JPS5950202A - 差動回路を構成する制御弁装置 - Google Patents
差動回路を構成する制御弁装置Info
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- JPS5950202A JPS5950202A JP57160136A JP16013682A JPS5950202A JP S5950202 A JPS5950202 A JP S5950202A JP 57160136 A JP57160136 A JP 57160136A JP 16013682 A JP16013682 A JP 16013682A JP S5950202 A JPS5950202 A JP S5950202A
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- Japan
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- flow path
- pressure
- chamber
- spool
- side chamber
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/021—Valves for interconnecting the fluid chambers of an actuator
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
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- Fluid Mechanics (AREA)
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- Analytical Chemistry (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、当該シリンダのボトム側室に圧油を供給し
ているとき、ロッド側室の戻り油を上記ボ)・ム側室に
合流させる差動回路を構成する制御弁装置6に関する。
ているとき、ロッド側室の戻り油を上記ボ)・ム側室に
合流させる差動回路を構成する制御弁装置6に関する。
(本発明の[1的)
この発明は、ある位置までは当該シリンダを速く移動さ
せ、負荷が作用する移動位置からは大きな推力を作用さ
せるようにしだ差動回路を構成する制御弁装置の提供を
目的とする。
せ、負荷が作用する移動位置からは大きな推力を作用さ
せるようにしだ差動回路を構成する制御弁装置の提供を
目的とする。
(本発明の実施例)
第1図に示したこの発明の実施例は、弁本体lの上下に
カバー2とサブプレート3とを取付けるとともに、この
弁本体1内には1対の弁孔4.5を形成し、これら弁孔
4.5のそれぞれにスプール6.7を設けている。
カバー2とサブプレート3とを取付けるとともに、この
弁本体1内には1対の弁孔4.5を形成し、これら弁孔
4.5のそれぞれにスプール6.7を設けている。
上記スプール6.7は中空であってそのほぼ中央に隔壁
8.9を形成し、当該スプール6.7内に室10.11
及び12.13を区画形成している。
8.9を形成し、当該スプール6.7内に室10.11
及び12.13を区画形成している。
そして上方の゛室10.12内には、弁孔4.5の上端
から垂設した支持棒14.15を臨ませている。この支
持棒14.15には、フランジ16.17を形成した一
方のばね受、%71B、18を摺動自在に挿入するとと
もに、支持棒14.15下端のフランジ状のストッパー
20.21によって抜出を防止された他方のはね受け2
2.23を摺動自在に挿入している。
から垂設した支持棒14.15を臨ませている。この支
持棒14.15には、フランジ16.17を形成した一
方のばね受、%71B、18を摺動自在に挿入するとと
もに、支持棒14.15下端のフランジ状のストッパー
20.21によって抜出を防止された他方のはね受け2
2.23を摺動自在に挿入している。
そして上記ばね受け18.22及び19.23間にスプ
リング24.25を介在させるとともに、前記フランジ
16.17をスプール6.7上端の折曲部2G、27に
ひっ掛け、当該スプール6.7を通常は図示の状yEに
維持する構成にしている。
リング24.25を介在させるとともに、前記フランジ
16.17をスプール6.7上端の折曲部2G、27に
ひっ掛け、当該スプール6.7を通常は図示の状yEに
維持する構成にしている。
」二記のようにスプール6.7を設けた弁孔4.5の周
囲には排出流路28と供給流路29とを形成している。
囲には排出流路28と供給流路29とを形成している。
そして前記一方のスプール6の下方の室ll側には1つ
の通孔30を形成しているが、スプール6が前記図示の
状態にあるとき、この通孔30は排出流路2Bと供給流
路29とのほぼ中間に位置する関係にしている。
の通孔30を形成しているが、スプール6が前記図示の
状態にあるとき、この通孔30は排出流路2Bと供給流
路29とのほぼ中間に位置する関係にしている。
すなわちスプール6が上下いずれかに移動したとき、上
記通孔30が排出流路28あるいは供給流路29のいず
