JPS5950421A - 非接触型レ−ザ彫刻の装置及び方法 - Google Patents
非接触型レ−ザ彫刻の装置及び方法Info
- Publication number
- JPS5950421A JPS5950421A JP58091657A JP9165783A JPS5950421A JP S5950421 A JPS5950421 A JP S5950421A JP 58091657 A JP58091657 A JP 58091657A JP 9165783 A JP9165783 A JP 9165783A JP S5950421 A JPS5950421 A JP S5950421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- laser beam
- workpiece
- image
- cylindrical mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B7/00—Machines, apparatus or hand tools for branding, e.g. using radiant energy such as laser beams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/064—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by means of optical elements, e.g. lenses, mirrors or prisms
- B23K26/066—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by means of optical elements, e.g. lenses, mirrors or prisms by using masks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/36—Removing material
- B23K26/362—Laser etching
- B23K26/364—Laser etching for making a groove or trench, e.g. for scribing a break initiation groove
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B3/00—Artists' machines or apparatus equipped with tools or work holders moving or able to be controlled substantially two-dimensionally for carving, engraving, or guilloching shallow ornamenting or markings
- B44B3/001—Artists' machines or apparatus equipped with tools or work holders moving or able to be controlled substantially two-dimensionally for carving, engraving, or guilloching shallow ornamenting or markings by copying
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B3/00—Artists' machines or apparatus equipped with tools or work holders moving or able to be controlled substantially two-dimensionally for carving, engraving, or guilloching shallow ornamenting or markings
- B44B3/02—Artists' machines or apparatus equipped with tools or work holders moving or able to be controlled substantially two-dimensionally for carving, engraving, or guilloching shallow ornamenting or markings wherein plane surfaces are worked
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2101/00—Articles made by soldering, welding or cutting
- B23K2101/007—Marks, e.g. trade marks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザ装置、特tこ木、プラスチック、紙等の
イ〕機利料にレーザ彫刻による画像を現出せしめる非接
触型レーザ彫刻の装置及び方法に関する。
イ〕機利料にレーザ彫刻による画像を現出せしめる非接
触型レーザ彫刻の装置及び方法に関する。
木、紙あるいは類似の利用から成る工作物に彫刻を施ず
ためにレーザ装(1コiを利用することはよく知られて
いる。かかるレーザ装置は、通常レーザビームを30
0 0 0ワツl− / G m の出力密度にまで
焦点合せする手段を備えた炭酸ガスレーザ等であり、こ
の焦点合ぜされたビームは1作物の土を走査され、その
」二には一般に打抜かれたテンプレ−1・が配置される
。このテンプレートには」’l抜かれた孔の形状として
画像が描かれる。レーザビームはテンプレ−1−の全領
域にわたって走査され、打抜孔の中を通ったレーザビー
ムは工作物に面突してその表面を蒸発せしめ、工作物上
にテンブレーl・の画像を再現イヒする。テンプレート
は銅又は真ちゅうのような好適な材料で作られる。かか
る金属のテンプレートにはある種の制限があり、1つの
制限として形成できる1リ11像の詳細度に限界がある
。一般のテンプレートを作る場合の基本的手段である型
抜き方法では、完成した画像として細線が要求される場
合にテンプレートに金属の細いストラン1・゛を安定し
て取付けなければならないという困難さか限界の要因と
なる。加えて、テンプレート中に細線が存在する場合に
は、テンプレートの取扱中及び使用中に細線がねしれた
りゆかんたり曲げられたりすることが起る。さらに他の
制限として、テンフルートには通常金属が用(1られる
ので、レーザビームかテンプレ−1− }uを走査する
時には、−1作物の露出した部分が赤光していくにつれ
て1111!とノ寸に熱が発生ずるようになる。煙が発
生ずると’IQ &fiされたIII’!が金属の表面
を暗黒にしテンブレー1−に吸収性をり−える。この結
果、レーザビームか衝突した部分は急速に加熱及び冷却
され、金属のかかる熱負荷が糸、!1局テンフレートを
ゆがめることになり、使用ノf命を制限することになる
。
ためにレーザ装(1コiを利用することはよく知られて
いる。かかるレーザ装置は、通常レーザビームを30
