JPS5950518B2 - プリンタのための電力回復時制御装置 - Google Patents
プリンタのための電力回復時制御装置Info
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- JPS5950518B2 JPS5950518B2 JP55082984A JP8298480A JPS5950518B2 JP S5950518 B2 JPS5950518 B2 JP S5950518B2 JP 55082984 A JP55082984 A JP 55082984A JP 8298480 A JP8298480 A JP 8298480A JP S5950518 B2 JPS5950518 B2 JP S5950518B2
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- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タイプライターの主電源の中断後にタイプラ
イターの印字ヘッドを再始勤行方向位置に戻すための装
置、特に動力の中断が印字サイクルの慣性印字点以前で
起こる場合に、動力中断後に文字を再印字するような装
置に関するものである。
イターの印字ヘッドを再始勤行方向位置に戻すための装
置、特に動力の中断が印字サイクルの慣性印字点以前で
起こる場合に、動力中断後に文字を再印字するような装
置に関するものである。
選択された文字を記憶し印字する電動タイプライターは
、先行技術で知られている。
、先行技術で知られている。
この種の電動タイプライターは、典型的なものでは選択
された文字のコード化表示を記憶する電源式メモリー及
びメモリーから文字を順次読取つて適当な文字装置で印
字させる制御装置、例えばマイクロプロセッサを備えて
いる。タイプライターのプリンターが印字中に電力が切
れ、続いて回復した場合、文字が正しく印字される前あ
るいは印字ヘッドの正しい行方向移動が実施される前に
電力が切れていることがあるので、プリンターの作動条
件があいまいになり得ることが知られている。
された文字のコード化表示を記憶する電源式メモリー及
びメモリーから文字を順次読取つて適当な文字装置で印
字させる制御装置、例えばマイクロプロセッサを備えて
いる。タイプライターのプリンターが印字中に電力が切
れ、続いて回復した場合、文字が正しく印字される前あ
るいは印字ヘッドの正しい行方向移動が実施される前に
電力が切れていることがあるので、プリンターの作動条
件があいまいになり得ることが知られている。
パーキンスの米国特許第3554347号には、パワー
・ダウン状態の後に、タイプライターの印字ヘッドを
特定の基準位置、例えばタイプライターの末端マージン
に戻せることが指摘されている0、しかしながら、パー
キンスの特許の装置は、電力中断の後に電力が回復され
たとき、タイプライターの印字ヘッドを正しい行方向位
置に自動的に戻すために使用されてはいない。また、先
行技術では、例えばスリーブの米国特許第323371
5号には、印字シヤフトの角位置を利用して、タイプラ
イターの正常な機械的作動ののための調時順序を実現で
きることが記述されている。
・ダウン状態の後に、タイプライターの印字ヘッドを
特定の基準位置、例えばタイプライターの末端マージン
に戻せることが指摘されている0、しかしながら、パー
キンスの特許の装置は、電力中断の後に電力が回復され
たとき、タイプライターの印字ヘッドを正しい行方向位
置に自動的に戻すために使用されてはいない。また、先
行技術では、例えばスリーブの米国特許第323371
5号には、印字シヤフトの角位置を利用して、タイプラ
イターの正常な機械的作動ののための調時順序を実現で
きることが記述されている。
しかしながら、先行技術においては、かかる印字シヤフ
トのフイードバツク・アングルを電力の中断後に電力が
回復したときに印字へツドの正しい行方向位置を決定す
るために利用できることは示唆されてはいない。従つて
、電力の中断後に電力が回復したときに、電動タイプラ
イターの印字へツドを正しい印字位置に戻すための装置
とシステムを実現することが本発明の一目的である。
トのフイードバツク・アングルを電力の中断後に電力が
回復したときに印字へツドの正しい行方向位置を決定す
るために利用できることは示唆されてはいない。従つて
、電力の中断後に電力が回復したときに、電動タイプラ
イターの印字へツドを正しい印字位置に戻すための装置
とシステムを実現することが本発明の一目的である。
本発明の第二の目的は、タイプライターの印字シヤフト
のフイードバツク・アングルを利用してパワーが切れて
いる場合でも、印字装置が印字操作を完了する印字サイ
クル中の特定の時点を決定し、この時点を用いて電力が
回復した時に文字を再印字すべきかを決定する、装置を
実現すること.である。
のフイードバツク・アングルを利用してパワーが切れて
いる場合でも、印字装置が印字操作を完了する印字サイ
クル中の特定の時点を決定し、この時点を用いて電力が
回復した時に文字を再印字すべきかを決定する、装置を
実現すること.である。
本発明の第三の目的は、選択された文字の種類及びキヤ
リア行方向位置を記憶し、また電力中断時の印字シヤフ
トの角位置を決定する、印字ステ一タス・レジスターを
含む装置を実現することで.ある。
リア行方向位置を記憶し、また電力中断時の印字シヤフ
トの角位置を決定する、印字ステ一タス・レジスターを
含む装置を実現することで.ある。
本発明のこれらの目的及びその他の図面を明らかにする
ため、次に添付の図面を参照して詳しい説明を行なう。
ため、次に添付の図面を参照して詳しい説明を行なう。
本発明の諸目的を実現し、先行技術の諸問題を克服する
ため、本発明によればプリンターを電力の中断から回復
させるための装置は、文字の種類並びに選択された文字
の位置コードを記憶するためのメモリ一手段を含んでい
る。
ため、本発明によればプリンターを電力の中断から回復
させるための装置は、文字の種類並びに選択された文字
の位置コードを記憶するためのメモリ一手段を含んでい
る。
各文字の印字サイクルを決定するため、印字シヤフトが
ついている。印字サイクルは、開始操作、完了操作、並
びにプリンターへの電力が切れた場合にも後から文字が
満足に印字されているかどうか決定するための中間操作
を含む各印字操作が含まれている。印字サイクルの中間
操作がいつ実行されたかを示すために、ステ一タス・ラ
ツチがついている。制御手段は、ステ一タス・ラツチの
状態及び印字シヤフトの角位置に応じて、メモリ一手段
に特定の文字の種類及び位置コードをアクセスし、電力
の中断後に電力が回復したとき、戻りキヤリア行方向位
置を決定する。変位手段は、プリンターの印字ヘツドを
戻り行方向位置へ移動させ、その後、正常な印字が再開
される。本明細書の以下の部分では、本発明の有利な具
体形について述べるが、添付の各図面で同じ参照記号は
同一の装置を表わすものとする。
ついている。印字サイクルは、開始操作、完了操作、並
びにプリンターへの電力が切れた場合にも後から文字が
満足に印字されているかどうか決定するための中間操作
を含む各印字操作が含まれている。印字サイクルの中間
操作がいつ実行されたかを示すために、ステ一タス・ラ
ツチがついている。制御手段は、ステ一タス・ラツチの
状態及び印字シヤフトの角位置に応じて、メモリ一手段
に特定の文字の種類及び位置コードをアクセスし、電力
の中断後に電力が回復したとき、戻りキヤリア行方向位
置を決定する。変位手段は、プリンターの印字ヘツドを
戻り行方向位置へ移動させ、その後、正常な印字が再開
される。本明細書の以下の部分では、本発明の有利な具
体形について述べるが、添付の各図面で同じ参照記号は
同一の装置を表わすものとする。
第la図は、本発明に基づ<プリンタ一及びこれと連動
する制御装置の線図を示したものである。
する制御装置の線図を示したものである。
操作の際に、印字ユニツト1は選択された文字コードを
受取つてそれに対応する文字ラインを印字するために使
用される。本発明の有利な一具体形では、印字ユニツト
1をIBM50又は60連動タイプライターとすること
ができるが、当然のことながら本発明の精神から外れる
ことなくその他のタイプライターも使用することができ
る。第la図の印字ユニツトは、キヤリア5上に支えら
れ、親ねじ7によつて横方向に移動する球形印字へツド
3を含んでおり、該親ねじは回転してラインに沿つてキ
ヤリア5を次々に各印字位置に移動させる。親ねじ7は
、主電源11から電力を受けているモ一夕9によつて回
転する。親ねじ7は、キヤリア行方向移動ソレノイド1
3の制御下で回転する。ソレノイドの伸びたアームは、
ラチエツト8にひつかかり、それによつてソレノイドが
滅勢状態にあるときねじの回転運動を妨げ、ソレノイド
が付勢状態にあるときラチエツトから外れてねじを回転
させる。モ一夕9はまた、印字ヘツド3を押しつけて用
紙を支えるプラテン17に接触させる働きをする印字シ
ャフト15を回転させるために用いられる。
受取つてそれに対応する文字ラインを印字するために使
用される。本発明の有利な一具体形では、印字ユニツト
1をIBM50又は60連動タイプライターとすること
ができるが、当然のことながら本発明の精神から外れる
ことなくその他のタイプライターも使用することができ
る。第la図の印字ユニツトは、キヤリア5上に支えら
