JPS5951297A - 新規4,6−o−ベンジリデン−d−アロ−ス誘導体 - Google Patents
新規4,6−o−ベンジリデン−d−アロ−ス誘導体Info
- Publication number
- JPS5951297A JPS5951297A JP16095082A JP16095082A JPS5951297A JP S5951297 A JPS5951297 A JP S5951297A JP 16095082 A JP16095082 A JP 16095082A JP 16095082 A JP16095082 A JP 16095082A JP S5951297 A JPS5951297 A JP S5951297A
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- JP
- Japan
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- benzylidene
- compound
- deoxy
- chloroethyl
- chloroform
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- Saccharide Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式[1〕
(但し1式中R1は■(又はC113を示し、R2は−
NU U N CM2CH2C1を示す)11 NO で示される新規4.6−0−ベンジリデン−D−アロー
ス誘導体、即ち4.6− U−ベンジリデン−3−(3
−(2−クロロエチル)−3−ニトロソウレイド〕−3
−デオキシ−D−アロピラノース及びメチル4.6−0
−ベンジリデン−3−[3−(2−クロロエチル)−3
−ニトロソウレイドツー3−デオギシーα−D−アロピ
ラノシドならひにこれらを有効成分として含有すること
を特徴とする抗腫瘍剤に関するものである。
NU U N CM2CH2C1を示す)11 NO で示される新規4.6−0−ベンジリデン−D−アロー
ス誘導体、即ち4.6− U−ベンジリデン−3−(3
−(2−クロロエチル)−3−ニトロソウレイド〕−3
−デオキシ−D−アロピラノース及びメチル4.6−0
−ベンジリデン−3−[3−(2−クロロエチル)−3
−ニトロソウレイドツー3−デオギシーα−D−アロピ
ラノシドならひにこれらを有効成分として含有すること
を特徴とする抗腫瘍剤に関するものである。
従来、3−(3−(2−クロロエチル)−3−ニトロソ
ウレイド〕−53−デオキシ−D−アローヌ(特開昭5
6−158797号公報)が各種実験腫瘍に対して独特
の1J広い抗腫瘍スペクトルを有することはすでに本発
明者等により報告されている。
ウレイド〕−53−デオキシ−D−アローヌ(特開昭5
6−158797号公報)が各種実験腫瘍に対して独特
の1J広い抗腫瘍スペクトルを有することはすでに本発
明者等により報告されている。
本発明は前記特開昭56−158797号のD−アロー
ス型化合物が4.6−位の水酸基をベンジリデン基で保
護することにより、化合物自体著しく安定化され、且つ
優れた抗腫瘍活性を示すことを見出したことに基くもの
である。
ス型化合物が4.6−位の水酸基をベンジリデン基で保
護することにより、化合物自体著しく安定化され、且つ
優れた抗腫瘍活性を示すことを見出したことに基くもの
である。
本発明化合物〔l)は一般式[11〕の化合物を。
クロロホルム、アセトン等の有機溶媒中で三二酸化窒素
でニトロソ化することにより衝られる。
でニトロソ化することにより衝られる。
(但し2式中R1はH又はCH3を示す。う式〔1〕の
化合物のうちR1がI−fのものは、3−[3−(2−
クロロエチル)ウレイド〕−3−デオキシ−1,2;5
,6−ジーO−イソプロピリデン−α−D゛−アロフラ
ノース(特開昭56−158797号公報)を85%含
水トリフルオロ酢酸ついでベンズアルデヒドと反応させ
ることにより得られる。又、 R1がC113のものは
、メブール 3−アセトアミド−4,6−0−ベンジリ
デン−3−デオキシ−α−D−アロピラノシド(J 、
org chem、。
化合物のうちR1がI−fのものは、3−[3−(2−
クロロエチル)ウレイド〕−3−デオキシ−1,2;5
,6−ジーO−イソプロピリデン−α−D゛−アロフラ
ノース(特開昭56−158797号公報)を85%含
