JPH0651682B2 - ウラシル誘導体の製造方法 - Google Patents
ウラシル誘導体の製造方法Info
- Publication number
- JPH0651682B2 JPH0651682B2 JP20922286A JP20922286A JPH0651682B2 JP H0651682 B2 JPH0651682 B2 JP H0651682B2 JP 20922286 A JP20922286 A JP 20922286A JP 20922286 A JP20922286 A JP 20922286A JP H0651682 B2 JPH0651682 B2 JP H0651682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- general formula
- formula
- carbon atoms
- derivative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はウラシル誘導体の製造方法、より詳細にはシア
ノエチルアミン誘導体を出発原料とするウラシル誘導体
の製造方法の改良に関する。
ノエチルアミン誘導体を出発原料とするウラシル誘導体
の製造方法の改良に関する。
従来の技術 ウラシル誘導体のなかには、制ガン作用、抗ウイルス作
用、抗菌作用または殺虫作用等の生理活性を有する化合
物が多く含まれており、また、このような生理活性を有
する化合物の中間体としても重要なものが多いだけでな
く、紫外線による光二量化物は集積回路等のレジスト材
料として近年注目を浴びつつある。
用、抗菌作用または殺虫作用等の生理活性を有する化合
物が多く含まれており、また、このような生理活性を有
する化合物の中間体としても重要なものが多いだけでな
く、紫外線による光二量化物は集積回路等のレジスト材
料として近年注目を浴びつつある。
ウラシル誘導体の製造法としてシアノエチルアミン誘導
体を出発原料とする方法、例えばシアノエチルアミン誘
導体とイソシアン酸のアルカリ金属塩を塩酸水溶液中で
反応させる方法が知られている。
体を出発原料とする方法、例えばシアノエチルアミン誘
導体とイソシアン酸のアルカリ金属塩を塩酸水溶液中で
反応させる方法が知られている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、この製造法の場合には、イソシアン酸塩
が塩酸水溶液中で不安定なイソシアン酸水素となって速
やかに分解するために、比較的結晶性が高くて水に難溶
性のシアノエチルアミン誘導体との反応が困難となり、
収率が非常に低くなるという欠点がある。
が塩酸水溶液中で不安定なイソシアン酸水素となって速
やかに分解するために、比較的結晶性が高くて水に難溶
性のシアノエチルアミン誘導体との反応が困難となり、
収率が非常に低くなるという欠点がある。
本発明は、シアノエチルアミン誘導体を出発原料として
ウラシル誘導体を製造する従来法のこのような欠点を改
良するためになされたものである。
ウラシル誘導体を製造する従来法のこのような欠点を改
良するためになされたものである。
問題点を解決するための手段 本発明は一般式[I]: (式中、R1は水素原子、炭素原子数1〜5のアルキ
ル、アリールまたはビニル基、R2は水素原子、炭素原
子数1〜5のアルキルまたはアリール基、Yは酸素原
子、硫黄原子またはイミノ基を表わす)で表わされる化
合物をりん酸の存在下、加熱環化することを特徴とす
る、 一般式[II]: (式中、R1、R2およびYは前記と同意義) で表わされるウラシル誘導体の製造方法に関する。
ル、アリールまたはビニル基、R2は水素原子、炭素原
子数1〜5のアルキルまたはアリール基、Yは酸素原
子、硫黄原子またはイミノ基を表わす)で表わされる化
合物をりん酸の存在下、加熱環化することを特徴とす
る、 一般式[II]: (式中、R1、R2およびYは前記と同意義) で表わされるウラシル誘導体の製造方法に関する。
一般式[I]で表わされる化合物は、以下のごとき方法
で製造することができる。
で製造することができる。
即ち、R2が水素である化合物[I]は、一般式[II
I] NC−CH2CH2−NH−R1 [III] (式中、R1は水素原子、炭素原子数1〜5のアルキル
基、アリール基またはビニル基を示す) で表わされるシアノエチルアミン誘導体と一般式[I
V]: (式中、Yは酸素原子、イオウ原子またはイミノ基を示
す) で表わされる尿素化合物とを鉱酸水溶液中で反応させる
ことにより得られる。本発明者らは上記反応において鉱
酸としてりん酸を用いると化合物[I]の収率が著しく
向上することを見出した。
I] NC−CH2CH2−NH−R1 [III] (式中、R1は水素原子、炭素原子数1〜5のアルキル
基、アリール基またはビニル基を示す) で表わされるシアノエチルアミン誘導体と一般式[I
V]: (式中、Yは酸素原子、イオウ原子またはイミノ基を示
す) で表わされる尿素化合物とを鉱酸水溶液中で反応させる
ことにより得られる。本発明者らは上記反応において鉱
酸としてりん酸を用いると化合物[I]の収率が著しく
向上することを見出した。
りん酸を使用する場合、りん酸は70重量%以上の水溶
液として用いるのが適当である。
液として用いるのが適当である。
リン酸としては通常、正リン酸または無水リン酸を使用
するが、ポリリン酸、メタリン酸およびピロリン酸等の
重合リン酸を使用してもよい。
するが、ポリリン酸、メタリン酸およびピロリン酸等の
重合リン酸を使用してもよい。
リン酸の使用量はシアノエチルアミン誘導体に対して通
常1当量以上、好ましくは2〜10当量である。
