JPH0337645B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0337645B2 JPH0337645B2 JP57160136A JP16013682A JPH0337645B2 JP H0337645 B2 JPH0337645 B2 JP H0337645B2 JP 57160136 A JP57160136 A JP 57160136A JP 16013682 A JP16013682 A JP 16013682A JP H0337645 B2 JPH0337645 B2 JP H0337645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- flow path
- pressure
- actuator
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/021—Valves for interconnecting the fluid chambers of an actuator
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、当該シリンダのボトム側室に圧油
を供給しているとき、ロツド側室の戻り油を上記
ボトム側室に合流させる差動回路を構成する制御
弁装置に関する。
を供給しているとき、ロツド側室の戻り油を上記
ボトム側室に合流させる差動回路を構成する制御
弁装置に関する。
(従来の技術)
第3図は従来装置を示すもので、弁本体1の上
下にカバー2とサブプレト3とを取けるととも
に、この弁本体1内には1対の弁孔4,5を形成
し、これら弁孔4,5のそれぞれにスプール6,
7を設けている。
下にカバー2とサブプレト3とを取けるととも
に、この弁本体1内には1対の弁孔4,5を形成
し、これら弁孔4,5のそれぞれにスプール6,
7を設けている。
上記スプール6,7は中空であつてそのほぼ中
央に隔壁8,9を形成し、当該スプール6,7内
に室10,11及び12,13を区画形成してい
る。
央に隔壁8,9を形成し、当該スプール6,7内
に室10,11及び12,13を区画形成してい
る。
そして上方の室10,12内には、弁孔4,5
の上端から垂設した支持棒14,15を臨ませて
いる。この支持棒14,15には、フランジ1
6,17を形成した一方のばね受け18,19を
摺動自在に挿入するとともに、支持棒14,15
下端のフランジ状のストツパー20,21よつて
抜出を防止された他方のばね受け22,23を摺
動自在に挿入している。
の上端から垂設した支持棒14,15を臨ませて
いる。この支持棒14,15には、フランジ1
6,17を形成した一方のばね受け18,19を
摺動自在に挿入するとともに、支持棒14,15
下端のフランジ状のストツパー20,21よつて
抜出を防止された他方のばね受け22,23を摺
動自在に挿入している。
そして上記ばね受け18,22及び19,23
間にスプリング24,25を介在させるととも
に、前記フランジ16,17をスプール6,7上
端の折曲部26,27にひつ掛け、当該スプール
6,7を通常は図示の状態に維持する構成にして
いる。
間にスプリング24,25を介在させるととも
に、前記フランジ16,17をスプール6,7上
端の折曲部26,27にひつ掛け、当該スプール
6,7を通常は図示の状態に維持する構成にして
いる。
上記のようにスプール6,7を設けた弁孔4,
5の周囲には排出流路28と供給流路29とを形
成している。
5の周囲には排出流路28と供給流路29とを形
成している。
そして前記一方のスプール6の下方の室11側
には1つの主通孔30を形成しているが、スプー
ル6が前記図示の状態にあるとき、この主通孔3
0は排出流路28と供給流路29とのほぼ中間に
位置する関係にしている。
には1つの主通孔30を形成しているが、スプー
ル6が前記図示の状態にあるとき、この主通孔3
0は排出流路28と供給流路29とのほぼ中間に
位置する関係にしている。
すなわちスプール6が上下いずれかに移動した
とき、上記主通孔30が排出流路28あるいは供
給流路29のいずれかに連通する関係にしてい
る。
とき、上記主通孔30が排出流路28あるいは供
給流路29のいずれかに連通する関係にしてい
る。
また他方のスプール7の下方の室13側には、
主通孔31と副通孔32を形成しているが、上側
の主通孔31は前記図示の状態において排出流路
28と供給流路29間に位置し、下側の副通孔3
2は供給流路29より少し下方に位置させてい
る。そしてこれら主通孔31と副通孔32は次の
関係を保持している。
主通孔31と副通孔32を形成しているが、上側
の主通孔31は前記図示の状態において排出流路
28と供給流路29間に位置し、下側の副通孔3
2は供給流路29より少し下方に位置させてい
る。そしてこれら主通孔31と副通孔32は次の
関係を保持している。
すなわちスプールが下降したときには主通孔3
