JPH0129281Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129281Y2 JPH0129281Y2 JP1982197343U JP19734382U JPH0129281Y2 JP H0129281 Y2 JPH0129281 Y2 JP H0129281Y2 JP 1982197343 U JP1982197343 U JP 1982197343U JP 19734382 U JP19734382 U JP 19734382U JP H0129281 Y2 JPH0129281 Y2 JP H0129281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- poppet
- pilot
- pilot passage
- check
- detection orifice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、高含水作動液つまり低粘度の作動
液に対して最適な流量増幅弁に関する。
液に対して最適な流量増幅弁に関する。
(従来の流量増幅弁)
第1図に示した従来の増幅弁は、弁本体1にス
プール2,3を内装している。
プール2,3を内装している。
しかしてソレノイドバルブ4を図示の中立位置
から右側位置に切換えると、ポンプ5からの作動
液は、流入ポート6→通路7→ソレノイドバルブ
4→通路8→パイロツト通路9を経由してシリン
ダ10のロツド側室11に流入する。
から右側位置に切換えると、ポンプ5からの作動
液は、流入ポート6→通路7→ソレノイドバルブ
4→通路8→パイロツト通路9を経由してシリン
ダ10のロツド側室11に流入する。
そして上記パイロツト通路9には、検出オリフ
イス12を設けているので、上記のようにしてパ
イロツト流れが生じると、この検出オリフイス1
2前後に差圧が発生する。この差圧はダンパオリ
フイス13を通つて、スプール3の一方の圧力室
14に流入する。圧力室14にパイロツト圧が流
入すると、スプール3が図示のように下降し、そ
のスプール3に形成した連通孔15が前記流入ポ
ート6に連通する。したがつてこの流入ポート6
からの作動液は、上記連通孔15→スプール3内
に形成の流路16→アクチエータ流路17を経由
して前記ロツド側室11に流入する。
イス12を設けているので、上記のようにしてパ
イロツト流れが生じると、この検出オリフイス1
2前後に差圧が発生する。この差圧はダンパオリ
フイス13を通つて、スプール3の一方の圧力室
14に流入する。圧力室14にパイロツト圧が流
入すると、スプール3が図示のように下降し、そ
のスプール3に形成した連通孔15が前記流入ポ
ート6に連通する。したがつてこの流入ポート6
からの作動液は、上記連通孔15→スプール3内
に形成の流路16→アクチエータ流路17を経由
して前記ロツド側室11に流入する。
このときのボトム側室18からの戻り流れは、
パイロツト通路19→通路20→ソレノイドバル
ブ4→通路21→流出ポート22を経由してタン
ク23に戻る。そして上記パイロツト通路19に
は、検出オリフイス24を設けているので、パイ
ロツト通路19に流れが生じると、この検出オリ
フイス24前後に差圧が発生し、この差圧がスプ
ール2の一方の圧力室25に流入し、当該スプー
ル2を図示の状態に保持し、そのスプール2に形
成の連通孔26を流出ポート22と連通させる。
パイロツト通路19→通路20→ソレノイドバル
ブ4→通路21→流出ポート22を経由してタン
ク23に戻る。そして上記パイロツト通路19に
は、検出オリフイス24を設けているので、パイ
ロツト通路19に流れが生じると、この検出オリ
フイス24前後に差圧が発生し、この差圧がスプ
ール2の一方の圧力室25に流入し、当該スプー
ル2を図示の状態に保持し、そのスプール2に形
成の連通孔26を流出ポート22と連通させる。
したがつてボトム側室18からの戻り流れは、
アクチエータ流路27→スプール2に形成の流路
28→連通孔26→流出ポート22を経由してタ
ンク23に戻る。
アクチエータ流路27→スプール2に形成の流路
28→連通孔26→流出ポート22を経由してタ
ンク23に戻る。
また上記ソレノイドバルブ4を図面左側位置に
切換えると、スプール2が下降するとともに、ス
プール3が上昇し、ボトム側室18にポンプ5の
作動液が流入し、ロツド側室11からの戻り流れ
がタンク23に流出する。
切換えると、スプール2が下降するとともに、ス
プール3が上昇し、ボトム側室18にポンプ5の