0 0 0ワツl− / G m の出力密度にまで
焦点合せする手段を備えた炭酸ガスレーザ等であり、こ
の焦点合ぜされたビームは1作物の土を走査され、その
」二には一般に打抜かれたテンプレ−1・が配置される
。このテンプレートには」’l抜かれた孔の形状として
画像が描かれる。レーザビームはテンプレ−1−の全領
域にわたって走査され、打抜孔の中を通ったレーザビー
ムは工作物に面突してその表面を蒸発せしめ、工作物上
にテンブレーl・の画像を再現イヒする。テンプレート
は銅又は真ちゅうのような好適な材料で作られる。かか
る金属のテンプレートにはある種の制限があり、1つの
制限として形成できる1リ11像の詳細度に限界がある
。一般のテンプレートを作る場合の基本的手段である型
抜き方法では、完成した画像として細線が要求される場
合にテンプレートに金属の細いストラン1・゛を安定し
て取付けなければならないという困難さか限界の要因と
なる。加えて、テンプレート中に細線が存在する場合に
は、テンプレートの取扱中及び使用中に細線がねしれた
りゆかんたり曲げられたりすることが起る。さらに他の
制限として、テンフルートには通常金属が用(1られる
ので、レーザビームかテンプレ−1− }uを走査する
時には、−1作物の露出した部分が赤光していくにつれ
て1111!とノ寸に熱が発生ずるようになる。煙が発
生ずると’IQ &fiされたIII’!が金属の表面
を暗黒にしテンブレー1−に吸収性をり−える。この結
果、レーザビームか衝突した部分は急速に加熱及び冷却
され、金属のかかる熱負荷が糸、!1局テンフレートを
ゆがめることになり、使用ノf命を制限することになる
。
レーザ彫刻として時おり用いられる他の方法は変調方式
を採用し、電子的に変調されたレーザビームで工作物を
走査し、ビームを点滅させることによつC−・点−へ点
を所要の画像に解像さぜるようになっている。この方式
は非常に高価て複雑な閲読装置を必要とするという経済
的な欠陥がある。
を採用し、電子的に変調されたレーザビームで工作物を
走査し、ビームを点滅させることによつC−・点−へ点
を所要の画像に解像さぜるようになっている。この方式
は非常に高価て複雑な閲読装置を必要とするという経済
的な欠陥がある。
加えて、炭酸カスレーザと共に用いられる現在の変調方
式ては、刺紙工業のように急速に走行する物体を大H<
生産するのに適した十分に高い変調周波数を実現するこ
とができない。
式ては、刺紙工業のように急速に走行する物体を大H<
生産するのに適した十分に高い変調周波数を実現するこ
とができない。
非接触型レーザ彫刻装置は、これまでのところ木て作ら
れた物体を彫刻するのに用いられてきた。
れた物体を彫刻するのに用いられてきた。
かかる装置の一例が米国特許第4156124号に「画
像移送レーザ彫刻」という名称で開示されている。この
特許の装置では、テンプレートと工作物が同期して動か
され、その間レーザビームと光学手段とはイ目互にA゛
目対的に静止したままである。
像移送レーザ彫刻」という名称で開示されている。この
特許の装置では、テンプレートと工作物が同期して動か
され、その間レーザビームと光学手段とはイ目互にA゛
目対的に静止したままである。
本発明の目的は、新規て改良されたレーザ装置を提供す
ることにある。
ることにある。
本発明の他の目的は、木や紙のような製品をレーザ彫刻
するための新規で改良された装置及び方法を提供するこ
とにある。
するための新規で改良された装置及び方法を提供するこ
とにある。
本発明のさらに他の目的は、打抜型を用いずに経済的で
解像力に優れたレーザ彫刻を達成するだめの新規で改良
されたレーザ装置及び方法を提供することにある。
解像力に優れたレーザ彫刻を達成するだめの新規で改良
されたレーザ装置及び方法を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、円筒形鏡のその上又はその
付近に散漫的に反射する図案画像か設けられている円筒
形鏡を用いたレーザ彫刻装置を提供することにある。
付近に散漫的に反射する図案画像か設けられている円筒
形鏡を用いたレーザ彫刻装置を提供することにある。
本発明の前述した目的及び他の目的は、レーザビームを
放出し、レーザビームをある線に沿って走査するために
捕捉する走査機構の形状をした走査手段をtl“11え
たレーザ装置によって達成される。
放出し、レーザビームをある線に沿って走査するために
捕捉する走査機構の形状をした走査手段をtl“11え
たレーザ装置によって達成される。
走f、1:されたビームは円筒形反剖面を有する鏡へと
指向され、この円1::1形反射而にはその表面又はそ
の口近に散漫的に反射する図案画像が設けられ、反則さ
れたビームはそれから工作物の表面に焦点合ぜされた点
を供給するだめの他の光学装置を通過する。画像に対し
て工作物を走査線に直角な方向に動かして画像を工作物
−にに413現化するために並進運動機構が設けられる
。本発明の効果を達成するために3つの実施例の装置が
後述される。
指向され、この円1::1形反射而にはその表面又はそ
の口近に散漫的に反射する図案画像が設けられ、反則さ
れたビームはそれから工作物の表面に焦点合ぜされた点
を供給するだめの他の光学装置を通過する。画像に対し
て工作物を走査線に直角な方向に動かして画像を工作物
−にに413現化するために並進運動機構が設けられる
。本発明の効果を達成するために3つの実施例の装置が
後述される。
本発明の他の目的、特徴及び利点は、添イτj図面の実
施例を参照した以下の記載によって明らかとなろう。添
伺図において同種の符−号は同種の要素を表わしている
。
施例を参照した以下の記載によって明らかとなろう。添
伺図において同種の符−号は同種の要素を表わしている
。
第1図、第2図は円筒形鏡を用いた第1の実施例、第3
図はその変形例である第2実施例、第4図は最初の光学
要素の位置に鏡を用いた第3の実施例である。
図はその変形例である第2実施例、第4図は最初の光学
要素の位置に鏡を用いた第3の実施例である。
第1図、第2図の装置において、レーザ源]0はレーザ
ビーム12’L、を出し、レーザビーム12は集束レン
ズ14て捕捉され、走査機構18によって駆動される走
査鏡(ミラー)]6へと指向される。鏡J6は図面の平
面に71し概ね垂直/よ線に沿い前後方向へと走査(ス
ギャン)を行なう。集束された走査ビームはそれから円
筒形鏡20に衝突する。P−] i>’yi形鏡20の
上面又はその口近にはやや減少した鏡面の度合を有する
図案画像が後に詳述する方法で形成されている。
ビーム12’L、を出し、レーザビーム12は集束レン
ズ14て捕捉され、走査機構18によって駆動される走
査鏡(ミラー)]6へと指向される。鏡J6は図面の平
面に71し概ね垂直/よ線に沿い前後方向へと走査(ス
ギャン)を行なう。集束された走査ビームはそれから円
筒形鏡20に衝突する。P−] i>’yi形鏡20の
上面又はその口近にはやや減少した鏡面の度合を有する
図案画像が後に詳述する方法で形成されている。
鏡20の鏡面及び図案は共に第11スでばI・向きにな
っている。実際、円筒形鏡20の軸線はレーザビームの
走査方向と直交している。並進運動機構22か鏡20に
連結され、鏡20は鏡の軸線に概ね平行な方向、すなわ
ち走査線と直交する方向に動かずことかできる。レンズ