れ、親ねじ7によつて横方向に移動する球形印字へツド
3を含んでおり、該親ねじは回転してラインに沿つてキ
ヤリア5を次々に各印字位置に移動させる。親ねじ7は
、主電源11から電力を受けているモ一夕9によつて回
転する。親ねじ7は、キヤリア行方向移動ソレノイド1
3の制御下で回転する。ソレノイドの伸びたアームは、
ラチエツト8にひつかかり、それによつてソレノイドが
滅勢状態にあるときねじの回転運動を妨げ、ソレノイド
が付勢状態にあるときラチエツトから外れてねじを回転
させる。モ一夕9はまた、印字ヘツド3を押しつけて用
紙を支えるプラテン17に接触させる働きをする印字シ
ャフト15を回転させるために用いられる。
印字へツドが用紙に衝突するとき、選択された文字が用
紙上に印刷される。印字シヤフト15はサイクル・クラ
ツチ・ソレノイド19の制御下で回転するが、このソレ
ノイドは、滅勢されるとクラツチ・ラツチを印字シヤフ
ト15のスリーブとかみ合わせ、それによつてシヤフト
を0゜ の基準位置に保持することができる。クラツチ
・ソレノイド19が付勢されると、クラツチ・ラツチは
印字シヤフト15のスリーブから外れそれによつてシヤ
フトは0゜の基準位置から360゜ にわたる印字サイ
クルを通して回転することができる。クラツチ・ソレノ
イドが付勢されて、ラツチ及びスリーブが0゜の基準位
置でかみ合うのが妨げられる場合に、印字シヤフト15
は印字へツドの次の印字サイクルを決定するために回転
を続ける。印字ヘツド3は、360゜の印字サイクル中
に1度だけプラテン17を叩く。第1a図の具体形では
、印字シヤフトが印字サイタル中の85゜の点ま.・で
動いたとき、シヤフト及びそれと連動する印字装置は印
字シヤフトが85゜の点に達した直後にプリンターの主
電源が切れた場合でも、文字を印字するのに充分な運動
量を得る。このように、プリンターが慣性によつて充分
な印字操作を遂行するl時点が印字シヤフト15の85
゜のサイタル位置によつて決定される。慣性印字点が8
5゜のプリンターに関して、本発明を説明するが当然の
ことながら本発明の精神から外れることなく、これと異
なる慣性印字点をも,つ他のプリンターも利用すること
ができる。
紙上に印刷される。印字シヤフト15はサイクル・クラ
ツチ・ソレノイド19の制御下で回転するが、このソレ
ノイドは、滅勢されるとクラツチ・ラツチを印字シヤフ
ト15のスリーブとかみ合わせ、それによつてシヤフト
を0゜ の基準位置に保持することができる。クラツチ
・ソレノイド19が付勢されると、クラツチ・ラツチは
印字シヤフト15のスリーブから外れそれによつてシヤ
フトは0゜の基準位置から360゜ にわたる印字サイ
クルを通して回転することができる。クラツチ・ソレノ
イドが付勢されて、ラツチ及びスリーブが0゜の基準位
置でかみ合うのが妨げられる場合に、印字シヤフト15
は印字へツドの次の印字サイクルを決定するために回転
を続ける。印字ヘツド3は、360゜の印字サイクル中
に1度だけプラテン17を叩く。第1a図の具体形では
、印字シヤフトが印字サイタル中の85゜の点ま.・で
動いたとき、シヤフト及びそれと連動する印字装置は印
字シヤフトが85゜の点に達した直後にプリンターの主
電源が切れた場合でも、文字を印字するのに充分な運動
量を得る。このように、プリンターが慣性によつて充分
な印字操作を遂行するl時点が印字シヤフト15の85
゜のサイタル位置によつて決定される。慣性印字点が8
5゜のプリンターに関して、本発明を説明するが当然の
ことながら本発明の精神から外れることなく、これと異
なる慣性印字点をも,つ他のプリンターも利用すること
ができる。
さらに、この印字点を、機械的操作以外の操作並びに慣
性条件の条件について定義することもできる。例えば、
サーマルプリンターでは、プリンターヘの動力が同時に
あるいは続いて切れた場合でもプリンターの加熱エレメ
ントが既に充分に加熱されていて、印字文字を感熱用紙
上に現わすことができる点として印字点を定義すること
ができる。また、文字を印字する際に、プリンター・イ
ンターフエース25が選ばれた文字の種類に対応するコ
ード化された信号を印字ユニツトに送り、この信号が先
行技術で知られているやり方で利用して、それらに対応
する文字を印字へツド3上に任意設定し、85゜の慣性
印字点に達した後の特定のときにプラテン17を叩かせ
ることも指摘しておかねばならない。当然のことながら
、特定の文字を印字する前に、親ねじ7が回転してキヤ
リア5及びそれに連動する印字ヘツド3を、選択された
文字が印字される特定の位置に移動させる。第1a図の
印字ユニツト及びプリンター・インターフエース25は
、制御ユニツト21.例えばマイタロプロセツサ及びそ
れに連動するRAMメモリ−23によつて制御される。
さらに詳しく述べると、操作の際に、文字が次々にキー
ボード27上に選択されて、文字のコード化表示が制御
ユニツト21によつてRAMメモリ−23中に記憶され
る。タイプライターが比例間隔式のものである場合には
、隣り合つた文字間の間隔もRAMメモリー中に記憶さ
せることができる。フ 本発明によれば、RAMメモリ−23中の各種の記憶レ
ジスター乃至記憶装置を利用して、文字の位置情報及び
文字識別情報を記憶させ、キーボード27上で入力され
た文字が印字ユニツト1で正しく印字されるようにする
。
性条件の条件について定義することもできる。例えば、
サーマルプリンターでは、プリンターヘの動力が同時に
あるいは続いて切れた場合でもプリンターの加熱エレメ
ントが既に充分に加熱されていて、印字文字を感熱用紙
上に現わすことができる点として印字点を定義すること
ができる。また、文字を印字する際に、プリンター・イ
ンターフエース25が選ばれた文字の種類に対応するコ
ード化された信号を印字ユニツトに送り、この信号が先
行技術で知られているやり方で利用して、それらに対応
する文字を印字へツド3上に任意設定し、85゜の慣性
印字点に達した後の特定のときにプラテン17を叩かせ
ることも指摘しておかねばならない。当然のことながら
、特定の文字を印字する前に、親ねじ7が回転してキヤ
リア5及びそれに連動する印字ヘツド3を、選択された
文字が印字される特定の位置に移動させる。第1a図の
印字ユニツト及びプリンター・インターフエース25は
、制御ユニツト21.例えばマイタロプロセツサ及びそ
れに連動するRAMメモリ−23によつて制御される。
さらに詳しく述べると、操作の際に、文字が次々にキー
ボード27上に選択されて、文字のコード化表示が制御
ユニツト21によつてRAMメモリ−23中に記憶され
る。タイプライターが比例間隔式のものである場合には
、隣り合つた文字間の間隔もRAMメモリー中に記憶さ
せることができる。フ 本発明によれば、RAMメモリ−23中の各種の記憶レ
ジスター乃至記憶装置を利用して、文字の位置情報及び
文字識別情報を記憶させ、キーボード27上で入力され
た文字が印字ユニツト1で正しく印字されるようにする
。
レジスター乃至記憶位置はまた印字操作中に主電源11
からの主電力が切れた後、印字ユニツト1を正しい操作
状態に戻すために、制御ユニツト21によつて利用され
る。主電源11の主電力が、電力故障又は保守整備用ス
イツチ18が閉じられたために印字操作中に切れた場合
、補助電源22、例えばバツテリーから制御ユニツト2
1.メモリ−23及びステータス・ラツチ29に作動電
力が供給される。
からの主電力が切れた後、印字ユニツト1を正しい操作
状態に戻すために、制御ユニツト21によつて利用され
る。主電源11の主電力が、電力故障又は保守整備用ス
イツチ18が閉じられたために印字操作中に切れた場合
、補助電源22、例えばバツテリーから制御ユニツト2
1.メモリ−23及びステータス・ラツチ29に作動電
力が供給される。
また主電源11から制御ユニツト2]に「パワー・ダウ
ン信号が送られて、電力が失われたことを制御ユニツト
に知らせる。その後、制御ユニツト21は、電力が回復
した時に印字ユニツトの正しい操作状態を決定するため
に、データをRAMメモリー23及びステータス・ラツ
チ29に記憶させる。主電源が印字サイクル中に切れた
場合には、文字が充分な力で印字されて用紙上に識別で
きる刻字がもたらされたかどうかを見分けなければなら
ない。
ン信号が送られて、電力が失われたことを制御ユニツト
に知らせる。その後、制御ユニツト21は、電力が回復
した時に印字ユニツトの正しい操作状態を決定するため
に、データをRAMメモリー23及びステータス・ラツ
チ29に記憶させる。主電源が印字サイクル中に切れた
場合には、文字が充分な力で印字されて用紙上に識別で
きる刻字がもたらされたかどうかを見分けなければなら
ない。
電力が失われたときにまた、印字ヘツド3が特定の文字
位置へ移動中の場合には、印字ヘツドを中間位置で停止
させることができる。従つて、主電力が回復したとき、
印字ヘツド3を電力中断の直前に印字された識別可能な
最後の文字の次の文字位置へ戻すことが必要である。主
電源11からの主電力が電力故障の矯正あるいは保守整
備用スイツチ18を開くことによつて回復した場合、主
電源11はパワー・ダウン信号を制御ユニツト21に送
ることを止め、それによつて主電力が回復したことを制
御ユニツト21に知らせる。
位置へ移動中の場合には、印字ヘツドを中間位置で停止
させることができる。従つて、主電力が回復したとき、
印字ヘツド3を電力中断の直前に印字された識別可能な
最後の文字の次の文字位置へ戻すことが必要である。主
