JPS5951260A - N−フエニルアミジンの製法 - Google Patents

N−フエニルアミジンの製法

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JPS5951260A
JPS5951260A JP58135268A JP13526883A JPS5951260A JP S5951260 A JPS5951260 A JP S5951260A JP 58135268 A JP58135268 A JP 58135268A JP 13526883 A JP13526883 A JP 13526883A JP S5951260 A JPS5951260 A JP S5951260A
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formula
mol
methyl
acid
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JP58135268A
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English (en)
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ヤオ・フア−・ウ−
ウオルタ−・ジ−・ロベツク
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Bristol Myers Co
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Bristol Myers Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 l−発明は医J、%’5 ())1′ト″t’l k′
l:ffする化合・吻およびその製法に関する。
+発明は咀に該祈ノILなfヒ合′吻を言行する医薬用
4旧い勿および利尿、抗線維酵素原、半Iけ筋弛緩複/
こは抗炎症効果を咄乳頓中引き出す方法に関する。
本発明の化合物の哺乳類への投与は、利尿、1)′1線
に但IV水原、平滑筋弛緩または抗炎症効果をその中に
生じる。。
利尿剤は、その分子構造によって4種の−i、+9:的
分り、1に群別さJl、る。イーれらは、治療薬として
の導入のぞの年代d1;的11111”?;では、有機
水銀化合物、脱炭酸酵素明害削、6−クロロ 7−スル
フ了モイル−1,2,4−ベンゾチアジアジン−1,1
−ジオキザイド(クロローリイアザイド)により代−浸
されるサイアザイド、ならひ[4・IC多な群の化合物
に具間系な化合物である。雑多な群の化合物中VCは、
4−り170−N−フルフリル−5−スルファ′モイル
アンスラニルH,H,’+2(フロセミ1゛)、2,4
.74リアミノ−6−フェニルプテリジン(トリアムテ
レン)およびアルドステロン拮1ノ’c削であるあ/!
、、I+1(のステロイド化合物n)ある。化学1’l
罫r 4 t!として1.!、本発明のN−フェニルア
ミジンは、前記の)flの利尿^りと構造的に異なって
いる。
利尿剤の王な虫能は、浮腫を除くかその発生を防止する
ため[/111+1;d外液の8 Rtを減少させるこ
とである。水の尿中1)[泄θ)強化と共に、利尿剤は
一般にナトIIウム、塩化物、カリウムおよび「「炭酸
イオンのような電解質の排除を生じる。サイアザイドの
444合のように、多くの場合、電PIII!質の非岩
択的1ノF除があり、特に動物に至るカリウム減少症V
C関して、電解質の不均衡を招来する。
本発明は代! の化合物゛fたfatその医・トミとして(重用し得る
醪付用1聰〔ただし式中1.¥ t)−、、J: D 
Y i、を独fr: L、”’C水tri、ハ(1ケア
 、  トリフロロメチル、1〜4(固の炭素1皇子の
1氏4にアルコキ・ン、あるいは1〜4蘭の炭素原子の
低級アルキル−C,bす;アルキは1〜2個の炭素+g
+子を含有するアルキレン残基であり;Zはフェニル、
2−チェニル、2−フリル、するいは式 (ただしR4は水素、低級アルキルまたはベンジルで7
ト)す、/i!’は水素、ハロゲンまたは低級アルコキ
シで、(1)る)により表わさイ1.るR4およびR5
+d換3−インドール(あり;Aは (ただし、TLは1〜3の’+1を1であり、/<’ 
[i−まひ!ビ3は独立して水索丑たは1〜4の炭素原
子の低級−1ルキルー(ある)で、柄る〕の製法を扉供
するものであり、ぞθ)方法it戊Y を有するi!:/換アニリンケ、オキシ塩化リンの存在
下適当な不活性有機溶媒中式 (ただし式中アルキ、X、Y、Z、R−Rsおよびnは
前に定義した通りである)を有するカルボキシアミドと
反応させて式lの化合物をiJ4することを特徴とする
明細書中1史用きれる「独仏して」なる用語は、夫々の
置換分(即ちXおよびY;lI′2およびl?3)が同
一であってもよくなくてもにいことを意味する。
アルキを限定する“fルギレン残基は メチレン(−C)12−)、エチレン(−CIbCI1
2)、ならひに1,1−エチレン((、’/I3(プH
)Xおよび(または)Yを限定するハロゲンiWt換分
は、嵐素、Q素、フッ素およびヨードを包含する。ul
′を限′Iifするハr1ゲン11イ換分のうち、臭素
/](酸も1雨でちる。
式 により表わされるrAIIt、換分」の中にLJI−ピ
ロリジン;5−メチル−1−ピロリジン;5,5−ジメ
チル−1−ピロリジン;4−メチル−1−ピロリジン;
3−メチル−1−ピロリジン;8,4,5.6−テトラ
ヒドロ−2H−アゼピン;8,4,5.6−チトラヒド
