JPS6037683B2 - 埋設ケ−ブル保護管端の防水方法及びその装置 - Google Patents
埋設ケ−ブル保護管端の防水方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6037683B2 JPS6037683B2 JP52012776A JP1277677A JPS6037683B2 JP S6037683 B2 JPS6037683 B2 JP S6037683B2 JP 52012776 A JP52012776 A JP 52012776A JP 1277677 A JP1277677 A JP 1277677A JP S6037683 B2 JPS6037683 B2 JP S6037683B2
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- JP
- Japan
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- rubber cylinder
- cable
- protection tube
- buried
- micro
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G9/00—Installations of electric cables or lines in or on the ground or water
- H02G9/10—Installations of electric cables or lines in or on the ground or water in cable chambers, e.g. in manhole or in handhole
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L7/00—Supporting pipes or cables inside other pipes or sleeves, e.g. for enabling pipes or cables to be inserted or withdrawn from under roads or railways without interruption of traffic
- F16L7/02—Supporting pipes or cables inside other pipes or sleeves, e.g. for enabling pipes or cables to be inserted or withdrawn from under roads or railways without interruption of traffic and sealing the pipes or cables inside the other pipes, cables or sleeves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は埋設微動ケーブル保護管端の防水を完全にす
る共にケーブルの伸縮微動によってもケーブルを損傷さ
せないようにし、既設ケーブルへの装着を容易になし得
る埋設微動ケーブル保護管端の防水方法に関するもので
ある。
る共にケーブルの伸縮微動によってもケーブルを損傷さ
せないようにし、既設ケーブルへの装着を容易になし得
る埋設微動ケーブル保護管端の防水方法に関するもので
ある。
従来通信やガス管その他のケーブルを地中に埋設する場
合は、マンホールのような各暗渠間にはケーブルを挿入
する保護管が埋設せられているが、往々にして暗渠内へ
の流水や溜水がその内壁に臨む保護管端より管内に侵入
してケーブルを腐舷したり電気的障害を惹起したもので
あって、これがため従来は主として保護管端に充填物を
充填したものである。
合は、マンホールのような各暗渠間にはケーブルを挿入
する保護管が埋設せられているが、往々にして暗渠内へ
の流水や溜水がその内壁に臨む保護管端より管内に侵入
してケーブルを腐舷したり電気的障害を惹起したもので
あって、これがため従来は主として保護管端に充填物を
充填したものである。
然るにこのような単なる充填物による場合は経年に連れ
充填物が固化凝縮して弛緩すると共に、地上よりの振動
の波及等により遂に充填物が脱落するに至り、従って防
水の完壁を期し得られないものであった。
充填物が固化凝縮して弛緩すると共に、地上よりの振動