電源11からの主電力が電力故障の矯正あるいは保守整
備用スイツチ18を開くことによつて回復した場合、主
電源11はパワー・ダウン信号を制御ユニツト21に送
ることを止め、それによつて主電力が回復したことを制
御ユニツト21に知らせる。
その後、制御ユニツト21がRAMメモリ−23及びス
テータス・ラツチ29にアクセスして、印字ユニツト1
上の印字ヘツド3の適当な戻り印字位置を定義する。印
字へツドは次に算出された戻り位置へと移動し、印字が
再開される。このように、電力が回復したとき、制御ユ
ニツト21は主電力の切れる直前の印字へツド3の状態
を評価し、へツドが特定の文字を印字中であつた場合に
は、電力が切れた後でその文字が印字されたかどうかを
決定される。
テータス・ラツチ29にアクセスして、印字ユニツト1
上の印字ヘツド3の適当な戻り印字位置を定義する。印
字へツドは次に算出された戻り位置へと移動し、印字が
再開される。このように、電力が回復したとき、制御ユ
ニツト21は主電力の切れる直前の印字へツド3の状態
を評価し、へツドが特定の文字を印字中であつた場合に
は、電力が切れた後でその文字が印字されたかどうかを
決定される。
文字が印字済みの場合には、印字ヘツド3は、次の順次
印字位置に位置設定され、以前に印字された文字の次の
文字の印字を開始する。しかしながら、主電力の中断が
印字サイクル中の早い時期に起こり、特定の文字を正し
く印字できなかつた場合には、電力が回復したとき、制
御ユニツト21は印字へツド3をその文字の位置に戻し
て文字を印字させ、次に印字ユニツト1の正常の操作に
従つて次の各文字を印字させる。印字ユニツト1の付勢
が失われている間に制御ユニツト21乃至RAMメモリ
ー23への電力が切れているかどうかを示すため、メモ
リー ・フエイル・ラツチ31が取付けられている。
印字位置に位置設定され、以前に印字された文字の次の
文字の印字を開始する。しかしながら、主電力の中断が
印字サイクル中の早い時期に起こり、特定の文字を正し
く印字できなかつた場合には、電力が回復したとき、制
御ユニツト21は印字へツド3をその文字の位置に戻し
て文字を印字させ、次に印字ユニツト1の正常の操作に
従つて次の各文字を印字させる。印字ユニツト1の付勢
が失われている間に制御ユニツト21乃至RAMメモリ
ー23への電力が切れているかどうかを示すため、メモ
リー ・フエイル・ラツチ31が取付けられている。
メモリー ・フエイル・ラツチが、補助電力が中断され
たことを示す場合には、メモリーに補助電力が通じてい
なければメモリー中のデータは破壊されるので、主電力
が回復したときに、制御ユニツト21が位置ステータス
を得るためにRAMメモリー2.3にアクセスすること
はない。従つて主電力の中断中に補助電力が切れている
場合には、主電力が回復したとき制御ユニツト21が印
字へツド3を特定の開始位置へ戻らせる。例えば、印字
へツドをプリンターの左端マージンへ戻らせることがで
.きる。第1a図の装置の、パワー ・ダウン条件に対
応する操作は、次のような例によればよく理解できる。
たことを示す場合には、メモリーに補助電力が通じてい
なければメモリー中のデータは破壊されるので、主電力
が回復したときに、制御ユニツト21が位置ステータス
を得るためにRAMメモリー2.3にアクセスすること
はない。従つて主電力の中断中に補助電力が切れている
場合には、主電力が回復したとき制御ユニツト21が印
字へツド3を特定の開始位置へ戻らせる。例えば、印字
へツドをプリンターの左端マージンへ戻らせることがで
.きる。第1a図の装置の、パワー ・ダウン条件に対
応する操作は、次のような例によればよく理解できる。
即ち文字A,B,C,D及びEがキーボード27上で入
力され、これらの文字及びそれに付随・する間隔b’,
c’, d’, e’がRAMメモリー23中に記憶
されているものとする。さらに詳しく言うと次のような
文字順序がRAMメモリー中に記憶されているものとす
る。Ab’ Bc’ Cd’ De’ E 上記の各文字がキーボード27上でタイプされると、制
御ユニツト21が働いて各文字をRAMメモリー23中
に記憶させ、続いて文字インターフエース25を介して
各文字を印字ユニツト1へ向ける。
力され、これらの文字及びそれに付随・する間隔b’,
c’, d’, e’がRAMメモリー23中に記憶
されているものとする。さらに詳しく言うと次のような
文字順序がRAMメモリー中に記憶されているものとす
る。Ab’ Bc’ Cd’ De’ E 上記の各文字がキーボード27上でタイプされると、制
御ユニツト21が働いて各文字をRAMメモリー23中
に記憶させ、続いて文字インターフエース25を介して
各文字を印字ユニツト1へ向ける。
制御ユニツト21は、サイクル・クラツ ・チ19及び
キヤリア行方向移動・ソレノイド13に作動して印字へ
ツド3に、記憶されている各文字を印字させる。第2図
は、印字ユニツト1の操作を制御するために制御ユニツ
ト21が利用することのできる、プログラムの流れ線図
を示したものである。
キヤリア行方向移動・ソレノイド13に作動して印字へ
ツド3に、記憶されている各文字を印字させる。第2図
は、印字ユニツト1の操作を制御するために制御ユニツ
ト21が利用することのできる、プログラムの流れ線図
を示したものである。
第2図の各プログラム段階を、CURNT、CHAR、
D及びNEXTと命名した、RAMメモリー23の各レ
ジスター乃至記憶位置に関して説明する。勿論、各名称
は、RAMメモリー23中の特定のアドレスに対応して
いる。第2図のプログラムは、電力回復時にD一CUR
NT−NEXTなる計算により与えられる位置が正しい
戻りキヤリア行方向移動宛先RETを示すよう、各レジ
スタD、CURNT及びNEXT等に印字サイクルの適
時において必要な値を書込むものである。
D及びNEXTと命名した、RAMメモリー23の各レ
ジスター乃至記憶位置に関して説明する。勿論、各名称
は、RAMメモリー23中の特定のアドレスに対応して
いる。第2図のプログラムは、電力回復時にD一CUR
NT−NEXTなる計算により与えられる位置が正しい
戻りキヤリア行方向移動宛先RETを示すよう、各レジ
スタD、CURNT及びNEXT等に印字サイクルの適
時において必要な値を書込むものである。
第1a図の具体形の操作についても、第3図の調時線図
に関して説明することにする。
に関して説明することにする。
この図には、印字シヤフト15のクラツチ・ソレノイド
19用の制御信号が示してある。第3図の信号の上側部
分はクラツチ・ソレノイド19の付勢状態並びに、それ
に応じてクラツチ・ラツチが印字シヤフト15のスリー
ブから外れた状態に対応するものであることを指摘して
おく。第3図の信号の下側部分は、クラツチ・ソレノイ
ド19の滅勢状態に対応する。第3図の場合印字シヤフ
ト15は連続回転しているので0゜の基準位置でかみ合
つた状態になることはない。第2図の流れ線図では、入
力された文字A,B,C,D及びEがRAM中のMl,
M2,M3,M4,M5に対応する記憶位置に記憶され
るものと仮定する。
19用の制御信号が示してある。第3図の信号の上側部
分はクラツチ・ソレノイド19の付勢状態並びに、それ
に応じてクラツチ・ラツチが印字シヤフト15のスリー
ブから外れた状態に対応するものであることを指摘して
おく。第3図の信号の下側部分は、クラツチ・ソレノイ
ド19の滅勢状態に対応する。第3図の場合印字シヤフ
ト15は連続回転しているので0゜の基準位置でかみ合
つた状態になることはない。第2図の流れ線図では、入
力された文字A,B,C,D及びEがRAM中のMl,
M2,M3,M4,M5に対応する記憶位置に記憶され
るものと仮定する。
文字AとBの間の間隔b’はelで示した記憶位置に記
憶され、同様に文字間隔c’, d’, e’はそれぞ
れE2,e3,e4で示した記憶位置に記憶されている
。第2図のプログラムを実行する際に、宛先レジスター
D及びレジスターNEXTの内容を、elあるいは本例
の場合にはb’と定義することにより、このプログラム
の初期条件がセツトされる。
憶され、同様に文字間隔c’, d’, e’はそれぞ
れE2,e3,e4で示した記憶位置に記憶されている
。第2図のプログラムを実行する際に、宛先レジスター
D及びレジスターNEXTの内容を、elあるいは本例
の場合にはb’と定義することにより、このプログラム
の初期条件がセツトされる。
さらに、レジスターCURNTは0にクリアされ、カウ
ンターnは1に等し<セツトされ、行パラメータkは、
印字ユニツト1の可能な最大の行方向移動宛先(最大行
長)にセツトされ、印字インターフエース・バツフア3
4には0の値が書込まれる。当然のことながら、印字へ
ツド3は、移動して文字をある行の印字ユニツト1の左
端マージンから右端マージンまでの間の位置に印字させ
る。
ンターnは1に等し<セツトされ、行パラメータkは、
印字ユニツト1の可能な最大の行方向移動宛先(最大行
長)にセツトされ、印字インターフエース・バツフア3
4には0の値が書込まれる。当然のことながら、印字へ
ツド3は、移動して文字をある行の印字ユニツト1の左
端マージンから右端マージンまでの間の位置に印字させ
る。
従つて、議論のために、印字ユニツト1の左端マージン
の印字位置をOの数字で表わし、それに続く各文字位置
に、前の文字位置の番号よりも1つずつ増やした数字を
