JPS5951435A - 陰極構体の製造方法 - Google Patents
陰極構体の製造方法Info
- Publication number
- JPS5951435A JPS5951435A JP16092682A JP16092682A JPS5951435A JP S5951435 A JPS5951435 A JP S5951435A JP 16092682 A JP16092682 A JP 16092682A JP 16092682 A JP16092682 A JP 16092682A JP S5951435 A JPS5951435 A JP S5951435A
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- JP
- Japan
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- base metal
- press
- cathode
- cathode sleeve
- sleeve
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
- H01J9/04—Manufacture of electrodes or electrode systems of thermionic cathodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は陰極構体の製造方法に係り、特に陰極構体の
接合法に関するものである。
接合法に関するものである。
陰極線管、例えばカラー受像管に於ては、電源を入れた
のち螢光面上拠出画する時間を早めるため速動形の陰極
構体が使用されている。この種の陰極構体の一例を第1
図によって説明する。まずニッケル合金からなる第一の
陰極スリーブ(Izの上端内側に円板状の基体金属(1
1)を圧入し、電気溶接にて固着する。この第一の陰極
スリーブQ2+の中にニクロム合金からなる第二の陰極
スリーブ叫を基体金属に達するように挿入し電気溶接に
て3ケ所で固定する。つぎに第二の陰極スリーブa囚の
下端外側に120°間隔で発車の支持部材(14)の一
端金固定してから、これを露点200の水素雰囲気中で
約1000℃、30分間熱処理して第二の陰極スリーブ
(13を黒化する。次に前記支持部材(14)の他端を
陰極スリーブ支持筒住1の上側端縁(15a)に第二の
陰極スリーブa階と陰極スリーブ支持筒0りとが中心線
を共通にするように固定する事により陰極構体が完成す
る。
のち螢光面上拠出画する時間を早めるため速動形の陰極
構体が使用されている。この種の陰極構体の一例を第1
図によって説明する。まずニッケル合金からなる第一の
陰極スリーブ(Izの上端内側に円板状の基体金属(1
1)を圧入し、電気溶接にて固着する。この第一の陰極
スリーブQ2+の中にニクロム合金からなる第二の陰極
スリーブ叫を基体金属に達するように挿入し電気溶接に
て3ケ所で固定する。つぎに第二の陰極スリーブa囚の
下端外側に120°間隔で発車の支持部材(14)の一
端金固定してから、これを露点200の水素雰囲気中で
約1000℃、30分間熱処理して第二の陰極スリーブ
(13を黒化する。次に前記支持部材(14)の他端を
陰極スリーブ支持筒住1の上側端縁(15a)に第二の
陰極スリーブa階と陰極スリーブ支持筒0りとが中心線
を共通にするように固定する事により陰極構体が完成す
る。
この例の陰極構体では第一の陰極スリーブと円板状基体
金属の溶接に問題がある。溶接は第2図に示すように溶
接電極Qυと回転溶接電極(221との間に円板状基体
金属を圧入しである第一の陰極スリーブa4を挿入し、
陰極スリーブを回転しながら順次溶接しているが、この
方法には下記の様な問題点がある。
金属の溶接に問題がある。溶接は第2図に示すように溶
接電極Qυと回転溶接電極(221との間に円板状基体
金属を圧入しである第一の陰極スリーブa4を挿入し、
陰極スリーブを回転しながら順次溶接しているが、この
方法には下記の様な問題点がある。
イ 第一の陰極スリーブ、基体金属共ニッケル合金であ
るため溶接困難である。従って他の材料の場合と異カリ
大電流を流して強引に溶接しておシ、溶接時基体金属が
大気中にて約800〜850℃に加熱され、基体金属中
に含まれている還元剤が酸化され消耗されて、管球のエ
ミッション特性を劣悪にしている。
るため溶接困難である。従って他の材料の場合と異カリ
大電流を流して強引に溶接しておシ、溶接時基体金属が
大気中にて約800〜850℃に加熱され、基体金属中
に含まれている還元剤が酸化され消耗されて、管球のエ
ミッション特性を劣悪にしている。
口 溶接中に基体金属(Iυ、第一の陰極スリーブα2
が加熱され、特に陰極スリーブの温度上昇が大きいため
熱膨張の差から溶接後筒3図に示す様に溶接不良を多発
して工程歩留を極端に低下させている。
