JPS5951936A - 熱可塑性成形組成物 - Google Patents

熱可塑性成形組成物

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JPS5951936A
JPS5951936A JP58139541A JP13954183A JPS5951936A JP S5951936 A JPS5951936 A JP S5951936A JP 58139541 A JP58139541 A JP 58139541A JP 13954183 A JP13954183 A JP 13954183A JP S5951936 A JPS5951936 A JP S5951936A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本Jj明は、塩化ビニル車合体、ある種のクラノ!−重
合体、ある種の樹脂状共重合体添加剤及びある伸の」ム
状共重合体から成る、d’i 1;i!シた耐老化・1
!Iをイ1する一ノイルムの製造のための熱1塑性成形
相成物に門りるものである。
1態化ビニル車台1本、特にポリ塩化ビニル(PVO)
は、伸/Zのノ′ラスデック製品の製j市のために広く
用いI−)れる出ずδ材料である。jM化ヒビニル重合
体持・111スベク1ヘルは、他の物質と相合わせるこ
とにJ: =y ’C広い範囲内で変更又は修飾するこ
とができることは公知である。たとえは、木変l″1−
δ)るいは僅かしか変性してない1〕\/C成形相成物
(いわゆるパ硬買PVC”)は成形物の製造に適しCい
る。これらの成形組成物は、並の可−L性、並の熱に対
す゛る寸法安定性、[tすnの靭1り及び比較的11弱
なたわみ性を承り−。ポリ塩化ビニルを、たとえは、低
又は中分子量のいわゆる可塑剤どIjl ffl El
るときは、可塑化製品(パ軟貿P V (、E ” )
を製造することか可能であり、これはその1史用1M1
13にA3いて高いた4つみ性と弾性を示J。使用りる
Ijl 塑剤IA、I(とえは、フタル酸エステル、エ
ポキシ1〜化合物、脂肪ハシエステル、リン前ニスアル
、3000ま−(の分子用を8するポリニスデル、トリ
メリl−it!!土ステル、クエン酸1スプル又はある
(φの脂IJ/jω、の、揚台によっCは塩素化した、
炭化水素を包含する。これらの可塑剤は公り、11であ
る(たとえ(J、” P V Cの百科辞典″、マリ上
ルiツカ=、二ノ〜ヨーク、1976年参照)、。
その上、いわゆる高分子可塑剤(、比較的高分子間の小
合体)と塙化しニル重合体の相合わせは、改良した+p
Il域的性71、たとえは改良した耐摩耗性、づり5性
、酎)fl剤Iff、及υ・、場合によって、は、良好
な耐炎11をGづ−る軟質P V C成形物の製造のた
めに用いることか(きる。ここで問題とJる種類の高分
−r−+iJ Ifi剤は、たとえは、重量−(309
6に至るまでのアクリU二I〜リルを含有し且つ60〜
100のムーニー帖麿(Ml−、、/100 C(D 
I N 53523))をfjする部分的に架橋したブ
タジェン/ノ′クリLにトリル Cl 5 −7 3 6 参照)、ある(重のポリウレ
タン(ドイツ持へ′1イi i ’+ 9 3 2 1
1 1号)及び右機溶剤中に可溶のある伸の土Jーレン
,酢酸ビニル共f#7iマ体(たどえ1:工、1三[)
−△0 0 0 5 7 3 6参照)Cある。
高いノツプ−(」き衝撃強さを右りる,)−ノスナック
フレント物は、塩化ビニル重合体を、たとえば、クラッ
ト申合体(たとえば、ブタジーlーン重合体又1よ?ク
リルゴ11のようなゴム状基輩q」二にグラフトしIご
スブーレン、αーメヂルスチレン、アクリ〇二I〜リル
及び・′又はメタクリル酸メチルと、父はグラフ1〜共
重合体(たとえば重量で45%の酢酸ビニルと重量で5
596のエチレンを含1jりる、ある伸のエチレン/′
酊酸ヒニル共重合体上にり′スフ1〜した塩化ビニル)
と、あるいはその他のポリエチレン8ル導体と組合わせ
ることによー)で、取1!7することができる。
グラフト重合体変性剤中のコム成分は^分子− ’ii
J塑剤として使用することができる」ムどは異する性質
(前記のいくつかの高分子可塑剤と比較して)のものC
あることが好ましい。これらの相違は、たとえは、化学
組成、架橋特性、粒子の[ル小【」シー及びクラフト特
性に帰せしめることが(きる。
加うるに、塩化ビニル重合体の荷重上の熱安定性は、た
とえはスチレン、αーメヂルスヂレン、アクリロニ1ー
リル及びメタクリル酸メチルの几車台体のような、ある
種の変性剤(二よつ’C− i4に良りることかCきる
これらの種々の組合体の組合わせを工業的なlす模t’
 IJロエすることを可能とするためには、系を、たと
えば熱、光及び化学的劣化に対しで、効果的に安定化さ
1.!なければならない。適当な安定剤及び加10助剤
は、たとえば、sa.、/ctl−、pb−、Sn−、
/II−安定剤又は有機安定剤且つまた71ノール系、
場合によつU t.t s−又はP−含有醸化防1剤、
1ボキシ化合物、ワ・yクス、低分子量及び高分子量f
’l清剤である。特定の系の加工糸1’tを最適化づ−
る添加剤もまた必要である。このような助剤類及び加工
条件は、たとえば、゛クンスI・ス1〜ツクハンドブッ
ク゛′カールハンピル出版、ミ=+ンヘン(19(33
>中に記され−(いる。。
特別な用途(たとえは(h層フィル11として)は、特
定の要求:靭性、耐切断性、たわみ性、弾性(比較的低
温において1′ら)、伺重,下の熱安定性、耐摩耗性、
結合強さの組合わせ;押出し力レンダリング、QJ出成
形、深絞りによってシート状材料となるように加工しう
る能力;他の材料との積層性、に合致4ることか可能な
塩化ビニル重合体含有組成物を必要とする。その上に、
これらの組成物は、移行に対する高い抵抗性、寸法安定
P1及び特定の収縮性を示すことが必要である。それら
はまた(表面の美しい外観を有していること及び特別.
