JPS59500562A - 空気式輸送装置の管路要素の開閉自在な継ぎ目をシ−ルするための装置 - Google Patents
空気式輸送装置の管路要素の開閉自在な継ぎ目をシ−ルするための装置Info
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- JPS59500562A JPS59500562A JP57503440A JP50344082A JPS59500562A JP S59500562 A JPS59500562 A JP S59500562A JP 57503440 A JP57503440 A JP 57503440A JP 50344082 A JP50344082 A JP 50344082A JP S59500562 A JPS59500562 A JP S59500562A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
空気式輸送装置の管路要素の開閉自在な継ぎ目をシールするだめの装置
技術分野
本発明は空気式輸送装置、特に空気式輸送装置に用いられる管路要素の開閉自在
な継ぎ目をシールするだめの装置に関する。
背景技術
現在の技術水準においては、空気式輸送装置に用いられる管路要素の継ぎ目をシ
ールするための装置であって、二つのフランツを具え、その−っは一方の管路要
素に固定され、もう一つのフランジは他方の管路要素に間隙をあけて取付けられ
ると共に機械的アクチーエータによって他方の管路要素の長手方向に沿って移動
せしめられるようなされているシール装置が知られている。この装置は他方のフ
ランジと他方の管路要素の間の継ぎ目を密閉的にシールする手段をも具えている
。
この他方の7ランノは該他方の管路要素上に取付けられリンク又はロッドを介し
て動力シリンダによって正確に軸方向に動かされる(たとえば1981年発行の
“発見2発明、工業意匠並びに商標公報”第48号に記載されたソ連発明者証第
893,748号参照)。
空気式輸送装置の信頼できる作用を得るためにはすべての開閉自在な継ぎ目の高
度の密閉的シールが必要である。このことは叙上の装置の関連するすべての構成
部材を高精度に完全に製作することによってのみ達成し得る。しかしながらこの
装置は比較的大口径の管路に使用されるので前述の構成部材の製作はこの分離自
在な継ぎ目のシール装置のコストを上昇させ従って輸送装置全体のコストをも上
昇せしめる。
発明の開示
本発明は空気式輸送装置に用いられる管路要素の開閉自在な継ぎ目をシールする
だめの装置を提供することを目的とし、シールの信頼性に影響を与えることなく
装置の構成部材の製作精度に対する要求がそれ程厳格でなくてもよいようなフラ
ンジと機械式アクチーエータの連結手段を提供するものである。
本発明の主目的は、二つのフランジを具え、一つは一方の管路要素に固定され、
もう一つのフランジは他方の管路要素に若干の間隙をあけて取付けられ且つ機械
的アクチーエータによって他方の管路要素の長手方向に動がされるように連結さ
れそして該他方の7ランノと該他方の管路要素の間の継ぎ目を密閉的にシールす
る手段を有する空気式輸送装置における管路要素の継ぎ目をシールするだめの装
置であって、前記他方のフランツと機械式アクチーエータとの連結が該他方のフ
ランジの外側に位置する少なくとも一つの支点のまわシに前記間隙の範囲内での
揺動をなし得るように取付けられたフレームを介して行なわれ、前記他方のフラ
ンジは該フランジ上に二つのヒンジ継手を介して取付けられ、該ヒンジ継手の枢
支ピンは管路要素の軸を通る平面内にフランジの両側に設けられているシール装
置によって達成される。
本発明の装置は前記他方のフランジ上に設けられそれ専用の機械式アクチュエー
タと連結されたロッド形状をなすリテーナ又はロック手段を具えることが好まし
い。又一つの管路要素に固定された7ランノは前記口、ドを夫々受容する孔を有
することが望捷しい。
この装置のフランジのロック手段はその構造が最も簡単であるとともに操作上の
信頼性も最も高い。
本発明にかかる管路要素の開閉自在な継ぎ目をシールするだめの装置は高い製作
精度を必要とせず又継ぎ目を形成する一方のフランジが他方のフランジに対して
自己調心的に整列し得るので操作の信頼性は高い。
本発明の装置は空気式輸送装置における実質的にすべての開閉自在な継ぎ目部分
、たとえば切替え装置、端部、ケ゛〜ト等における継ぎ目を密閉的にシールする
ために利用することができる。
図面の簡単な説明
以下空気式輸送装置の管路要素の開閉自在な継ぎ目をシールするための装置の特
定の実施例の詳細な説明を添付の図面を参照して行なう。
第1図は本発明にががる空気式輸送装置の管路要素の開閉自在な継ぎ目をシール
するだめの装置の側面図、
第2図は第1図の平面図、
第3図は第1図の矢印A方向の部分断面図であって他方のフランジと連結された
他方の管路要素を示し、
第4図は第1図の■−■線に沿う切断面の拡大図、第5図は第1図のv−V線に
沿う切断面の拡大図、第6図は空気式輸送装置の管路要素の開閉自在な継ぎ目を
シールするだめの装置の側面図であって?−ルーソケット継手上に枢着されたフ
レームを示し、第7図は第6図の矢印Bの方向に見た図であり、一方の管路要素
は取除がれている。
本発明を実施するだめの最適な態様
空気式輸送装置の管路要素の開閉自在な継ぎ目をシールするための装置は二つの