14と鏡20の位置は、レーザ光か工作物をきれいに蒸
発させるに十分な高い出力密度にまで集中できるように
設定されている。これは一般にレーザビームか鏡20の
表面で焦点合ぜされることを必要とする。走査されたレ
ーザビームは鏡20から集束レンズ24を通って工作物
2(5の表面−1−の地点へと指向される。−」作物2
6は通光な並進運動機構により鏡20の運動−b 運動は鏡20の運動と関連して、例えば所定の比・ネく
になるように制御される。鏡20の曲率半径と角度力面
は、走査鏡16から反射された光がほとんとあるいは全
く及位することなくレンズ24の++X 、!ν11心
を通過するように選ばれる。第1図の装置てば、1作′
向26ば1幾構28により円IS)形鏡20の運動力向
と反対方向に動かされ、鏡2o1−の光学的画像を追閾
・するような速度で動かされる。
っている。実際、円筒形鏡20の軸線はレーザビームの
走査方向と直交している。並進運動機構22か鏡20に
連結され、鏡20は鏡の軸線に概ね平行な方向、すなわ
ち走査線と直交する方向に動かずことかできる。レンズ
14と鏡20の位置は、レーザ光か工作物をきれいに蒸
発させるに十分な高い出力密度にまで集中できるように
設定されている。これは一般にレーザビームか鏡20の
表面で焦点合ぜされることを必要とする。走査されたレ
ーザビームは鏡20から集束レンズ24を通って工作物
2(5の表面−1−の地点へと指向される。−」作物2
6は通光な並進運動機構により鏡20の運動−b 運動は鏡20の運動と関連して、例えば所定の比・ネく
になるように制御される。鏡20の曲率半径と角度力面
は、走査鏡16から反射された光がほとんとあるいは全
く及位することなくレンズ24の++X 、!ν11心
を通過するように選ばれる。第1図の装置てば、1作′
向26ば1幾構28により円IS)形鏡20の運動力向
と反対方向に動かされ、鏡2o1−の光学的画像を追閾
・するような速度で動かされる。
次に第2図を参照しながら円筒形鏡と図案画像について
詳述する。第2図においては第1図で1へ向きとなって
いる鏡面部分を示すためにいくらか図を回転させている
。第2図のこの鏡面には工作物2 G−、l:に出現化
すべき所定の画像3oが含まれている。鏡は金属製でそ
の凹み部分は高い反射率の鏡面であることが望ましい。
詳述する。第2図においては第1図で1へ向きとなって
いる鏡面部分を示すためにいくらか図を回転させている
。第2図のこの鏡面には工作物2 G−、l:に出現化
すべき所定の画像3oが含まれている。鏡は金属製でそ
の凹み部分は高い反射率の鏡面であることが望ましい。
一方、図案画像30は、散漫的に反射するかあるいは吸
収性のある画像バクーンを供給するように公知の各種の
技巧を用いて作られる。最も単純な方法として、画像3
0は、鏡20の鏡面に塗料をイ;1与することにより周
囲の鏡面の度合よりも低品位の鏡面を有する画像領域を
作ることによって形成てぎる。
収性のある画像バクーンを供給するように公知の各種の
技巧を用いて作られる。最も単純な方法として、画像3
0は、鏡20の鏡面に塗料をイ;1与することにより周
囲の鏡面の度合よりも低品位の鏡面を有する画像領域を
作ることによって形成てぎる。
例えば黒の塗料を用いて画像30の図案を作った場合に
は、図案に衝突する走査ビームからの光は黒の塗料によ
り吸収されて熱に変る。この%yは鏡の構j告によって
消散されなければならない。鏡20のelか(t 着し
ていない他のセクションに衝突する走査ビームは、鏡面
反射されてレンズ24の中・Uへと通過する。レンズ2
4はこの光学的システムにおいて走査による変位か除去
された位[1つ゛にある。黒のlll0代りに白の塗料
が用いられた時は異なる原理が働くことになる。選定さ
れた白の塗料は用いられるレーザの波長で11女漫的に
反坏1する。この場合は、白の塗料で描かれたj+jす
像30に衝突する際に走査ビームは吸収されずその代り
に散漫的に反射され、一方鏡20の塗料なし部分に衝突
する光は鏡面反°射されるようになる。
は、図案に衝突する走査ビームからの光は黒の塗料によ
り吸収されて熱に変る。この%yは鏡の構j告によって
消散されなければならない。鏡20のelか(t 着し
ていない他のセクションに衝突する走査ビームは、鏡面
反射されてレンズ24の中・Uへと通過する。レンズ2
4はこの光学的システムにおいて走査による変位か除去
された位[1つ゛にある。黒のlll0代りに白の塗料
が用いられた時は異なる原理が働くことになる。選定さ
れた白の塗料は用いられるレーザの波長で11女漫的に
反坏1する。この場合は、白の塗料で描かれたj+jす
像30に衝突する際に走査ビームは吸収されずその代り
に散漫的に反射され、一方鏡20の塗料なし部分に衝突
する光は鏡面反°射されるようになる。
レンズ24を通過する光だけが工作物上に集中されて画
像化されるのて、レンズ24はこの光学システムにおけ
る限定孔となる。この設計配置の主眼点は、彫刻に必要
な光はレンズ24を通過ぜしめるが他の光は排除するこ
とにある。この凹面鏡で鏡面反射された全ての光はレン
ズ2/Iを通過し、−・方ハク漫的に反則された光はま
ぎ散らされほんのわずかの量しかレンズ24を通過しな
い。これにより所望のコントラスト 上の画像領域30 −Q iB4漫的に反射された光は
、工作物26上にほとんとあるいは全く蒸発を起させな
い。
像化されるのて、レンズ24はこの光学システムにおけ
る限定孔となる。この設計配置の主眼点は、彫刻に必要
な光はレンズ24を通過ぜしめるが他の光は排除するこ
とにある。この凹面鏡で鏡面反射された全ての光はレン
ズ2/Iを通過し、−・方ハク漫的に反則された光はま
ぎ散らされほんのわずかの量しかレンズ24を通過しな
い。これにより所望のコントラスト 上の画像領域30 −Q iB4漫的に反射された光は
、工作物26上にほとんとあるいは全く蒸発を起させな
い。
しかじな、がら、図案画像30を作るための媒体とし一
Cの塗料には一定の限界がある。通常これまで述べてき
た型式の彫刻−装置では100ワット以−にの出力を有
する炭酸ガスレーザが用いられる結果、#:J61それ
自身が鏡2o上に焦点合せびれるレーザビームによって
蒸発さぜられることである。
Cの塗料には一定の限界がある。通常これまで述べてき
た型式の彫刻−装置では100ワット以−にの出力を有
する炭酸ガスレーザが用いられる結果、#:J61それ
自身が鏡2o上に焦点合せびれるレーザビームによって
蒸発さぜられることである。
かかる条件下においては画像3oの媒体として塗料を用
いることは最適ではない。好適には、鏡20は鏡面を呈
するようにiff 1mされたアルミニウム等の金属で
作り、炭酸ガスレーザの10.6 ミクロン波長を吸
収する層として鏡面1−に陽極酸化層を設けることが望
ましい。陽極酸化による画像30は化学的及び写真用技
fIIFiを用いる陽極酸化70七スにより容易に形成
することかでき、拐抜かれたテンプレートでは容易に得
られない微細部分や解像度を得ることができる。
いることは最適ではない。好適には、鏡20は鏡面を呈
するようにiff 1mされたアルミニウム等の金属で
作り、炭酸ガスレーザの10.6 ミクロン波長を吸
収する層として鏡面1−に陽極酸化層を設けることが望
ましい。陽極酸化による画像30は化学的及び写真用技
fIIFiを用いる陽極酸化70七スにより容易に形成