が加熱され、特に陰極スリーブの温度上昇が大きいため
熱膨張の差から溶接後筒3図に示す様に溶接不良を多発
して工程歩留を極端に低下させている。
この発明の目的は前記従来の製造法の欠点を除き低Co
5t化を図って改良された陰極構体の製造方法を提供す
るにある。
5t化を図って改良された陰極構体の製造方法を提供す
るにある。
即ちこの発明は、円板状の基体金属と、一端に前記基体
金属を圧入固着し、他端が開放さねている陰極スリーブ
を備えてなる陰極構体を製造する如あたり、基体金属を
陰極スリーブに圧入する際の圧入強度’to、5Ks1
/−以上にして溶接強度の増加とバラツキを小さくシ、
その後水素雰囲気中で800〜1100℃の熱処理を施
して、基体金属と陰極スリーブの界面にて相互拡散を生
じさせ固着させる陰極構体の製造方法1(ある。
金属を圧入固着し、他端が開放さねている陰極スリーブ
を備えてなる陰極構体を製造する如あたり、基体金属を
陰極スリーブに圧入する際の圧入強度’to、5Ks1
/−以上にして溶接強度の増加とバラツキを小さくシ、
その後水素雰囲気中で800〜1100℃の熱処理を施
して、基体金属と陰極スリーブの界面にて相互拡散を生
じさせ固着させる陰極構体の製造方法1(ある。
溶接強度の安定性は円板状基体金属の側面形状にも影響
される。一般には側面は第4図に示すように切断面(a
)と破断面(b)から々っており、この発明にあっては
破断面(blの比率を1/4以下にして基体金属と陰極
スリーブとの接触状態の改善を計っている。
される。一般には側面は第4図に示すように切断面(a
)と破断面(b)から々っており、この発明にあっては
破断面(blの比率を1/4以下にして基体金属と陰極
スリーブとの接触状態の改善を計っている。
以下に実施例について述べる。
還元剤を含む厚さ0.158mの基体金属板をφ1.3
2器の円板状にプレスする。この場合、基体金属と陰極
スリーブとの圧入状態を良くするためにプレス金型のク
リアランスを調整して基体金属の破断厚さ20μの第一
の陰極スリーブの内側に前記基体金属を挿入し第5図の
様にダイF+1)とポンチ6邊を用いて、基体金属Uを
加圧し、陰極スリーブ(121に圧入する。続いて基体
金属圧入済みの陰極スリーブを露点−60℃の水素雰囲
気中にて熱処理を行ない、基体金属と陰極スリーブとを
固着させる。この場合圧入強度をどの程度に設定すれば
良いかは問題と々る。まず圧入強度及び溶接強度の測定
法について述べる。圧入強度、溶接強度共測定法は同一
とする。第6図で陰極スリーブガイドIηに基体金属O
n圧入済み又は固着済みの測定しようとする陰極スリー
ブ(L2を挿入する。加圧力測定器ブツシュ−ゲージの
測定端□を基体金属に当て加圧しながら、基体金属が微
少に動き始めるときの加圧力を基体金属の表面積当シに
換算して、圧入強度又は溶接強度とする。
2器の円板状にプレスする。この場合、基体金属と陰極
スリーブとの圧入状態を良くするためにプレス金型のク
リアランスを調整して基体金属の破断厚さ20μの第一
の陰極スリーブの内側に前記基体金属を挿入し第5図の
様にダイF+1)とポンチ6邊を用いて、基体金属Uを
加圧し、陰極スリーブ(121に圧入する。続いて基体
金属圧入済みの陰極スリーブを露点−60℃の水素雰囲
気中にて熱処理を行ない、基体金属と陰極スリーブとを
固着させる。この場合圧入強度をどの程度に設定すれば
良いかは問題と々る。まず圧入強度及び溶接強度の測定
法について述べる。圧入強度、溶接強度共測定法は同一
とする。第6図で陰極スリーブガイドIηに基体金属O
n圧入済み又は固着済みの測定しようとする陰極スリー
ブ(L2を挿入する。加圧力測定器ブツシュ−ゲージの
測定端□を基体金属に当て加圧しながら、基体金属が微
少に動き始めるときの加圧力を基体金属の表面積当シに
換算して、圧入強度又は溶接強度とする。
この実施例で圧入強度と水素処理800℃、10分の熱
処理を施した場合の溶接強度のグラフを第7図に示す。
処理を施した場合の溶接強度のグラフを第7図に示す。
但1.溶接強度が3.5 Kp/y+4を越えるものに
ついては陰極スリーブが変形1−てしまうため、測定し
ていない、通常陰極構体の溶接強度は3KyAdあれば
十分であることと、又溶接強度のバラツキ状態から圧入
強度は0.5に9/−以−ヒとすれば信頼性のある結果
を得られることが判明した。さらに圧入強度を0.5
Ky/讐として熱処理温度を900℃、1000℃、1
100℃と増加させて溶接強度を測定したところいずれ
も3.5Kpz−を越えている。ただし1100℃水素
処理品は、熱処理温度が高いため結晶粒の成長が進んで
おり、これ以上の熱処理を施すことは陰極スリーブの機
械的強度に問題を生ずる。
ついては陰極スリーブが変形1−てしまうため、測定し
ていない、通常陰極構体の溶接強度は3KyAdあれば
十分であることと、又溶接強度のバラツキ状態から圧入
