JPS5951638A - ディジタル・テレビジョン信号の誤り訂正方法 - Google Patents
ディジタル・テレビジョン信号の誤り訂正方法Info
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- JPS5951638A JPS5951638A JP58151800A JP15180083A JPS5951638A JP S5951638 A JPS5951638 A JP S5951638A JP 58151800 A JP58151800 A JP 58151800A JP 15180083 A JP15180083 A JP 15180083A JP S5951638 A JPS5951638 A JP S5951638A
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- Japan
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- word
- words
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1813—Pulse code modulation systems for audio signals by adding special bits or symbols to the coded information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/94—Signal drop-out compensation
- H04N5/945—Signal drop-out compensation for signals recorded by pulse code modulation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル・テレビジョン信号の誤シ訂正、
特に垂直パリティ(検査)訂正に関するものである。
特に垂直パリティ(検査)訂正に関するものである。
背景技術とその問題点
ディジタル・ビデオテープレコーダ(DVTR)におい
ては、記録しようとτる入来テレビジョン信号を標本化
し、標本値(サンゾル)をi4ルス符号変調(PCM)
してディジタル形式に符号化し、壬のディジタル・デ
ータ信号を磁気テープに記録し、その後この信号を再生
し、再生したディジタル・データ信号を復号し、復号し
た信号を原テレビジョン(8号に対応するアナログ信号
を形成するのに用いている。もし、上記ディジクル信号
の処理中に誤シが起こると、例えばDVTRに雑音やテ
ープ・ドロップアウトが発生すると、そのディ・ゾタル
信号は悪化し、再生したアナログ・テレビジョン信号は
原アナログ・テレビジョン信号を正確に対応しなくなり
、その結果テレビジョン画像が劣化する。
ては、記録しようとτる入来テレビジョン信号を標本化
し、標本値(サンゾル)をi4ルス符号変調(PCM)
してディジタル形式に符号化し、壬のディジタル・デ
ータ信号を磁気テープに記録し、その後この信号を再生
し、再生したディジタル・データ信号を復号し、復号し
た信号を原テレビジョン(8号に対応するアナログ信号
を形成するのに用いている。もし、上記ディジクル信号
の処理中に誤シが起こると、例えばDVTRに雑音やテ
ープ・ドロップアウトが発生すると、そのディ・ゾタル
信号は悪化し、再生したアナログ・テレビジョン信号は
原アナログ・テレビジョン信号を正確に対応しなくなり
、その結果テレビジョン画像が劣化する。
かような誤りやその有害な影響は、訂正(correc
tion)や補正(concealment)によって
軽減しうる。訂正は、誤シ検出及び訂正用のデータ信号
をイζj加して行なう。これらの付加的データ信号は、
その他の点では冗長なものである。この訂正は1よい結
果をもたらすが、誤シ処理だけの手段として一般に用い
ることはできない。というのは、広範囲に亘る誤シ訂正
能力を得るためには過大なデータ量の付加を必要とし、
そのため、データ処理路が過負荷となったシ、データ速
度を許容レベル以上に高めたりするからである。補正は
、悪化したデータ信号を悪化していないデータ信号を用
いて作ったデータ信号と置き換えることによって行なう
。この方法は、主としてテレビジョン信号に存在する強
い相関性に基いている。
tion)や補正(concealment)によって
軽減しうる。訂正は、誤シ検出及び訂正用のデータ信号
をイζj加して行なう。これらの付加的データ信号は、
その他の点では冗長なものである。この訂正は1よい結
果をもたらすが、誤シ処理だけの手段として一般に用い
ることはできない。というのは、広範囲に亘る誤シ訂正
能力を得るためには過大なデータ量の付加を必要とし、
そのため、データ処理路が過負荷となったシ、データ速
度を許容レベル以上に高めたりするからである。補正は
、悪化したデータ信号を悪化していないデータ信号を用
いて作ったデータ信号と置き換えることによって行なう
。この方法は、主としてテレビジョン信号に存在する強
い相関性に基いている。
IWTRが普通再生モードですなわち平常の再生速度で
再生されているとき、データは、テープからテレビノヨ
ン受像機の表示に必要な均一の速度で再生されている。
再生されているとき、データは、テープからテレビノヨ
ン受像機の表示に必要な均一の速度で再生されている。
ただ、テープから再生されたデータを安定した出力同期
信号に同期させるため、タイムペースの訂正を行なうこ
とが必要なだけである。しかし、平常速度以外の再生時
には、必要条件が増加する。これらは、一般に特殊再生
モートド呼ハレ、静止、スローモーション、逆モーショ
ン及びいわゆるシャトル(往復)モードを含んでいる。
信号に同期させるため、タイムペースの訂正を行なうこ
とが必要なだけである。しかし、平常速度以外の再生時
には、必要条件が増加する。これらは、一般に特殊再生
モートド呼ハレ、静止、スローモーション、逆モーショ
ン及びいわゆるシャトル(往復)モードを含んでいる。
往復モードは、早送シから早戻しまで全範囲の速度を含
み、頭出しやm集に特に有用なものである。
み、頭出しやm集に特に有用なものである。