割当てる。印字ユニツトのの右端マージのの文字位置の
番号は、当然のことながら最大の行方向移動先となる。
一般的にいつて、Dレジスターは印字ヘツド3の特定の
行宛先に対応する数値を記憶し、NEXTレジスター及
びCURNTレジスターは、1印字ヘツドがそれに続く
文字位置の間を動く特定の増分距離に対応する数値を記
憶する。
の印字位置をOの数字で表わし、それに続く各文字位置
に、前の文字位置の番号よりも1つずつ増やした数字を
割当てる。印字ユニツトのの右端マージのの文字位置の
番号は、当然のことながら最大の行方向移動先となる。
一般的にいつて、Dレジスターは印字ヘツド3の特定の
行宛先に対応する数値を記憶し、NEXTレジスター及
びCURNTレジスターは、1印字ヘツドがそれに続く
文字位置の間を動く特定の増分距離に対応する数値を記
憶する。
第2図に示すように、記憶位置M1の内容が最初に読取
られ、位置M1に記憶されているコード化された表示は
選ばれた最初の文字に対応するので、文字「A」がCH
ARレジスターに記憶される。
られ、位置M1に記憶されているコード化された表示は
選ばれた最初の文字に対応するので、文字「A」がCH
ARレジスターに記憶される。
その後ステータス・ラツチ29がクリアされて、その内
容がOとなり、レジスターNEXTの内容がCURNT
レジスターに記憶される。次にNEXTレジスターがゼ
ロにセツトされ、CHAR,レジスターの内容がプリン
ター・インターフエース25に書出され、そこでそれは
バツフア33に記憶される。次に印字開始命令が制御ユ
ニツト21からプリンター・インターフエース25及び
印字ユニツト1に送られる。第3図に示すように、制御
ユニツト21からの印字開始命令がサイクル・クラツチ
・ソレノイド19を付勢させ、それによつて印字シヤフ
ト15が回転し始めて、CHARレジスター及びバツフ
ア33に記憶されている文字Aを印字する動作が始まる
。上記の印字開始命令が発生する時点を、第3図では3
5と示してある。印字開始命令が発生した後、第2図の
プログラムは宛先レジスターD中の宛先値b″を最大行
宛先kと比較することができ、b″がkと等しいあるい
はkより小さい場合には、E2のキヤリア行方向移動値
C″がNEXT中に記憶され、また宛先レジスターDの
内容に加えられる。
容がOとなり、レジスターNEXTの内容がCURNT
レジスターに記憶される。次にNEXTレジスターがゼ
ロにセツトされ、CHAR,レジスターの内容がプリン
ター・インターフエース25に書出され、そこでそれは
バツフア33に記憶される。次に印字開始命令が制御ユ
ニツト21からプリンター・インターフエース25及び
印字ユニツト1に送られる。第3図に示すように、制御
ユニツト21からの印字開始命令がサイクル・クラツチ
・ソレノイド19を付勢させ、それによつて印字シヤフ
ト15が回転し始めて、CHARレジスター及びバツフ
ア33に記憶されている文字Aを印字する動作が始まる
。上記の印字開始命令が発生する時点を、第3図では3
5と示してある。印字開始命令が発生した後、第2図の
プログラムは宛先レジスターD中の宛先値b″を最大行
宛先kと比較することができ、b″がkと等しいあるい
はkより小さい場合には、E2のキヤリア行方向移動値
C″がNEXT中に記憶され、また宛先レジスターDの
内容に加えられる。
制御ユニツト21が上記のプログラム・ステツプを実行
中に、印字シヤフト15は、開始時点35での0゜の位
置から37と示した次の時点での85゜の位置へと回転
を続ける。こうして、キヤリア行方向移動値C″がレジ
スターNEXT中に入れられ、開始時点35と85゜と
なる時点37との間のある時点で宛先レジスターDに加
えられる。先に説明したように、印字シヤフトが85゜
の角位置のとき、印字機構の運動量は、主電源が中断し
た場合でも文字Aの印字を充分に完了できる大きさであ
る。
中に、印字シヤフト15は、開始時点35での0゜の位
置から37と示した次の時点での85゜の位置へと回転
を続ける。こうして、キヤリア行方向移動値C″がレジ
スターNEXT中に入れられ、開始時点35と85゜と
なる時点37との間のある時点で宛先レジスターDに加
えられる。先に説明したように、印字シヤフトが85゜
の角位置のとき、印字機構の運動量は、主電源が中断し
た場合でも文字Aの印字を充分に完了できる大きさであ
る。
第1a図に示すように、印字シヤフト15は、印字シヤ
フト15の角位置に応じてそのスイツチ接点を開閉する
フイードバツク・スイツチ39を支えている。
フト15の角位置に応じてそのスイツチ接点を開閉する
フイードバツク・スイツチ39を支えている。
第4図に示すように、フイードバツク・スイツチ39は
印字シヤフト15が85゜の位置にあるときに上り、印
字シヤフト15が360゜の角位置で印字サイクルを完
了したときに下がる印字フイードバツク信号PFBを発
生する。PFB信号は、PFBの上昇エツジがステータ
ス・ラツチをハイ状態乃至1状態にセツトするように、
ステータス・ラツチ29のセツト入力側にかかる。こう
して、第3図に37と記した時点で、印字シヤフト15
は85゜の角位置にあり、PFB信号がかかつてステー
タス・ラツチ29をセツトさせる。従つて、レジスター
NEXTにE2又はC″を書込み、宛先レジスターDを
C″だけ増分させた後、第2図のプログラムは、ラツチ
が37の時点でハイ状態乃至1状態にセツトされるまで
、ステータス・ラツチ29の状態を続いて読取る。
印字シヤフト15が85゜の位置にあるときに上り、印
字シヤフト15が360゜の角位置で印字サイクルを完
了したときに下がる印字フイードバツク信号PFBを発
生する。PFB信号は、PFBの上昇エツジがステータ
ス・ラツチをハイ状態乃至1状態にセツトするように、
ステータス・ラツチ29のセツト入力側にかかる。こう
して、第3図に37と記した時点で、印字シヤフト15
は85゜の角位置にあり、PFB信号がかかつてステー
タス・ラツチ29をセツトさせる。従つて、レジスター
NEXTにE2又はC″を書込み、宛先レジスターDを
C″だけ増分させた後、第2図のプログラムは、ラツチ
が37の時点でハイ状態乃至1状態にセツトされるまで
、ステータス・ラツチ29の状態を続いて読取る。
ステータス・ラツチがセツトされると、CURNTレジ
スター中の行方向移動の数値増分b″が、プリンター・
インターフエース25のバツフア34中に書込まれる。
その後、CURNTレジスターは0にクリアされ、カウ
ンターnが1だけ増分され、プログラムは戻つて文字「
B」を含む次の記憶位置M2を読取る。印字シヤフト1
5が85゜の印字時点37に達すると文字Aが印字され
なければならないので、文字Bを読取る前に、第2図の
制御プログラムは、印字終了を実行して印字開始信号を
消す。
スター中の行方向移動の数値増分b″が、プリンター・
インターフエース25のバツフア34中に書込まれる。
その後、CURNTレジスターは0にクリアされ、カウ
ンターnが1だけ増分され、プログラムは戻つて文字「
B」を含む次の記憶位置M2を読取る。印字シヤフト1
5が85゜の印字時点37に達すると文字Aが印字され
なければならないので、文字Bを読取る前に、第2図の
制御プログラムは、印字終了を実行して印字開始信号を
消す。
従つて、クラツチ・ソレノイド19は滅勢され、クラツ
チ・ラツチが伸びる。ただし、印字シヤフトが印字サイ
クルの最後に360゜の位置に達するまで“は、クラツ
チ・ソレノイド19の伸びたラツチが印字シヤフトのス
リーブとかみ合わないので、印字シヤフト15は回転し
続ける。文字Bは読取られた後、CHARレジスターに
記憶され、ステータス・ラツチ29がクリアされ、レジ
スターNEXT中のc’の値がCURNTレジスターに
書込まれ、レジスターNEXTはゼロにクリアされる。
チ・ラツチが伸びる。ただし、印字シヤフトが印字サイ
クルの最後に360゜の位置に達するまで“は、クラツ
チ・ソレノイド19の伸びたラツチが印字シヤフトのス
リーブとかみ合わないので、印字シヤフト15は回転し
続ける。文字Bは読取られた後、CHARレジスターに
記憶され、ステータス・ラツチ29がクリアされ、レジ
スターNEXT中のc’の値がCURNTレジスターに
書込まれ、レジスターNEXTはゼロにクリアされる。
次に文字Bがプリンター ・インターフエースのバツフ
ア33に書込まれ、制御ユニツト21によつて再び印字
開始信号が発生してクラツチ・ソレノイド19を開始時
点41で賦活する。先に印字された文字の360゜のサ
イクルの最後より以前に、クラツチ・ソレノイド19が
賦活されてクラツチ・ラツチを解除するので、印字シヤ
フト15は回転し続けることを指摘しておく。第2図の
プログラムは、上記のように実行されて、E3乃至d’
の内容をレジスターNEXTに書込み、文字Bに対する
第二の開始時点41と85゜の時点45の間にある時点
で宛先レジスターDをd’だけ増分させる。先に示した
ように、85゜の時点37では、印字シヤフト15並び
にこれと連動する印字装置の運動量は選ばれた文字Aを
印字するに充分な大きさである。
ア33に書込まれ、制御ユニツト21によつて再び印字
開始信号が発生してクラツチ・ソレノイド19を開始時
点41で賦活する。先に印字された文字の360゜のサ
イクルの最後より以前に、クラツチ・ソレノイド19が
賦活されてクラツチ・ラツチを解除するので、印字シヤ
フト15は回転し続けることを指摘しておく。第2図の
プログラムは、上記のように実行されて、E3乃至d’