することかでき、拐抜かれたテンプレートでは容易に得
られない微細部分や解像度を得ることができる。
他の方法として、画像3oは鏡2oの鏡面を選択的に粗
面とすることにより形成できる。例えば、1ン1案の形
状を残したマスクをかぶぜた上がら鏡2(1’l鏡而十
にサンドブラストをかければ、マスクからの画像30か
金属上に所望の粗面を生しさぜることになる。加えて、
従来技flIfである化学的エツチング法を用いて金属
の表面に散漫的反則面を作ることも可能である。図案画
像3゛0は円t;)形鏡20の凹面に直接付与すること
が望ましいか、実際には、レーザビームが画像の周囲の
領域を通過しなければならなし・という光学的要件を考
慮しながら、他の材料を鏡に接近させて保持又は固定し
てもよい。鏡20の表面上又はそのイ:j近に画像を形
成するにはさらに多くの方法がある。
面とすることにより形成できる。例えば、1ン1案の形
状を残したマスクをかぶぜた上がら鏡2(1’l鏡而十
にサンドブラストをかければ、マスクからの画像30か
金属上に所望の粗面を生しさぜることになる。加えて、
従来技flIfである化学的エツチング法を用いて金属
の表面に散漫的反則面を作ることも可能である。図案画
像3゛0は円t;)形鏡20の凹面に直接付与すること
が望ましいか、実際には、レーザビームが画像の周囲の
領域を通過しなければならなし・という光学的要件を考
慮しながら、他の材料を鏡に接近させて保持又は固定し
てもよい。鏡20の表面上又はそのイ:j近に画像を形
成するにはさらに多くの方法がある。
第1jソ1のにうに鏡20十又はその(1近にpl+i
f象;3()を形成するためには、部品の間に−・定
の関係か成立する。まずパラメータを次のように定義す
る。
f象;3()を形成するためには、部品の間に−・定
の関係か成立する。まずパラメータを次のように定義す
る。
13−走査鏡16と円10形鏡20との間の光学的経路
長 C−鏡2()とレンズ24との間の光学的経路長1)−
レンズ24と工作物26との間の光学的経路長 Z−レンズ24の焦点距1411 [(・二円ル1)形’、5;l 2Qの曲率半径V−j
j’、’、’・、20の並進運動速度W−−、1作′i
す26の並進使動速曳(]=鏡20の位置てのレーザビ
ームの面積J’ =レーザ出力 M =工作物2Gをぎれいに蒸発又は〃f通に加工する
のに必要な臨界レーザ出力密没 ここてレーザビーム12が平行であると仮定すると、次
のJ:うな数学的関係が近似的に成立する。
長 C−鏡2()とレンズ24との間の光学的経路長1)−
レンズ24と工作物26との間の光学的経路長 Z−レンズ24の焦点距1411 [(・二円ル1)形’、5;l 2Qの曲率半径V−j
j’、’、’・、20の並進運動速度W−−、1作′i
す26の並進使動速曳(]=鏡20の位置てのレーザビ
ームの面積J’ =レーザ出力 M =工作物2Gをぎれいに蒸発又は〃f通に加工する
のに必要な臨界レーザ出力密没 ここてレーザビーム12が平行であると仮定すると、次
のJ:うな数学的関係が近似的に成立する。
〜7 X J)ニーWxに
の光学的配置の望ましい例としては次のような関係かあ
げられる。
げられる。
I3二c = 、1)−R22Z
■ニーW
Y−レンズ14と反射鏡20との間の光学的経路長
本発明によるこの設計の複層1慴を図解するために、各
要素の物理的寸法を数値例で表わせば次のようになる。
要素の物理的寸法を数値例で表わせば次のようになる。
まず仮定として、
J3 = C= I) =几二 22 = 50 c
mレーザビーム12の直径= 2c m レンズ24の直径” 5 c m レーザ出力=10.6 ミクロン波長で 1000ワ
ツト 臨界レーザ出力密度=30000ワット/ Om2鏡2
0の位置に焦点今ぜされたレーザビームの面積”’ (
1,i、 8 cm とする。
mレーザビーム12の直径= 2c m レンズ24の直径” 5 c m レーザ出力=10.6 ミクロン波長で 1000ワ
ツト 臨界レーザ出力密度=30000ワット/ Om2鏡2
0の位置に焦点今ぜされたレーザビームの面積”’ (
1,i、 8 cm とする。
もしも図案画像30が幅10 (j Illであれば、
画像30の幅] □ CIllを完全にカバーするため
にはこの鏡で反則された光がプラス又はマイナス方向に
5.7°の角度で走査される必要があり、鏡2゜はプラ
ス又はマイナス方向に2.85°の角度で走査しなけれ
ばならない。この数値例では走査鏡J6は円(:11形
tQ 2 (lの軸線」二に位置しているので、円筒形
鏡20で鏡面反射された光は、11J f’、’:1形
/Q:、:20の軸線−1の1点に戻った1時にはその
走査移動運動が失われている。第」図示のようにこれは
レンズ24の中心点で起ることになる。この点において
レーザビームは、直tV 5 G川のレンズ24のイ\
l ii′ilてJすび+Bj、’ i’F、 2 G
川の原直径にまで拡大する。
画像30の幅] □ CIllを完全にカバーするため
にはこの鏡で反則された光がプラス又はマイナス方向に
5.7°の角度で走査される必要があり、鏡2゜はプラ
ス又はマイナス方向に2.85°の角度で走査しなけれ
ばならない。この数値例では走査鏡J6は円(:11形
tQ 2 (lの軸線」二に位置しているので、円筒形
鏡20で鏡面反射された光は、11J f’、’:1形
/Q:、:20の軸線−1の1点に戻った1時にはその
走査移動運動が失われている。第」図示のようにこれは
レンズ24の中心点で起ることになる。この点において
レーザビームは、直tV 5 G川のレンズ24のイ\
l ii′ilてJすび+Bj、’ i’F、 2 G
川の原直径にまで拡大する。
しかしながら、画像30を形成する図案の端縁は幾何学
的円すいの外側に出る角度で光を回折し、この回折され
た光の大部分は工作物26内に彫刻ずへき画像に刀し良
好な解像度を与えるように捕捉されねばならないことに
注意されたい。この例で得られる解像度は、レーザリス
ボントザイズよりも1.500倍以上も小さな面積のス
ポットサイズてあり、この光学システムに発生する情報
は平行に伝達されるように図示されていることを強調し
なければならない。
的円すいの外側に出る角度で光を回折し、この回折され
た光の大部分は工作物26内に彫刻ずへき画像に刀し良
好な解像度を与えるように捕捉されねばならないことに
注意されたい。この例で得られる解像度は、レーザリス
ボントザイズよりも1.500倍以上も小さな面積のス
ポットサイズてあり、この光学システムに発生する情報
は平行に伝達されるように図示されていることを強調し
なければならない。
前述の数値例において、レンズ24は11′値10で光
の円すいを捕捉する。図案画像30が散漫的に反射すれ
ば、この図案を形成する光のいくらかは1、ンズ24に
よって捕捉される。しかしなから、lj漫的反射の場合
にはFIOレンズは鏡面反則によってレンズ24を通過
して送られる場合の光のうち約1./300 だけを
捕捉するにすぎない。従pて、図案画像30が散漫的反
則を行なっても、ニし作物2G+へと通過する光の中に
きわめて大ぎな差異を現出できることは明らかである。
の円すいを捕捉する。図案画像30が散漫的に反射すれ
ば、この図案を形成する光のいくらかは1、ンズ24に
よって捕捉される。しかしなから、lj漫的反射の場合
にはFIOレンズは鏡面反則によってレンズ24を通過
