JPS5951139A - 燃料供給装置 - Google Patents
燃料供給装置Info
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- JPS5951139A JPS5951139A JP57160776A JP16077682A JPS5951139A JP S5951139 A JPS5951139 A JP S5951139A JP 57160776 A JP57160776 A JP 57160776A JP 16077682 A JP16077682 A JP 16077682A JP S5951139 A JPS5951139 A JP S5951139A
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- cylinder
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/36—Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
- F02M59/366—Valves being actuated electrically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/38—Controlling fuel injection of the high pressure type
- F02D41/40—Controlling fuel injection of the high pressure type with means for controlling injection timing or duration
- F02D41/406—Electrically controlling a diesel injection pump
- F02D41/408—Electrically controlling a diesel injection pump of the distributing type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/10—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
- F02M41/12—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
- F02M41/123—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
- F02M41/125—Variably-timed valves controlling fuel passages
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の燃料供給装置に関し、特に、燃料噴
射弁への燃料供給を停止するために、ポンプ室内の燃料
圧力を低下さぜるスピル機構の改良に関するものである
。
射弁への燃料供給を停止するために、ポンプ室内の燃料
圧力を低下さぜるスピル機構の改良に関するものである
。
例えば燃料噴射ポンプ等の燃料供給装置において、燃料
噴射の停止は、通常ポンプの圧送行程中の任意の時期に
ポンプ室内の燃料を燃料貯留部へ還流させ、ポンプ室内
の圧力を低下させて行なう。
噴射の停止は、通常ポンプの圧送行程中の任意の時期に
ポンプ室内の燃料を燃料貯留部へ還流させ、ポンプ室内
の圧力を低下させて行なう。
近年このポンプ室内の燃料を還流させるスピル機構とし
て、電磁弁を用いる試みが多くなされている。これは燃
料噴射弁からの噴射燃料量を電子制御するだめである。
て、電磁弁を用いる試みが多くなされている。これは燃
料噴射弁からの噴射燃料量を電子制御するだめである。
ところがこのような従来のスピル機構において、燃料の
充分な還流量を得るため、電磁弁の開口面積あるいはり
7ト量を大きくすると、応答性が悪くなシ、また電磁弁
そのものがかなシ大型なものとなって構造上の点でも好
ましくないという問題がある。
充分な還流量を得るため、電磁弁の開口面積あるいはり
7ト量を大きくすると、応答性が悪くなシ、また電磁弁
そのものがかなシ大型なものとなって構造上の点でも好
ましくないという問題がある。
また、上記従来のスピル機構では、燃料噴射弁への燃料
供給動作の正確な時期を検知できないため、電磁弁の動
作に対するフィードバック制御ができない。すなわち、
電磁弁自体の性能にバラツキがあってこの誤差を吸収す
ることができず、電磁弁自体の性能の誤差がそのまま燃
料供給装置の性能の誤差として現われ、燃料供給量の高
精度な制御ができないという問題がある。まだ、燃料供
給開始時期の高精度な制御も不可能であシ、エンジン出
力を確実に向上させることが困難である、という問題が
ある。
供給動作の正確な時期を検知できないため、電磁弁の動
作に対するフィードバック制御ができない。すなわち、
電磁弁自体の性能にバラツキがあってこの誤差を吸収す
ることができず、電磁弁自体の性能の誤差がそのまま燃
料供給装置の性能の誤差として現われ、燃料供給量の高
精度な制御ができないという問題がある。まだ、燃料供
給開始時期の高精度な制御も不可能であシ、エンジン出
力を確実に向上させることが困難である、という問題が
ある。
本発明は以上の点に鑑み、応答性に優れるとともに高精
度に制御することのできる燃料供給装置を提供するもの
である。
度に制御することのできる燃料供給装置を提供するもの
である。
本発明の第1の発明に係る燃料供給装置は、第1シリン
ダ内を往復動して、この第1シリンダ内に形成された。
ダ内を往復動して、この第1シリンダ内に形成された。
]?ンポンプ容積を変化させ、該ポンプ室内の液体燃料
を燃料噴射弁へ圧送するフ0ランジャと、上記ポンプ室
内の燃料を燃料貯留部へ還流させるだめのスピル通路と
、このスピル通路の途中に形成された第2シリンダ内に
摺動自在に設けられ、該スピル通路を開閉可能な弁体と
、この弁体が上記スピル通路を開閉する部分とは反対側
に設けられ、上記第2シリンダを開閉可能な電磁弁とを
備え、上記電磁弁は、燃料噴射弁への燃料供給時には上
記第2シリンダを閉塞して上記弁体にスピル通路を遮断
させ、燃料貯留部への燃料還流時には上記第2シリンダ
を開放して上記弁体にスピル通路を開放させることを特
徴としている。
を燃料噴射弁へ圧送するフ0ランジャと、上記ポンプ室
内の燃料を燃料貯留部へ還流させるだめのスピル通路と
、このスピル通路の途中に形成された第2シリンダ内に
摺動自在に設けられ、該スピル通路を開閉可能な弁体と
、この弁体が上記スピル通路を開閉する部分とは反対側
に設けられ、上記第2シリンダを開閉可能な電磁弁とを
備え、上記電磁弁は、燃料噴射弁への燃料供給時には上
記第2シリンダを閉塞して上記弁体にスピル通路を遮断
させ、燃料貯留部への燃料還流時には上記第2シリンダ
を開放して上記弁体にスピル通路を開放させることを特
徴としている。
また本発明の第2の発明は、上記第1の発明の機構に加
えて、上記弁体の第2シリンダ内における位置を検出す
る弁位置検出機構を設け、この弁位置検出機構は、上記
弁体の位置の情報から、上記燃料貯留部への燃料還流期
間を検知し、上記電磁弁は、その燃料還流期間のデータ
に応じて駆動され、燃料噴射弁への燃料供給時には上記
第2シリンダを閉塞して上記弁体にスピル通路を遮断さ
せ、燃料貯留部への燃料還流時には上記第2シリンダを
開放して上記弁体にスピル通路を開放させることを特徴
としている。
えて、上記弁体の第2シリンダ内における位置を検出す
る弁位置検出機構を設け、この弁位置検出機構は、上記
弁体の位置の情報から、上記燃料貯留部への燃料還流期
間を検知し、上記電磁弁は、その燃料還流期間のデータ
に応じて駆動され、燃料噴射弁への燃料供給時には上記
第2シリンダを閉塞して上記弁体にスピル通路を遮断さ
せ、燃料貯留部への燃料還流時には上記第2シリンダを
開放して上記弁体にスピル通路を開放させることを特徴
としている。
さらに本発明の第3の発明は上記第2の発明とは異なシ
、弁位置検出機構は、上記弁体の位置の情報から、上記
燃料貯留部への燃料還流終了時期を検知し、上記プラン
シャの駆動系は、その検知r−夕に応じて上記燃料噴射
弁への燃料供給開始時期を制御し、上記電磁弁は、燃料
噴射弁への燃料供給時には上記第2シリンダを閉塞して
上記弁体にスピル通路を遮断させ、燃料貯留部への燃料
還流時には上記第2シリンダを開放して上記弁体にスピ
ル通路を開放させることを特徴としている。
、弁位置検出機構は、上記弁体の位置の情報から、上記
燃料貯留部への燃料還流終了時期を検知し、上記プラン
シャの駆動系は、その検知r−夕に応じて上記燃料噴射
弁への燃料供給開始時期を制御し、上記電磁弁は、燃料
噴射弁への燃料供給時には上記第2シリンダを閉塞して
上記弁体にスピル通路を遮断させ、燃料貯留部への燃料
還流時には上記第2シリンダを開放して上記弁体にスピ
ル通路を開放させることを特徴としている。
以下図示実施例によυ本発明を説明する。
第1図はボッシュVE型として公知の分配型噴射号?ン
グを基礎として本発明を適用した場合の実施例を示す。
グを基礎として本発明を適用した場合の実施例を示す。