の内容をレジスターNEXTに書込み、文字Bに対する
第二の開始時点41と85゜の時点45の間にある時点
で宛先レジスターDをd’だけ増分させる。先に示した
ように、85゜の時点37では、印字シヤフト15並び
にこれと連動する印字装置の運動量は選ばれた文字Aを
印字するに充分な大きさである。
時点37の後、印字へツド3は移動してプラテン17上
に支持された用紙と接触し、指定.された印字衝撃点4
3で用紙を叩き、そこで文字Aが用紙上に印字される。
文字Aが用紙上に実際に印字された後印字へツド3は文
字間隔b’だけ移動されなければならない。
に支持された用紙と接触し、指定.された印字衝撃点4
3で用紙を叩き、そこで文字Aが用紙上に印字される。
文字Aが用紙上に実際に印字された後印字へツド3は文
字間隔b’だけ移動されなければならない。
これは次の文字Bが用紙上に打撃されるまで.に完了し
ていなくてはならないがその事が保証される限り印字へ
ツド3が何時移動するかに関し厳格な制限はない。従つ
て説明を簡単にするため図示実施例においてはPFB信
号の降下点でキヤリア行方向移動・ソレノイド13が付
勢されて印字・へツド3の移動が始まるものとして示さ
れている。キヤリア行方向移動・ソレノイド13の付勢
により親ねじ7が回転すると、それに付着するタイマー
・デイスク47も回転する。第1b図に示すように、
タイマー ・デイスク4j7には、周囲にスロツト48
が配置されている。
ていなくてはならないがその事が保証される限り印字へ
ツド3が何時移動するかに関し厳格な制限はない。従つ
て説明を簡単にするため図示実施例においてはPFB信
号の降下点でキヤリア行方向移動・ソレノイド13が付
勢されて印字・へツド3の移動が始まるものとして示さ
れている。キヤリア行方向移動・ソレノイド13の付勢
により親ねじ7が回転すると、それに付着するタイマー
・デイスク47も回転する。第1b図に示すように、
タイマー ・デイスク4j7には、周囲にスロツト48
が配置されている。
光源、例えば発光ダイオード(LED)49が、タイマ
ー・デイスク47の片側についており、タイマー ・デ
イスクのLED49と反対の側には、光検出装置、例え
ばフオトトランジスタ一51が4付いている。デイスク
が回転すると、スロツト48がLED49及びフオトト
ランジスタ一51の間を貫通し、LEDとフオトトラン
ジスタ一の間に断続的に光経路ができる。こうして、フ
オトトランジスタ一51は、親ねじ7の回転に対応する
エミツタ一 ・パルスを発生する。このエミツタ一 ・
パルスがプリンター ・インターフエース25のカウン
ター53の入力側にかかるが、カウンター53は先にP
FB信号の後縁によつてクリアされている。先に示した
ように、プリンター ・インターフエース25のバツフ
ア34は、時間37のときバツフア34の書込まれた行
方向移動増分値b’を含んでいる。親ねじ7が回転する
と、エミツタ一 ・パルスがかかつてカウンター53の
内容を増分させ、カウンター53の出力を親ねじ7の回
転に応じた印字へツド3の行方向増分運動に対応するも
のにする。
ー・デイスク47の片側についており、タイマー ・デ
イスクのLED49と反対の側には、光検出装置、例え
ばフオトトランジスタ一51が4付いている。デイスク
が回転すると、スロツト48がLED49及びフオトト
ランジスタ一51の間を貫通し、LEDとフオトトラン
ジスタ一の間に断続的に光経路ができる。こうして、フ
オトトランジスタ一51は、親ねじ7の回転に対応する
エミツタ一 ・パルスを発生する。このエミツタ一 ・
パルスがプリンター ・インターフエース25のカウン
ター53の入力側にかかるが、カウンター53は先にP
FB信号の後縁によつてクリアされている。先に示した
ように、プリンター ・インターフエース25のバツフ
ア34は、時間37のときバツフア34の書込まれた行
方向移動増分値b’を含んでいる。親ねじ7が回転する
と、エミツタ一 ・パルスがかかつてカウンター53の
内容を増分させ、カウンター53の出力を親ねじ7の回
転に応じた印字へツド3の行方向増分運動に対応するも
のにする。
バツフア34の内容及び゛カウンター53の力ウント状
態が比較機構55によつて比較され、バツフア34の内
容b’がカウンター53の増分された内容に等しい場合
には、比較機構55から信号が出てキヤリア行方向・ソ
レノイド13を滅勢させ、それによつてソレノイドをラ
チエツト8にかみ合わせて親ねじの回転を止める。こう
して親ねじ7は印字衝撃点43の後で回転し始め、バツ
フア34に記憶されているキヤリア行方向移動値b’に
対応する距離だけ印字へツド3を変位させるまで回転を
続ける。印字へツド3の行方向運動は、印字シヤフト8
5゜の角位置になる時間45までには完了するようにさ
れる。第3図に示すように、文字Bは印字点57で用紙
上に印字され、第2図のプログラムが開始点56で文字
ΓC」の印字開始を実行する。
態が比較機構55によつて比較され、バツフア34の内
容b’がカウンター53の増分された内容に等しい場合
には、比較機構55から信号が出てキヤリア行方向・ソ
レノイド13を滅勢させ、それによつてソレノイドをラ
チエツト8にかみ合わせて親ねじの回転を止める。こう
して親ねじ7は印字衝撃点43の後で回転し始め、バツ
フア34に記憶されているキヤリア行方向移動値b’に
対応する距離だけ印字へツド3を変位させるまで回転を
続ける。印字へツド3の行方向運動は、印字シヤフト8
5゜の角位置になる時間45までには完了するようにさ
れる。第3図に示すように、文字Bは印字点57で用紙
上に印字され、第2図のプログラムが開始点56で文字
ΓC」の印字開始を実行する。
当然のことながら、キヤリア行方向移動・ソレノイド1
3及び親ねじ7が作動して、印字点57と印字シヤフト
15が文字Cの印字サイクルで85゜の角位置に達する
次の時点との間の時間中印字へツド3を行方向移動距離
c’だけ移動させる。第2図のプログラムの初期条件を
設定する際にはゼロのキヤリア行方向移動値がバツフア
34中に書込まれているので、印字へツドは、Aの印字
サイクルの時間35と37の間では移動しないことを指
摘しておく。
3及び親ねじ7が作動して、印字点57と印字シヤフト
15が文字Cの印字サイクルで85゜の角位置に達する
次の時点との間の時間中印字へツド3を行方向移動距離
c’だけ移動させる。第2図のプログラムの初期条件を
設定する際にはゼロのキヤリア行方向移動値がバツフア
34中に書込まれているので、印字へツドは、Aの印字
サイクルの時間35と37の間では移動しないことを指
摘しておく。
先に示したように、印字しようとする文字の種類は、R
AMメモリー23のCHARレジスタ中に記憶されてい
る。
AMメモリー23のCHARレジスタ中に記憶されてい
る。
CHARレジスターの内容は、文字がCHARレジスタ
ーに記憶されたとき、例えば文字Aについては時間35
、文字Bについては時間41に、印字インターフエース
25の文字記憶バツフア33に書込まれる。バツフア記
憶装置33中のコード・ワードが、次に文字選択論理に
かけられるが、この論理は、先行技術で既知のやり方で
働いて、印字ヘツド3上の当該の特定の文字を選択し、
選ばれた文字が衝撃点、例えば43又は47でプラテン
17上の文字を叩く。第2図について、印字開始命令の
後、宛先レジスターD中のキヤリア行方向移動値が、最
大行宛先パラメータkと比較される。Dの内容がパラメ
ータkよりも大きな場合、宛先レジスターがクリアされ
、通常のキヤリア行方向変位値がレジスターNEXT中
に挿入され、またクリアされたDレジスターに加えられ
、ラツチがセツトされるまで、ステータス・ラツチ29
が連続的にチエツクされる。ただし、ステータス・ラツ
チがセツトされた後、キヤリツジが戻され、カウンター
nが増分され、印字終了信号が発生され、プログラムが
開始点に戻されて上述のやり方で行の始めから文字の印
字が始められる。第2図の流れ線図は簡単のため、本発
明の装置がキーボード27から文字を受取つて印字ユニ
ツト]で文字を印字し続ける限り、増分されるカウンタ
ーnに関して説明してきた。
ーに記憶されたとき、例えば文字Aについては時間35
、文字Bについては時間41に、印字インターフエース
25の文字記憶バツフア33に書込まれる。バツフア記
憶装置33中のコード・ワードが、次に文字選択論理に
かけられるが、この論理は、先行技術で既知のやり方で
働いて、印字ヘツド3上の当該の特定の文字を選択し、
選ばれた文字が衝撃点、例えば43又は47でプラテン
17上の文字を叩く。第2図について、印字開始命令の
後、宛先レジスターD中のキヤリア行方向移動値が、最
大行宛先パラメータkと比較される。Dの内容がパラメ
ータkよりも大きな場合、宛先レジスターがクリアされ
、通常のキヤリア行方向変位値がレジスターNEXT中
に挿入され、またクリアされたDレジスターに加えられ
、ラツチがセツトされるまで、ステータス・ラツチ29
が連続的にチエツクされる。ただし、ステータス・ラツ
チがセツトされた後、キヤリツジが戻され、カウンター
nが増分され、印字終了信号が発生され、プログラムが
開始点に戻されて上述のやり方で行の始めから文字の印
字が始められる。第2図の流れ線図は簡単のため、本発
明の装置がキーボード27から文字を受取つて印字ユニ
ツト]で文字を印字し続ける限り、増分されるカウンタ
ーnに関して説明してきた。