フランジを具えている(第1図及び第2図)。フランジ1は管路の一つの要素3
に固定的に取付けられ、一方7ランノ2は管路の他方の要素4上に取付けられ且
つ該他方の要素4に取付けられた機械式アクチュエータ5(第1図)に連結され
ている。この連結部は第3図に示すように上部において垂直方向の枢支ピ/を有
するヒンゾ9を介してクロスピース8に接続されている二本の直立柱7を有する
フレーム6を具えている。各直立柱7はその下部がフランク2の外側線より外方
に位置しており、水平方向の枢支ビン11を有する円筒状ヒンゾを介して静止的
に固定されたベース10に支持されている。このフレーム6はヒンジ結合された
リンク12.13を介して機械式アクチーエータ5に連結されている(第2図)
。
フランク2は二つの円筒状ヒンジによってフレーム6に取付けられ該ヒンゾの枢
支ピン14は枢支ビン11と平行な管路の軸を通る平面内でフランジ2の両側上
に位置せしめられている。枢支ビン14は夫々フランジ2に固定され、スリーブ
15(第5図)及びボス16を介して直立柱7に回転自在に取付けられている。
フランジ2は他方の要素4上に間隙“a#を以って位置し、該管路要素4に対し
てフランク2を密閉的にシールするだめの手段17を有している。該手段は同じ
符号17で示されるシールカフfを形成している。該力、プは弾性材料で作られ
フランツ2上と他方の管路要素4上に固定されたホルダ18の周縁とに密閉的に
緊密に取付けられている。
環状の溝がフランジ1と対面する側のフランジ2の面上に設けられ、該溝内に弾
性材料で作られたガスケット19が収容するようになされている。
フランジ1と2を保持するために円周上に等間隔をおいてスプリング20が設け
られている。各スプリング20はカップ17が取付けられた部材21上にその一
端を載置し一方他端をホルダ18上に載置している。各スプリング20はホルダ
18に取付けられた該スプリング20のガイドとして用いられるロッド22上に
セットされている。
フランツ2がフランジ1に対して自己調心的に整列した後、この装置のすべての
構成部材を予じめ定めた位置に保持するため(特に、激しい振動又は動的荷重に
さらされる構造体たとえば重量が一トンを越えるようなコンテナが通過する際の
切換え装置又は直進通過ロックケ゛−トにおいては)第5図に示すリテーナ23
が設けられている。該リテーナはホルダ18に固定されたブラケット25上に取
付けられたロックピン24とスプリング26とを具えている。
このスプリング26は予じめ圧縮されてお9、その一端はロックピン24に接続
され、又他端はブラケット25に対して押圧されている。フランジ1はロックピ
ン24を受容するだめの孔27(第5図)を有している。7ランノ1,2が結合
されると口。
クビン24はその端部を孔27に係合しスプリング26によってその位置に保持
される。フランジ1゜2を分離する際に口、クピン24を孔27がら外して引抜
くためには、機械式のアクチーエータ28(第1図)が設けられており、ピン3
oのまゎシに回動自在なレバー29を介してロックピン24を作動する。
必要に応じ、多くのリテーナを設けることができる。
本発明は第6図及び第7図に示される別の実施例によっても遂行される。
この実施例においてはフレーム31 (第6 、7図)が閉鎖構造になっておシ
その底部に球形の凹所を具えたぎス32が設けられている。ホルダ18はこの凹
所内に収容される球形の脚座34を具えたブラケット32を有しボール−ソケッ
ト継手を形成している。
この構造体においてはフレーム31は機械式アクチュエータ5とフランク2に前
述と同じように連結されている。
他方の管路要素4は支持ブラケット35上に位置している。
このシール装置は次のように作動する。
装置の初期位置はこの開閉自在な継ぎ目をシールする位置である。機械式アクチ
ュエータ5は解放され他方のフランジ2はスプリング2oによってフランツ1に
対して押圧される。ガスケット19は変形して継ぎ目を密閉的にシールする。他
方のフランジ2と他方の管路要素2との間の間隙IIa″′はホルダ18の端部
周縁上に密閉的に緊密に適合しているカップ17によってシールされる。
他方のフランツ2がフランジ1に対して押圧されると枢支ビン14を具えた円筒
状ヒレジを介してフランジ2に連結されたフレーム6は水平方向の枢支ビン11
のまわシをフランツ1の方へ回動しく即ちフランジ2と他方の管路要素4との間
に形成された間隙“a”の範囲内で反時計方向に)図に見られるように最も左側
の位置を占める。その結果フランジ2は枢支ビン14のまわシにフレーム6に対
して回動し且つフレーム6と共に枢支ビン11のまわりにも回動し更に垂直方向
の枢支ビンを具えたヒンジ継手9のまわりに水平面内で回動しフランジ1に対し
て自己整列する。
フランジ2がフランジ1に対して自己整列し管路要素3,4の間の継ぎ目が密閉
的にシールされた後に装置のすべての構成部材を予じめ定められた位置9
に保持するために、機械式アクチーエータ28は解放される。この結果、機械式
アクチュエータ28の作用から解放されたレバー29はスプリング26の作用に
よって枢支ビン30のまわりに反時計方向に回動する。このスプリングは解放さ
れながらリテーナ23のロックビン24を付勢し図に見られるように軸方向に左
方に動かしこれによってロックピン24の端部は孔27に係合する。