まず分配型として公知の部分についての説明を行なう。
シランジャ1は、エンジンの凭に同期して回転しながら
往復動を行なう。シランジャ1の回転力はエンシンによ
ってギヤ又はタイミングベルトを介して駆動されるドラ
イブシャフト2によって与えられる。往復動の為の力は
プランジャ1と一体に設けられたフェイスカム3によっ
て与えられる。
往復動を行なう。シランジャ1の回転力はエンシンによ
ってギヤ又はタイミングベルトを介して駆動されるドラ
イブシャフト2によって与えられる。往復動の為の力は
プランジャ1と一体に設けられたフェイスカム3によっ
て与えられる。
すなわちフェイスカム3は、スプリング5によシ常時左
方へ付勢されてローラ4に係合しておシ、軸心周シに回
転することによシ、そのカム面の形状に従い往復動する
。ローラ4はローラリング41に支持される。このロー
ラリング41はレバー6によって回動し、ポンプケーシ
ング7との相対位置を変更できるようになっておシ、こ
れによってグランジャ1の往復動の時期が調節できる。
方へ付勢されてローラ4に係合しておシ、軸心周シに回
転することによシ、そのカム面の形状に従い往復動する
。ローラ4はローラリング41に支持される。このロー
ラリング41はレバー6によって回動し、ポンプケーシ
ング7との相対位置を変更できるようになっておシ、こ
れによってグランジャ1の往復動の時期が調節できる。
ローシリング41を回動する為の力はタイマピストン8
によって与えられる。
によって与えられる。
なお第1図に於て、タイマピストン8は90°回転させ
て示している。
て示している。
プランジャ1にはその外周にエンジン気筒数と同数の吸
入ポート102と1個の分配ポート101とが設けてあ
シ、シランジャ1が右方へ動く時、すなわちその先端に
形成されたポンプ室9が圧縮行程にある時、分配ポート
101はエンジン気筒数と同数ある分配通路10のいず
れか1つと導通して燃料の送出を行ない、プランジャ1
が左方に動く時、すなわちポンプ室9が吸入行程にある
時、いずれかの吸入ポート102は1個の吸入通路11
と導通して燃料の吸入を行なう。分配通路10は各々デ
リバリ弁12を介して外部の噴射弁13と導通可能にな
っている。デリバリ弁12はスズリング121に抗して
開き、逆止弁と吸戻し弁の両機能を有する。吸入通路1
1はポンプケーシング7に囲まれた定圧室71に開口し
ている。
入ポート102と1個の分配ポート101とが設けてあ
シ、シランジャ1が右方へ動く時、すなわちその先端に
形成されたポンプ室9が圧縮行程にある時、分配ポート
101はエンジン気筒数と同数ある分配通路10のいず
れか1つと導通して燃料の送出を行ない、プランジャ1
が左方に動く時、すなわちポンプ室9が吸入行程にある
時、いずれかの吸入ポート102は1個の吸入通路11
と導通して燃料の吸入を行なう。分配通路10は各々デ
リバリ弁12を介して外部の噴射弁13と導通可能にな
っている。デリバリ弁12はスズリング121に抗して
開き、逆止弁と吸戻し弁の両機能を有する。吸入通路1
1はポンプケーシング7に囲まれた定圧室71に開口し
ている。
分配通路10、吸入通路11ともにポンプケーシング7
内に加工して設けられている。以上は分配型として公知
の機造、機能である。
内に加工して設けられている。以上は分配型として公知
の機造、機能である。
本実施例装置の第1の特徴はポンプ室9の油圧を電気制
御によってスピルさせる機構14である。
御によってスピルさせる機構14である。
スピル機構14は、ポンプ室9とスピル通路15との間
を連通もしくは遮断する弁体であるフリーピストン16
、フリーピストン16の位置を検出する弁位置検出機構
であるギャップセンサ17、フリーピストン16を駆動
制御する電磁弁18よりs成される。フリーピストン1
6はポンプケーシング7に設けたシリンダ19内を摺動
する。シリンダ19は、左端にはポンプ室9と導通する
小孔191、右端には電磁弁18によって開閉される小
孔192、内周には環状溝193が形成される。環状溝
193はスピル通路15と導通する。
を連通もしくは遮断する弁体であるフリーピストン16
、フリーピストン16の位置を検出する弁位置検出機構
であるギャップセンサ17、フリーピストン16を駆動
制御する電磁弁18よりs成される。フリーピストン1
6はポンプケーシング7に設けたシリンダ19内を摺動
する。シリンダ19は、左端にはポンプ室9と導通する
小孔191、右端には電磁弁18によって開閉される小
孔192、内周には環状溝193が形成される。環状溝
193はスピル通路15と導通する。
フリーピストン16の左端面161は小孔191を閉塞
可能であるとともに、シリンダ19内を右方へ摺動する
ことによって環状溝193をシリンダ19内に開口させ
ることができる。左端面161には小孔191と同軸で
この小孔191の径よシやや大きい径の凹陥部162が
設けられる。よってフリーピストン16が図の左端にあ
って、その左端面161が小孔191を閉塞している時
、ポンプ室9の圧力は左端面16全体ではなくて凹陥部
162のみに作用する。
可能であるとともに、シリンダ19内を右方へ摺動する
ことによって環状溝193をシリンダ19内に開口させ
ることができる。左端面161には小孔191と同軸で
この小孔191の径よシやや大きい径の凹陥部162が
設けられる。よってフリーピストン16が図の左端にあ
って、その左端面161が小孔191を閉塞している時
、ポンプ室9の圧力は左端面16全体ではなくて凹陥部
162のみに作用する。
−・方フリーピストン16の右端面163は平面状であ
シ、この面163の左右への移動はギャップセンサ17
によって検知される。ギヤツプセンサ】7は小型のコイ
ルであって、フリーピストン16と同軸で、フリーピス
トン16の右側、かつシリンダ19の右端部に設けられ
る。このコイル17の軸中心171は中空であって、電
磁弁18カ開の時、シリンダ19内フリーピストン16
の右側の油は、この中空部171を通シ小孔192を介
してスピル通路15へ流出入できる。一方電磁弁18が
閉の時には、フリーピストン16の右側の油はシリンダ
19内に閉じ込められ、これによシフリーピストン16
は動くことができない。
シ、この面163の左右への移動はギャップセンサ17
によって検知される。ギヤツプセンサ】7は小型のコイ
ルであって、フリーピストン16と同軸で、フリーピス
トン16の右側、かつシリンダ19の右端部に設けられ
る。このコイル17の軸中心171は中空であって、電
磁弁18カ開の時、シリンダ19内フリーピストン16
の右側の油は、この中空部171を通シ小孔192を介
してスピル通路15へ流出入できる。一方電磁弁18が
閉の時には、フリーピストン16の右側の油はシリンダ
19内に閉じ込められ、これによシフリーピストン16
は動くことができない。
この電磁弁18はコンピュータ20を介して通電される
ことによって開となる。
ことによって開となる。
コンピュータ20はアクセル開度、ポンプ回転数の信号
によシ適■な時期、適正な期間電磁弁18へ通電する。
によシ適■な時期、適正な期間電磁弁18へ通電する。
アクセル開度信号はアクセルペダル21に設けたポテン
ショメータ211によって送信される。ポンプ回転数、
時期を知る為のエンジン位相の信号はポンプケーシング
7に設けた2個のMRE (磁気抵抗素子)センサ22
.23によって送信される。センサ22.23はドライ
ブシャフト2に固定されて回転する円盤24の凹凸を検
出するものであって、センサ23は円盤24の円周に5
°間隔に設けた凹凸を検出し、センサ22は円盤24の
外周近傍の側面に設けた1個の突起241を検出する。
ショメータ211によって送信される。ポンプ回転数、
時期を知る為のエンジン位相の信号はポンプケーシング
7に設けた2個のMRE (磁気抵抗素子)センサ22
.23によって送信される。センサ22.23はドライ
ブシャフト2に固定されて回転する円盤24の凹凸を検
出するものであって、センサ23は円盤24の円周に5
°間隔に設けた凹凸を検出し、センサ22は円盤24の
外周近傍の側面に設けた1個の突起241を検出する。
なおギャップセンサ17の信号もコンピータ2oに送信
され、コンピュータ20はこの信号によって燃料噴射量
を演算し適正量と差異を生じている場合には電磁弁18
への通電時期を修正する。
され、コンピュータ20はこの信号によって燃料噴射量
を演算し適正量と差異を生じている場合には電磁弁18
への通電時期を修正する。
本実施例装置の第2の特徴はコンピュータ2゜がギャッ
プセンサ17の信号によって噴射開始時期を演算し、適
正時期と差異を生じている時にタイマピストン8の位置
を修正するタイマ機構25である。このタイマ機構25
のアクチュエータとして油圧制御弁を用いている。油圧
制御弁は、シリンダ30内を摺動可能なスプール27と
該スプール27をスプリング28に抗して吸引するりニ
アソレノイド29とからなっている。スプール27の外
周には環状の溝271があシ、この溝271にはシリン
ダ30を貫通して外部の電動式フィードポン!31よシ
燃料油が供給される。シリンダ30には、溝271をは
さむようにして2個の環状溝301.302を設けてい
る。溝271は溝301,302のいずれとも重なシ合
う部分を有しているが、スプール27がソレノイド29