な表面処理技術によって加工して装飾的な外観を有する
製品とすることが可能であることをも必要とづる。加う
るに、この神の材料は、心地よい感触を右していなけれ
ばならない。
この複合した必要条件の組合わせは、以下の組成物に対
して,ある量比において、たとえば、熱可塑性加■を施
すことによって、満足づることかできる: 塩化ビニル重合体くたとえばP V C )、低分子量
可塑剤〈たとえばアジピン酸又はフタル酸ジオクヂル)
、 グラフト重合体(たとえはABS−グラフト重合 1本
 〉 、 高分子可塑剤(たとえはプタジJ−ン/” :)’クリ
U二i−リルコム)、及び (Φ//の成ブJに対して及び全体としての混合物に対
しての御fILな範囲の安定剤。
この種の重合体組成物は、それから’l’!j造した成
形製品(たどえはフィルム)の用途の範囲を制限りる、
実用上の欠点をイ1している。問題となる欠員は、たと
えlJi’ 、光、熱、化学薬品、その他の外部媒体の
老化作用に対づる不適当4r抵抗性、更には種々の成分
間の化学的反応の可能性【ある。それににミー:) T
生じる老化は、(幾懺的及び外観的性質の低下に反映づ
る(脆化、変色、滲出)。
ここに、前記の性11ピ要件の複合した組合わせを尚早
づる、ある種の熱用塑性成形組成物から、改良した耐U
化性をイjするフィルムを製造り−ることか(きるとい
うことか見出された。
かくして、木光明は: (△)Φm(25〜50部の、塩化ビニルの単独重合体
又は東早゛(少なくとも50%の塩化ビニルを含有りる
共重合体: (13)中量(25〜50部の、1;記(B)(1)及
びB(2)の混合物: (B)(1):下記(B)(1,1)0月3(1゜2)
上l\のクラ71〜重合によって製j肯したクラ−ノド
重合体: (B)(1,1):IMで30〜95部の、一方におい
て、単独で又は混合物どしての、スチレン、メタクリル
酸メチル、α−メヂルスヂレンど、他方にJjいで、ア
クリロニ1−リルとの、9o:10乃至60 : 40
の重量比にある、モノマー混合物: (B)(1,2):重量 テア 0〜5部の、50%以
上のゲル含量を有する、ブタシトシの単独重合体又は重
量で35%以下のコモン7−を含8?lる共重合体、実
際のグラフl−コムは0.05へ一5μの平均粒径を有
している; (B)(2):コモノマーどし−Cスヂレン、アクリロ
ニトリル及び、・′又はメタクリル酸メチルを1史用し
且つM量で30%以上の結合したα−メチルスチレンを
含有づる、α−メチルスチレン含有ノl、  rロ 白
 1+、  。
(0)重量c O−= 10部の、3d1.・すLス上
、好ましくは4(1トすJス十のスタウシンカー1行数
[η〕をhし月つ−(の1η]値は何れの場合も基礎重
合f* (B )中kl rj?f、りる共重合体の値
よりも高い値′Cある、スチレン アクリロニ1−リル
共重合体又はメタクリル酸メチル2・・アクリ1」ニト
リル共重合体から成る樹脂状熱可塑性共重合体; (1つ)車量−C5〜710部の、下記1) (1)及
び、/父はIJ (2>及び 又はD(3)から成る共
重合1本 : (L))(1):重量で50%以上の極性成分を含(i
 1)11フ1500以上の平均分子を行を有する、」
ブレン7酢酸じニル又は]−チブレンアクリル酸土スア
ルJ(重合体; (D>(2):重量020%Lス−1−の極性成分を含
(1しJ−1つ15001メ上の平均分i′重を有り−
る、」ヂレン 酊0リヒニル、’  09化v!累三元
重合体;(IJ)(3):  ト記(D)  (3,1
)、D  (3゜2)及び、任意的に、D(3,3)の
、1500以上の手分分子量を右する、共重合+tV:
(D>(3,1):重量C1O〜・99 、 ’)部の
C1”−CIs−アルコールのアクリル119土ステル
:(D>(3,2):lff1で0〜90部の、ブl了
中に複数の二重結合を含有づる少なくとも1種の多官能
性七ツマ−; (D)(3,3):D (1)とD(2)の合S1に基
ついて、重量で40%に至るまでの、たとえはアクリロ
ニ1−リル、酢酸じニル及び 又(沫(C1〜C日アル
コール な、1種以上のコモノマー;及び (E)重量て3〜30部の:下記(E)(1)及び/又
は(E)(2)の共重合体: (E)   (1  ン : 下記 E(1.1  ン
 、  E  (1。
2)、任意的に(El.3)及び(ト1.4)から製造
した共重合体! (E)(1.1):重量で60〜95部の、共役した2
オレフィン性二重結合を含有づるモノマ−及び2/又は
Cl−CGアルコールのアクリル酸土ステル: (ト)(1,1:車量C5〜40部の、スチレン及び7
/又はアクリロニ1−リル及び、′又はメタクリル酸メ
ブル土ステル; (E)(1,3):重(6)C10部に至るまでの、少
数の二重121合を含有する多官能性〔ツマ−又は千 