上記の如き非平常速度でのディジタル・プレビジョン信
号の再生には、テレビジョン受像機に送る前に再生デー
タを一時的に記憶する必要がある。
号の再生には、テレビジョン受像機に送る前に再生デー
タを一時的に記憶する必要がある。
発明の目的
本発明は、」二記再生データの一時的記憶を更に垂直・
ぐリテイ訂正の改善に用いようとするものである。
ぐリテイ訂正の改善に用いようとするものである。
発明の4■、要
本発明によるディジタル・テレビ・ジョン信号の誤シ訂
正方法は、テレビジョン信号のデータワードより訂正ユ
ニット(各訂正ユニットN:、複数のデータワードとそ
れから作られた1つの)やりティワードとを有する。)
を作ること、その訂正ユニットをDVTRに記録しその
後再生することを含んでイル。DvTRカラスローモー
ション再生をする際、シンドローム発生器によシ各再生
訂正ユニットのデータワードとそのパリティワードから
シンドロームを導出する。誤シカウンタによシ、各再生
訂正ユニットにおける有効ワード数をカウントする。
正方法は、テレビジョン信号のデータワードより訂正ユ
ニット(各訂正ユニットN:、複数のデータワードとそ
れから作られた1つの)やりティワードとを有する。)
を作ること、その訂正ユニットをDVTRに記録しその
後再生することを含んでイル。DvTRカラスローモー
ション再生をする際、シンドローム発生器によシ各再生
訂正ユニットのデータワードとそのパリティワードから
シンドロームを導出する。誤シカウンタによシ、各再生
訂正ユニットにおける有効ワード数をカウントする。
このカウントがその訂正ユニットの全ワード数よシ少な
いとき、上記シンドロームを用いて誤っているデータワ
ードを訂正し、そのカウントがその再生訂正ユニットの
全ワード数に等しく且つそのシンドロームがOでないと
き、その再生訂正ユニットの各データワードを誤りと標
示する。
いとき、上記シンドロームを用いて誤っているデータワ
ードを訂正し、そのカウントがその再生訂正ユニットの
全ワード数に等しく且つそのシンドロームがOでないと
き、その再生訂正ユニットの各データワードを誤りと標
示する。
実施例
第1図は、本発明が適用されるディジタル・テレビジョ
ン再生装置の簡略ブロック図である。図において、(1
ンは、ディジタル・テレビジョン装置の中心部をなすフ
ィールド記憶装置で、DVTR(2)及びテレビジョン
受像機(3)間の・ぐソファ・メモリを形成している。
ン再生装置の簡略ブロック図である。図において、(1
ンは、ディジタル・テレビジョン装置の中心部をなすフ
ィールド記憶装置で、DVTR(2)及びテレビジョン
受像機(3)間の・ぐソファ・メモリを形成している。
テレビジョン受像機(3)には、DvTR(2)より再
生されたテレビジョン信号によるテレビジョン画像が表
示される。DVTR(2)は、平常モーション再生に対
応する普通再生モードとスロモーション(静止も含む。
生されたテレビジョン信号によるテレビジョン画像が表
示される。DVTR(2)は、平常モーション再生に対
応する普通再生モードとスロモーション(静止も含む。
)及び高速モーションに対応する特殊再生モードとを有
する。普通再生モードでは、データは均一速度でDVT
R(2)の磁気データから再生されている。すなわち、
タイムペースの動揺だけは別として、テレビジョン画像
表示に要求される同一の速度で再生されている。
する。普通再生モードでは、データは均一速度でDVT
R(2)の磁気データから再生されている。すなわち、
タイムペースの動揺だけは別として、テレビジョン画像
表示に要求される同一の速度で再生されている。
第2図は、第1図装置のフィールド記憶装置の詳細を示
すブロック図である。フィールド記憶装置(1)は、3
つのフィールド記憶ユニット(4) 、 (5) 。
すブロック図である。フィールド記憶装置(1)は、3
つのフィールド記憶ユニット(4) 、 (5) 。
(6)、書込み制御装置(7)及び読取シ制御装N(8
)を有する。DTVR(2)(第1図)に接続された入
力端子(9)は、書込み制御装置(7)に接続される。
)を有する。DTVR(2)(第1図)に接続された入
力端子(9)は、書込み制御装置(7)に接続される。
書込み制御装置(7)は、個別路を通してアドレス及び
データを各フィールド記憶ユニツ) (4) 、 (5
) 、 (6)に供給する。
データを各フィールド記憶ユニツ) (4) 、 (5
) 、 (6)に供給する。
フィールド記憶ユニット(4) + (5) 、 (6
)は、同一構成でそれぞれテレビジョン信号の1フイ一
ルド分のディジタル信号を記憶する容量を有する。PA
L方式に対して走査線数を300本、1本当シサンプル
数が1536、各サンプルがPCM変調によシ8ビット
・ワードに符号化されていると仮定すると、各フィール
ド記憶ユニット(4) 、 (5) 、 (6)は少な
くとも370万ビツトの記憶容量を持たねばならない。
)は、同一構成でそれぞれテレビジョン信号の1フイ一
ルド分のディジタル信号を記憶する容量を有する。PA
L方式に対して走査線数を300本、1本当シサンプル
数が1536、各サンプルがPCM変調によシ8ビット
・ワードに符号化されていると仮定すると、各フィール
ド記憶ユニット(4) 、 (5) 、 (6)は少な
くとも370万ビツトの記憶容量を持たねばならない。
フィールド記憶ユニット(4) 、 (5) 、 (6
)は複数個の64にランダムアクセス・メモリ(RAM
)で構成するのが便利であり、例えば、フ。イールゝ記
憶装置(1)の各フィールド記憶ユニット(4) 、
(5) 、 (6)を力\力為るRAM64個で構成す
ることができる。各ワードに9番七のビットを加えると
、更にかかるRAM 8 (1ffl lJ”必要にな
る。このビットは誤り標識に使用するもので、詳細は後
で述べる。
)は複数個の64にランダムアクセス・メモリ(RAM
)で構成するのが便利であり、例えば、フ。イールゝ記
憶装置(1)の各フィールド記憶ユニット(4) 、
(5) 、 (6)を力\力為るRAM64個で構成す
ることができる。各ワードに9番七のビットを加えると
、更にかかるRAM 8 (1ffl lJ”必要にな
る。このビットは誤り標識に使用するもので、詳細は後
で述べる。