に吸引される程溝302と重なシ合う面積が大きくなシ
同時に溝301と重なシ合う面積が小さくなる。溝30
1はタイマピストン8の一端に形成される油圧室801
に連通し、溝302は他端に形成される油圧室802に
導通している。油圧室801にはスズリング803を設
けておシ、タイマピストン8の端面に作用させている。
プセンサ17の信号によって噴射開始時期を演算し、適
正時期と差異を生じている時にタイマピストン8の位置
を修正するタイマ機構25である。このタイマ機構25
のアクチュエータとして油圧制御弁を用いている。油圧
制御弁は、シリンダ30内を摺動可能なスプール27と
該スプール27をスプリング28に抗して吸引するりニ
アソレノイド29とからなっている。スプール27の外
周には環状の溝271があシ、この溝271にはシリン
ダ30を貫通して外部の電動式フィードポン!31よシ
燃料油が供給される。シリンダ30には、溝271をは
さむようにして2個の環状溝301.302を設けてい
る。溝271は溝301,302のいずれとも重なシ合
う部分を有しているが、スプール27がソレノイド29
に吸引される程溝302と重なシ合う面積が大きくなシ
同時に溝301と重なシ合う面積が小さくなる。溝30
1はタイマピストン8の一端に形成される油圧室801
に連通し、溝302は他端に形成される油圧室802に
導通している。油圧室801にはスズリング803を設
けておシ、タイマピストン8の端面に作用させている。
、また油圧室801はオリフィス804を介して定圧室
71に導通する。油圧室802はオリフィス805を介
して定圧室71に導通する。これらのオリフィス804
と805とは同径である。よってソレノイド29に通電
すればスプール27が吸引され、タイマピストン8は油
圧室802を拡大するように動く。この結果ローシリン
ダ5が回動し、前述したように噴射時期を変えることが
できる。なお定圧室71内の油圧はケーシング7に設け
たIJ IJ−ノパルプ32によって、一定圧例えば3
ky/cm2に保たれている。
71に導通する。油圧室802はオリフィス805を介
して定圧室71に導通する。これらのオリフィス804
と805とは同径である。よってソレノイド29に通電
すればスプール27が吸引され、タイマピストン8は油
圧室802を拡大するように動く。この結果ローシリン
ダ5が回動し、前述したように噴射時期を変えることが
できる。なお定圧室71内の油圧はケーシング7に設け
たIJ IJ−ノパルプ32によって、一定圧例えば3
ky/cm2に保たれている。
吸入通路11はスプリング33によってプリセット力を
与えられた逆止弁34を介して定圧室71と導通する。
与えられた逆止弁34を介して定圧室71と導通する。
このスプリング33は差圧がlky/cm”以上例えば
2ky/cm2で初めて逆止弁34を開弁させるので、
フィードポンプ31が停止している場合にはこの吸入通
路11は逆止弁34によって塞がれている。フィードポ
ンプ31は燃料タンク35と連結されておシ、キースイ
ッチと連動するスイッチ36が閉の時のみ作動する。燃
料タンク35にはリリーフバルブ32からリリーフされ
た燃料が戻ってくる。
2ky/cm2で初めて逆止弁34を開弁させるので、
フィードポンプ31が停止している場合にはこの吸入通
路11は逆止弁34によって塞がれている。フィードポ
ンプ31は燃料タンク35と連結されておシ、キースイ
ッチと連動するスイッチ36が閉の時のみ作動する。燃
料タンク35にはリリーフバルブ32からリリーフされ
た燃料が戻ってくる。
7エイスカム3とローラ4の関係によってプランジャ1
が図の右方へ移動を開始する時期、すなわち噴射開始時
期は、前述したようにローシリンダ5の位置によって決
まるが、この位置は、コンピュータ20がエンジンの回
転数とアクセルペダルの開度とから予め仮に定められて
いる電流を、すニアソレノイド29に供給することによ
って制御される。リニアソレノイド29の電流を大きく
するとスゾール27の吸引力は犬きくなシ、その結果溝
271と溝302の重合する面積が大きくなって、タイ
マピストン右端の油圧室802の圧力が左端の油圧室8
01の圧力よシ相対的に大きくなる。この結果、タイマ
ピストン8はスプリング803に抗して左へ動き、レバ
ー6によってローシリング5をドライブシャフト20回
転方向と反対の方向にある位相だけ回転させる。しかし
てプランジャ1が右方への移動を開始する時期、すなわ
ち噴射開始時期は早められる。
が図の右方へ移動を開始する時期、すなわち噴射開始時
期は、前述したようにローシリンダ5の位置によって決
まるが、この位置は、コンピュータ20がエンジンの回
転数とアクセルペダルの開度とから予め仮に定められて
いる電流を、すニアソレノイド29に供給することによ
って制御される。リニアソレノイド29の電流を大きく
するとスゾール27の吸引力は犬きくなシ、その結果溝
271と溝302の重合する面積が大きくなって、タイ
マピストン右端の油圧室802の圧力が左端の油圧室8
01の圧力よシ相対的に大きくなる。この結果、タイマ
ピストン8はスプリング803に抗して左へ動き、レバ
ー6によってローシリング5をドライブシャフト20回
転方向と反対の方向にある位相だけ回転させる。しかし
てプランジャ1が右方への移動を開始する時期、すなわ
ち噴射開始時期は早められる。
さて、プシンジャ1が右方へ移動するとポンプ室9の燃
料は圧縮され分配通路10、デリバリ弁12を経てエン
ジンのある気筒の噴射弁13に供給され、エンジン気筒
内に噴射される。この時電磁弁18が閉じたままであれ
ばフリーピストン16はポンプ室の小孔191を閉じた
ままなので、グランジャ1の行程容積に相当する燃料は
全量噴射弁13に供給される。
料は圧縮され分配通路10、デリバリ弁12を経てエン
ジンのある気筒の噴射弁13に供給され、エンジン気筒
内に噴射される。この時電磁弁18が閉じたままであれ
ばフリーピストン16はポンプ室の小孔191を閉じた
ままなので、グランジャ1の行程容積に相当する燃料は
全量噴射弁13に供給される。
これは後述するようにエンジンの位相でθ1からθ5迄
に相当する。θ1は噴射開始時期であって、ローラリン
グ5の位置によって決まる。θ5はθ1よシ遅れること
プランジャ1の行程角度(エンジン位相にして約60’
一定)である。この時のポンプ室9の送油量を第2図B
の破線a−b−a−dに示す。
に相当する。θ1は噴射開始時期であって、ローラリン
グ5の位置によって決まる。θ5はθ1よシ遅れること
プランジャ1の行程角度(エンジン位相にして約60’
一定)である。この時のポンプ室9の送油量を第2図B
の破線a−b−a−dに示す。
ここで、θ1からθ6迄噴射弁13に送油した時は必ず
必要燃料量を越えるようにグランジャ10行程容積を設
定しであるので、余分な燃料はスピル機構14によって
スピルさせねばならない。
必要燃料量を越えるようにグランジャ10行程容積を設
定しであるので、余分な燃料はスピル機構14によって
スピルさせねばならない。
コンピュータ20は、エンジンの回転数とアクセルペダ
ル21の開度とから予め仮に定められている時期θ2か
らθ6まで電磁弁18に通電して、これを開弁させる。
ル21の開度とから予め仮に定められている時期θ2か
らθ6まで電磁弁18に通電して、これを開弁させる。
これを第2図Aに示す。θ2はθ1から05までの期間
の途中にあシ、θ2よシわずかの遅れ時間の後θ3でフ
リーピストン16は右方への移動を開始して、その左端
面161は小孔191を開口する。ここでフリーピスト
ン16が右へ移動するのは、ポンプ室9の圧力がフリー
ピストン16の左端面に作用し、これに反発すべき右端
部の油圧が電磁弁18を介してスピル通路15へ開放さ
れているからである。この時ポンプ室9の油圧の作用す
る面は、凹陥部162かもその4〜6倍の面積である左
端面全体に移る。
の途中にあシ、θ2よシわずかの遅れ時間の後θ3でフ
リーピストン16は右方への移動を開始して、その左端
面161は小孔191を開口する。ここでフリーピスト
ン16が右へ移動するのは、ポンプ室9の圧力がフリー
ピストン16の左端面に作用し、これに反発すべき右端
部の油圧が電磁弁18を介してスピル通路15へ開放さ
れているからである。この時ポンプ室9の油圧の作用す
る面は、凹陥部162かもその4〜6倍の面積である左
端面全体に移る。
すなわち、フリーピストン16の左端面の受圧面積が急
に増大することとなυ、フリーピストン16は一気に右
へ移動し、その右端面163とギャップセンサ17との
ギャップがOになって停止する。この時、小孔191は
スピル通路15へ導通するのでポンプ室9から噴射弁1
3への送油は停止する。
に増大することとなυ、フリーピストン16は一気に右
へ移動し、その右端面163とギャップセンサ17との
ギャップがOになって停止する。この時、小孔191は
スピル通路15へ導通するのでポンプ室9から噴射弁1
3への送油は停止する。
以下金白
送油が減少する時期はフリーピストン16が右への移動
を開始するθ3であり、送油が停止する時期はフリーピ
ストン16とギャップセンサ17とのギャップがOにな
るθ番である。θBとθ番との期間は前述のように凹陥
部1620作用によって極めて小さい。送油が停止する