れかに連通ずる関係にしている。
記通孔30が排出流路28あるいは供給流路29のいず
れかに連通ずる関係にしている。
また他方のスプール7の下方の室13側には、2つの通
孔31.32を形成している。
孔31.32を形成している。
上記上側の通孔31は前記図示の状態において排出流路
28と供給流路29間に位置して閉じられているが、ス
プールが下降したとき供給流路28に連通し、スプール
が上昇したとき排出流路28に連通ずる関係にしている
。
28と供給流路29間に位置して閉じられているが、ス
プールが下降したとき供給流路28に連通し、スプール
が上昇したとき排出流路28に連通ずる関係にしている
。
一方上記下側の通孔32は、上記図示の状態で供給流路
29に対してほぼ半分はど開口してこの供給流路2θと
連通ずるとともに、スプールが上昇したとき供給流路2
8に対して全開し、スプールが下降したとき供給流路2
9との連通が遮断される関係にしている。・ このようにしたスプール6.7の下方には、オリフィス
33.34を形成しているが、上記他方のスプール7に
はその内部を中空にして流通路60を形成したチェック
弁58を設けている。
29に対してほぼ半分はど開口してこの供給流路2θと
連通ずるとともに、スプールが上昇したとき供給流路2
8に対して全開し、スプールが下降したとき供給流路2
9との連通が遮断される関係にしている。・ このようにしたスプール6.7の下方には、オリフィス
33.34を形成しているが、上記他方のスプール7に
はその内部を中空にして流通路60を形成したチェック
弁58を設けている。
上記チェック弁58は、上記オリフィス34から室13
側への流通のみを許容する関係にするとともに、そのシ
ート側の受圧面積aに対して室13側の面積すを小さく
している。そして上記流通路60を介してオリフィス3
4と上側の通孔31とを常時連通させている。
側への流通のみを許容する関係にするとともに、そのシ
ート側の受圧面積aに対して室13側の面積すを小さく
している。そして上記流通路60を介してオリフィス3
4と上側の通孔31とを常時連通させている。
このようにしたスプール6.7の前記室11.13は、
上記オリフィス33.34を介してサブプレー1・3に
形成のアクチェータ流路35.36に連通させている。
上記オリフィス33.34を介してサブプレー1・3に
形成のアクチェータ流路35.36に連通させている。
そして室11側に通じるアクチェータ流路35は、シリ
ンダ37のボトム側室38に連通させ、室13側に連通
ずるアクチェータ流路38はロッド側室38に連通させ
ている。
ンダ37のボトム側室38に連通させ、室13側に連通
ずるアクチェータ流路38はロッド側室38に連通させ
ている。
上記のアクチェータ流路35.36にはパイロット流路
40.41を接続しているが、このパイロット流路40
.41は切換弁52のボート53.54に連通している
。
40.41を接続しているが、このパイロット流路40
.41は切換弁52のボート53.54に連通している
。
そして上記パイロット流路40.4・1の流路過程には
検出オリフィス42.43を設けている。すなわちこの
検出オリフィス42.43は、カバー2の外方からはめ
込んだ補助部材44.45に形成されているが、この補
助部材44.45にはダンパオリフィス46.47も形
成されている。そしてこれら検出オリフィス42.43
及びダンパオリフィス4B、47を形成した部分間は、
補助部材44.45内を中空部48.−49としている
。
検出オリフィス42.43を設けている。すなわちこの
検出オリフィス42.43は、カバー2の外方からはめ
込んだ補助部材44.45に形成されているが、この補
助部材44.45にはダンパオリフィス46.47も形
成されている。そしてこれら検出オリフィス42.43
及びダンパオリフィス4B、47を形成した部分間は、
補助部材44.45内を中空部48.−49としている
。
また前記パイロット流路41と切換弁52のボート54
との流路過程には設定圧検出バルブ64を接続している
。
との流路過程には設定圧検出バルブ64を接続している
。
この設定圧検出バルブ64は、上記流路過程をタンク6
8に連通させたり、その連通を遮断させたりするが、通
常は図示の状態にあって上記流路過程とタンク68との
連通を遮断しているが、シリンダ37のロッド側室38
内の圧力が設定圧以上になったとき、その圧力を電気的
に検知して切換わり、上記流路過程をタンク6日に連通
させる。
8に連通させたり、その連通を遮断させたりするが、通
常は図示の状態にあって上記流路過程とタンク68との
連通を遮断しているが、シリンダ37のロッド側室38
内の圧力が設定圧以上になったとき、その圧力を電気的
に検知して切換わり、上記流路過程をタンク6日に連通
させる。
このようにした制御弁装置は、排出流路28をタンク5
0と切換弁52のボート55とに連通させ、供給流路2
8をポンプ51と切換弁52のボート56とに連通させ
ている。
0と切換弁52のボート55とに連通させ、供給流路2
8をポンプ51と切換弁52のボート56とに連通させ
ている。
そして上記のようにボート53〜56を形成した切換弁
52は、その中立位置において両パイロット流路40.