1が供給流路29に連通すると共に、主通孔31
な排出流路28及び供給流路29のいずれにも連
通しない関係位置を保持している。
1が供給流路29に連通すると共に、主通孔31
な排出流路28及び供給流路29のいずれにも連
通しない関係位置を保持している。
このようにしたスプール6,7の下方には、オ
リフイス33,34を形成しているが、上記他方
のスプール7にはチエツク弁58を設けている。
リフイス33,34を形成しているが、上記他方
のスプール7にはチエツク弁58を設けている。
上記チエツク弁58は、上記オリフイス34か
ら室13側への流通のみを許容する関係にすると
ともに、そのシート側の受圧面積aに対して室1
3側の面積bを小さくしている。
ら室13側への流通のみを許容する関係にすると
ともに、そのシート側の受圧面積aに対して室1
3側の面積bを小さくしている。
このようにしたスプール6,7の前記室11,
13は、上記オリフイス33,34を介してサブ
プレート3に形成のアクチユエータ流路35,3
6に連通させている。
13は、上記オリフイス33,34を介してサブ
プレート3に形成のアクチユエータ流路35,3
6に連通させている。
そして室11側に通じるアクチユエータ流路3
5は、シリンダ37のボトム側室38に連通さ
せ、室13側に連通するアクチユエータ流路36
はロツド側室39に連通させている。
5は、シリンダ37のボトム側室38に連通さ
せ、室13側に連通するアクチユエータ流路36
はロツド側室39に連通させている。
上記のアクチユエータ流路35,36にはパイ
ロツト流路40,41を接続しているが、このパ
イロツト流路40,41は切換弁52のポート5
3,54に連通している。
ロツト流路40,41を接続しているが、このパ
イロツト流路40,41は切換弁52のポート5
3,54に連通している。
そして上記パイロツト流路40,41の流路過
程には検出オリフイス42,43を設けている。
すなわちこの検出オリフイス42,43は、カバ
ー2の外方からはめ込んだ補助部材44,45に
形成されているが、この補助部材44,45には
ダンパオリフイス46,47も形成されている。
そしてこれら検出オリフイス42,43及びダン
パオリフイス46,47を形成した部分間は、補
助部材44,45内を中空部48,49としてい
る。
程には検出オリフイス42,43を設けている。
すなわちこの検出オリフイス42,43は、カバ
ー2の外方からはめ込んだ補助部材44,45に
形成されているが、この補助部材44,45には
ダンパオリフイス46,47も形成されている。
そしてこれら検出オリフイス42,43及びダン
パオリフイス46,47を形成した部分間は、補
助部材44,45内を中空部48,49としてい
る。
このようにした制御弁装置は、排出流路28を
タンク5と切換弁52のポート55とに連通さ
せ、供給流路29をポンプ51と切換弁52のポ
ート56とに連通させている。
タンク5と切換弁52のポート55とに連通さ
せ、供給流路29をポンプ51と切換弁52のポ
ート56とに連通させている。
そして上記のようにポート53〜56を形成し
た切換弁52は、その中立位置において両パイロ
ツト流路40,41を前記タンク50に開放する
センターオープンの構成にしている。
た切換弁52は、その中立位置において両パイロ
ツト流路40,41を前記タンク50に開放する
センターオープンの構成にしている。
なお図中符号57は流量制御弁である。
しかしていま図示の状態から切換弁52を左側
位置に切換えると、ポンプ51からのパイロツト
流れは、供給流路29、切換弁52のポート5
6,53を通つて一方のパイロツト流路40に達
する。
位置に切換えると、ポンプ51からのパイロツト
流れは、供給流路29、切換弁52のポート5
6,53を通つて一方のパイロツト流路40に達
する。
パイロツト流路40に流入した油は、検出オリ
フイス42を通つてアクチユエータ流路35に流
れるが、このパイロツト流量は検出オリフイス4
2で検出され、それを前後の差圧というかたちで
その流量に対して圧力降下を生じさせる。すると
この検出オリフイス42の流入側の圧力が、ダン
パオリフイス46を通つてスプール6の上方の室
10に流入する。
フイス42を通つてアクチユエータ流路35に流
れるが、このパイロツト流量は検出オリフイス4
2で検出され、それを前後の差圧というかたちで
その流量に対して圧力降下を生じさせる。すると
この検出オリフイス42の流入側の圧力が、ダン
パオリフイス46を通つてスプール6の上方の室
10に流入する。
このときスプール6の下方の室11側の圧力
は、検出オリフイス42で圧力降下した分だけ上
記室10の圧力より低くなるので、スプール6は
スプリング24に抗して下降する。
は、検出オリフイス42で圧力降下した分だけ上
記室10の圧力より低くなるので、スプール6は
スプリング24に抗して下降する。
スプール6が下降すれば主通孔30が供給流路
29を連通し、したがつてポンプ51からのメイ