時期は、第2図Bにおいてeで示す点である。
を開始するθ3であり、送油が停止する時期はフリーピ
ストン16とギャップセンサ17とのギャップがOにな
るθ番である。θBとθ番との期間は前述のように凹陥
部1620作用によって極めて小さい。送油が停止する
時期は、第2図Bにおいてeで示す点である。
その後、θ、でプランジャ1は右への移動を停止して直
ちに左方へ反転するが、この時ポンプ室9は的ちに吸入
通路11に導通せず若干の遅れを設けであるので、ポン
プ室9は負圧となシフリーピヌトン16は左方へ吸引さ
れて再び小孔191を閉塞する。このフリーピストン1
6の動キヲ第2図Cに示す。このフリーピストン16の
動キハギヤッゾセンサ17によってコンピュータ20に
送信さhる。コンピュータ20はギャップセンサ17に
よってフリーピストン16が小孔191’lr閉塞した
こと全確認してから一定期間の後θ6に電磁弁18への
通電を停止する。
ちに左方へ反転するが、この時ポンプ室9は的ちに吸入
通路11に導通せず若干の遅れを設けであるので、ポン
プ室9は負圧となシフリーピヌトン16は左方へ吸引さ
れて再び小孔191を閉塞する。このフリーピストン1
6の動キヲ第2図Cに示す。このフリーピストン16の
動キハギヤッゾセンサ17によってコンピュータ20に
送信さhる。コンピュータ20はギャップセンサ17に
よってフリーピストン16が小孔191’lr閉塞した
こと全確認してから一定期間の後θ6に電磁弁18への
通電を停止する。
コンピュータ20がエンジン回転数やエンジン位相を検
知するに当っては2個のMREセンセン2゜23の信号
を使っている。センサ22の信号を第2図Eに、センサ
23の信号を第2図に示す。両者ともに電圧に変換され
た信号として使われる。
知するに当っては2個のMREセンセン2゜23の信号
を使っている。センサ22の信号を第2図Eに、センサ
23の信号を第2図に示す。両者ともに電圧に変換され
た信号として使われる。
Eはドライブシャフト2が1回転につき1回、すなわち
エンラフ2回転につき1回、エンジンのきまった位相θ
0でパルス状電圧全発生する。Dはドライブシャフト2
の5°回転毎にパルス状の電圧を発生する。
エンラフ2回転につき1回、エンジンのきまった位相θ
0でパルス状電圧全発生する。Dはドライブシャフト2
の5°回転毎にパルス状の電圧を発生する。
コンピュータ20が直接に検知する必要があるのはθ4
とθ、であって両者は第2図Cに示すようなギャップセ
ンサ17によって送信される。
とθ、であって両者は第2図Cに示すようなギャップセ
ンサ17によって送信される。
θ、が検知できれば、噴射開始時期であるθ憲はθ、よ
りもプランジャ1の行程角度(例えはエンジン位相60
°)だけ早い時期として演算できる。
りもプランジャ1の行程角度(例えはエンジン位相60
°)だけ早い時期として演算できる。
この噴射開始時期がエンジン回転数とアクセルペダルの
一度とによって予め決められている時期より早い場合に
は、リニアソレノイド29の電流を小さくシ、逆の場合
には大きくする。捷た今演算したθメ とθBとの期間
は送油量に比例しているはずであり、θ8がエンジン回
転数とアクセルペダルの開度とによって予め決められて
いる時期より遅い時には電磁弁18への通電時期をθ、
よシも早くシ、逆の場合には遅くする。
一度とによって予め決められている時期より早い場合に
は、リニアソレノイド29の電流を小さくシ、逆の場合
には大きくする。捷た今演算したθメ とθBとの期間
は送油量に比例しているはずであり、θ8がエンジン回
転数とアクセルペダルの開度とによって予め決められて
いる時期より遅い時には電磁弁18への通電時期をθ、
よシも早くシ、逆の場合には遅くする。
次に制御回路20の構成および動作を説明する。
第4図は制御回路20の構成を示すブロック図、第5図
は各部信号波形図である。センサアンゾ2001はギャ
ップセンサ17の出力を検出して、例えば0〜5vに変
換する。フリーピストン16がシリンダ19内において
左端にあるときQV。
は各部信号波形図である。センサアンゾ2001はギャ
ップセンサ17の出力を検出して、例えば0〜5vに変
換する。フリーピストン16がシリンダ19内において
左端にあるときQV。
右端にあるとき5Vとなるように調整されている(第5
図G)。第1整形回路2002は前記センサアンプ20
01の出力をポテンショメータ2003で設定された基
準電圧と比較し、0レベルおよびルベルのデジタル信号
に変換し、その立上シ、立下りに同期したi4ルス幅の
短かいルベルのパルスを出力するもので、該基準電圧は
たとえばフリーピストンの全行程の中央値である2、5
Vに設定しである。なお、この設定値はエンジン条件に
応じて自動的に変化させるようにしてもよいし、センサ
アンプ出力信号の立上91立下りとで異なる値となるよ
うにしてもよい。第1整形回路2002の出力信号の立
上りに同期した信号を以下θS信号(第5図H)、立下
りに同期した信号をθ、信乞(第5図■)と呼ぶ。第2
整形回路2004はドライブシャフト2と一体に回転す
る円盤24の基準位I!1′を検出するMREを用いた
基準位置センサ22の出力信号を波形整形し、基準信号
センサ22の出力信号の立下りに同期したパルス幅の短
かいルベルの基準位置パルスを出力する(第5図A)。
図G)。第1整形回路2002は前記センサアンプ20
01の出力をポテンショメータ2003で設定された基
準電圧と比較し、0レベルおよびルベルのデジタル信号
に変換し、その立上シ、立下りに同期したi4ルス幅の
短かいルベルのパルスを出力するもので、該基準電圧は
たとえばフリーピストンの全行程の中央値である2、5
Vに設定しである。なお、この設定値はエンジン条件に
応じて自動的に変化させるようにしてもよいし、センサ
アンプ出力信号の立上91立下りとで異なる値となるよ
うにしてもよい。第1整形回路2002の出力信号の立
上りに同期した信号を以下θS信号(第5図H)、立下
りに同期した信号をθ、信乞(第5図■)と呼ぶ。第2
整形回路2004はドライブシャフト2と一体に回転す
る円盤24の基準位I!1′を検出するMREを用いた
基準位置センサ22の出力信号を波形整形し、基準信号
センサ22の出力信号の立下りに同期したパルス幅の短
かいルベルの基準位置パルスを出力する(第5図A)。
第3整形回路2005は円盤24の円周上に例えは5°
間隔に設けられた凹凸を検出するMREを用いた角度セ
ンサ23の出力信号全整形し、その信号周波数を50逓
倍し0.10あたり1パルヌの角度パルス(第5図B)
を出力する。なお、例えは前記基準位置センサ22、角
度センサ23に7オトトランジヌタ等を用い、前記円盤
24に01°間隔のフリット円板を用いることにより逓
倍部分を無くすこともできる。AD変換回路2006は
アクセルペダル21に設けたポテンショメータ211の
出力をAD変換し例えばフルスケール12bit のデ
ジタル信号に変換してパスライン2053に接続する。
間隔に設けられた凹凸を検出するMREを用いた角度セ
ンサ23の出力信号全整形し、その信号周波数を50逓
倍し0.10あたり1パルヌの角度パルス(第5図B)
を出力する。なお、例えは前記基準位置センサ22、角
度センサ23に7オトトランジヌタ等を用い、前記円盤
24に01°間隔のフリット円板を用いることにより逓
倍部分を無くすこともできる。AD変換回路2006は
アクセルペダル21に設けたポテンショメータ211の
出力をAD変換し例えばフルスケール12bit のデ
ジタル信号に変換してパスライン2053に接続する。
この出力f V cp i とする。
クロック発生回路2007は、周波数の安定したクロッ
ク信号φ1を発する。12bitの第1バイナリカウン
タ2008は前記基準位Wパルスでラッチあるいはリセ
ットされ、上記クロック信号φ鳳によってアップカウン
トされる。すなわちカウンタ2008の内容は基準信号
パルスの周期に刻応した値となる。この値はラッチされ
てパスライン2053に接続される。これをTNi と
する。
ク信号φ1を発する。12bitの第1バイナリカウン
タ2008は前記基準位Wパルスでラッチあるいはリセ
ットされ、上記クロック信号φ鳳によってアップカウン
トされる。すなわちカウンタ2008の内容は基準信号
パルスの周期に刻応した値となる。この値はラッチされ
てパスライン2053に接続される。これをTNi と
する。
12bit の第2バイナリカウンタ2009I−i、
前記基準位置パルスがリセット入力に、角度パルスがク
ロック入力に接続さhており、さらにギャップセンサ1
70θS信号にてラッチされるようになっている。すな
わち、カウンタ2009の内容は基準位置から03信号
までの角度を示している。これをθ81 とする。12
bitの第3バイナリカウンタ2010は、そのリセッ
ト入力には基準位置パルスが、クロック入力には角度パ
ルスが接続されており、さらに前記ギャップセンサ17
のθ、傷信号てラッチされるようになっている。
前記基準位置パルスがリセット入力に、角度パルスがク
ロック入力に接続さhており、さらにギャップセンサ1
70θS信号にてラッチされるようになっている。すな
わち、カウンタ2009の内容は基準位置から03信号
までの角度を示している。これをθ81 とする。12