合 1も : (E)(1,4):重量で30部に〒るまでの、Iこと
えは酢酸ビニル、(メタ)アクリル酸又はビニル1−デ
ルのような、1種以上の他のコモノマー ; 成分[(1)(,1,成分1)(3)とは(少なくとも
1パラメーターで)異なっており且つ共重合体E(1)
は70%以上のゲル含量を有1゛る;(E)(2):5
0%以上のゲル含量を有する」−ヂレン、・ソロピレン
五元重合体コム、を含有りる熱可哨性成形相成物に関す
るものである。
好適な成形組成物は、重量で25〜50部の成分(A)
;重量で25〜50部の成分(B);重量で1.5〜3
部の成分(C);車量F 15〜35部の成分(D);
及び重用で5〜20部の成分([)を含有する。
成分【C)のスタウシンカー指数は、シメ′fルホルム
アミ1〜中で25℃におい゛(測定する。
成分(D)<3>の共重合体は一般に、莱慎してないか
又は部分的に架橋している。
成分(E)(1)に対して区別するパラメーターは、た
とえば、化学組成、架橋、ゲル含量である。
本発明の関係におりる塩化ビニル重合14(/\)は、
ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと巾m F 50%に至る
まで、好ましくは重量で2096に至るま(の、1種以
上の共距合可能な化合物との共重合体、且つまたエチレ
ン/′酢酸ビニル共重合体(Iことえば重量て50%の
酢0!2ビニル含量を右づるもの)であることが好まし
い。塩化ビニルと共東白さUることかできる化合物は、
たとえは、アルキル部分中に1〜8炭素原子をちするカ
ルボン酸のビニ、3〜7炭素原子を有するヒール量− チル、無水マレイン0ツ、ア/L、コール部分中に1〜
8tl原子をイラするマレイン酸の脂肪族アル占−ルに
J−る半−及びシ1ステルである。
木光明ににれは、重合体(B)(1)は:(1)小部t
’30〜95部、好ましくは小間で60〜95部の、9
0:10乃至(30:’10、好ましくは75 : 2
5乃至(35:35の吊ml比にある、スチレン、メタ
クリル醸メチル父はα−メチルスブレン、アクリロニ1
〜リルモノマー混合物(メタクリルl′lj言メチル及
びα−メチルスチレンを含有しCいない[ツマ−混合物
が特に好適であ葛)の: (2)車量で70〜5部、好ましくはm最で10〜50
部の、50%以上、好ましくは80%以上のゲル含量を
ず1リ−る、ブタジェン単独重合体又は重ff1r35
%以トのコモノマーを含有する共重合体、実際のグラフ
1〜ゴムは0.05〜5μ、θ1°ましくは0.1〜0
.5μの平均粉径(d田1直)を有している、上へのグ
ラフ1〜手合によ−)で製造したグラフト生成物である
(0.3〜0.5μの粉度を有する高度に架橋したノタ
シ1ン中独手合体に対するグラフ1〜乗合体が特に好適
Cある)。
成分(1)のα−メチルスチレン含有共重合体(B) 
(2)は、重量で少なくともJ 096、好ましくは重
量で少なくとも45%のQ’−メチルスチレンと重量で
70%に至るまで、好ましくは中小°C30%に至るま
での、たとえはアクリU二I・リル、スチレン、りUロ
スチレン、シビニルl\ンUン、メタクリル酸C工〜C
6アルキル、メ・タクリル酸フェニル、酢酸ビニル、無
水マレイン酸及びビニルアルキルエーテルのような、1
種以上の共重合4能なモノマーから成っている。これら
の七ツマ−は重量で70%に至るまC,θrましくけ小
量で55%に至るまでの、場合によ−)ではスチレン及
びメタクリル酸メチルと混合した、アクリ【」二1〜リ
ルを含fjすることかできる。
成分([3><2ンの共重合体は、成分(△ンの塩化ビ
ニル中合1本又はクラ7(−生成物([3>(1)のフ
ラノ+−m i”を体、あるいは熱可塑性樹脂(C)の
カラス転移温度と少なくとも同じ高さのカラス転移(黒
度を5(ツーCいることが好ましい。
成形組成物の上記の成分よりも高いカラス転移滌l良を
右Jるα−メチルスヂレン樹脂どしては、〕ことえはG
 8:32乃至72:2ε3の用量比にあるα−メヂル
スヂレン・′アクリ1」ニニトリル共重合f木か、特に
Ijj尚′Cあイ)。
本光明の関係におtJ (i樹脂状の熱可塑性共重合体
(C>は、3 dl!JIメ上、好ましくは4旧77g
1:/、上のスタウシンカー指数[η]を有する、スヂ
レン シ′りロー1−リル共用合体及びメタクリル酸メ
1−ル、・アクリ【−に1−リル共瓜合体である。しか
しながら、この熱可塑性樹脂のスタウシンカー指数は、
伺れの揚台も、基!i!i!重合体(B)中に存在する
共重合体(1な4〕らクラフトJ(重合体中に存在リ−
る樹脂成分)のスタウシンカー指数よりも高くなけれは
ならない、、重量C5〜50%の結合したアクリル酸ア
リルを含有づるメタクリル酸メfル/アクリロニトリル
共乗合体Iよ、成分(C)どして使用するために特に適
当である。特になj′泊な重合体(C)は、重量で2!
