JPS5950561A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS5950561A JPS5950561A JP57160999A JP16099982A JPS5950561A JP S5950561 A JPS5950561 A JP S5950561A JP 57160999 A JP57160999 A JP 57160999A JP 16099982 A JP16099982 A JP 16099982A JP S5950561 A JPS5950561 A JP S5950561A
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- region
- type
- gate
- semiconductor substrate
- channel
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/351—Substrate regions of field-effect devices
- H10D62/357—Substrate regions of field-effect devices of FETs
- H10D62/364—Substrate regions of field-effect devices of FETs of IGFETs
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、絶縁ゲート型亀界効果トランジスタ(以下、
単にM工5FET′51はMO8FI!iTという)全
回路素子として使用する半導体集積回路袋fi(以下、
単にICという)およびその製造方法に関する。
単にM工5FET′51はMO8FI!iTという)全
回路素子として使用する半導体集積回路袋fi(以下、
単にICという)およびその製造方法に関する。
MlSFFiT全使用するMO8IOは、集積化される
M工5FETのすべてが同一チャンネル型(シングルチ
ャンネル型)で構成されるものと、Pチャンネル型とN
チャンネル型との両チャンネル型全含むコンプリメンタ
リ型(cM■s)で構成されるものとがある。これらの
MO8工Cは、S RA M (5tatic Ra
ndam Access Me+nory)およびD
RA M (Dynatnic RandaU1Ac
ce81:1y6mory )などのメモリエ0として
広く使用されている。
M工5FETのすべてが同一チャンネル型(シングルチ
ャンネル型)で構成されるものと、Pチャンネル型とN
チャンネル型との両チャンネル型全含むコンプリメンタ
リ型(cM■s)で構成されるものとがある。これらの
MO8工Cは、S RA M (5tatic Ra
ndam Access Me+nory)およびD
RA M (Dynatnic RandaU1Ac
ce81:1y6mory )などのメモリエ0として
広く使用されている。
MO8IOは、その製造過程における作業者又は取扱い
者等によって銹導芒れた静電気による壇太亀圧によって
破壊さf’Lやすい。この静電破壊は、ゲート電極がI
Cの外部入力端子(ポンディングパッド)に接続さnて
いるMISNETに対して生じやすく、静電気に基づい
て予期せぬ過渡状態に印加される過大電圧によって、そ
のゲート絶縁膜が破壊されるという現象(以下、ゲート
破壊という)がしはしは生じる。このゲート破壊【防止
する友めに、従来、破壊しやすい外部入力端子に接続さ
れるM工8FM!Tに対して過大電圧會クランプするた
めのゲート保護ダイオードχ挿入することが知られてい
る。このゲート保護ダイオードは、半導体基板内のPN
接合部で生じるツェナーブレークダウンおるいは半導体
基板表面のPM接合部で生じるサーフェイスブレークダ
ウン?利用するものが一般的である。
者等によって銹導芒れた静電気による壇太亀圧によって
破壊さf’Lやすい。この静電破壊は、ゲート電極がI
Cの外部入力端子(ポンディングパッド)に接続さnて
いるMISNETに対して生じやすく、静電気に基づい
て予期せぬ過渡状態に印加される過大電圧によって、そ
のゲート絶縁膜が破壊されるという現象(以下、ゲート
破壊という)がしはしは生じる。このゲート破壊【防止
する友めに、従来、破壊しやすい外部入力端子に接続さ
れるM工8FM!Tに対して過大電圧會クランプするた
めのゲート保護ダイオードχ挿入することが知られてい
る。このゲート保護ダイオードは、半導体基板内のPN
接合部で生じるツェナーブレークダウンおるいは半導体
基板表面のPM接合部で生じるサーフェイスブレークダ
ウン?利用するものが一般的である。
サーフェイスブレークダウン?利用するゲート保護ダイ
オードの構造としてM工S FET’i利用するものが
周知である。この構造は、ゲートa極rソース電極と共
通接続して保護ダイオードの一方の端子となし、ドレイ
ン電極ケ保腹ダイオードの他方の端子となしたものであ
る。このダイオード?保譲すべきMISNETのゲート
入力回路に挿入することによって、保護ダイオード用の
MISNETのドレイン接合の表面近傍に回復性のある
ブレークダウンを生じせしめて過大電圧?クランプさせ
て回路素子として作用するMISNETの破壊ケ防止す
るものである。このゲート保護構造は、回路素子として
作用するMISNETと同時に、ゲート保護用のM工8
FETi形成できるので、1!!!造プロセスの追加?
必要としない点で極めて有オUであり、広く利用さ扛て
いる。
オードの構造としてM工S FET’i利用するものが
周知である。この構造は、ゲートa極rソース電極と共
通接続して保護ダイオードの一方の端子となし、ドレイ
ン電極ケ保腹ダイオードの他方の端子となしたものであ
る。このダイオード?保譲すべきMISNETのゲート
入力回路に挿入することによって、保護ダイオード用の
MISNETのドレイン接合の表面近傍に回復性のある
ブレークダウンを生じせしめて過大電圧?クランプさせ
て回路素子として作用するMISNETの破壊ケ防止す
るものである。このゲート保護構造は、回路素子として
作用するMISNETと同時に、ゲート保護用のM工8
FETi形成できるので、1!!!造プロセスの追加?