41を閉じるセンタークローズの構成にしている。
52は、その中立位置において両パイロット流路40.
41を閉じるセンタークローズの構成にしている。
なお図中符号57は流量制御弁である。
しかしていま図示の状態から切換弁52を左側位置に切
換えると、ポンプ51からのパイロット流れは、供給流
路28、切換弁52のボート56.53を通って一方の
パイロッi・流路40に達する。
換えると、ポンプ51からのパイロット流れは、供給流
路28、切換弁52のボート56.53を通って一方の
パイロッi・流路40に達する。
パイロット流路40に流入した油は、検出オリフィス4
2を通ってアクチェータ流路35に流れるが、このパイ
ロット流量は検出オリフィス42で検出され、それを前
後の差圧というかたちでその流量に対して圧力降下を生
じさせる。するとこの検出オリフィス42の流入側の圧
力が、ダンパオリフィス48を通ってスプール6の」三
方の室lOに流入する。
2を通ってアクチェータ流路35に流れるが、このパイ
ロット流量は検出オリフィス42で検出され、それを前
後の差圧というかたちでその流量に対して圧力降下を生
じさせる。するとこの検出オリフィス42の流入側の圧
力が、ダンパオリフィス48を通ってスプール6の」三
方の室lOに流入する。
このときスプール6の下方の室11側の圧力は、検出オ
リフィス4?で圧力降下した分だけ上記室10の圧力よ
り低くなるので、スプール6はスプリング24に抗して
下降する。
リフィス4?で圧力降下した分だけ上記室10の圧力よ
り低くなるので、スプール6はスプリング24に抗して
下降する。
スプール6が下降すれば通孔30が供給流路23と連通
し、したがってポンプ51からのメイン流れは、供給流
路28.室11、オリフィス33及びアクチェータ流路
35を通ってシリンダ37のボトム側室38に達し、シ
リンダ37を伸長させる。
し、したがってポンプ51からのメイン流れは、供給流
路28.室11、オリフィス33及びアクチェータ流路
35を通ってシリンダ37のボトム側室38に達し、シ
リンダ37を伸長させる。
このとき切換弁52のボート54が閉じているので、パ
イロット流路41には流れが生ぜず、そのために検出オ
リフィス43前後に差圧が発生せずスプール7が図示の
状態に維持される。
イロット流路41には流れが生ぜず、そのために検出オ
リフィス43前後に差圧が発生せずスプール7が図示の
状態に維持される。
この状態においてシリンダが移動すれば、そのロッド側
室39内の圧力が上昇するので、その圧力によって前記
チェック弁58を押し開き、上記ロッド側室39の戻り
油が前記通孔32を経由して供給流路28に合流する。
室39内の圧力が上昇するので、その圧力によって前記
チェック弁58を押し開き、上記ロッド側室39の戻り
油が前記通孔32を経由して供給流路28に合流する。
このようにロッド側室39の戻り油が供給流路29に合
流すると、室13とチェック弁58のシート側とが同圧
になるが、前記したように受圧面積差a>bを設けてい
るので、当該チェック弁58は開いた状態を維持する。
流すると、室13とチェック弁58のシート側とが同圧
になるが、前記したように受圧面積差a>bを設けてい
るので、当該チェック弁58は開いた状態を維持する。
上記のように、ロッド側室38の戻り油が供給流路28
に合流すれば、その戻り油がボトム側室38に流入する
ので、ボトム側室38に対する供給流量が実質的に多く
なる。
に合流すれば、その戻り油がボトム側室38に流入する
ので、ボトム側室38に対する供給流量が実質的に多く
なる。
ボトム側室38に対する供給流量が多くなれば、それだ
