA
NDゲートとして動作するゲート回路48に与えられる。抑圧パルスを通過させ
るゲート54は、垂直同期間隔パルスが垂直同期間隔中に抑圧パルスとして送信
されるようにORゲートとして機能する。従って、タイミング・パルスによりコ
ード化されたスクランブルされたTV信号が発生させられ。
可変の選択された遅延が使用される場合には、遅延制御信号と共にケーブル・シ
ステムのヘッド エンド・変調器24を介して複合信号として受信人へ送信され
る。
第5図を参照すると、可変遅延回路50は高周波数クロック・パルス列を発生す
るクロック発振器64を有するディジタル遅延回路であってよい。約3.5MH
zの繰返し比率が好ましい。これらのパルスは、4ビツト・バイナリ−・カウン
ト16迄計数する計数器661こより計数される。この計数器の出力は約224
KHzの繰返し比率を肩し、可変ビット長さシフト・レジスター68に対するク
ロックとして使用される。可変一つの長さ制御スイッチ70が設けらnて、ゼロ
から11ピツトの可変長さシフトレジスター68が設けらn、それはデバイダ−
からのパルスを各\約4.5マイクロ秒の11段階で0から約49マイクロ秒迄
遅延させる。シフト・レジスター出カパルスは”XRが正確に12個の可変シフ
ト・レジスター遅延の1つでない場合にさらに正確なタイミングを与えるためワ
ン・ショット又は他のディジタル・タイマーを含む論理回路に印加することが出
来る。
第6図に示した回路によって所定の遅延を正確にセットすることが出来る。遅延
回路56から位相検出器58へ出力パルスを提供する目的で、可変遅延回路50
(第4図参照)からのパルスを遅延させるようタンデム状になった2個の可変ビ
ット長さシフト・レジスター76と84が備えである。可変ビット長さシフト・
レジスター76のビット長さはディジタル・スイッチ7Bによって設定され、可
変ビット長さシフト・レジスター84のビット長さは他のディジタル・スイッチ
86により設定される。最初の可変ビット長さシフト・レジスター76は8MH
zのクロック発振器72によりクロックされる8デバイダ−74による分割から
得られるIMHzクロックからクロックされる。8MHzクロック発振器は0.
125マイクロ秒の増分でIMHzを遅延させるようディジタル・スイッチ82
によりセットされる可変ビット長さソフト・レジスター80をもクロックする。
位相検出器58への出力は可変ビット長さシフト・レジスター76と可変長さシ
フト・レジスター84により1マイクロ秒の増分で遅延さn、可変ビット長さシ
フト・レジスター80によす、可変長さソフト・レジスター84のクロックを位
相合せするこ七により0125マイクロ秒の増分で遅延される。クロック・パル
スの位相を合せ9列になった可変遅延を選択することにより所定の持続時間を有
する極めて正確なディジタル遅延が得られ9位相ロック・ループ40内にパルス
の整合と位置付けを提供する。
次に第7図を参照するさ、当該図には本発明の目下の好適実施態様によるデスク
ランブラ−が詳細に図解しである。セット・トップ変換器26は別に示されてい
るが。
デスクランブラ−回路を含む回路板を含むことが出来る。
デスクランブラ−回路が動作していない場合には、セット・トップ変換器出力が
直接TV受像器に対するRF(アンテナ)入力に切換えることが出来る。所望な
らば。
こうした切り換えは省略可能であるので、可RFL F減衰器92は通常復元パ
ルスにより減少される一定量の減衰を挿入する。この一定量の減衰はTV受像器
の増幅器内に設定可能である。セント・トップ変換器はF Mオーディオ信号を
抽出する目的でトラップ2よびフィルターのような回路を含んでもよい。次に、
この信号は電圧ダブラー型ダイオード検出器とすることが出来るAM検出回路9
4に与えられる。FM搬送波上で変調されたタイミンク・パルスは振幅変調とし
て検出される。AM検出器には信号のクロマ成分に対するトラップも含むことが
出来る。オーディオAM検出器のパルスが第8図の波形(h)で示されている。
これらのパルスはAM検出回路94内の遅延が原因でタイミング・パルスに対し
相対的に僅かに遅延されている。この遅延は選択された遅延t)(R−XTが維
持されるようスクランブラ−内の所定の、即ち設定さnた遅延により補償される
。
タイミング・パルスはパルス成形器96に供給され次に可変遅延回路98に供給
される。可変遅延回路はパルス成形器に先行しでもよい。然し乍ら第7図に示し
た配列は、ディジタルの可変遅延回路としてシフト・レジスター列の使用にそn
自体良好であるところから、当該配列は目下のところ好適なものである。パルス
成形器は水平ブランク間隔以下の所望の持続時間を有する復元パルスを発生する
ためのワン・ショットtたは好適にはディジタル・タイマー回路を含む。第8図
に示した例においては水平間隔が16マイクロ秒であり、復元パルスは水平間隔
後に開始し水平間隔前に終る持続時間で11マイクロ秒であり、水平同期信号を
含むその部分のみを対象とする。可変遅延回路98およびその遅延制御器100