して送られる場合の光のうち約1./300 だけを
捕捉するにすぎない。従pて、図案画像30が散漫的反
則を行なっても、ニし作物2G+へと通過する光の中に
きわめて大ぎな差異を現出できることは明らかである。
第1図の数値例にさらに関連して、工1′+:物26が
くるみイ」て所望の切断深さがl 、 5 Il目1
1であれば、鏡20と工作物26が反対方向に動く並進
連動の速度は2 m rn /秒になる。もしも工作物
26か厚さ約0.01c mの紙であれば、紙を貝通切
tl′Jiするための運動速度は2.5CI11/秒に
なる。
くるみイ」て所望の切断深さがl 、 5 Il目1
1であれば、鏡20と工作物26が反対方向に動く並進
連動の速度は2 m rn /秒になる。もしも工作物
26か厚さ約0.01c mの紙であれば、紙を貝通切
tl′Jiするための運動速度は2.5CI11/秒に
なる。
−1ノホの例において、レーザビーム力叶月ン0形鏡2
0の表面て直径1.5 m田のスポットサイズにまで
焦点合ぜされると、くるみ刊の工作物26のための所望
最小走査時間は3サイクル/秒になり、紙の」7作物の
場合は約40サイクル/秒になる。実際−1,はより早
い走査率の方が望ましい。これらの走査率の値は、走査
を行なう場合レーザビームの直径の少なくとも半分がオ
ーバーラツプするようなルア1か望ましいという要件に
よって定められる。
0の表面て直径1.5 m田のスポットサイズにまで
焦点合ぜされると、くるみ刊の工作物26のための所望
最小走査時間は3サイクル/秒になり、紙の」7作物の
場合は約40サイクル/秒になる。実際−1,はより早
い走査率の方が望ましい。これらの走査率の値は、走査
を行なう場合レーザビームの直径の少なくとも半分がオ
ーバーラツプするようなルア1か望ましいという要件に
よって定められる。
この例では走fi:揮動は両刃向に直線的であると仮定
した。これまでは円筒形の鏡を参[41Lで説明してき
/こが、f−1’面を胛j(<カツトシた鏡であっても
その鏡の大川部分が円1:;)形と見なぜる限りにおい
て利用することができる。もつともこの例では、所四の
数学的関係をン+ku足するような鏡の有効面積を考慮
すると共に、球面鏡の直径をも考慮に入れなげればなら
ない。
した。これまでは円筒形の鏡を参[41Lで説明してき
/こが、f−1’面を胛j(<カツトシた鏡であっても
その鏡の大川部分が円1:;)形と見なぜる限りにおい
て利用することができる。もつともこの例では、所四の
数学的関係をン+ku足するような鏡の有効面積を考慮
すると共に、球面鏡の直径をも考慮に入れなげればなら
ない。
第3図、第4図は本発明の範囲内におけるレーザ装置の
他の実施例を表わしている。第3図のレーザ装置ては鏡
20と工作物26とが組立体として数例けられており、
1つの並進運動(幾(イ4により両方の部品が同一方向
に同時移動し、これにより装置か単純化されている。こ
の図では第1図と7・1応する部品には同一のrl−号
か11されている。レーザ源10は集束レンズ]4に向
けてレーザビーム12を放出し、レンズ14はビームを
走査機構18によって駆動される走査鏡]6へと指向さ
せ、走査鏡1Gはレーザビームを円筒形鏡20の位1;
′tて直線的に走査する。鏡20と工作物26は、工作
物26上に鏡20上の画像30を再現化するためにA目
方に好適な配列となるようにチーフル25に好適に数例
げられている。ビームは鏡20の表面で一部が鏡面反射
され、一部は散漫的に反則され、折りたたみ鏡32によ
って反射された後レンズ34を通り、他方の折りたたみ
鏡36て反射されて工作物26に向う。折りたたみ鏡3
2.36は少なくともその反射面ば平坦な形状をしてい
る平面鏡である。鏡32.36はレーザビームな再指向
させることに加えて投射された画像を反転する役割を果
し、−土イ′j物2(5と円1::)形f1.12oと
を同一’l’而内面内置することを””I (指にする
と同時に、両者が11″l(、IげられているフレーI
・又はテーブル25に連結された並進運動機構38によ
って両者が同一方向に動かされることを目J能にしてい
る。
他の実施例を表わしている。第3図のレーザ装置ては鏡
20と工作物26とが組立体として数例けられており、
1つの並進運動(幾(イ4により両方の部品が同一方向
に同時移動し、これにより装置か単純化されている。こ
の図では第1図と7・1応する部品には同一のrl−号
か11されている。レーザ源10は集束レンズ]4に向
けてレーザビーム12を放出し、レンズ14はビームを
走査機構18によって駆動される走査鏡]6へと指向さ
せ、走査鏡1Gはレーザビームを円筒形鏡20の位1;
′tて直線的に走査する。鏡20と工作物26は、工作
物26上に鏡20上の画像30を再現化するためにA目
方に好適な配列となるようにチーフル25に好適に数例
げられている。ビームは鏡20の表面で一部が鏡面反射
され、一部は散漫的に反則され、折りたたみ鏡32によ
って反射された後レンズ34を通り、他方の折りたたみ
鏡36て反射されて工作物26に向う。折りたたみ鏡3
2.36は少なくともその反射面ば平坦な形状をしてい
る平面鏡である。鏡32.36はレーザビームな再指向
させることに加えて投射された画像を反転する役割を果
し、−土イ′j物2(5と円1::)形f1.12oと
を同一’l’而内面内置することを””I (指にする
と同時に、両者が11″l(、IげられているフレーI
・又はテーブル25に連結された並進運動機構38によ
って両者が同一方向に動かされることを目J能にしてい
る。
機能的に見れば、図面の平面に垂直な平面内で走査が行
なわれているから、鏡32.36は、走査運動の端部で
もビームを捕捉するように、この方向に十分な幅がなけ
ればならない。第1図と第3図とをIt lIF&する
と、両者が類似していることに気(:I <であろう。
なわれているから、鏡32.36は、走査運動の端部で
もビームを捕捉するように、この方向に十分な幅がなけ
ればならない。第1図と第3図とをIt lIF&する
と、両者が類似していることに気(:I <であろう。
例えば、レンズ14、走査機構]8、走査鏡」6、円筒
形鏡2oは両図において同じである。レンズ34は、1
つの並進運動機構22が除去され2つの折りたたみ鏡3
2.36が追加された点を除けばレンズ24に刀応しC
いる。
形鏡2oは両図において同じである。レンズ34は、1
つの並進運動機構22が除去され2つの折りたたみ鏡3
2.36が追加された点を除けばレンズ24に刀応しC
いる。
しかしながら、機構22を除去しかつ折りたたみ鏡32
、;36によって幾何学的画像の反転を行なわせ、鏡2
0と工作物26の両方を同時に並進運動させることによ
る画像追従の方式は、レーザ彫刻における主要な問題で
ある追従性の点を解決したのである。並進運動は図面の
平面tこ垂直な方向に沿う走査線に直交する方向、すな
わち第3図tこおいて右から左又は左から右へと行なわ
れる。
、;36によって幾何学的画像の反転を行なわせ、鏡2
0と工作物26の両方を同時に並進運動させることによ
る画像追従の方式は、レーザ彫刻における主要な問題で
ある追従性の点を解決したのである。並進運動は図面の
平面tこ垂直な方向に沿う走査線に直交する方向、すな
わち第3図tこおいて右から左又は左から右へと行なわ
れる。
第1図と第3図との1つのA1異点は、第3図では共通