ロビリジン;明承II ’iii中上に使用された「低
級アルキル」および[IL(級アルコキシ」なる用語は
、1〜4個の炭素原子の直鎮1−′−よひ枝分れ炭素残
承を包含する基より成ることを埋#(ずべきである。
これらの炭素鎖残基の例は、メチル、エチル、プロピ°
ル、イソプロピル、1−ブチル、l−メチルプロピル、
2−メチルプロピル、ならびに三級−ブチルである。
式tのN−フェニルアミジンの毒性のない医薬として使
用し44jる酸吋加塙の例示は、硫酸、リン酸、塩酸、
臭化水素酸、ヨウ化水素酸、スルファミン酸、酢酸、乳
酸、リンゴ酸、コハク酸、マレイン酸、フマル酸、酒石
酸、クエン酸、グルコン酸、ゲルタン酸、アスコルビン
酸、安息香酸、桂皮酸および関連する酸のような種々の
無機および有機酸の塩である。
本発明の方法によれ1.1’、オキシ塩化リンのrf存
在下適当不活性有機溶媒中式 (ただし式中アルキ、Xl YおよびZは前に定義した
辿り−(’: ;Glる)を41−i′るl、T、l笥
γニリンを式〔ただし式中/<”、R3およびルは前に
定義したllnっである)のカルボキシアミドと反応さ
せる。
1rli1当なカルボキシアミド反応剤の中には、2−
ピロリジノン、5−メチル−2−ピロリジノン、5.5
−ジメチル−2−ピロリジノン、ε−カプロラクタム、
δ−ヴアレロラクタム、4−メチル−2−ピロリジノン
、8−メチ−ルー2−ピロリジノンなどが包含される。
式IのN−フェニルアミジンの製法を実施するに当って
は不活性の非プロトン溶媒中はぼ化学鍛論的吊゛の1θ
換アニリンおよび適当なカルボキシアミド反応剤ならひ
にオキシ1福化リンを混合する。本方法を実相するため
に適当かつ好適な溶媒は1.2−ジクロロエタンである
。クロロホルム、四4化炭i、1 、1−ジクロロエタ
ン、ベンゼン、トルエン、ヘギサン等のような曲の11
所当な溶媒を用いて十l)である。反応剤のf、’+A
 JJII様式は、本方法を実施するに当り重大で(:
【ない。1刈えLl’l 、 2−ジクロロエタン中置
換アニリンおよびカルボキシアミドの溶液°または懸濁
液をオキシ塩化リンの溶液に添加することができ、ある
いは添加の順序を逆にしてよく、カルボキシアミドとア
ニリンの耐液にオキシ1薫化リンの溶ay、を添加する
ことができる。別法として、オキシjAに化リンを最初
アニリン反応剤に添加し、次にカルボキシイミド反応剤
を添加することができる。本発明の方法の曲の適当な応
用は、オキシ塩化リンのカルボキシアミドとの組合せお
よびアニリン反応剤へのこの混合物の添加である。反応
剤の、tilt合せは発熱反応を生じ、外g冷却を用い
て反応を緩和にすることができる。しかし、このことは
反応の完了の成功のために必要ではない。反応剤を組合
伊る時カルボキシアミドのアニリンとの反応は容易に起
り、一般に式+(1)N−71ニニルアミジン化合物の
生1iQC−1iいjSE応中置換アニリンとカルボキ
シイミド反応剤応剤の混合物に一世にオキシ塩化リンを
添加することにより反応を実施することを好適とする。
この反応は約−35〜100℃の温度に訃いて実施する
ことができるが、効率のよい1願拌下室1晶において反
応剤の組合せを実施【7、次に一夜反1色混合物を撹拌
[2て後、生成物を単離することが一般に好1商である
式Iの化合物の好適な製法の例示は、1,1換アニリン
と力へ・ホキシアミドとの有]幾溶媒溶液にオキシ1.
(I化リンを添加することである。
Zがインドールである場合の式iのN−フェニル1′ミ
ジンの場合には、上述した方法を実#[1,iするに当
り11モルL”j:(’Jトリエナルアミンのような三
級アミンを添〕111することが”?う’−f Lいこ
とを本発明者らは見出した。反応山“1合吻′\V月・
リエチルアミンの添加は反1ムの完了の成功に必安でl
−t/+’いが、ある場合には収晴を増大させ更に純粋
な生成物をイnるために好11!4である。
氏1の化合物は、その塩酸塩のような医薬として使用し
得る配付710塩の杉で安定である。
式lの範囲内のN−フェニルアミジン遊離’St%の対
応する毒性のない医すSとして使用し得る酸付加1話へ
の変換は、エタノール、ベンゼン、酢酸エチル、エーテ
ル、ハロゲン化炭化水素等のような不活性有機溶媒中塩
基を選択されたfitと混合することにより達成される
。一つの1fiiな方法はエタノール浴液す)形で実質
的に1化学当叶のエタノール性塩化水素でN−フェニル
アミジンを処理し、 JI41;水エーテルの添加によ
り−fニー11.から橋を沈殿させることである。本発
明のN−フェニル1ミジン11、には一般に水酊性であ
るが、1M基は実質的に水に不溶−Cある。
式■の化合物の前、rlS L、た!Iν法は、1ハブ
レデレツクお上び1(、プレプレツク、l?gr、’3
4 、2278〜95(1961)により611滅され
た方法の変法である: (’、’ 、 A 、 55 
;278718照。この文献ににれlr1’、  2−
ピロリジノンのようなカルボキシアミドをnk?力ペン
ビン中オギオキ[ヒリンで、次にアニリンで処理してア
ミジン[2−フェニルイミノピロリジン」をイ44る。
このアミジンは、後VBするりプシソッ法によって試験
された場合利1ボ削として実′1′f的に不活性である
不イヘ明の化合I吻(4、SV 、 1. 、リブシノ
ツ゛−↑1.l。
PharnmcoE、IGxpt、 、Therap、
 79−、 j+ 7 (1!343 )の方11kに
よって利尿剤として評価さ((る1、この方法&(−お
゛いては、実1次前1ft(:8四〇)ラットを18時
間把食なぼる。対照11(、は、14ζ屯h!/当り2
