JPS595167A - イミダゾ−ル−4−グリオキシル酸誘導体 - Google Patents

イミダゾ−ル−4−グリオキシル酸誘導体

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JPS595167A
JPS595167A JP57114163A JP11416382A JPS595167A JP S595167 A JPS595167 A JP S595167A JP 57114163 A JP57114163 A JP 57114163A JP 11416382 A JP11416382 A JP 11416382A JP S595167 A JPS595167 A JP S595167A
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imidazol
imidazole
ethyl
water
acid
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Minoru Furukawa
稔 古川
Masakazu Yuya
油谷 政和
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Daiichi Pharmaceutical Co Ltd
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Daiichi Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般式 (式中 Blは水素または低級アルキル基を、餠は水素
またはトリチル、ホルミル、アセチル。
第三級ブトキシカルボニルもしくはP−メトキシベンジ
ルオキシカルボニル等のアミノ基を保護する場合に用い
られる置換基を R3は水素または低級アルキル基もし
くはベンジル基のごと示される2−アミ/イミダゾール
−4−グリオキシル酸誘導体に関するものである。
本発明の化合物はセファロスポリン誘導体および関連化
合物の中間原料として有用である。
例えば9本発明の化合物より、下に示すセファロスポリ
ン誘導体を製造することができ、これらは優れた抗菌活
性を示す。
この発明化合物およびそれらの製造中間体等でイミダゾ
ール骨格を有する化合物はその互変異性体として表わす
こともできるが1本明細書中では一種類の式で代表して
表わす。
本発明の化合物は次の反応式で例示される合成経路で製
造することができる。
これらの反応について以下に説明する。
■エステル体 通常のエステル化反応で式(a)の化合
物のエステル体を得ることができる。例えば、アルコー
ル類(R30H)に塩化水素ガスを導入し、室温ないし
還流温度、好ましくは40〜60°Cで80分間〜5時
間反応させるか、又はアルコール類(R30H)にP−
)ルエンスルホン酸を加え、ベンゼンを溶媒として加熱
還流し、生成する水を共沸で除くことによって行なうこ
とができる。
■2位アミ7基のアシル化 無溶媒あるいは反応に関与
しない溶媒2例えばクロロホルム中酸無水物と脱酸剤(
例えばトリエチルアミンの如き第三級アミン)の存在下
に室温ないし還流温度で反応させるか、又はホルミル化
の如き酸無水物を用いることができない場合は無水酢酸
とギ酸から混合酸無水物を形成させたのち、ホルミル化
を行う。この場合はギ酸ナトリウムの如き塩を添加する
ことによって反応が加速されることもある。
■セレン酸化 原料又は生成物と反応しない溶媒1例え
ば水、ジオキサン、テトラヒドロフラン又はこれらの混
合溶媒中、室温ないし還流温度で二酸化セレンを反応さ
せることによってグリオキシル酸誘導体(C)を得るこ
とができる。
■2−アシルアミノ基の脱アシル化 原料および生成物
と反応しない有機溶媒、好ましくはエタノール中、塩化
水素、オキシ塩化燐の如き酸の存在下、室温ないし還流
温度で反応させる。これらの条件下ではエステルは加水
分解されない。但し R3がベンジルエステルの如き、
エステルを形成している場合はエチルエステルへと変換
することもあり得る。
■アミ7基のトリチル化 ジメチルホルムアミド、クロ
ロホルムの如き9反応に関与しない溶媒中、トリエチル
アミンの如き有機塩基あるいは炭酸カリウムの如き無機