読取シ制御装置(8)は、個別路を通して各フィールド
記憶ユニット(4) 、 (5) 、 (6)にアドレ
スをM(給すると共に各フィールド記憶ユニット(4)
+ (5) 、 (6)よりデータを受取る。読取り
制御装置(8)の出力データは、テレビジョン受像機(
3)(第1図)に接続された出力端子α1に供給される
。
記憶ユニット(4) 、 (5) 、 (6)にアドレ
スをM(給すると共に各フィールド記憶ユニット(4)
+ (5) 、 (6)よりデータを受取る。読取り
制御装置(8)の出力データは、テレビジョン受像機(
3)(第1図)に接続された出力端子α1に供給される
。
動作を考える前に、高速では満足に再生できるデータ以
上のもの−を表示するのは不可hヒである力;、低速で
はデータを繰返し使用しうろことを理解されたい。非平
常テープ速度では、オフテープ((、ff−tape)
データ形式やデータ11頁序力;平常時と著しく異なる
。これは、おのずから、データを糸l立て(アセンブリ
)て再生画像に期待される概念的光景を保証するための
何らかの・ぐツファg己1意装置を必要とすることを示
している。
上のもの−を表示するのは不可hヒである力;、低速で
はデータを繰返し使用しうろことを理解されたい。非平
常テープ速度では、オフテープ((、ff−tape)
データ形式やデータ11頁序力;平常時と著しく異なる
。これは、おのずから、データを糸l立て(アセンブリ
)て再生画像に期待される概念的光景を保証するための
何らかの・ぐツファg己1意装置を必要とすることを示
している。
フィールド記憶装置(1)において、読取り制御装置(
8)は、1つのフィールド記憶ユニツ) (4) 、
(5)又は(6)からそのフィールド記憶ユニツ) (
4) 、 (5)又は(6)のr−夕を全部読取る寸で
読取りを続けさせ、それから他のフィールド記憶ユニッ
トに切替える。
8)は、1つのフィールド記憶ユニツ) (4) 、
(5)又は(6)からそのフィールド記憶ユニツ) (
4) 、 (5)又は(6)のr−夕を全部読取る寸で
読取りを続けさせ、それから他のフィールド記憶ユニッ
トに切替える。
3つのフィールド記1xフユニット(4) 、(5)
、(6)を使用すると、再生速度が変わったり再生デー
タのタイムペースに誤シがあったシしても、同一のフィ
ールド記憶ユニット(4) 、 (5)又は(6)に対
し書込みと読取シを同時に行なう必要がなくなる。更に
、3つのフィールド記憶ユニット(4) 、 (5)又
は(6)を使用すると、同一のフィールド記憶ユニツ)
(4) 、 (5)又は(6)に対し■″込み又は読
取る必要が同時に生じるのを回避し、概念的に優れた画
像を作り出し、再生系の他のjQ所におけるハードウェ
アを相当量節約することができる。
、(6)を使用すると、再生速度が変わったり再生デー
タのタイムペースに誤シがあったシしても、同一のフィ
ールド記憶ユニット(4) 、 (5)又は(6)に対
し書込みと読取シを同時に行なう必要がなくなる。更に
、3つのフィールド記憶ユニット(4) 、 (5)又
は(6)を使用すると、同一のフィールド記憶ユニツ)
(4) 、 (5)又は(6)に対し■″込み又は読
取る必要が同時に生じるのを回避し、概念的に優れた画
像を作り出し、再生系の他のjQ所におけるハードウェ
アを相当量節約することができる。
フィールド記1,1.(装置住(1)の■。込み及び読
取シ動作について、簡単に説明する。
取シ動作について、簡単に説明する。
普通再生モードでは、データは先ずフィールド記憶ユニ
ット(4)よシ読取られ、その間フィールリド記憶ユニ
ット(5)及び(6)に同時に書込まれるOフィールド
記憶ユニット(4)から全データが読出されると、デー
タはフィールド配憶ユニット(5)から読取られ、その
間フィールド記憶ユニット(6)及び(4)に同時に書
込1れる。このようにして、書込み及び読取シ動作は、
フィールド記憶ユニツ) (4) 、 (5) 。
ット(4)よシ読取られ、その間フィールリド記憶ユニ
ット(5)及び(6)に同時に書込まれるOフィールド
記憶ユニット(4)から全データが読出されると、デー
タはフィールド配憶ユニット(5)から読取られ、その
間フィールド記憶ユニット(6)及び(4)に同時に書
込1れる。このようにして、書込み及び読取シ動作は、
フィールド記憶ユニツ) (4) 、 (5) 。
(6)を巡って周期的に循環しながら続けられる。
フィールド記憶ユニット(4) 、 (5) 、 (6
)への書込みは、読取り側フィールド同1υ1信号に同
期して行なわnる。し〃)シ、誤シと認識されたデータ
はフィールド記憶ユニツ) (4) 、 (5) 、
(6)に書込まれないようになっているので、存在する
データはそのま1残る。このことは、データが読取られ
るとき、そのデータは現在のフィールドからの正しいデ
ータと誤シデータの代わpの前のフィールドからのデー
タと、!ニジ成ることを意味する。こうすると、現在の
データより一時的に外れたものを除き、正しい物理的位
置にあるデータが得られるので、補正の可能性を著しく
向上させる。
)への書込みは、読取り側フィールド同1υ1信号に同
期して行なわnる。し〃)シ、誤シと認識されたデータ
はフィールド記憶ユニツ) (4) 、 (5) 、
(6)に書込まれないようになっているので、存在する
データはそのま1残る。このことは、データが読取られ
るとき、そのデータは現在のフィールドからの正しいデ
ータと誤シデータの代わpの前のフィールドからのデー
タと、!ニジ成ることを意味する。こうすると、現在の
データより一時的に外れたものを除き、正しい物理的位
置にあるデータが得られるので、補正の可能性を著しく
向上させる。
スローモーション再生モード(0かラフラス又tよマイ
ナス平常再生速度1での速度を含む。)では、データは
フィールド記憶ユニット(4)からλf隅j尽し読出さ
れ、その間データがフィールド記憶ユニット(5)に書
込まれる。フィールド記憶ユニット(5)が一杯になる
と、フィールド記憶ユニット(6)にπ+込みが続けら
れる。そして、次にフィールド5己1怠ユニット(4)
から1フイ一ルド分の読取りが完了すると、益取りはフ
ィールド記憶ユニット(5)に移る。
ナス平常再生速度1での速度を含む。)では、データは
