JPS5950667A - 2値化方式 - Google Patents

2値化方式

Info

Publication number
JPS5950667A
JPS5950667A JP57161517A JP16151782A JPS5950667A JP S5950667 A JPS5950667 A JP S5950667A JP 57161517 A JP57161517 A JP 57161517A JP 16151782 A JP16151782 A JP 16151782A JP S5950667 A JPS5950667 A JP S5950667A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gradation
circuit
image signal
threshold value
binary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57161517A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Endo
遠藤 哲男
Mitsuo Saito
斉藤 光夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP57161517A priority Critical patent/JPS5950667A/ja
Publication of JPS5950667A publication Critical patent/JPS5950667A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/403Discrimination between the two tones in the picture signal of a two-tone original

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は撮像装置からえられる画像信号12値化する
方式に関する。
パターン認識等においてσ撮像装置で撮像された像から
特徴ヶ抽出し認識する処理ケ行うが2画像は平面的に階
調ンもって表現されることから情報量が非常に多い。そ
のためTVカメラ等で撮像した画面をそのま\画像処理
しようとすると情報量が多く処理装置の規模も犬きくな
り、処理時間も要することになる。そこで特徴抽出げ撮
像装置工り得られた画像信号の階調情報ケ2値化して信
号の情報量を減じて処理することが行われる。しかし画
像信号72値化する場合に画像が一様な階調で撮像され
ているとは限らないため、一定の階調値で2値化しよう
とすると有効なパターン情報が失われてしまうことが多
い。そのため画像処理の信号を2値化する際には階調の
変動があっても。
有効な情報ケ残して2値化しなければならない制約があ
った。
この発明に、この問題ン改善するためになされたもので
1階調変動のある画像信号ン有効な情報を失わずに2値
化する方式ケ提供するものである。
以下、この発明の2値化処理の原理について第1図の画
像信号階調図欠使って説明する。
なおこ\では説明の都合上、TV画像とし階調ケもった
輝点によってできる走査線が画面の上から下に移動する
ことによって画像が構成されるものとする。
第1図において(1)は1走査線分の画像信号の例であ
って、座標の縦軸は画像信号の階調値夕示し。
0からY。まで矢印の方向に階調が白から黒に変ってい
くものとする。横軸は画素の位置!示し1画面の巾が0
〜Xnまであるものとする。
(2)は画像信号の下限値で、以下白ピーク値と呼ぶ。
(3)は画像信号の上限値で、以下黒ピーク値と呼ぶ。
このような画像信号ケ2値化する方法について説明する
まず1画像信号の白ピーク値と黒ピーク値ケ検出して保
持する検出は個々の画素の処理において。
前の処理で保持した値と比較して、白ピーク値であれば
エリ小さい値ン、黒ピーク値であればエフ大きい値l保
持するようにしておく。但し保持した値は次のピーク値
までは1次の式で設定した時定数で増加、減少していく
ものとする。
白ピーク保持値の変化;  y  =y  +α(78
−3’W)・・・(1)    W 黒ピーク保持値の変化; y =y +α(3’8 7
B)・・・(2)B こ\で−yyU白のピーク値、yBは黒のピーク値ン示
す。y8はyyとyB工り算出した閾値!示す。
またαに白または黒のピーク値が次のピーク値までの間
、処理ごとに減少あるいは増加する時定数ケ示す。第1
図の点線及び一点鎖線で示す−7y及びyBは白あるい
は黒の階調のピーク値の保持状態l示す。
・次に、閾値yBの算出は次の関係式で算出する。
y= (7w+7B ) / 2  ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(3)この求めた閾値y8で画像
信号ン2値化する。
以上基本的原理について述べたが1次にこの発明の処理
の適用性7高めた処理方法について説明する。
まず1画像に含まれる微小画素の異常ノイズについては
ピーク検出時に瞬時の階調信号の増減であるかどうか!
判定して除去している。次に階調差7B ”−3’Wが
設定した値より小さい場合には閾値y8で2値化せず別
にもうけた基準と比較して1義的に2値化ン行うように
している。
以上2値化方式の原理について説明したが1次にこの発
明の2値化方式の具体的な例について説明する。第2図
は2値化方式ケ実現するための回路ブロック図である。
(4)は入力される画像信号でちる。(5)は2値化の