水トリフルオロ酢酸ついでベンズアルデヒドと反応させ
ることにより得られる。又、 R1がC113のものは
、メブール 3−アセトアミド−4,6−0−ベンジリ
デン−3−デオキシ−α−D−アロピラノシド(J 、
org chem、。
646頁、 1954年)を水酸化ナトリウムと反応さ
せ、ついで、2−クロロエチルイソシアネートと反応さ
せることにより得られる。
せ、ついで、2−クロロエチルイソシアネートと反応さ
せることにより得られる。
以下本発明化合物〔l]の製造?入を実施例により詳細
に説明する。
に説明する。
実施例1
4、6− (J−ベンジリデン−3−43−(2−クロ
ロエチル)ウレイド〕−3−デメキシーα−D−アロピ
ラノース2.25fをアセトン50−に溶解し、水冷下
三二酸化窒素のエーテル溶液を反応液が緑色になるまで
加え、30分間攪拌した後、室温で減圧濃縮し、濃縮残
置をシリカゲルクロマトグラフィーし溶媒:クロロホル
ム−メタノール(19: 1.v/v)) でオー1
製して4,6−0−ベンジリデン−3−[3−(2−ク
ロロエチル)−3−ニトロソウレイド〕−3−デオキシ
−D−アロピラノースを油状物¥1として1.5を得た
。
ロエチル)ウレイド〕−3−デメキシーα−D−アロピ
ラノース2.25fをアセトン50−に溶解し、水冷下
三二酸化窒素のエーテル溶液を反応液が緑色になるまで
加え、30分間攪拌した後、室温で減圧濃縮し、濃縮残
置をシリカゲルクロマトグラフィーし溶媒:クロロホル
ム−メタノール(19: 1.v/v)) でオー1
製して4,6−0−ベンジリデン−3−[3−(2−ク
ロロエチル)−3−ニトロソウレイド〕−3−デオキシ
−D−アロピラノースを油状物¥1として1.5を得た
。
収 率;60チ
〔α) 、+22°(C1,3,メタノール)IR
(K13r) ; 1710 (C=0 )、1490
(N U )ctn−’NMR(CDCDC13−
T ) δ3.47 (1,211,J=51(y、、 C11
2C1)δ6.07 (d、 IH,J=4に4. H
−1)δ6.23 (S、 11−L CHI)h )
δ 7.4 7 (Ill、 5H,Pb )元
素分析値 C!6H2oN3U、C1計↓?値 C,4
7,82%)45.00% N、 10.46%実測値
C,47,53% )l、 5.14% N、 1
0.70%実施例2 メチル 3−アミノ−4,6−0−ベンジリデン−3−
デオキシ−α−D−アロピラノシド0.52をクロロホ
ルム16−とアセトン4 mlの混合物に溶解し、水冷
下2−クロロエチルイソシアネ−) 0.21 Fを加
えた。室温で1時間攪拌したのち、11Jび氷冷し、三
二酸化窒素のエーテル溶液を反応液が緑色になるまで加
えた。減圧濃縮して得られた油状物質を2−プロパツー
ルを用い結晶化させて、メチル 4.6−0−ベンジリ
デン−3−[3−(2−クロロエチル)−3−ニトロソ
ウレイドクー3−デオキシ−α−D−アロピラノシドを
0.51得た。
(K13r) ; 1710 (C=0 )、1490
(N U )ctn−’NMR(CDCDC13−
T ) δ3.47 (1,211,J=51(y、、 C11
2C1)δ6.07 (d、 IH,J=4に4. H
−1)δ6.23 (S、 11−L CHI)h )
δ 7.4 7 (Ill、 5H,Pb )元
素分析値 C!6H2oN3U、C1計↓?値 C,4
7,82%)45.00% N、 10.46%実測値
C,47,53% )l、 5.14% N、 1
0.70%実施例2 メチル 3−アミノ−4,6−0−ベンジリデン−3−
デオキシ−α−D−アロピラノシド0.52をクロロホ
ルム16−とアセトン4 mlの混合物に溶解し、水冷
下2−クロロエチルイソシアネ−) 0.21 Fを加
えた。室温で1時間攪拌したのち、11Jび氷冷し、三
二酸化窒素のエーテル溶液を反応液が緑色になるまで加
えた。減圧濃縮して得られた油状物質を2−プロパツー
ルを用い結晶化させて、メチル 4.6−0−ベンジリ
デン−3−[3−(2−クロロエチル)−3−ニトロソ
ウレイドクー3−デオキシ−α−D−アロピラノシドを
0.51得た。
収 率;67%
融 点; 141〜142(dec)〔α式 ;+
84°(co、7.クロロホルム)IR(K13r);
3480(01−1)、 3370(Nil)17
10(C=0)、 1490crn’(N−0)N
MR(C1)Cl3−TMS ) δ3.50 (5,3)1. OC1−1a )δ4.