は第4図に示した対応する可変遅延回路50と遅延制御器16に類似している。
これらは、第5図に示すようにディジタル遅延回路とディジタル制御スイッチ7
0により具体化出来る。第9図に関連して本明細書で以後に一層完全に説明され
るように、64ピツトのシフト レジスター108のような可変ピット長さレジ
スターを当該レジスターに接続される1ビツト・シフト・レジスター110と共
に含むシフト・レジスター列を使用出来ることが好ましい。可変遅延回路98の
出力は第8図の波形(j)で示す復元パルスである。
制御ゲートとタイマー回路102はディジタル・スイッチ又は信号発生器104
にすることが出来る許可制御により動作される。垂直スクランプリングパルスが
使用される場合には制御ゲートとタイマー回路102はタイミング・パルスが可
変遅延回路98から到来する際、当該タイミング・パルスの不在を検出し、垂直
復元パルスを発生させる。許可信号はゲートに選択された遅延tXRで発生され
た復元パルスを通過させることを可能にする。
従って、制御ゲートとタイマー回路は第8図に波形(k)で示すようlこ、復元
パルスを可変RF減衰器92へ通過させ、TV信号を正常振幅に復元させる。遅
延制御信号検出器106の設計はTV信号内の遅延制御信号の位置に依存してい
る。垂直間隔スクランプリングが使用されていない場合には、遅延制御信号は垂
直間隔中にFMオーディオ搬送波上で変調される一連のパルスとして送信可能で
ある。従って、遅延制御信号検出器は遅延制御100内のスイッチを動作させる
ため遅延制御信号をディジクル信号に変換するディジタル・デコーダーである。
遅延制御信号がFMオーディオ搬送波に近い搬送波上で変調される場合には、当
該搬送波を抽出するトラップとフィルターも遅延制御信号検出器に含まれる。異
なる周波数又は他のアナログ・コードの音信号が遅延制御信号に対し使用可能で
ある。ディジタル的にコード化された一連の信号が好沫しい。
こイtらの信号は、ディジタル的に動作して第9図に示さ21ている動的遅延制
御および制御信号発生回路内で発生さイ1.る。タイミング・パルス成形器46
へも行くデバイダ−44の出力(第4図)はシフト・レジスターの列107に与
えられ、当該列107内の64ピット可変ピット長さシフト・レジスター108
8よび又当該列107内の1ビツト・シフト・レジスター110は動的に可変の
遅延を提供する(第4図の可変遅延回路50の機能)。
レジスター108はプログラマブル・リード・オンリー・メモ’J (FROM
)112内に格納されているデータから得られる7ビツト・ディジタル信号の6
ビツトによりプリセットされる。7ビツトの他のビットは1ビツト・シフト・レ
ジスター1.10をプリセットする。例えば1/2マイクロ秒の解像度を備えた
45マイクロ秒の増分での12個の異なる遅延に対応するディジタル・コードが
P FLOMに格納され7ビツト出力およびその4ビツト出力でも利用される。
4ビツト出力は遅延制御信号を出力する他のシフト・レジスター114をプリセ
ットする。
遅延′制御からの4ビツト・コードはPFLOMl 12をアドレス指定する。
遅延制御は4つのコードの異なったコードを連続的に提供する計数器のようなプ
ログラマ−116にすることが出来る。これらのコードは必要に応じて順次、所
定の順序またはランダムの才たは擬似ランダムの順序で変えることが出来る。プ
ログラマ−116内の計数器のクロック化石はコードが水平同期パルスの発生よ
り早く変化しないよう水平同期比率より遅くすべきである。充分な確実性はコー
ドのさらに充分遅い変化。
例えば各フレーム時間または分もしくは時間といった長期の時間の後でも確保可
能である。シフト・レジスター108とシフト・レジスター110は内部にデバ
イダ−パルス列に対応するデータを有している。このデータにはディジタル・ス
イッチ120からの6ビツトのコードにより所望のビット長さにプリセットされ
る入力64ビット可変ビット長さシフト・レジスター118により一定の所定遅
延を設けることが出来る。他のディジタル・スイッチ124によりプリセットさ
イする8ピット可変長さシフト・レジスター122により別の所定遅延を設ける
ことが出来る。シフト・レジスター列の出力は1ビツト(1クロツク・パルス遅
延)を提供すべく0状態でプリセットされる1ビツト・シフト・レジスターであ
るディジクル・スイッチ124から得ることが出来る。1ビツト・シフト・レジ
スター124は所定の即ちセット・アップ遅延の一部として考えることが出来る
。
シフト・レジスターの列107を介して、デバイダーバルスに対応するデータを
シフトさせるクロック・パルスは0125マイクロ秒のパルス周期のクロック・
パルスを与えるクロック発振器126から得られる。これらのクロック・パルス
は1/8マイクロ秒の刻みで1マイクロ秒迄の可変遅延を与える8ビット可変ビ
ット長さシフト・レジスター122のみをクロックする。4デバイダ−128に
よる分割は172マイクロ秒クロック・パルスを1ビツト・シフト・レジスター