bitの第3バイナリカウンタ2010は、そのリセッ
ト入力には基準位置パルスが、クロック入力には角度パ
ルスが接続されており、さらに前記ギャップセンサ17
のθ、傷信号てラッチされるようになっている。
すなわち、カウンタ2010の内容は基準位置からθ、
信愕貫での角度を示している。これをθ、lとする。1
2 bitの第4バイナリカウンタ2o11け、そのリ
セット入力には基準位Wパルスが、クロック入力には角
度パルスが接続されている。したがってカウンタ201
1の内容は基準位置からの時々刻々の回転角度を示して
いることになる。
信愕貫での角度を示している。これをθ、lとする。1
2 bitの第4バイナリカウンタ2o11け、そのリ
セット入力には基準位Wパルスが、クロック入力には角
度パルスが接続されている。したがってカウンタ201
1の内容は基準位置からの時々刻々の回転角度を示して
いることになる。
こf″Lをθとする。12 bitの第1ラツテ201
2は、後述うるCPUの演舞した電磁弁18への通電開
始時期θ、lをラッテして出力する。12 bitの第
1コンノやレータ2013は、前記基準位置゛からの回
転角度θと電磁弁通電開始時期θIl とを比較し、
θ−θ11となった時点でルベルの一致信号を出力する
(第5図D)。12 bitの第5バイナリカウンタ2
014は、そのリセット入力にはギャップセンサ信号の
立下りであるθ、傷信号、クロック入力には角度ノ々ル
スが接続されている。
2は、後述うるCPUの演舞した電磁弁18への通電開
始時期θ、lをラッテして出力する。12 bitの第
1コンノやレータ2013は、前記基準位置゛からの回
転角度θと電磁弁通電開始時期θIl とを比較し、
θ−θ11となった時点でルベルの一致信号を出力する
(第5図D)。12 bitの第5バイナリカウンタ2
014は、そのリセット入力にはギャップセンサ信号の
立下りであるθ、傷信号、クロック入力には角度ノ々ル
スが接続されている。
したがってカウンタ2014の内容はθ、傷信号生じて
から、すなわち吐出行程上死点後からの時時刻々の回転
角度を示していることになる0これ全θ′とする。12
bitの第2ラツチ2015は、CPUの計算した電磁
弁18の通電終了時期θ61に関係した値θ’61’e
出力する。この値は例えばθ。
から、すなわち吐出行程上死点後からの時時刻々の回転
角度を示していることになる0これ全θ′とする。12
bitの第2ラツチ2015は、CPUの計算した電磁
弁18の通電終了時期θ61に関係した値θ’61’e
出力する。この値は例えばθ。
信号が発生した後10°後に電磁弁18の通電を終了す
るとするとθ/、i −10°という値がラッテされる
。12bit の第2コンパレータ2016は前記θl
、伯号信号の回転角度θ′と、電磁弁通電終了時期θ′
61とを比較し、r−θ/@1となった時点でルベルの
一致信号を出力する(第5図E)。なおこのときθ−θ
−1となっている。
るとするとθ/、i −10°という値がラッテされる
。12bit の第2コンパレータ2016は前記θl
、伯号信号の回転角度θ′と、電磁弁通電終了時期θ′
61とを比較し、r−θ/@1となった時点でルベルの
一致信号を出力する(第5図E)。なおこのときθ−θ
−1となっている。
セットリセット・フリッゾフロッ7’2017け、その
セット入力にはθ−θ、lなる一致信号が、リセット入
力にはO’、0’、lなる一致信号が接続されている。
セット入力にはθ−θ、lなる一致信号が、リセット入
力にはO’、0’、lなる一致信号が接続されている。
したがって、この7リツゾフロツプ2017は電磁弁通
電開始時期θ、lでセットされ、電磁弁通電終了時期θ
−θ61 でリセットされる。
電開始時期θ、lでセットされ、電磁弁通電終了時期θ
−θ61 でリセットされる。
この信号は、出力端子Qに、θ−θ!l でルベル、θ
−θ61でOレベルの信号として出力され(第5図F)
、抵抗2018.2019を介してトランジスタ202
0をON、OFF し、トランジスタ2020のコレク
タに接続された電磁弁18を駆動する。したがって電磁
弁18は、θ−θxiで通電してリリーフを開始し、θ
−θ61で通電が停止し閉弁する。
−θ61でOレベルの信号として出力され(第5図F)
、抵抗2018.2019を介してトランジスタ202
0をON、OFF し、トランジスタ2020のコレク
タに接続された電磁弁18を駆動する。したがって電磁
弁18は、θ−θxiで通電してリリーフを開始し、θ
−θ61で通電が停止し閉弁する。
12bitのDA変換回路2021(l−t、CPUが
演算したタイマー位置信号d1をDA交換し、餉1圧電
流変換回路2022’に介してリニアソレノ1ド29を
駆動する。
演算したタイマー位置信号d1をDA交換し、餉1圧電
流変換回路2022’に介してリニアソレノ1ド29を
駆動する。
12 bit のCPU2050は、その割シ込み端子
lNTl、lNT2.lNT3 にはそれぞh前記基準
位置パルスθ3信号、θ、傷信号入力される。
lNTl、lNT2.lNT3 にはそれぞh前記基準
位置パルスθ3信号、θ、傷信号入力される。
割り込みの優先順位ばlNT1.lNT2.lNT3
の順である。CPU2050は前述のアクセル開度のA
D変換値V 、カウンタ2008の内容ψl T 、カウンタ2009の内容θ8i +カウンタ
1 201Oの内容θ、lをパスライン2053ff:通し
て読みこみ、最適な燃料噴射時期、噴射期間を演算し出
力する。
の順である。CPU2050は前述のアクセル開度のA
D変換値V 、カウンタ2008の内容ψl T 、カウンタ2009の内容θ8i +カウンタ
1 201Oの内容θ、lをパスライン2053ff:通し
て読みこみ、最適な燃料噴射時期、噴射期間を演算し出
力する。
ROM2051はCPUに対するプログラムおよび各種
データを記憶する。CPU2050の作業用RAM 2
052はエンジンキースイッチ1OFFしても、常時電
源が供給されておシ、その内容が消滅しないようになっ
ている。電源回路2060はバッテリ2061からエン
ジンキースイッチ2062を介して供給された電圧を安
定化した後、各部へ供給する。またパッチIJ 206
1から抵抗2065、ツェナーダイオード2066、コ
ンデンサ2067で安定化した電圧がRAM2052へ
常時供給されるようにしである。
データを記憶する。CPU2050の作業用RAM 2
052はエンジンキースイッチ1OFFしても、常時電
源が供給されておシ、その内容が消滅しないようになっ
ている。電源回路2060はバッテリ2061からエン
ジンキースイッチ2062を介して供給された電圧を安
定化した後、各部へ供給する。またパッチIJ 206
1から抵抗2065、ツェナーダイオード2066、コ
ンデンサ2067で安定化した電圧がRAM2052へ
常時供給されるようにしである。
以上の制御回路の構成に基づき、その作動について以下
説明する。
説明する。
第6図はプログラムフローチャートである。制御はCP
U2050で行なっているため、CPU2050の動作
に沿って説明する。
U2050で行なっているため、CPU2050の動作
に沿って説明する。
処理ルーテンは優先度の高い順にlNTl 、 lNT
2゜lNT3 、 MAINの4つのルーテンがあるが
、割シ込みルーチンであるlNTl 、 lNT2 、
lNT3は同時に起動されることはないので優先順位
は重要ではない。ただし、エンジンキースイッチ206
1のONN後後割り込みは禁止されている。以下各ルー
チンのNor作について説明する。
2゜lNT3 、 MAINの4つのルーテンがあるが
、割シ込みルーチンであるlNTl 、 lNT2 、
lNT3は同時に起動されることはないので優先順位
は重要ではない。ただし、エンジンキースイッチ206
1のONN後後割り込みは禁止されている。以下各ルー
チンのNor作について説明する。
今、あるエンジン条件て運転されている場合を考える。
lNTlルーテンは、電磁弁18およびリニアソレノイ
ド29を作動させ、燃料噴射の開始時期と終了時期とを
制御するものである。lNTlルーテンは基準位置パル
スの立上りによる割シ込みによって起動される。まずカ
ウンタ2008から基準位置パルス周期TNiを読みこ
み、この値からエンジン回転数Nlヲ計算する。次にA
D変換回路2006からアクセル開度センサ211の出
力電圧V91.iを読みこみ、この値からアクセル開度
ψif計初、する。Nl 、ψ1の値は後で使うので
RAM 2052に格納しておく。次にこのNl 。
ド29を作動させ、燃料噴射の開始時期と終了時期とを
制御するものである。lNTlルーテンは基準位置パル
スの立上りによる割シ込みによって起動される。まずカ
ウンタ2008から基準位置パルス周期TNiを読みこ
み、この値からエンジン回転数Nlヲ計算する。次にA
D変換回路2006からアクセル開度センサ211の出
力電圧V91.iを読みこみ、この値からアクセル開度
ψif計初、する。Nl 、ψ1の値は後で使うので
RAM 2052に格納しておく。次にこのNl 。
TlからRAM2052上に記憶しであるNψθ禦マツ
fをひきNl 、91時の電磁弁通電終了時期θ、l
を求める。このNψθ2マツプは後述のように補正を行
なうたびに1°きかえられていき、エンジンキースイッ