フィールド記憶ユニット(4)からλf隅j尽し読出さ
れ、その間データがフィールド記憶ユニット(5)に書
込まれる。フィールド記憶ユニット(5)が一杯になる
と、フィールド記憶ユニット(6)にπ+込みが続けら
れる。そして、次にフィールド5己1怠ユニット(4)
から1フイ一ルド分の読取りが完了すると、益取りはフ
ィールド記憶ユニット(5)に移る。
こうすると、フィールド記憶ユニット(6)が一杯にな
っても直ちにフィールド記憶ユニット(4)が使用でき
る。このようにして、読取シ及び書込みは、フィールド
記憶ユニツ) (4) 、 (5) 、 (6)を巡っ
て周期的に循環しながら続行される。
っても直ちにフィールド記憶ユニット(4)が使用でき
る。このようにして、読取シ及び書込みは、フィールド
記憶ユニツ) (4) 、 (5) 、 (6)を巡っ
て周期的に循環しながら続行される。
高速再生モードでは、データはフィールド記憶ユニット
(4)と(5)から読出され、その間データがフィール
ド記憶ユニット(6)に書込まれる。1フイールドが完
全に読取られると、読取りUフィールド記憶ユニット(
5)と(6)に切替えられ、その間フィールド記憶ユニ
ット(4)に書込まれる。このように、読取り及び■°
込みは、フィールド記憶ユニット(4)。
(4)と(5)から読出され、その間データがフィール
ド記憶ユニット(6)に書込まれる。1フイールドが完
全に読取られると、読取りUフィールド記憶ユニット(
5)と(6)に切替えられ、その間フィールド記憶ユニ
ット(4)に書込まれる。このように、読取り及び■°
込みは、フィールド記憶ユニット(4)。
(!、;l 、 (6)を巡って周期的に循環しながら
続けらり、る。
続けらり、る。
このモードでは、9元取りが2つのフィールド5己1怠
ユニツトから同時に行なわれるので、読1(叉り市11
mA架装置8)は同時に2つのデータ列を受取ること
になる。これらのデータ列は、共に成る程度不完全であ
るが、容気デーゾに対する磁気読取シヘッドのミストラ
ッキングが著しくなったり、クロストランキングが頻繁
に起ったりする高速チーブ走行時は、!11に不完全で
ある。実際に使用されるプ′−タは、これら2つのデー
タ列からの♂1ζ択とこれら2デ一タ列を用いる補正と
を組合わせて作らiする。
ユニツトから同時に行なわれるので、読1(叉り市11
mA架装置8)は同時に2つのデータ列を受取ること
になる。これらのデータ列は、共に成る程度不完全であ
るが、容気デーゾに対する磁気読取シヘッドのミストラ
ッキングが著しくなったり、クロストランキングが頻繁
に起ったりする高速チーブ走行時は、!11に不完全で
ある。実際に使用されるプ′−タは、これら2つのデー
タ列からの♂1ζ択とこれら2デ一タ列を用いる補正と
を組合わせて作らiする。
これら3つのモードにおいては、データのフィールド記
憶装置(1)への書込みはそのデータの古充IJjしと
全く同期していないので、タイムペースの言丁正が容易
である。
憶装置(1)への書込みはそのデータの古充IJjしと
全く同期していないので、タイムペースの言丁正が容易
である。
垂直パリティ訂正は、普通再生及びスローモーション再
生モードにおいて可能でちるが、高速再生モードでは不
可能である。それは、異なる数フィールドからのデータ
を同一のフィールド11己1.uユニット(4) 、
(5)又目(6)に記憶し々ければならないことになる
からである。補正は、現在及び前のフィールドからのデ
ータを使用して行なう。
生モードにおいて可能でちるが、高速再生モードでは不
可能である。それは、異なる数フィールドからのデータ
を同一のフィールド11己1.uユニット(4) 、
(5)又目(6)に記憶し々ければならないことになる
からである。補正は、現在及び前のフィールドからのデ
ータを使用して行なう。
その垂直パリティnf正に用いる形式の一例を第31シ
1に示〜t0この形式では、垂ia、パリティが適用さ
れるも(本ブロック・データは、49連続水平走査線の
各々の恥である。各ブロックにおいて、えt応する垂直
fへ′L置にあるiノードを法2(modulo−2)
加算して各縦行に対し6つの垂[θ・やりティワードを
形成する。したがって、各ブロックは、それぞれ6X
768 垂直パリティワードを有することになる。
1に示〜t0この形式では、垂ia、パリティが適用さ
れるも(本ブロック・データは、49連続水平走査線の
各々の恥である。各ブロックにおいて、えt応する垂直
fへ′L置にあるiノードを法2(modulo−2)
加算して各縦行に対し6つの垂[θ・やりティワードを
形成する。したがって、各ブロックは、それぞれ6X
768 垂直パリティワードを有することになる。
これについてtit 、更に後述1′る。
更に、もう1つの訂正技法を用いでもよい。例えば、少
なくとも1水平走査nヌに沿う又は全垂直)9リテイブ
ロツクに亘るサンプルの本来の順序を記録finに混ぜ
合わぜ(shttffle)、P′+生後に元KJiす
(de−shuffle)のである。これは、突発的誤
り(バーストエラー)の方が個別的な誤りょシ可ロヒ性
が大きいこと〃)ら米ている。上記の補正技法にょシ誤
υザンゾルの補正ができるためにはit=サングルが誤
シでないことが必要なので、走査線に沿う一連のサンプ
ルに影響を及ぼすバーストエラーは、補正することが困
難である。しかし、サンプルの本来の順序を混ぜ合わせ
元に戻せば、バーストエラーに基く誤シサンプルは分散
され各々が正しいサンプルに&lIlまれることになる
。
なくとも1水平走査nヌに沿う又は全垂直)9リテイブ
ロツクに亘るサンプルの本来の順序を記録finに混ぜ
合わぜ(shttffle)、P′+生後に元KJiす
(de−shuffle)のである。これは、突発的誤
り(バーストエラー)の方が個別的な誤りょシ可ロヒ性
が大きいこと〃)ら米ている。上記の補正技法にょシ誤
υザンゾルの補正ができるためにはit=サングルが誤
シでないことが必要なので、走査線に沿う一連のサンプ
ルに影響を及ぼすバーストエラーは、補正することが困
難である。しかし、サンプルの本来の順序を混ぜ合わせ
元に戻せば、バーストエラーに基く誤シサンプルは分散
され各々が正しいサンプルに&lIlまれることになる
。
上記の垂直ノ4 +7テイについて、更に詳細に述べる