の波及等により遂に充填物が脱落するに至り、従って防
水の完壁を期し得られないものであった。
さらに、従来のこの種の防水栓は有効な防水効果のみに
主眼がおかれケーブルが堅密強固に固定されるため電話
ケーブルのように車輪の走行等によって常に一定の往復
微動(1回につきlm/m〜10の/仇)をすることが
不可欠な場合には保護管端の防水はできても逆にそのた
めケーブルの損傷を惹起する原因となっていた。
主眼がおかれケーブルが堅密強固に固定されるため電話
ケーブルのように車輪の走行等によって常に一定の往復
微動(1回につきlm/m〜10の/仇)をすることが
不可欠な場合には保護管端の防水はできても逆にそのた
めケーブルの損傷を惹起する原因となっていた。
このような問題点を解決するものとして次記の従来公報
が知られる。
が知られる。
実公昭45−292号公報…管路口防水パッキング,こ
の公報のパッキングにおいては軸万向に割れ目を設けた
円筒型パッキングの中心にケーブル挿入孔を、外周面に
環状ひだ部を形成し、管路に懐め込み固定するものであ
って、ひだ部によって緩やかに嫁め込むことが出釆ると
云うものである。
の公報のパッキングにおいては軸万向に割れ目を設けた
円筒型パッキングの中心にケーブル挿入孔を、外周面に
環状ひだ部を形成し、管路に懐め込み固定するものであ
って、ひだ部によって緩やかに嫁め込むことが出釆ると
云うものである。
しかしながらこの公報のパッキングにおいては、微振動
に対してはケーブルを傷付けると云う問題点を有する。
即ち、この公報のパッキングにおいては、接触面がケー
ブル周面とゴム状パッキングの内周面によるものである
から、微振動時の両者の摩擦係数が比較的大となり、ケ
ーブルにとって悪影響を与えるものである。実公昭49
−24708号公報・・・ケーブル貫通部密封装置、こ
の公報の装置はケーブルを挿入する管体端部に装着する
ものであって、グリース溜めを形成したパッキンをケー
ブルが貫通する部分に設けたパッキン装置溝内に装着す
ると共に、前記グリース溜めにグリース状物を充填する
ものであり、グリースによって完全に密封することが出
来ると云うものである。
に対してはケーブルを傷付けると云う問題点を有する。
即ち、この公報のパッキングにおいては、接触面がケー
ブル周面とゴム状パッキングの内周面によるものである
から、微振動時の両者の摩擦係数が比較的大となり、ケ
ーブルにとって悪影響を与えるものである。実公昭49
−24708号公報・・・ケーブル貫通部密封装置、こ
の公報の装置はケーブルを挿入する管体端部に装着する
ものであって、グリース溜めを形成したパッキンをケー
ブルが貫通する部分に設けたパッキン装置溝内に装着す
ると共に、前記グリース溜めにグリース状物を充填する
ものであり、グリースによって完全に密封することが出
来ると云うものである。
この公報の装置においてはグリースは幅狭にケーブルに
接するものであるから、あたかもCリングの如き作用を
なすものである。従ってこの公報の装置においては本発
明の目的である微振動状態での装置では、グリースとケ
ーブルとの接触面積が小である為、密封性にやや劣るこ
とが指摘出来る。本発明はかかる問題点を解決するもの
であり、埋設微動ケーブル保護管端の防水方法において
、軟性ゴム筒体の平らな内周面全体又は埋設微動ケーブ
ルのゴム筒体が外鼓する箇所に粘性のある潤滑油のよう
なシリコーン油を用いた欧粘剤を塗布し、次いで上下蓋
間にゴム筒体を挟着し螺村とナットの螺合により相互に
連結して成る防水栓をケーブルと平行な水平裁断部を開
いて埋設徴動ケ−ブルの欧粘剤部に外線装して埋設微動
ケーブルの平らな周面とゴム筒体の平らな内周面間に敏
粘剤層を形成し、その後ナットと螺村の累締により、ゴ
ム筒体を外方および内方に膨脹させて保護管内壁と微動
ケーブルに密着せしめるとともに、ゴム筒体の外周面に
多数間隔毎に形成された細中の輪状隆起を押濃密着せし
めて成るものである。
接するものであるから、あたかもCリングの如き作用を
なすものである。従ってこの公報の装置においては本発
明の目的である微振動状態での装置では、グリースとケ
ーブルとの接触面積が小である為、密封性にやや劣るこ
とが指摘出来る。本発明はかかる問題点を解決するもの
であり、埋設微動ケーブル保護管端の防水方法において
、軟性ゴム筒体の平らな内周面全体又は埋設微動ケーブ
ルのゴム筒体が外鼓する箇所に粘性のある潤滑油のよう
なシリコーン油を用いた欧粘剤を塗布し、次いで上下蓋
間にゴム筒体を挟着し螺村とナットの螺合により相互に