チ2062のOFF時にもバックアップされているので
消滅しない。ただし、一番最初に電源を投入した時点で
は正しいデータが入っていないので、後述のMAINル
ーチンで初期値を書きこむようになっている。次にNi
、TlからRAM上にあるN91d マッシをひき、N
% 、91時のりニアソレノイド駆動油流に対応したデ
ータdiを求める。そしてθ、1を第1ラツテ2012
へ、dl’eDA変換回路へ出力する。電磁弁通電終了
時期を決める第2ラツチ2015には例えばθ’、1=
10°を出力する。この値はポンプ吐出行程上死点θ、
以後10C″c通電を終了する場合であるが、θ、以後
一定時間、あるいはエンジン条件に応じて変えてもよい
。θml + di 、0′61の出力が終わり
lNTlルーチンは終了するが、後は第4カウンタ20
11、第1コンノやレータ2013、第5カウンタ20
14、第2コンノ千レータ2016、フリップフロップ
トランジヌタ、DA変換回路、電圧電流変換回路によっ
て自動的に所定のクイミどグで電磁弁18とりニアンレ
イド29を作動させ燃料噴射開始時期、終了時期を制御
する。この部分の動作については制御回路の構成のとこ
ろで詐述したので省略する。
fをひきNl 、91時の電磁弁通電終了時期θ、l
を求める。このNψθ2マツプは後述のように補正を行
なうたびに1°きかえられていき、エンジンキースイッ
チ2062のOFF時にもバックアップされているので
消滅しない。ただし、一番最初に電源を投入した時点で
は正しいデータが入っていないので、後述のMAINル
ーチンで初期値を書きこむようになっている。次にNi
、TlからRAM上にあるN91d マッシをひき、N
% 、91時のりニアソレノイド駆動油流に対応したデ
ータdiを求める。そしてθ、1を第1ラツテ2012
へ、dl’eDA変換回路へ出力する。電磁弁通電終了
時期を決める第2ラツチ2015には例えばθ’、1=
10°を出力する。この値はポンプ吐出行程上死点θ、
以後10C″c通電を終了する場合であるが、θ、以後
一定時間、あるいはエンジン条件に応じて変えてもよい
。θml + di 、0′61の出力が終わり
lNTlルーチンは終了するが、後は第4カウンタ20
11、第1コンノやレータ2013、第5カウンタ20
14、第2コンノ千レータ2016、フリップフロップ
トランジヌタ、DA変換回路、電圧電流変換回路によっ
て自動的に所定のクイミどグで電磁弁18とりニアンレ
イド29を作動させ燃料噴射開始時期、終了時期を制御
する。この部分の動作については制御回路の構成のとこ
ろで詐述したので省略する。
INT2ルーチンはフリーピストン16の位置を検知し
てこれをフィードバックし、フリービアトン16の所望
の駆動タイミングを得るためのものである。INT2ル
ーチンはギャップセンサ信号の立上9部のθs (Nl
による割り込みによって起動さiする。まず第2カウン
タ2009からθ33部の発生した角度osiを読み込
む。このθ81はリリーフ動作を行なうフリーピストン
16が全行程の半分の位置まで来た時の値であシ、燃料
噴射終了時期と対応している。以下このθslを燃料噴
射時期として説明を行なう。θ5iff:よみこんだ後
lNT1ルーチンにおいて、’RAM 2052に格納
しておいたエンジン[−11転数Nl、アクセル開度ψ
lをよみ出し、予め台上試験等で求めROM2052内
にデータとして記憶しである噴射終了時期目標値Nψθ
□ マッシをひきNl 、91時の目標値θsti’に
求める。続いて実際の噴射終了時期θIllと目標値θ
stiとを比較しその差を Δθsl −θml−〇1ltiとする。この差の絶
対値がある値εよりも大きいか小さいかを比較し、小さ
ければ実際の噴射終了時期θaiが目標値θattに合
致しているとして補正は行なわずリターンする。1Δθ
sllが1より大きければ目標値08tiからずれてい
るものとして補正を行なう。
てこれをフィードバックし、フリービアトン16の所望
の駆動タイミングを得るためのものである。INT2ル
ーチンはギャップセンサ信号の立上9部のθs (Nl
による割り込みによって起動さiする。まず第2カウン
タ2009からθ33部の発生した角度osiを読み込
む。このθ81はリリーフ動作を行なうフリーピストン
16が全行程の半分の位置まで来た時の値であシ、燃料
噴射終了時期と対応している。以下このθslを燃料噴
射時期として説明を行なう。θ5iff:よみこんだ後
lNT1ルーチンにおいて、’RAM 2052に格納
しておいたエンジン[−11転数Nl、アクセル開度ψ
lをよみ出し、予め台上試験等で求めROM2052内
にデータとして記憶しである噴射終了時期目標値Nψθ
□ マッシをひきNl 、91時の目標値θsti’に
求める。続いて実際の噴射終了時期θIllと目標値θ
stiとを比較しその差を Δθsl −θml−〇1ltiとする。この差の絶
対値がある値εよりも大きいか小さいかを比較し、小さ
ければ実際の噴射終了時期θaiが目標値θattに合
致しているとして補正は行なわずリターンする。1Δθ
sllが1より大きければ目標値08tiからずれてい
るものとして補正を行なう。
補正方法は、前述のNψθ、マツプのNl 、91時の
値θ21をθ、l−ΔθmlK置換えることにより行な
う。たとえば、Nl −100ORPM 、ψ1=40
係のときの噴射終了時期の目標値θBti ’fc30
°とし、電磁弁18、フリービアトン16の遅れ時間を
考慮して作成した電磁弁通電開始時期マツプNψθ冨の
θ、lが25°であったとする。今θ、−25°で電磁
弁に通電したにもかかわらず、実際の噴射終了時期θ3
1が3牙であったとするとΔθ1l−=θ31−θat
i −32°−30°=2°となり、2°遅れているこ
とになる。そこでNψθ2マッグのθ21からΔθ81
ヲひき、新しいθ21ヲ25°−2°=23°とするこ
とで2°進めるように補正する。この結果、次回の噴射
にはθ、=23゜て%、1k<弁に通電沁ノすることに
なり、実際の噴射終了1F!J期θ31は1七11・値
θatl=30° に近い値となることが予想さi9る
。実際の噴射終了時期θslが目標値θl1tu より
も進んでいる場合には上記とは逆に遅らせる方向に補正
を行なうことで目標値VC到達できる。このように常に
実際の噴射終了時期θa1 を監祝し、目標値θgt
iとずれていればその誤差に和尚する分を補正すること
でフィードバックを行なうようにしであるため、システ
ムのバラツキ、紅年変化等を吸収することができ、常に
最適な夕4ミングを実現できるという優れた効果がある
。さらに個々のエンジン条件Nl、ψlに対してマツプ
という形で補正を行なうため、従来のような一律に電源
電圧、エンジン回転数等で行なう補正に比べてきめ細か
な高精度な補IEができるという船長がある。
値θ21をθ、l−ΔθmlK置換えることにより行な
う。たとえば、Nl −100ORPM 、ψ1=40
係のときの噴射終了時期の目標値θBti ’fc30
°とし、電磁弁18、フリービアトン16の遅れ時間を
考慮して作成した電磁弁通電開始時期マツプNψθ冨の
θ、lが25°であったとする。今θ、−25°で電磁
弁に通電したにもかかわらず、実際の噴射終了時期θ3
1が3牙であったとするとΔθ1l−=θ31−θat
i −32°−30°=2°となり、2°遅れているこ
とになる。そこでNψθ2マッグのθ21からΔθ81
ヲひき、新しいθ21ヲ25°−2°=23°とするこ
とで2°進めるように補正する。この結果、次回の噴射
にはθ、=23゜て%、1k<弁に通電沁ノすることに
なり、実際の噴射終了1F!J期θ31は1七11・値
θatl=30° に近い値となることが予想さi9る
。実際の噴射終了時期θslが目標値θl1tu より
も進んでいる場合には上記とは逆に遅らせる方向に補正
を行なうことで目標値VC到達できる。このように常に
実際の噴射終了時期θa1 を監祝し、目標値θgt
iとずれていればその誤差に和尚する分を補正すること
でフィードバックを行なうようにしであるため、システ
ムのバラツキ、紅年変化等を吸収することができ、常に
最適な夕4ミングを実現できるという優れた効果がある
。さらに個々のエンジン条件Nl、ψlに対してマツプ
という形で補正を行なうため、従来のような一律に電源
電圧、エンジン回転数等で行なう補正に比べてきめ細か
な高精度な補IEができるという船長がある。
次にINT3ルーチンの説明をする。INT3ルーチン
は燃料噴射時期を制御するためのものである。
は燃料噴射時期を制御するためのものである。
INT3ルーチンはギャップセンサ17の信号の立下り
、すなわち、70ランジヤ1の燃祠吐出行程土死点で発
生するθ、倍信号よって起動する。まず第3カウンタ2
010より上死点角度θ、1を読み込む。この上死点位
置よりも一定角度例えば60゜前が、態別吐出行程の吐
出開始時期、すなわち、燃料噴射開始時期とみなせるか
ら、θli−θ、1−60°より、実際の噴射開始時期
0重iを計算−する・次に、RAM 2052に格納し
であるエンジン回転数Nl 、アクセル開度ψ1を読み
出し、予め台上試験等で求めROM2051内にデータ
として記憶しである燃料噴射開始時期NψθIjマッシ
をひき、Ni 、91時の噴射開始時期の目標値θt
jl ’(11’求める。続いて、実際の噴射開始時期