しかしながら、RAMメモリー23の容量は有限であり
、当然のことながら一度文字が印字されると、対応する
文字コードをメモリーから消去することができる。こう
して、より複雑なメモリー・アタセス方式を利用してR
AMメモリー23から現行データをアクセスすることが
できる。ただし、第2図の流れ線図の単純カウンターは
、RAMメモリーからデータを順次選択するための方法
を理解しやすくするために例示したものである。当然の
ことながら、本発明の精神から外れることなく、RAM
メモリー23にアクセスするためのその他の既知のアク
セス方式を利用することができる。先に指摘したように
、ステータス・ラツチ29は、印字シヤフト15のPF
B信号の前縁によつてセツトされ、制御ユニツト21が
特定の文字の印字サイクルを開始したときに、制御ユニ
ツト21によつてタリアされる。
、当然のことながら一度文字が印字されると、対応する
文字コードをメモリーから消去することができる。こう
して、より複雑なメモリー・アタセス方式を利用してR
AMメモリー23から現行データをアクセスすることが
できる。ただし、第2図の流れ線図の単純カウンターは
、RAMメモリーからデータを順次選択するための方法
を理解しやすくするために例示したものである。当然の
ことながら、本発明の精神から外れることなく、RAM
メモリー23にアクセスするためのその他の既知のアク
セス方式を利用することができる。先に指摘したように
、ステータス・ラツチ29は、印字シヤフト15のPF
B信号の前縁によつてセツトされ、制御ユニツト21が
特定の文字の印字サイクルを開始したときに、制御ユニ
ツト21によつてタリアされる。
ラツチの操作条件と本発明の装置の他の制御信号との間
の関係を示すため、第4図にステータス・ラツチ29の
出力を示す。第5図は、主電力が切れた場合に制御ユニ
ツト21によつてアクセスされる電力中断プログラムの
流れ線図を示したものである。
の関係を示すため、第4図にステータス・ラツチ29の
出力を示す。第5図は、主電力が切れた場合に制御ユニ
ツト21によつてアクセスされる電力中断プログラムの
流れ線図を示したものである。
先に示したように、主電力が切れたとき主電源11は制
御ユニツト21にパワー・ダウン信号を発生させ、また
第2図に示すように、制御ユニツト21は第2図の流れ
線図中のいくつかの点でパワー・ダウン信号をチエツク
する。本発明によれば、主電源11のパワー・ダウン信
号は、制御ユニツト21がデータをRAMメモリー23
の各レジスターまたはステータス・レジスター29に書
込んだ後、制御ユニツト21によつてのみチエツクされ
る。従つて、パワー・ダウン信号の状態は、印字開始信
号が発生され、当該のRAMメモリーのレジスター及び
ステータス・ラツチが書込まれた直後にチエツクされる
。同様に、パワー・ダウン信号の状態は、印字開始信号
が発生した後、制御ユニツト21がステータス・ラツチ
29の状態を連続的に監視する間にチエツクされる。パ
ワー・ダウン信号の状態は新しい文字がRAMメモリー
23から読取られる直前に最後にチエツタされる。パワ
ー・ダウン信号が、第2図の流れ線図に示された各点で
検出された場合、プログラム制御は第5図の中断ルーチ
ンに転送され、そこで制御ユニツト21がパワー・ダウ
ン信号の状態を連続的に監視する。
御ユニツト21にパワー・ダウン信号を発生させ、また
第2図に示すように、制御ユニツト21は第2図の流れ
線図中のいくつかの点でパワー・ダウン信号をチエツク
する。本発明によれば、主電源11のパワー・ダウン信
号は、制御ユニツト21がデータをRAMメモリー23
の各レジスターまたはステータス・レジスター29に書
込んだ後、制御ユニツト21によつてのみチエツクされ
る。従つて、パワー・ダウン信号の状態は、印字開始信
号が発生され、当該のRAMメモリーのレジスター及び
ステータス・ラツチが書込まれた直後にチエツクされる
。同様に、パワー・ダウン信号の状態は、印字開始信号
が発生した後、制御ユニツト21がステータス・ラツチ
29の状態を連続的に監視する間にチエツクされる。パ
ワー・ダウン信号の状態は新しい文字がRAMメモリー
23から読取られる直前に最後にチエツタされる。パワ
ー・ダウン信号が、第2図の流れ線図に示された各点で
検出された場合、プログラム制御は第5図の中断ルーチ
ンに転送され、そこで制御ユニツト21がパワー・ダウ
ン信号の状態を連続的に監視する。
主電力が印字ユニツト1に戻ると、ラツチがセツトされ
ているかどうか決定するため、まずメモリー・フエイル
・ラツチ13の状態がチエツクされる。先に説明したよ
うに、メモリー・フエイル・ラツチは、プリンターの電
力中断中の任意の時にRAMメモリー23の電力が切れ
た場合にセツトされる。メモリー・フエイル・ピツトが
セツトされた場合、制御ユニツト21が働いて全てのメ
モリー・ユニツトをりセツトさせ、印字ヘツドを左端マ
ージンへ移動させる。その後、制御装置が第2図の印字
制御プログラムに戻り、新しい文字をキーボード27か
ら入力することができる。電力が回復し、メモリー・フ
エイル・ラツチ31がパワー・ダウン状態中に電力がR
AMメモリーに維持されていたことを示す場合には、キ
ヤリア行方向移動・ソレノイド13が働いて親ねじ7を
回転させ、キヤリア5及びそれに支持された印字ヘツド
3を印字ユニツト1の左端マージンへと移動させる。
ているかどうか決定するため、まずメモリー・フエイル
・ラツチ13の状態がチエツクされる。先に説明したよ
うに、メモリー・フエイル・ラツチは、プリンターの電
力中断中の任意の時にRAMメモリー23の電力が切れ
た場合にセツトされる。メモリー・フエイル・ピツトが
セツトされた場合、制御ユニツト21が働いて全てのメ
モリー・ユニツトをりセツトさせ、印字ヘツドを左端マ
ージンへ移動させる。その後、制御装置が第2図の印字
制御プログラムに戻り、新しい文字をキーボード27か
ら入力することができる。電力が回復し、メモリー・フ
エイル・ラツチ31がパワー・ダウン状態中に電力がR
AMメモリーに維持されていたことを示す場合には、キ
ヤリア行方向移動・ソレノイド13が働いて親ねじ7を
回転させ、キヤリア5及びそれに支持された印字ヘツド
3を印字ユニツト1の左端マージンへと移動させる。
キヤリア5が左端マージンへと移動すると、タイマー
・デイスク47及びこれと連動する光学装置が、エミツ
タ・パルスの連続流を発生させる。キヤリア5及びこれ
に支持された印字ヘツド3が左端マージンに達すると、
親ねじ7が回転を停止し、従つてエミツタ・パルスはも
はや発生しなくなる。エミツタ・パルスが発生しないの
は、キヤリア5が左端マージンに達したことを示してい
る。エミツタ・パルスの連続流の状態は、入カクロツク
・パルスによつて増分されるカウンターをエミツタ・パ
ルスによつてクリアすることによつて監視できる。
・デイスク47及びこれと連動する光学装置が、エミツ
タ・パルスの連続流を発生させる。キヤリア5及びこれ
に支持された印字ヘツド3が左端マージンに達すると、
親ねじ7が回転を停止し、従つてエミツタ・パルスはも
はや発生しなくなる。エミツタ・パルスが発生しないの
は、キヤリア5が左端マージンに達したことを示してい
る。エミツタ・パルスの連続流の状態は、入カクロツク
・パルスによつて増分されるカウンターをエミツタ・パ
ルスによつてクリアすることによつて監視できる。
エミツタ・パルスはカウンターを繰返しクリアさせるの
で、エミツタ・パルスが止まるまでは、カウンターの内
容は特定のあふれカウント状態にまで増分されることは
ない。従つて、エミツタ・パルスがもはや発生しなくな
ると、力ウンタ一は速やかにあふれカウント状態にまで
増分されて、エミツタ・パルスが停止し、従つてキヤリ
ア5が左端マージンに達したことを示すことができる。
当然のことながら、本発明の精神から外れることなく、
左端マージンへの戻りを記録するための他の手段も利用
することができる。印字へツド3が左端マージンに戻つ
た後、キヤリア5の左側への行方向移動は停止し、宛先
レジスターDの内容からCURNTレジスター及びNE
XTレジスターの内容を差引くことによつて戻りキヤリ
ア行方向移動宛先RETが計算される。パワー・ダウン
中断が第3図に示す点65で起こつた場合は、宛先レジ
スターD及びCURNTレジスターの内容はb’となり
、レジスターNEXTの内容は0となることを指摘して
おく。
で、エミツタ・パルスが止まるまでは、カウンターの内
容は特定のあふれカウント状態にまで増分されることは
ない。従つて、エミツタ・パルスがもはや発生しなくな
ると、力ウンタ一は速やかにあふれカウント状態にまで
増分されて、エミツタ・パルスが停止し、従つてキヤリ
ア5が左端マージンに達したことを示すことができる。
当然のことながら、本発明の精神から外れることなく、
左端マージンへの戻りを記録するための他の手段も利用
することができる。印字へツド3が左端マージンに戻つ
た後、キヤリア5の左側への行方向移動は停止し、宛先
レジスターDの内容からCURNTレジスター及びNE
XTレジスターの内容を差引くことによつて戻りキヤリ
ア行方向移動宛先RETが計算される。パワー・ダウン
中断が第3図に示す点65で起こつた場合は、宛先レジ
スターD及びCURNTレジスターの内容はb’となり
、レジスターNEXTの内容は0となることを指摘して
おく。
こうして、戻りキヤリア行方向移動宛先RETは0に等
しくなる。従つて、電力が回復したとき、キヤリア5.