110に与える。2デバイダ−130による分割は1マイクロ秒クロック・パル
スを64ビツト・シフト・レジスター108ト118に与える。入力64ビット
可変ビット長さシフト レジスター118は所定の遅延の64マイクロ秒迄を提
供することが出来る。64ビツト・シフト・レジスター108と1ビツト・レジ
スター110により与えられる可変遅延は1/2マイクロ秒の増分にて分離可能
な12個の選択された遅延である。抑圧パルスは8ビット可変長さシフト・レジ
スター122の出力から発生させられる。これは第8図の波形(d)に示した遅
延’XTである。シフト。
レジスターの列内の最後のシフト・レジスター124はタイミング・パルスの開
始と水平同期パルスの前縁の間で発生する遅延を開始する。1ビツト・シフト・
レジスター124と他の遅延回路56は設定された即ち所定の遅延を提供し、第
8図の波形(e)に示した出力を生じる。
FROMl 12からの制御信号出力(4ビツト)はシフト・レジスター114
の最後の4ビツト(Q、ないしQs)’Eプリセットするために使用される。デ
ィジクル・スイッチ132はシフト・レジスター114の最初の4ビツト(Qo
ないしQs)を可能化コードでプリセットする。F ROMが4信号遅延信号コ
ードをシフト・レジスター114に出力するのと同時に、プログラマ−116は
可能化コードと4ピツト制御器号コードで当該レジスターをプリセットするよう
シフト・レジスター114にプリセット可能化パルスを与える。シフト・レジス
ター114内のデータは特別の遅延制御信号比率でクロックを使用することによ
りシフトされる。これはシステム・クロック・パルス列から(クロック発振器1
26から)分割して下げられた(約3.5MHz迄)値にすることが出来る。代
替的に1周波数が安定している別の水晶クロックを使用してもよい。クロックが
データをレジスターからシフトさせるのに伴ない並行なマルチ・ビット遅延信号
コードが一連のコードに変換される。この一連のディジタル制御信号はヘッド・
エンド変調器に与えられ、当該変調器にεいて当該信号は前述のようにオーディ
オIP又は別の搬送波を変調するのに使用可能である。笑稲可能なディジタル回
路のような第9図に示した回路は全て集積回路の形態になっている。
第10図を参照すると、当該図にはケーブル℃ヘッド端部のスクランブラ−内に
第9図の回路を有するシステムのデスクランブラ−の遅延制御器1oo内に使用
可能な回路が示されている。割り増し金付き番組を受信する許可が与えられてい
る各受信人は第1o図に示されるような遅延制御器を使用することになる。遅延
制御信号検出器106からの変調した遅延制御信号(第7図)は8ビツト・シフ
ト・レジスター134内でシフトされる。
(当該シフト・レジスターの)最初の4つの出方段階は4ビット並行信号を比較
器13乙に与える。ディジタル・スイッチ138はDC8信号の4ビツト・コー
ドとの比較の目的で可能化コード(第9図のディジタル・スイッチ132により
決定される同じコード)を比較器136に与える。両方のコードが一致する場合
にはパルスがワン・ショット140で発生させられ、当該パルスは4ビツト・ラ
ッチ回路142を後者の4ビツトを(8ビツト)シフト・レジスター134内に
格納可能とする。次に。
制御信号コードが4ビット並行ディジタル信号に再び変換される。(8ビツト)
シフト・レジスター1ろ4はデバイダ−146によりDO8比率に分割された水
晶クロック144から得られるクロック・パルスによりDcs比率でクロックさ
れる。遅いクロックはDCSコードをデコーダー内にクロックし、当該デコーダ
ーは当該コードを7ビツト並行ディジタル信号に変換する。こnらの7ビツトは
可変遅延回路98を提供する第9図に示した64ビツト・シフト・レジスター1
08と1ビツト・シフト・レジスター110に類似している64ビツトおよび1
ビツト・シフト・レジスターに与えることが出来る。
デコーダーを動作させるためマイクロ・プロセッサー148を適当にプロクラム
を組むことが出来る。
12個の遅延中の選択した遅延を得るようなパルス成形器96と可変遅延回路9
8は第11図に示すように実施される。AM検出回路94からの検出されたパル
ス(第4図参照)は3.5.8 M Hz クロック発振器152からクロック
さnるパルス発生器150をトリガーする。パルス発生器150からの280ナ
ノ秒パルスはフリップ・フロップ154をリセットし、計数器156をORゲー
ト15Bを介してリセットする。遅延制御100(第4図参照)は11個の16
パルス・グループ(各\約4.5マイクロ秒)内の0から176のクロック・パ
ルス(約49マイクロ秒)を計数する計数選択器160を制御する。選択された
クロック・パルスは計数された後にフリップ・フロップ154がセットされる。
フリップ・フロップ154のセ゛ノドは約100ナノ秒パルスをパルス発生器1
62から発生させる。パルス発生器162からのパルスはOFLゲート158を
介して計数器156をリセットし、フリップ・フロップ164をセットする。計