83 (d、 11上J=4Hz、 )l−1)δ5.
60 (S、 11−1. CHPII )δ7.37
(m、 5)1. l)h )δ8.10 (d、
IH,J=91−1z、 N)l )元素分析値 C1
7l−122N30フCt計算値 C,49,10チ、
l上5,33チ、 N、 10.11%実測値 C,4
9,02%、桟5.39チ、 N、 10.23%次に
本発明化合物の製造に使用する一般式El)で示される
原料化合物あるいは一般式〔1〕の化合物の原料化合物
の製法を参考例により具体的に説明する。
84°(co、7.クロロホルム)IR(K13r);
3480(01−1)、 3370(Nil)17
10(C=0)、 1490crn’(N−0)N
MR(C1)Cl3−TMS ) δ3.50 (5,3)1. OC1−1a )δ4.
83 (d、 11上J=4Hz、 )l−1)δ5.
60 (S、 11−1. CHPII )δ7.37
(m、 5)1. l)h )δ8.10 (d、
IH,J=91−1z、 N)l )元素分析値 C1
7l−122N30フCt計算値 C,49,10チ、
l上5,33チ、 N、 10.11%実測値 C,4
9,02%、桟5.39チ、 N、 10.23%次に
本発明化合物の製造に使用する一般式El)で示される
原料化合物あるいは一般式〔1〕の化合物の原料化合物
の製法を参考例により具体的に説明する。
参考例1
3−43−(2−クロロエテル)ウレイド〕−3−デオ
キシ1,2;5,6−ジーO−イソフロビリデン−α−
D−アロフラノーヌ8.Ovを85チ含水トリフルオロ
酢酸50m1に溶解し、20分間室温で放置した。減圧
濃縮して得られた油状物¥lにエーテル100 mlを
加え、激しく攪拌することにより、吸湿性の非常に大き
な粉末として、3−C3−(2−クロロエチル)ウレイ
ドツー3−デオキシーD−アロースを5.02得た。こ
の粉”末に、ベンツアルデヒド20me、及び無水塩化
亜鉛5.01を加え4時間撹拌した。反応液を氷水50
1に注ぎ、よく攪拌しなからn−ヘキサン50meを加
えた。n−ヘキサンを傾瀉法で除き、ついでクロロホル
ム50mgを加え抽出を行なった。クロロホルム層を減
圧濃縮して得られた油状物質のシリカゲルクロマトグラ
フィーをクロロホルム−メタノール(19: 1.
v/v )を用いて行ない、4.6−0−ベンジリデン
−3−(3−(2−クロロエテル)ウレイドクー3−デ
オキシーD−アロピラノース3.Of得た。
キシ1,2;5,6−ジーO−イソフロビリデン−α−
D−アロフラノーヌ8.Ovを85チ含水トリフルオロ
酢酸50m1に溶解し、20分間室温で放置した。減圧
濃縮して得られた油状物¥lにエーテル100 mlを
加え、激しく攪拌することにより、吸湿性の非常に大き
な粉末として、3−C3−(2−クロロエチル)ウレイ
ドツー3−デオキシーD−アロースを5.02得た。こ
の粉”末に、ベンツアルデヒド20me、及び無水塩化
亜鉛5.01を加え4時間撹拌した。反応液を氷水50
1に注ぎ、よく攪拌しなからn−ヘキサン50meを加
えた。n−ヘキサンを傾瀉法で除き、ついでクロロホル
ム50mgを加え抽出を行なった。クロロホルム層を減
圧濃縮して得られた油状物質のシリカゲルクロマトグラ
フィーをクロロホルム−メタノール(19: 1.