5〜40 ’、6のアクリロ二I−リルどFILMで8
5〜60%のメタクリルoffメチルから成っている。
それらは未架橋の構造を有しCいる(適当な有(幾溶剤
、たとえはジメチルホルムアミド中のその溶解度に反映
りるJ、うに)。
それらは、場合ににつでは、比較的少h)の02”・C
日アル]−ルのメタクリルnリエステル及び01〜C6
アルコールのアクリル酸エステルを含へしていてもよい
本光明による組成物の成分(D)(3)は:(D)(3
)(1)車量で10〜99.9部、好ましくは重量で7
0〜99.9部の、少なくとも1挿の、C□〜C1sア
ルコール、好ましくは脂肪族アルコールのアクリル酸エ
ステル、特にQ7ましくはアクリル酸7ヂル、アクリル
酸I\キシル、アクリルn!lメブル及びアクリルIl
l:1. ’7−ル;もっともI)fましくけアクリル
醸ブチル及びアクリル酸ニブルへ:1−シル: (Dン (3)(2)重量で0〜90部、好ましくは重
量(0−・30部の、少なくとし1種の、分子中に少数
の二重結合を含右プる多官能性七ツマ−1たとえはシビ
ニルヘンゼン、アルキレンジ(メタ) 77クリレー1
−11へリアリル(イソ)シアヌレ−1〜、ノタジJ〕
ン、イソプレン及び(メタ)アクリル酸アリル;及び、
任意的に NJ)  <3)  (3)  (D)  (1)  
と (D)<2’)の含削に阜づい(、ΦMで40%に
至るまで、好ましく(、LΦ…C330%に至るまでの
、1種以上の、たとえは?クリLに1−リル、酢酸ビニ
ル及び′又(ま(J l−”;Bアルニ]−ルのメタク
リル酸アルキル土ステル、たどえIJメタクリル酸メブ
ルと酢酸ビニル、のにうな、他のコモノマー の共重合体から成っている。
これらの共重合体は、架橋しであるか又1ユ部分的に架
橋してあってもよい。共重合体の司溶t1部分(よ10
00〜2000000好ましくは20000以上の分子
量を有していなけれ″はならない。
成分(D)の特に好適な共重合体は、場合によ−)では
メタクリル酸メチル及び、又は酊119ヒールとの)昆
合物としての、重量で5〜35部のアクリ[l二1〜リ
ル、場合によってはアクリルOt!エチルヘキシルとの
混合物としての、重量で85〜65部のアクリル酸フチ
ル、及び重量て0〜10部の多官能性モノマーから成っ
ている。こ4’tらの生成物は部分的に架橋してあり、
且つ3096 Ill Jzのゲル含量及び、ジメチル
ホルムアミl−” (D M F )中C測定して、1
0〜60、好ましくは15〜40の膨潤指数を右しいる
ことか好まlノい。
成分、(D>(1)は、50%以上、好ましくは609
6以上の極性成分を含有し且つl 50 U L:l上
、好ましくはi oooo以上、いっそうりfましくけ
100000以上の平均分子量を右ηる、J−チレン′
ら1酸じニル又は アクリル酸4■−スプル共重合1本
から1戊)CいCもよい。
2096 Lス上の極性成分をIIるコーチレンツ/酢
0!Iヒニル、−酌化炭素の三元重合体もまた、成1分
(D)(2>どしCoの使用に対して適当Cある。
木11明による組成物の成分(E)(2)は、一般に第
三の七ツマ−としての1挿以上の、たとえはJプリテン
ノルボルネン、シシクロベンタジ1ン又ILI、4−l
\キリジエンのにつな、非共役ジ1ン七ツマ−との11
−レン7・′プ【Jビしノン三元共重合二1ムCある。
このようなゴムは、架橋した形態C(r (F L/ 
Cいることかfi利である(グル含量型間”−’ J 
09δ以十)。
本光明による組成物の他の適当な成分(E)は=([ン
 (’1.′l)重量でOO・〜1)5部、好ましくは
型開C’ 55−・85部の、共役した2Aレフイン性
性用小結を金石りるモノマー、たとえばブタジ−コーン
、イ\ノールン父はりUロブレン及び・又はC> ”(
/ 6−/’ル]−ルのアクリル醸エステル、たとえば
アクリル酸エチル、フチル父はノ\キシル;(E)(1
,2)重量で5〜40部、Oj′ましくは重量て15〜
35部の、スチレン及び 又は1クリロニ1〜リル及び
/′又はメタクリル酸メブル土ステル;(任意的に) (E)(1,3)重量で10部に至るまCの、複数の二
重結合を含有覆る、架橋づる多官能性Aリコマー又は重
合体;及び (E)(1,4>重量で30部に至るま(の、1挿以上