けピストンの移動速度が速くなるが、その推力はさほど
大きくならない。
けピストンの移動速度が速くなるが、その推力はさほど
大きくならない。
なぜならボトム側室38とロッド側室39とがほぼ同圧
になるので、当該シリンダ37の推力に寄与する受圧面
積が、ロッド断面積だけとなるからである。
になるので、当該シリンダ37の推力に寄与する受圧面
積が、ロッド断面積だけとなるからである。
上記の状態からロッド側室38内の圧力が前記設定圧検
出バルブ64で定めた設定圧に達すると、その圧力を検
知してこの設定圧検出バルブ64が切換わり、パイロッ
ト流路41と切換弁52のボート54との流路過程をタ
ンクB8に連通させる。
出バルブ64で定めた設定圧に達すると、その圧力を検
知してこの設定圧検出バルブ64が切換わり、パイロッ
ト流路41と切換弁52のボート54との流路過程をタ
ンクB8に連通させる。
その結果ロッド側室39内の油が、パイロット流路41
及び検出オリフィス43を経由してタンク68に流れる
ので、その検出オリフィス43前後に差圧を発生させる
。
及び検出オリフィス43を経由してタンク68に流れる
ので、その検出オリフィス43前後に差圧を発生させる
。
したかってスプールの室12側よりも室13側の方が高
圧になるので、スプール7はスプリング25に・抗して
上昇し、その通孔31を排出流路28に連通させる。
圧になるので、スプール7はスプリング25に・抗して
上昇し、その通孔31を排出流路28に連通させる。
通孔31が排出流路28に連通ずれば、アクチェータ流
路36は、チェック弁の前記流通路60を経由してタン
ク50に連通ずるとともに、アクチェータ流路3Bがタ
ンク圧になるので、チェック弁58はそのリターンばね
59の作用で図示の閉じた状態に復帰し、アクチェータ
流路36と供給流路28との連通を遮断する。
路36は、チェック弁の前記流通路60を経由してタン
ク50に連通ずるとともに、アクチェータ流路3Bがタ
ンク圧になるので、チェック弁58はそのリターンばね
59の作用で図示の閉じた状態に復帰し、アクチェータ
流路36と供給流路28との連通を遮断する。
したがってロッド側室38の戻り油は、すべてタンク5
0に戻るとともに、そのロッド側室39がタンク圧にな
り、ボトム側室38にはポンプ51からの油のみが供給
されることになる。
0に戻るとともに、そのロッド側室39がタンク圧にな
り、ボトム側室38にはポンプ51からの油のみが供給
されることになる。
」二記のようにボトム側室3日がタンク圧になれば、当
該シリンダの推力に寄与する受圧面積が、ピストン断面
積になるので、その拍:力はより大きくなる。
該シリンダの推力に寄与する受圧面積が、ピストン断面
積になるので、その拍:力はより大きくなる。
一方上記切換弁52を図面右側位置に切換えると、ポン
プ51からのパイロット流れは、ポート56.54→検
出オリフイス43→パイロツト流路41を通ってアクチ
ェータ流路36に達する。このとき検出オリフィス43
前後に差圧が発生すること前記と同様であり、これによ
ってスプール7が下降し、通孔31を供給流路28に連
通させる。
プ51からのパイロット流れは、ポート56.54→検
出オリフイス43→パイロツト流路41を通ってアクチ
ェータ流路36に達する。このとき検出オリフィス43
前後に差圧が発生すること前記と同様であり、これによ
ってスプール7が下降し、通孔31を供給流路28に連
通させる。
したがってポンプ51からのメイン流れは、供給流路2
8→室13→オリフイス34→アクチエーク流路36を
通ってシリンダ37のロッド側室39に達する。