ン流れは、供給流路29、室11、オリフイス3
3及びアクチユエータ流路35を通つてシリンダ
37のボトム側室38に流入する。
29を連通し、したがつてポンプ51からのメイ
ン流れは、供給流路29、室11、オリフイス3
3及びアクチユエータ流路35を通つてシリンダ
37のボトム側室38に流入する。
その結果シリンダ37には伸長方向の推力を受
けるが、このときにロツド側室に発生する圧力
は、当該ピストン両側の受圧面積差によつてボト
ム側室の圧力より大きくなる。そのために上記ポ
ート56からポート54へのパイロツト流れが生
じない。
けるが、このときにロツド側室に発生する圧力
は、当該ピストン両側の受圧面積差によつてボト
ム側室の圧力より大きくなる。そのために上記ポ
ート56からポート54へのパイロツト流れが生
じない。
逆にロツド側室39内の戻り油であるパイロツ
ト流れは、先ずアクチユエータ流路36からパイ
ロツト流路41に流れ、検出オリフイス43を通
つて切換弁52のポート54に達し、そこから前
記パイロツト流路40側の流れと合流する。
ト流れは、先ずアクチユエータ流路36からパイ
ロツト流路41に流れ、検出オリフイス43を通
つて切換弁52のポート54に達し、そこから前
記パイロツト流路40側の流れと合流する。
上記のようにロツド側室39からのパイロツト
流れが検出オリフイス43を通過すると、前記と
同様にその流量に応じた圧力降下を生じさせる。
したがつてスプール7の室12側よりも室13の
方が高圧になるので、スプール7はスプリング2
5に抗して上昇し、その副通孔32を供給流路2
9に連通させる。そしてロツド側室39のメイン
流れはリターンばね59に抗してチエツク弁58
を押し開き副通孔32及び供給流路29を通つて
ボトム側室38に達し、シリンダ37のピストン
の送り速度を早める。
流れが検出オリフイス43を通過すると、前記と
同様にその流量に応じた圧力降下を生じさせる。
したがつてスプール7の室12側よりも室13の
方が高圧になるので、スプール7はスプリング2
5に抗して上昇し、その副通孔32を供給流路2
9に連通させる。そしてロツド側室39のメイン
流れはリターンばね59に抗してチエツク弁58
を押し開き副通孔32及び供給流路29を通つて
ボトム側室38に達し、シリンダ37のピストン
の送り速度を早める。
一方前記切換弁52を図面左側位置から中立位
置に切換えると、両パイロツト流路40,41
は、ポート55、ドレイン通路60及び排出流路
28を経由してタンク50に連通し、そのパイロ
ツト流れが無くなる。
置に切換えると、両パイロツト流路40,41
は、ポート55、ドレイン通路60及び排出流路
28を経由してタンク50に連通し、そのパイロ
ツト流れが無くなる。
上記のようにパイロツト流れが無くなるので、
スプール6の下側の室11の圧力が上側の室10
の圧力と同じになりスプリング24の作用で図示
の中立位置に復帰し、シリンダ37への油の供給
が遮断される。
スプール6の下側の室11の圧力が上側の室10
の圧力と同じになりスプリング24の作用で図示
の中立位置に復帰し、シリンダ37への油の供給
が遮断される。
一方スプール7はロツド側室39からの流れが
無くなると、チエツク弁58がリターンばね59
と受圧面積a>bの関係で供給圧力29を受けて
閉じるとともに、スプリング25の作用で図示の
中立位置に復帰する。
無くなると、チエツク弁58がリターンばね59
と受圧面積a>bの関係で供給圧力29を受けて
閉じるとともに、スプリング25の作用で図示の
中立位置に復帰する。
一方上記のように切換弁を中立位置に戻してか
ら、それを図面右側位置に切換えると、ポンプ5
1からのパイロツト流れは、ポート56,54→
検出オリフイス43→パイロツト流路41を通つ
てアクチユエータ流路36に達する。この時検出
オリフイス43前後に差圧が発生すること前記と
同様であり、これによつてスプール7が下降し、
主通孔31を供給流路29に連通させる。
ら、それを図面右側位置に切換えると、ポンプ5
1からのパイロツト流れは、ポート56,54→
検出オリフイス43→パイロツト流路41を通つ
てアクチユエータ流路36に達する。この時検出
オリフイス43前後に差圧が発生すること前記と
同様であり、これによつてスプール7が下降し、
主通孔31を供給流路29に連通させる。
したがつてポンプ51からのメイン流れは、供
給流路29→室13→オリフイス34→アクチユ
エータ流路36を通つてシリンダ37のロツド側
室39に達する。
給流路29→室13→オリフイス34→アクチユ
エータ流路36を通つてシリンダ37のロツド側
室39に達する。
そしてボトム側室38の戻り側のパイロツト流
れは、パイロツト流路40→検出オリフイス42
→切換弁52のポート53,55→排出流路28
を通つてタンク50に戻る。このとき検出オリフ
イス42の前後に差圧が発生し、それにともなつ
て、前記と同様にスプール6が上昇し、主通孔3