作動液が流入し、ロツド側室11からの戻り流れ
がタンク23に流出する。
上記のようにした従来の流量増幅弁は、スプー
ル2,3を用いているので、高含水作動液を使用
したときそのスプール周囲からの漏れ量が多くな
る欠点があつた。
ル2,3を用いているので、高含水作動液を使用
したときそのスプール周囲からの漏れ量が多くな
る欠点があつた。
このように漏れ量が多くなると、上記スプール
の上下に設けた圧力室内の圧力が不安定になる等
の問題が発生する。この問題を解決するために、
例えば上記したダンパオリフイスの直径を小さく
することも考えられるが、この場合にはスプール
の切換え動作が遅くなり、ピーク圧が発生するな
どの欠点がでてくる。
の上下に設けた圧力室内の圧力が不安定になる等
の問題が発生する。この問題を解決するために、
例えば上記したダンパオリフイスの直径を小さく
することも考えられるが、この場合にはスプール
の切換え動作が遅くなり、ピーク圧が発生するな
どの欠点がでてくる。
この点を解決する手段として、上記スプールに
代えてポペツトを用いることも考えられる。
代えてポペツトを用いることも考えられる。
このようにポペツトを用いたバルブとして例え
ば第2図に示すロジツク弁Aが従来から知られて
いる。
ば第2図に示すロジツク弁Aが従来から知られて
いる。
このロジツク弁Aは、チエツクポペツトa1〜a4
を設け、切換弁Bの切換装置に応じて所定のチエ
ツクポペツトを開閉するようにしたもので、この
従来のロジツク弁には、増幅機能が一切ない。
を設け、切換弁Bの切換装置に応じて所定のチエ
ツクポペツトを開閉するようにしたもので、この
従来のロジツク弁には、増幅機能が一切ない。
(本考案の目的)
この考案は、複数のポペツトを用いて漏れ量を
少なくするとともに、流量増幅機能を備えた流量
増幅弁の提供を目的にする。
少なくするとともに、流量増幅機能を備えた流量
増幅弁の提供を目的にする。
(本考案の実施例)
第3図に示した実施例は、切換弁29の一方の
ポート30にパイロツト通路31aを接続し、他
方のポート32にパイロツト通路33aを接続し
ている。
ポート30にパイロツト通路31aを接続し、他
方のポート32にパイロツト通路33aを接続し
ている。
そしてこれらパイロツト通路31a,33a
は、パイロツト通路31b,33bとパイロツト
通路31c,33cとに分岐するとともに、この
パイロツト通路31c,33cの下流側でアクチ
エータ流路34,35に合流している。
は、パイロツト通路31b,33bとパイロツト
通路31c,33cとに分岐するとともに、この
パイロツト通路31c,33cの下流側でアクチ
エータ流路34,35に合流している。
上記パイロツト通路31b,33bの流路過程
には、チエツク弁36,37及び検出オリフイス
38,39を設けている。そしてこのチエツク弁
36,37は、切換弁29から検出オリフイス3
8,39方向への流れのみを許容する関係にして
いる。
には、チエツク弁36,37及び検出オリフイス
38,39を設けている。そしてこのチエツク弁
36,37は、切換弁29から検出オリフイス3
8,39方向への流れのみを許容する関係にして
いる。
また上記パイロツト通路31c,33cの流路
過程にも、チエツク弁40,41及び検出オリフ
イス42,43を設けている。そしてこのチエツ
ク弁40,41は、検出オリフイス42,43か
ら切換弁29方向への流通のみを許容する関係に
している。
過程にも、チエツク弁40,41及び検出オリフ
イス42,43を設けている。そしてこのチエツ
ク弁40,41は、検出オリフイス42,43か
ら切換弁29方向への流通のみを許容する関係に
している。
上記のようにしたパイロツト通路31b,33
bに対してメインポペツト44,45を並列に設
けている。
bに対してメインポペツト44,45を並列に設
けている。
このメインポペツト44,45は、ポペツト部
44a,45aとスプール部44b,45bとか
らなり、ポペツト部44a,45aはばね室4
6,47に臨ませるとともに、スプール部44
b,45bをパイロツト室52,53に臨ませて
いる。
44a,45aとスプール部44b,45bとか
らなり、ポペツト部44a,45aはばね室4
6,47に臨ませるとともに、スプール部44
b,45bをパイロツト室52,53に臨ませて
いる。
上記ばね室46,47にスプリング48,49
を介装し、このスプリング48,49の作用で、
通常は当該ポペツト部が上記ばね室46,47の
シート部50,51にシートする関係にしてい