塩基の存在下。
トリフェニルメチルハライドと0°Cないし室温で反応
させることによって合成することができる。
■エステルの加水分解 トリチル基(トリフェニルメチ
ル基)は塩基に対して安定であるので、エステルの加水
分解は含水ジオキサン。
含水アルコール等、水と混合する有機溶媒を含有する溶
液中で、水酸化す) IJウム、水酸化カリウムの如き
強塩基によって行うことが存在下アルコキシアミンと反
応させて2−(2−アミノ−1−メチル−IH−イミダ
ゾール−4−イル)−2−メトキシイミノ酢酸誘導体と
なし1次いでこれを7−アミノ−8−(1−メチル−I
H−テトラゾール−5−イル)チオメチル−8−セフェ
ム−4−カルボン酸と反応させ、必要に応じて保護基を
脱離させることにより、セファロスポリン誘導体(n)
に導くことができる。
参考例1(1)2−(2−アミノ−1−メチル−IH−
イミダゾール−4−イル)酢酸 N−ベンジルオキシカルボニル−N−メチルグリシン6
709をジクロルメタン150 Qmtおよびピリジン
4801!L/の混液に溶かし、窒素気流中、−40°
Cで塩化チオニル226−を滴下する。−20°Cで5
分間攪拌したのぢ2反応液を2.2−ジメチル−4,6
−シオキソーl、3−ジオギサン148りおよびピリジ
ン720vnlをジクロルメタン1500−に溶かした
溶液に窒素気流中、−30℃以下で一度に加える。
−10〜lO℃で1.5時間攪拌したのぢ、2N−塩酸
+、5を中に注入する。ジクロルメタン層を分取し、水
洗する。硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去する。
残渣にメタノール1800dを加えて浴温50〜70℃
で1時間攪拌する。
反応液を減圧濃縮後、残渣を酢酸エチル61に溶かし、
5%炭酸水素す) IJウム水溶液2食塩水、0.5N
塩酸9食塩水で順次洗い、硫酸マグネシウムで乾燥する
。溶媒を減圧留去し、残液をシリカゲルカラムク四マド
グラフィーで精製するとシロップ状とじでN−ベンジル
オキシカルボニル−N−メチル−γ−アミノアセト酢酸
メチル628yを得る。
N M R(GDOIs中δ値) ppl、li2.9
7 (旧l、 s、 N−(iHa )3.48 (2
8,d、 (30CH2COO)3−723 (3H+
  Se C00GI(3)4.20 (2H,s、 
NC82GO)5.16 (2H,s、 N−GOOO
Hr−’)q−s e (5H,8,C6H5) 上記化合物6239.8N−塩酸748−および10%
パラジウム炭(50%含水)125りをメタノール8ノ
に加えて接触還元を行う。
触媒を濾去し、濾液に攪拌下、50%シアナミド水溶液
7051+1/を加えて、2N−水酸化ナトリウム水溶
液でpH5,0〜5.5に調整する。反応液を攪拌しつ
つ徐々に加熱し、2時間還流する。今後1反応液をアン
バーライ) IR−120B(H”型)樹脂2.97の
カラムに注ぎ、30%メタノール、ついで水で洗い、2
N−水酸化ナトリウム液で溶出する。塩酸でpH1,0
〜1.5としたのち、Stまで濃縮し析出する食塩を濾
去する。濾液は5N−水酸化ナトリウム液でpH6,7
とし、氷冷する。析出する結晶を濾取し。
冷水、ついでエタノールで洗うと融点137°C(分解
)の2−(2−アミノ−1−メチル−IH−イミダゾー
ル−4−イル)酢酸265gを得る。
N M R(0F3COOH中δ値’ Ppm i8.
52 (3H,B、 N−CH3)8.77 (2H,
8,CHzOOO)6.62 (IH,s、イミダゾー
ル−5位H)元素分析値 GihNsOz・+)120
として計算値 C48,90,H6,14,N 25.
60分析値 C4&84.  H6,49,N 25.
48(Z)2−(2−アセチルアミノ−1−メチル−I
H−イミダゾール−4−イル)酢酸エチル参考例(1)
で得られた化合物65.79を無水エタノ−;1.61
に加え、塩化水素ガスを4N−溶液となるまで導入する
。反応液を徐々に加熱して50〜60゛Cで2時間攪拌
する。反応液を減圧濃縮し、残渣にエタノール、ついで
クロ買ホルムを加えて減圧濃縮を繰り返すと粗2−(2
−アミノ−1−メチル−I H−イミダゾール−4−イ
ル)酢酸エチル塩酸塩1ootzを得る。これを無水ク