の、たとえIJ酢酸ヒニル、(メタンアクリル酸、ビニ
ルエーテル及びメ1〜キシメタクリルアミド、好ましく
は酢酸ビニル、のような、池のコモノマー、 の共重合体である。
かかる共重合体は、70%以上のゲル含量を右すること
が好ましく且つ共重合体(1))(3)とは、少なくと
も1パラメーター(たとえ1.X1ヒ学的相成、架橋、
ゲル含量、膨潤指数)においで、異なっていなければな
らない。
りfノδな共重合体(J、70%以上のゲル含量を有り
る、中門(20〜35部のアクリロニトリルとmm(8
0”−65部のブタジ、1ンの共車台体又は用量(15
〜35部のアクリロニトリル、重量で85・〜〔35部
のアクリル酸アルキル[ステル及びΦ早(0,11−1
0部の架橋剤(多官能性ビニル又はアリルモノマー、ツ
タジエン、イソプレン、ジエンAり二Jマ、ポリジエン
、ル白r11能な末端基を含量jりるC2−・C3oア
ルキレン、たどえは、i′クリU二1ヘリルとの混合物
中て]7クリル酸アル4−ルかグラフ1−シ・である、
架構形態にある(メタ)/7クリル酌」−スプル又はポ
リブタジコーン核の形態にあるンから成る共重合体であ
る。これらの好ましい共重合体は結合した酢酸ビニルを
金石していることか(きる。
成分(11(1)は、少なくとも1のパラメーターにお
い(、成分(D)(3)と異なっていなければならない
本発明の組成物中の(E)(1)と(D)(3’)の異
なる効果は、たとえば、化学的組成及び、ノIル含a1
膨+1’4度及び可溶性部分の分子早によ−)(表わさ
れるような、架橋(又1よ非架橋)の作度によって、取
1qすることができる。
成分(D>及び(E)が架橋した微粒子状の形態て存在
し−Cいる場合には、その粒径もまlこ、ある種の生成
組成物において、たとえは成分(ト)の効果に関して、
一定の役割を11 本発明の成形組成物の成分(DJ及び(E>は、それら
がある種のクラ71−重合体(たどえIJ、成分(A)
を形成づる塩化ビニル重合体のクラ7i〜へ一スとして
の重合体(D)及び(1: ) ’\のクラ71へ重合
体)どして存在し工いる場合にも、いうまでもなく、本
光明による成形組成物の製造のlJめに用0ることがで
きる。
本発明において使用するためにj@りる堪化じニル重合
体は、公知の方法(たどえiJ’ fl、 1シ、黙濁
父は塊状重合)によって製造覆ることかできる。
木光明にお()る使用のために適Jる車台体(沫、1、
’L Iヒ、j慧濁メL、1沈が2千合方法によっで製
造す−ることかCきる。4!i I i○当’cr 方
法は乳化車台)乙は乳化車台とU局重白の引合わけCあ
る。
1−1に好適(、; jp百休体J、最初に4く性1ニ
マルション中(< #L (L A’l、ラジカル生成
剤、分1′−吊:l!l 1li)剤のrr L+) 
lごに5い()ノタン十ン(共重合体) −jムのラシ
ノノル中百を(jな−)’U0.05−5μのラアック
ス旬仔(,11合にJ、=)(’ t、’i公知のうj
ツクス粒子凝j1こh(人と♀11含わl!る)をイj
りるlJ< □l!l′/j”ツクスを形1戊−5II
 、 iりζい(稍′1−二の段(皆にajい(、この
」ムラ−ノックスの存?:i−’T:ii:J i尿の
ビニル[ツマ−(たとえ1.1ス−ルン、?クリロ二;
・リル及びメタクリル酸メヂルンをΦ合さμることによ
つし、取j”9することか(−きる。
41ラノ1−車台に応か完rしたとさ、安定剤(たどえ
(■−ノiノール糸のもの)を加える。
(0合体は、公り、(1の方法(こJ、つぐ、kとえは
、電灼了で(,01又はTi l幾ン容剤を用いる1卜
t1古目こよ−)で、単1’l1日することがでさく)
。次い(乾燥によ−)で生成物から水を除去することか
−できる。
ホ光明に?、Yつ一〇使用りるた(v)に適4る共重合
体(B)(2+は、lことえは、乳化叉は博1tc申含
(ごまって取得した樹脂を用いて、製造することか−(
きる。このような重合反応ののlうに、場合にに−)C
は【1化防止剤(たとえ+J’ 71ノール系のもの)
を添加しでもよい。重合体は、公2.(1の方法によつ
−C1たとえは電解質、ら!!又は右脚溶剤の添加にに
る凝固によつ〔、クシ71−重合体ラーj−ツクスが?