連結して成る防水栓をケーブルと平行な水平裁断部を開
いて埋設徴動ケ−ブルの欧粘剤部に外線装して埋設微動
ケーブルの平らな周面とゴム筒体の平らな内周面間に敏
粘剤層を形成し、その後ナットと螺村の累締により、ゴ
ム筒体を外方および内方に膨脹させて保護管内壁と微動
ケーブルに密着せしめるとともに、ゴム筒体の外周面に
多数間隔毎に形成された細中の輪状隆起を押濃密着せし
めて成るものである。
次にこの発明を例示図面により詳細に説明する。1は帆
布のような化学繊維製又は軟質合成樹脂製のドーナツ円
盤状の下蓋ケーブルを挿適する中央孔2と、該孔2の周
辺上方に固着された複数個の螺村3と、外周緑部より中
央孔2にまで達して穿設された薮断部4とからなる。
布のような化学繊維製又は軟質合成樹脂製のドーナツ円
盤状の下蓋ケーブルを挿適する中央孔2と、該孔2の周
辺上方に固着された複数個の螺村3と、外周緑部より中
央孔2にまで達して穿設された薮断部4とからなる。
5は保護管口と略同隆又はやや小さい径で圧入しなくと
も比較的容易に鉄入できる径を有する軟性ゴム製の筒体
であって胸部の外壁に形成する多輪状隆起6と、上下面
を貫通し前記螺村3と付合する孔8と、胴部に穿談し前
記裁断部4と付合する裁断部7とからなる。
も比較的容易に鉄入できる径を有する軟性ゴム製の筒体
であって胸部の外壁に形成する多輪状隆起6と、上下面
を貫通し前記螺村3と付合する孔8と、胴部に穿談し前
記裁断部4と付合する裁断部7とからなる。
9は帆布のような化学繊維製のドーナツ円盤状上蓋でケ
ーブルを挿適する中央孔10と、前記孔2,8と付合す
る孔12と、該孔12と蓮通し上蓋の上面に突出する補
強管11と、前記教断部4,7と付合する裁断部13と
からなる。
ーブルを挿適する中央孔10と、前記孔2,8と付合す
る孔12と、該孔12と蓮通し上蓋の上面に突出する補
強管11と、前記教断部4,7と付合する裁断部13と
からなる。
14は補強管11より突出した螺村3を座金15を介し
て螺縦するナットである。
て螺縦するナットである。
裁断部4,7,13は図面では1個所しか形成していな
いが2個所以上設けて上下蓋及びゴム製筒体を2つ割り
、3つ割りのように形成してこれを結合してもよいが密
着性に劣る場合がある。尚、蓋1,9はゴム製筒体5を
圧縮膨脹させるための螺着を有効にするため(注:これ
がないと螺杵が筒体5内にのめり込む)ゴム製筒体5の
上下面に貼り付けられるものである。
いが2個所以上設けて上下蓋及びゴム製筒体を2つ割り
、3つ割りのように形成してこれを結合してもよいが密
着性に劣る場合がある。尚、蓋1,9はゴム製筒体5を
圧縮膨脹させるための螺着を有効にするため(注:これ
がないと螺杵が筒体5内にのめり込む)ゴム製筒体5の
上下面に貼り付けられるものである。
16はケープルイをゴム製筒体5に装着する前に保護管
端付近のケープルイに塗布する粘性のある潤滑油のよう
な欧粘剤であるがゴム製筒体5内に塗布してもよい。
端付近のケープルイに塗布する粘性のある潤滑油のよう
な欧粘剤であるがゴム製筒体5内に塗布してもよい。
又、軟大占剤16はケープルイとゴム製筒体5間の滑り
をよくするために塗布するもので普通の油では筒体5外
へ流れ出るおそれがあるため腰のある粘性の剤でしかも
潤滑油のような機能を発揮するものである。尚、図中口
は端部をマンホールハ内壁の口部二に臨ませて地中に埋
設したケープルイの保護管、ホはマンホールの蓋である
。
をよくするために塗布するもので普通の油では筒体5外
へ流れ出るおそれがあるため腰のある粘性の剤でしかも
潤滑油のような機能を発揮するものである。尚、図中口
は端部をマンホールハ内壁の口部二に臨ませて地中に埋
設したケープルイの保護管、ホはマンホールの蓋である
。
然して、この発明は以上のように構成したのでこれを使
用する場合は、先ずマンホールハ内壁の口部二付近の防
水栓を装着されるケ−ブルイ部分又はゴム製筒体5内に
予め粘性のある潤滑油16の機能を有する軟粘剤を塗布
しておく。
用する場合は、先ずマンホールハ内壁の口部二付近の防
水栓を装着されるケ−ブルイ部分又はゴム製筒体5内に
予め粘性のある潤滑油16の機能を有する軟粘剤を塗布
しておく。
次に下蓋1の螺杵3に付合するゴム製筒体5の孔8と上
蓋9の補強管付き孔12に螺杵3を貫挿し筒管11より
突出した螺杵3の突出端を座金を介してナット14によ
り緩く締める。
蓋9の補強管付き孔12に螺杵3を貫挿し筒管11より
突出した螺杵3の突出端を座金を介してナット14によ