5 m#I:/)%節食12A液(Ctl、fi試11
、’;i化n物をI’j ”j−r ロタ、l/)lc
 使用i r+、、、”l#t/′i’f (モ;Xr
y ル) 4−u: + w、y水をE1荷儂7.る。
1対1ftt1iPf;t DI、山16g当り!l 
60niq(11川1.:の尿素を投与される。曲の群
の動物は(重々の用醍の試験化合物で処理される。処理
後直ちに、動物を代謝箱に入れ(箱当り同じ詳の2匹の
ラット)% 5時間食物および水なしに保つ。各組から
排泄さ!1.る尿の容積をこの肋間の後に測定し、プー
ルされた尿のナトリウム、カリウムおよび塩化物イオン
を分析する。試験化合物についての結果は、対照群の尿
と比φ2して実験期間中tJト泄ばれた尿の容積重たは
電解室(即ち、ナトリウム、カリウム、ならびに塩化物
イオン)の全111の比として表わされる。この試験に
おいてす、式■のN−フェニルアミジンは、体jh4当
り2.7〜25Ingの1礒四の1111.iが^1f
iL+的に投与される。
リブシツッの試I雲においては、本発明のN−フェニル
アミジンを用いて↑(tらイ1.た結果は、−f:れら
が経1]的に有効な利尿剤であることを明らかに示す。
火室的にlv+大した尿DiE、ナトリウムおよび’a
’fP’l勿イオンの1非イオン1のフェニルアジンの
経口投与の後に40られる。
サイアザイドのような利尿剤にイ]随する欠点の一つは
主として水の排除と同時に増大するカリウムイオンの排
泄から由来すると信じられている。本発明のN−フェニ
ルアミジンを用いるとこの欠点が克服されると信じられ
、この場合ナトリウム付カリウム排泄の有利なバランス
が11IBたノ1゜ながら水の排除が得られる。例えば
、代表的な式I C/’)#’ −フェニルアミジンで
ある5−メチル−2−(N−フェニルベンジルアミノ)
−i−ピロリンjmf俊j盆の体11kg当り6,25
qの用3のラットへの経口投与は、尿素対照群と比較す
る時%容積排泄に対して2.82、ナトリウムイオン排
泄に対して2.08.  カリウムイオン排泄に対して
、(1,75の11;否・辱える。かぐして、ナトリウ
ムイオンJJliillU対カリウムイオン49gの比
は、2.0810.75であり、これは2.7の洒に均
等である。周知の利[ぜ剤ハイドロクロロサイアザ・r
ドは、同じ用ff1において165のナトリウム対カリ
ウムイオン排dlj(1)比を有する。明+rlll 
lti中前述したように、カリウムイオンのツバfil
 1.I iIl!は+h’、i’iT’J’(の不均
衡をおこすことがあり、不利′な副作用を招来する。
式1の化合物は1体t7’jkg当り0.1〜1009
の範囲の用1.1において至適の治療効す!、特に、−
日体重にg当り0.1〜25m)の範囲のlJt性のな
い用噴において哺乳類に経口投与される時至1r、)の
利尿活性を示す。これらの物質は非経口的に役吟するこ
ともできるが、経[1投与が投与の便宜お・よびrf易
さの問題として好適である。マウスへのN−フェニルア
ミジンの4、f、 [:]4υシは、50〜500ダ7
’に9の範囲の/I Lt)a o f+tjを与える
式+(7)N−ブしニルノ′ミジンは、遊離塩基の形−
チ帽まその+17作り)4「いl、zζ・ノ、とじCI
’Jすtl I、i4+る塩付加堪として哺乳類1(−
投りすることが(゛きる。いずれO)形においても、医
朶として曲用し「!′する固体である有11′または無
(・独の固体(1科または+1又体と配合゛または処方
して+41.位投与形の医ζすil:1lil成吻6−
1、−こ供1°ることができる。好δfIVCは、【1
位、11シC封1?は15ぷIt l H!体および処
1i:t、される哺乳類の体I稍11g当り約0.1〜
11111111!7〕;匝団のtlSのN−フエニノ
じバジンより成る。次にII′i、1i’/:l沙醇形
のイ1°りJ)川■を哺乳−Jj1に投与[7て利尿を
1.匂引することかで六る。杢゛発明の1・i回内と考
えら+1.る医71!≦用川r+7物は、1llii剤
、粉末、顆粒、カプセル、11.fiffiイrv、 
!、’:液゛1液内11玲とることができる。」A当な
医購用4u体は、コーンスターブ−1乳11.1、リン
11皮カルシウム、ステアリン自λ ポリニ[ブーL/
ンダリml −、−ル、水、ゴマ油、落花生油、プロピ
レングリコ−/l・′”’i′(1月:・うな固体i:
、:らびに液体を包含する。
・1ぐう゛ら1力の化合!I勿の抗嶋1411tf孝二
:る原l古1ニ1:にλ・1うる11n曲(,1、ホー
ン、〜ature、川、92 用 (HIO2)ト・V
−ノ・1フラ・イ:1−ン、J、イlliル、 Po、
 t h、 、 1旦、44ti(1:1場12)し【
−土り記i1+V、された方法によって実施される。こ
のものは本質的に比濁法−Cあり、アデノシンニリンr
+9.  エピネフリン、あZ)イはコラーゲンのよう
なλiシ椎酵素原誘起剤の添加による)rTl小4Fi
 ef 11 Lの因果1″^1系を鳩にして血小板に
富む血清の試料の2即(シ“の変化を測定する。
不発明のfP、合物は、この試験によれば約30〜10
0mc g /vat、の程度のテt、“1度において
有効な抗線維酵素原剤で七)る。
本発明の化合り・−〇の平滑筋弛緩活性は、標準状C1
,(管内訃よひ生ず)【内薬埋試験によって測定するこ
とができる。一つのこのような試験゛H内試仲は次のよ
うにして実m−gれる。ウサギ回腸の切片%)タイロー
ド液中!i児濁しr投索を3[口し、等角+17縮の電
子i1禄rnために゛!L壬張伝達装間に接続する。塩