θ11と目標値θltiとを比較し、その差をΔθ皿i
=θIi−θ1目とする。この差の絶対値をある値ξと
比較し、小さければ実際の噴射開始時期θ目は目標値θ
Itiに合致しているとして補正は行なわずリターンす
る。1Δθ1tlがξよシも大きければ、目標値θIt
iからずれているとして補正を行なう。補正方法は前述
の1NT2ルーチンでのθ、の場合と同様に、RAM
2052上におるNψdマツfNirψ1時の値di+
Δdlに変更することにより行なうOこのΔd1は前記
目標値θ+tiにある係数γ全75)けた値γΔθ目を
用いる。なぜなら、Nψdマツプは、DA変換回路へ出
力すべきデータ、すなわち、1ノニアソレノイドの電流
値に対応する値75−格納されているため、角度データ
Δθ11を電流イ直データΔdlへ変換する必要がある
からである。実噴射開始時期をフィートノ々ツクする具
体例および効果はINT2ルーチンで説明したものと同
様であるため省略する。
、すなわち、70ランジヤ1の燃祠吐出行程土死点で発
生するθ、倍信号よって起動する。まず第3カウンタ2
010より上死点角度θ、1を読み込む。この上死点位
置よりも一定角度例えば60゜前が、態別吐出行程の吐
出開始時期、すなわち、燃料噴射開始時期とみなせるか
ら、θli−θ、1−60°より、実際の噴射開始時期
0重iを計算−する・次に、RAM 2052に格納し
であるエンジン回転数Nl 、アクセル開度ψ1を読み
出し、予め台上試験等で求めROM2051内にデータ
として記憶しである燃料噴射開始時期NψθIjマッシ
をひき、Ni 、91時の噴射開始時期の目標値θt
jl ’(11’求める。続いて、実際の噴射開始時期
θ11と目標値θltiとを比較し、その差をΔθ皿i
=θIi−θ1目とする。この差の絶対値をある値ξと
比較し、小さければ実際の噴射開始時期θ目は目標値θ
Itiに合致しているとして補正は行なわずリターンす
る。1Δθ1tlがξよシも大きければ、目標値θIt
iからずれているとして補正を行なう。補正方法は前述
の1NT2ルーチンでのθ、の場合と同様に、RAM
2052上におるNψdマツfNirψ1時の値di+
Δdlに変更することにより行なうOこのΔd1は前記
目標値θ+tiにある係数γ全75)けた値γΔθ目を
用いる。なぜなら、Nψdマツプは、DA変換回路へ出
力すべきデータ、すなわち、1ノニアソレノイドの電流
値に対応する値75−格納されているため、角度データ
Δθ11を電流イ直データΔdlへ変換する必要がある
からである。実噴射開始時期をフィートノ々ツクする具
体例および効果はINT2ルーチンで説明したものと同
様であるため省略する。
次にMAINルーチンについて説明する。lNTl。
INT2 、 INT3ルーチンの実行中以外ではMA
INルーチンは常に実行しており、エンジンキーヌイッ
チ2062のON時に、本システムはMAINルーチン
の頭からスタートするようになっている。
INルーチンは常に実行しており、エンジンキーヌイッ
チ2062のON時に、本システムはMAINルーチン
の頭からスタートするようになっている。
本制御回路をセットアツプした最初の電源ON時には、
前述したFLAM 2052上のNψθ、マツプおよび
Nψdマッシは確定していない。なお2回目以後のエン
ジンキースイッチ08時にはRAM2052上のマツプ
データはノ々ツクアップされているため保存されている
。このため、最初の電源ON時には初期値をマツプに設
定する必要がある。
前述したFLAM 2052上のNψθ、マツプおよび
Nψdマッシは確定していない。なお2回目以後のエン
ジンキースイッチ08時にはRAM2052上のマツプ
データはノ々ツクアップされているため保存されている
。このため、最初の電源ON時には初期値をマツプに設
定する必要がある。
これをMAINルーチンで行なう。まず最初の電源ON
かどうかをチェックし、最初であれば前述のROM 2
051内に記憶しであるNψθ8tマツプから計算によ
りNψθ暑マッシを作ムこれをRAM 2052上に格
納する。例えは電磁弁18、フリーピストン16の応答
時間を一定tと仮定すると、Ni 、91時のθ、lは
θ、l−θ8.l−k tNl で求まる。こむでk
はエンジン回転数を角度に変換する係数である。次に、
ROM2051内に記憶しである噴射開始時期目標値N
ψθQマツプから、計算によってRAM 2.052上
にリニアソレノイド電流マツプNψd マツプを作る。
かどうかをチェックし、最初であれば前述のROM 2
051内に記憶しであるNψθ8tマツプから計算によ
りNψθ暑マッシを作ムこれをRAM 2052上に格
納する。例えは電磁弁18、フリーピストン16の応答
時間を一定tと仮定すると、Ni 、91時のθ、lは
θ、l−θ8.l−k tNl で求まる。こむでk
はエンジン回転数を角度に変換する係数である。次に、
ROM2051内に記憶しである噴射開始時期目標値N
ψθQマツプから、計算によってRAM 2.052上
にリニアソレノイド電流マツプNψd マツプを作る。
例えばりニアソレノイド電流値と噴射開始時期が直線関
係にあると仮定すると、Ni 、91時のdustd
%=mθ1tl+”l で求まる。ここで、m。
係にあると仮定すると、Ni 、91時のdustd
%=mθ1tl+”l で求まる。ここで、m。
nは、予めリニアソレノイド電流値と燃料噴射開始時期
との関係よシ求めておく。なお、マツプ初期データの作
成を計算によらずに、RCIM2051内に予め格納し
ておき、これをRAM 2052上に転送してもよい。
との関係よシ求めておく。なお、マツプ初期データの作
成を計算によらずに、RCIM2051内に予め格納し
ておき、これをRAM 2052上に転送してもよい。
最初の電源ONでなけれは、必要な部分のイニシャライ
ズを行ない割シ込みを前回してアイドル状態に入る。
ズを行ない割シ込みを前回してアイドル状態に入る。
以上の散、明のように、最初は右上試験等で求めた仮の
データに基き、燃料噴射開始、終了時期の制御を行なう
が、噴射ポンプ、電磁弁、リニアソレノイド、フリーピ
ットン、噴射ノズル等の特性変化によって目標飴からず
れた場合、これを検出し、適切な補正手段を構してフィ
ートノ(ツクするように作gil+するため、常に目標
値に追従した燃料噴射制御を行なうことができる。なお
上記の説明で、INT2 、 INT3ルーチンを省け
ばフィードバックを行なわない単なるプログラム制御と
なり、ギャップセンサおよびその読込み回路が小女とな
り構成が簡単となる。また、本実施例に示した構成およ
び動作例は一例であり、本発明を実状する構成、動作方
法は他にいくらでも考えられ、本実施例に限定するもの
ではない。例えは本実施例では電磁弁通電開始時期θ1
を予め台上試験で求めておいた噴射終了時期θattの
佃に基づいて補正を行ったが、θllからθslまでの
間、燃料噴射全行なっていることに着目し、θ81−θ
Iiの値を予め台上試験で求めておいた噴射期間のデー
タに追従するようにθml’&補正することもできる。
データに基き、燃料噴射開始、終了時期の制御を行なう
が、噴射ポンプ、電磁弁、リニアソレノイド、フリーピ
ットン、噴射ノズル等の特性変化によって目標飴からず
れた場合、これを検出し、適切な補正手段を構してフィ
ートノ(ツクするように作gil+するため、常に目標
値に追従した燃料噴射制御を行なうことができる。なお
上記の説明で、INT2 、 INT3ルーチンを省け
ばフィードバックを行なわない単なるプログラム制御と
なり、ギャップセンサおよびその読込み回路が小女とな
り構成が簡単となる。また、本実施例に示した構成およ
び動作例は一例であり、本発明を実状する構成、動作方
法は他にいくらでも考えられ、本実施例に限定するもの
ではない。例えは本実施例では電磁弁通電開始時期θ1
を予め台上試験で求めておいた噴射終了時期θattの
佃に基づいて補正を行ったが、θllからθslまでの
間、燃料噴射全行なっていることに着目し、θ81−θ
Iiの値を予め台上試験で求めておいた噴射期間のデー
タに追従するようにθml’&補正することもできる。
この場合には、万一、噴射時期の制御が完全に作動しな
くても、噴射期間が正しい値に追従していi−Lば、噴
射量は所定の量が得られるため、よシ信頼性の高い制御
が可能である。
くても、噴射期間が正しい値に追従していi−Lば、噴
射量は所定の量が得られるため、よシ信頼性の高い制御
が可能である。
第1図の実施例においては、ピストンエ6はフリーピス
トンであるが、こhに代えスプリング37によって伺勢
されているものであってもよい。
トンであるが、こhに代えスプリング37によって伺勢
されているものであってもよい。
またギャップセンサ17はシリンダ19の中に設りてい
るが、ギャップセンサ17の軸孔をシリンダの一部とし
て用いる構成であってもよい。さらにピストン16を貫
通する小孔を設けるとより有効である。これらの構成を
実施した例を第3図に示す。ヌビル機構14は、ポンプ
室9の油圧をスピル通路15へ導通、遮断する為の弁作
用を行なうピストン16、該ピストン16をポンプ室9
側へ付勢する為のスプリング37、ピストン160位t
を検出するギャップセンサ17、ピストン16を駆動制
御する電磁弁18よ多構成される。このピストン16の