り緩く締める。
この際下蓋1とゴム製筒体5と上蓋9の各裁断部4,7
,13を付合するように取付ける。即ち下蓋1とゴム製
筒体5と上蓋9の三者一体となった防水栓を下蓋1を先
にしてマンホールハ内壁の口部二より挿入し上蓋9が暗
渠ハ内壁の口部に当着するまで前記保護管口内に隊着し
た後先きに緩く締めたナット14を緊続強固に螺着すれ
ば作業完了するのである。従ってこの発明では埋設微動
ケープルイの所定箇所又はゴム製筒体5の平らな内周面
に粘性のある潤滑油のようなシリコーン油を用いた軟粘
剤を塗布してゴム製筒体5の平らな内周面と微動ケープ
ルイの周面間に形成される軟粘剤層16を形成したから
、水蜜を計りながらのケープルイの1の/肌〜10肌/
肌の自動車走行等の原因によって生ずる往復微動がシリ
コ−ン油を用いた軟粘剤の潤滑作用によって円滑に行わ
れるからケープルイの損傷の虜が一掃される。
,13を付合するように取付ける。即ち下蓋1とゴム製
筒体5と上蓋9の三者一体となった防水栓を下蓋1を先
にしてマンホールハ内壁の口部二より挿入し上蓋9が暗
渠ハ内壁の口部に当着するまで前記保護管口内に隊着し
た後先きに緩く締めたナット14を緊続強固に螺着すれ
ば作業完了するのである。従ってこの発明では埋設微動
ケープルイの所定箇所又はゴム製筒体5の平らな内周面
に粘性のある潤滑油のようなシリコーン油を用いた軟粘
剤を塗布してゴム製筒体5の平らな内周面と微動ケープ
ルイの周面間に形成される軟粘剤層16を形成したから
、水蜜を計りながらのケープルイの1の/肌〜10肌/
肌の自動車走行等の原因によって生ずる往復微動がシリ
コ−ン油を用いた軟粘剤の潤滑作用によって円滑に行わ
れるからケープルイの損傷の虜が一掃される。
これがゴム製節体5の平らな内周面により形成される均
一厚さの軟粘剤層16によって無理が無く一層効果的に
行われる。この発明は上記のように構成したものである
から、次のような効果を発揮する。
一厚さの軟粘剤層16によって無理が無く一層効果的に
行われる。この発明は上記のように構成したものである
から、次のような効果を発揮する。
1 本発明では軟性ゴム製筒体5の平らな内周面全体又
は埋設微動ケーブルのゴム製筒体5が外鼓する箇所に粘
性のある潤滑油のような欧粘剤16を塗布することによ
って、自動車等の走行によって、軟性ゴム製筒体5と埋
設微動ケープルイ間に摺動が生じた際、軟粘剤16が潤
滑剤の役割を果たすものである。
は埋設微動ケーブルのゴム製筒体5が外鼓する箇所に粘
性のある潤滑油のような欧粘剤16を塗布することによ
って、自動車等の走行によって、軟性ゴム製筒体5と埋
設微動ケープルイ間に摺動が生じた際、軟粘剤16が潤
滑剤の役割を果たすものである。
前記従来技術である実公昭49−24708号公報のケ
ーブル貫通部密封装置においては、Cリング状にグリー
スが位置する為に、局部的に密封するものであるが、本
発明では局部的ではなく、全面的に軟粕剤16によって
密封するものであるから、密封面積に優れ、かつ長期的
に使用しても軟粘剤16が欠けてケープルイを損傷する
虞れを一掃する。
ーブル貫通部密封装置においては、Cリング状にグリー
スが位置する為に、局部的に密封するものであるが、本
発明では局部的ではなく、全面的に軟粕剤16によって
密封するものであるから、密封面積に優れ、かつ長期的
に使用しても軟粘剤16が欠けてケープルイを損傷する
虞れを一掃する。
又本発明の埋設微動ケーブルにおいては、一度設置され
ると長期間取り換えると云うことは少ない為に、その対
策として本発明においては粘性のある潤滑油のような軟
粘剤16を利用することによって、ケーブルを取り換え
る迄、従来のように点検等をたびたび監視するような必
要がなくなると云う効果を有する。
ると長期間取り換えると云うことは少ない為に、その対
策として本発明においては粘性のある潤滑油のような軟
粘剤16を利用することによって、ケーブルを取り換え
る迄、従来のように点検等をたびたび監視するような必
要がなくなると云う効果を有する。
2 防水栓は軟性ゴム製筒体5にて構成され、菱着の際
はその胴部の外壁は、鉄込みの際螺杵3により蓋とゴム
製筒体5を強固に締め付けることにより上下蓋1,9間
に圧縮されて外方へ膨脹することにより保護管口の内壁
に緊密強固に密着し、従って地上より振動が波及したり
軟弱地盤による振動が加えられても菱りに脱落する憂い
がない効果を奏し得る。
はその胴部の外壁は、鉄込みの際螺杵3により蓋とゴム