化バリウム((1,25mq /me ) 、 14化
アセチルコリン等のようなけいイ]、ん剤の(′拒’A
f!f1に対する対照の反応の確立の後、試1’+6化
合物を添加し、試lす9削の存在下、げい1+、ん剤に
り・1す2゜反応を再測定する。試゛iゼ化合物の幼果
(i、試−・、・!化合′吻の「ト在下、けいれん剤に
対する反応の平均対11((の反応からの6分率の低下
として測定される。試!険化合′1々1の2〜5の1′
t:に1−った濃度について6ψ低4回の試11倹が得
られる。データは肘A(の用11:反応曲線の形で表わ
され、それからE C!。(けいれん剤に対する組織の
反応の50%低下をおこす0度)を評価する。一般に、
ウサギ回腸に対する式1により同定される1ヒ合物の効
果は、開用の平滑筋弛緩剤・・パベ11ンと似ている。
予期されるように、ある(・ドの化合、吻は曲のものよ
り活性である。例えLれ 8−[#−(5−メチル−1
−ビロリン−2−イル)゛γニリノ〕メチルJインドー
ルIA1.・?I!、ルはノ乃1°ペリンより1.4倍
強力であるが、a−(rA/−(1−ビロリン−2−イ
ル)アニリノコメチルI −(:/ l・−ルI萬ti
ン]1(4はハ0/−?ベリンの力師の0.5〜約(1
,817’<である。
本恍明の化A物の平−if肋弛緩性を測定する曲の試、
馳管内試験1:【、Ill離気゛1′tスパイラルを用
い1本質的にリッシュ等。
J、Pharrnacol 、Exp、Therap、
129 、191 (1960)により記載されたよう
に実施される。この試験における本発明の化合物の活性
の1シ11示として、8−((N−1−ピロリン−2−
イルーP−アニリジノ)メチルコインドールが挙げられ
、このものはアミノフィリンより約1.7倍強力である
本66明の化合物の千Ml筋弛緩性は、イヌにおいて生
体内で示すことができる。この試、1倹においてはイヌ
をぜントバルピタールーナトリウムで麻酔し、腸平fi
t筋活性のjf[:録を常法で+’A I+i#する。
(クソドマンおよびギルマン、  th、ePherm
ttcoloq?car  1htsis of Th
erapeutics。
2版、−?ツクミラン・カンパニー、1960 、二:
1−ヨーク)。式lにより同輩される本発明のrヒ合物
の静腺内段与は、体重り7g当り1〜10In9の用;
11で著しい賜乎t;童筋弛緩を′lミじる。
腸平滑i16弛緩活性はまた、生体内ネコの1票品に4
3・いて測定することができる。この試験においては、
麻酔ネコの胃の小切開をIIfiして風船を十二指腸に
下って約locmの点まで挿入(7、IIfP内圧の変
化を記録する。試験剤のi’+V液゛またはhr酊蜀液
を体市〜当り1mlの容積用叶で十二指111b内川の
1:1:録のために置かれた風船の下約2cInに十二
指腸内に投与する。
この投与手段は経口投与に模せられる。試験剤の神々の
IfJll[を投与し、腸の弛緩を最大50チ抑tli
llするIKI! +上用:11〜を決定する。この価
はIDs。といわれる。
気骨拡張剤として、8−C(N−1−ピロリン−2−イ
ルーP−7′ニシン)メチル〕・「ンド−Iし’11.
!’・1+jll 7よ((1!侍にl;IIBI;が
ある。ヒスタミン誘づ1へモルモットn−ロゾル試・l
 i77 ニドいて〔ターナ−1Screening 
AlatlLotl  in PhIrnnnco−l
og’/、  2141−’j(1965)参照(アカ
デミツク・プレス、ニューヨーク)〕、この化合物は経
口投与する時アミノフィリンにり約1.4倍強力である
式1の化合′i:nは、ラットの尾へのカラゲニンの足
裏注射σ犯(生成する局Rr浮11i1iの生成を阻止
するその活性により示される抗炎症活性を示す。この試
l;・超は、非投薬対照として1/it’:111匹の
r、・11物と浮!111の誘発前15分に試験化合物
を経1−1投与される曲のlO匹c/)1群をl史用(
7ていずれかの1生の成熟ラットについて行わイ1.る
。4鴨は、右後肢へのカラゲニンの0.5 % 浴rt
k o、 1 meの足裏注射により誘起される。左舷
は()、9俤食塩水Q、 l m14で同様に処置され
る。4時間儀容((肢のf):4/を鉗1:°喚される
水;i”lJの容積を(11j定することによりプl/
チスモクラフによって決′11fする。浮11iIQ、
) 1汁は、カラゲニンlE射Iノ’)足のf’+−t
htの食哩水注射の足よりの増大白゛分率とじ’C−1
モわΔ、11.る。?’%Itljの1羽止百分率は、
投薬11トのカラゲニンの足の浮1i’l!の平均増大
龜分率を非役余計における平均増大で除し1()0倍す
ることにより計′i+?:される。体’Q(^朗1す1
1) Oyyの用用で、式Iの化合物は一般に11肺の
約40〜60チの阻止を生じる。
次の実施例は1本発明を実施するために企図される1f
t−ヒの態様を1fll示する。それらは例示のみであ
り、どのようにせよ特許請求の範囲を限定すると解寧れ
るべきで(才ない。
操作 1.2−ジクロロエタン15 (l me中N −IN
Vl?4アニリン(0,1モル)と適当なカルボキシア
ミド(0,1モル)のrli’;a物に撹拌下オキシ塩
化リン(0,1モル)を一度に添加する。反応混合物を
16時間1゛1χ拌【−て後、砕氷お、J二ひ20チカ
セイソーダ1110mlに注ぐ。ジクiff Uエタン
を分1准し、1、5 NIHnl 10 (l III
/、次に水1 (1(1m/でlI+fliする。丙゛
2性の水層を20%カセイソーダ峙液で塩基性として油
を得、エーテルに転溶する。エーテル抽出液を硫酸マグ