は左端マージンに戻り、CHARレジスター「A」の内
容が0位置で印字される。電力の中断は、第3図の85
゜の印字点37より前に起こつたのでAは先に印字され
ていなかつた訳である。パワー ・ダウン中断が第3図
に67と示した点<で起こつた場合には、宛先レジスタ
ーDはb’ +c’に増分され、レジスターNEXTの
内容はc’となり、CURNTレジスターは0にセツト
されている。こうして戻り宛先RETはb’に等しくな
る。従つて、電力が回復したとき、キヤリア5は左端マ
ージンへと移動し、その後キヤリアが前方へB文字位置
へ行方向移動距離b’だけ移動する。この場合、シヤフ
ト15が85゜の点に達した後に電力の中断が起こり、
従つて電力の中断が67の点で起こつても、文字Aは印
字されているので、印字へツド3はB文字位置に戻る。
電力の中断が第3図に69と示した点で起こる場合には
、宛先レジスターDはb’+c’の行方向移動値を含む
事ができ、レジスターNEXTは0を含むことができ、
CURNTレジスターはc’を含む。
しくなる。従つて、電力が回復したとき、キヤリア5.
は左端マージンに戻り、CHARレジスター「A」の内
容が0位置で印字される。電力の中断は、第3図の85
゜の印字点37より前に起こつたのでAは先に印字され
ていなかつた訳である。パワー ・ダウン中断が第3図
に67と示した点<で起こつた場合には、宛先レジスタ
ーDはb’ +c’に増分され、レジスターNEXTの
内容はc’となり、CURNTレジスターは0にセツト
されている。こうして戻り宛先RETはb’に等しくな
る。従つて、電力が回復したとき、キヤリア5は左端マ
ージンへと移動し、その後キヤリアが前方へB文字位置
へ行方向移動距離b’だけ移動する。この場合、シヤフ
ト15が85゜の点に達した後に電力の中断が起こり、
従つて電力の中断が67の点で起こつても、文字Aは印
字されているので、印字へツド3はB文字位置に戻る。
電力の中断が第3図に69と示した点で起こる場合には
、宛先レジスターDはb’+c’の行方向移動値を含む
事ができ、レジスターNEXTは0を含むことができ、
CURNTレジスターはc’を含む。
従つて、戻り宛先は、RET=(b’ +c’)一c’
− 0 −b’と計算される。こうして電力が回復し
た後、キヤリア5は左端マージンに戻り、その後キヤリ
アは前方へB位置へと距離b’だけ移動する。同様に、
69の時点で宛先レジスターDの内容がb’+c’+d
’である場合には、NEXTの内容は、d’、CURN
Tの内容はc’となり、従つて戻り宛先は次のように計
算される。RET二 (b’+c’+d’) −c’−
d’=b’。
− 0 −b’と計算される。こうして電力が回復し
た後、キヤリア5は左端マージンに戻り、その後キヤリ
アは前方へB位置へと距離b’だけ移動する。同様に、
69の時点で宛先レジスターDの内容がb’+c’+d
’である場合には、NEXTの内容は、d’、CURN
Tの内容はc’となり、従つて戻り宛先は次のように計
算される。RET二 (b’+c’+d’) −c’−
d’=b’。
こうしてD及びNEXTレジスターの各値が変わつても
、RETの計算は同じとなり、従つて電力が回復した後
にキヤリア5はB位置に移動する。一般的にいつて、パ
ワー ・ダウン中断が30で示した初期位置と37で示
した位置との間でおこつた場合には、電力が回復すると
キヤリアはA位置に戻つてA文字を印字させる。電力の
中断が37で示した時点と45の時点の間で起こつた場
合には、キヤリア5はB位置に戻り、文字Bを印字させ
る。同様に、電力の中断が45の時点と61の時点の間
で起こつた場合には、キヤリア5はC位置に戻り、その
後文字Cが印字される。電力が回復し、キヤリア5が計
算された戻り宛先に戻つた後、ステータス・ラツチ29
がセツト状態乃至1状態にあるかどうか決定するため、
ラツチがチエツクされる。
、RETの計算は同じとなり、従つて電力が回復した後
にキヤリア5はB位置に移動する。一般的にいつて、パ
ワー ・ダウン中断が30で示した初期位置と37で示
した位置との間でおこつた場合には、電力が回復すると
キヤリアはA位置に戻つてA文字を印字させる。電力の
中断が37で示した時点と45の時点の間で起こつた場
合には、キヤリア5はB位置に戻り、文字Bを印字させ
る。同様に、電力の中断が45の時点と61の時点の間
で起こつた場合には、キヤリア5はC位置に戻り、その
後文字Cが印字される。電力が回復し、キヤリア5が計
算された戻り宛先に戻つた後、ステータス・ラツチ29
がセツト状態乃至1状態にあるかどうか決定するため、
ラツチがチエツクされる。
ステータス・レジスターが1にセツトされている場合に
は、プログラム制御は、第5図の再始動手順から第2図
の中断プログラム呼出し点へ戻される。しかしながら、
ステータス・レジスターがセツトされていず、CHAR
がシフト・コードを含んでいない場合には、パワー ・
ダウン状態によつて、バツフア33の内容が破壊された
ので、プログラム制御がもとのプログラムに戻る前に、
CHAR中のコードが印字インターフエース・バツフア
33に書込まれねばならない。
は、プログラム制御は、第5図の再始動手順から第2図
の中断プログラム呼出し点へ戻される。しかしながら、
ステータス・レジスターがセツトされていず、CHAR
がシフト・コードを含んでいない場合には、パワー ・
ダウン状態によつて、バツフア33の内容が破壊された
ので、プログラム制御がもとのプログラムに戻る前に、
CHAR中のコードが印字インターフエース・バツフア
33に書込まれねばならない。
CHARがシフト文字を含む場合には、制御ユニツト2
1がプリンターが所望のシフト (大文字と小文字の)
にあるかどうかを決定する。
1がプリンターが所望のシフト (大文字と小文字の)
にあるかどうかを決定する。
プリンターが所望のシフトにある場合には、プリンター
・インターフエースにそのことを示す信号が与えられ、
プログラム制御は第2図のプログラムに戻る。しかしな
がら、プリンター・インターフエースが所望のシフトに
ない場合には、プリンタ5一・インターフエースにシフ
トが送られ、プログラム制御は第2図のプログラムに戻
る。プリンターのシフトを実現するための装置は、先行
技術で周知のものなので、第1a図には示していない。
以上、説明してきたように、第1a図の具体形は宛先レ
ジスターD及びCURNTレジスター及びNEXTレジ
スターの内容を利用して、電力の中断が印字サイクルの
85゜の印字点の以前に起こつたのか、それとも以後に
起こつたのかを決定し、それによつて中断されたサイク
ルの文字を再印字すべきか否かを決定するものである。
しかしながら、本発明によれば、キヤリア5が常に、中
断された印字サイタル中に印字されるべき文字の位置に
戻るようにした、より簡単な電力中断リターン・プログ
ラムを実現することもできる。このようなシステムでは
、各種レジスターの内容を調節して、文字の印字サイク
ルの開始と終了の間の任意の時に電力の中断が起こつた
場合に特定の文字位置に戻るようにする。従つて、この
種の修正されたシステムでは、電力の中断が第3図の3
5の時点と43の時点の間の任意の時に起こつた場合に
、文字Aが再印字される。
・インターフエースにそのことを示す信号が与えられ、
プログラム制御は第2図のプログラムに戻る。しかしな
がら、プリンター・インターフエースが所望のシフトに
ない場合には、プリンタ5一・インターフエースにシフ
トが送られ、プログラム制御は第2図のプログラムに戻
る。プリンターのシフトを実現するための装置は、先行
技術で周知のものなので、第1a図には示していない。
以上、説明してきたように、第1a図の具体形は宛先レ
ジスターD及びCURNTレジスター及びNEXTレジ
スターの内容を利用して、電力の中断が印字サイクルの
85゜の印字点の以前に起こつたのか、それとも以後に
起こつたのかを決定し、それによつて中断されたサイク
ルの文字を再印字すべきか否かを決定するものである。
しかしながら、本発明によれば、キヤリア5が常に、中
断された印字サイタル中に印字されるべき文字の位置に
戻るようにした、より簡単な電力中断リターン・プログ
ラムを実現することもできる。このようなシステムでは
、各種レジスターの内容を調節して、文字の印字サイク
ルの開始と終了の間の任意の時に電力の中断が起こつた
場合に特定の文字位置に戻るようにする。従つて、この
種の修正されたシステムでは、電力の中断が第3図の3
5の時点と43の時点の間の任意の時に起こつた場合に
、文字Aが再印字される。
第1a図は、本発明に基づくプリンター及びプリンター
制御装置の線図である。 第1b図は、第1a図の装置用のタイマー・デイスクの
立面図である。第2図は、第1a図の印字装置を操作し
て選択された文字を印字し、また電力中断の発生を検出
するためのプログラム・ステツプの流れ線図である。第
3図は、第1a図の装置の印字シヤフトのサイタル・ク
ラツチに対する制御信号の調時線図である。第4図は、
第3図のサイクル・クラツチ制御信号並びに第1a図の
装置に対する追加制御信号を示したものである。第5図
は本発明に基づくプリンター再始動手順に対するプログ
ラム・ステツプの流れ線図を示したものである。3・・
・印字ヘツド、5・・・キヤリア、25・・・プリンタ
ー・インターフエース、11・・・主電源。
制御装置の線図である。 第1b図は、第1a図の装置用のタイマー・デイスクの
立面図である。第2図は、第1a図の印字装置を操作し
て選択された文字を印字し、また電力中断の発生を検出
するためのプログラム・ステツプの流れ線図である。第
3図は、第1a図の装置の印字シヤフトのサイタル・ク
ラツチに対する制御信号の調時線図である。第4図は、
第3図のサイクル・クラツチ制御信号並びに第1a図の
装置に対する追加制御信号を示したものである。第5図
は本発明に基づくプリンター再始動手順に対するプログ
ラム・ステツプの流れ線図を示したものである。3・・
・印字ヘツド、5・・・キヤリア、25・・・プリンタ
ー・インターフエース、11・・・主電源。
Claims (1)
- 1 電力により付勢された時印字サイクルを開始し、サ
イクルの中途で電力が切れた時でも文字が満足に印字さ
れる筈のサイクル中間点を通過して印字サイクルを完了
する型の印字ヘッドを有するプリンタのための電力回復
時制御装置において、上記印字ヘッドを印字ラインに沿
つて位置づけるための変位手段と、上記印字サイクルを
開始するために上記印字ヘッドを付勢する手段と、上記
印字サイク中上記印字ヘッドが上記サイクル中間点を通
過したか否かを感知する感知手段と、選択された文字を
表わす文字識別コード、該文字が印字されるべき上記印
字ライン上の位置を表わすアドレス値、及び上記感知手
段による感知結果の表示を記憶するためのメモリー手段
と、各印字サイクルにおいて上記識別コード、上記アド
レス値及び上記感知結果の表示を上記メモリー手段に記
憶させ、プリンタの電力が切れその後回復した時に上記
メモリー手段に記憶された識別コード、アドレス値及び
感知結果の表示をアクセスし、上記電力が回復する前に
実際に印字された最後の文字の次の文字位置に上記印字
ヘッドを戻すべく上記変位手段を作動させるための制御
手段と、から成るプリンタのための電力回復時制御装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US75391 | 1979-09-14 | ||
| US06/075,391 US4279523A (en) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | Power recovery apparatus for an electric typewriter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644682A JPS5644682A (en) | 1981-04-23 |
| JPS5950518B2 true JPS5950518B2 (ja) | 1984-12-08 |
Family
ID=22125409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55082984A Expired JPS5950518B2 (ja) | 1979-09-14 | 1980-06-20 | プリンタのための電力回復時制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4279523A (ja) |
| EP (1) | EP0027861B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5950518B2 (ja) |