製筒体5を強固に締め付けることにより上下蓋1,9間
に圧縮されて外方へ膨脹することにより保護管口の内壁
に緊密強固に密着し、従って地上より振動が波及したり
軟弱地盤による振動が加えられても菱りに脱落する憂い
がない効果を奏し得る。
又、上記膨脹はゴム製筒体5の内方にも作用してケープ
ルイを緊密に圧着し得る。
ルイを緊密に圧着し得る。
3 蓋1,9は帆布のような化学繊維材からなるからケ
ープルイが接触しても金属製のものに較べ殆んど損傷を
与えないのでケーブルの電気的障害を惹起させる虞れが
ない。
ープルイが接触しても金属製のものに較べ殆んど損傷を
与えないのでケーブルの電気的障害を惹起させる虞れが
ない。
4 蓋1,9,ゴム製筒体5に設けた各裁断部4,7,
13より容易にケープルイを装着できると共に、装着後
密着状態に戻るので流水の虞れはない。
13より容易にケープルイを装着できると共に、装着後
密着状態に戻るので流水の虞れはない。
5 電話ケーブルのように毎日数千回以上の微往復動(
注:1肌/机〜10凧/机の往復幅)があるので単にゴ
ム製筒体をケーブルに緊密強固に取付けただけではケー
ブルが微動できずケーブルの損傷を惹起することになる
がこの間に滑りやすくする軟粘剤を塗布することにより
ケーブルを円滑に微動させることが可能となる。
注:1肌/机〜10凧/机の往復幅)があるので単にゴ
ム製筒体をケーブルに緊密強固に取付けただけではケー
ブルが微動できずケーブルの損傷を惹起することになる
がこの間に滑りやすくする軟粘剤を塗布することにより
ケーブルを円滑に微動させることが可能となる。
6 ゴム製筒体5の胸部に形成した輪状隆起6により保
護管口との間の密着をよくすることができると共に万一
ゴム製筒体5に緩みが生じても螺旋状隆起のように流水
しやすくなるのを防止している。
護管口との間の密着をよくすることができると共に万一
ゴム製筒体5に緩みが生じても螺旋状隆起のように流水
しやすくなるのを防止している。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
分解斜視図、第2図は斜視図、第3図は第2図の正断面
図、第4図はマンホ−ルを縦断してその内部の各ケーブ
ル管端に本発明装置を鉄着した状態を示す側面図、第5
図は第4図の防水栓の取付状態を示す拡大側断面図であ
る。 1・・・・・・下蓋、2,8,10,12・…・・孔、
3・・・・・・螺村、4,7,13・…・・裁断部、5
・・・・・・ゴム製筒体、6・・・・・・輪状隆起、9
…・・・上蓋、11・・・・・・補強管、14・・・・
・・ナット、15・・・・・・座金、16・・・・・・
軟粘剤、イ・・・・・・ケーブル、口・・・・・・保護
管、ハ・・・・・・マンホール、二……口部、木……マ
ンホールの蓋。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
分解斜視図、第2図は斜視図、第3図は第2図の正断面
図、第4図はマンホ−ルを縦断してその内部の各ケーブ
ル管端に本発明装置を鉄着した状態を示す側面図、第5
図は第4図の防水栓の取付状態を示す拡大側断面図であ
る。 1・・・・・・下蓋、2,8,10,12・…・・孔、
3・・・・・・螺村、4,7,13・…・・裁断部、5
・・・・・・ゴム製筒体、6・・・・・・輪状隆起、9
…・・・上蓋、11・・・・・・補強管、14・・・・
・・ナット、15・・・・・・座金、16・・・・・・
軟粘剤、イ・・・・・・ケーブル、口・・・・・・保護
管、ハ・・・・・・マンホール、二……口部、木……マ
ンホールの蓋。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 埋設微動ケーブル保護管端の防水方法において、軟
性ゴム筒体の平らな内周面全体又は埋設微動ケーブルの
ゴム筒体が外嵌する箇所に粘性のある潤滑油のような軟
粘剤を塗布し、次いで上下蓋間にゴム筒体を挾着し螺杆
とナツトの螺合により相互に連結してなる防水栓を、ケ
ーブルと平行な水平截断部を開いて埋設微動ケーブルの
軟粘剤部に外嵌装して埋設微動ケーブルの平らな周面と
ゴム筒体の平らな内周面間に軟粘剤層を形成し、その後
ナツトと螺杆の緊締によりゴム筒体を外方および内方に
膨張させて保護管内壁と微動ケーブルに密着せしめると
ともに、ゴム筒体の外周面に多数間隔毎に形成された細
巾の輪状隆起を押潰密着せしめたことを特徴とする埋設