。基本的には、バーストエラー訂正用の既知の偶数A’
リテイ方式を用いる。記録前に、ブロック・データにお
ける複数のデータワードの偶数パリティを導出する。例
えば、データ・ブロックの6番目の線毎の対応位置にあ
るデータワードで1つの訂正ユニットの一部を形成し、
法2(すなわち排他オア)加詐−シて1つの垂直パリテ
ィワードを形成し、こうしてその訂正ユニットを完成す
る。
。基本的には、バーストエラー訂正用の既知の偶数A’
リテイ方式を用いる。記録前に、ブロック・データにお
ける複数のデータワードの偶数パリティを導出する。例
えば、データ・ブロックの6番目の線毎の対応位置にあ
るデータワードで1つの訂正ユニットの一部を形成し、
法2(すなわち排他オア)加詐−シて1つの垂直パリテ
ィワードを形成し、こうしてその訂正ユニットを完成す
る。
対応位置からワードを取ることにより、各訂正ユニット
のデータワードはテレビジョン画像において垂直方間に
一列に並ぶ。しかし、これは必ずしも不可欠ではない。
のデータワードはテレビジョン画像において垂直方間に
一列に並ぶ。しかし、これは必ずしも不可欠ではない。
訂正ユニットのデータワードをDI 、 D2 、 曲
・ とすると、垂直パリティワードCは次式で与えられ
る。
・ とすると、垂直パリティワードCは次式で与えられ
る。
DO■D1[F]D2■D3■D4■・・・・・・=C
(1)記録の際、垂直i!リテイワードCを含むこれら
のワードは、できるだけ大きい時間間隔で離されている
。上記の例では6走査線分だけ離れているが、普通4〜
10走査線分だけ離す。その結果、各訂正ユニット内の
データワードの時間間隔よシ長くないバーストエラーは
、その訂正ユニットの1データワードにしか影響を与え
ない。
(1)記録の際、垂直i!リテイワードCを含むこれら
のワードは、できるだけ大きい時間間隔で離されている
。上記の例では6走査線分だけ離れているが、普通4〜
10走査線分だけ離す。その結果、各訂正ユニット内の
データワードの時間間隔よシ長くないバーストエラーは
、その訂正ユニットの1データワードにしか影響を与え
ない。
再生の際、この垂直パリティ訂正を適用する前に個別誤
シ検出方式を使用して、誤りが発見された各データワー
ド又は垂直パリティワードを誤シ標示する。これは、各
データワードに例えばrOJのとき誤り標識を示し「1
」のとき誤シなしを示す9査目のビットを加えることに
よシ、行なう。本発明の11「に考えられた方法におい
ては、誤りの数を垂直ノやリテイとしてカウントしシン
ドロームSを発生した。誤シカウント数が1のみのとき
、シンドロームSは誤りワードの真の値を示し、したが
ってそれを置き換えることができた。いま、誤りワード
をD2と−fると、これはシンドロームS発生の際には
含まれない・ DO■D1■D3■D4■・・・・・・■C=S
(2)そして s = D2 (3)も
し、lを越える誤シがカウントされると、訂正は実施不
可能であり、誤シは続いて例えば補正により処理される
。
シ検出方式を使用して、誤りが発見された各データワー
ド又は垂直パリティワードを誤シ標示する。これは、各
データワードに例えばrOJのとき誤り標識を示し「1
」のとき誤シなしを示す9査目のビットを加えることに
よシ、行なう。本発明の11「に考えられた方法におい
ては、誤りの数を垂直ノやリテイとしてカウントしシン
ドロームSを発生した。誤シカウント数が1のみのとき
、シンドロームSは誤りワードの真の値を示し、したが
ってそれを置き換えることができた。いま、誤りワード
をD2と−fると、これはシンドロームS発生の際には
含まれない・ DO■D1■D3■D4■・・・・・・■C=S
(2)そして s = D2 (3)も
し、lを越える誤シがカウントされると、訂正は実施不
可能であり、誤シは続いて例えば補正により処理される
。
本発明は、上述の方法を拡張々いし改良したものである
。拡張の第1点は、誤り検出を助けることである。上述
の方法は、絶対に確実とはいえない最初の誤ヤ検出方式
の効果に依存している。したがって、未検出の誤シが残
っていることがある。
。拡張の第1点は、誤り検出を助けることである。上述
の方法は、絶対に確実とはいえない最初の誤ヤ検出方式
の効果に依存している。したがって、未検出の誤シが残
っていることがある。
しかし、上記訂正方法を用いてこれらの誤υを検出する
ことが可能1である。検出された誤りの数が0のときは
、シンドロームSもまたOとなる筈である。なぜならば
、 DOLすD1■D2■D3■D4■・・・・・・■C=
S=O(4)であるからである。しかし、シンドローム
SがOでなければ、その訂正ユニット内に未検出のib
がある確率が極めて太Jい。例えば、データワードD3
が誤差Eを有するものとすれば、Do■D1■D2■(
D3■E)■D4■・・・■C=E (5)となる。
ことが可能1である。検出された誤りの数が0のときは
、シンドロームSもまたOとなる筈である。なぜならば
、 DOLすD1■D2■D3■D4■・・・・・・■C=
S=O(4)であるからである。しかし、シンドローム
SがOでなければ、その訂正ユニット内に未検出のib
がある確率が極めて太Jい。例えば、データワードD3
が誤差Eを有するものとすれば、Do■D1■D2■(
D3■E)■D4■・・・■C=E (5)となる。
たとえシンドロームSがOでなく誤差Eに等しいという
事実があっても、これはどのデータワードが誤りである
かを示さないので、その訂正ユニット内のデータワード
全部を誤シ標示する必要がある。これは、未検出誤シを
パスさせる(省く)のに望ましい処置である。こうして
誤り標示されたデータワードは、補正される。
事実があっても、これはどのデータワードが誤りである
かを示さないので、その訂正ユニット内のデータワード
全部を誤シ標示する必要がある。これは、未検出誤シを
パスさせる(省く)のに望ましい処置である。こうして
誤り標示されたデータワードは、補正される。
改良の第2点は、DVTRがスローモーション動作のと
きの垂直パリティ訂正の作用に関する。スローモーショ
ン・モードでは、再生ヘッドはトラックヲ交差(クロス
)シ、各フィールドに関するデータは上述のフィールド
記憶装置において再組立てされる。スローモーション・