:)(たとえば(つ)末の形で〉甲plIIづることか
(さる。
粗生成物はたとえば乾燥によって4くをM’、 <こと
かできる。
本Σを明に83ける使用に対して適づイ)熱iiJψl
i添加剤(C)は、公知のW面活性Nj及○・聞IG剤
、lJどえはラジカル生成剤、の存在にJjIJる乳(
し父は懸濁重合方法によって、製i2!リ−ることがC
さる。
このような重合1本は、集積したン7−ノクスから中間
(たとえは噴霜乾燥(こよって)?lるか、又(J別の
方法として本光明による組成物の成分であイ> Jli
!i「1)1ノクスを、たとえはへBS−ラテックス及
(J 叉はノタン1ンーアクリL1−1〜リルラデツク
ス(成′Ij (lJ) )及び、又はラ−7ノクスと
して取1!7 L にB1合I J:; IJ ル、1
.1−レン重01本(D)のラテツイノスど混合(Jた
のらに、−祐にiEt固させることか(゛さろ。
このよ:)な、い1つゆる共凝固11法は、特に好適な
成分;R合物(本発明(二J―る組成物の成分として)
をりえる1、これは!1′?目こ科料な慴貿をflづる
成形組成′1ジノ(ある、。
本光明にJる組成物の成分(D ) lよ、公知のよう
にしくノシカル共単合ダj法()ごとえは乳化、溶ン内
、塊状マ1.12息同重合及び乳化車台と懸濁重合の相
合わけ)に」、−」(製造り−ることが(さる。水性孔
+b lTh自とiff液重合の相合わぜIJ、特に好
適である。ya ipr i邪に、公知の方法によ−)
((たとえは)濾過、凝固、蒸ヅl (、夙J、つ−C
1(lFまIJくけ]−マルショシのiLt固に、よ−
)()重合体を単Nft 1Jることかできる。
本弁明による成形組成物の他の成分と同様)ニ。
個々の成分は製造中又は製造後に、常用の酸化防止剤、
熱安定剤又は光安定剤にj、−)で処理し丁I゛つ安定
化することができる。
本発明による組成物の成分(]−)は、千イIIを容易
に70%以上のグル含Mn、て架(ちゴることかCきる
にうな方?ムて吸造りることがIJi’ %、しい。成
分くし)を製)告づるための一好適ブ)ン去は、ノごど
え【、工、乳化車台(たとえば水性の系中’C’)TJ
ip+る。他の製j市方ン大においては、たとえIま、
dI液重合(実質的に未架(nの材籾を生成させるため
)をfjない、次いC架橋剤の作用によって必要な栗偽
を生じさける(溶液重合よって取得しIコ予(悄縮合1
カの分(1シを(−1ない又は行なわ′1′1こ)こと
か1月能である。このような方法においては、昂゛用の
ラシノノル生I戊剤及び適当な光源を用いることかでき
る。
特に好適な一方法は、水系!i1L化申合とでの後の取
1? した水性ラテックスの凝固である。
本発明による成形組成物(J、ノラスブツクの加土にλ
・1しく重用される/j法によ−)て加工することかで
さる。たとえは、QJ出成形、押出し成形、吹込み成形
、:開校り及びカレンタリンクによって成形i′lJ!
=をノ造すイ)ことかできる。成形組成物はフィルムの
’FJ jibに刑しく14に適している。成形物は向
J、: 、1. /、:熱(ご対する\1法安定性を示
し、それ故、かなり^゛j酷な熱的応ソノに星すことか
υきる。固有粘度(スタウシンカー指数)は指定のvi
定溶剤中τ測定した。スタウシンカー指数、膨潤指数a
3よひグル含15’+の定義について(、東、ホノマン
(〜1.LIO−(ina+u+ ) 、りIj  ?
  (H、K l’0l110r) 、クーン(II 
、 K ul+n ) 、” t1合体の分析(p o
lymeran −alylik) l l:<ひ■パ
、グAルグチーメ出版、スタット刀ルl−(’l 97
7 )を参照りへさである。
グ゛ノフ1−−1八杓rの粒径は超遠心測定にJ:っで
求メlコd 5ツ(i白1’t! ) lia L−ア
ル[ショ)I、r タ’ > (W。
3co目all)  、  −)ン/)’  (@ 、
  L ange)t、K of 1oitlz。
7  、 u+d  Z 、   polymere 
 250  (1972>  、7ε′l3−796!