微動ケーブル保護管端の防水方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52012776A JPS6037683B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 埋設ケ−ブル保護管端の防水方法及びその装置 |
| GB448978A GB1594321A (en) | 1977-02-07 | 1978-02-03 | Method and device for the liquid tight sealing of the ends of cable conduits |
| AU33025/78A AU3302578A (en) | 1977-02-07 | 1978-02-06 | Seal |
| FR7803407A FR2379928A1 (fr) | 1977-02-07 | 1978-02-07 | Procede et dispositif pour obturer le debouche d'un tube de protection d'un cable souterrain |
| CA296,405A CA1082620A (en) | 1977-02-07 | 1978-02-07 | Method and device for sealing the ends of underground cable pipes |
| DE19787803504 DE7803504U1 (de) | 1977-02-07 | 1978-02-07 | Vorrichtung zur Herstellung eines wasserdichten Abschlusses für die Mündung eines Kabelrohres |
| DE19782805059 DE2805059A1 (de) | 1977-02-07 | 1978-02-07 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines wasserdichten abschlusses fuer die muendung eines kabelrohres |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52012776A JPS6037683B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 埋設ケ−ブル保護管端の防水方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5398089A JPS5398089A (en) | 1978-08-26 |
| JPS6037683B2 true JPS6037683B2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=11814799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52012776A Expired JPS6037683B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 埋設ケ−ブル保護管端の防水方法及びその装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037683B2 (ja) |
| AU (1) | AU3302578A (ja) |
| CA (1) | CA1082620A (ja) |
| DE (2) | DE7803504U1 (ja) |
| FR (1) | FR2379928A1 (ja) |
| GB (1) | GB1594321A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1187129A (en) * | 1983-04-15 | 1985-05-14 | Malcolm S. Uglow | Roof drain insert coupling |
| US4622436A (en) * | 1985-05-21 | 1986-11-11 | L & F Company | Plug assembly and method for encapsulating a cable within a conduit |
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