る。
を介装し、このスプリング48,49の作用で、
通常は当該ポペツト部が上記ばね室46,47の
シート部50,51にシートする関係にしてい
る。
上記のようにしたメインポペツト44,45
は、そのスプール部44b,45bの直径と、シ
ート部50,51の直径とをほぼ等しくするとと
もに、ポペツト部44a,45aとスプール部4
4b,45b間の環状凹部44c,45cにポン
プPからの作動液を導入するようにしている。上
記のように両者の直径を等しくしたのは、上記環
状凹部44c,45cにポンプPからの圧力が作
用しても、当該メインポペツト44,45が開弁
しないようにするためである。ただし当該メイン
ポペツトが多少閉じ勝手になるようにシート部5
0,51側の直径をやや小さくしている。
は、そのスプール部44b,45bの直径と、シ
ート部50,51の直径とをほぼ等しくするとと
もに、ポペツト部44a,45aとスプール部4
4b,45b間の環状凹部44c,45cにポン
プPからの作動液を導入するようにしている。上
記のように両者の直径を等しくしたのは、上記環
状凹部44c,45cにポンプPからの圧力が作
用しても、当該メインポペツト44,45が開弁
しないようにするためである。ただし当該メイン
ポペツトが多少閉じ勝手になるようにシート部5
0,51側の直径をやや小さくしている。
そして上記パイロツト室52,53は、ダンパ
オリフイス54,55を介して、チエツク弁3
6,37と検出オリフイス38,39間における
前記パイロツト通路31b,33bに連通させて
いる。
オリフイス54,55を介して、チエツク弁3
6,37と検出オリフイス38,39間における
前記パイロツト通路31b,33bに連通させて
いる。
また上記ばね室46,47はメインオリフイス
56,57を介して前記アクチエータ流路34,
35に連通させている。
56,57を介して前記アクチエータ流路34,
35に連通させている。
一方前記パイロツト通路31c,33cに対し
てチエツクポペツト58,59を並列にして設け
ている。このチエツクポペツト58,59は、こ
の一端のスプリング室60,61に設けたスプリ
ング62,63の作用で、通常は図示の位置すな
わちシート部64,65を閉じ、パイロツト通路
31c,33cからタンクTへの流れを阻止して
いる。そしてパイロツト通路31c,33c側の
圧力が上記スプリング62,63のばね力に打勝
つたときに開弁して、上記パイロツト通路31
c,33cをタンクTに連通させる。
てチエツクポペツト58,59を並列にして設け
ている。このチエツクポペツト58,59は、こ
の一端のスプリング室60,61に設けたスプリ
ング62,63の作用で、通常は図示の位置すな
わちシート部64,65を閉じ、パイロツト通路
31c,33cからタンクTへの流れを阻止して
いる。そしてパイロツト通路31c,33c側の
圧力が上記スプリング62,63のばね力に打勝
つたときに開弁して、上記パイロツト通路31
c,33cをタンクTに連通させる。
しかして切換弁29を図示の中立位置から図面
左側位置に切換えると、ポンプPからの作動液
は、パイロツト通路31a,31bにながれ、チ
エツク弁36→検出オリフイス38→アクチエー
タ流路34を経由してシリンダ66のボトム側室
67に流入する。
左側位置に切換えると、ポンプPからの作動液
は、パイロツト通路31a,31bにながれ、チ
エツク弁36→検出オリフイス38→アクチエー
タ流路34を経由してシリンダ66のボトム側室
67に流入する。
上記のようにして検出オリフイス38に流れが
生じると、その検出オリフイス38前後に差圧が
発生し、その差圧がダンパオリフイス54を経由
してパイロツト室52に流入する。このようにし
てパイロツト室52に流入した圧力がスプリング
48のばね力に打勝つと、メインポペツト44が
上記スプリング48に抗して移動し、シート部5
0を開く。
生じると、その検出オリフイス38前後に差圧が
発生し、その差圧がダンパオリフイス54を経由
してパイロツト室52に流入する。このようにし
てパイロツト室52に流入した圧力がスプリング
48のばね力に打勝つと、メインポペツト44が
上記スプリング48に抗して移動し、シート部5
0を開く。
シート部50が開かれると、ポンプPからの作
動液がメインオリフイス56→アクチエータ流路
34を径由してボトム側室67に流入する。
動液がメインオリフイス56→アクチエータ流路
34を径由してボトム側室67に流入する。
一方シリンダ66のロツド側室68内の戻り流
れは、アクチエータ流路35からパイロツト通路