ネシウム上乾燥【2、次に、7H)縮してN−フェニル
アミジン生成物を得。
減Ft三において「短径」(約10cm)カラムを通し
て蒸留することにより精製する。
N−フェニルアミジン遊離塩基を、エタノールに溶解し
、エタノール溶液をエタノール性塩化水素によって酸性
とし、溶液から塩酸1が析出するまで無水エーテルを添
加する。
上述した操作によって製造される代表的N−フェニルア
ミジンを表■に列i″lj2する。表Hに表■中表示さ
れるN−フェニルアミジンの分析11r1および主な赤
外吸収のピークを報告1−る。
表 ■ (続) A             B          
      CDHk’ イ同17〜23 本発明のN−フェニルアミジンの例は更に表III中表
示ぢ11、る。それらは、例1中前A(シた操作に従い
示さ、tl、た1iW4t%アニリンレよびノノルポキ
シアミド反応削り)反応により寸キシI、iA化リンを
用いて’、Ii’J @ 妊れる。
生  成  物 例昨号     X       Y 20    7l−CCIls)sco     11
21     tn Cll5Op  CHs022ノ
IノI 28       II        HA    
    反応剤 (′Iil 24錠剤 本発明のN−フェニルアミジンは、次の例に従って錠細
に配合される。
アミノ)−1−ピロリン1λX酸塩 ステアリン酸マグネシウム            1
.3gコーンスターチ               
 12.4ゼラチン予加工コーンスターチ      
   1.8g乳糖         188.2 、
!i’−F記の材料をツイン−シェル混和機中混合し、
次に顆粒にし’(r 市lit 25 (l rngの
錠剤にプレスする。各錠剤は56.8mgcl)5−メ
チル−2−(N−フェニルベンジルアミノ)−lミビロ
リンIAAl’i&囁牛たけ50mgの生物学的に活性
な堪基を言有する。
(シリ 25 カプセル 各カプセルが50myの生物学的に活性な塩基、5−メ
ヂルー2−(#−フェニルベンジルアミノ)−1−ピロ
リンを庁有するように硬質ゼラチンカプセルに80gの
5−メチル−2−(N−フェニルベンジルアミノ)−1
−ピロリンと120gのコーンスターチより成る混合物
を充填する。
1.2−ジクロロエタン39mj!中8−(p−アニシ
ジノメチル)インドール(2,51,0,(11モル)
と2−ピロリジノン(0,85g、0.01モル)とト
リエチルアミノ(1,(11,!i+、11.01モル
)の混合物に撹拌下オキシ」、1ル化リン(1,58g
、0.01モル)を一度に添加する。反応γ1^自物を
3時間1v拌鏝、砕氷とlOチカセイソーダ50酩のi
l(。
合9勿に注ぐ。ジクロロエタン1ジ1を分1〜1〔シ、
11.757V、1.’AIIン10101lで抽出す
る。l皮!:、lミ水IC!4を最初エーテルで抽出し
、20%カセイソーダで1品基性とし、次にエーテルで
抽出する。’GM9マグネシウム上乾燥後、エーテル抽
出液を濃縮して残留物1.8.!9を41. エタノー
ルから晶出はせてνnp135〜1;38℃の塩基性物
質を得る。
上述した操作により得られた材料のη=C11”) 7
.19をエーテルに転溶し、エタノール性塩化水素で酸
性として塩酸塩を4tlる。エタノール溶媒を直空除去
し、かくして得られた残+yi’+勿をベンゼンに早ヤ
7月し、ゆるやかに還流させてそれからベンゼン混合′
4ルア全、残留さ(rる。4〜5時間蒸留を継続し、そ
の間必要に応じベンゼンを追加する。このことによりm
p 165〜175−CIl)塩ti:2−’24 ?
、 1 d 9を得る。このフラクションを、最?JJ
=+Aアセトンでつぶし、次にイソプロパノ−ルーエー
テルから一γセトン不溶の生成物を晶出させることに上
り史に梢・lする。放(1″C°すると、アセトン刊l
仮より更に生成物を得、これもイソプロパノ−ルーニー
デルカラ晶出きせる。イソプロパノ−ルーエーテル晶出
フラクションlし、エタノール−エーテルから再結晶し
て分析的に純粋な8−r(#−1−ピロリンー2−イル
ーp−アニシジノ)メチルコインドール塩酸1話をtル
ア1176〜1 ’/ 7 ’C(補正)の白色固体と
して得る。
分4Jr  C20HnNs−HCIIトシテ計nAI
M(1) :C,li7.50:ノl  、  6.2
 8  ;#、  l  1.8 1  ;  Ce、
9,9 6.  実1ij*b1j (%  )  :
C、61,’18 ;H,6,08;/V、 11.6
4 :(、’e、5)、96゜赤外(0,5%kljr
cm−” ):816 (+、1660.1510.1
310.1260.104 (1,850,750゜N
AIRδ(ppIn、) C(、’DCI!s 、テト
ラメチルシランめ照):8.78(s、8#)、5.8
1(s、27/)、3.94(rrh、21))  (
1)tO,lノl)O4,707+p+uii4() 
 :  3.52(s、d11’)  ; 4、Fl 
 0 (a、2/7):8.57(nt、2#)。
例 27 8−(#−(1−ピロリン−2−イル)アニ
リ1.2−ジクロロエタン100rn7!中3−(アニ
リノメチル)インドール(11,1,9,0,05モル
)、2−ピロリジノン(4,26g% (1,(15モ
ル)およびトリエチルアミン(5,06g%11.05
モル)の混合物に撹拌下水浴温度においてオキシ臨死リ
ン(7,67g% 0.05モル)を一度に添加する。
その温度において15分間攪拌を継続し、次に室幅にお
いて約16時間撹拌する。砕氷および水性カセイソーダ
中急冷して後1反応油合物を濾過して固体遊離塩基2.