常1当量以上、好ましくは2〜10当量である。
反応温度は20〜110℃が適当であり、それ以上の温
度で反応すると後述するごとく、生成した化合物[I]
の環化が同時に進行し、ウラシル誘導体[II]が得られ
る。
度で反応すると後述するごとく、生成した化合物[I]
の環化が同時に進行し、ウラシル誘導体[II]が得られ
る。
上記反応で得られる化合物[I]は、冷却して水を加え
ると結晶として単離できる。
ると結晶として単離できる。
本発明ウラシル誘導体[II]は上記化合物[I]を単離
後りん酸の存在下に加熱(110〜200℃、好ましく
は120〜170℃)すると環化して得られる。しかし
ながら、本発明ウラシル誘導体[II]は上記化合物
[I]を単離することなく、シアノエチルアミン誘導体
[III]と尿素化合物[IV]の一段反応によっても得る
ことができる。この場合、ウラシル誘導体[II]は化合
物[I]を経由して合成されるものと考えられる。りん
酸濃度は前述の通りであり、反応温度も当初低温(好ま
しくは20〜110℃)で、次いで110〜200℃に
昇温して行なってもよい。
後りん酸の存在下に加熱(110〜200℃、好ましく
は120〜170℃)すると環化して得られる。しかし
ながら、本発明ウラシル誘導体[II]は上記化合物
[I]を単離することなく、シアノエチルアミン誘導体
[III]と尿素化合物[IV]の一段反応によっても得る
ことができる。この場合、ウラシル誘導体[II]は化合
物[I]を経由して合成されるものと考えられる。りん
酸濃度は前述の通りであり、反応温度も当初低温(好ま
しくは20〜110℃)で、次いで110〜200℃に
昇温して行なってもよい。
化合物[I]においてR2が水素以外の基の場合、例え
ば炭素数1〜5のアルキル基やアリール基の場合は尿素
化合物[IV]に代えて相当するイソシアン酸エステル
[V]を使用すればよい。反応条件は尿素化合物を用い
る場合と同様である。
ば炭素数1〜5のアルキル基やアリール基の場合は尿素
化合物[IV]に代えて相当するイソシアン酸エステル
[V]を使用すればよい。反応条件は尿素化合物を用い
る場合と同様である。
本発明において使用する一般式[III]で表わされるシ
アノエチルアミン誘導体は例えばアクリロニトリルとア
ミン類を反応させることによって調製することができ、
特にシアノエチルアミノベンゼン誘導体が好ましい。
アノエチルアミン誘導体は例えばアクリロニトリルとア
ミン類を反応させることによって調製することができ、
特にシアノエチルアミノベンゼン誘導体が好ましい。
一般式[III]において、R1は水素原子、炭素原子数
1〜5のアルキル基、例えばメチル基、エチル基、n−
プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、n−ペン
チル基等、アリール基またはビニル基を示す。アリール
基としてはフェニル基、ナフチル基等であって、置換
基、例えばメチル、エチル等の低級アルキル基、ハロゲ
ン原子、カルボキシル基、アルコキシカルボニル基、ニ
トロ基、スルホン基等を有してもよい。ビニル基として
はビニル基、アリル基、1−プロペニル基、イソプロペ
ニル基等が例示される。
1〜5のアルキル基、例えばメチル基、エチル基、n−
プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、n−ペン
チル基等、アリール基またはビニル基を示す。アリール
基としてはフェニル基、ナフチル基等であって、置換
基、例えばメチル、エチル等の低級アルキル基、ハロゲ
ン原子、カルボキシル基、アルコキシカルボニル基、ニ
トロ基、スルホン基等を有してもよい。ビニル基として
はビニル基、アリル基、1−プロペニル基、イソプロペ
ニル基等が例示される。
本発明に用いられる尿素化合物[IV]の具体例として
は、尿素、チオ尿素、グアニジン等が例示される。
は、尿素、チオ尿素、グアニジン等が例示される。
一般式[V]で表わされるイソシアン酸エステルとして
はイソシアン酸のメチルエステル、エチルエステル、イ
ソプロピルエステル、n−プロピルエステル、n−ブチ
ルエステル、t−ブチルエステルまたはフェニルエステ
ル等が例示される。
はイソシアン酸のメチルエステル、エチルエステル、イ
ソプロピルエステル、n−プロピルエステル、n−ブチ
ルエステル、t−ブチルエステルまたはフェニルエステ
ル等が例示される。
以下、本発明を実施例によって説明する。
実施例1 N−2−シアノエチルアニリン10g(68.5mmol)
および尿素10g(167mmol)を85%リン酸水溶液
50mに加えた反応液を攪拌下、110℃で5時間反
応させ、反応混合物を160℃で5時間減圧処理に付し
た後、冷却し、生成した赤色固体に水400mを加
え、析出した白色沈澱物を濾取し、エタノールから再結
晶させることによって1−フェニルジヒドロウラシル
3.3gを得た(m.p.:194〜196℃、IRスペク
トルおよび1H−NMRをそれぞれ第1図および第2図
に示す)。
および尿素10g(167mmol)を85%リン酸水溶液
50mに加えた反応液を攪拌下、110℃で5時間反
応させ、反応混合物を160℃で5時間減圧処理に付し
た後、冷却し、生成した赤色固体に水400mを加
え、析出した白色沈澱物を濾取し、エタノールから再結
晶させることによって1−フェニルジヒドロウラシル
3.3gを得た(m.p.:194〜196℃、IRスペク
トルおよび1H−NMRをそれぞれ第1図および第2図
に示す)。
実施例2 N−2−シアノエチルアニリン2.0g(14mmol)に
嫌気条件下にイソシアン酸フェニル1.83m(17