| CA (1) | CA1122139A (ja) |
| DE (1) | DE3066398D1 (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4379428A (en) * | 1979-07-24 | 1983-04-12 | Burroughs Corporation | Hammer locating and operational means |
| JPS5625488A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-11 | Canon Inc | Printer |
| AU530568B2 (en) * | 1980-10-31 | 1983-07-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Serial printing apparatus with memory and display |
| US5322376A (en) * | 1980-10-31 | 1994-06-21 | Canon Kabushiki Kaishi | Serial printing apparatus including an error correcting capability and having a memory |
| JPS57160672A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-04 | Brother Ind Ltd | Printer |
| JPS57189871A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-22 | Sharp Corp | Printing apparatus |
| JPS5871185A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-27 | Ricoh Co Ltd | プリンタの制御装置 |
| JPS58147386A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Canon Inc | 印字装置を備えた電子機器 |
| DE3214554C2 (de) * | 1982-04-20 | 1986-08-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zur Bestimmung der Position von Schreibwerken in Druckern mit einem Gleichstrommotor |
| US4533268A (en) * | 1982-10-27 | 1985-08-06 | Sanders Jr Roy C | Position indicator for high speed printers |
| JPS59152874A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-08-31 | Tokyo Electric Co Ltd | ドツトプリンタ |
| JPS59171678A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | Brother Ind Ltd | 印字装置の印字ヘッド移行装置 |
| JPS59188458A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-25 | Brother Ind Ltd | テキストメモリ付タイプライタ |
| JPS59188480A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-25 | Brother Ind Ltd | オートパワーオフ機能付印字装置 |
| JPS60115478A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-21 | Brother Ind Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPS60201992A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-12 | ブラザー工業株式会社 | 記録装置 |
| DE3412105A1 (de) * | 1984-03-31 | 1985-10-10 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Verfahren in einer schreib- oder aehnlichen maschine zur einstellung eines aufzeichnungstraegers auf eine schreibzeile |
| JPS61248101A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Canon Inc | 電子機器 |
| US4628239A (en) * | 1985-06-06 | 1986-12-09 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Dual optical mechanical position tracker |
| JPS6264588A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-23 | Tokyo Electric Co Ltd | 印字装置 |
| US4745415A (en) * | 1986-03-07 | 1988-05-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Thermal printer having thermal head for transferring ink of ink film onto transfer paper |
| JPH088794B2 (ja) * | 1986-03-11 | 1996-01-29 | ブラザー工業株式会社 | ステツピングモ−タの停止制御方法 |
| US4799811A (en) * | 1986-06-20 | 1989-01-24 | International Business Machines Corporation | Automatic relocate on continuation of document playout |
| DE3625387C1 (de) * | 1986-07-26 | 1987-11-26 | Triumph Adler Ag | Verfahren zum Betrieb von Schreibmaschinen,Druckern oder vergleichbaren Bueromaschinen |
| JPH0641853B2 (ja) * | 1986-09-29 | 1994-06-01 | 株式会社安川電機 | 多回転式絶対値エンコ−ダ |
| US5318369A (en) * | 1987-12-28 | 1994-06-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Processing system with printer using exchangeable ink ribbon |
| JPH0733106B2 (ja) * | 1988-10-27 | 1995-04-12 | シャープ株式会社 | 印字装置 |
| US4941001A (en) * | 1989-07-26 | 1990-07-10 | Eastman Kodak Company | Non-impact dot print head with reset |
| JPH06312547A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-08 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベルプリンタ |
| US5791790A (en) * | 1996-03-13 | 1998-08-11 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for providing print job buffering for a printer on a fast data path |
| US6684778B2 (en) * | 2001-05-25 | 2004-02-03 | Ryobi, Ltd. | Printing press with a sheet-turning-over-mechanism |
| US11010116B1 (en) | 2017-08-22 | 2021-05-18 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Print job backup |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3233715A (en) * | 1964-04-20 | 1966-02-08 | Invac Corp | Transmitter receiver machine employing print sphere typewriter structure |
| US3554347A (en) * | 1968-04-29 | 1971-01-12 | Burroughs Corp | System for automatically setting a position counter to effect agreement with the position of a traveling printing element |
| JPS5517990B2 (ja) * | 1974-08-12 | 1980-05-15 | ||
| IT1048208B (it) * | 1975-09-15 | 1980-11-20 | Olivetti & Co Spa | Macchina contabile e calcolatrice numerica da tavolo |
| US4067430A (en) * | 1976-03-08 | 1978-01-10 | Cpt Corporation | Typewriter carriage movement mechanism |
| US4037216A (en) * | 1976-05-03 | 1977-07-19 | Xerox Corporation | Position retry apparatus for serial printer |
| JPS5587287A (en) * | 1978-12-25 | 1980-07-01 | Tokyo Electric Co Ltd | Dot printer |
-
1979
- 1979-09-14 US US06/075,391 patent/US4279523A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-06-20 JP JP55082984A patent/JPS5950518B2/ja not_active Expired
- 1980-07-23 CA CA000356833A patent/CA1122139A/en not_active Expired
- 1980-08-12 EP EP80104755A patent/EP0027861B1/en not_active Expired
- 1980-08-12 DE DE8080104755T patent/DE3066398D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644682A (en) | 1981-04-23 |
| EP0027861A3 (en) | 1981-09-30 |
| US4279523A (en) | 1981-07-21 |
| EP0027861A2 (en) | 1981-05-06 |
| CA1122139A (en) | 1982-04-20 |
| EP0027861B1 (en) | 1984-02-01 |
| DE3066398D1 (en) | 1984-03-08 |
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