5g%ケルp115〜117℃を得る。炉液を、例26
の方法に(追ってジクロロエタン層を塩酸で抽出し、次
に1’+I2性曲出nkをエーテルで抽出し、次にカセ
イソーダでj甚括性にすることにより処理する。エーテ
ルによる1u基性水性混合!1;4+r/)、1ill
出および乾燥エーテル抽出液の濃縮に、Lり第二の遊古
+i+甚基フラクション、4.19. 0Lカ1114
〜120℃が1:1られる。遊rjlIta基フラクシ
ョンを合し、5.1gの試本1を、エタノール性塩化水
素で処理することによりエタノール中1、■重重に変換
する。I′・2性毛タノール性俗液を0縮することによ
って残留物を得、水に転溶し、少4.tの固体を戸別す
る。
’PNVを冷却し、10%水性カセイソーダにより塩基
性と1〜で遊離塩基を得、集める。8.1 g、 nl
p 118〜120”C0欠に再調製した遊離塩基を、
エタノール1“L1旧1′、水素でス:1(狸すること
によりエタノール中常法でLJ岐Liaに変換する。エ
タノール溶成にエタノールを添加すると分析的に大!1
〜枠1°ψ3− (A/−(1−ピロリン−2−イル)
アニリノ)メチル〕インドールj晶酸1;tA、  2
.6g% +717J 1 (53,Fi〜l fi 
6.fi ”(−:(補正)がイ(Iられる。
lIJ析 CofLoNs ・llCeとI7てi”f
liQ:直(%) : (: 、 7 (+、+1.3
 :// * h、19 ; /1/ + 12.90
 g Ce # 1 (1880’zQ!・’、Qll
’j (”)’C,’10.08 :11.6.12 
;N、 12.70 :C:e、10.62゜赤外1.
5%に/i敢−’)118(+、1670.1600.
1480.1450、1320% 750.TOO。
NAfRδ(ppm)CI’)yo、11DO−4,7
0参照)=8.65(m、2/7)、  3.1 7 
 (FIL  、  2//  )、  4.8 6 
 (s  。
2//)。
ルJ、Xに自ンI晶 約3℃の温黒゛に保ったR −(7+−アニリノメチル
)インドール(5,114gb+)、02モル)%5−
メチルー2−ピロリジノン(1,98g、(1,+12
モル)およびトリエチルアミ7 (2,02,9,0,
02モ#)のm液に1.2−ジクo。
1タフ1Q+ie中のオキシlAg1ヒリン(8,06
9,0,02モル)を20分間にrI甲)■する。添〃
口完了時、混合物を3〜4℃において5時間撹拌し、次
に沖過して同体2.4gを得、水から晶出させて1.0
2g、m2184〜187℃を得る。このフラクション
を上述したようにして得られエタノールから晶出式せた
史に181gのフラクションと合して分析的に刊(枠な
8−〔r#−(fi−メチル−1−ピロリン−2−イル
)−7フーアニシジノ〕メチル〕インドールを話白12
t=、mp181.5〜188.5℃(補正)を得る。
分析 C2J12.N、−1iceとして計算値(%)
:C,68,19;11、 6.54  ;#、  l
  1.86  :(、’e、  呵1 (i 8 o
 Jl:!!+’發I直(つ1;) :C、68,08
;7−/、 6.fiO;A’、 11.29 ;C(
?、9.58゜赤外(0,5%kBr cm−’ ):
8160.166 (1,1510n1450% 1a
oo、1250.750゜N Af 1i!  δCp
7)m ) (D20 、1100 4.7 oe照)
 : 8.60゜3.62(sg、8/−7,全) +
 1.20.1.89 (d d 、 8//。
−7、6,5ttz ) ; 4.85.4.92(s
s、2/7.全)。
例 29 3−[/V−(5−メチル−1−ピロリン−
2例27 (1,+方法に従って反応させた1、2−ジ
クロロエタン1110#I/中]キシ12に化リン(7
,67jj、0.05モル)、3−(アニリノメチル)
インドール(11,1g、  0.05モル)、5−メ
チル−2−ピロリジノン(4,96、!i+、0.05
モル)およびトリエチルアミン(5,06N、  (1
,05モル)から1鼾111M基とし°C全収(Hi7
.55gの生成物が得られる。
この、#1t^(E塩基5.5gの試料を、エタノール
性塩化水素によりエタノール中′1話法によりkM r
RJaに変換する。酸性にしたエタノール溶液にエーテ
ルを添加して分析的に純粋な3−(ff−(5−メチル
−1−ピロリン−2−イル)アニリノ〕メチル〕インド
ール塩重重、lルア+127.5〜174℃(イ山iE
 )3.49イI−得る。
乏1隼 CJb+N、・IIceとして計痒1直(%)
 :C、70,68:H,6,58; N、 12.8
6 ; Ce、10.4 B、実験IPT (%):C
,70,41;11.6.56 :N+ 12.66 
;(、′/?、10.25.。
赤夕i、 ((15% kHr  rs−’  ): 
  8 1 6  (1、1(150,1590,14
9(1、1450,74(1,7(1+l。
NAIIIδ(p7>rn) (/32(J 、 HD
O−4,70ミl!it ):1.10.1.85Cd
d、811全、 6.4 //Z ) : □1.n 
2.1.!+ 5(s s 、 2 /I全)。
1.2−ノクロロ上りン’15me中オキシ1席化リン
(4,6、+7.o、oaモル)、3−(アニリノメチ
ル)−1−メチル・インドール(7,1,9% 11.