33cに流れるが、このとき検出オリフイス43
及びチエツク弁41を通過する。そしてチエツク
弁41を通過した戻り流れは、パイロツト通路3
3a及びポート32を経由してタンクTに戻る。
れは、アクチエータ流路35からパイロツト通路
33cに流れるが、このとき検出オリフイス43
及びチエツク弁41を通過する。そしてチエツク
弁41を通過した戻り流れは、パイロツト通路3
3a及びポート32を経由してタンクTに戻る。
戻り流れが上記のようにしてタンクTに流れる
過程で、検出オリフイス43を通過するので、そ
の検出オリフイス43前後に差圧が発生し、この
差圧がオリフイス66を経由してチエツクポペツ
ト59に作用する。そしてこのチエツクポペツト
59に作用する圧力が上記スプリング63のばね
力に打勝つと、当該チエツクポペツト59が開弁
して、ロツド側室68の上記戻り流れをタンクT
に戻す。
過程で、検出オリフイス43を通過するので、そ
の検出オリフイス43前後に差圧が発生し、この
差圧がオリフイス66を経由してチエツクポペツ
ト59に作用する。そしてこのチエツクポペツト
59に作用する圧力が上記スプリング63のばね
力に打勝つと、当該チエツクポペツト59が開弁
して、ロツド側室68の上記戻り流れをタンクT
に戻す。
また上記切換弁29を図示の中立位置から右側
位置に切換えると、メインポペツト45が開弁し
てポンプPからの作動液がロツド側室68に流入
し、ボトム側室67の戻り流れがチエツクポペツ
ト58を経由してタンクTに戻るが、このときの
作動関係は、切換弁29を左側位置に切換えた前
記の場合と同様である。
位置に切換えると、メインポペツト45が開弁し
てポンプPからの作動液がロツド側室68に流入
し、ボトム側室67の戻り流れがチエツクポペツ
ト58を経由してタンクTに戻るが、このときの
作動関係は、切換弁29を左側位置に切換えた前
記の場合と同様である。
なおこの実施例においては、一対のメインポペ
ツトとチエツクポペツトとを設けたが、その使用
目的に応じて一方のメインポペツトとチエツクポ
ペツトのみによつて構成してもよい。
ツトとチエツクポペツトとを設けたが、その使用
目的に応じて一方のメインポペツトとチエツクポ
ペツトのみによつて構成してもよい。
(本考案の構成)
この考案は、切換弁を介してポンプに通じるパ
イロツト通路を、検出オリフイスを介してアクチ
ユエータに連通するとともに、このパイロツト通
路に対してメインポペツトをパラレルに接続し、
しかも、このメインポペツトの一端を、検出オリ
フイスの上流側の圧力を導くパイロツト室に臨ま
せ、他端を、検出オリフイスの下流側の圧力を導
くばね室に臨ませ、両室の圧力差に応じてメイン
ポペツトが開弁する構成にするとともに、このメ
インポペツトを介してポンプとアクチユエータと
を連通させる一方、上記パイロツト通路とは別の
パイロツト通路を、たがいにパラレル設けるとと
もに、このパイロツト通路には検出オリフイスを
形成し、このパイロツト通路は上記切換弁を介し
てタンクに連通させるとともに、このパイロツト
通路に対してチエツクポペツトをパラレルに接続
し、かつ、このチエツクポペツトの一端をスプリ
ング室に臨ませるとともに、このスプリング室を
上記検出オリフイスの下流側に接続し、しかも、
上記アクチユエータはこのチエツクポペツトを介
してタンクに連通した点に特徴を有するものであ
る。
イロツト通路を、検出オリフイスを介してアクチ
ユエータに連通するとともに、このパイロツト通
路に対してメインポペツトをパラレルに接続し、
しかも、このメインポペツトの一端を、検出オリ
フイスの上流側の圧力を導くパイロツト室に臨ま
せ、他端を、検出オリフイスの下流側の圧力を導
くばね室に臨ませ、両室の圧力差に応じてメイン
ポペツトが開弁する構成にするとともに、このメ
インポペツトを介してポンプとアクチユエータと
を連通させる一方、上記パイロツト通路とは別の
パイロツト通路を、たがいにパラレル設けるとと
もに、このパイロツト通路には検出オリフイスを
形成し、このパイロツト通路は上記切換弁を介し
てタンクに連通させるとともに、このパイロツト
通路に対してチエツクポペツトをパラレルに接続
し、かつ、このチエツクポペツトの一端をスプリ
ング室に臨ませるとともに、このスプリング室を
上記検出オリフイスの下流側に接続し、しかも、
上記アクチユエータはこのチエツクポペツトを介
してタンクに連通した点に特徴を有するものであ
る。
上記のように構成したので、検出オリフイスに
少量のパイロツト流れを流すことによつて、メイ