ロロホルム800−に懸濁し。
トリエチルアミン280−および無水酢酸11〇−を数
回に分けて10〜25℃で加え1合計4.5時間攪拌す
る。エタノール20−およヒ酢酸lO−を加えて5分間
攪拌し1反応液を酢酸10−を含む食塩水にあけ、クロ
ロホルム層を分取する。0.5N−塩酸と振とうし、水
層は炭酸水素ナトリウムで中和してクロロホルムで抽出
する。抽出液は硫酸マグネシウムで乾燥し。
溶媒を留去するとシロップとして2−(2−アセチルア
ミノ−1−メチル−IH−イミダゾール−4−イル)酢
酸エチル60りを得る。
参考例2 参考例1と同様の方法で以下の化合物を得ることができ
る。
2−(2−アミノ−1−エチル−IH−イミダゾール−
4−イル)酢酸 融点128〜129℃(分解) N M R(Na0D−D20中δ値) ppm il
、28 (8H,t、 aI(2c■3)3.34 (
2H,s、 −0H2GOO)3.74 (2H+ Q
y NCH2)6.56 (IH,8,イミダゾール−
5位H)2−(2−アセチルアミノ−1−エチル−IH
−イミダゾール−4−イル)酢酸エチルシロップ N M R(CDC15中δ値) pp、njl、2 
$j(6H,t、 t、 2XOH20也)2.12 
(8H,s、 CHs(、O)3.49 (2H,s、
 −C%GOO)3.80 (2H,q、 N−CnH
2−)4.10 (2H,q、 −COOCH2−)6
.78 (1B、 s、イミダゾール−5位H)9.9
  (IH,b、 s、、 N旦)参考例8(1)2−
(2−アミノ−I II−イミダゾール−4−イル)酢
酸 γ−ヒト四キシイミノアセト酢酸125.59を無水エ
タノール2.5ノに加えて氷冷し、5N−塩化水素−エ
タノール溶液266−を加えて10〜15℃で4時間攪
拌する。水500−およびIN−塩酸96−を加えて、
5%パラジウム炭209の存在下、2〜5°Cで接触還
元を行う。触媒を濾去し、水酸化す) IJウム水溶液
でpH4,5としたのち、50%シアナミド水溶液37
7−を加えて2時間還流する。反応液を冷却し、アンバ
ーライトIR−120Bのカラムに注ぎ、水洗したのち
2N−水酸化す) IJウム水溶液で溶出し、製塩#6
20−に加える。この溶液を減圧濃縮し、析出する塩化
ナトリウムを濾去する。濾液は水酸化す) IJウム水
溶液でpH7,0とし、水冷後、析出晶を濾取し、水か
ら再結晶すると融点173〜174°C(分解)の標記
化合物62.39を得る。
NMR()リフルオロ酢酸中δ値) ppm i3.8
 (2H,s、 −0j(2COOH)6.7(lH,
s、イミダゾール−5位H)(2)2−(2−ホルミル
アミノ−IH−イミダゾール−4−イル)酢酸ベンジル 2−(2−アミノ−IH−イミダゾール−4−イル)酢
酸15.92g、p−)ルエンスルホン酸−水和物z 
2.809およびベンジルアルコール51.8fnlを
ベンゼンaOO−に加え、ディージ・スターク装置をつ
けて還流しつつ水を除く。1時間反応させたのち、放冷
し、析出晶をM取してベンゼンで洗うと融点139〜1
40°Cの2−(2−了ミノー1)1−イミダゾール−
4−イル)酢酸ベンジル・p−トルエンスルホン酸塩8
8.72を得る。
N M R(CDCj!a中δ値) ppm i2J 
2 (3H,s、 GHs ) 8.48 (28,8,−C)12000− )5.0
5 (2H,S、 −Coo(H2−)6.84 (L
H,B、イミダゾール−5位H)7.24 (5H,s
、 CAHs )7.40 (4H,q、 −c6H4
−)無水酢酸94.2−および85%ギ酸45,211
17の混液を55〜60℃で1時間攪拌する。
10°Cまで冷却し、ギ酸ナトリウム7.489゜つい
で上記化合物40.859を加える。室温で8時間攪拌
したのち、氷20gを加え減圧濃縮する。残渣に酢酸エ
チルおよび水を加えて分配し、有機層は炭醗水素す) 
IJウム液で洗い、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒
を留去し、残液にテトラヒドロフランを加えて結晶を濾
取すると、融点176〜177℃の2−(2−ホルミル
アミノ−IH−イミダゾール−4−イル)酢酸ベンジル
16.52gを得る。
N M R(DM80−d6中δ値> ppm ’8.