8→室13→オリフイス34→アクチエーク流路36を
通ってシリンダ37のロッド側室39に達する。
そしてボトム側室38の戻り側のパイロット流れは、パ
イロット流路40→検出オリフィス42→切換弁52の
ポート53.55−卜排出流路28を通ってタンク50
に戻る。このとき検出オリフィス42の前後に差圧が発
生し、それにともなって、前記と同様にスプール6が上
昇し、通孔30を排出流路28に連通させる。したがっ
てボトム側室38の戻り側のメイン流れは、アクチェー
タ流路35→オリフイス33→室11→通孔30→排出
流路28を通ってタンク50に戻る。
イロット流路40→検出オリフィス42→切換弁52の
ポート53.55−卜排出流路28を通ってタンク50
に戻る。このとき検出オリフィス42の前後に差圧が発
生し、それにともなって、前記と同様にスプール6が上
昇し、通孔30を排出流路28に連通させる。したがっ
てボトム側室38の戻り側のメイン流れは、アクチェー
タ流路35→オリフイス33→室11→通孔30→排出
流路28を通ってタンク50に戻る。
第2図に示した第2実施例は、パイロン)・流路41と
切換弁52のポート54との流路過程に、チェック弁6
5を設ける一方、そのチェック弁65よリパイロット流
路41側に圧力検出バルブとしてのリリーフ冑66を接
続している。
切換弁52のポート54との流路過程に、チェック弁6
5を設ける一方、そのチェック弁65よリパイロット流
路41側に圧力検出バルブとしてのリリーフ冑66を接
続している。
そして上記チェック弁65は、切換弁52のポート54
からパイロット流路41への流通のみを許容し、パイロ
ット流路41から切換弁52のポート54への流通を遮
断する関係にしている。
からパイロット流路41への流通のみを許容し、パイロ
ット流路41から切換弁52のポート54への流通を遮
断する関係にしている。
また上記リリーフ弁66は、パイロット流路41側の圧
力が設定圧以上になったときに開弁じ、そのパイロット
流路41からの油を前記排出流路28に流すようにして
いる。
力が設定圧以上になったときに開弁じ、そのパイロット
流路41からの油を前記排出流路28に流すようにして
いる。
その他の構成は前記第1実施例と全く同様である。
したがってボトム側室38にポンプ51からの圧油を供
給している状態で、ロッド側室38の圧力がリリーフ弁
68の設定圧以下のときは、前記第1実施例と同様に、
ロッド側室38の戻り油が供給流路29に合流する。
給している状態で、ロッド側室38の圧力がリリーフ弁
68の設定圧以下のときは、前記第1実施例と同様に、
ロッド側室38の戻り油が供給流路29に合流する。
そしてロッド側室39の圧力が上記設定圧以上になると
、当該り、リーフ弁θ6が開弁すると、パイロット流路
41に流れが発生し、検出オリフィス43前後の差圧に
よってスプール7が上Aする。
、当該り、リーフ弁θ6が開弁すると、パイロット流路
41に流れが発生し、検出オリフィス43前後の差圧に
よってスプール7が上Aする。
このようにスプール7が上封すれば、ロッド側室39が
タンク圧になること前記第1実施例と同様である。
タンク圧になること前記第1実施例と同様である。
なおこの第2実施例では、上記のようにチェック弁65
を設けたので、切換弁52が中立位置にあるとき、切換
弁52のポート53.54が排出流路2日に連通ずる構
成にしている。
を設けたので、切換弁52が中立位置にあるとき、切換
弁52のポート53.54が排出流路2日に連通ずる構
成にしている。
またこの第2実施例を示す第2図において、符号61.