必要としない点で極めて有オUであり、広く利用さ扛て
いる。
本発明は、この工うなM工5FETiゲート深護素子と
して使用するMO8工0に関し、本発明者等の実験検討
の結果、上述し7cMよりFET′にグー)ffl護素
子として使用し′fc場合、ゲート保護用のMIEIF
ET自体のゲート絶縁膜が破壊fi7’L。
して使用するMO8工0に関し、本発明者等の実験検討
の結果、上述し7cMよりFET′にグー)ffl護素
子として使用し′fc場合、ゲート保護用のMIEIF
ET自体のゲート絶縁膜が破壊fi7’L。
種々の異常人力電圧に対して充分な保護作用が傅らtな
いことか判明した。特に、ゲート保膿用M工EIFET
のゲート絶縁膜?薄くする工程、破壊しやすくなること
が判明した。
いことか判明した。特に、ゲート保膿用M工EIFET
のゲート絶縁膜?薄くする工程、破壊しやすくなること
が判明した。
従って、本発明の目的は、ゲート保画素子として使用さ
れるlAl5FET自体の破壊?防止したMOS工0全
0全提供ことにある。
れるlAl5FET自体の破壊?防止したMOS工0全
0全提供ことにある。
さらに本発明の池の目的は、SRAM又はDRAMのM
O8IC!に適したゲート保護構造r提供することにあ
る。
O8IC!に適したゲート保護構造r提供することにあ
る。
本発明の一実施例に従えば、一つの半導体基板に形成芒
71.たゲート保護用M工5FETのソースまたはドレ
イン領域の少なくとも一つの領域の下部に半導体基板と
同一導電型で、かつ、不純物濃度が前aピ半導体基板よ
シも高い半導体・領域が形成される。
71.たゲート保護用M工5FETのソースまたはドレ
イン領域の少なくとも一つの領域の下部に半導体基板と
同一導電型で、かつ、不純物濃度が前aピ半導体基板よ
シも高い半導体・領域が形成される。
本発明の能の実施1!Illに従えば、上s己半導体佃
域は、DRAMもしくはSRAMを構成するMISNE
Tのα線によるソフトエラーに対する防止領域と同時に
形成される。
域は、DRAMもしくはSRAMを構成するMISNE
Tのα線によるソフトエラーに対する防止領域と同時に
形成される。
以下、本発明(y−8RAMのMO8工0に適用した実
施列について説明する。
施列について説明する。
第1図は、本発明の4にビットの記憶容ft’(rもつ
SRAM1一つの半導体基板1に構成したレイアラ)?
r概略的に示したものである。図中、111〜lnmは
、ICの外部43号ヶ受信するため、もしくは、ICの
内部信号音送信するために、半導体基板の周辺部に設け
られた外部pjM子(ポンディングパッド)である。1
00は多数のメモリセルが行列状(64X64ビツト)
に配置されて成るメモリアレイ部である。各メモリセル
は第2図に示すように、4つのNチャンネル型のMO8
FET601〜604と、多結晶シリコン抵抗体R1゜
R2から成p1このセルは隣接する一対のデータ線DL
I、DL2に結合芒れ、かつ、ワード線WL。
SRAM1一つの半導体基板1に構成したレイアラ)?
r概略的に示したものである。図中、111〜lnmは
、ICの外部43号ヶ受信するため、もしくは、ICの
内部信号音送信するために、半導体基板の周辺部に設け
られた外部pjM子(ポンディングパッド)である。1
00は多数のメモリセルが行列状(64X64ビツト)
に配置されて成るメモリアレイ部である。各メモリセル
は第2図に示すように、4つのNチャンネル型のMO8
FET601〜604と、多結晶シリコン抵抗体R1゜
R2から成p1このセルは隣接する一対のデータ線DL
I、DL2に結合芒れ、かつ、ワード線WL。
に結合されている。このメモリセルの構造については後
述する。
述する。
メモリアレイ部100の多数のワード線の一つ會選択す
る定めのXデコーダ、102はメモリアレイ100の多
数のデータ線の一つ衾選択するためのXデコーダである
。103は前記メモリアレイ部100の信号を読出し−
E rcは省込むための読出し・畳込み回路である。X
デコーダ、Xデコーダおよび読出し、¥1込み回路はP
チャンネル型11i08F’FXTとに薯チャンネル型
M OS F B Tとから構成さfしたC!MO8構
造となっている。
る定めのXデコーダ、102はメモリアレイ100の多
数のデータ線の一つ衾選択するためのXデコーダである
。103は前記メモリアレイ部100の信号を読出し−
E rcは省込むための読出し・畳込み回路である。X
デコーダ、Xデコーダおよび読出し、¥1込み回路はP
チャンネル型11i08F’FXTとに薯チャンネル型
M OS F B Tとから構成さfしたC!MO8構
造となっている。
第3図は、上記XデコーダI01に適用した、本発明に
従って構成さI’L7”Cゲート床置回路の等価回路図
r示す。402はNチャンネル型MO8FET、403
はPチャン2、ル型MO8FgTで、こltらはCMO
Sインバータ葡構成し、Xデコーダの回路の一部ケ構成
している。ぞしてそのCMOSインバータのグー)1i
、極は、外部入力端子111に接続芒ノじCいる。そし
てそのゲート入力回路には、本発明に従って、Nチャン
ネル型MO8FET401から成るゲート保論素子が挿
入されている。ゲート保護素子用MO811’ff1T
401は、グー1−[極gがソース領域SK屯気的接続
され、それらはともに基準電位源に接続され、そのドレ
イン領域dはゲート破壊?防止すべき入力段のMO8F
ET402又は403のゲート電極に接続される。
従って構成さI’L7”Cゲート床置回路の等価回路図
r示す。402はNチャンネル型MO8FET、403
はPチャン2、ル型MO8FgTで、こltらはCMO
Sインバータ葡構成し、Xデコーダの回路の一部ケ構成
している。ぞしてそのCMOSインバータのグー)1i
、極は、外部入力端子111に接続芒ノじCいる。そし
てそのゲート入力回路には、本発明に従って、Nチャン
ネル型MO8FET401から成るゲート保論素子が挿
入されている。ゲート保護素子用MO811’ff1T
401は、グー1−[極gがソース領域SK屯気的接続
され、それらはともに基準電位源に接続され、そのドレ
イン領域dはゲート破壊?防止すべき入力段のMO8F
ET402又は403のゲート電極に接続される。
本発明に従って、上記ゲート保護素子用MO8FWTの
ドレイン領域には、半導体基板1に形成場j、るドレイ
ン領域自体がもつPN接合のツェナーブレークダウン電
圧に対してよシ低いブレークダウン電圧金もつ低電圧ツ