の並進運動機構のため部品20と26とては画像のサイ
ズが1対1に対応しなければならないことである。この
ことは部品20から34までの光学的経路長が部品34
から26まての光学的経路長に等しいことを必要とする
。またこれらの光学的経路長全体はレンズ34の焦点距
聞(の2倍に等しくなければならない。
の並進運動機構のため部品20と26とては画像のサイ
ズが1対1に対応しなければならないことである。この
ことは部品20から34までの光学的経路長が部品34
から26まての光学的経路長に等しいことを必要とする
。またこれらの光学的経路長全体はレンズ34の焦点距
聞(の2倍に等しくなければならない。
レーザ彫刻装置においてレンズは、その出力保持能力に
限界があることや破損しやすい性質のために、しばしば
望ましくないものとされる。(i(1って一般には反射
要素だけを用いることが望ましUh。
限界があることや破損しやすい性質のために、しばしば
望ましくないものとされる。(i(1って一般には反射
要素だけを用いることが望ましUh。
かかる観点に基づく本発明の装置の例か第71図に示さ
れており、この装置は第1図の装置の本質的特徴を備え
ている。第4図においても(t4」告的及び機能的に同
一の要素には第1図と同し符−υか月されている。レー
ザ源]、0から放出されたビーム12は鏡40へと指向
される。鏡10は、図面の平面に垂直な方向に線走査を
行なう走査機構42によって駆動される凹形の球面走査
鏡である。鏡40はまた木質的に第1図のレンズ14と
走査鏡16にとって代る焦点合ぜ用光学装置でもある。
れており、この装置は第1図の装置の本質的特徴を備え
ている。第4図においても(t4」告的及び機能的に同
一の要素には第1図と同し符−υか月されている。レー
ザ源]、0から放出されたビーム12は鏡40へと指向
される。鏡10は、図面の平面に垂直な方向に線走査を
行なう走査機構42によって駆動される凹形の球面走査
鏡である。鏡40はまた木質的に第1図のレンズ14と
走査鏡16にとって代る焦点合ぜ用光学装置でもある。
鏡40から出たビームは、平坦な折りたたみ鏡44によ
り画像30かその上に設けられている円筒形鏡20の表
面へと+11指向され、鏡2oの表面−1−の点で焦点
合ぜされかつ図面の平面に垂直な方向に走査される。鏡
20から出たビームは別の拓りたたみ鏡46へと町指向
され、それから凹形の球面集束鏡50へと向い、鏡50
はビームをさらに第3の折りたたみ鏡48へと指向させ
、鏡48から出たビームは工作物2Gへと丙指向される
。
り画像30かその上に設けられている円筒形鏡20の表
面へと+11指向され、鏡2oの表面−1−の点で焦点
合ぜされかつ図面の平面に垂直な方向に走査される。鏡
20から出たビームは別の拓りたたみ鏡46へと町指向
され、それから凹形の球面集束鏡50へと向い、鏡50
はビームをさらに第3の折りたたみ鏡48へと指向させ
、鏡48から出たビームは工作物2Gへと丙指向される
。
工作物26は、第1図と同様に鏡2oの並進運動平面と
I′−行な平面内?並進連動させられるが、注1−1ず
べぎ相異点がある。すなわち、工作物26と鏡20は折
りたたみg/16.48により達成される幾何学的反転
に基づき同一方向に並進運動させられることである。工
作物26は、第1図、第3図の装置と同様に円筒形鏡2
0上の図案画像が11丁環化される平面内にある。
I′−行な平面内?並進連動させられるが、注1−1ず
べぎ相異点がある。すなわち、工作物26と鏡20は折
りたたみg/16.48により達成される幾何学的反転
に基づき同一方向に並進運動させられることである。工
作物26は、第1図、第3図の装置と同様に円筒形鏡2
0上の図案画像が11丁環化される平面内にある。
第4図の装置においては、円筒形鏡20と鏡50との間
の光学的経路長は工作物26と鏡50との間の光学的経
路長に竹しいことが望ましい。
の光学的経路長は工作物26と鏡50との間の光学的経
路長に竹しいことが望ましい。
さらにこれらの距離は共に鏡50及び円筒形鏡200両
方の曲率半径に等しくなければならない。
方の曲率半径に等しくなければならない。
これらの拘束に基づき、さらに鏡50上でのビームの入
射光と反射光との間の角度ができるだけ小さく保たれる
限り、鏡50に起因する球面収差はきわめて小さくなる
。これは球面の中・しにあるもの自身の」二に点を投影
する際には、球面反射器か理壮的な光学面となるからで
ある。第4図の装置;j、1における投影では、画像及
び対馳物体を共にてきるだけ鏡50の球面の中心近くに
保つことを試みている。
射光と反射光との間の角度ができるだけ小さく保たれる
限り、鏡50に起因する球面収差はきわめて小さくなる
。これは球面の中・しにあるもの自身の」二に点を投影
する際には、球面反射器か理壮的な光学面となるからで
ある。第4図の装置;j、1における投影では、画像及
び対馳物体を共にてきるだけ鏡50の球面の中心近くに
保つことを試みている。
第1図に関連して述べた数学的関係が第3図、第4図に
対しても同様に適用できることは当業者等には明らかて
あろう。これらの関係が前Jホしたような1対1の比率
から逸脱する時には、球面反、!4.I藷又は鏡50を
適当な形状の楕円反射器に変形する必・汝が’lし、る
てあろう。
対しても同様に適用できることは当業者等には明らかて
あろう。これらの関係が前Jホしたような1対1の比率
から逸脱する時には、球面反、!4.I藷又は鏡50を
適当な形状の楕円反射器に変形する必・汝が’lし、る
てあろう。
本発明に1;(い数種の実施例について図示し説明して
きたように、本発明によればエイヤ物がら聞[れた点に
配置した図案画像を何する非接触ムリレーザlr’、l
; 刻装置カJ7+l供され、月抜かれたテンフレ−ト
ヲ利用−イーる場合の欠点のいくっがを除去することが
てきる。加えて、本発明によれば、高解像)身の化学的
及び写真用技術を用いて図案の細部にわたる画像形成が
可能となり、彫刻された工作物に優れた解像度の画像を
り4えることがてきる。
きたように、本発明によればエイヤ物がら聞[れた点に
配置した図案画像を何する非接触ムリレーザlr’、l
; 刻装置カJ7+l供され、月抜かれたテンフレ−ト
ヲ利用−イーる場合の欠点のいくっがを除去することが
てきる。加えて、本発明によれば、高解像)身の化学的
及び写真用技術を用いて図案の細部にわたる画像形成が
可能となり、彫刻された工作物に優れた解像度の画像を
り4えることがてきる。
本発明を好適な実施例について図示し説明してきたが、
本発明の精神及び範囲がら男ILれることなく各種の修
止を施ずことがてきることを理解されたい。
本発明の精神及び範囲がら男ILれることなく各種の修
止を施ずことがてきることを理解されたい。
第1図は本発明に係るレーザ彫刻装置の第1実施例の側
面図、第2図は円筒鏡上の図案を表わす斜視図、第3図
は第2実施例の斜視図、第4図は第3実施例の側面図で
ある。 10・・・レーザ源 12・・・レーザビーム14.
24.34・・・レンズ 16・・・走査鏡 18・・・走査機構20・・・
円筒鏡 26・・・工作物22.28.38・・・
運動機構 特許出願人 ジョン・アラン・マツケン代理人 弁
理士 二 宮 止 孝
面図、第2図は円筒鏡上の図案を表わす斜視図、第3図
は第2実施例の斜視図、第4図は第3実施例の側面図で
ある。 10・・・レーザ源 12・・・レーザビーム14.