62はパイロットチェック弁である。
62はパイロットチェック弁である。
(本発明の構成)
この発明は、それぞれ2つの室を区画形成した1対のス
プールを弁本体に設け、その一方のスプールの一方側の
室を、アクチェータ流路を介してシリンダのボトム側室
に連通させ、他方のスプールの一方側の室を、上記とは
別のアクチェータ流路を介してシリンダのロッド側室に
連通させるとともに、上記アクチェータ流路に連通させ
た一対のパイロット流路を、それぞれ切換弁に連通させ
、かつそれらパイロット流路を前記各スプールの他方側
の室に連通させるとともに、この他方側の室と前記アク
チェータ流路との流通過程に検出オリフィスを設けてな
り、前記一方のスプールの移動位置に応じて一方側の室
をタンクに通じる排出流路あるいはポンプに通じる供給
流路のいずれかに二者釈−的に連通させ、他方のスプー
ルはその一方側の室を、その移動位置に応じて供給流路
に連通させたりその連通を遮断させたりし、また上記供
給流路の油の一部をパイロット流れとして前記切換弁に
達しさせる構成にした制御弁装置において、前記他方の
スプールには2つの通孔を形成し、この一方の通孔は、
当該スプールが原位置にあるとき前記供給流路に連通ず
る閣へにするとともに、スプールの移動位置に応じて前
記供給流路に対して全開するかあるいは閉じる関係にし
、」二記他方の通孔は、一方の通孔が全開状態にあると
き前記排出流路と連通ずる関係にし、しかも上記一方の
通孔と前記アクチェータ流路との流通過程におけるスプ
ール内に、アクチェータ流路がら通孔への流通のみを許
容するとともに、上記他方の通孔に常時連通ずる流通路
を形成したチェック弁を設け、かつシリンダのボトム側
室に圧油を供給している状態で、前記パイロット流路の
流れを遮断する構成にするとともに、ロッド側室の圧力
が設定圧以上になったとき、その圧力を検出して開弁じ
、」−記のように遮断されたパイロット流路の油をタン
クに流す設定圧検知バルブを設けた構成にしている。
プールを弁本体に設け、その一方のスプールの一方側の
室を、アクチェータ流路を介してシリンダのボトム側室
に連通させ、他方のスプールの一方側の室を、上記とは
別のアクチェータ流路を介してシリンダのロッド側室に
連通させるとともに、上記アクチェータ流路に連通させ
た一対のパイロット流路を、それぞれ切換弁に連通させ
、かつそれらパイロット流路を前記各スプールの他方側
の室に連通させるとともに、この他方側の室と前記アク
チェータ流路との流通過程に検出オリフィスを設けてな
り、前記一方のスプールの移動位置に応じて一方側の室
をタンクに通じる排出流路あるいはポンプに通じる供給
流路のいずれかに二者釈−的に連通させ、他方のスプー
ルはその一方側の室を、その移動位置に応じて供給流路
に連通させたりその連通を遮断させたりし、また上記供
給流路の油の一部をパイロット流れとして前記切換弁に
達しさせる構成にした制御弁装置において、前記他方の
スプールには2つの通孔を形成し、この一方の通孔は、
当該スプールが原位置にあるとき前記供給流路に連通ず
る閣へにするとともに、スプールの移動位置に応じて前
記供給流路に対して全開するかあるいは閉じる関係にし
、」二記他方の通孔は、一方の通孔が全開状態にあると
き前記排出流路と連通ずる関係にし、しかも上記一方の
通孔と前記アクチェータ流路との流通過程におけるスプ
ール内に、アクチェータ流路がら通孔への流通のみを許
容するとともに、上記他方の通孔に常時連通ずる流通路
を形成したチェック弁を設け、かつシリンダのボトム側
室に圧油を供給している状態で、前記パイロット流路の
流れを遮断する構成にするとともに、ロッド側室の圧力
が設定圧以上になったとき、その圧力を検出して開弁じ
、」−記のように遮断されたパイロット流路の油をタン
クに流す設定圧検知バルブを設けた構成にしている。
上記のように構成したので、ボトム側室に圧油を供給し
ている状態では、ロッド側室の戻り油が供給流路に合流
し、当該シリンダの移動速度を速くする。
ている状態では、ロッド側室の戻り油が供給流路に合流
し、当該シリンダの移動速度を速くする。
そしてシリンダのロッド側室の圧力が設定圧以りになる
位置までシリンダが移動すると、上記ロッド側室と供給
流路との連通が遮断されるとともに、このロッド側室が
タンクに連通ずる。
位置までシリンダが移動すると、上記ロッド側室と供給