08モル)、2−ピロリジノン(2,55g、O,Oa
モル)1?よびl・リエチルアミン(8,114,9,
u、08モル)を例27の操作に従って反17;きせる
。反]トスOt1合物を1()%h±・イソーダ1゛・
・よひ氷中2!I冷し有(:鮎゛杉それから分シ1[す
る。有機層を最?7J1.5#塩酸100 mb、次に
水100m6で抽(口する。jilt出液を合してエー
テルで洗浄し、カセイソーダで塩Jb性とし、エーテル
で抽出し、エーテル抽出液を硫tIΣマグネシウム上乾
燥し%減圧下乾燥して残留向6.6gをf!妻、このも
のはエーテルでつぶすと固体を形成する。スケリソルブ
B(商標スケリー・オイル・カンパニー)から結晶化さ
すて8−[(N−(1−ピロ11ンー2−イル〕アニリ
ノ)メチルJ−1−メチルインドール4.29をm p
95〜97℃の遊離塩基として得る。遊離塩基の2.2
9の試料をエタノールに転溶し、エタノール性塩化水素
で酸性とし%M液を減圧下に濃縮する。かくして得られ
た残留物をベンゼンと共に還流し、ベンゼン溶液をゆる
やかに蒸留さ伊る。Jjj(1i°′(すると1分析的
に純粋な8−[(Ii−(,1−ビロリン−2−イル]
アニリノ)メチル〕−1−メチルインドール1話n?、
iL rnl 150.5〜154.5’C(分解)(
補正)1.7gが得られる。
分析 Cwo Ht s A/ a ・IIcIIとし
テ行目Vatσ(%):C,70,68;fl、6.5
8;N、12.86:Ce、10.4B、実験IM(%
):C,To、66:II、6.69:N、12.20
:Ce、10.44゜赤外(0,5% kBrcm−’
 ):  8 (100,1650゜1590.150
0.1820.750,710゜NMI?  δ(Fp
rrL) CCDCes−テトラメチルシラン参照):
2、:d9Ct 、211,6.?#g); 1.79
(p、2//):8.25(t、2H,6,87/g)
:4.81(s、2H);f(,78(a  、  8
7〕 )。
jMj唆塩 水浴温度において1,2−ジクロロエタン80m1中3
−(アニリノメチル)インドール(11,1g、t+、
05モル)5.5−ジメチル−2−ピロリジノン(5,
66g、0.05モル)およびトリエチルアミン(3,
069,(1,05モル)に1.2−ジクロロエタン2
0m1中オキシ塩化リン(7,67p、0.05モル)
を迅速に添lnする。混合物を約15分間(1′を拌し
て暖、水浴金除き、室温において16時間撹拌を継続す
る。反応混合物を次のように処理する。混合物を10係
カセイソーダ100Inlおよび砕氷中急冷し、有機層
を分離する。有機層を1.5N塩2111ga/、次に
水1 (l OMIT:抽出する。抽出液を合してエー
テルで洗浄し、10チカセイソーダで塩基性にして後、
固体が析出し、これを東め。
酢酸エチルから清易化きせる。収1i8.211、mp
124〜126℃の所1〕(1基生成物。ジクロロエタ
ンフラクションを硫酸マグネシウム上乾燥し、真空濃縮
し、残留物(10,4g)を水でつぶし%−過する。水
性戸数をカセイソーダで1−側生にして第二のJfj離
1ム基フラクション、収)it、 3.19 。
シルp125〜127℃を得る。21固の+1.7+催
1篇基フラクシヨンを合し、エタノールに溶解し、エタ
ノール性塩化水素で処理して8.7 fl、 rap 
185〜185.5’C(分解)(iili正)の分析
的に純粋な8−((#−(5,5−ジメチル−1−ピロ
リン−2−イル)アニリノ〕メチル〕インドール4tY
I!塩を得る。
分析 C2IHtsNs ・HCl1として計算値(4
) :C、? 1.27 *H,e、s+;N、1x、
s7;Ce、to、o2゜実i、mhliff (% 
) :に’、?1.45;H,6,81;/l/、11
.84;(、’/?、9.L3゜赤外((1,5’% 
 kBr an−’ ): 8120.1650.15
90.1500.1460.1760.720゜A/ 
M l?  δC’1)T)nL)CDtO’、1ll
)0 4.705.照)冒、28(s、6B);4.8
7(s’、2H)。
/1゛−ル(11^11り易 秒1128の燥作に従って1.2−ジクロロエタン50
rnt中オキシ1霜比リン(1,58,51,0,01
モル)、3−(p−アニシンノメチル)インドール(2
,52,!i’、(1,01モル)5.5−ジメチル−
2−ピロリジノン(1,18g、  (1,01モル)
、ならびにトリエチルアミン(1,01g、0.01モ
ル)を反応させる。水浴温度において6時間放置後、反
応混合物を沖過して生成物の粗1晶酸塩、nLp188
〜191”(、/k(!#る。ジク【コロエタンMVを
10係カセイソーダでJH基性とし、分離し、硫1俊マ
クネシウム上乾燥し、エタノール性塩酸で11β性とし
、坂+’E−F、:贋縮する。かくして得られた残渣企
アセトンでつぶして史にt福tW塩(0,76,1、?