ェナーダイオードD。
ドレイン領域には、半導体基板1に形成場j、るドレイ
ン領域自体がもつPN接合のツェナーブレークダウン電
圧に対してよシ低いブレークダウン電圧金もつ低電圧ツ
ェナーダイオードD。
が形成場れる。この低電圧ツェナーダイオードDIのブ
レークダウン電圧は、MO8FKT401のゲート絶縁
膜の永久的な破壊電圧に対してより低く設定される。ツ
ェナーダイオードDs kgむゲート保護用のNチャン
ネルMO8FETの構造會第5図に示す。
レークダウン電圧は、MO8FKT401のゲート絶縁
膜の永久的な破壊電圧に対してより低く設定される。ツ
ェナーダイオードDs kgむゲート保護用のNチャン
ネルMO8FETの構造會第5図に示す。
第5(8)において、B201)Vip型基板(p型W
ell )であり、この基板にMOSFETのn++ソ
ース領域202およびn+型トドレイン領域203形成
場Qている。204は熱処理によって形成さnた二酸化
シリコン膜、205は多結晶シリコンからなるゲート電
極、206は周知のOVD法(Chemical Va
pour Deposition )によって形成され
た二酸化シリコンの層間絶縁膜、207は多結晶シリコ
ン膜からなる第2層目の配線層、208はOVD法によ
って形成された二酸化シリコンの絶縁膜、209は、リ
ンシリコンガラスの絶縁膜、210はアルミニウム(A
Z)の電極部ケ含む最上配線層である。211はn 型
ソース領域202およびn ドレイン領域203の各々
の層の下部に設けられ、前記p型基板201よシネ細物
濃度が高いp 領域である。このp++域211の形成
は、n 型ソース領域202およびn+5ドレイン領域
203を形成する前に、ボoフイオy(B工)’k12
5[KeV]で、■、3xio”〔原子/ff1)の原
子ケイオン注入法(Ion工mplantation
)により打込むことにより形成される。Jはジャンクシ
ョン部である。かかるNチャンネル型MO8FETは、
0MO8構成のXデコーダ101、Yデコーダ102お
よび読出し・曹込み回路103ケ構成するNチャンネル
型MO8FETと同時に形成されるものでるる。従って
、ゲート保護素子として使用される以外の池のNチャン
ネル型MO5FKTの構造も第5図によって代表される
。
ell )であり、この基板にMOSFETのn++ソ
ース領域202およびn+型トドレイン領域203形成
場Qている。204は熱処理によって形成さnた二酸化
シリコン膜、205は多結晶シリコンからなるゲート電
極、206は周知のOVD法(Chemical Va
pour Deposition )によって形成され
た二酸化シリコンの層間絶縁膜、207は多結晶シリコ
ン膜からなる第2層目の配線層、208はOVD法によ
って形成された二酸化シリコンの絶縁膜、209は、リ
ンシリコンガラスの絶縁膜、210はアルミニウム(A
Z)の電極部ケ含む最上配線層である。211はn 型
ソース領域202およびn ドレイン領域203の各々
の層の下部に設けられ、前記p型基板201よシネ細物
濃度が高いp 領域である。このp++域211の形成
は、n 型ソース領域202およびn+5ドレイン領域
203を形成する前に、ボoフイオy(B工)’k12
5[KeV]で、■、3xio”〔原子/ff1)の原
子ケイオン注入法(Ion工mplantation
)により打込むことにより形成される。Jはジャンクシ
ョン部である。かかるNチャンネル型MO8FETは、
0MO8構成のXデコーダ101、Yデコーダ102お
よび読出し・曹込み回路103ケ構成するNチャンネル
型MO8FETと同時に形成されるものでるる。従って
、ゲート保護素子として使用される以外の池のNチャン
ネル型MO5FKTの構造も第5図によって代表される
。
本発明に従って、ゲートgi1.護素子用MO8FET
401の0+型のドレイン領域203の下部にこnと接
するようにP型の半導体基板201より高濃度で、基板
201と同一導電型の@彰:211が形成され、こjに
よって上述した低電圧のブレークダウン車圧會持つツェ
ナーダイオードD1が形成さnる。
401の0+型のドレイン領域203の下部にこnと接
するようにP型の半導体基板201より高濃度で、基板
201と同一導電型の@彰:211が形成され、こjに
よって上述した低電圧のブレークダウン車圧會持つツェ
ナーダイオードD1が形成さnる。
第3因および第5図に示さnたゲート保護素子用のMO
8FFiT401では、n+型トドレイン領域203、
n++追加領域211とによって低電圧のブレークダウ
ン電圧tもつツェナーダイオードD、のPN接合部が形
成さl、るので、予期せぬ過渡状態に静電気による異常
な過大電圧が外部入力端子111に印加さnても、その
印加時に過大電圧はツェナーダイオードD1部でクラン
プ嘔れることになる。従って、MO8FET401のゲ
ート絶縁膜(シリコン酸化膜)902の永久破壊が防止
さ扛る。
8FFiT401では、n+型トドレイン領域203、
n++追加領域211とによって低電圧のブレークダウ
ン電圧tもつツェナーダイオードD、のPN接合部が形
成さl、るので、予期せぬ過渡状態に静電気による異常
な過大電圧が外部入力端子111に印加さnても、その
印加時に過大電圧はツェナーダイオードD1部でクラン
プ嘔れることになる。従って、MO8FET401のゲ
ート絶縁膜(シリコン酸化膜)902の永久破壊が防止
さ扛る。
本発明によれば、%(+電褒によって入力端子111に
印加さnる波形又は波高値が椋々異なる異常なパルス車
圧に対して、低電圧ツェナーダイオードD、 と、MO
8FET401自体のゲート絶縁膜927近傍のドレイ
ン接合のサーフエイスブレークダウンダイオードとが並
列的にクランプ動作するので、過大車圧に対する保護範
囲を向上させることができる。Iた、このとき、p 型
の追加領域211と、nmのドレイン領域203とは、
ともに高不純物濃度を以ってPNN接合影形成るので、
この部分でのPN接合容量が大きくなる。
印加さnる波形又は波高値が椋々異なる異常なパルス車
圧に対して、低電圧ツェナーダイオードD、 と、MO
8FET401自体のゲート絶縁膜927近傍のドレイ
ン接合のサーフエイスブレークダウンダイオードとが並
列的にクランプ動作するので、過大車圧に対する保護範
囲を向上させることができる。Iた、このとき、p 型
の追加領域211と、nmのドレイン領域203とは、
ともに高不純物濃度を以ってPNN接合影形成るので、