流路との連通が遮断されるとともに、このロッド側室が
タンクに連通ずる。
(従来の装置)
第3図に示した従来の装置は、切換弁52を図面左側位
置に切換えたとき、ロッド側室39の戻り油が、バイロ
ッ)・流路41→検出オリフイス43→ポート54を経
由して、供給流路29からのパイロット流れと合流する
構成にしている。
置に切換えたとき、ロッド側室39の戻り油が、バイロ
ッ)・流路41→検出オリフイス43→ポート54を経
由して、供給流路29からのパイロット流れと合流する
構成にしている。
またスプール7が図示の原位置にあるとき、一方の通孔
32と供給流路29との連通だ遮断される構成にしてい
る。
32と供給流路29との連通だ遮断される構成にしてい
る。
したがっていま切換弁52を図面左側位置に切換えて、
シリンダ37のボトム側室38に圧油を供給している状
態では、ロッド側室38の戻り油が、上記ように検出オ
リフィス43を通過し、そこにパイロット流れが生じる
。
シリンダ37のボトム側室38に圧油を供給している状
態では、ロッド側室38の戻り油が、上記ように検出オ
リフィス43を通過し、そこにパイロット流れが生じる
。
そのために上記検出オリフィス43前後の差圧によって
スプール7が上昇し、通孔32を供給流路28に連通さ
せる。
スプール7が上昇し、通孔32を供給流路28に連通さ
せる。
そしてこの状態がいつまでも継続するので、ロッド側室
39の戻り油が常時ボトム側室38に合流する。
39の戻り油が常時ボトム側室38に合流する。
上記のようにロッド側室38の戻り油がポ1ム側室38
に合流することによって、当該シリンダ37の移動速度
が遠くな・るが、大きな推力が得られない。その理由は
、この発明の詳細な説明したとおりである。
に合流することによって、当該シリンダ37の移動速度
が遠くな・るが、大きな推力が得られない。その理由は
、この発明の詳細な説明したとおりである。
つまり二の従来の装置は1、当該シ・リングの移動速度
を速くするけれど、十分な推力が得られないという欠点
があった。
を速くするけれど、十分な推力が得られないという欠点
があった。
したがってこの従来の装置では、ある負荷の位置までは
当該シリンダを速く移動させ、その負荷が作用したとき
に、大きな推力で移動させなければならない場合には、
全く不向きになる。
当該シリンダを速く移動させ、その負荷が作用したとき
に、大きな推力で移動させなければならない場合には、
全く不向きになる。
(本発明の効果)
この発明は、前記したような構成にしたので、負荷が作
用していない状態では、当該シリンダを速く移動させ、
負荷が作用したとき大きな推力で当該シリンダを移動さ
せられる。
用していない状態では、当該シリンダを速く移動させ、
負荷が作用したとき大きな推力で当該シリンダを移動さ
せられる。
図面第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図、第2
図は第2実施例の断面図、第3図は従来の断面図である
。 1・・−弁本体、6.7・・争スプール、10〜■3・
・・室、28・・・排出流路、29φ・中供給流路、3
1.32・・・通孔、35.36φ・・アクチェータ流
路、37・・・シリンダ、38・・・ボトム側室、39
・・・ロッド側室、4o、41・1パイロットlit
路、42.43・・・検出オリフィス、5o・・・タン
ク、51・・・ポンプ、52・拳・切換弁、5811・
・チェック弁、64・・優設定圧検知バルブ、65争・
・設定圧検知バルブの他の例としてのリリーフゴ「、6
o・・・流通路、68・・・タンク。 代理人弁理士 嶋 宣之
図は第2実施例の断面図、第3図は従来の断面図である
。 1・・−弁本体、6.7・・争スプール、10〜■3・
・・室、28・・・排出流路、29φ・中供給流路、3
1.32・・・通孔、35.36φ・・アクチェータ流
路、37・・・シリンダ、38・・・ボトム側室、39
・・・ロッド側室、4o、41・1パイロットlit
路、42.43・・・検出オリフィス、5o・・・タン
ク、51・・・ポンプ、52・拳・切換弁、5811・
・チェック弁、64・・優設定圧検知バルブ、65争・
・設定圧検知バルブの他の例としてのリリーフゴ「、6
o・・・流通路、68・・・タンク。 代理人弁理士 嶋 宣之
Claims (1)
- それぞれ2つの室を区画形成した1対のスプールを弁本
体に設け、その一方のスプールの一方側の室を、アクチ