照1、 夾1自1 第2表中に示す成形組成物を製造穫るために、重量でX
部のポリ塩化ビニル(1(舶70)を種々の量の異なる
生成物と混合する(第1表) 、、foJれの場合にむ
いても、重用で296のラウリンnQ B a、・Qt
I(固体ン、重量で0.3”6の立体障害庖りづ−るフ
ェノール系酸化防止剤(固体)及び車帛C0,2%の1
−ステルワックスを、安定化ど潤滑のIこめに添加する
。成形組成物をfrflむ1」−ルー1(−180cc
l 0分間均質化L/ タ(1) ’5、I 90 ’
Cc成形して試1験片を作製づる。
生成物1.に重量で94部のアクリ1」ニトリル車量で
6部の、重量で32%の7クリ1」−1−リルを含有し
且つ5 dL/(1  < D Nl+ F中25゛C
におい()のタウシンカー指数を右づる、メタクリル酸
メ・fル2/アクリロニトリル共重合体のrl?.合物
;乳1ヒΦ台にJン)(製;P!(〕た八へS重合体は
重量で30%の、7096のクル含量どo.4μの粒径
を右する、ボリノタジ土シを含イIJる。
生成物1.2:車白体は重量でJ) ”l 96のα−
□メチルスヂレンど(5但で6996のアクIJ 1.
−に1−リルがら成り1]つシメfール小ルムアミト(
 +) M F )中′C2 5 Lに(18い(測定
して0.7/Jのスタウシンカー指程(をfi シでい
る。
生成物1.3:重合体は重量ぐ25%のへBS−車台1
本と重Ffj (7 E5部の、生成物1.2と同じ組
成をh−!lる、αーメヂルスチレン共重合体がら成−
)(いる:ΔIJ S−重合体は重用”(5部部のス1
−レンj)りIJ t.r−t= +) /lz ( 
S A N )−481 nll トm吊(50部の、
0.4μのゴム粒1’f ’?r ’fiするポリノタ
シ,lンから成・、)Cいる。
生成物1./I:重合体は小量で1()部のアクリLに
i−リル、中色F55.5部のメタクリル酸メ゛I−ル
及び重量(3’1.5部のαーメブールスヂレン/〕口
ら成り1]つtl・IF中で2 5 Cでおい゛(0.
582)、タウシンカー指数を有している。
生成物1.5二車合体は重量(= 7 0%の酢酸じニ
ルと■吊で30%の一Lヂレンから成り月っ20ooo
oの平均分子量を有しCいる。
生成物1.6二車合体は重θて(J 96の一119化
炭疾、mmで24%の酢O)ビニル及び重量c7o%の
エヂレンから成り且っ150000の平均分子量を有し
ている。
生成物1.7:下記の全般的処方にl,Yが965℃に
おける乳化重合はラテックスを句え、イれがらMfJS
O4による:疑問(こよっc−」ム41<重合1本を取
(qする: M吊で2950部の→く、 重量−C35部のC yI” C vアルキルスル小ン
酸Na。
重量で2部のベルオキシニtW+酸カリウム、重量で1
.0部の1−リアリルシ77ヌレ−1−、重量で158
部の7クリUニトリル、 この重合体は63%(θMF中ンのゲル3吊と/IOの
膨潤指数を有しくいる。
iJi成物1.ε3:[・記の全般的処りに従かう65
′CにJ> 1.するt′L化車白(,1ンアツクスを
与え、イれからIVI!JS○4を用いる+l′を固に
よってコム状用合体イr II〕(r) リ イニ) 
: 車jl C’ 2585 f’ilXの水、車量(−2
7部の(じ:4〜CIsアルキルスルホン酸塩、中量(
−2部のl\ルA二1シニ硫0プカリウム、中m ci
 ’lε32部のアクリル酸−ノデル、型閉U: 、’
39 、:’1部の77クリロニ1ヘリル、t’Q l
β(71部のトリアリルシアヌレ−1・、。
この申百悸t、+4Bδ)6のグル含量CD I’vl
 F中)と1り、8の肪+ +++s洞潤指数を6して
いる、1イ1威物1.0:重合体は重量で29%のアク
リ「1−1〜リルど巾i?+ ’C71%のプタシ1ン
かI5成るずLIL車白休C体−)(、OO%以十のゲ
ル含…を有しCいるっ 第 2 表(続) 実部1!+111   実盾例2  実施例3  実陥
例4  実施例5引張強さ υIN 53+1!+5    20.7   23.