この部分でのPN接合容量が大きくなる。
従って、第3図に示すように、低電圧ツェナーダイオー
ドDIに、上記PN接合容量による寄生容ft Otが
追加δれることとなるので、異常な壇大入力可圧に対し
、その立上シ時間葡遅らせることができる。すなわち急
峻な過大入力パルス車圧tならlせてその波高値を制限
するとともに、異常人力パルスの立上り特性が緩やかに
嘔れるのでMO8FET401とツェナーダイオードD
、との保護動作7よシ完全なものとすることができる。
ドDIに、上記PN接合容量による寄生容ft Otが
追加δれることとなるので、異常な壇大入力可圧に対し
、その立上シ時間葡遅らせることができる。すなわち急
峻な過大入力パルス車圧tならlせてその波高値を制限
するとともに、異常人力パルスの立上り特性が緩やかに
嘔れるのでMO8FET401とツェナーダイオードD
、との保護動作7よシ完全なものとすることができる。
なお、不実施WIJtrixデコーダ101について述
べたが、Yデコーダ102のゲート人力保繰回路につい
ても、同様に、第5図と同−構造勿もつNチャンネル型
MO8FKTで構成込れる。
べたが、Yデコーダ102のゲート人力保繰回路につい
ても、同様に、第5図と同−構造勿もつNチャンネル型
MO8FKTで構成込れる。
さらに、第5図に示したM OS E’ B Tの構造
tもつMOSFETによって、外部出力端子に接続され
る出力回路を構成すれば、その外部出力端子に接続され
る最終段出力回路葡構成するMOSFETのゲート破壊
を防止できる。第4図はこの実施例を示す。
tもつMOSFETによって、外部出力端子に接続され
る出力回路を構成すれば、その外部出力端子に接続され
る最終段出力回路葡構成するMOSFETのゲート破壊
を防止できる。第4図はこの実施例を示す。
第4図において、5は出力段回路であ勺、501゜50
2はNチャンネル型MO8FETでβる。こfらのMO
8FETO8FET盆石5図jNチャンネル型MO8F
FfTと同一構造とすることによって、各トランジスタ
のドレイン領域に対して、低電圧のツェナーダイオード
D3、D4 と、その畜生容量C3、C4とt具備せし
める。尚、第4図にて工はインバータであシ、Nチャン
ネル型MO8FET501のゲートに印加さnる信号と
、位相反転された信号iNチャンネル型MOEIFKT
502に印加するために設けられている。前記出力回路
5は、外部出力端子1nmに接続さnている。このよう
に出力回路?形成することによって、外部出力端子1n
mに、例えば、静電気による過大電圧が印加されたとし
ても、低電圧ツェナーダイオードD4のクランプ動作と
、容1k C4の遅延動作とによってMO8FET50
2および501のゲート破壊r防止することができる。
2はNチャンネル型MO8FETでβる。こfらのMO
8FETO8FET盆石5図jNチャンネル型MO8F
FfTと同一構造とすることによって、各トランジスタ
のドレイン領域に対して、低電圧のツェナーダイオード
D3、D4 と、その畜生容量C3、C4とt具備せし
める。尚、第4図にて工はインバータであシ、Nチャン
ネル型MO8FET501のゲートに印加さnる信号と
、位相反転された信号iNチャンネル型MOEIFKT
502に印加するために設けられている。前記出力回路
5は、外部出力端子1nmに接続さnている。このよう
に出力回路?形成することによって、外部出力端子1n
mに、例えば、静電気による過大電圧が印加されたとし
ても、低電圧ツェナーダイオードD4のクランプ動作と
、容1k C4の遅延動作とによってMO8FET50
2および501のゲート破壊r防止することができる。
以上説明した如く、本発明によハば、第5図に示すNチ
ャンネル型MO8FETのn 型ソース領域またはn+
+ドレイン領域の少なくとも1つの下部にp型基板よシ
も不純物濃度の商いp 型佃域勿設けることによって、
前記実施列の入力回路および出力回路におけるNチャン
ネルMO8F’ET401,402,501.502静
亀破壊七防止することができる。また、n 型ソース領
域またはn++ドレイン領域のD+型領領域設けられた
p 型領域との接合容量が増加するので、静電パルスケ
な1らせ、これによって靜電破壊強度葡よp向上δせる
ことかできる。
ャンネル型MO8FETのn 型ソース領域またはn+
+ドレイン領域の少なくとも1つの下部にp型基板よシ
も不純物濃度の商いp 型佃域勿設けることによって、
前記実施列の入力回路および出力回路におけるNチャン
ネルMO8F’ET401,402,501.502静
亀破壊七防止することができる。また、n 型ソース領
域またはn++ドレイン領域のD+型領領域設けられた
p 型領域との接合容量が増加するので、静電パルスケ
な1らせ、これによって靜電破壊強度葡よp向上δせる
ことかできる。
上述せるp 型の追加領域tドレイン領域に有するNチ
ャンネル型MO8FETは、メモリアレイ部100(第
1図)のメモリセルを構成するNチャンネル型MO8F
ET601〜604(第2図)と同時に形成される。第
6図は、第2図のメモリセル回路に示芒れた回路集子の
うち、MO8FET601および602、ならびに多結
晶シリコン抵抗R,の断面構造?示す。
ャンネル型MO8FETは、メモリアレイ部100(第
1図)のメモリセルを構成するNチャンネル型MO8F
ET601〜604(第2図)と同時に形成される。第
6図は、第2図のメモリセル回路に示芒れた回路集子の
うち、MO8FET601および602、ならびに多結
晶シリコン抵抗R,の断面構造?示す。
第6図にて、lはシリコン半導体基板で、この半導体基
板中にp型のウェル領域1001が形成芒れている。9
13はn 型の半導体領域でMOSFETのソース(S
)およびドレイン(d)k構成している。912は本発
明に従ってΩ++半導体領域913に隣接して設けらn
たp++半導体領域で、この領域は、ウェル領域100
1よシ高濃度の不純物一度tもつ。909は、第1層目
の多結晶シリコン層で、MOSFETのケート電極(g
)h構成し、さらにドレイン領域913(d)上でコン
タクト電極を構成している。916は第2層目の多結晶
シリコン層で、ドレイン領域913と電源(V、、)と
を接続する配り層r構成する。
板中にp型のウェル領域1001が形成芒れている。9
13はn 型の半導体領域でMOSFETのソース(S
)およびドレイン(d)k構成している。912は本発
明に従ってΩ++半導体領域913に隣接して設けらn