左端面161と右端面163とは軸心に設けた細い貫通
孔164によって導通している。なお左端面161側に
於ては、貫通孔164は凹陥部162に開口している。
るが、ギャップセンサ17の軸孔をシリンダの一部とし
て用いる構成であってもよい。さらにピストン16を貫
通する小孔を設けるとより有効である。これらの構成を
実施した例を第3図に示す。ヌビル機構14は、ポンプ
室9の油圧をスピル通路15へ導通、遮断する為の弁作
用を行なうピストン16、該ピストン16をポンプ室9
側へ付勢する為のスプリング37、ピストン160位t
を検出するギャップセンサ17、ピストン16を駆動制
御する電磁弁18よ多構成される。このピストン16の
左端面161と右端面163とは軸心に設けた細い貫通
孔164によって導通している。なお左端面161側に
於ては、貫通孔164は凹陥部162に開口している。
よってピストン16が図の左端にあって、その左端面1
61が小孔191全ヌビル通路15から推断している時
、パ?ンプ室9の油圧は貫通孔164によってピストン
右端面163に作用し、ポンプ室9の油圧がスピル通路
15ヘヌ゛ビルするのを強力に遮断する。
61が小孔191全ヌビル通路15から推断している時
、パ?ンプ室9の油圧は貫通孔164によってピストン
右端面163に作用し、ポンプ室9の油圧がスピル通路
15ヘヌ゛ビルするのを強力に遮断する。
ギャップセンサ17は小型のコイルであってピストン1
6と同軸であり、軸中心171はシリンダ19と同軸同
径の中空となっておυ、ピストン16の右側に設けられ
、シリンダ19の右端部を形成する。スプリング37は
シリンダ19内にあり、ピストン16がシリンダ右端の
小孔192を閉塞することを防止し、かつ、ポンプ室9
が吸入行程になった時、応答よくピストン16を左方へ
動かす。なお第1図と異なシシリンダ19の内周に設け
る環状溝193はシリンダ19の左端にある。これはピ
ストン右端面163に作用する油圧によシ左端面161
の弁作用が確実である為、ピストン16の外周によりス
ピル通路15が閉塞さhる必要がないからである。
6と同軸であり、軸中心171はシリンダ19と同軸同
径の中空となっておυ、ピストン16の右側に設けられ
、シリンダ19の右端部を形成する。スプリング37は
シリンダ19内にあり、ピストン16がシリンダ右端の
小孔192を閉塞することを防止し、かつ、ポンプ室9
が吸入行程になった時、応答よくピストン16を左方へ
動かす。なお第1図と異なシシリンダ19の内周に設け
る環状溝193はシリンダ19の左端にある。これはピ
ストン右端面163に作用する油圧によシ左端面161
の弁作用が確実である為、ピストン16の外周によりス
ピル通路15が閉塞さhる必要がないからである。
以上のように本発明によれば、燃料供給装置の応答性を
向上させるとともに、高精度な制御が可能になるという
効果が得られる。
向上させるとともに、高精度な制御が可能になるという
効果が得られる。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は実
施例装置の各部の状態を示す説明図、第3図は本発明の
第2の実施例を示し、要部の断面図、第4図は第1実施
例装置のブロック図、第5図は第1実施例の各信号を示
す波形図、第6図は第1実施例装fl制御するためのフ
ローチャートである。 1・・・シランジャ、9・・・ポンプ室、901・・・
第1シリンダ、13・・・燃料噴射弁、14・・・電磁
弁、15・・・スピル通路、16・・・フリーピストン
、162・・・凹陥部、17・・・ギヤ、プセンサ、1
9・・・第2シリンダ、71・・・定圧室。 特許出願人 株式会社 日本自動車部品総合研究所 トヨタ自動車株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之
施例装置の各部の状態を示す説明図、第3図は本発明の
第2の実施例を示し、要部の断面図、第4図は第1実施
例装置のブロック図、第5図は第1実施例の各信号を示
す波形図、第6図は第1実施例装fl制御するためのフ
ローチャートである。 1・・・シランジャ、9・・・ポンプ室、901・・・
第1シリンダ、13・・・燃料噴射弁、14・・・電磁
弁、15・・・スピル通路、16・・・フリーピストン
、162・・・凹陥部、17・・・ギヤ、プセンサ、1
9・・・第2シリンダ、71・・・定圧室。 特許出願人 株式会社 日本自動車部品総合研究所 トヨタ自動車株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1シリンダ内を往復動して、この第1シリンダ内
に形成されたポンプ室の容積を変化させ、該ポンプ室内
の液体燃料を燃料噴射弁へ圧送するグランジャと、上記
ポンプ室内の燃料を燃料貯留部へ還流させるためのスピ
ル通路と、とのスピル通路の途中に形成された第2シリ
ンダ内に摺動自在に設けられ、該スピル通路を開閉可能
な弁体と、この弁体が上記スピル通路を開閉する部分と
は反対側に設けられ、上記第2シリンダを開閉可能な電
磁弁とを備え、上記電磁弁は、燃料噴射弁への燃料供給
時には上記第2シリンダを閉塞して上記弁体にスピル通
路を遮断させ、燃料貯留部への燃料還流時には上記第2
シリンダを開放して上記弁体にスピル通路を開放させる
ことを特徴とする燃料供給装置。 2 上記弁体の、上記ポンプ室内の圧力の作用面に、凹
陥部が形成され、上記スピル通路の遮断時に、該圧力が
凹陥部のみに作用すべく構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の燃料供給装置。 3、第1シリンダ内を往復動して、この第1シリンダ内
に形成されたポンプ室の容積を変化させ、該ポンプ室内
の液体燃料を燃料噴射弁へ圧送するグランツヤと、上記
−ンノ室内の燃料を燃料貯留部へ還流させるためのスピ
ル通路と、このスピル通路の途中に形成された第2シリ
ンダ内に摺動自在に設けられ、該スピル通路を開閉可能
な弁体と、この弁体が上記スピル通路を開閉する部分と
は反対側に設けられ、上記第2シリンダを開閉可能な電
磁弁と、上記弁体の第2シリンダ内における位置を検出
する弁位置検出機構とを備え、上記弁位置検出機構は、
上記弁体の位置の情報から、上記燃料貯留部への燃料還
流期間を検知し、上記電磁弁は、その燃料還流期間のデ
ータに応じて駆動され、燃料噴射弁への燃料供給時には
上記第2シリンダを閉塞して上記弁体にスピル通路を遮
断させ、燃料貯留部への燃料還流時には上記第2シリン
ダを開放して上記弁体にスピル通路を開放させることを
特徴とする燃料供給装置。 4、第1シリンダ内を往復動して、この第1シリンダ内
に形成されたポンプ室の容積を変化させ、該ポンプ室内
の液体燃料を燃料噴射弁へ圧送するプランジャと、上記
ポンプ室内の燃料を燃料貯留部へ還流させるためのスピ
ル通路と、とのスピル通路の途中に形成された第2シリ
ンダ内に摺動自在に設けられ、該スピル通路を開閉可能
な弁体と、この弁体が上記スピル通路を開閉する部分と
は反対側に設けられ、上記第2シリンダを開閉可能な電
磁弁と、上記弁体の第2シリンダ内における位置を検出
する弁位置検出機構とを備え、上記弁位置検出機構は、
上記弁体の位置の情報から、上記燃料貯留部への燃料還
流終了時期を検知し、上記シランジャの駆動系は、その
検知データに応じて上記燃料噴射弁への燃料供給開始時
期を制御し、上記電磁弁は、燃料噴射弁への燃料供給時
には上記第2シリンダを閉塞して上記弁体にスピル通路
を遮断させ、燃料貯留部への燃料還流時には上記第2シ
リンダを開放して上記弁体にスピル通路を開放させるこ
とを特徴とする燃料供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160776A JPS5951139A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 燃料供給装置 |
| US06/532,912 US4546749A (en) | 1982-09-17 | 1983-09-16 | Fuel injection apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160776A JPS5951139A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951139A true JPS5951139A (ja) | 1984-03-24 |
| JPH0223696B2 JPH0223696B2 (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=15722203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160776A Granted JPS5951139A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 燃料供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4546749A (ja) |
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