数器156が36個のクロック・パルスを計数した後、パルス・ゲート166は
フリップ・70ツブ164をリセットし、当該フリップ・フロップは遅延して成
形さゎたパルスを制御ゲート1o2(第7図参照)に出力する。
前の説明から本発明は割り増し金付き番組を契約者に送信するテレビ信号のスク
ランプリング、コード化、デスクランプリングおよびデコード化を行なう改良さ
れた装置と方法を提供したこ吉が明らかとなろう。本明細書で説明した方式はこ
うした割り増し金付き番組の許可を受けないデスクランプリングに対する安全効
率を高めるものである。本発明の範囲内に3ける本明細書で説明した方法と装置
の変更と修変例はそれ自体疑いもなく当技術の熟知者には示唆されよう。従って
、前掲の説明は例示的なものと解釈すべきであり、限定的な意味に解釈すべきで
ない。
お1斤 ネ[L
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 契約TV番組用の水平3よび垂−面同期パルスを備えたビデオ信号とオー ディオ信号を有するTV信号を同期抑圧スクランブルする方法であって、少なく とも水平同期パルスと重複する時間関係を以って同期抑圧パルスを発生する段階 と、該抑圧パルスに対して成る選択された遅延を呈するように前記同期抑圧パル スと選択された時間関係を以ったタイミング・パルスを発生する段階と。 前記TV信号をスクランブルするために前記抑圧パルスにより前記水平同期パル スの振幅を抑圧する段階と、前記TV信号をコード化するために前記オーディオ 信号を前記タイミング・パルスで変調する段階と、前記スクランブルされコード 化したTV信号を送信側から受信側へ送信する段階と、前記タイミング・パルス を前記受信側で得る段階と、遅延タイミング・パルスを提供するために前記の得 られたタイミング・パルスを前記の選択さゎた遅延を取って遅延させる段階と、 前記遅延タイミング・パルスの発生時に前記水平同期パルスとの重複時間関係を 収って復元パルスを発生させる段階と、契約TVを受信する権利のある前記受信 側のTV信号に前記TV信号を復元する目的で前記水平同期パルスの振幅を前記 復元パルスにより復元させる段階から成るTV信号の同動抑圧スクランプリング 方法。 2、 前記垂直同期パルスが発生する時間間隔中に第2抑圧パルスを発生する段 階と、前記垂直同期パルスの振幅を前記第2抑圧パルスで抑圧する段階と、@記 垂直同期パルスを含む前記ビデオ信号の時間間隔中に前記遅延タイミング・パル スが無くなるよう前記タイミング・パルスの発生を禁止する段階き、前記遅延タ イミング・パルスが無い場合に前記受信側で第2復元パルスを発生する段階と、 契約TVを受信する権利のある前記受信側のパルスに前記垂直同期パルスの振幅 を前記第2復元パルスで復元する段階を含む特許請求の範囲第1項に記載のTV 信号の同期抑圧スクランプリング方法。 乙 さらに前記契約TV番組中に前記の選択さnた遅延を変える段階と、前記T V信号との伝送を目的に前記の選択された遅延での変動を表わす遅延制御信号を 発生させる段階と、前記受信側で前記遅延タイミング信号を提供するよう前記遅 延制御信号に従って前記タイミング信号の遅延を変化させる段階を含む特許請求 の範囲第1項に記載のTV信号の同期抑圧スクランプリング方法。 4 前記の選択された時間関係を以って前記タイミング・パルスを発生させる前 記段階が異なる持続時間の複数個の所定の遅延のいずnかから前記の選択された 遅延を選択する段階を含み、前記遅延されたタイミング・パルスを提供するため 前記タイミング・パルスを遅延させる前記段階が前記選択段階で選択される前記 複数個の所定の遅延の1つの遅延に等しい前記の得られたタイミング・パルス間 隔を遅延させる段階を含む特許請求の範囲第1項に記載のTV信号の同期抑圧ス クランプリング方法。 5 @記選択段階と前記遅延段階が各52進数的な関係にある時間増分を以って 前記複数個の遅延をディジクル的に発生させる段階と、前記ディジタル的に発生 させられた遅延で前記タイミング・パルスと遅延タイミング・パルスを発生する 段階を含むようにした特許請求の範囲第4項に記載のTV信号の同期抑圧スクラ ンプリング方法。 6 ビデオ信号により表わさnる画像の各\のラインおよびフl/−ムの水平お よび垂直の間隔で水平および垂直の同期信号を備えた前記ビデオ信号を含み、オ ーディオ信号も含むTV信号のスクランプリングとコード化を行なう方法であっ て、前記水平間隔中に発生し且つ前記TV信号のスクランプリングをすべく水平 同期パルスを前記ビデオ信号から消去するように前記ビデオ信号を前記パルスで 減衰する同期抑圧パルスを発生させる段階と。 前記抑圧パルスに関して選択さnた遅延を以って各々のタイミング・パルスを発 生させる段階と、前記TV信号のスクランプリングを表わす情報で当該TV信号 をコード化すべく前記オーディオ信号を前記タイミング・パルスで変調する段階 から成るTV信号のスクランプリング七コード化を行なう方法。 