強度は0.5に9/−以−ヒとすれば信頼性のある結果
を得られることが判明した。さらに圧入強度を0.5
Ky/讐として熱処理温度を900℃、1000℃、1
100℃と増加させて溶接強度を測定したところいずれ
も3.5Kpz−を越えている。ただし1100℃水素
処理品は、熱処理温度が高いため結晶粒の成長が進んで
おり、これ以上の熱処理を施すことは陰極スリーブの機
械的強度に問題を生ずる。
このようなこの発明により基体金属と陰極スリーブとを
固着する場合、電気抵抗溶接を使用しないで済む友めペ
ースメタルの表面の還元剤の酸化がなくな9、エミッシ
ョン特性を向上させる事ができる。さらに部品−個づつ
を溶接することに比較してこの方法によると同時に多量
の固着作業ができるため、短時間で陰極構体を作成する
ことを可能にする。又さらに第3図に示す溶接不良を外
くシ、工程歩留を上げる事ができる。
固着する場合、電気抵抗溶接を使用しないで済む友めペ
ースメタルの表面の還元剤の酸化がなくな9、エミッシ
ョン特性を向上させる事ができる。さらに部品−個づつ
を溶接することに比較してこの方法によると同時に多量
の固着作業ができるため、短時間で陰極構体を作成する
ことを可能にする。又さらに第3図に示す溶接不良を外
くシ、工程歩留を上げる事ができる。
第1図は陰極構体を示す破断面図、第2図は従来の電気
溶接法で用いられる両電極配錯図、第3図は不良陰極構
体上面図、第4図は基体金属破断面を示す側面図、第5
図は圧入工程にある基体と第一の陰極スリーブの配置図
、第6図は圧入溶接強度測定中の第一の陰極スリーブ配
置図、第7図は圧入強度と溶接強度を示すグラフである
。 代理人 弁理士 井 上 −男 (7) 貴 第 2 図 // 16図
溶接法で用いられる両電極配錯図、第3図は不良陰極構
体上面図、第4図は基体金属破断面を示す側面図、第5
図は圧入工程にある基体と第一の陰極スリーブの配置図
、第6図は圧入溶接強度測定中の第一の陰極スリーブ配
置図、第7図は圧入強度と溶接強度を示すグラフである
。 代理人 弁理士 井 上 −男 (7) 貴 第 2 図 // 16図
Claims (1)
- 円板状の基体金属と、一端に前記基体金属を圧入固着し
、他端が開放されている陰極スリーブを備えてなる陰極
構体を製造するにあたシ、前記基体金属と前記陰極スリ
ーブとの圧入強度を0.5 KP/IiI以上とし、圧
入工程後水素雰囲気中で800℃〜1100℃の熱処理
を施すことを特徴とする陰極構体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16092682A JPS5951435A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 陰極構体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16092682A JPS5951435A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 陰極構体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951435A true JPS5951435A (ja) | 1984-03-24 |
Family
ID=15725253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16092682A Pending JPS5951435A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 陰極構体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02181347A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-07-16 | Samsung Electron Devices Co Ltd | 電子銃の陰極及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP16092682A patent/JPS5951435A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02181347A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-07-16 | Samsung Electron Devices Co Ltd | 電子銃の陰極及びその製造方法 |
| JPH0650224U (ja) * | 1988-11-02 | 1994-07-08 | 三星電管株式會社 | 電子銃の陰極 |
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