モードでは、大部分のデータワード及び垂直パリティワ
ードは各フィールド記憶ユニットに数回与えられる。ど
んなワードでも1回を越えて使用されると、明らかにシ
ンドローム発生は無効となり、誤りをカウントしても役
に立たない。そこで、回路を次のように改良した。第1
に、誤り梗示されていない各有効ワードを1回ブこけ使
用し、第2に、誤9ワードより有効ワードのカウントに
よって訂正が実施可能かどうかを決定するようにする。
きの垂直パリティ訂正の作用に関する。スローモーショ
ン・モードでは、再生ヘッドはトラックヲ交差(クロス
)シ、各フィールドに関するデータは上述のフィールド
記憶装置において再組立てされる。スローモーション・
モードでは、大部分のデータワード及び垂直パリティワ
ードは各フィールド記憶ユニットに数回与えられる。ど
んなワードでも1回を越えて使用されると、明らかにシ
ンドローム発生は無効となり、誤りをカウントしても役
に立たない。そこで、回路を次のように改良した。第1
に、誤り梗示されていない各有効ワードを1回ブこけ使
用し、第2に、誤9ワードより有効ワードのカウントに
よって訂正が実施可能かどうかを決定するようにする。
第4図は、第2図のフィールド記憶ユニッ)(4)。
(5)又は(6)の1つを本発明により改良した例を示
す詳細ブロックIXIである。フィールド記憶ユニット
は、データ誤シ倖識、データワード、垂直パリティ(v
pc)誤り標識及び垂直A IJティワードがそれぞれ
供給される入力嬬子翰、■V、(財)及びいやを有する
。入力端子(2υに供給されたデータワードは、入力端
子(ハ)に供給された垂直パリティワードにχ・1し走
査線6本分だけ遅延させ、訂正ユニットに対する垂直ノ
4 IJティワードがその訂正ユニットの最終データワ
ードと回路に得られるようにする。フィールド記憶ユニ
ットは、出力誤り標識及び出力データワードをそれぞれ
導出する出力瑞子(ハ)及び(ハ)を有する。
す詳細ブロックIXIである。フィールド記憶ユニット
は、データ誤シ倖識、データワード、垂直パリティ(v
pc)誤り標識及び垂直A IJティワードがそれぞれ
供給される入力嬬子翰、■V、(財)及びいやを有する
。入力端子(2υに供給されたデータワードは、入力端
子(ハ)に供給された垂直パリティワードにχ・1し走
査線6本分だけ遅延させ、訂正ユニットに対する垂直ノ
4 IJティワードがその訂正ユニットの最終データワ
ードと回路に得られるようにする。フィールド記憶ユニ
ットは、出力誤り標識及び出力データワードをそれぞれ
導出する出力瑞子(ハ)及び(ハ)を有する。
フィールド記憶ユニットは、データ誤シ(票識メモリ@
を介してアドレス発生器(イ)によシアドレスされるデ
ータフィールド・メモリ(イ)を有する。データフィー
ルド・メモリ(ハ)に関連して、誤りカウンタ及びシン
ドローム発生器(ト)によって制御される垂直A?リテ
イ・メモリ翰がある。
を介してアドレス発生器(イ)によシアドレスされるデ
ータフィールド・メモリ(イ)を有する。データフィー
ルド・メモリ(ハ)に関連して、誤りカウンタ及びシン
ドローム発生器(ト)によって制御される垂直A?リテ
イ・メモリ翰がある。
上述のように各有効データワードは1回だけ用いられ、
すなわち各有効データワードはデータフィールド・メモ
リ(2f夛に1回だけ書込まれ、無効ワードの書込みは
デーク誤9標識メモリ(財)によって阻止される。1だ
、データ誤り標識は、垂直パリティ回路をai制御して
、ただ1つの有効データワードがデータフィールド・メ
モリ9x’4に書込まれるば力・9でなく、有効データ
ワードが再び1込まれないようにする。データフィール
ド・メモリ(イ)への9#込みを開始する前に、全部の
データ誤シ標識をセットし、誤り標識がセットされた後
に入力誤シ(票識がリセットされたときのみ、データフ
ィールド・メモリ(ハ)及びVPCメモリHへの書込み
が可能となるようにする。
すなわち各有効データワードはデータフィールド・メモ
リ(2f夛に1回だけ書込まれ、無効ワードの書込みは
デーク誤9標識メモリ(財)によって阻止される。1だ
、データ誤り標識は、垂直パリティ回路をai制御して
、ただ1つの有効データワードがデータフィールド・メ
モリ9x’4に書込まれるば力・9でなく、有効データ
ワードが再び1込まれないようにする。データフィール
ド・メモリ(イ)への9#込みを開始する前に、全部の
データ誤シ標識をセットし、誤り標識がセットされた後
に入力誤シ(票識がリセットされたときのみ、データフ
ィールド・メモリ(ハ)及びVPCメモリHへの書込み
が可能となるようにする。
出力端子eカ及び(ハ)は、訂正装置0力に接続される
。
。
訂正装置01)には、データ誤!1lff識メモリ(ハ
)から誤シ入力、データフィールド・メモリ(イ)から
データ、vPCメモリ(ハ)からシンドロームs、vp
cメモリ四から誤りカウントが供給される。
)から誤シ入力、データフィールド・メモリ(イ)から
データ、vPCメモリ(ハ)からシンドロームs、vp
cメモリ四から誤りカウントが供給される。
データワードをデータフィールド・メモリ(ハ)から読
取るときには、次のような情報を得てこれを考慮する。
取るときには、次のような情報を得てこれを考慮する。
ただし、Tは各訂正ユニット内の全ワード斂とする。
■もし、1つのデータ誤シが示され且つ有効ワードのカ
ウントがT−1であれば、必要な訂正は、誤り標示され
たデータワードをシンドロームSで置換えることである
。
ウントがT−1であれば、必要な訂正は、誤り標示され
たデータワードをシンドロームSで置換えることである
。
■もし、誤υ標示されたワードがなく且つ有効ワードの
カウントはTであるが、シンドロームSが0に等しくな
ければ、データワードの中に未検出の誤りがあると見な
され、その訂正ユニットの全データワードを誤り標示す
る。
カウントはTであるが、シンドロームSが0に等しくな
ければ、データワードの中に未検出の誤りがあると見な
され、その訂正ユニットの全データワードを誤り標示す
る。
■その他の場合はすべて何もしない□
スローモーション・モードでM /4= 中K クロス
・トラッキングがあっても、再生される有効データワー
ド全体の比率は非常に高い。い壕述べた方法により、僅