Z 前記水平同期信号の比率で繰返される信号を発生させ前記最後に指定した信 号を各々前記の選択さnた遅延と所定の遅延に等しい第1間隔と第2間隔で連続 的に遅延させ、前記第1間隔後に前記水平同期比率繰返し信号のタイミングに応 答して@記抑圧信号を発生することによって前記抑圧信号発生段階が実行さn、 前記第1間隔前に前記水平同期比率繰返し信号のタイミングに応答して前記タイ ミング信号を発生することにより前記タイミング信号発生段階が実行される特許 請求の範囲第6頂に記載のTV信号のスクランプリングとコード化を行なう方法 。 8 さらに前記垂直間隔中も前記抑圧パルスを発生する段階を含む特許請求の範 囲第7項に記載のTV信号のスクランプリングとコード化を行なう方法。 9 さらに前記垂直間隔中に前記タイミング・パルスの発生を禁止する段階を含 む特許請求の範囲第7項に記載のTV信号のスクランプリングとコード化を行な う方法。 10 最初に前記第1間隔に対する前記の選択さnた遅延で前記水平同期比率繰 返し信号をディジクル的に遅延させ1次に前記第2間隔に対する前記所定の遅延 で前記第1間隔遅延後に前記水平同期比率繰返し信号をディジタル的に遅延させ ることにより前記連続的に遅延させる段階が実行さ2%る特許請求の範囲第7項 に記載のTV信号のスクランブリングとコード化を行なう方法。 11、前記水平同期信号に対する前記の選択された遅延と所定の遅延で前記水平 同期比率信号の位相保持により当該信号の前記発生段階が実行される特許請求の 範囲第10項に記載のTV信号のスクランプリングとコード化を行なう方法。 12、さらに前記TV信号をコード化する目的で前記の選択さイ’した遅延を変 化させ前記の選択された遅延の持続時間を表わす制御信号を発生させる段階を含 む特許請求の範囲第6ないし11項のいずれかの項に記載のTV信号のスクラン プリングとコード化を行なう方法。 13、さらにディジタル制御信号を発生し、前記ディジタル制御信号の数値に対 応する増加間隔で前記ディジタル制御信号に応答して前記の選択された遅延をデ ィジタル的に変え、前記TV信号をさらにコード化する目的で前記ディジタル制 御信号を前記TV信号と共に送信することを含む特許請求の範囲第11項に記載 のTV信号のスクランプリングとコード化を行なう方法。 14、TV信号の水平同期信号に重複する時間間隔中に前記TV信号の抑圧によ りスクランブルさnかつ@配水平同期信号に対し相対的に選択された遅延を有す るタイミング信号でコード化されたTV信号をデコード化し復元する方法であっ て、前記タイミング信号を検出する段階と、前記タイミング信号に対して各\前 記の選択された遅延を有する復元パルスを発生する段階と、前記水平同期信号を 含む間隔中に前記TV信号を前記復元パルスで通常の振幅に復元させる段階を含 むようにしたTV信号をデコード化し復元する方法。 15、前記タイミング信号が振幅で前記TV信号のオーディオ信号のFM搬送波 を変調させるパルスであり、前記検出段階が前記FM搬送波の振幅変調を検出す ることにより当該搬送波から前記タイミング・パルスを得ることから成る特許請 求の範囲第14項lこ記載のTV信号をデコード化し復元する方法。 16 前記復元パルス発生段階が、前記水平同期パルスより大きく且つ前記水平 同期間隔に等しいか才たはそれ以下の持続時間を有するパルスを前記タイミング ・パルスに応答して発生させ、@記水平同期パルスより大きい持続時間を有する 前記パルスを前記復元パルスとして提供すべく前記タイミング・パルス又は前記 水平同期パルスより大きい持続時間を有する前記パルスを前記の選択された遅延 を以って遅延させる段階を含むようにした特許請求の範囲第15項に記載のTV 信号をデコード化し復元する方法。 1Z 前記タイミング・パルスにまたは前記水平同期パルスより大きい持続時間 の前記パルスに適用される前記の選択さnた遅延をディジタル的に発生すること により前記遅延段階が実行される特許請求の範囲第16項に記載のTV信号分デ コード化し復元する方法。 18 前記TV信号が@記TV信号の垂直同期パルスを含む他の間隔中に前記タ イミング信号の不在によりさらにコード化され、前記復元段階が、前記垂直同期 パルスを含む間隔中に前記復元パルスの存在下およびタイミング信号の不在下を 除いて前記TV信号の振幅を減衰する段階を含むようにした特許請求の範囲第1 4項に記載のTV信号をデコード化し復元する方法。 19 前記タイミング信号の前記の選択された遅延が可変であり、@記可変遅延 の持続時間を表わす遅延制御信号がさらに前記TV信号をコード化し、さらに前 記遅延制御信号を検出し、前記遅延制御信号で表わされる持続時間に対応すべく 前記タイミング信号に対して相対的に前記復元パルスの前記の選択された遅延を 変化させることを含む特許請求の範囲第14項に記載のTV信号をデコード化し 復元する方法。 20 前記遅延制御信号が遅延の増分持続時間を表わし且つディジタル信号であ り、前記の選択された遅延変更段階が前記ディジタル遅延制御信号に応答してデ ィジクル遅延を発生させ前記ディジタル遅延制御信号により表わされる増分間隔 で前記タイミング信号に対し相対的に前記復元パルスを遅延させることにより実 行される特許請求の範囲第19項に記載のTV信号をデコード化し復元する方法 。 