たp++半導体領域で、この領域は、ウェル領域100
1よシ高濃度の不純物一度tもつ。909は、第1層目
の多結晶シリコン層で、MOSFETのケート電極(g
)h構成し、さらにドレイン領域913(d)上でコン
タクト電極を構成している。916は第2層目の多結晶
シリコン層で、ドレイン領域913と電源(V、、)と
を接続する配り層r構成する。
この配線層中には不純物濃度が池の領域より低いか、又
は、不純物r実質的に色んでない真性牛導体から成る抵
抗領域1002(R+ )k有している。
は、不純物r実質的に色んでない真性牛導体から成る抵
抗領域1002(R+ )k有している。
この抵抗領域1002は、列えIr1IGΩ〜l0UG
Ωの抵抗値?もつ。917はアルミニウムの配線層であ
る。925は坤いフィールド絶縁膜で、シリコン酸化物
より成る。927は薄い絶縁膜でゲート絶縁膜として用
いられる。この薄し1絶縁膜はシリコン酸化物から成る
。914はシリコン酸化膜で、層間絶縁膜として用いら
れている。921は、リンシリケートガラス膜(psG
M)で、第2の層間絶縁膜として用いられている。この
メモリセル部の製法については後述する。
Ωの抵抗値?もつ。917はアルミニウムの配線層であ
る。925は坤いフィールド絶縁膜で、シリコン酸化物
より成る。927は薄い絶縁膜でゲート絶縁膜として用
いられる。この薄し1絶縁膜はシリコン酸化物から成る
。914はシリコン酸化膜で、層間絶縁膜として用いら
れている。921は、リンシリケートガラス膜(psG
M)で、第2の層間絶縁膜として用いられている。この
メモリセル部の製法については後述する。
このように、メモリセル部r構成するMOSFETに対
しても、n+型のドレイン領域および/もしくはソース
領域の下部に対して基板より面濃度の不純物が導入きれ
、かつ基板と同−専一型?持つp 型の半導体領域を形
成することかできる。
しても、n+型のドレイン領域および/もしくはソース
領域の下部に対して基板より面濃度の不純物が導入きれ
、かつ基板と同−専一型?持つp 型の半導体領域を形
成することかできる。
これらのMOSFETの形成は、上述したゲート保膿用
MO8FETの形成と同一プロセスで行なわれる。
MO8FETの形成と同一プロセスで行なわれる。
第6図の構造によるメモリアレイは、α線(α−par
ticles )による該動作、すなわち、ソフトエラ
ー?防止テることかできる。第8図は、ソフトエラーの
効果?実験的に示したグラフである。
ticles )による該動作、すなわち、ソフトエラ
ー?防止テることかできる。第8図は、ソフトエラーの
効果?実験的に示したグラフである。
通常電源電圧V。0が5Vであるメモリアレイに対して
、α線によるソフトエラーの影ぢ8度7強くするために
、竜壽市圧V。ok1〜3Vの範囲に低下8せた電圧を
横軸に示している。一方、一定量のα線?メモリアレイ
部の各メモリセルに照射して、予め記憶させた所定の情
報が反転゛Tるメモリセルの数の割合忙縦軸に示してい
る。第8図(・こて、特性(a)は、ドレイン領域下に
p 型牟邦体領域?形成しない従来のin成による場合
?ll−ボし、特性(b)は、本発明に従ってp 型の
半導体領域?ドレイン領域下に形成したものである。こ
れら1i14者の特性の比較ρ)ら明らかにもれるよう
に、本発明に従えば、p2!18I領域912r形成し
1こことにより、該領域とn WFレイン領域913と
の間の接合各党が瑠太し、α線によるメモリセルの情報
の反転(ソフトエラー)を低減することができる。
、α線によるソフトエラーの影ぢ8度7強くするために
、竜壽市圧V。ok1〜3Vの範囲に低下8せた電圧を
横軸に示している。一方、一定量のα線?メモリアレイ
部の各メモリセルに照射して、予め記憶させた所定の情
報が反転゛Tるメモリセルの数の割合忙縦軸に示してい
る。第8図(・こて、特性(a)は、ドレイン領域下に
p 型牟邦体領域?形成しない従来のin成による場合
?ll−ボし、特性(b)は、本発明に従ってp 型の
半導体領域?ドレイン領域下に形成したものである。こ
れら1i14者の特性の比較ρ)ら明らかにもれるよう
に、本発明に従えば、p2!18I領域912r形成し
1こことにより、該領域とn WFレイン領域913と
の間の接合各党が瑠太し、α線によるメモリセルの情報
の反転(ソフトエラー)を低減することができる。
尚、上述の実施列においては、メモリアレイ部はp型つ
ェル佃域IθO1内に形成部7′1.ていることから、
α線によって基板側に生ずる電子は、このp型ウェル領
域1001とn−型基板901との間のPN接合におけ
る電位障壁で排除することができる。こnKよって、α
線によるソフトエラ一対策をより完全なものにすること
ができる。
ェル佃域IθO1内に形成部7′1.ていることから、
α線によって基板側に生ずる電子は、このp型ウェル領
域1001とn−型基板901との間のPN接合におけ
る電位障壁で排除することができる。こnKよって、α
線によるソフトエラ一対策をより完全なものにすること
ができる。
次に、上述したドレイン領域下にp+型型層r有するM
OBFETf備えたSRA MICの製法について、第
7図(A)〜第7図へ)?参照して説明する。説明を簡
単にするためにSRAMICに使用芒nた本発明に従っ
たNチャンネル型MO8FETと、Pチャンネル型MO
8FF;Tと7代表的に図示し、そのプロセス七説明す
る。
OBFETf備えたSRA MICの製法について、第
7図(A)〜第7図へ)?参照して説明する。説明を簡
単にするためにSRAMICに使用芒nた本発明に従っ
たNチャンネル型MO8FETと、Pチャンネル型MO
8FF;Tと7代表的に図示し、そのプロセス七説明す
る。
第7図(A)に示すように、CMO8?11”形成する
ために8〜12Ω−cTnO比抵抗?もつn−型シリコ
ンウェーハ(基板)901−用意する。n−型シリコン
ウェーハ901を熱処理等によって薄い二酸化シリコン
y(5to2)902’に形成する。この酸化シリコン
膜902上の全面にナイトライド(813N4)の耐酸
化膜を形成する。ホトレジストマスク903によってp
−型層形成部分の耐酸化膜904ケ残して、曲の血tm
化膜勿除去する。
ために8〜12Ω−cTnO比抵抗?もつn−型シリコ
ンウェーハ(基板)901−用意する。n−型シリコン
ウェーハ901を熱処理等によって薄い二酸化シリコン
y(5to2)902’に形成する。この酸化シリコン