60 (2H,8,−0H2GOO−)5.11 (2
H,s、 −COOCH7−)6.64 (IH,s、
イミダゾール−5位H)7.88 (5H,g、 c4
Hs  )8.10 (LH,b、 a、、 CIO)
実施例1(1)2−(2−アセチルアミノ−1−メチル
−IH−イミダゾール−4−イル)グリオキシル酸エチ
ル 二酸化セレン73.3gおよび水60−をジオキサン3
.Olに加え、70〜75℃に加熱して溶解する。2−
(2−アセチルアミノ−1−メチル−IH−イミダゾー
ル−4−イル)酢酸工チル185.29をジオキサン6
00−に溶かし。
上記溶液に加える。70〜75°Cで5時間攪拌したの
ち、放冷して析出したセレンを除く。反応液は濃縮後、
シリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し、メタノ
ール−クロロホルム(2:100)で溶出する部分がら
融点139〜140℃の2−(2−アセチルアミノ−1
−メチル−IH−イミダゾール−4−イル)グリオキシ
ル酸エチル107.99を得る。
(2)2−(1−メチル−2−トリデルアミノ−IH−
イミダゾール−4−イル)グリオキシル酸エチル 2−(2−アセチルアミノ−1−メチル−IH−イミダ
ゾール−4−イル)グリオキシル酸エチル409なエタ
ノール400−にとかし。
塩化水素ガスを飽和させる。50〜60″Cで2時間攪
拌し、減圧濃縮する。残渣にエタノールを加えて濃縮を
繰返すとシロ、ブとして2−(2−アミノ−1−メチル
−IH−イミダゾール−4−イル)グリオキシル酸エチ
ル塩酸塩379を得る。
このものの14.89およびトリエチルアミン81りを
ジメチルホルムアミド100艷に加え。
5〜20℃でトリチルクロリド37gを数回に分けて加
え9合計3.5時間攪拌する。反応液を酢酸エチル40
011+/と水400−の混液中にあけ、有機層は冷水
で洗って硫酸マグネシウムで乾燥したのち溶媒を留去す
る。残液をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製
し、メタノール−クロロホルム(5二100)で溶出す
る部分から融点209〜211”Cの2−(l−メチル
−2−トリチルアミノ−IH−イミダゾール−4−イル
)グリオキシル酸エチル15.09を得る。
N M R(CDGb中δ値) ppm ;1.20 
(8H,t、 c)12cH,、)8.10 (3H,
s、 N−G133 )4.14 (2H,q、 −(
3000H2)4.9  (IH,b、 B、、 NH
)7.0〜7.4 (16H,m、イミダゾール−5位
Hおよび<ah>>>(a)2−(1−メチル−2−ト
リチルアミノ−IH−イミダゾール−4−イル)グリオ
キシル酸 2−(l−メチル−2−トリチルアミノ−IH−イミダ
ゾール−4−イル)グリオキシル酸エチル17.6gを
ジオキサン200−にとかし、2N−水酸化ナトリウム
水溶液24−および水20−を加えて2.5時間攪拌す
る。反応液を濃縮し、水を加えてクエン酸でpH4に調
整し、析出晶を濾取すると融点144〜145°Cの2
−(l−メチル−2−トリチルアミノ−IH−イミダゾ
ール−4−イル)グリオキシル酸16gを得る。
N M R(DM80−ds中δ値) ppm i8.
65 (8H,s、 N −CH3)7.0〜7.5 
(15H,m、 (c6H5)3G−)7.88 (I
H,s、イミダゾール−5位H)実施例2 実施例1と同様の方法で以下の化合物を得ることができ
る。
2−(2−アセチルアミノ−1−エチル−IH−イミダ
ゾール−4−イル)グリオキシル酸エチル 融点141〜143℃ NMR(CDCi/中δ値)ppmi l、42 (6H,tX2. GH2CHs )2゜8
0 (8H,s、 cH3CO−)8.92 (2H,
q、 N−CH2−)4.84 (2H,q、 −GO
OH2−)8.05 (IH,s、イミダゾール−5位
H)2−(1−エチル−2−トリチルアミノ−IH−イ
ミダゾール−4−イル)グリオキシル酸エチル 融点180〜181”C 2−(1−エチル−2−トリチルアミノ−IH−イミダ
ゾールリドイル)グリオキシル酸 融点197〜200’C(分解) 実施例8(1)2−(2−ホルミルアミノ−IH−イミ
ダゾール−4−イル)グリオキシル酸べンジル 実施例1と同様に+ 2−(2−ポルミルアミノ−IH
−イミダゾール−4−イル)酢酸ベンジルを二酸化セレ
ンで酸化すると2−(2−ホルミルアミノ−IH−イミ
′ダシールー4−イル)グリオキシル酸ベンジルを得る
融点242〜248℃(分解) N M R(DMSO−d6中δ値) ppm ?5.