21 同期抑圧スクランプリング契約TVシステムであって、成る選択された遅 延関係を有するタイミング信号と同期抑圧信号を送信点で繰返し発生する装置と 、前記抑圧信号間隔と水平同期間隔が一致するよう各\前記TV信号の水平同期 パルスを有する当該TV信号の連続する間隔に対して相対的に前記両信号時間に 合せて設定する装置と、前記水平同期信号を抑圧するため前記抑圧信号によって 前記間隔中に前記TV信号の振幅を抑圧する装置と、抑圧された前記水平同期信 号および前記タイミング信号により前記TV信号を受信側へ送信する装置と、前 記水平同期信号を含む前記水平同期間隔の少なくとも一部分に前記復元信号が一 致するよう前記タイミング信号と前記の選択された時間遅延関係を有する復元信 号を発生する目的で前記タイミング信号に応答するKJ言己受信側で使用する装 置と、権利のある前記受信側の前記水平同期信号で契約TV番組を表示出来るよ う前記水平同期信号の振幅を復元するため前記TV信号の振幅を増加させる前記 復元信号に応答する装置から成る同期抑圧スクランプリング契約TVシステム。 22、前記タイミングおよび前記同期抑圧信号発生装置が前記水平同期信号の比 率で繰返し第1ノくパルスを発生する装置と、前記タイミング信号としてタイミ ング・ノぐパルスを発生する前記第1パルスにより動作される回路装置とr m J記選択された時間遅延関係を有する第2ノくルスを提供するため前記第1パル スによって動作される第1遅延回路装置を含み、前記設定装置が前記第1パルス を時間に合せてシフトさせるため前記第2パルスにより動作される第2遅延回路 装置を含む装置から成る特許請求の範囲第21項に記載の同期抑圧スクランプリ ング契約TVシステムっ 23 前記タイミング、同期抑圧信号発生装置がさらに制御可能な発振器を含み 、前記第2遅延回路装置を含む前記装置が前記発振器、前記第1および第2遅延 回路装置および前記第2遅延回路装置からのパルスと前記水平同期パルスの振幅 を比較する位相検出器を含み、前記位相検出器が前記発振器を制御する目的で接 続しである特許請求の範囲第22項に記載の同期抑圧スクランプリング契約TV システム。 271、さらに持続時間が前記水平同期間隔と等しい抑圧パルスを前記抑圧信号 として発生するため前記第2パルスにより動作されるパルス発生器装置を含む特 許請求の範囲第23項に記載の同期抑圧スクランプリング契約TVシステム。 25 前記第1遅延回路装置が異なる持埼時間の複数個の遅延から前記の選択さ nた時間遅延を選択する制御装置を含むようにした特許請求の範囲第24頂に記 載の同期抑圧スクランプリング契約TVシステム。 26 前記第1遅延回路装置が、クロック・パルス源と。 前記具なる遅延持続時間を提供すべく各々クロック・パルス周期の異なった数の 持続時間である複数個の持続時間で前記$1パルスの前記の選択さnた時間遅延 を生じるよう前記第1パルスと前記クロック・パルス源からのクロック・パルス により動作されるディジタル回路装置を含み、前記制御装置が前記具なった遅延 持続時間の選択された持続時間を調整する装置を含むようにした特許請求の範囲 第25項に記載の同期抑圧スクランプリング契約TVシステム。 2Z 前記ディジタル回路装置が前記第1パルスに対応するディジタル・データ を格納する可変ビット長さのシフト・レジスター装置と、@記シフト・レジスタ ー装置のビット長さと前記クロック・パルスの周期に対応スる遅延を以って出力 部に前記第1パルスを提供すべく前記ディジタル・データをシフトさせる前記ク ロック・パルスに応答する装置を含み、@記制御装置が前記具なった遅延持続時 間の選択された遅延持続時間を提供すべく前記可変ビット長さシフト・レジスタ ーのビット長さを予め設定する装置を含むようにした特許請求の範囲第26項に 記載の同期抑圧スクランプリンク契約TVシステム。 28、さらに前記ディジタル回路装置の予設定を変え。 かくして前記具なった遅延持続時間の間で前記の選択された時間遅れを変えるべ く前記遅延制御装置のプログラムを組む装置と9選択された遅延持続時間に対応 する遅延制御信号を前記受信側に送信する装置と、@記遅延制御信号に従って前 記タイミング信号吉復元信号の間の時間関係を変化させる装置から成る特許請求 の範囲第27項に記載の同期抑圧スクランプリング契約TVシステム。 29 前記可変ビット長さシフト・レジスター装置が少なくとも一方が他方より 大きい最大ビット長さを有する複数個のシフト・レジスターと、@記りロック・ パルスに長いパルス周期および短かいパルス周期を提供すべく前記クロック・パ ルスの比率を分割する装置と、大きい最大ビット長さの前記シフト・レジスター に長いパルス周期の前記クロック・パルスを与え且つ短かい最大ビット長さの前 記シ’IJI−・レジスターに短かいパルス周期の前記クロック・パルスを与え る装置を含むようにした特許請求の範囲第28項に記載の同期抑圧スクランプリ ング契約TVシステム。 