24.34・・・レンズ 16・・・走査鏡 18・・・走査機構20・・・
円筒鏡 26・・・工作物22.28.38・・・
運動機構 特許出願人 ジョン・アラン・マツケン代理人 弁
理士 二 宮 止 孝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 】、 レーザビームを放出する手段と、前記レーザビー
ムを走査する手段と、 鏡のような反射面を備えた屈曲した反射手段であって・
走査されたレーザビームが該屈曲反射手段に衝突しかつ
走査されたレーザビームの並進運動が除去された空間内
の領域へと該レーザビームが反M、Iするような曲率、
方向及び位置を而している屈曲反射手段と、 前記屈曲反射手段の反射面と少なくとも近似して。いる
かやや減少した鏡面反射層を有する図案画像手段と、 工作物と、 前記図案画像手段と工作物との間に配置され該図案画像
を工作物の表面に画像化させる第1の焦点合せ手段とを
備え、OiJ記焦点焦点手段は走査されたレーザビーム
の並進運動が除去された空間内の領域又はそのイτ1近
に位置しており、前記の11)<焦点合ぜされたレーザ
ビームは前記工作物に所要の物理的変化を起させるに十
分な出力を有しているレーザ彫刻装置。 2 前記レーザ放出手段と前記屈曲反射手段との間に配
置されレーザビームを該屈曲反射手段の表面」二に集中
させる第2の焦点合せ手段を有する特許請求の範囲第1
項記載の装置。 3 前記反射手段は概ね円筒形の鏡であり、前記図案画
像手段は該鏡の凹形反射面上に形成さ−れている特許請
求の範囲第1項記載の装置。 4、前記走査手段は前記レーザビームを所定の線に沿っ
て走査し、該レーザ彫刻装置はさらに前記反射手段と前
記工作物の少なくとも一方を前記走査線に概ね垂直な方
向へと相対的に並進運動させる手段を有している特許請
求の範囲第2項記載の装置。 5、前記反射手段は概ね円筒形の鏡である特許請求の範
囲第4項記載の装置。 6、前記円筒形鏡及び前記工作物は概ね平行な平面内に
位置している特許請求の範囲第5 Q−i記載の装置。 7、 +iiJ記円筒形鏡及び前記−1作物はテーブ
ル手段上の共通平面内に位置し、走査されたレーザビー
ムと411力的に同時移動させられる特許請求の範囲第
5項記載の装置。 8 前記第1及び第2の焦点合せ手段の少なくとも一力
は画像を反転させる光学手段を而しており、前記−14
作物及び1)II記反射手段は同一方向に移動させられ
る特許請求の範囲第6項記載の装置。 g、 +iiJ記反則手段は円筒形鏡てあり、前記第
1及び第2の焦点合ぜ手段は少なくとも1つの鏡又はレ
ンズを而している特許請求の範囲第2ダ4記・戊の装置
i<t。 10 レーザビームを用いて]−作物に画像を彫刻する
方法てあって、 し・−ザヒーム源を供給する段階と、 レーザビームを所定の線に沿い第1の方向へと走査する
段階と、 走査されたレーザビームを第1の平面内の一点へと焦点
合せする段階と、 円筒形鏡手段であって該円筒形鏡手段の反則面に対し少
なくとも近似した関係て図案11す1像手段が設けられ
ている円筒形鏡手段を前記第1の平面内に配置する段階
と、 前記円筒形鏡手段から反射されたレーザビームを工作物
の表面がある平面内の一点へと焦点合せする段階と、 前記円筒形鏡手段と前記工作物の少なくとも一方をレー
ザビームの走査線に対し直角方向にイ目対並進運動させ
る段階とを包含するレーザによる画像彫刻方法。 1 ]、 1jil記工作物は前記第1の平面に対し
概ね平行な平面内に位置している特許請求の範囲第10
項記載の方法。 12、前記工作物及び前記円筒形鏡手段は(14℃ね同
一平面内に位置している特許請求の範囲第10 Jsi
記載の方法。 13、前記焦点合せする段階の少なくとも1つは前記図
案画像手段からの画像を反転させる工程を含んでいる特
W’l’ jjl’]求の範囲第12項記載の方法。 14、 +iil記41記動11対並進運動わせる段
階には前記円筒形鏡手段をriiJ記上作物上作物方向
と反対方向に動かず」−4程を含んでいる特許請求の範
囲11項記載の方法。 15 前記和剤並進運動を行なわせる段階には前記円筒
形鏡手段を前記工作物の運動方向と同一方向に動かず工
4!,3を含んでいる特許請求の範囲第1』拝f記載の
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/417,049 US4480169A (en) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | Non contact laser engraving apparatus |
| US417049 | 1995-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950421A true JPS5950421A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH0434723B2 JPH0434723B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=23652356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58091657A Granted JPS5950421A (ja) | 1982-09-13 | 1983-05-26 | 非接触型レ−ザ彫刻の装置及び方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4480169A (ja) |
| JP (1) | JPS5950421A (ja) |
| CA (1) | CA1194555A (ja) |
| DE (1) | DE3332838C2 (ja) |
| FR (1) | FR2532870B1 (ja) |
| GB (1) | GB2126955B (ja) |
| IT (1) | IT1205343B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013187259A1 (ja) * | 2012-06-15 | 2013-12-19 | 三菱電機株式会社 | レーザ加工装置 |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4725709A (en) * | 1984-09-25 | 1988-02-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Apparatus having a sweep arrangement for non-contacting modification of an article |
| US4661679A (en) * | 1985-06-28 | 1987-04-28 | Eaton Corporation | Semiconductor laser processing with mirror mask |
| AT386159B (de) * | 1985-10-11 | 1988-07-11 | Oesterr Nationalbank | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von echtheits-(codierungs)-merkmalen auf wertpapieren |
| GB8531830D0 (en) * | 1985-12-30 | 1986-02-05 | Davies H J | Photo fabrication |
| EP0262225A4 (de) * | 1986-03-26 | 1988-12-12 | Ni Ts Tekh Lazeram An | Laserbehandungsanlage. |
| GB8607689D0 (en) * | 1986-03-27 | 1986-04-30 | Wiggins Teape Group Ltd | Imaged microcapsule-coated paper |
| GB8700765D0 (en) * | 1987-01-14 | 1987-02-18 | Wiggins Teape Group Ltd | Laser apparatus |
| US4803336A (en) * | 1988-01-14 | 1989-02-07 | Hughes Aircraft Company | High speed laser marking system |
| GB8803560D0 (en) * | 1988-02-16 | 1988-03-16 | Wiggins Teape Group Ltd | Laser apparatus for repetitively marking moving sheet |
| US5352495A (en) * | 1989-02-16 | 1994-10-04 | The Wiggins Teape Group Limited | Treatment of a surface by laser energy |
| US5003153A (en) * | 1989-07-04 | 1991-03-26 | Kabushiki Kaisha | Laser beam machining and apparatus therefor |
| US4947022A (en) * | 1989-08-04 | 1990-08-07 | Standard Chair Of Gardner, Inc. | Laser engraving method |
| HU217738B (hu) * | 1991-01-17 | 2000-04-28 | United Distillers Plc. | Eljárás és berendezés mozgó tárgyak megjelölésére |
| US5262613A (en) * | 1991-09-24 | 1993-11-16 | General Laser, Inc. | Laser retrofit for mechanical engravers |
| JPH0640797A (ja) * | 1992-04-23 | 1994-02-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ダイヤモンドの加工方法 |
| US5310986A (en) * | 1992-04-28 | 1994-05-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Laser machining apparatus |
| US5406415A (en) * | 1992-09-22 | 1995-04-11 | Kelly; Shawn L. | Imaging system for a head-mounted display |
| US5449879A (en) * | 1993-10-07 | 1995-09-12 | Laser Machining, Inc. | Laser beam delivery system for heat treating work surfaces |
| US5504301A (en) * | 1994-03-21 | 1996-04-02 | Laser Cut Images International, Inc. | Apparatus and method for laser engraving thin sheet-like materials |
| US6350326B1 (en) | 1996-01-15 | 2002-02-26 | The University Of Tennessee Research Corporation | Method for practicing a feedback controlled laser induced surface modification |
| US6087617A (en) * | 1996-05-07 | 2000-07-11 | Troitski; Igor Nikolaevich | Computer graphics system for generating an image reproducible inside optically transparent material |
| GB2316497A (en) * | 1996-08-13 | 1998-02-25 | Northern Telecom Ltd | Forming a diffraction grating by scanning |
| US6294225B1 (en) | 1999-05-10 | 2001-09-25 | The University Of Tennessee Research Corporation | Method for improving the wear and corrosion resistance of material transport trailer surfaces |
| US6173886B1 (en) | 1999-05-24 | 2001-01-16 | The University Of Tennessee Research Corportion | Method for joining dissimilar metals or alloys |
| US6299707B1 (en) | 1999-05-24 | 2001-10-09 | The University Of Tennessee Research Corporation | Method for increasing the wear resistance in an aluminum cylinder bore |
| US6497985B2 (en) | 1999-06-09 | 2002-12-24 | University Of Tennessee Research Corporation | Method for marking steel and aluminum alloys |