閾値l算出する時間1画像信号l遅延させる遅延回路で
ある。(6)ハ閾値!入力し画像信号y!′2値化する
2値化回路である。(7)は画像信号の2値化出力信号
である。(8)は画像信号に含まれる微小画素ノイズヶ
除去する微小画業ノイズ除去部、(91[白及び黒の階
調のピーク値ケ検出し一定の関係で保持しておく白及び
黒ピーク階調値検出保持部である。αQは白及び黒階調
値検出保持部101.1: !11えらnる白及び黒ピ
ーク階調値エリ。
閾値ケ算出する閾値算出部、 (111は白及び黒の階
調ピーク値の差の範囲1判別する階調範囲判別部。
α3は闇値算出部OQで算出した閾値に工り画像信号ン
2値化処理するか1階調差が小さいために別処理で閾値
ン発生させるか暑切換える2値化処理ゲート部、 Q3
は小振幅の階調レベルの場合の閾値発生回路である。α
#は画像信号の白黒階調のピーク値l保持しておく階調
最大ピーク保持部、a’ata階調最大ピーク保持部a
avt−−り保持感れた階調値より1階調の平均ン算出
する階調平均算出部である。
次に回路の動作について説明する。
入力画像信号(4)は微小画素ノイズ除去部(8)によ
り微小画素ノイズが除去され、白黒ピーク階調値検出保
持部19+で検出適れ一定の関係で保持される。
保持嘔れた白黒ピーク階調値は閾値算出部α1で閾値が
算出式れる。一方、白黒ピーク階調値の差7階調範囲判
別部+IDで階調範囲の大小ン判定し、別処理で閾値発
生回路(13にて閾値ン発生している。
この2値化回路(6)に送る信号は2値化処理ゲート(
Izにエフ切換えるようにしてあり階調範囲が大きい場
合には閾値算出部a1の出力で2値化し、小さい場合に
は閾値発生回路α3の出力で2値化している。
次に白黒ピーク階調差の小さい信号の閾値発生の動作を
述べる。入力された画像信号は階調最大ピーク保持部0
41で保持しておき9階調平均算出部aつで階調の平均
値を算出する。階調範囲の小さい信号に閾値算出部aα
で求めた閾値と階調平均算出部0りで算出した値ケ比較
することにエリ閾値発生回路+131で一義的に2値化
閾値を発生している。
以上の回路構成に、r、す、入力画像信号(4)は閾値
算出部Oc9.又は閾値発生回路0)の出力に工り2値
化回路(6)で2値化されるが、閾値出力までの処理時
間ン要するため、入力画像信号(4)は遅延回路(5)
で遅延をせ、2値化処理の時間に合せている。
こ\では画像信号の2値化について説明したが。
この発明げレベルの変動する検出物に使用する半導体セ
ンサ、セラミックスセンサ等の出力信号12値化しよう
とする場合にも適用できる。
以上のように、この発明によれげ撮像画像信号が変動し
ていても、そのレベルの状況にエリ信号■2値化ができ
画像処理において処理の簡素化。
高速化に寄与でき2画像処理ケ広く展開する利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の詳細な説明するための1画像信号階
調図、第2図はこの発明の一実施例の回路ブロック図で
ある。 図中、(1)は画像信号、(2)は画像信号の下限値。 (3)は画像信号の上限値、(4)は入力画像信号、(
5)は遅延回路、(6)に2値化回路、(7)に2値化
出力信号。 (8)に微小画素ノイズ除去部、(9:は白黒ピーク階
調値検出保持部、 Ql)に閾値算出部、αBは階調範
囲算出部、α2は2値化処理ゲート部、031は閾値発
生回路、041に階調最大ピーク保持部、 (151は
階調平均算出部、yσ黒ピーク値、ywta白ピーク値
、y8は閾値である。 代理人 葛野信− 第1図 0 一定青諜/1厄聚柑ix″ 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)撮像された画像信号12値化する方式において1
    画素に対応して変動する階調の上限と下限のピーク値乞
    保持し、その値から閾値を算出する回路ケ備えたこと!
    特徴とする2値化方式。 (2)  画像信号に含1れる微小画素ノイズン除去す
    る回路を備えたことケ特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項記載の2値化方式。 (31画像信号の階調変動の微小な領域に対してσ階調
    範囲判別回路ンもうけ、切換え処理する2値化処理ゲー
    トZもうけたこと7特徴とする特許請求の範囲第+11
    項記載の2値化方式。 (4)  画像信号の階調が微少な場合、前に入力され
    た画像信号の白黒階調の最大ピーフケ保持しておき、そ
    の階調差エリ閾値判定の基準を作り、閾値算出回路より
    得られる閾値と比較して一義的に2値化閾値を発生する
    回路ン備えたこと7特徴とする特許請求の範囲第(3)
    項記載の2値化方式。
JP57161517A 1982-09-16 1982-09-16 2値化方式 Pending JPS5950667A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57161517A JPS5950667A (ja) 1982-09-16 1982-09-16 2値化方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57161517A JPS5950667A (ja) 1982-09-16 1982-09-16 2値化方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5950667A true JPS5950667A (ja) 1984-03-23