0を排出流路28に連通させる。したがつてボト
ム側室38戻り側のメイン流れは、アクチユエー
タ流路35→オリフイス33→室11→主通孔3
0→排出流路28を通つてタンク50に戻る。
れは、パイロツト流路40→検出オリフイス42
→切換弁52のポート53,55→排出流路28
を通つてタンク50に戻る。このとき検出オリフ
イス42の前後に差圧が発生し、それにともなつ
て、前記と同様にスプール6が上昇し、主通孔3
0を排出流路28に連通させる。したがつてボト
ム側室38戻り側のメイン流れは、アクチユエー
タ流路35→オリフイス33→室11→主通孔3
0→排出流路28を通つてタンク50に戻る。
なお図中符号61,62はパイロツトチエツク
弁で、当該シリンダに外力が作用したときに、そ
のシリンダが不用意に動かないようにするための
ものである。
弁で、当該シリンダに外力が作用したときに、そ
のシリンダが不用意に動かないようにするための
ものである。
(本発明が解決しようとする課題)
上記装置によればアクチユエータ37の伸長作
動において、ロツド側室39から排出油をボトム
側室38へ導くため、ボトム側室38への供給流
量が多く、伸長速度を早くすることができる利点
がある。
動において、ロツド側室39から排出油をボトム
側室38へ導くため、ボトム側室38への供給流
量が多く、伸長速度を早くすることができる利点
がある。
しかしながら、この従来の装置では、受圧面積
がロツド断面積のため推力が小さい不具合があ
る。
がロツド断面積のため推力が小さい不具合があ
る。
この発明は、ある位置までは当該シリンダを速
く移動させ、負荷が作用する移動位置からは大き
な推力を作用させるようにした差動回路を構成す
る制御弁装置の提供を目的とする。
く移動させ、負荷が作用する移動位置からは大き
な推力を作用させるようにした差動回路を構成す
る制御弁装置の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のものでは、それぞれ2つの室を区画形
成した1対のスプールを弁本体に設け、その一方
のスプールの一方側の室を、アクチユエータ流路
を介してシリンダのボトム側室に連通させ、他方
のスプールの一方側の室を、上記とは別のアクチ
ユエータ流路を介してシリンダのロツド側室に連
通させるとともに、上記アクチユエータ流路に連
通させた一対のパイロツト流路を、それぞれ切換
弁に連通させ、かつそれらパイロツト流路を前記
各スプールの他方側の室に連通させるとともに、
この他方側の室と前記アクチユエータ流路との流
通過程に検出オリフイスを設けてなり、前記一対
のスプールにはそれぞれ主通孔を設け、この主通
孔は移動位置に応じて一方側の室をタンクに通じ
る排出流路あるいはポンプに通じる供給流路のい
ずれかに連通させるか又は遮断する構成にした制
御弁装置において、ロツド側に通じるスプールに
は、主通孔のほかに常に供給流路に通じる副通孔
を設け、該副通孔の内側には、アクチユエータ流
路から副通孔への流れのみ許容するとともに副通
孔に常に連通する流通路を形成したチエツク弁を
設け、更にロツド側室に通ずるパイロツト流路に
はボトムが和室が設定圧力に達したとき、該パイ
ロツト流路をタンクと連絡するバルブを設けてな
る作動回路を構成する制御弁装置を特徴とするも
のである。
成した1対のスプールを弁本体に設け、その一方
のスプールの一方側の室を、アクチユエータ流路
を介してシリンダのボトム側室に連通させ、他方
のスプールの一方側の室を、上記とは別のアクチ
ユエータ流路を介してシリンダのロツド側室に連
通させるとともに、上記アクチユエータ流路に連
通させた一対のパイロツト流路を、それぞれ切換
弁に連通させ、かつそれらパイロツト流路を前記
各スプールの他方側の室に連通させるとともに、
この他方側の室と前記アクチユエータ流路との流
通過程に検出オリフイスを設けてなり、前記一対
のスプールにはそれぞれ主通孔を設け、この主通
孔は移動位置に応じて一方側の室をタンクに通じ
る排出流路あるいはポンプに通じる供給流路のい
ずれかに連通させるか又は遮断する構成にした制
御弁装置において、ロツド側に通じるスプールに
は、主通孔のほかに常に供給流路に通じる副通孔
を設け、該副通孔の内側には、アクチユエータ流
路から副通孔への流れのみ許容するとともに副通
孔に常に連通する流通路を形成したチエツク弁を
設け、更にロツド側室に通ずるパイロツト流路に
はボトムが和室が設定圧力に達したとき、該パイ
ロツト流路をタンクと連絡するバルブを設けてな
る作動回路を構成する制御弁装置を特徴とするも
のである。
(作 用)
この発明は、無負荷あるいは軽負荷状態では、
従来装置の如くアクチユエータの伸長速度を早く
する一方、高負荷状態ではロツド側室の排出流れ
をタンクへ導き、アクチユエータの受圧面積をピ
ストン断面積として大きな推力が得られる。
従来装置の如くアクチユエータの伸長速度を早く
する一方、高負荷状態ではロツド側室の排出流れ
をタンクへ導き、アクチユエータの受圧面積をピ