v/v )を用いて行ない、4.6−0−ベンジリデン
−3−(3−(2−クロロエテル)ウレイドクー3−デ
オキシーD−アロピラノース3.Of得た。
収串;46チ
〔α〕22;+24°(C1,0、メタノール)IR(
KBr) ; 1690crn−” (C=0 )NM
R(アセトン−d6−TMS) δ5.95 (d、 I H,J =41J、、、 1
1−1 )δ6.10 (S、 I H,CllPb
)δ7.30 (m、 5H,Ph ) 元素分析値 C+5H21N206 C1計算値 C,
51,54チ;11,5.68飴;N、7.52チ実測
値 C,51,38%; 11.5.74%; N、
7.38%参考例2 メチル 3−アセトアミド−4,6−0−ベンジリデン
−3−デオキシ−α−■)−アロピラノシド1.66
fをジオキサン20tnlおよびIN−水酸化ナトリウ
ム水溶液15−の混合物に加え、24時間加熱還流を行
なった。反応液を減圧濃縮し。
KBr) ; 1690crn−” (C=0 )NM
R(アセトン−d6−TMS) δ5.95 (d、 I H,J =41J、、、 1
1−1 )δ6.10 (S、 I H,CllPb
)δ7.30 (m、 5H,Ph ) 元素分析値 C+5H21N206 C1計算値 C,
51,54チ;11,5.68飴;N、7.52チ実測
値 C,51,38%; 11.5.74%; N、
7.38%参考例2 メチル 3−アセトアミド−4,6−0−ベンジリデン
−3−デオキシ−α−■)−アロピラノシド1.66
fをジオキサン20tnlおよびIN−水酸化ナトリウ
ム水溶液15−の混合物に加え、24時間加熱還流を行
なった。反応液を減圧濃縮し。
得られた残渣ヘクロロホルム30meと水30Tnlを
加え、クロロホルム層を分取した。クロロホルムを減圧
製綱11シて得られた油状物質なメタノールで結晶化さ
せて、メチル 3−アミノ−4,6−〇−ベンジリデン
ー3−デオキシーα−D−アロピラノシドを0.82得
た。
加え、クロロホルム層を分取した。クロロホルムを減圧
製綱11シて得られた油状物質なメタノールで結晶化さ
せて、メチル 3−アミノ−4,6−〇−ベンジリデン
ー3−デオキシーα−D−アロピラノシドを0.82得
た。
収率;56%
融 点:188〜190℃(分解)
〔Cl22 ;+134°(C1,0、クロロホルム)
IR(KBr) ; 3370 (014)、 305
0ctn−” (Nl−1)NMR(CDCDC13−
T ) δ2.60 (bs、 2H,Nl−12)δ3.47
(S、 3)1. QC)(3)δ4.80 (d、
l it、 J =4Hz、 11−1 )δ5.7
0 (S、 I H,CHPh )δ7.50 (m、
51−1. Ph )元素分析値 C14)119N
Us 計算値 C,59,77%;II、6.旧φ;N、4.
98チ実測値 C,59,98%; l−J、 6.
75チ; N、 4.78チ次に本発明化合物の抗腫
揚活性を試験例(二より説明する。
IR(KBr) ; 3370 (014)、 305
0ctn−” (Nl−1)NMR(CDCDC13−
T ) δ2.60 (bs、 2H,Nl−12)δ3.47
(S、 3)1. QC)(3)δ4.80 (d、
l it、 J =4Hz、 11−1 )δ5.7
0 (S、 I H,CHPh )δ7.50 (m、
51−1. Ph )元素分析値 C14)119N
Us 計算値 C,59,77%;II、6.旧φ;N、4.
98チ実測値 C,59,98%; l−J、 6.