mmol)およびトリエチルアミン0.5mを加えた反応
液を室温で4時間攪拌した後、85%リン酸水溶液10
mを加え、攪拌下、130℃で6時間反応させ、冷却
後、反応混合物に水50mを加え、析出した沈澱物を
濾取し、エタノールから再結晶させることによって、
1,3−ジフェニルジヒドロウラシル1.0gを得た
(m.p.:229〜230℃、IRスペクトルおよび1H
−NMRをそれぞれ第3図および第4図に示す)。
嫌気条件下にイソシアン酸フェニル1.83m(17
mmol)およびトリエチルアミン0.5mを加えた反応
液を室温で4時間攪拌した後、85%リン酸水溶液10
mを加え、攪拌下、130℃で6時間反応させ、冷却
後、反応混合物に水50mを加え、析出した沈澱物を
濾取し、エタノールから再結晶させることによって、
1,3−ジフェニルジヒドロウラシル1.0gを得た
(m.p.:229〜230℃、IRスペクトルおよび1H
−NMRをそれぞれ第3図および第4図に示す)。
実施例3 N−2−シアノエチルアニリン35g(0.24mol)
に嫌気条件下にイソシアン酸イソプロピル28.9g
(0.34mol)およびトリエチルアミン12.4m
を加えた反応液を室温で2時間攪拌しN−イソプロピル
−N′−(2−シアノエチル)−N′−フェニル尿素を
得た。(m.p.:76〜77℃、IRおよび1H−NMR
をそれぞれ第5図および第6図に示す)。
に嫌気条件下にイソシアン酸イソプロピル28.9g
(0.34mol)およびトリエチルアミン12.4m
を加えた反応液を室温で2時間攪拌しN−イソプロピル
−N′−(2−シアノエチル)−N′−フェニル尿素を
得た。(m.p.:76〜77℃、IRおよび1H−NMR
をそれぞれ第5図および第6図に示す)。
次いで85%リン酸水溶液200mを加え、攪拌下、
130℃で6時間反応させることによって1−フェニル
−3−イソプロピルジヒドロウラシを得た。
130℃で6時間反応させることによって1−フェニル
−3−イソプロピルジヒドロウラシを得た。
発明の効果 本発明方法により、医薬や農薬等として有用なウラシル
誘導体およびこれらの化合物の中間体として有用なウラ
シル誘導体を比較的温和な条件下で収率よく簡便に製造
することができる。
誘導体およびこれらの化合物の中間体として有用なウラ
シル誘導体を比較的温和な条件下で収率よく簡便に製造
することができる。
第1図および第2図は1−フェニルジヒドロウラシルの
IRおよび1H−NMRのチャート、第3図および第4
図は1,3−ジフェニルヒドロウラシルのIRおよび1
H−NMRのチャートおよび第5図および第6図はN−
イソプロピル−N′−(2−シアノエチル)−N′−フ
ェニル尿素のIRおよび1H−NMRのチャートをそれ
ぞれ示す。
IRおよび1H−NMRのチャート、第3図および第4
図は1,3−ジフェニルヒドロウラシルのIRおよび1
H−NMRのチャートおよび第5図および第6図はN−
イソプロピル−N′−(2−シアノエチル)−N′−フ
ェニル尿素のIRおよび1H−NMRのチャートをそれ
ぞれ示す。
Claims (9)
- 【請求項1】一般式[I]: (式中、R1は水素原子、炭素原子数1〜5のアルキ
ル、アリールまたはビニル基、R2は水素原子、炭素原
子数1〜5のアルキルまたはアリール基、Yは酸素原
子、硫黄原子またはイミノ基を表わす)で表わされる化
合物をりん酸の存在下、加熱環化することを特徴とす
る、一般式[II]: (式中、R1、R2およびYは前記と同意義)で表わさ
れるウラシル誘導体の製造法。 - 【請求項2】R1がアリール基である第1項記載の製造
法。 - 【請求項3】Yが酸素原子である第1項記載の製造法。
- 【請求項4】R2が水素原子である第1項の製造法。
- 【請求項5】加熱を120〜170℃で行なう第1項記
載の製造法。 - 【請求項6】一般式[III]: NC−CH2CH2−NH−R1 [III] (式中、R1は水素原子、炭素原子数1〜5のアルキル
基、アリール基またはビニル基を示す)で表わされるシ
アノエチルアミン誘導体、および 一般式[IV]: (式中、Yは酸素原子、イオウ原子またはイミノ基を示
す) で表わされる尿素化合物または 一般式[V]: O=C=N−R3 [V] (式中、R3は炭素原子数1〜5のアルキル基またはア
リール基を示す) で表わされるイソシアン酸エステルをリン酸の存在下に
反応させることを特徴とする、 一般式[II]: (式中、R1およびYは前記と同意義であり、R2は水
素原子、炭素原子数1〜5のアルキル基またはアリール
基を示す) で表わされるウラシル誘導体の製造法。 - 【請求項7】R1がアリール基である第6項記載の製造
法。 - 【請求項8】Yが酸素原子である第6項記載の製造法。
- 【請求項9】シアノエチルアミン誘導体[III]と尿素
化合物[IV]またはイソシアン酸エステル[V]の反応
を予め20〜110℃で行ない、次いで110〜200