ストン断面積として大きな推力が得られる。
(本発明の実施例)
第1図について説明するに、スプール7の上側
主通孔31は図示の中立状態で排出流路28と供
給路29間に閉じられているが、スプール7が下
降したとき供給流路29に連通し、スプール7が
上昇したとき排出流路28に連通する関係にして
いる。
主通孔31は図示の中立状態で排出流路28と供
給路29間に閉じられているが、スプール7が下
降したとき供給流路29に連通し、スプール7が
上昇したとき排出流路28に連通する関係にして
いる。
一方下側の副通孔32は上記図示の状態で供給
流路28を連通するとともに、スプール7が上昇
下降した場合にあつてもその開口面積に大小はあ
るが常に供給流路28を連通している関係にあ
る。切換弁52にはパイロツト流路40に連絡す
るポート53、パイロツト流路41に連通するポ
ート54、及び排出流路28に連絡するポート5
5、供給流路29に連絡するポート56が設けら
れている。
流路28を連通するとともに、スプール7が上昇
下降した場合にあつてもその開口面積に大小はあ
るが常に供給流路28を連通している関係にあ
る。切換弁52にはパイロツト流路40に連絡す
るポート53、パイロツト流路41に連通するポ
ート54、及び排出流路28に連絡するポート5
5、供給流路29に連絡するポート56が設けら
れている。
そして上記切換弁52の図示中立状態では、各
ポート53,54,55,56は遮断状態にあ
る。また、切換弁52が図面上左側位置にあると
きはポート53とポート56が連通し、ポート5
4とポート55は遮断された状態となる。
ポート53,54,55,56は遮断状態にあ
る。また、切換弁52が図面上左側位置にあると
きはポート53とポート56が連通し、ポート5
4とポート55は遮断された状態となる。
更に図面上右側位置にあるときは、ポート53
とポート55及びポート54とポート55がそれ
ぞれ連通する関係になつている。
とポート55及びポート54とポート55がそれ
ぞれ連通する関係になつている。
前記パイロツト流路41と前記ポート54を連
絡する通路の途中に電磁切換弁64が設けられ、
該電磁切換弁64は平常は遮断状態にあり、アク
チユエータ37のボトム側室38の圧力が予め設
定した圧力に達した時、図示しない圧力検出器に
連動して電磁切換弁64はパイロツト流路41を
タンク67へ連絡するよう構成している。尚、そ
の他の構成は第3図に示す従来装置と同じであ
る。次に本実施例の作動状態ついて説明するに、
先ず切換弁52が図示中立状態にある場合は、両
パイロツト流路40,41は遮断されているた
め、スプール6,7は作動することなく図示状態
にある。
絡する通路の途中に電磁切換弁64が設けられ、
該電磁切換弁64は平常は遮断状態にあり、アク
チユエータ37のボトム側室38の圧力が予め設
定した圧力に達した時、図示しない圧力検出器に
連動して電磁切換弁64はパイロツト流路41を
タンク67へ連絡するよう構成している。尚、そ
の他の構成は第3図に示す従来装置と同じであ
る。次に本実施例の作動状態ついて説明するに、
先ず切換弁52が図示中立状態にある場合は、両
パイロツト流路40,41は遮断されているた
め、スプール6,7は作動することなく図示状態
にある。
切換弁52を図面上左側位置にするとポート5
5とポート54は遮状態を保つか、ポート56と
ポート53が連通し、供給流路29の圧力がパイ
ロツト流路40に導かれる。
5とポート54は遮状態を保つか、ポート56と
ポート53が連通し、供給流路29の圧力がパイ
ロツト流路40に導かれる。
この結果、検出オリフイス42の前側圧力がス
プール6の上方室10に導入され、後側圧力が下
方室11に作用し、検出オリフイス42前後の差
圧によつてスプール6が下降し、主通孔30が供
給流路29に連通する。このため、ポンプ51か
らの供給圧力が流路35を介し、アクチユエータ
37のボトム側室38へ導入され、アクチユエー
タ37は伸長作動する。
プール6の上方室10に導入され、後側圧力が下
方室11に作用し、検出オリフイス42前後の差
圧によつてスプール6が下降し、主通孔30が供
給流路29に連通する。このため、ポンプ51か
らの供給圧力が流路35を介し、アクチユエータ
37のボトム側室38へ導入され、アクチユエー
タ37は伸長作動する。
一方、スプール7はパイロツト流路41に流れ
が無いため作動せず、ロツド側室39の圧力はボ
トム側室38に対しロツド断面積だけ少ない受圧
面積でバランスするため、ボトム側室39圧力は
ポンプ51の供給圧力より高くなり、その差圧が
チエツク弁58の受圧面積(a−b)に作用して
該チエツク弁58を開弁し、ロツド側室39が副
通孔32を介し供給流路と連通してロツド側室3
9からの排出流れがボトム側室38へと流入し、
アクチユエータ37はロツド断面図を受圧面積と
し伸長作動する。
が無いため作動せず、ロツド側室39の圧力はボ
トム側室38に対しロツド断面積だけ少ない受圧