75チ; N、 4.78チ次に本発明化合物の抗腫
揚活性を試験例(二より説明する。
なお、以下の説明;ユ於いて1化合物A」及び「化合物
B」はそれぞれ下記の化合物を示す。
B」はそれぞれ下記の化合物を示す。
化合物A−4.6−U−ベンジリデン−3−[3−(2
−クロロエチル)−3 一ニトロソウレイド]−3−デオ キシーD−アロビラノーヌ 化合物B:メチル 4.6−0−ペンV’)テア−3−
43−42−クロロエチル) −3−ニトロソウレイド〕−3− デオキシ−α−D−アロピラノシ ド 試験例1 抗白血病効果試験 供試動物としてCDFIマウス、雄、6週令。
−クロロエチル)−3 一ニトロソウレイド]−3−デオ キシーD−アロビラノーヌ 化合物B:メチル 4.6−0−ペンV’)テア−3−
43−42−クロロエチル) −3−ニトロソウレイド〕−3− デオキシ−α−D−アロピラノシ ド 試験例1 抗白血病効果試験 供試動物としてCDFIマウス、雄、6週令。
体重22±1′i!を使用した。腹腔内投与及び経口投
与試験で1lI7匹を使用した。
与試験で1lI7匹を使用した。
ロイケミャL−1210細胞lXl0’/マウヌをマウ
゛ス腹腔内に移植し、その24時間後に化合物A又はI
3をQ、5%CMC水溶液に懸重じて、マウスに腹腔内
投与または経口投与した。
゛ス腹腔内に移植し、その24時間後に化合物A又はI
3をQ、5%CMC水溶液に懸重じて、マウスに腹腔内
投与または経口投与した。
マウスの中間生存日数(1群7匹のときは。
4匹が死亡するまで要した「1数以下M S Dと略称
する。)及び60日間生存した数を調べ薬剤を投与しな
い群を対照として延命率(以下ILSと略称する。)を
算出した。
する。)及び60日間生存した数を調べ薬剤を投与しな
い群を対照として延命率(以下ILSと略称する。)を
算出した。
I L S(%) −’4剤投与群のMSD一対照のM
SDヶ1゜。
SDヶ1゜。
対照のMSD
本試験結果は化合物Aの成績を第1表に、化合物Bの成
績を第2表(=示す。
績を第2表(=示す。
第1表 化合物Aの抗白血病効果
第2表 化合物Bの抗白ffu病効果
以上の試験結果から明らかなように2本発明に係る化合
物AおよびBは白血病に対して強力な抗白血病作用を発
揮し、これら腫瘍に罹患した温血動物の生存期間を延長
し、紳瘍細胞の増殖を抑制した。
物AおよびBは白血病に対して強力な抗白血病作用を発
揮し、これら腫瘍に罹患した温血動物の生存期間を延長
し、紳瘍細胞の増殖を抑制した。
なお9本発明化合物Aお、l;びBのマクス()Jl。
休i 20〜22.5 f )に対する急性Iし性1.
1Jsoは第3表に示す通りである。
1Jsoは第3表に示す通りである。
第3表
また2本発明化合物は経時的に著しく安定であり、乾燥
状態で、30℃数ケ月間保在した場合化合物A、B共に
殆ど分解せす、医薬品として製剤化が容易である。
状態で、30℃数ケ月間保在した場合化合物A、B共に
殆ど分解せす、医薬品として製剤化が容易である。
Claims (2)
- (1)一般式〔1〕 (但し2式中i< ’はH又はC1−L3を示し、R2
はで示される4、 6−0−ベンジリデン−D−70一
ス誘導体。 - (2) 一般式[l] (但し2式中r<+は11又はCH3を示し、■り2は
で示される4、 6−0−ベンジリデン−D−アロース
誘導体を有効成分として含有1″ることを特徴と1−る
抗腫瘍剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16095082A JPS5951297A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 新規4,6−o−ベンジリデン−d−アロ−ス誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16095082A JPS5951297A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 新規4,6−o−ベンジリデン−d−アロ−ス誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951297A true JPS5951297A (ja) | 1984-03-24 |
| JPS6312475B2 JPS6312475B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=15725701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16095082A Granted JPS5951297A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 新規4,6−o−ベンジリデン−d−アロ−ス誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951297A (ja) |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP16095082A patent/JPS5951297A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312475B2 (ja) | 1988-03-18 |
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