JPS5951204B2 - 電力ケ−ブルの布設方法 - Google Patents
電力ケ−ブルの布設方法Info
- Publication number
- JPS5951204B2 JPS5951204B2 JP57069858A JP6985882A JPS5951204B2 JP S5951204 B2 JPS5951204 B2 JP S5951204B2 JP 57069858 A JP57069858 A JP 57069858A JP 6985882 A JP6985882 A JP 6985882A JP S5951204 B2 JPS5951204 B2 JP S5951204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricant
- power cables
- applicator
- conduit
- lay power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電カケープルの布設方法に関する。
電カケープルは地下の管路内に布設されることが多いが
、管路は地下の他の構造物との関係で曲折していること
が多く、電カケープルの布設には摩擦という大きな問題
があった。
、管路は地下の他の構造物との関係で曲折していること
が多く、電カケープルの布設には摩擦という大きな問題
があった。
従来この問題を解決する方法として、管路内に油を塗布
し、摩擦力を低減させることも提案されているが、この
方法は、油を管内に薄くしか塗布できず、従って摩擦係
数の大幅な低減には寄与せず、さらに、油はケーブルの
防蝕層に化学的影響を及は゛し、ケーブル寿命を短かく
する欠点があり、実用化されていない。
し、摩擦力を低減させることも提案されているが、この
方法は、油を管内に薄くしか塗布できず、従って摩擦係
数の大幅な低減には寄与せず、さらに、油はケーブルの
防蝕層に化学的影響を及は゛し、ケーブル寿命を短かく
する欠点があり、実用化されていない。
本発明は斯かる状況に鑑み、前記の摩擦力を低減し、電
カケープルに無理なく容易に布設を行うことのできる方
法を提供することを目的とする。
カケープルに無理なく容易に布設を行うことのできる方
法を提供することを目的とする。
本発明の構成を実施例を示す図面を参照して具体的に説
明する。
明する。
第1図において、1は管路であり、この管路1の内面に
塗布器2によって滑剤3を塗布する。
塗布器2によって滑剤3を塗布する。
塗布器2はワイヤー4によって一端から他端へ引かれ、
滑剤3を管路1の全長に亘って塗布する。
滑剤3を管路1の全長に亘って塗布する。
滑剤3は第2図に示すように予め管路1内の複数箇所に
滑剤の山30として山積されていると塗布に便利である
。
滑剤の山30として山積されていると塗布に便利である
。
滑剤3は例えばタルク(滑石の粉末)もしくはマイカ(
雲母の微粒片)を40〜70重量パーセントに対して水
を30〜60パーセント混練したものである。
雲母の微粒片)を40〜70重量パーセントに対して水
を30〜60パーセント混練したものである。
このような滑剤3を管路1に塗布した復電カケープルを
管路1内に引き入れたところ、引き入れ時の静止摩擦係
数は0.31、動摩擦係数は0.25であり、充分に張
力を低減することができたものである。
管路1内に引き入れたところ、引き入れ時の静止摩擦係
数は0.31、動摩擦係数は0.25であり、充分に張
力を低減することができたものである。
塗布器2は例えば第3図に示すようにゴム製円板状体2
1を二つ引張シャフト22によって連結した構造であり
、円板状体21の外周には溝23が設けられている。
1を二つ引張シャフト22によって連結した構造であり
、円板状体21の外周には溝23が設けられている。
このような塗布器3であれば管路1の内壁に−様に滑剤
3を塗布することができ、布設張力及び側圧の低減を図
ることができる。
3を塗布することができ、布設張力及び側圧の低減を図
ることができる。
塗布器2に設けられた溝23の形状としては歯車型、鋸
歯状型、矩形型、円弧状型などが上げられる。
歯状型、矩形型、円弧状型などが上げられる。
本発明の布設方法であれば滑剤により電カケープル布設
時の摩擦力を低減し、電カケープルに無理な張力をかけ
ることなく、容易に布設を行うことができるものである
。
時の摩擦力を低減し、電カケープルに無理な張力をかけ
ることなく、容易に布設を行うことができるものである
。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示す説明図、第3
図は本発明に用いる塗布器の一例を示す説明図である。 1・・・管路、2・・・塗布器、3・・・滑剤、4・・
・ワイヤ。
図は本発明に用いる塗布器の一例を示す説明図である。 1・・・管路、2・・・塗布器、3・・・滑剤、4・・
・ワイヤ。
Claims (1)
- 1 管路1の内面に、円板状体21が引張シャフト22
により連結されており、円板状体21の外周には溝23
が設けられた塗布器2によって、滑剤3を塗布し、然る
後該管路1に電カケープルを引き入れることを特徴とす
る電カケープルの布設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069858A JPS5951204B2 (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 電力ケ−ブルの布設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069858A JPS5951204B2 (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 電力ケ−ブルの布設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57186912A JPS57186912A (en) | 1982-11-17 |
| JPS5951204B2 true JPS5951204B2 (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=13414921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57069858A Expired JPS5951204B2 (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 電力ケ−ブルの布設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951204B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447207A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-21 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | Method for applying lubricant in conduit |
-
1982
- 1982-04-26 JP JP57069858A patent/JPS5951204B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57186912A (en) | 1982-11-17 |
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