37 (2H,g、 CH2) 7−42 (5Ht 8. Cs比) 7.92 (IH,s、イミダゾール−5位H)8.5
  (IH,b、 8.、 CIO)(2)2−(2−
アミノ−IH−イミダゾール−4−イル)グリオキシル
酸エチル 2−(2−ホルミルアミノ−IH−イミダゾール−4−
イル)グリオキシル酸ベンジル2.789をエタノール
l0Q−に加え、氷冷下にオキシ塩化リン2.0−を加
える。50〜55°Cに加温し、2時間攪拌する。反応
液を減圧乾固し、残渣にエーテルを加えて冷却したのち
、不溶分を濾取すると融点>200’Cの淡黄色粉末と
して2−(2−アミノ−IH−イミダゾール−4−イル
)グリオキシル酸エチル塩酸塩2.089を得る。
この塩酸塩2.429を水55−にとかし、氷冷下に炭
酸水素ナトリウムで中和する。析出物を濾取し、水洗後
乾燥すると黄色結晶として2−(2−アミノ−1H−イ
ミダゾール−4−イル)グリオキシル酸エチル1.75
9を得る。
N M R(DMSO−ds中中値値 ppm ;i、
a O(a H,、t、−cH2cl(3)4、.25
 (2H,q、 0000蜘−)(3,4(2H,b、
 s、 IH2)7.78 (1,H,s、イミダゾー
ル−5位H)元素分析値 07H9NaOaとして 計算値 C45,90,H4,95,N 22.94分
析値 C46,25,H5,0?、  N 22.82
(1)2−(2−)リチルアミノーIH−イミダゾール
−4−イル)グリオキシル酸エチル2−(2−アミノ−
IH−イミダゾール−4−イル)グリオキシル酸エチル
1.889をジメチルホルムアミド20−に加え、0°
Cに冷却してトリチルクロリド3.349をゆっくり加
える。
添加中、炭酸カリウム1.】9を2回に分けて加える。
2〜5°Cで80分間攪拌し、酢酸エチル1oo−と水
100−の混液中にあける。有機層は食塩水、水で洗い
、芒硝で乾燥後、溶媒を留去する。残液をシリカゲル力
ラムクロマトグラフィーテm製t、 、メタノール−ク
ロロホルム(1:50)より溶出する部分から、融点1
94.5〜195°Cの2−(2−)リチルアミノーI
H−イミダゾール−4−イル)グリオキシル酸エチル2
.49を得る。
N M R(CDGIs中δ値) ppm iIJ O
(8H,t、 GH20H3)4.24 (2H,q、
 −cooc止)7.06 (IH,s、イミダゾール
−5位H)7.28 (15He se caHs )
7.65 (IH,b、 s、 NH)8.8  (I
H,b、 s、 NH)元素分析値 C2s H2s 
Na Oaとシテ計算値 G 78.89.  H5,
45,N 9.88分析値 C’1B、89.  H5
,51,N 9.1lL((4)2−(2−)リチルア
ミノーIH−イミダゾール−4−イル)グリオキシル酸 2−(2−)リチルアミノーIH−イミダゾール−4−
イル)グリオキシル酸エチル2.182をメタノール2
o−9水10wt/中に加え。
0℃に冷却してIN−水酸化、す) IJウム水溶液l
O−を加える。0〜15°Cで1.5時間攪拌し。
水20−.メタノールlo−を加えて活性伏処理する。
氷冷し、IN−塩酸でpH2,5とし。
析出晶を濾取する。水洗後、少量のテトラヒト07ラン
で洗い、乾燥すると融点213°C(分解)の白色晶と
して2−(2−)リチルアミノーIH−イミダゾール−
4−イル)グリオキシル酸1.9gを得る。
N M R(DMSO−do中中値値 ppnl i7
.25 (15B、 B、 (415)7.48 (I
H,s、イミダゾール−5位H)元素分析値 C24H
19N303として徂算値 G 72.5a、  H4
,82,N 10.57分析値 G 72.14.  
H4,90,N 10.39実施例4 2−(2−ホル
ミルアミノ−IH−イミダゾール−4−イル)グリオキ
シル酸2−(2−ホルミルアミノ−IH−イミダゾール
−4−イル)グリオキシル酸ベンジル10.09をテト
ラヒドロフラン令、Olと水80011+/!の混液に
加えて氷冷し、5%−パラジウム炭4.0gを加えて接
触還元を行う。反応液を8004まで減圧濃縮し、冷所
に放置する。
析出晶を濾取し、水洗したのち、水に懸濁し。
炭酸水素ナトリウムを加えてアルカリ性とする。
不溶物を濾去し、濾液は2N塩酸で中和する。
氷冷し、析出晶を濾取すると8.859の標記化合物な
得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 (式中 R1は水素または低級アルキル基を。 R2は水素またはアミ7基を保護する場合に用いられる
    置換基を、R3は水素または加水分解もしソイミダゾー
    ル−4−グリオキシル酸誘導体
JP57114163A 1982-06-30 1982-06-30 イミダゾ−ル−4−グリオキシル酸誘導体 Granted JPS595167A (ja)

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