| US6284067B1 (en) | 1999-07-02 | 2001-09-04 | The University Of Tennessee Research Corporation | Method for producing alloyed bands or strips on pistons for internal combustion engines |
| US6423162B1 (en) | 1999-07-02 | 2002-07-23 | The University Of Tennesse Research Corporation | Method for producing decorative appearing bumper surfaces |
| US6780497B1 (en) * | 1999-08-05 | 2004-08-24 | Gore Enterprise Holdings, Inc. | Surface modified expanded polytetrafluoroethylene devices and methods of producing the same |
| US20010027965A1 (en) * | 1999-10-07 | 2001-10-11 | Mccay Mary Helen | Method for gas assisted energy beam engraving of a target object |
| US6328026B1 (en) | 1999-10-13 | 2001-12-11 | The University Of Tennessee Research Corporation | Method for increasing wear resistance in an engine cylinder bore and improved automotive engine |
| US6229111B1 (en) | 1999-10-13 | 2001-05-08 | The University Of Tennessee Research Corporation | Method for laser/plasma surface alloying |
| US6791592B2 (en) | 2000-04-18 | 2004-09-14 | Laserink | Printing a code on a product |
| DE10362099B4 (de) * | 2003-06-30 | 2009-07-09 | Paperlux Gmbh | Sicherheitsmerkmal in Form eines dreidimensional wirkenden Bildes auf einem dünnen Substrat sowie Verfahren zu seinem Erzeugen |
| US7046267B2 (en) | 2003-12-19 | 2006-05-16 | Markem Corporation | Striping and clipping correction |
| US7143495B2 (en) * | 2004-03-05 | 2006-12-05 | Wing Brandon M | Backlight etching process |
| US20050255406A1 (en) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Shlomo Assa | Marking on a thin film |
| US7394479B2 (en) | 2005-03-02 | 2008-07-01 | Marken Corporation | Pulsed laser printing |
| US8803028B1 (en) | 2005-04-13 | 2014-08-12 | Genlyte Thomas Group, Llc | Apparatus for etching multiple surfaces of luminaire reflector |
| US8071912B2 (en) * | 2005-11-16 | 2011-12-06 | Technolines, Lp | Engineered wood fiber product substrates and their formation by laser processing |
| SG175724A1 (en) * | 2009-04-17 | 2011-12-29 | Si Ware Systems | Ultra wide angle mems scanner architecture |
| CN101987554B (zh) * | 2009-08-07 | 2013-04-17 | 深圳市大族激光科技股份有限公司 | 一种激光雕刻装置 |
| US8585956B1 (en) | 2009-10-23 | 2013-11-19 | Therma-Tru, Inc. | Systems and methods for laser marking work pieces |
| US10583668B2 (en) | 2018-08-07 | 2020-03-10 | Markem-Imaje Corporation | Symbol grouping and striping for wide field matrix laser marking |
| CN113288461B (zh) * | 2021-06-04 | 2021-11-09 | 曾全光 | 一种高精密加工牙齿咬合垫上斜槽的成型雕刻装置及方法 |
| US20230123743A1 (en) * | 2021-10-01 | 2023-04-20 | Charles Bibas | Method and apparatus for precise control of energy delivery in optical scanning devices |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3370504A (en) * | 1965-03-29 | 1968-02-27 | Technical Operations Inc | High speed facsimile method and apparatus |
| GB1246631A (en) * | 1967-12-19 | 1971-09-15 | British Oxygen Co Ltd | Process for cutting through ferrous metal |
| US3665425A (en) * | 1970-03-09 | 1972-05-23 | Energy Conversion Devices Inc | Information storage systems utilizing amorphous thin films |
| GB1336806A (en) * | 1971-03-08 | 1973-11-14 | United Aircraft Corp | Deep penetration welding using coherent optical radiation |
| FR2130698A1 (en) * | 1971-03-26 | 1972-11-03 | Atomic Energy Authority Uk | Treating strip material by partic laser beams - to produce configurations of perforations or welds |
| US3739088A (en) * | 1971-05-20 | 1973-06-12 | Perkin Elmer Corp | Printing plate production method and apparatus |
| US4156124A (en) * | 1977-04-14 | 1979-05-22 | Optical Engineering, Inc. | Image transfer laser engraving |
-
1982
- 1982-09-13 US US06/417,049 patent/US4480169A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-05-25 CA CA000428790A patent/CA1194555A/en not_active Expired
- 1983-05-26 JP JP58091657A patent/JPS5950421A/ja active Granted
- 1983-06-01 FR FR8309093A patent/FR2532870B1/fr not_active Expired
- 1983-06-22 GB GB08316892A patent/GB2126955B/en not_active Expired
- 1983-09-09 IT IT48955/83A patent/IT1205343B/it active
- 1983-09-12 DE DE3332838A patent/DE3332838C2/de not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013187259A1 (ja) * | 2012-06-15 | 2013-12-19 | 三菱電機株式会社 | レーザ加工装置 |
| CN104379296A (zh) * | 2012-06-15 | 2015-02-25 | 三菱电机株式会社 | 激光加工装置 |
| JPWO2013187259A1 (ja) * | 2012-06-15 | 2016-02-04 | 三菱電機株式会社 | レーザ加工装置 |
| US9348138B2 (en) | 2012-06-15 | 2016-05-24 | Mitsubishi Electric Corporation | Laser processing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3332838C2 (de) | 1986-10-30 |
| FR2532870B1 (fr) | 1987-06-12 |
| FR2532870A1 (fr) | 1984-03-16 |
| GB2126955A (en) | 1984-04-04 |
| IT8348955A0 (it) | 1983-09-09 |
| GB8316892D0 (en) | 1983-07-27 |
| CA1194555A (en) | 1985-10-01 |
| US4480169A (en) | 1984-10-30 |
| GB2126955B (en) | 1986-02-12 |
| IT1205343B (it) | 1989-03-15 |
| DE3332838A1 (de) | 1984-03-15 |
| JPH0434723B2 (ja) | 1992-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5950421A (ja) | 非接触型レ−ザ彫刻の装置及び方法 | |
| US4156124A (en) | Image transfer laser engraving | |
| US4430548A (en) | Laser apparatus and process for cutting paper | |
| US5061025A (en) | Hologon scanner with beam shaping stationary diffraction grating | |
| US20040257629A1 (en) | Lithograph comprising a moving cylindrical lens system | |
| US7985941B2 (en) | Seamless laser ablated roll tooling | |
| JPS5891422A (ja) | 光ビ−ム均一化装置 | |
| JPH10294288A5 (ja) | ||
| US5285320A (en) | Mirror for changing the geometrical form of a light beam | |
| CN113732488B (zh) | 一种利用飞秒激光加工金属氧化物纳米光栅的方法及系统 | |
| JPS58188595A (ja) | ぎざぎざ縁付き紙を製造する方法及び装置 | |
| KR20240093631A (ko) | 솔리드 피스의 공구 표면에 코드 패턴을 조각하는 방법 | |
| CN1318883C (zh) | 一种半导体激光均匀光束线产生器 | |
| JPS5824111A (ja) | 光ビ−ム偏向・走査装置 | |
| JPH0231277Y2 (ja) | ||
| JPS60227219A (ja) | レーザ加工装置 | |
| JP2740021B2 (ja) | レーザ走査装置 | |
| JPS6215774Y2 (ja) | ||
| JPH0241784A (ja) | レーザマーキング装置 | |
| US5337169A (en) | Method for patterning an optical device for optical IC, and an optical device for optical IC fabricated by this method | |
| JPH0317282Y2 (ja) | ||
| JPS5936243B2 (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JPS62110892A (ja) | レ−ザマ−キング装置 | |
| JPH0453402B2 (ja) | ||
| JPH0433792A (ja) | レーザマーキング用光学装置 |