Family

ID=15736573

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57161517A Pending JPS5950667A (ja) 1982-09-16 1982-09-16 2値化方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5950667A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03127552A (ja) * 1989-10-13 1991-05-30 Fuji Photo Film Co Ltd 二値化回路
JPH05244419A (ja) * 1991-11-25 1993-09-21 Eastman Kodak Co 2階調適応閾値を決定するシステムおよび方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03127552A (ja) * 1989-10-13 1991-05-30 Fuji Photo Film Co Ltd 二値化回路
JPH05244419A (ja) * 1991-11-25 1993-09-21 Eastman Kodak Co 2階調適応閾値を決定するシステムおよび方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3083918B2 (ja) 画像処理装置
JP4004634B2 (ja) 顔映像の目位置検出装置及び方法
JP3545506B2 (ja) 特定色領域抽出方式および特定色領域除去方式
KR920001798B1 (ko) 화상처리장치
KR960001927A (ko) 상역식별장치
JPS5950667A (ja) 2値化方式
JPH0520593A (ja) 走行レーン認識装置と先行車認識装置
JPH0783474B2 (ja) 自動追尾撮像装置
JPH0353390A (ja) 運動体の輪郭識別装置
JPH0512441A (ja) エツジ画像生成装置
JPH0492982A (ja) 2値画像読取方法及び装置
JPS60116076A (ja) 画像抽出回路
JP2912629B2 (ja) 移動物体の自動追尾装置
JP2023008183A (ja) 撮像装置、制御方法、プログラム及び記憶媒体
JPS62297981A (ja) 画像の2値化方式
JPS63131281A (ja) ナンバ−プレ−ト自動認識装置
KR101432783B1 (ko) 카메라 성능 평가용 이미지 전처리 장치
JPH01158577A (ja) 線図形画像の背景消去および2値化処理方法およびその装置ならびに指紋画像用画像処理装置
JPH04290177A (ja) 多階調画像情報の2値化処理方法
JPH0559547U (ja) 画像目標検出装置
JP2002262074A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、該方法を実行するプログラムおよび該プログラムを記録した記録媒体
JP3705405B2 (ja) 2値化閾値決定方法
JP2004038794A (ja) 画像処理装置、及び画像処理方法
JPH0556329A (ja) 画像ぶれ量検出装置
JP2527481B2 (ja) 画像の2値化処理装置