継ぎ目を開放する必要の生じたときにはリテーナ23の機械式アクチュエータ2
8は作動しレバー29上に作用を加える。この結果、レバー29はスプリング2
6によって与えられた弾発力に打克って枢支ピン3oのまわシに時計方向に回動
しロックピン24を軸方向に右方に動かし、これをフランジ1の孔27から外す
。このようにして装置は開錠される。
更に機械式アクチーエータ5はリンク機構12゜13を介してフレーム6に作用
する。その結果フレームはスプリング20によって加えられるフランツ2をフラ
ンジ1に対して押圧する力に抗しながらフランジ2と他方の管路要素4との間に
形成される間隙゛a#の範囲内で水平方向の枢支ピン11のまわシに時計方向に
回動し図に細い線で示された最も右側の位置を占める。
その結果枢支ビン14を具えた円筒状ヒンジを介してフレーム6に連結された7
ランノ2はロッド22がカップ17とフランジ2を接続する部材21に対して接
触するまでフレーム6と共に時計方向に回動し、フランジ1から引抜かれる。か
くして継ぎ目は開放される。
フランジ1と2を接触せしめるためにはスプリング20のみならず機械式アクチ
ーエータ又はこの目的のために好適な如何なる公知の手段をも用いることができ
る。
本発明は切換装置、端部ゲート及びこれに類似する空気式輸送装置の構成部材を
シールするのに最も多く用いられる。
国際調査報告
第1頁の続き
0発 明 者 ツエルネス・ブラデイミル・ヤコブレビツチ
ソビエト連邦119519モスクワ・ウリツア・キロボグラドスカヤ・ディー2
4コルプス3クワルチーラ204
0発 明 者 ポリャンスキイ・イゴル・イゴレビツチソビエト連邦12342
4モスクワ・ウリツア・ストラトナフトフ・ディー13コルプスlクワルチーラ
12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二つのフランツを具え、一つは一方の管路要素に固定され、他方のフランツ は他方の管路要素に若干の間隙をあけて取付けられ且つ機械式アクチュエータに よって他方の管路要素の長手方向に動かされるように連結されそして該他方のフ ランジと該他方の管路要素の間の継ぎ目を密閉的にシールする手段を有する空気 式輸送装置における管路要素の継ぎ目をシールするための装置であって、前記他 方のフランク(2)と機械式アクチーエータ(5)との連結が該他方のフランツ の外側に位置する少なくとも一つの支点のまわりに前記間隙(、)の範囲内での 回動をなし得るように取付けられたフレーム(6)を介して行なわれ、前記他方 のフランツ(2)は該フランツ上に二つのヒンジ継手を介して取付けられ、該ヒ ンジ継手の枢支ピン(14)は管路要素(4)ノ軸ヲ通る平面内にフランツの両 側に設けられていることを特徴とするシール装置。 2 装置が他方の管路要素(4)に取付けられそれ専用の機械式アクチーエータ (28)に連結されタロツクビン(24)からなるリテーナ(23)を有し、管 路要素(3)上に固定されたフランジ(1)が前記口、クビン(24)と係合す るだめの孔(27)を有していることを特徴とする請求の範囲第1項に記載され た装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/DK1982/000014 WO1982002751A1 (en) | 1981-02-11 | 1982-02-10 | Method and tool for an airtight sealing of two foils |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500562A true JPS59500562A (ja) | 1984-04-05 |
| JPH0234847B2 JPH0234847B2 (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=8153026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57503440A Granted JPS59500562A (ja) | 1982-02-10 | 1982-04-21 | 空気式輸送装置の管路要素の開閉自在な継ぎ目をシ−ルするための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59500562A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127589U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-02-28 |
-
1982
- 1982-04-21 JP JP57503440A patent/JPS59500562A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127589U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-02-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234847B2 (ja) | 1990-08-07 |
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