30 前記第2遅延回路装置が、一連のシフト・レジスターと、前記一連のシフ ト・レジスターの少なくとも1つが可変ビット長さのシフト・レジスターである ことと。 前記一連のシフト・レジスターの入力に前記第2パルスに対応するデータを与え る装置と、前記一連のシフト・レジスター内の前記第2パルスの遅延を制御する ため前記可変ビット長さシフト・レジスターのビット長さを予め設定する装置と 、前記シフト・レジスターを介して前記第2パルスに対応する前記データをシフ トするため第1クロツク・パルスを前記可変ビット長さシフト・レジスターに与 える装置と、前記第1クロツク・パルスに対し選択された時間関係を以って前記 第1クロツク・パルスより小さい繰返し比率の第2クロツク・パルスを前記一連 のシフト・レジスター内の他方のシフト・レジスターに与え、かくして前記一連 のシフト・レジスター内の前記他のシフト・レジスターに前記第2クロツク・パ ルスを与える別の可変ビット長さシフト・レジスターを含む一連のシフト・レジ スター内の前記第2パルスの遅延を更に制御する装置と、シフト・レジスターを 介して前記第2クロツク・パルスに対応するデータをシフトするため前記第1ク ロツク・パルスを前記他の可変ビット長さシフト・レジスターを与える装置と、 前記第2りCツク・パルスの遅延を制御するため前記他の可変ビット長さシフト ・レジスターを予め設定する装置から成る特許請求の範囲第27項に記載の同期 抑圧スクランプリング契約TVシステム。 31、前記ビデオ信号がFMMオーデイオ号に附随し。 前記F Mオーディオ信号をビデオ信−号と別のチャンネル内で分離する装置が 設けられ、抑圧パルスを少なくとも前記水平間隔に等しい持続時間を有する前記 抑圧信号として発生する装置が前記第2パルスに応答して発生され。 前記抑圧装置がFMオーディオ信号チャンネル内およびビデオ信号チャンネル内 に別の可変減衰器を含み、前記FMMオーデイオ号を振幅変調する目的で前記オ ーディオチャンネル内の前記減衰器に前記タイミング・パルスを与える装置が備 えらち、前記水平同期間隔中に前記ビデオ・チャンネル信号分抑圧するため物証 ビデオ信号チャンネル内の前記減衰器に前記抑圧パルスを与える装置が備えられ 、前記送信装置が前記振幅変調FMMオーデイオ号および前記抑圧ビデオ信号を 前記受信側への送信のため複合信号に変換する装置を含むようにした特許請求の 範囲第22項に記載の同期抑圧スフラーンブリング契約TVシステム。 ろ2. さらに前記ビデオ信号の垂直同期信号を含む当該ビデオ信号の各間隔中 にパルスを発生する前記ビデオ信号に応答する装置と、前記FMオーディオ信信 号チャンネル内削前記減衰器対する前記タイミング・パルスの付与を禁止し且つ 前記垂直同期間隔中に前記ビデオ信号をm抑圧する目的で前記ビデオ信号チャン ネル内の前記減衰器を動作させるべく前記垂直同期間隔中に発生する前記パルス に応答する装置を含む特許請求の範囲第31項に記載の同期抑圧スクランプリン グ契約TVシステム。 36、前記復元信号発生装置が、前記タイミング・パルス¥:得る目的で前記受 信側で前記複合信号内のFMMオーデイオ号を復調する装置と、前記水平同期信 号の持続時間より大きく且つmJ記水平同期間隔に等しいか又はそれ以下の持続 時間を有する前記復元パルスを提供すべく前記タイミング・パルスに応答する装 置と、前記の選択された時間遅延を以ってFnJn後記パルス又は前記タイミン グ・パルスを遅延させる装置と、前記垂直同期間隔中に復元パルスも提供すべく 前記水平同期比率でパルスの不在に応答する装置を含み、@記復元装置が、前記 複合信号の少なくともビデオ信号を搬送するチャンネルを含み、前記チャンネル が前記水平および垂直間隔中における前記ビデオ信号のレベルを当該両間隔の残 り中における前記ビデオ信号のレベルに対して相対的に増加させるべく前記復元 パルスに応答する可変減衰器装置を含むようにした特許請求の範囲第62項に記 載の同期抑圧スクランプリング契約TVシステム。 34、前記復元装置がさらに契約TV帯番組受信の権利がない受信側の復元器に おいて前記可変減衰器装置へのKJ記復元パルスの付与を禁止する装置を含むよ うにした特許請求の範囲第33項に記載の同期抑圧スクランプリング契約TVシ ステム。 ろ5 @記タイミング信号と抑圧信号を発生する前記装置が前記システムのスク ランプリング効率を高める目的で異なる時間関係を選択するよう前記時間関係を 変える装置を含み、前記復元信号を発生する前記装置が前記送信点における前記 タイミング信号と前記抑圧信号の間の時間関係における変動と同期して前記受信 側に8ける前記タイミンク信号と前記復元信号の間の時間関係を変える装置を含 むようにした特許請求の範囲第21項に記載の同期抑圧スクランプリンク契約T Vシステム。 