膜902上の全面にナイトライド(813N4)の耐酸
化膜を形成する。ホトレジストマスク903によってp
−型層形成部分の耐酸化膜904ケ残して、曲の血tm
化膜勿除去する。
第7図(B)に示すように、前=en−型シリコンウエ
ーハ901の絶縁膜902が露出している部分に、リン
イオン會イオン注入法によって打込み、領域px2形成
する。次に基板全体ケ熱酸化処理することによって耐酸
化膜から露出さn7j部分に厚いシリコン酸化膜925
紮形成する。
ーハ901の絶縁膜902が露出している部分に、リン
イオン會イオン注入法によって打込み、領域px2形成
する。次に基板全体ケ熱酸化処理することによって耐酸
化膜から露出さn7j部分に厚いシリコン酸化膜925
紮形成する。
第7図(0)に示すように、耐酸化膜904に除去し、
上記厚いシリコン酸化膜925と薄いシリコン酸化膜9
02とrマスクとしてイオン注入法によシ、60KsV
のエネルギーで2.5X1012原子/ cr/lのポ
ロンイオン?打込み、薄いシリコン酸化膜902下に領
域BIケ形M、する。
上記厚いシリコン酸化膜925と薄いシリコン酸化膜9
02とrマスクとしてイオン注入法によシ、60KsV
のエネルギーで2.5X1012原子/ cr/lのポ
ロンイオン?打込み、薄いシリコン酸化膜902下に領
域BIケ形M、する。
第7図中)に示すように、熱処理によって前記イオン注
入法で打込んだ領域P工ならびに領域Blr再拡散して
、n型領域905.p−型層906ケ形成する。領域9
06はNチャンネル型MO8FET’i形#:丁べきウ
ェル領域として使用さnる。
入法で打込んだ領域P工ならびに領域Blr再拡散して
、n型領域905.p−型層906ケ形成する。領域9
06はNチャンネル型MO8FET’i形#:丁べきウ
ェル領域として使用さnる。
しかる後、絶縁膜902および925上にナイトライド
の耐酸化膜907を全面的に形成する。
の耐酸化膜907を全面的に形成する。
第7図(烏に示すように、第7図中)で形成された耐酸
化膜907勿ホトレジスト等のマスク?用いて選択的に
除去する。次に前記p−型層906よpも不純物濃度の
高いp型のチャンネルストッパ一部r形成するために、
イオン注入法によシチャンネルストッパーのためのボロ
ンイオンr打チ込んで領域SBI紮形底形成。
化膜907勿ホトレジスト等のマスク?用いて選択的に
除去する。次に前記p−型層906よpも不純物濃度の
高いp型のチャンネルストッパ一部r形成するために、
イオン注入法によシチャンネルストッパーのためのボロ
ンイオンr打チ込んで領域SBI紮形底形成。
第7図(F)に示すように、熱処理ケ行なって、領域S
B工の不純物2導入してチャンネルストッパのためのp
ffi領域908ケ形成すると同時に、ウェル領域90
6の異面において、耐酸化膜907から露tJ3芒れた
部分に厚いシリコン酸化膜926ケ形成する。この後に
、耐酸化膜907’i除去する。さらに、耐酸化膜90
7の下面の薄い絶縁膜902も除去する。
B工の不純物2導入してチャンネルストッパのためのp
ffi領域908ケ形成すると同時に、ウェル領域90
6の異面において、耐酸化膜907から露tJ3芒れた
部分に厚いシリコン酸化膜926ケ形成する。この後に
、耐酸化膜907’i除去する。さらに、耐酸化膜90
7の下面の薄い絶縁膜902も除去する。
第7図CG)に示すように、前記処理後に、熱処理によ
って薄いシリコン酸化膜927r形成し、これヶグート
絶縁膜として使用する。
って薄いシリコン酸化膜927r形成し、これヶグート
絶縁膜として使用する。
第7図但)に示すように、チャンネルのしきい値電圧r
調整するためにイオン注入法にょカじきい値電圧の調整
に会衆なボロンイオン弦打込む。その後に、ゲート絶縁
膜927上に、CvD技術によって、多結晶シリコンの
配線層およびゲートm極の導電部909勿形成する。こ
の後、多結晶シリコンの導゛酊部909に4亀性ケ与え
るためにリンの不純物2導入する。その後にホトレジス
ト等のマスク910に使用し、本発明に従ってp 型領
域を形成するために、イオン注入法によってp+型領領
域形成部分矢印のように、1.25 (KeV〕で1.
3XLO”原子/C司のボロンイオンを打込んでやる。
調整するためにイオン注入法にょカじきい値電圧の調整
に会衆なボロンイオン弦打込む。その後に、ゲート絶縁
膜927上に、CvD技術によって、多結晶シリコンの
配線層およびゲートm極の導電部909勿形成する。こ
の後、多結晶シリコンの導゛酊部909に4亀性ケ与え
るためにリンの不純物2導入する。その後にホトレジス
ト等のマスク910に使用し、本発明に従ってp 型領
域を形成するために、イオン注入法によってp+型領領
域形成部分矢印のように、1.25 (KeV〕で1.
3XLO”原子/C司のボロンイオンを打込んでやる。
CtZによって、比較的に深い部分に不純物が集中した
領域B工を形成する。
領域B工を形成する。
第7図(1)に示すように、前記ホトレジスト等のマス
ク910を除去し、熱処理によって再びれ9いシリコン
酸化膜928を形成し、この上にナイトライド膜911
f:形成する。この時、p m仏]域形成のためにボ
ロンイオンか打込1れた領域B1は拡散されでp++域
912となる。次に、r1+型ソース佃域およびドレイ
ン領域を形成すべき部分にリンイオンP工をイオン注入
法によυす」込む。
ク910を除去し、熱処理によって再びれ9いシリコン
酸化膜928を形成し、この上にナイトライド膜911
f:形成する。この時、p m仏]域形成のためにボ
ロンイオンか打込1れた領域B1は拡散されでp++域
912となる。次に、r1+型ソース佃域およびドレイ
ン領域を形成すべき部分にリンイオンP工をイオン注入
法によυす」込む。
第7図(J)に示すように、OV D (Chemic
alVapour Deposition )iによっ
てウェル領域上に二酸化シリコンの絶縁$914を形成
し、しかる後、耐f9化膜911を除去する。しかる後
、熱処理を施し、n+型ンソーおよびドレイン領域91
3を形成する。
alVapour Deposition )iによっ
てウェル領域上に二酸化シリコンの絶縁$914を形成
し、しかる後、耐f9化膜911を除去する。しかる後
、熱処理を施し、n+型ンソーおよびドレイン領域91
3を形成する。
第7図(K)に示すように、n型層905にp 型ソー
ス領域ならびにp 型ドレイン領域を形成するために、