ンポペツトとチエツクポペツトとが相まつて大流
量の制御が可能になる。
少量のパイロツト流れを流すことによつて、メイ
ンポペツトとチエツクポペツトとが相まつて大流
量の制御が可能になる。
(本考案の効果)
この考案は、上記のようにポペツトタイプにし
たので、例えば高含水作動液すなわち低粘度の作
動液を用いた場合にも、その漏れ量が少なくな
り、応答性がよくてしかも安定した流量増幅がで
きる。
たので、例えば高含水作動液すなわち低粘度の作
動液を用いた場合にも、その漏れ量が少なくな
り、応答性がよくてしかも安定した流量増幅がで
きる。
図面第1図は従来の断面図、第2図は従来から
知られているロジツク弁の断面図、第3図はこの
考案の回路図である。 31a〜31c,33a〜33c……パイロツト
通路、38,39,42,43……検出オリフイ
ス、44,45……メインポペツト、58,59
……チエツクポペツト。
知られているロジツク弁の断面図、第3図はこの
考案の回路図である。 31a〜31c,33a〜33c……パイロツト
通路、38,39,42,43……検出オリフイ
ス、44,45……メインポペツト、58,59
……チエツクポペツト。
Claims (1)
- 切換弁を介してポンプに通じるパイロツト通路
を、検出オリフイスを介してアクチユエータに連
通するとともに、このパイロツト通路に対してメ
インポペツトをパラレルに接続し、しかも、この
メインポペツトの一端を、検出オリフイスの上流
側の圧力を導くパイロツト室に臨ませ、他端を、
検出オリフイスの下流側の圧力を導くばね室に臨
ませ、両室の圧力差に応じてメインポペツトが開
弁する構成にし、このメインポペツトを介してポ
ンプとアクチユエータとを連通させる一方、上記
パイロツト通路とは別のパイロツト通路を設ける
とともに、このパイロツト通路には検出オリフイ
スを設け、しかも、この別のパイロツト通路は上
記切換弁を介してタンクに連通させるとともに、
この別のパイロツト通路に対してチエツクポペツ
トをパラレルに接続し、かつ、このチエツクポペ
ツトの一端を臨ませたスプリング室を上記検出オ
リフイスの下流側に接続し、しかも、上記アクチ
ユエータはこのチエツクポペツトを介してタンク
に連通してなる流量増幅弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19734382U JPS59101003U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 流量増幅弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19734382U JPS59101003U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 流量増幅弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101003U JPS59101003U (ja) | 1984-07-07 |
| JPH0129281Y2 true JPH0129281Y2 (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=30422678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19734382U Granted JPS59101003U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 流量増幅弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101003U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968803U (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-10 | ダイキン工業株式会社 | ロジツク切換回路 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP19734382U patent/JPS59101003U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101003U (ja) | 1984-07-07 |
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