ェータ流路を介してシリンダのボトム側室に連通させ、
他方のスプールの一方側の室を、」二記とは別のアクチ
ェータ流路を介してシ17ンダのロッド側室に連通させ
るとともに、上記アクチェータ流路に連通させた一対の
パイロット流路を、それぞれ切換弁に連通させ、かつそ
れらパイロット流路を前記各スプールの他方側の室に連
通させるとともに、この他方側の室と前記アクチェータ
流路との流通過程に検出オリフィスを設けてなり、前記
一方のスプールの移動位置に応じて一方側の室をタンク
に通じる排出流路あるいはポンプに通じる供給流路のい
ずれかに二者択一的に連通させ、他方のスプールはその
一方側の室を、その移動位置に応じて供給流路に連通さ
せたりその連通を遮断させたりし、また上記供給流路の
油の一部をパイロット流れとして前記切換弁に達しさせ
る構成にした制御弁装置において、前記他方のスプール
には2つの通孔を形成し、この一方の通孔は、当該スプ
ールが原位置にあるとき前記供給流路に連通ずる関係に
するとともに、スプールの移動位置に応じて前記供給流
路に対して全開するかあるいは閉じる関係にし、上記他
方の通孔は、一方の通孔が全開状態にあるとき前記排出
流路と連通ずる関係にし、しかも上記一方の通孔と前記
アクチェータ流路との流通過程におけるスプール内に、
アクチェータ流路から通孔への流通のみを許容するとと
もに、上記他方の通孔に常時連通ずる流通路を形成した
チェック弁を設け、か 一つシリンダのボト
ム側室に圧油を供給している状R;で、T1u記パイロ
ット流路の流れを遮断する構成″iするとともに、ロッ
ド側室の圧力が設定圧以」二になったとき、その圧力を
検出して開介し、」二記のように遮断されたパイロット
流路の油をタンクに流す設定圧検知バルブを設けてなる
差動回路を構成する制御弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160136A JPS5950202A (ja) | 1982-09-15 | 1982-09-15 | 差動回路を構成する制御弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160136A JPS5950202A (ja) | 1982-09-15 | 1982-09-15 | 差動回路を構成する制御弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950202A true JPS5950202A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH0337645B2 JPH0337645B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=15708646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160136A Granted JPS5950202A (ja) | 1982-09-15 | 1982-09-15 | 差動回路を構成する制御弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151601A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-06 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 片ロツドシリンダ駆動回路 |
-
1982
- 1982-09-15 JP JP57160136A patent/JPS5950202A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151601A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-06 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 片ロツドシリンダ駆動回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337645B2 (ja) | 1991-06-06 |
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