絶絡M914をマスクとしてボロンイオンBIをイオン
注入法で打込む。絶縁膜914の配+M丁ベキ部分にス
ルm−ホール(ThroughHole ) 915を
形成し、全面に多結晶シリコン瞑り16を形成する。
ス領域ならびにp 型ドレイン領域を形成するために、
絶絡M914をマスクとしてボロンイオンBIをイオン
注入法で打込む。絶縁膜914の配+M丁ベキ部分にス
ルm−ホール(ThroughHole ) 915を
形成し、全面に多結晶シリコン瞑り16を形成する。
第7図(旬に示づ−ように、多結超シリコン膜916ヲ
前記スルー・ホール915等の部分′ff:外して選択
的に除去し一〇、配線部917,918等を得るように
バタンニングする。多結晶シリコンの配線部917,9
18にリンの不純物を拡散させで碑亀性ケ与える。この
時、ボロンイオンBIが拡散してp−1−型ソース細枝
ならひにp++ドレイン領域919が形成さnる。尚、
多結晶シリコンの配線部917.918を形成する際、
第6図に示した抵抗領域となる部分1002には予めマ
スクが形成され、リンの不純物拡散が阻止きれる。
前記スルー・ホール915等の部分′ff:外して選択
的に除去し一〇、配線部917,918等を得るように
バタンニングする。多結晶シリコンの配線部917,9
18にリンの不純物を拡散させで碑亀性ケ与える。この
時、ボロンイオンBIが拡散してp−1−型ソース細枝
ならひにp++ドレイン領域919が形成さnる。尚、
多結晶シリコンの配線部917.918を形成する際、
第6図に示した抵抗領域となる部分1002には予めマ
スクが形成され、リンの不純物拡散が阻止きれる。
第7図(縛に示すように、二酸化シリコンの絶刺膜92
0を形成し、該上面にリンシリケートガラスの絶縁膜9
21を形成する。しかる後、スルー・ホール922を形
成し、熱処理する。
0を形成し、該上面にリンシリケートガラスの絶縁膜9
21を形成する。しかる後、スルー・ホール922を形
成し、熱処理する。
第7図斡)に示すように、絶縁膜920,921に形成
されたスルー・ホール9220部分にアルミニウム(A
Z)の最上配線層923を設け、さらに最終的なパッシ
ベーション膜(図示されていない)を形成して本素子を
完成芒せる。
されたスルー・ホール9220部分にアルミニウム(A
Z)の最上配線層923を設け、さらに最終的なパッシ
ベーション膜(図示されていない)を形成して本素子を
完成芒せる。
以上説明した如く、本製造工程によれば、p′−型領域
を形成したNチャンネル型層 OS F FiT全Mす
る0MO8’i、通常の工程で、かつ容易に形成でき、
前記目的を達成することができる。
を形成したNチャンネル型層 OS F FiT全Mす
る0MO8’i、通常の工程で、かつ容易に形成でき、
前記目的を達成することができる。
以上、説明したように、本発明に従うゲート1%謹用M
O8FFiTは、メモリアレイ部を構成するMOS F
F1Tと同時に形成することが、メモリアレイ部の嘔気
的特性も向上させる点で効果的である。
O8FFiTは、メモリアレイ部を構成するMOS F
F1Tと同時に形成することが、メモリアレイ部の嘔気
的特性も向上させる点で効果的である。
本発明は上述の実施列に限定されることなく、その要旨
を変更しない範囲内において種々変更し得る。ρりえば
、Nチャンネル型MO8FETは、ドレイン電圧による
ゲート酸化膜中へのホット・エレクトロンの注入全低減
させるために、第9図に示すような構造としても良い。
を変更しない範囲内において種々変更し得る。ρりえば
、Nチャンネル型MO8FETは、ドレイン電圧による
ゲート酸化膜中へのホット・エレクトロンの注入全低減
させるために、第9図に示すような構造としても良い。
すなわち、第9図に示すように、特に、n 型のドレイ
ン領域2030周辺部に、該ドレイン領域の低濃度の不
純物濃度を持つn−型の領域300を形成する。
ン領域2030周辺部に、該ドレイン領域の低濃度の不
純物濃度を持つn−型の領域300を形成する。
このようにすることにより、n 型のドレイン領域20
3を取囲むようにn−型領域が存在するために、ドレイ
ン接合のゲート絶縁膜下の表面部における電界強度が緩
和され、このため、ポット・エレクトロンによってゲー
ト酸化)線中にキャリアがトラップされる割合を低減す
ることができる。
3を取囲むようにn−型領域が存在するために、ドレイ
ン接合のゲート絶縁膜下の表面部における電界強度が緩
和され、このため、ポット・エレクトロンによってゲー
ト酸化)線中にキャリアがトラップされる割合を低減す
ることができる。
これは結果的にMOSFETのしきい値電圧Vthの変
動全防止する。尚、第9図において、上述した第5図に
示した構造と同一の機能金屑する部分は同一符号が付は
11、その説明を省略する。
動全防止する。尚、第9図において、上述した第5図に
示した構造と同一の機能金屑する部分は同一符号が付は
11、その説明を省略する。
このホット・エレクトロン効果による特性の劣化が抑制
芒nる利点を、第1O図の特性図に示す実験結果をもと
に、説明する。
芒nる利点を、第1O図の特性図に示す実験結果をもと
に、説明する。
第10図の横軸は、SRA MI Cの動作亀源匿圧V
。oを示し、通常5■で動作きせるSRAMICに対し
て、ホットのエレクトロンの効ifより顕著に観測する
ために、6〜tOV範囲の電圧を印加したものを示す。
。oを示し、通常5■で動作きせるSRAMICに対し
て、ホットのエレクトロンの効ifより顕著に観測する
ために、6〜tOV範囲の電圧を印加したものを示す。
一方、縦@は、ホット・エレクトロン効果によシしきい
値電圧がある一定の値に変動する萱での時間を劣化時間
として示したものである。特性(a、1niD域を形成
しない場合の実験結果を示し、特性(b)はn−領域ケ
n+型のドレイン領域の周辺に形成した実験結果を示す
。
値電圧がある一定の値に変動する萱での時間を劣化時間
として示したものである。特性(a、1niD域を形成
しない場合の実験結果を示し、特性(b)はn−領域ケ
n+型のドレイン領域の周辺に形成した実験結果を示す
。
この実験結果から明らかにさnるように、第9図に示し
た本発明に従う構造によれは、矢印に示すように、1.
5〜2桁特性劣化時間を向上心せることができる。この
同上は、通常の5V屯源で長時間SRAMICを動作芒
せても特性の変動か生じにくいこと全意味するものであ
る。
た本発明に従う構造によれは、矢印に示すように、1.