面積でバランスするため、ボトム側室39圧力は
ポンプ51の供給圧力より高くなり、その差圧が
チエツク弁58の受圧面積(a−b)に作用して
該チエツク弁58を開弁し、ロツド側室39が副
通孔32を介し供給流路と連通してロツド側室3
9からの排出流れがボトム側室38へと流入し、
アクチユエータ37はロツド断面図を受圧面積と
し伸長作動する。
この結果、ボトム側室38への供給流量はポン
プ51の吐出流量より多くなり、シリンダの伸長
速度を早くすることが出来る。換言すれば吐出量
の小さいポンプでも、実質的に高吐出流量を得る
ことが出来る。
プ51の吐出流量より多くなり、シリンダの伸長
速度を早くすることが出来る。換言すれば吐出量
の小さいポンプでも、実質的に高吐出流量を得る
ことが出来る。
上記伸長作動の途中でロツドに高負荷作用し、
ボトム側室38が設定圧まで上昇すると図示しな
い圧力検出器に連動して電磁切換弁57が切換わ
りパイロツト流路41をタンク67と連通する。
この結果、パイロツト流路41にはロツド側室3
9からタンク67へのパイロツト流れが生じ検出
オリフイス43の前後に圧力差が生じ、その前側
圧力がスプール7の下方室13に又、後ろ側圧力
が上方室12に作用するためスプール7が上方へ
移動し、主通孔31が排出流路28へと連絡しロ
ツド側室39の排出流れは排出流路28を介して
タンク50へと流れる。このため、ロツド側室3
9の圧力は供給流路29の圧力よりも下降し、チ
エツク弁58はスプリング59の反力及びポンプ
51の供給圧力が副通孔32を介し該チエツク弁
背面の受圧面積(a−b)に作用することにより
開弁する。
ボトム側室38が設定圧まで上昇すると図示しな
い圧力検出器に連動して電磁切換弁57が切換わ
りパイロツト流路41をタンク67と連通する。
この結果、パイロツト流路41にはロツド側室3
9からタンク67へのパイロツト流れが生じ検出
オリフイス43の前後に圧力差が生じ、その前側
圧力がスプール7の下方室13に又、後ろ側圧力
が上方室12に作用するためスプール7が上方へ
移動し、主通孔31が排出流路28へと連絡しロ
ツド側室39の排出流れは排出流路28を介して
タンク50へと流れる。このため、ロツド側室3
9の圧力は供給流路29の圧力よりも下降し、チ
エツク弁58はスプリング59の反力及びポンプ
51の供給圧力が副通孔32を介し該チエツク弁
背面の受圧面積(a−b)に作用することにより
開弁する。
従つて、ロツド側室39からボトム側室38へ
の流れはチエツク弁58により遮断されたアクチ
ユエータ37の伸長速度は遅くなるがアクチユエ
ータ37の受圧面積はピストン断面積となり推力
は増大する。
の流れはチエツク弁58により遮断されたアクチ
ユエータ37の伸長速度は遅くなるがアクチユエ
ータ37の受圧面積はピストン断面積となり推力
は増大する。
従つて、無負荷あるいは軽負荷状態では伸長速
度を早く、高負荷状態では推力を増大することが
出来、機械効率を高めることが出来る。
度を早く、高負荷状態では推力を増大することが
出来、機械効率を高めることが出来る。
次に切換弁52を図面上右位置にするとポート
56とポート54及びポート55とポート53が
連通し、パイロツト流路40が排出流路28を介
してタンク50、パイロツト流路41が供給流路
29を介してポンプ51へそれぞれ連絡する。こ
の結果、スプール7は上方室12に検出オリフイ
ス3の前側圧力、下方室13に後側圧力が作用す
ることによつて下降し、主通孔31が供給流路2
8に連通しポンプ51からの供給圧力が流路36
を介してアクチユエータ37のロツド室39に導
入される。
56とポート54及びポート55とポート53が
連通し、パイロツト流路40が排出流路28を介
してタンク50、パイロツト流路41が供給流路
29を介してポンプ51へそれぞれ連絡する。こ
の結果、スプール7は上方室12に検出オリフイ
ス3の前側圧力、下方室13に後側圧力が作用す
ることによつて下降し、主通孔31が供給流路2
8に連通しポンプ51からの供給圧力が流路36
を介してアクチユエータ37のロツド室39に導
入される。
一方、スプール6には検出オリフイス42の前
側圧力が室11へ、又、後側圧力が上方室10へ
作用し、該スプール6は上昇し、主通孔30が排
出流路28へと連絡しボトム側室38をタンク5
0へと連絡する。このため、アクチユエータ37
は収縮作動する。
側圧力が室11へ、又、後側圧力が上方室10へ
作用し、該スプール6は上昇し、主通孔30が排
出流路28へと連絡しボトム側室38をタンク5
0へと連絡する。このため、アクチユエータ37
は収縮作動する。
尚チエツク弁58の背面は副通孔32を介し供
給流路29へ連絡しているがスプリング59およ
び受圧面積(a−b)に供給圧が作用することに
より開弁することはない。第2図に示した第2実
施例はパイロツト流路41と切換弁52のポート
54との流量過程に、チエツク弁65を設ける一
方、このチエツク弁65よりパイロツト流路41