かに残存する誤りを殆ど完全に消去すること及び偶然そ
れまで未検出であった誤シを検出することが可能である
。
・トラッキングがあっても、再生される有効データワー
ド全体の比率は非常に高い。い壕述べた方法により、僅
かに残存する誤りを殆ど完全に消去すること及び偶然そ
れまで未検出であった誤シを検出することが可能である
。
第5図は、第4図のvpcメモリ(ハ)並びに誤9カウ
ンタ及びシンドローム発生器(7)を詳細に示すブロッ
ク図である。この装置は、第4図に示したと同様にQυ
、 h擾、(ハ)及び0004つの入力端子を有する。
ンタ及びシンドローム発生器(7)を詳細に示すブロッ
ク図である。この装置は、第4図に示したと同様にQυ
、 h擾、(ハ)及び0004つの入力端子を有する。
入力胞子0′!4は、第4図のデータ誤り標識メモリ弼
に接続される。この装置はまた、第4図の訂正装置00
にシンドローム及び誤9カウンタを供給する出力嬬子(
(Q及び0乃を有する。
に接続される。この装置はまた、第4図の訂正装置00
にシンドローム及び誤9カウンタを供給する出力嬬子(
(Q及び0乃を有する。
この装置6は更に、シンドローム・メモリ(ロ)、有効
ワードカウント・メモリ0’) 、 vpc B’A
識メモリ00及び制御装r!t@υを有する。第4図の
データフィールド・メモリC1(J yih C) 、
アドレスがシンドローム・メモリフ→に供給される。法
2加算器02及び01がシンドロームSを心出する。加
算器0擾は、データ入力端子Qυよシケ9−ト14を介
して、vpc入力端子(ホ)よシr−ト■を介し1人力
を受ける。加算器0′3は、加算器θ→及びシンドロー
ム・メモリ(3→よ少入力を受ける。有効ワードカウン
ト・メモリ(3っは、2進加算器10 J: 、D入力
を受ける。シンドローム発生に使用された全有効データ
ワード及び全有効垂直〕4リテイワードに対し、有効ワ
ードカウント数に1が加えられる。加算器0・には、デ
ータワードと垂直パリティワードに対し、2つの有効ワ
ードが同時に到来するように別々の入力端子が設けられ
る。
ワードカウント・メモリ0’) 、 vpc B’A
識メモリ00及び制御装r!t@υを有する。第4図の
データフィールド・メモリC1(J yih C) 、
アドレスがシンドローム・メモリフ→に供給される。法
2加算器02及び01がシンドロームSを心出する。加
算器0擾は、データ入力端子Qυよシケ9−ト14を介
して、vpc入力端子(ホ)よシr−ト■を介し1人力
を受ける。加算器0′3は、加算器θ→及びシンドロー
ム・メモリ(3→よ少入力を受ける。有効ワードカウン
ト・メモリ(3っは、2進加算器10 J: 、D入力
を受ける。シンドローム発生に使用された全有効データ
ワード及び全有効垂直〕4リテイワードに対し、有効ワ
ードカウント数に1が加えられる。加算器0・には、デ
ータワードと垂直パリティワードに対し、2つの有効ワ
ードが同時に到来するように別々の入力端子が設けられ
る。
発明の効果
本発明によれば、シンドロームがOでなければ未検出の
誤りがあることを示すので、誤シ検出をよシ確実にする
。また、スローモーション再生時においても、データワ
ードの訂正及び誤り標示を正確に行なうことができる。
誤りがあることを示すので、誤シ検出をよシ確実にする
。また、スローモーション再生時においても、データワ
ードの訂正及び誤り標示を正確に行なうことができる。
第1図は本発明が適用されるディジタル・テレビジョン
再生装置の簡略ブロック図、第2図は第1図装置のフィ
ールド記憶装置を示す詳細ブロック図、第3図は垂直/
eリテイの例を示す形式図、第4図は第2図のフィール
ド記憶ユニットの本発明による改良例を示す詳細ブロッ
ク図、第5図は第4図の要部を示す詳細ブロック図であ
る。 第1図 第3図 =7689−は−
再生装置の簡略ブロック図、第2図は第1図装置のフィ
ールド記憶装置を示す詳細ブロック図、第3図は垂直/
eリテイの例を示す形式図、第4図は第2図のフィール
ド記憶ユニットの本発明による改良例を示す詳細ブロッ
ク図、第5図は第4図の要部を示す詳細ブロック図であ
る。 第1図 第3図 =7689−は−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 次の各段階を有するディジタル・テレビジョン1
号つ誤り訂正方法。 (イ)ディジタル・テレビジョン信号のデータワードよ
り、各々が複数の上記データワード及びこ1しら複Hの
データワードから導出された1つの/Fリテイワードを
有する複数の訂正ユニットを頃成するとと。 1口)上記訂正ユニットを記録し後で再生すること。 ←)スローモーショ/再生の際、再生された各訂正ユニ
ットの上記データワード及び上記i?リテイワードから
シンドロームを導出すること。 に)上記再生さr之各訂正ユニット内の有効ワード族を
カウントすること。 (ホ)上記カウントが上記再生された訂正ユニット内の
上記ワードの総数より1だけ少ないとき、上記シンドロ
ームを用いて上記再生された訂正ユニット内の誤りデー
タワードわ訂正すること。 (へ)上記カウントが上記再生された訂正ユニット内の
上記ワードの総数に等しく且つ上記シンドロームが0に
等しくないとき、上記再生された訂正ユニット内の上記
データワードの各々を誤りと枦示すること。 2、再生時、上記データワード及び上記i9リテイワー
ドは上記シンドローム発生前に誤シ検出処理を受け、誤
りであると発見された上記データワード又は・・リテ1
ら一ドの各々は誤り標示される上記特許請求の範囲1項
記載の方法。 3、上記シンドロームの導出に用いられる上記データワ
ードの1つだけが誤シ標示されたとき、上記誤シデータ
ワードが上記シンドローム導出から除外される上記特許
請求の範囲2項記載の方法。 4、上記ノRリテイワードの各々は、上記ディジタル・
テレビジョン信号の複Vの水平走査線の各々から1つず
つ上記データワードを法2加算して導出される上記特許
請求の範囲1項又は2項又は3項記載の方法。 5.1つの訂正ユニットの上記a91Jテイワードの導
出に使用される上記水平走査線の各々は、上記訂正ユニ
ットの上記ノクリティワードの導出に使用される他の上
記水平走査線よシ、4〜1゜走査線分だけ隔離された上