5〜2桁特性劣化時間を向上心せることができる。この
同上は、通常の5V屯源で長時間SRAMICを動作芒
せても特性の変動か生じにくいこと全意味するものであ
る。
第9図に示す構造においてn−型領域300は上述した
第7図(−[)に示した工程において、リンイオンPI
i打込んだ後、ヒ素(A8)のイオンをイオン注入法に
よって打込むことによって容易に形成できる。
第7図(−[)に示した工程において、リンイオンPI
i打込んだ後、ヒ素(A8)のイオンをイオン注入法に
よって打込むことによって容易に形成できる。
きらに、本発明は上述したSRAMI Oの実施列に限
定きれることなく、第11図に示したNチャンネル型M
O8FBT701およびキャパシタC5とを有する1素
子型のメモリセルをMするDRAMIOにも適用できる
。
定きれることなく、第11図に示したNチャンネル型M
O8FBT701およびキャパシタC5とを有する1素
子型のメモリセルをMするDRAMIOにも適用できる
。
第1図は、本発明全SRAMICに適用した場合の工C
のレイアウトを説明するための概略図。 第2図は、第1図に示したEIRAMIGに使用烙れる
メモリセルの回路図。 第3図は、第1図の周辺回路の入方段に使用ちハる本発
明に従うゲート床循回路。 第4図は、第1図の周辺回路の出力段に使用烙nる本発
明に従うゲート保穫回路。 第5図は、第1図に示しfcS RA MICに使用感
ノする本発明に従うNチャンネル型層OE’+FETの
構造図。 第6図は、第1図に示したICのメモリセル部を構成す
るトランジスタの構造図。 第7図(A)〜(N)は、本発明に従う構造金得るため
の製造プロセスを説明するための各王権におけるICの
断面図。 第8図および第10図は、本発明に従うSRAMICの
特性を説明する1ζめの特性図。 第9図は、本発明に従うNチャンネル型MO8FE−T
の池の実施レリ金示す構造図。 第11図は、本発明が適用可能なりRAMICのメモリ
セルの回路図。 1・・・ICの基板、100・・・メモリアレイ部、l
Ol・・・Xデコーダ、102・・・Yデコーダ、10
3・・・読出しφ列、込み回路、111〜(n m・・
外部端子、201・・p型基板、202・・・n+型ン
ソー領域、203・・・n 型ドレイン領域、204,
206゜208.209・・・絶縁膜、205・・・グ
ー1−電極、211・・・p 型領域、300・・・n
−型領域、4・・・入力段回路、401〜403,50
1,502゜601〜604・・・Nチャンネル型MO
8FET。 5・・・出力段回路。 第 1 図 第 2 図 Cc 第 3 図 第 4 図 1i&、 第 5 図 / 第 6 図 第 7 図 と8) 第 7 図 第 7 図 (丁2 (J) (K> 第 7 図 /θ/ 第 8 図 τシ方愛’/E Vcc CV) 第 9 図 第10図 第11図
のレイアウトを説明するための概略図。 第2図は、第1図に示したEIRAMIGに使用烙れる
メモリセルの回路図。 第3図は、第1図の周辺回路の入方段に使用ちハる本発
明に従うゲート床循回路。 第4図は、第1図の周辺回路の出力段に使用烙nる本発
明に従うゲート保穫回路。 第5図は、第1図に示しfcS RA MICに使用感
ノする本発明に従うNチャンネル型層OE’+FETの
構造図。 第6図は、第1図に示したICのメモリセル部を構成す
るトランジスタの構造図。 第7図(A)〜(N)は、本発明に従う構造金得るため
の製造プロセスを説明するための各王権におけるICの
断面図。 第8図および第10図は、本発明に従うSRAMICの
特性を説明する1ζめの特性図。 第9図は、本発明に従うNチャンネル型MO8FE−T
の池の実施レリ金示す構造図。 第11図は、本発明が適用可能なりRAMICのメモリ
セルの回路図。 1・・・ICの基板、100・・・メモリアレイ部、l
Ol・・・Xデコーダ、102・・・Yデコーダ、10
3・・・読出しφ列、込み回路、111〜(n m・・
外部端子、201・・p型基板、202・・・n+型ン
ソー領域、203・・・n 型ドレイン領域、204,
206゜208.209・・・絶縁膜、205・・・グ
ー1−電極、211・・・p 型領域、300・・・n
−型領域、4・・・入力段回路、401〜403,50
1,502゜601〜604・・・Nチャンネル型MO
8FET。 5・・・出力段回路。 第 1 図 第 2 図 Cc 第 3 図 第 4 図 1i&、 第 5 図 / 第 6 図 第 7 図 と8) 第 7 図 第 7 図 (丁2 (J) (K> 第 7 図 /θ/ 第 8 図 τシ方愛’/E Vcc CV) 第 9 図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、半導体基板に複数の絶縁ゲート型亀界効果トランジ
スタを配設した半導体集積回路装置において、少なくと
も1つの前記絶縁ゲート型篭界効果トランジスタのソー
スlたはドレイン領域の少なくとも1つの下部に半導体
基板と同一4亀型で、かつ、不純物濃度が前記半導体基
板よりも高い半導体領域上形成したこと勿特徴とした半
導体集積回路装置。 2、半導体基板に複数の絶縁ゲート型電界効果トランジ
スタ2配役した半導体集積回路装置の製造方法において
、少なくとも1つの前記絶縁ゲート型電界効釆トランジ
スタのソースI几はドレイン領域形成工程前に、前記ソ
ースまたはドレイン領域の少なくとも1つの下部に半導
体基板と同−導電型で、かつ、不純f!I濃度が前記半
導体基板、Jニジも高い半導体領域勿形成する工程?具
備したことを特徴とした半導体集積回路装置の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160999A JPS5950561A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160999A JPS5950561A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950561A true JPS5950561A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH0430195B2 JPH0430195B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=15726643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160999A Granted JPS5950561A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950561A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188555A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-06 | Nec Corp | 半導体メモリセル |
| JPS61212055A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置 |
| US5264384A (en) * | 1991-08-30 | 1993-11-23 | Texas Instruments Incorporated | Method of making a non-volatile memory cell |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153368A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-12 | Toshiba Corp | 絶縁ゲ−ト型電界効果トランジスタ |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP57160999A patent/JPS5950561A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153368A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-12 | Toshiba Corp | 絶縁ゲ−ト型電界効果トランジスタ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188555A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-06 | Nec Corp | 半導体メモリセル |
| JPS61212055A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置 |
| US5264384A (en) * | 1991-08-30 | 1993-11-23 | Texas Instruments Incorporated | Method of making a non-volatile memory cell |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430195B2 (ja) | 1992-05-21 |
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