側に圧力検出バルブとしてのリリーフ弁66を接
続している。
給流路29へ連絡しているがスプリング59およ
び受圧面積(a−b)に供給圧が作用することに
より開弁することはない。第2図に示した第2実
施例はパイロツト流路41と切換弁52のポート
54との流量過程に、チエツク弁65を設ける一
方、このチエツク弁65よりパイロツト流路41
側に圧力検出バルブとしてのリリーフ弁66を接
続している。
そして上記チエツク弁65は、切換弁52のポ
ート54からパイロツト流路41への流通のみを
許容し、パイロツト流路41から切換弁52のポ
ート54への流通を遮断する関係にしている。
ート54からパイロツト流路41への流通のみを
許容し、パイロツト流路41から切換弁52のポ
ート54への流通を遮断する関係にしている。
また上記リリーフ弁66は、パイロツト流路4
0側の圧力が設定圧以上なつたときに開弁し、そ
のパイロツト流路41からの油を前記排出流路2
8に流すようにしている。
0側の圧力が設定圧以上なつたときに開弁し、そ
のパイロツト流路41からの油を前記排出流路2
8に流すようにしている。
その他の構成は前記第1実施例と全く同様であ
る。
る。
したがつてボトム側室38にポンプ51からの
圧油を供給している状態で、ボトム側室38の圧
力がリリーフ弁66の設定圧以下のときは、前記
第1実施例と同様に、ロツド側室39の戻り油が
供給流路29に合流する。
圧油を供給している状態で、ボトム側室38の圧
力がリリーフ弁66の設定圧以下のときは、前記
第1実施例と同様に、ロツド側室39の戻り油が
供給流路29に合流する。
そしてボトム側室の圧力が上記設定圧以上にな
ると、当該リリーフ弁66開弁し、パイロツト流
路41に流れが発生し、検出オリフイス43前後
の差圧によつてスプール7が上昇する。
ると、当該リリーフ弁66開弁し、パイロツト流
路41に流れが発生し、検出オリフイス43前後
の差圧によつてスプール7が上昇する。
このようにスプール7が上昇すれば、ロツド側
室39がタンク圧になること前記第1実施例と同
様である。
室39がタンク圧になること前記第1実施例と同
様である。
なおこの第2実施例では、上記のようにチエツ
ク弁65を設けたので、切換弁52が中立位置に
あるとき、切換弁52のポート53,64が排出
流路28に連通する構成にしている。
ク弁65を設けたので、切換弁52が中立位置に
あるとき、切換弁52のポート53,64が排出
流路28に連通する構成にしている。
(効 果)
本発明によれば無負荷、あるいは軽負荷時は伸
長速度を早く、高負荷時は推力を大くすることが
出来るから、例えばプレス機械等において成形時
のみ高推力が得られ、他のストローク域では高速
作動させることが出来るため、作業効率を著しく
向上させることが可能となる。
長速度を早く、高負荷時は推力を大くすることが
出来るから、例えばプレス機械等において成形時
のみ高推力が得られ、他のストローク域では高速
作動させることが出来るため、作業効率を著しく
向上させることが可能となる。
図面第1図はこの発明の第1実施例を示す断面
図、第2図は第2実施例の断面図、第3図は従来
の断面図である。 1……弁本体、6,7……スプール、10〜1
3……室、28……排出流路、29……供給流
路、31,32……通孔、35,36……アクチ
ユエータ流路、37……シリンダ、38……ボト
ム側室、39……ロツド側室、40,41……パ
イロツト流路、42,43……検出オリフイス、
50……タンク、51……ポンプ、52……切換
弁、58……チエツク弁、64……設定圧検知バ
ルブ、65……設定圧検知バルブの他の例として
のリリーフ弁、60……流通路、68……タン
ク。
図、第2図は第2実施例の断面図、第3図は従来
の断面図である。 1……弁本体、6,7……スプール、10〜1
3……室、28……排出流路、29……供給流
路、31,32……通孔、35,36……アクチ
ユエータ流路、37……シリンダ、38……ボト
ム側室、39……ロツド側室、40,41……パ
イロツト流路、42,43……検出オリフイス、
50……タンク、51……ポンプ、52……切換
弁、58……チエツク弁、64……設定圧検知バ
ルブ、65……設定圧検知バルブの他の例として
のリリーフ弁、60……流通路、68……タン
ク。
Claims (1)
- 1 それぞれ2つの室を区画形成した1対のスプ
ールを弁本体に設け、その一方のスプールの一方
側の室を、アクチユエータ流路を介してシリンダ
のボトム側室に連通させ、他方のスプールの一方
側の室を、上記とは別のアクチユエータ流路を介
してシリンダのロツド側室に連通させるととも
に、上記アクチユエータ流路に連通させた一対の
パイロツト流路を、それぞれ切換弁に連通させ、
かつそれらパイロツト流路を前記各スプールの他
方側の室に連通させるとともに、この他方側の室
と前記アクチユエータ流路との流通過程に検出オ
リフイスを設けてなり、前記一対のスプールには
それぞれ主通孔を設け、この主通孔は移動位置に