記特許請求の範囲4項記載の方法。 6、上記有効ワードはフィールド記憶装置に記憶される
上記特許請求の範囲1項又は2項又r/i3項又は4項
又は5項記載の方法。 7、次ノ各構成要素を有するディジタル・テレビジョン
信号の誤シ訂正装置。 (、)ディジタル・テレビジョン信号のデータワードよ
り、各々が複数のデータワード及びこれら複数のデータ
ワードから導出された1つの・リテイワードを有する複
数の訂正ユニットを構成する手段 (b)上記訂正ユニットを記録し後で再生するディジタ
ル・ビデオテープレコーダ (c)上記ディジタル・ビデオテープレコーダのスロー
モーション再生時に動作し、再生された各訂正ユニット
の上I醪データワード及び上記パリティワード力)らシ
ンドロームを導出し、上記再生された各訂正ユニット内
の有効ワード数をカウントし、上記カウントが上記再生
された訂正ユニット内の上記ワードの総数よシ1だけ少
ないとき、上記シンドロームを用いて上記再生された訂
正ユニット内の誤シデータヮードを訂正し、上記カウン
トが上記再生された訂正ユニット内の上記ワードの総数
に等しく且つ上記シンドロームが0に等しくないとき、
上記再生された訂正ユニット内の上記データワードの各
々を誤シと標示するフィールド記憶装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8224013 | 1982-08-20 | ||
| GB08224013A GB2126760B (en) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | Error correction of digital television signals |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951638A true JPS5951638A (ja) | 1984-03-26 |
| JPH0525233B2 JPH0525233B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=10532434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151800A Granted JPS5951638A (ja) | 1982-08-20 | 1983-08-19 | ディジタル・テレビジョン信号の誤り訂正方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577237A (ja) |
| EP (1) | EP0102782B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5951638A (ja) |
| AT (1) | ATE50898T1 (ja) |
| CA (1) | CA1210145A (ja) |
| DE (1) | DE3381305D1 (ja) |
| GB (1) | GB2126760B (ja) |
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| JPS61158078A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Sony Corp | 情報再生装置 |
| JPH0766631B2 (ja) * | 1985-07-09 | 1995-07-19 | ソニー株式会社 | 誤り検出回路 |
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| DE3719496A1 (de) * | 1987-06-11 | 1988-12-29 | Bosch Gmbh Robert | Speicheranordnung fuer ein digitales videobandgeraet |
| US4876616A (en) * | 1987-07-22 | 1989-10-24 | Sony Corporation | Apparatus for reproducing a digital signal |
| DE3729882A1 (de) * | 1987-09-05 | 1989-03-23 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und anordnung zur messung der qualitaet von digitalen signalen |
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- 1983-08-12 DE DE8383304675T patent/DE3381305D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-12 EP EP83304675A patent/EP0102782B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-16 CA CA000434733A patent/CA1210145A/en not_active Expired
- 1983-08-17 US US06/523,874 patent/US4577237A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-19 JP JP58151800A patent/JPS5951638A/ja active Granted
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| JPS5665316A (en) * | 1979-10-30 | 1981-06-03 | Sony Corp | Processor for digital signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| ATE50898T1 (de) | 1990-03-15 |
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