℃で反応させる第6項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20922286A JPH0651682B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ウラシル誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20922286A JPH0651682B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ウラシル誘導体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366173A JPS6366173A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0651682B2 true JPH0651682B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=16569371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20922286A Expired - Lifetime JPH0651682B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ウラシル誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651682B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ332199A (en) * | 1996-03-07 | 1999-03-29 | American Home Prod | 2-thioxotetrahydropyrimidin-4-one derivatives |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP20922286A patent/JPH0651682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366173A (ja) | 1988-03-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2434855C2 (ru) | Новые производные имидазола, их получение и использование в качестве лекарственных средств | |
| US6008363A (en) | Process for producing guanidine derivatives, intermediates therefor and their production | |
| US4259344A (en) | Sulfur-containing benzimidazole derivatives | |
| DE2849537A1 (de) | Substituierte 5-(2-imidazolin-2-yl)- aminopyrimidine und verfahren zu deren herstellung | |
| JPH0560457B2 (ja) | ||
| EP0068407A1 (en) | Aminosulfonylbenzoic acid derivatives | |
| EP0453731A2 (en) | Improved process for the synthesis of N-3-(1H-imidazol-1-yl)phenyl-4-(substituted)-2-pyrimidinamines | |
| US5030738A (en) | Synthesis of antiulcer compounds | |
| JPH0641135A (ja) | イミダゾプテリジン誘導体及びその製造方法 | |
| JPS6366173A (ja) | ウラシル誘導体の製造方法 | |
| US3461131A (en) | Process for preparing 2-substituted cycloheptimidazole derivatives | |
| JPS60208963A (ja) | ジアミノピリジン誘導体の製造方法 | |
| US4985563A (en) | Process for the preparation of 6-piperidino-2,4-diamino pyrimidine-3-oxide | |
| JPH0558985A (ja) | シアノグアニジン誘導体の製造法 | |
| JPS63239273A (ja) | フエニルイミダゾ−ル誘導体 | |
| WO1999044996A1 (en) | Process for preparing 3- hydroxy- 5-[(1, 4,5,6- tetrahydro-5-hydroxy- 2- pyrimidinyl)amino]benzoic acid | |
| EP0435995A1 (en) | New quinoline derivatives and process for the preparation thereof | |
| JPH06102656B2 (ja) | ラニチジンの製法 | |
| JPH0212231B2 (ja) | ||
| AT266115B (de) | Verfahren zur Herstellung von neuen aliphatischen α-(3-Indolyl)-carbonsäuren und ihren Salzen | |
| KR890002250B1 (ko) | 트리아진유도체의 새로운 제조방법 | |
| JPS634538B2 (ja) | ||
| JPH0770090A (ja) | イルソグラジンおよびその酸付加塩の製造法 | |
| US5110945A (en) | 1-azoniabicyclo[3.3.0]oct-1(5)-ene salt derivatives and process for the preparation of the same | |
| JPS6327346B2 (ja) |