応じて一方側の室をタンクに通じる排出流路ある
いはポンプに通じる供給流路のいずれかに連通さ
せるか又は遮断する構成にした制御弁装置におい
て、ロツド側に通じるスプールには、主通孔の他
に常に供給流路に通じる副通孔を設け、該副通孔
の内側には、アクチユエータ流路から副通孔への
流れのみ許容するとともに主通孔に連通する流通
路を形成したチエツク弁を設け、更にロツド側室
に通ずるパイロツト流路にはボトム側室が設定圧
力に達した時、該パイロツト流路をタンクと連絡
するバルブを設けてなる差動回路を構成する制御
弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160136A JPS5950202A (ja) | 1982-09-15 | 1982-09-15 | 差動回路を構成する制御弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160136A JPS5950202A (ja) | 1982-09-15 | 1982-09-15 | 差動回路を構成する制御弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950202A JPS5950202A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH0337645B2 true JPH0337645B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=15708646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160136A Granted JPS5950202A (ja) | 1982-09-15 | 1982-09-15 | 差動回路を構成する制御弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950202A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151601A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-06 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 片ロツドシリンダ駆動回路 |
-
1982
- 1982-09-15 JP JP57160136A patent/JPS5950202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5950202A (ja) | 1984-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2579202Y2 (ja) | 圧力補償弁を備えた操作弁 | |
| JPH0337645B2 (ja) | ||
| US4112822A (en) | Pressure responsive sequencing device | |
| JPS62278301A (ja) | 可変再生回路 | |
| JP2008180332A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP2630775B2 (ja) | 高負荷アクチュエータの優先作動制御装置 | |
| JPH1078148A (ja) | 分配集流弁 | |
| JPH0443127B2 (ja) | ||
| JP2603495B2 (ja) | 油圧方向制御弁装置 | |
| JPH02566B2 (ja) | ||
| JPH0262405A (ja) | 油圧制御装置 | |
| US4041836A (en) | Open circuit type acceleration/deceleration device | |
| JPH0129281Y2 (ja) | ||
| JPS59113379A (ja) | カウンタ−バランス弁 | |
| JP2583168Y2 (ja) | 圧力補償式方向制御弁装置 | |
| JPH02248701A (ja) | 圧力補償付液圧弁 | |
| JPH0215090Y2 (ja) | ||
| JPS5932687B2 (ja) | 液圧制御弁装置 | |
| US3942548A (en) | Fluid control valve | |
| JPH0113885Y2 (ja) | ||
| JPH0141921Y2 (ja) | ||
| JP2000179504A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JPH077601Y2 (ja) | 合流制御装置 | |
| JPH0344797Y2 (ja) | ||
| JPS5973604A (ja) | 制御弁装置 |