7   22.1   23.2   22.7仲U9
b 1、) l N 5:Id5’、+     202 
  234   22G    245   210じ
ハノ(・lif+、 ’G 1、J I N 5.(’1(i0 jjイ人八              81))い 
      flG        ’12     
   ’12ショアIJ t’r!さ 1月N 5、ミり0553   54    54  
  5(i    57白]弓1ジノル口、)、 N   11111 1) l N 5:i51!+     ti2   
72    G5   78   70老IL1りの沖
O ソロ (12(1’に、21目) 1月N ’、+345!i      ・I    1
711   155   132   1110第2表
から明らかなように、木琵明にJ、る成形組成物は、申
越した耐老化↑4と向l、 L /ご熱(1ニ文(1り
る寸法安定性〈ビカツ1〜値)庖示す。
特許出願人 パイエル・アクチ」:/ グゼルシ17ノ1〜 代 埋 人 弁理上 小111島 甲 、已、第1頁の
続き O発 明 者 ハンスーエバーハルト・ブレーゼ ドイツ連邦共和国デー5000ケル ン71ケーテーコルビツツーシユ トラーセ3 (l  明 者 ヘルムート・フルニクドイツ連邦共和
国デー5090レー フエルクーゼン3ボナーシュト ラーセ5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上記: (A>川hj−(25へ一50部の、塩化ビニル単独重
    合体又は十h)(少なくとも5096の3.ji 4ヒ
    ヒニルを含量1りる共重合体; +8)車量で25・〜50部の、ト記([:3)(1)
    ど(13)  (’;2 > ID混合物:(13) 
    (’I ) : l−記(B)<1.1)の(B)<1
    .2)1./\のクラ7゜1〜槍台によって製造したク
    ノフI−重合体: (13)  (’1.  ”+ ) :車量で30〜9
    5部の、−ノ°ノにあい(、単独又はM合物として、の
    、スチレン、メタタリルl′l++メチル、α−メチル
    スチレン及び、他/)1.LJjい(、)7クリu 二
    l−リルの、9’(、):10乃至(50: 40の比
    (こある、モノマー混合物;け3)(1,2):車量−
    (70〜5部の、50%以上のゲル含量を有する、フタ
    シ」−ンの単独Φ合1本又は重量て35%以下のコ[ツ
    マ−を含H4+る、共重合体、実際のクラ7h lj 
    Aは0.(、)Ei〜5μの平均ネイL径を有する; (B>  <2):コモノマーとしCスチレン、j7ク
    リロニトリル及び 又はメタクリル酸メ1−ルを使用し
    且つ重量で30%以上の結合したO・−メブルスヂレン
    を含Nffる、α−メ°1ルスブレン含り共重合体; (C)単がてO−’I 0部の、3 +I l  (7
    以上のスタウシンカー指数[η]を右しDつその[η−
    I Mi l;L何れの場合も基礎重合体(13)中I
    J(in!Jる共車合の値にりも高い値−Cある、ス゛
    1−レン アクリロ二1〜リル又はメタクリル0リメチ
    ル/” 7クリロニ1−リル共重合体から成る樹脂状、
    熱nl塑竹共中台休体(D)重量で5〜40部の、ト記
    (f、)><1)及び、・又は(D>(2)及び・又は
    (D)(SJ)から成る共重合体: (D)(’I):重量で5(〕%以」二の4や1生l戊
    乏lを含有し目つ1500以上の平均分子量を有プる、
    土ブレン/酊0!)ビニルまたはエチレン アクリル1
    7!!−1こステル共重合体; (+))(2):重量r20%以上の極性成分を含りし
    目つ1 り(1) 0以上の」i均分1吊を6りる、J
    −ブーレン nY酸ビニル・−酸化炭素二元(■合体;
    (D)(3):l;記(D)  (3,1+ 、  (
    1))(3,2ン及び、1干息的に、(υン (3,3
    )の、15001ツ土の平均分子量を有する、共重合体
    :(D)(3,1):lN[10−99,9部のC1〜
    CI5アルコールのアクリル止−Lステル;(D ) 
     (3、2) : I 量テ0〜90 部(J)、f7
     子牛に共役又は非共役の複数の二重結合を含有づ”る
    少なくとも1伸の2官能又は多官能性モノマー;四))
    (3,3):  (D)(1)、と (D)(2>の合
    旧に塁ついて、重量で4096に至るまでの、たどえは
    アクリUニトリル、酢酸ビニル及び2・又(JC工”−
    C8アルコールのメタクリル酸アルキル」−ステルのよ
    うな、他の七ツマ−;及び(E ) LMtテ3〜30
    813+7)、Tea □=)  (’I I及び/又
    は(E)(2)の共重合体: (F)<1):下記1)(1,1ン、(E)<1.2>
    、任意的に(E)(1,3)及び([)(1,4)から
    製造した共重合体: (E)(1,1):重量で60へ一05部の、J(役し
    た2オレフィン性二重結合を含有りる[ツマ−及び、/
    又はCエルC6アルコールのアクリルvワニスチル; (E)(1,2):重量で5〜40部の、スールン及び
    7/又はアクリロニ1ヘリル及び、又はメタクリル酸メ
    チルエステル: (E)(1,3):重fJ゛c10部に至るJ:cの、
    共役又は非共役の複数の二重結合を含りづ−る、2官能
    又は多官能性モノマーあるいは重合体:(F)(1,4
    ):重量−C30部に至るよ(の、たとえは酢酸ビニル
    、(メタ)アクリル的、叉はじニルエーテルのような、
    他の七ノマー:成分(E)(1)は成分(D)(3)と
    は少なくとも1パラメーターにあい−(異なってd3り
    且つ共重合体(E)(’I )1,170%以上のゲル
    含量を有りる、 <IE)(2)ニア0%以上のゲル含量を有する土ヂレ
    ン、ノL1ピレン三元重合体−コム、がら成る熱iiJ
    塑・i(1成形組成物。 2、ノイルムの!!7造に灼する特8′目^求の範囲第
    1項記載の熱11塑性成形組成物の使用。
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