ろ6゜ nJ記送信点における前記時間関係変更装置が連続的に変化する前記時 間関係を表わす制御信号を発生する装置分含み、前記時間関係変更装置が前記制 御信号に応答する可変遅延回路装置と、@記制御信号を前記TV信号と共に@記 受信側へ送信する装置を含み、@記受信側における前記時間関係変更装置が前記 制御信号に応答する可変遅延回路装置も含むようにした特許請求の範囲第35項 に記載の同期抑圧スクランプリング契約TVシステム。 37、前記可変遅延回路装置が前記タイミング信号に対する入力と前記遅延タイ ミンク信号に対する出力を有するブヮグラム可能なディジタル遅延装置を含み、 前記制御信@発生装置が連続した異なるマルチ・ビット・ディジタル制御信号を 発生するプログラミング装置と、前記ディジタル制御信号を格納し当該信号に対 応するデータを前記プログラム可能な遅延装置と並行に与える装置を含み、前記 制御信号送信装置が前記マルチ・ビット制御信号の各ビットを順次前記受信側へ 送信する装置と、前記一連のマルチ・ビット制御信号を対応する並行なマルチ・ ビット制御信号に変換する前記受信側にある装置と。 前記タイミング信号に対する入力および前記受信側における前記遅延タイミング 信号に対する出力を有するプログラム可能な第2デイジタル遅延装置と、プログ ラム可能な前記第2デイジタル遅延装置を動作させる前記並行マルチ・ビット制 御信号に応答する装置を含むようにした特許請求の範囲第36項に記載の同期抑 圧スクランプリング契約TVシステム。 38、前記送信点および前記受信側におけるプログラム可能な前記ディジタル遅 延装置が各\一連のシフト・レジスターを含み、当該シフト・レジスターの少な くとも1つが前記マルチ・ビット制御信号の少なくとも複数個のビットが与えら れる予設定入力を有する可変ビット長さシフト・レジスターであり、前記一連の シフト・レジスターが各\前記タイミング信号と遅延タイミング信号に対するデ ータ入力とデータ出力を有し、前記タイミング信号に対応するデータを前記一連 のシフト・レジスターを介してシフトさせるパルスを−与えるクロック・パルス 発生装置が備えである特許請求の範囲第67項に記載の同期抑圧スクランプリン グ契約TVシステム。 39 前記ディジタル制御信号送信装置が、前記制御信号を表わす複数個の第1 ピツトに対する前記格納装置に接続されたデータ入力および複数個の第2ピツト に対する他のデータ入力を有するシフト・レジスターと、前記複数個の第2ビツ トを発生し当該ビットを前記他のデータ入力に与える装置と、@記受信側への送 信のため前記制御信号を提供するよう前記送信装置シフト・レジスターから順? に@記第13よび第2の複数個のビットをシフトさせる装置分含み、前記受信側 における前記プログラム可能な遅延装置を動作させる前記一連のマルチ・ビット 制御信号を変換する前記受信側にある前記装置が前記一連のマルチ・ビット制御 信号に対する入力分有するシフト・レジスターと、前記マルチ・ビット・シフト ・レジスターの前記−複数個の第1ピツトを得る目的で前記受信側シフト・レジ スター内の前記マルチ・ビット制御信号の前記第2の複数個のビットの格納を検 出する装置と。 前記受信側に8ける前記プログラム可能な可変遅延回路のプログラムを組むため 前記得らnる複数個の第1ピツトを与える装置を含むようにした特許請求の範囲 第37項に記載の同期抑圧スクランプリング契約TVシステム。 40 前記タイミング信号と前記復元信号の間の時間関係を変える前記装置が、 トリガー可能な第1パルス発生器と、クロック発振器と、前記クロック発振器か らクロック・パルスが発生して前記タイミング・パルスの各タイミング・パルス によりトリガーされる際第1パルスを発生するため前記クロック発振器に接続さ れた前記第1パルス発生器と、前記クロック・パルスを計数する計数器と、第1 フリツプ・フロップと、@記第1フリップ・フロップの状態の1つで当該フリッ プ・フロップをセットする目的で成る選択さnた個数のクロック・パルスの個数 が前記計数器により計数される時点に対応する前記の選択された遅延を選択する 装置と。 前記第1フリツプ・フロップをその状態の他の状態にリセットする目的で前記第 1パルス発生器に接続された前記フリップ・フロップと、前記第1パルスの発生 時に前記計数器をリセットする目的で前記第1パルス発生器に接続された前記計 数器と、前記第1フリツプ・フロップに接続され第2パルスの発生のため当該フ リップ・フロップのセラInこ応答する第2パルス発生器と、前記第2パルスの 発生時に前記計数器もリセットする目的で前記第2パルス発生器にも接続されて いる前記計数器と、@記第2フリップ・フロップをその状態の1つの状態にセッ トするため前記第2パルス発生器に接続された第27リツプ・フロップと、@記 第2フリップ・フロップの出力部に前記復元信号を発生する目的で当該フリップ ・フロップをリセットするよう前記復元信号の持続時間に対応する所定個数のク ロック・パルスが計数される際前記計数器に応答する装置を含むようにして成る 特許請求の範囲第35項に記載の同期抑圧スクランプリング契約TVシステム。 浄書(内容に変更なし)
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