ルp。
191〜194℃をイ4)る。塩1實塩フラクションを
合し、水に溶+1+¥ L、カセイソーダでIn & 
(生にして後エーテルで・開田することにより當法で)
r’f:iH:FFM店(m p 88〜85−C)に
変換する。JJDiILlりんをエタノールに転溶し、
エタノール1や、・4化水素で[俊1生にして分析的に
純粋な3−[[−(5,5−ジメチル−1−ビロリン−
2−イル)−p−アニジジノ]メチル〕インドールtM
 f’i2 LHlmp 188.5〜191)、5℃
(分解)(補正)を得ることにより喘;”俄哩を町−彫
視する。
分析 C22/125 N、、 −HCeとしritn
値(%):C,6s、s2;11.6.88 :N、1
0.95 :Ce、9.2B、 実・険1直(係):C
,68,69;Ii、6.77 :N、10.7り;C
/’、9j16゜赤外(0,5% kBrcm−’ C
2980,1fi 5 (1,1510,1450,1
260,1180、l (+ 4 (1、′r45゜ パノノl/ Rδ(乃nル)(1)ルノSυ−d0.テ
トラメチルシラン窃;Q):+(72(s + 8 H
) ; 1.50 (8、6// ) ; 5.27 
(s +211) ; 11.88 (ブロード+s1
2//)−一ビロリンー2−イル)アニリノ〕メチル〕
イ1.2−ジクロロエタン2Qrnl中オキシ’M 化
リン(7,7、’7,0.05モル)を水浴温度におい
て1.2−ジクロロエタン120m1中N−(3−イン
ドリルメチル)−4−メトキシ−2−メチルアニリン(
18,8g% 0.05モル)、2一ピロリジノンC/
L3g、0.05モル)およびトリエチルアミン(5,
1、!9. 11.05モル)の混合物に撹拌上迅速に
添加する。添加完了後、冷却浴を除き、混合物を室γ、
情に(?いて16時間撹拌し1次に砕氷200g中急冷
し、40%水性カセイソーダで塩基性とする。IO%水
性tM(’&で有機層を抽出し、エーテルで水性抽出液
を洗浄し、水性カセイソーダで塩基性としてゴム状物質
をイル これを11%める。このものをエーテルで11
)111.I L、  エーテル曲出液をfLlte+
−俊マグネシウム」二・:ゆ::;’#L、儂(18シ
て残留物を得、エタノール2(Jmtに醒岬し、エタノ
ール性1話化水素で酸性にする。酸性にした溶液をエー
テルでイ^釈すると分析的に純粋な8−r(4−メトキ
シ−2−メチル−N−(1−ピロリン−2−イル)アニ
リノ〕メチル〕インドール塩酸塙、ηxp178〜18
0℃(補正) 2.849が得られる。
分析 Cn1b、Ns・lIC8として唱算値(チ):
C,68,18;H,6,58;N、 11.58 ;
Ce、9.65゜実験値(%):C167,92;H2
6,46;N、11.18;Ce、9.72゜赤外C0
,5%  kBrcm−”): 8450% 3211
0.1660.1510,1460.1820,124
0.750゜ NMRδC’t)pm)CDhfSO−d。、テトラメ
チルシラン参照 )  :8.75(s  、8)I)
  ;1.89(s  、  8//)  ;n、28
(s、2#)。
式I(ただし式中ZはR4,/、!S−インドールであ
る)により特性化されるN−フェニルアミジンh11f
ilJ26〜88の操作に従ってトリエチルアミンを用
いて1.2−ジクr7oエタンMNE中1尚当な1it
(qアニリノインドール、カルボキシアミド反応剤およ
びオキシ塩化リンを反応さぜることにより製清さね1表
■中表示される。アニリノインドール反応剤は、当該技
術熟練者に周知の方法に従って得られる。f=!Iえヲ
、1′、シッフ塩基、N−(8−メチレン−1−メチル
インドール)アニリンが1−メチルインドール−8−カ
ルボキシアルデヒドのアニリンとの片流トルエン中での
縮合にJ:す11られる。シッフ塩基のホウ水素化ナト
リウムによるへ1元によってコ;−(アニリノメチル)
−1−メチルインドール。
中間体が4!Iられる。
例爵号    X    Y    ア。
88      II      H−C)反応剤:3
−(アニリノメナル 39          tn−CH*      p
  Clム       −C)反応剤: 8− (?
ル、p−ジメチノ40      HII    −C
tlt+反応剤:3−(アニリノエチルニ キ           R’           
 R’             A1− )−1−イソプロピルインドールと2−ピロリジノンt
− /アニリノメチルツインドールと2−ピロリジノン刃2 インドールと2−ピロリジノン 次に不プI′:、明のJf、 T、’HI、i0 )’
ど小IG螢(商記する。
1)更にi′t、i l′化学t1f’、M1m的;1
4°の反応剤を混合することより成る特許請求の’iす
Jiノfijl:+t+I:の方法。
2)  iJ4ニ反Uc;ヲ−35’C〜100℃0)
 1AIreKJ−イT実#iiすン)こと」ニリ成る
1、!、rt li青求の山j工1用に己申■の方法。
3)氏1の111介1!%I)1:Hj基を不活性有1
幾溶媒中で医薬とし7て1・1・用L7うる酸と反応さ
せることによって酸イづ加1Mを生成せしめることより
成る待+i’r’ 請求の範囲^e+li2の方法。
/l)  Zがl?’およびl?51i’t4央の3−
インドールであるとき、今モル吐の第3浪″にアミンを
該反応系に加えることJ″、を月(V、る!1礼′「、
請求の1liiΣ曲1lj91市の方法。
竹、9″F 用軸A   、/リスドル、マ・イヤーズ
、カンパニー代  浬  人  j1理十   川  
RA   良  溶量      ブ[19j士   
吉  野  孝  親。
■発明者  ウォルター・ジー・ロベツクアメリカ合衆
国インディアナ州 エバンスビル・フェルトマン・ ドライブ6100

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式I の化合物°またはその医薬として使用□し得る酸付加塩
    〔ただし式中 XtJ−よびYは独ヴして水素、ハロゲン、トリフロロ
    メチル。 1〜4個の炭素ハ;ミ子の低級アルコキシ、あるいは1
    〜4Illlilの炭素ハ1丸子の低級アルキルであり
    ;アルキは1〜21+、’ilの炭素原子を含有するア
    ルキレン残括であり; z(rtyエニル、2−チェニル、2−フリル、あるい
    (−1式(ただし R4は水素、低級アルキルまたはベンジルであり、11
    ”は水素、ハロゲンまたは低級アルコキシである)によ
    り表わされるR4および′R′置換8〜インドールでt
    lす; ノ1は (ただし nは1〜8−の整数であり、 1I)2およびR3は独立して水素または1〜4の炭素
    原子の低級アルキルである) であるJ の・i【□4〆、些に先・いて、丁( r 4・イーする+jRl+△了二lじ・(・、メキシ鳴化
    11ンの存在下適当な不f占171 イf4幾俗Jr〜
    1−中戊1〕 (〃−だし氏中−fルギ、X、 Y、 Z、  R”、
    )i3およびnは前に定義した1[nりで、ちる) を有するカルボキシアミドと反応させて式1の化合物イ
    ÷!波造ず乙ことを′I!J1゛:゛′(とするJ) 
    i’、ム。
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